魔法 少女 り すか。 魔法少女 翔 / さね野郎 おすすめ無料漫画

新本格魔法少女りすか

魔法 少女 り すか

ジャンル 、 漫画 原作・原案など 作画 出版社 掲載誌 レーベル ビッグガンガンコミックス 発表号 Vol. 07 - 発表期間 2015年 - 巻数 既刊12巻(2020年3月25日現在) その他 軍事設定協力:田村尚也 アニメ 原作 深見真、刻夜セイゴ 監督 山本秀世 シリーズ構成 深見真、 キャラクターデザイン 鈴木陽子 音楽 アニメーション制作 製作 「魔法少女特殊戦あすか」 製作委員会 放送局 ほか 放送期間 - 話数 全12話 - プロジェクト ・ ポータル ・ 『 魔法少女特殊戦あすか』(まほうしょうじょとくしゅせんあすか)は、原作・作画・田村尚也軍事設定協力 によるの作品。 『』()にて、2015年Vol. 07から連載中。 あらすじ [ ] 1 - 3巻 [ ] 人間界が異世界 地冥界(ディスアス)の侵攻に遭い、別の異世界 精霊界(フェアト)各国の軍事同盟である 精霊環境条約機構の軍事支援を受けて誕生した魔法少女達の活躍により、地冥界を撃退した大戦 ディストニア戦争から3年が経っていた。 しかし、人間界は平和になった訳ではない。 異世界との接触は、ディストニア戦争を戦い生き残った魔法少女以外にも魔女や魔術師を生み出し、人間界はそれらを取り込んだ新たな軍事バランスが生じている。 ディストニア戦争を生き残った魔法少女 伝説の五人(マジカル・ファイブ)の面々もそういう状況とは無縁では居られず、自国の軍隊に所属するなどしている。 大鳥居あすかはマジカル・ファイブのリーダーだったが、ディスアスとの戦いに精神的に疲弊し、戦後は引退状態となっていた。 しかし、高校の友人 羽田紗綾子が目の前でテロリストの襲撃に巻き込まれ、否応なしに魔法少女として戦うことになる。 戦いの後も魔法少女として戦うことに消極的だったあすかだが、ディストニアと結び付いたテロ組織 バベル旅団の暗躍により、同じマジカル・ファイブである 夢源くるみや高校の友人 牧野希美ら身近な人間が巻き込まれるようになり、義父 飯塚に誘われていた陸上自衛隊特殊作戦群の魔法少女特殊戦開発部隊 M班への参加を決意する。 沖縄編(4 - 6巻) [ ] 自衛隊那覇駐屯地にて、人間界と精霊環境条約機構との間で異世界貿易会議、第六回・WTO二世界間多角的貿易会議(通称6th・ナハ)が開催されることになる。 那覇駐屯地には世界でもこことコペンハーゲンにしかない、人間界と精霊界を常時接続する定期次元位相橋(ステイプル・トポロジー・ブリッジ)が設置されている。 あすかとくるみは学校の臨海学校の名目で沖縄に日本側の警備要員として派遣され、そこでアメリカ側の警備要員である米軍の ミア・サイラス、国連魔術安保理監視団オブザーバーとして派遣されたロシア軍の タマラ・ヴォルコワの二人のマジカル・ファイブと再会する。 一方、バベル旅団はこの会議を狙って暗躍し、その過程で現地那覇で新しい魔法少女として 与那嶺ちさとを招き入れていた。 精霊環境条約機構側の中心国家メリピコの タビラ将軍が人間界に到着したタイミングでブリッジへの直接攻撃と那覇市内への陽動攻撃を仕掛け、警備側のマジカル・ファイブの分断が図られる。 ブリッジの機能停止まで行われタビラ将軍の精霊界への避難が阻止されたため、襲撃の目的をタビラ将軍と判断した人間側は、多大な犠牲を出したものの辛うじてタビラ将軍を死守する。 しかし、バベル旅団の目的はタビラ将軍ではなく、将軍が持ち込んだ新開発のマジックアイテムだった。 ウクライナ編(6 - 8巻) [ ] 学校が夏休みの最中、M班の招集がかかる。 で親露派とバベル旅団が手を組んで活動している情報を入手し、M班でバベル旅団を打倒する作戦が発動される。 日本はアメリカと共同で作戦に当たり、あすか達はミアらと現地で合流する。 しかし、そこでもたらされたのはマジカル・ファイブのタマラと ラウ・ペイペイがバベル旅団と手を組んでいるという事実だった。 あすか達は2人には何か深い事情があることを信じて接触し説得を試みるが、結果的に戦闘状態に突入する。 ペイペイはバベル旅団の別働隊である 狼男(オボロートニ)に人質を取られていたが、日本の外事警察やちさとらの活躍による人質の身柄確保の報を聞いて戦闘を放棄し、不利になったタマラは逃走する。 一方、バベル旅団の目的は大戦中、ロシア政府によって秘密裏に開発された魔法生物兵器の回収だった。 別働隊だったミアによりズメイの所在を発見されたバベル旅団は、ズメイの回収を諦めて覚醒させ、制御データ回収や生体サンプル、研究データの入手に主眼を移す。 ペイペイを迎え入れたあすか、くるみ、ミアら4人の魔法少女達は、大戦時の敵幹部クラスもしくはそれ以上の力を持つズメイを辛くも倒す。 主な登場キャラクター [ ] 登場人物はストーリー展開に大きく絡むような人物に絞って記載願います。 また、それぞれの説明は、エピソードやトリビア的な部分はなるべく記述せず、人物の性格や性質などに絞って簡潔に記述するようにしてください。 マジカル・ファイブ [ ] 3年前の大戦(ディストニア戦争)以前から活動する魔法少女を第1世代魔法少女 とし、その中で大戦を生き抜いた5人を 伝説の五人(マジカル・ファイブ)と作品内の世界では称する。 魔法少女となったことから、ディスアスに両親を惨殺されている。 魔法少女としての戦闘能力は非常に高いが精神面が脆く、大戦後は魔法少女を引退しており、の疑いをかけられていた。 物語開始時は希美や紗綾子の通う高校の転校生として日常を送っていたが、身近な友人達がテロ等に巻き込まれるようになり、再び魔法少女として戦うことを決意する。 現在は司令部本部の魔法少女特殊戦開発部隊(通称M班)に所属しながら高校生活を送っている。 マジカル・カランビットを変身アイテムと武器に使用し 、マジカル・カランビットを巨大化高速回転させて相手を切り裂く大技 ラプチャー・タロンを放つ。 マジカル・ファイブの中では戦闘能力は劣るが、防御力やヒーリング能力が非常に高い。 特大の注射器や投擲用に小型注射器を武器として使用し、相手に対して魔法で強化された様々な薬品を攻撃や治療に使用する。 また、防御魔法として、3層のマジックシールドを展開し、(リアクティブアーマー)同様の原理を持つリアクティブ・マジックシールドを使用する。 あすかと出会う以前は学校内において酷い虐めを受けていた。 そんな状況から救い出してくれたあすかに対しては特別な感情を抱いており、常にあすか第一に物事を考え、精神的に脆いあすかに代わり拷問などの汚れ役も進んでこなす。 大戦後は陸上自衛隊研究本部総合研究部第2研究課所属の魔法戦研究官として活動していたが 、あすかと再会後、あすかと同じ高校に転校して行動を共にするようになる。 M班創設に伴いM班の作戦行動に参加。 あすかにとっては、くるみや希美、紗綾子が守るべき世界の象徴となっている。 (クレヤボヤンス)と銃火器を使用する際の弾丸への魔力による貫通力強化が彼女の得意魔法。 大戦後は正体を公表して JSOC 所属の特殊曹長として非合法活動を行なっている。 その活動の最中、バベル旅団の活動に関わりを持ち、現場に残された「最後に笑う者が最も良く笑う」というイギリスの諺かつマジカル・ファイブの合言葉から、バベル旅団がマジカル・ファイブと何らかの関連があるのではと疑っている。 変身の際はの様な形状の小型拳銃を使用し、状に変化させて武器として使用する。 大技は弾丸の攻撃力を強化したジャストコーズ・シージバリスタ。 大戦後は情報総局特殊部隊GRU(グルー)に所属し、ミア同様、国家のために非合法活動を行なっている。 彼女の最も大事な者としてお姉様(スタールシャヤ スィストラ)という存在が明かされている が、正体は不明。 普段はミアからロボットみたいだと言われるほどクール だが可愛いものに目がなく、いつもふかふかの巨大ぬいぐるみを抱いて寝ている。 あすかに対しては表には出さないが特別可愛いと認識している。 広範囲への制圧攻撃を得意とする。 武器としてマジカル火炎放射器(ボルシエブニィ・アグニメット)を使用し、大技として不死鳥破壊光線(フェーニクス・レザルノゴ・ルーチャ)を放つ。 大戦後は中国政府の元で非合法活動を行なっていたが、対の活動の中で奪還対象人物のルオ・ミン博士の娘を助けたことから、その娘共々行方をくらます。 大戦後の環境に虚しさを感じていたが、占星術師(アストロロジャー)という仮の名を与えたこの娘との生活に安らぎを覚えており 、流浪者(リュウランゼ)という偽名を騙ってフリーの傭兵や暗殺を生業にしていた。 ウクライナであすか達と再会以降は日本政府やアメリカ政府と契約を結んでフリーの傭兵となっている。 当初は小柄ないかにも中華娘といった姿をしていたが現在は色黒金髪のかなり発育した姿となり、再会した際はミアも疑問を持つほど、かつての面影はない。 ヌンチャクとそれを変化させたマジカル流星錘を武器として使用 し、大技 雙龍旋風(ションロンシェンフォン)を放つ。 あすか達の関係者 [ ] 牧野 希美(まきの のぞみ) 声 - あすかと同じクラスの友人。 いつも無駄に元気のいいスポーツ少女で色黒。 紗綾子とは幼馴染。 明け透けな性格で遠慮がない。 警察庁の牧野警部補の娘であったことから、アビゲイル達に誘拐されて拷問を受ける。 登校時にあすかに助けられたことをキッカケにあすかと友人になる。 あすかにとっては、くるみや希美、紗綾子が守るべき世界の象徴となっている。 羽田 紗綾子(はた さやこ) 声 - あすかと同じクラスの友人。 何かにつけて希美からメガネと紹介される。 希美とは幼馴染。 引っ込み思案な性格で、いつも希美に振り回される役。 読書が好きで文芸部所属。 舞台脚本を書くことを将来の夢にしている。 登校時にあすかに助けられたことをキッカケにあすかと友人になる。 あすかにとっては、くるみや希美、紗綾子が守るべき世界の象徴となっている。 飯塚 義明(いいづか よしあき) 声 - 大戦時にディスアスにより両親を亡くしたあすかの戸籍上の父親。 陸上自衛隊M班の班長。 大戦時に右腕を失っている。 サッチュウ 声 - 精霊環境条約機構から派遣された、ネズミ型の魔法少女分隊支援情報統合ユニット人工生命型妖精。 あすか達魔法少女へ分析を中心としたサポートをする。 喋る際には語尾に「チュー」が付く。 ロングヘアーの後頭部を大きなで結んでいる。 幼少時より習っていたと身体能力、高い魔力が相まって非常に高い格闘戦能力を持つ。 コールサインのウィップラッシュは鞭の様にしなる蹴りから名付けられた。 交通事故に巻き込まれて母を亡くし、自身は右足を失う。 未成年にも関わらず風俗で働かされそうになるなど、父親からは酷い虐待を受けていた。 強い魔力の持ち主で、バベル旅団に見出され魔法少女となる。 余りにも過酷な生活環境から救い出されたことからバベル旅団のギースに生きる希望を見出していた が、実際はバベル旅団により交通事故から全て仕組まれていたことであり、あすか達との戦いの敗北時に、死に際のギースからの告白により事実を知って絶望する。 くるみとナーズィニーの説得によりこれまでの行いを悔い改めて日本政府側の魔法少女となることを決意し、ナーズィニーと共に特殊部隊支援班SAT Support Staff(通称スリーエス)の所属となる。 ナーズィニー 声 - 出身の魔術傭兵の少女。 火を操る魔術師。 見た目は中学生くらい で、あすかの攻撃により腕を切り落とされた際には「たすけてママ」と叫ぶ など、幼さが残る。 当初は 狼男(オボロートニ)の魔術傭兵として登場するが、あすか達との圧倒的戦力差で日本側の捕虜となる。 その後のくるみの拷問と調教を受けてすっかり服従し、犬扱いされている。 ちさとと共にスリーエスの所属となる。 マッハ2の機動力を持つマジカル・を乗り回し、の数十倍の威力を持つマジカル・で突っ込む。 大戦で瀕死の重傷を負った際、あすかにリーダーを託して死亡する。 警察庁 [ ] 牧野 晃教(まきの あきのり) 声 - 希美の父親。 警部補。 外事情報部国際テロリズム対策課機密通信別室という表向き存在しない部署に所属する。 戸田(とだ) 声 - 晃教の同僚で、外事警察巡査部長。 晃教と同じ部署に所属する。 三浦 瀬奈(みうら せな) 声 - 警察庁警備企画課の理事官。 ちさとやナーズィニーの上官にあたる。 ナーズィニーは彼女に対しては「ごしゅじんさま」と認識しており 、優しくされて思わず「ママ」と言ってしまう。 バベル旅団 [ ] 魔法少女や魔術傭兵を多数有してロシアを拠点に活動するテロ組織。 世界を作り変えるという目的で バベルの図書館という詳細不明の組織が設立され、その尖兵として バベル旅団が活動しており 、大量破壊少女(ガールズ・オブ・マス・デストラクション)の開発を計画している。 ロシア軍とも結託して非合法活動を行っている。 ロシアンマフィア狼男は別動隊。 旅団長(ブリガディア) 声 - バベル旅団を率いる魔法少女で、大量破壊少女計画の立案者。 仮面を被るなどして常に顔を隠しており、正体は不明。 マジカル・ファイブと過去に何らかの関係があることが示唆されている。 旅団長を「女王様」と呼んで心酔している。 希美誘拐事件の首謀者であり、救助に来たあすかとくるみの前で平然と人質の希美の腕を切り落とすという残忍さを持つ。 ギース 声 - バベル旅団幹部。 出身の武装ゲリラの元。 ゲリラの捨て駒で死にかけていたところを旅団長に拾われてバベル旅団に入る。 戦傷で左腕と胸から下を失っており、それを補うために魔造部品で構成された巨躯のパワードスーツを着用している。 全身が対魔法少女用の兵器として機能し、重装甲の上に機動力も高い。 ちさとを酷い生活環境から救い出し、魔法少女へ誘うことで自由を与えたことから彼女の生きる希望となるが、あすかとの戦いに敗れた際に、死に際でちさとの置かれた環境が全て仕組んだことだったとちさとに告白。 彼女が幸せになることを願いながら死んだ。 その他 [ ] キム・カンス 声 - 東アジア連合戦線のメンバー。 による移送中に脱走を図るが、逃走中に紗綾子を巻き込んだことからあすかが再び魔法少女として戦うきっかけを作る。 あすかにより両足を切り落とされて捕らえられ、に引き渡される。 晃教達による自白強要によりバベル旅団に関する情報を日本側にもたらす。 書誌情報 [ ]• (原作)、刻夜セイゴ(作画) 『魔法少女特殊戦あすか』 〈ビッグガンガンコミックス〉、既刊12巻(2020年3月25日現在)• 2015年10月24日発売 、• 2016年3月25日発売 、• 2016年7月25日発売 、• 2017年4月25日発売 、• 2017年7月25日発売 、• 2017年11月25日発売 、• 2018年3月24日発売 、• 2018年7月25日発売 、• 2018年12月25日発売 、• 2019年3月25日発売 、• 2019年10月25日発売 、• 2020年3月25日発売 、 テレビアニメ [ ] 2019年1月から3月まで『』B2枠ほかにて放送された。 スタッフ [ ]• 原作 - 、• 監督 - 山本秀世• シリーズ構成 - 深見真、• アクション作画監督 - 神谷智大• キャラクターデザイン - 鈴木陽子• サブキャラクターデザイン - Cindy H. Yamauchi、早川加寿子• 銃器デザイン - 氏家嘉宏• プロップデザイン - 宮川治雄• 総作画監督 - 早川加寿子、鈴木陽子(第4・5話)、氏家嘉宏(第6話)• 美術監督 - 高大浩• 美術設定 - 川口正明• 色彩設計 - 岡亮子• 撮影監督 - 髙津純平、佐藤哲平(補佐)• CGディレクター - 松嶋古記• 編集 - 長谷川舞• 音響監督 -• 音楽 -• 音楽プロデューサー - 若林豪• 音楽制作 -• プロデューサー - 吉武真太郎、小松翔太、磯谷徳知、角田敦、亀井博司• アニメーションプロデューサー - 横田幸介• アニメーション制作 -• 池田志乃• 佐野陽子• 中井恵巳• 森悦史• toshinori• インターネットでは、にてテレビ放送に先がけて配信。 音泉プレミアム会員限定コーナーでは、洲崎がネットレビュー風に毎回の配信を評価している。 ゲスト• 第3回 - 橋本ちなみ(羽田紗綾子 役)• 第4回 - 高垣彩陽(アビゲイル 役) B2 前番組 番組名 次番組• , カバー折返し• , カバー折返し• , p. 13-15• , pp. 163-164• , pp. 47-53• , p. , p. , pp. 122-124• , p. 126• , pp. 12-15• , p. 67-68• , pp. 28-29• , p. , pp. 93-96• , pp. 164-166• , pp. 131-133• , p. , pp. 143-145• , pp. 75-94• , p. 178• , p. 155• , p. , p. , p. 122• , p. , p. , pp. 10-11• , p. 130• , pp. 110-111• 90-93• , pp. 38-42• 19-26• 3-11• , p. 121• , p. , p. 131• , pp. 53-64• , pp. 106-109• , p. , pp. 3-11• , p. , pp. 41-42• , pp. 11-12• , p. , pp. 49-51• , pp. 132-137• , pp. 74-86• , pp. 9-16 その他の出典 [ ]• 2019年3月10日閲覧。 TVアニメ『魔法少女特殊戦あすか』公式サイト. 2018年12月10日閲覧。 SQUARE ENIX. 2018年7月21日閲覧。 SQUARE ENIX. 2018年7月21日閲覧。 SQUARE ENIX. 2018年7月21日閲覧。 SQUARE ENIX. 2018年7月21日閲覧。 SQUARE ENIX. 2018年7月21日閲覧。 SQUARE ENIX. 2018年7月21日閲覧。 SQUARE ENIX. 2018年7月21日閲覧。 SQUARE ENIX. 2018年7月25日閲覧。 SQUARE ENIX. 2018年12月25日閲覧。 SQUARE ENIX. 2019年3月25日閲覧。 SQUARE ENIX. 2019年10月25日閲覧。 SQUARE ENIX. 2020年3月25日閲覧。 2018年11月24日. 2018年11月24日閲覧。 CREATIVE OFFICE CUE Official website. 2018年12月10日閲覧。 2018年12月10日. 2018年12月10日閲覧。 TVアニメ『魔法少女特殊戦あすか』公式サイト. 2018年11月13日閲覧。 テレビ放送対象地域の出典:• 2009年10月9日. 2018年10月24日閲覧。 告示第六百六十号. 1988年10月1日. 2018年10月24日閲覧。 2018年10月24日閲覧。 TVアニメ『魔法少女特殊戦あすか』公式サイト. 2019年1月15日閲覧。 2019年2月6日閲覧。 2019年1月21日. 2019年2月6日閲覧。 2019年1月31日. 2019年2月6日閲覧。 外部リンク [ ]• - 毎日放送による番組サイト•

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魔法少女まどか☆マギカ

魔法 少女 り すか

概要 [ ] 第1作目の配信は2007年11月29日、株式会社ウインライトが運営するiモード用webサイト「萌きゅあっとi」「アニメTVモバイル」にて開始された。 のとおり、テレビアニメなどで知られる豪華声優陣を起用、 携帯電話向けオリジナルコンテンツ初のフルボイス作品とされる。 続いて2008年10月10日には、前作に新要素を加えたシリーズ第2作目「体感魔法少女 マジっすか!? Duo」を配信開始した。 同社の他のコンテンツ同様、関連作品を含め全てダウンロード時にのみ料金が発生する「売り切り」課金(従量課金)を採用するが、ゲームで一定条件を満たすと手に入る「アバターアイテム」利用には同社webサイト上にて無料会員登録する必要がある。 アプリは上記「フルボイス」版(約748KB)と容量の小さい「ボイスなし」版(約500KB)とがある。 また、第1話のみ遊べる無料体験版もある。 これらと別に、ヒロインたちの待受け画像やが別途有料販売される。 なお、フルボイス版では音声再生時にwebサーバからデータを取得するため大容量の通信が行われるのでの利用が強く推奨されるが、無音声にしたり任意場面のみ手動で音声再生させて通信量を調節できたり、ゲーム進行を先読みして音声データをダウンロードすることで読み込みによる停滞時間を減らす工夫も施されている。 アドベンチャーゲームとしては後節のとおりエピソードがテレビアニメなどの様な一話構成となっており、エピソード間にはナレーションによる「次回予告」もある。 また、ゲーム中に一度見たイベントシーンをwebサーバ上に保存しいつでもブラウザから接続して鑑賞したり待受け画像として利用できる「アルバム」機能や、ゲーム中に既読メッセージや台詞を過去に遡って参照する「ログ」機能を搭載、セーブは3つとクイックセーブ1つが可能である。 さらに対応機種では、一部場面で携帯電話を振ったり傾けて展開に影響を与える「直感イベント」を搭載、選択を間違えてを迎えると終了後に救済ヒントコーナーが展開される。 シリーズ [ ] シリーズ・派生作品ラインナップは以下の通り。 スイーツファイト! 琴莉のむちゃ修行! 関連作品は以下の通り。 神楽と琴莉が登場。 対戦相手の1人として神楽が登場する。 月額会員向け。 背景画像として他ゲームのヒロインと共にメインヒロイン3名が登場。 シリーズ共通設定 [ ] シリーズあらすじ [ ] それぞれ別の経緯によって導かれた3人の少女、彩葉、神楽、琴莉は、たどり着いた市ヶ原洞窟の奥で白く輝く不思議な宝石「 レインボークリスタル」の力を得て、魔法少女となった。 彼女らは、レインボークリスタルを悪用して世界を危機に陥れようとする異世界の者や宇宙人から市ヶ原タウンを守るべく立ち上がる。 主要登場人物 [ ] ナレーション; 主人公 プレイヤーキャラクターの初期設定名は「 笹 ケン太」だが、苗字・名前とも最大4文字の範囲で自由に変更できる。 私立市ヶ原学園2年Q組(成績によってA組から順にクラス分けされている)に通う男子生徒。 あるとき、同級生・カオリの不審な行動を目撃したことから彩葉らの戦いに巻き込まれ、神楽を庇った際にレインボークリスタルの力を得て手から魔法剣を出現させる能力を手に入れた。 夢原 彩葉(ゆめはら いろは)(声;) 2年N組に属する、おっとりしたの少女。 長いストレートの亜麻色髪の頭頂部に飛び出した状のが特徴。 甘いものに目が無く、不自然なで話す癖がある。 あるとき、異世界から落ちてきた魔法の杖「 オールスティックス」を拾ったことからとなり、自分が住む市ヶ原の、そして世界の平和を守る戦いに身を投じる。 呪文を唱えることにより、随所にが着いた桃色ドレス姿の「 マジカルいろは」に変身する。 オールスティックス(声;若本規夫) 彩葉が持つ魔法の杖。 世界の危機を伝えるべくからやって来た。 見た目は1mほどのだが自我と会話能力を持ち、や異世界の知識を彩葉に教えたり、彼女に魔力を与えている。 普段の声は彩葉にだけ聞こえ、配役は彼女が主人公に杖との出会いを語った際に彼女が演じたときのもの。 佐野下 神楽(さのした かぐら)(声;) クラスである2年A組に属する秀才。 普段はとても小柄かつ幼児体型の少女で、セミロングの黒髪の両側頭部をに結っているのが特徴。 時に冷ややかなほど冷静な性格で、往々にして暴走したりる彩葉や琴莉に対する制止・役。 や鑑賞など、渋い趣味を持つ。 様々な知識に詳しく見えるが実はで情報収集を行っており、琴莉がそれに絡んだ際には「いつか『マジっすか!? 』の記事が出来たら琴莉の悪口を書き込む、と宣言した。 物語以前にに拉致され、肉体を改造されてしまった。 なお、彼女の能力は動力源こそレインボークリスタルだが、主に宇宙人のオーバーテクノロジーによるものであり、自身によれば彼女は厳密には魔法少女ではない。 月町 琴莉(つきまち ことり)(声;) 2年ZZ(ダブルゼータ)組に属する格闘技大好き少女。 赤い髪を黄色い大きなリボンでに結っており、手にを嵌めている。 他の人物を「彩葉 っち」などと呼ぶ癖がある。 授業をサボって修行に励んだ結果、いつの間にか魔力を得て普通の人よりも強く速くタフな身体になっていた。 彼女は常人離れした身体能力を持つが彩葉や神楽の様な遠距離攻撃手段や飛行能力、変身能力といった不思議な能力は持たず、戦闘時には身軽な格闘着に着替えて「 バカ力(ばかぢから)ことり」 として主に地上での肉弾戦で活躍する。 体感魔法少女 マジっすか!? [ ] 体感魔法少女 マジっすか!? ジャンル 対応機種 開発元 株式会社ウインライト 発売元 株式会社ウインライト 人数 1人専用 メディア 発売日 その他 売り切りコンテンツ。 フルボイス版・ボイスなし版の2種あり。 あらすじ [ ] 下校中に同級生のカオリが自宅とは異なる町外れへ向かうのを不審に思い後を尾けた主人公は、異様な姿に変身した彼女と3人の少女たちとの戦いを目撃する。 カオリが相手を殺害するのを制止しようとした彼は、倒れた彼女から自分に向かって来た得体の知れない何かを、手元に突如出現した不思議な剣で払ってしまった。 そんな彼に、カオリと戦っていた少女たちは、平和を守るために共に戦おうと誘うのだった。 登場人物 [ ] カオリ(声;) 第1話「僕が魔法少女?! 」に登場。 主人公(プレイヤー)と同じ2年Q組の女子生徒。 剣道場を実家に持つ剣術少女で、遣い。 長い黒髪を持ち、白いと赤いを着けている。 剣技に伸び悩んだ心をに取り憑かれ、二杖流(にじょうりゅう)遣いとなって町外れの洞窟前で彩葉らと対決、結果的に主人公が魔法能力を持つキッカケを作った。 秋風 もみじ(あきかぜ もみじ)(声;) 第2話「セピア色の椛」に登場。 市ヶ原総合病院に入院している病弱な少女。 市ヶ原学園には入学したきりで友だちも居らず、たまたま風邪で来院した彩葉と主人公に出逢う。 やがて親しくなった彼女らにより近づきたい一心で病気の克服を望む心をレインボークリスタルを狙うに魅入られ、魔女「 セピア」としてその具現化に手を貸してしまい、彩葉らと対峙する。 ミルザ(声;) 第4話「私の弟子はザ・フレンチ?! 」に登場。 琴莉の居るZZ組に編入された留学生。 空色の髪をポニーテールに纏め、学園の制服ではない白いと肘までを覆う同色のを着けている。 「忍者マスター」を志し琴莉に弟子入りするが、修行中、魔法少女しか知りえないレインボークリスタルについて語るのを聞いた琴莉は、彼女を敵と看做して戦闘を開始する。 片言の日本語を話し、戦闘時には袖無しのを着て大きなを背負うなど、どこか間違った忍者姿になる。 「Duo」にも登場する。 エピソード [ ]• 第1話「僕が魔法少女?! 5話「修行! 魔法剣」• 第2話「セピア色の椛」• 5話「ラジー星人の生態」• 第3話「お休み・こんしんパーティー」• 5話「琴莉といっしょ」• 第4話「私の弟子はザ・フレンチ?! 5話「マジっすかクイズ! 第4話までに描かれた「マジっすか!? 」の設定について、神楽が主人公(プレイヤー)に10問のクイズを出題する。 体感魔法少女 マジっすか!? Duo [ ] 体感魔法少女 マジっすか!? Duo ジャンル 対応機種 開発元 株式会社ウインライト 発売元 株式会社ウインライト 人数 1人専用 メディア 発売日 その他 売り切りコンテンツ。 フルボイス版・ボイスなし版の2種あり。 新要素 [ ] 戦闘中、技を使うヒロインの目元が小ウィンドウに強調表示される「 システム」、負かした敵に対して前作では彩葉らが定められた形でのみ行っていた「おしおき」を要望に沿ってプレイヤーが介入できる形とした「 おしおきモード」を搭載した。 あらすじ [ ] 異なる経緯によって魔法少女となった3人と主人公は次第に信頼関係を築きながら、「レインボークリスタル」を狙って次々と現れる魔法少女たちを協力して撃退した。 しかし、レインボークリスタルは市ヶ原のみならず世界中に点在し、「 黒い天使」(アンジュ・ノワール)と名乗る何者かがそれら全てを手中に収めようと画策しているという。 かくして、3人の魔法少女と主人公の戦いは市ヶ原タウンの外までも続くのだった。 登場人物 [ ] 冬美(トンメイ)(声:) 第5話「ニーハオ! 超力中華娘」に登場。 市ヶ原商店街で骨董品店を始めたばかりの、らしき女性。 胸元に猫が描かれた、深いスリットの入った白いを着用、ピンク色の髪を後頭部でアップに纏め、をかけている。 微笑を絶やさず、流暢な日本語を話す。 たまたま商店街を訪れて店に立ち寄った神楽と主人公を通じて彩葉・琴莉をもおびき出し、彼女たちに襲い掛かる。 イヴ・ガーランド(声;島田知美) 第6話「ターゲット・市ヶ原」に登場したバトラー星人。 地球人女性同様の姿で、ショートボブの金髪に、前を大きく開けたパイロットスーツを着ている。 高密度エネルギーであるレインボークリスタルを得ようとで市ヶ原学園の裏山に降り、ラジー星人から急報を受けやって来た琴莉らと対決する。 ラタトゥイユ(声;) 通称「 ラト」。 第8話「ねこみみホライゾン」に登場。 見た目は黒いと尾を着け、白地に青い線が入ったを着た、緑色の長髪を持つ少女だが、オールスティックスによれば異世界のらしい。 ひのえ川の河川敷に居るのを彩葉に発見、保護されたが、気性が荒く些細なことで逆上、琴莉や神楽に襲い掛かってしまう。 エピソード [ ]• 第5話「ニーハオ! 超力中華娘」• 5話「三つde・萌え! 第6話「ターゲット・市ヶ原」• 5話「わかっちゃいけない」• 第7話「ゴールドコーストラッシュ! 5話「琴莉の挑戦」• 第8話「ねこみみホライゾン」• 5話「オマケっすか?! 本編では敵のみを対象とした「おしおきモード」を、彩葉、神楽、琴莉から1人を選んで実行できる。 脚注 [ ]• (電撃萌王ブログ 2007年12月2日付記事)• 5話で、ある選択肢を間違った際に見られる「マジっすか地獄」その7に於ける発言。 神楽とウィキペディアの関わりに言及されるエピソードは第5. 5話のほか第8話にもあり、劇中で彼女が参照したとされる項目は、、、の3つ。 公式webサイトなどでは「マジ力(まじちから)ことり」と表記されるが、ゲーム中では専ら「バカ力ことり」と名乗る。 外部リンク [ ]• comによる作品紹介ページ。

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体感魔法少女 マジっすか!?

魔法 少女 り すか

新本格魔法少女りすか 小説 著者 イラスト 出版社 掲載誌 レーベル 連載期間 ファウスト Vol. 1(2003年10月15日発行) - Vol. 7(2008年8月8日発行) メフィスト 2020年VOL. 1 - 刊行期間 2004年7月5日 - 巻数 既刊3巻(ノベルス) 既刊1巻(文庫) - プロジェクト 『 新本格魔法少女りすか』(しんほんかくまほうしょうじょりすか)はによるの。 イラストレーションはが担当。 単行本はより既刊3巻、より既刊1巻。 が存在する日本を舞台に、魔法を使えない普通の人間である主人公の少年・供犠創貴と魔法使いの少女・水倉りすかの2人が、りすかの父親・水倉神檎を追う中での戦いと冒険を描いている。 ものにの要素を加えた作風であり、作中には「一般的な魔法を小説で書いた時の嘘っぽさ」を緩和するための装置として、架空の神話体系「」からの引用がある。 全13話予定。 『』()Vol. 1(2003年)から連載され、Vol. 7(2008年)に掲載された第10話を最後にシリーズは中断。 その後2019年、『』(講談社)での連載が発表され 、2020年4月発売のVOL. 1から連載開始された。 設定 [ ] 舞台は主に九州の佐賀県。 魔法の国・長崎県とは巨大な城門によって隔てられ、長崎県との行き来は城門管理委員会によって管理されている。 長崎県には 魔法使いと呼ばれる者が住んでおり、彼らは 魔法と呼ばれる異能力を行使する。 魔法は「使用者の『精神』を外側に向けて放出する行為」とされ、その魔法によって使用者がどのような人物か知ることができる。 魔法使いによって魔法を授けられた人間は「『魔法』使い」と表記される。 魔法について「属性(パターン)」、「種類(カテゴリ)」、「顕現(モーメント)」という単語で説明がなされているが、これらが何を意味するのかは明確に示されていない。 魔法の発動を助ける技術として、 魔法式(まほうしき)と 魔法陣(まほうじん)がある。 魔法式は、事前に術をかける対象に「式」を書いておき、呪文の詠唱時間を短くする技術。 術者が近くにいなければ発動できない。 魔法陣は、一定の条件がクリアされると発動する「陣」。 魔法式と違い、術者が近くにいる必要はない。 魔法使いは海を渡れず、弱い者であれば川や湖も越えられない。 もし海を渡ろうとした場合には死亡し、死を回避できたとしても、人間でも魔法使いでもない存在となる。 あらすじ [ ] 第1巻(第1 - 3話) 巨大な「城門」によって閉鎖されている「魔法の国」・長崎県からやってきた、時間操作の魔法を使う「魔法使い」の水倉りすかと、佐賀県に住む人間で、りすかに戦闘の指示を行う「『魔法使い』使い」の供犠創貴。 2人は佐賀県を拠点として、姿をくらましたりすかの父親・水倉神檎を探しつつ、悪事を行う魔法使いを倒す「魔法狩り」を行っている。 りすかは自身の血液に特殊な仕掛けがなされており、出血すれば通常の手順を省略して魔法を使えるほか、死に至るほど出血することで1分間だけ現在より遥かに強い力を持つ17年後の姿になるという切り札を持っており、これによって様々な局面を切り抜けていく。 その中で、りすかの従兄である水倉破記が現れ、「六人の魔法使い」が佐賀県に来たことを理由にりすかを長崎県へ連れ戻そうとするが、りすかは自分の意志で佐賀県に残る。 第2巻(第4 - 6話) 水倉神檎の手掛かりがある場所を訪れた創貴とりすかは、2人とは別のルートから手掛かりに辿り着いた魔法使い・ツナギに出会う。 創貴たちは1度ツナギと敵対するが後に協力関係となり、「六人の魔法使い」の1人目・目を合わせた相手を殺害する「魔眼」の使い手である人飼無縁を協力して倒す。 創貴・りすか・ツナギの3人は、残りの「六人の魔法使い」に接触するため佐賀を旅立つ。 第3巻(第7 - 9話) 「六人の魔法使い」の2人目・地球木霙を倒した後、創貴はりすか・ツナギと別れて宿泊しているホテルの部屋に戻るが、そこで「六人の魔法使い」の6人目・「魔法封じ」の水倉鍵に遭遇する。 鍵は創貴に自分たちの仲間になるよう提案し、水倉神檎が企む「箱舟計画」の一部を明かす。 箱舟計画とは海を渡れない魔法使いたちのため、成長したりすかに地球の時間をまで巻き戻させることであり、「六人の魔法使い」はりすかを成長させるためのに過ぎなかった。 結局創貴は鍵たちの仲間とはならなかったが、鍵は自分と入れ替わりに部屋に入ってきたりすかとツナギの魔法を自身の能力で封じ、さらに「六人の魔法使い」の3人目・蠅村召香が固定の魔法で創貴たちを部屋に閉じ込める。 りすかは今までできなかった過去へ戻る魔法によって蠅村の固定を破り、創貴たちは危機的状況を脱出する。 直後に創貴は「六人の魔法使い」の4人目・塔キリヤの魔法により平行世界に飛ばされるが、塔は創貴の父・創嗣と母・きずなによって倒され、創貴は元の世界へ戻る。 単行本未収録(第10話) 創貴とツナギは「六人の魔法使い」の5人目・炭素で杭を作り出す結島愛媛の魔法で磔にされ、りすかは出血させないため全身の骨を砕かれて行動を封じられる。 創貴は結島との問答で時間を稼ぎ、りすかのによる出血を待つ。 復活したりすかは結島の攻撃により出血して17年後の姿となり勝利するが、元の姿に戻れなくなり、さらに創貴たちの前に破記が再び現れる。 登場人物 [ ] 水倉神檎を追う者たち [ ] 供犠創貴(くぎ きずたか) 主人公。 佐賀県在住の小学5年生で、毎期クラス委員長を務める優等生。 目的のためには手段を選ばず、周りの人間は全てそのための「駒」としか思っていない。 1年前に不登校であったりすかの家を訪問した際に彼女が普通ではないことを直感。 それ以後彼女を重要な「駒」とみなし、近しい関係を保っている。 夢は全ての人間を幸せにすることであり、そのためならばどんな犠牲も厭わない。 父親には反発している反面、敵わないと認め尊敬している。 水倉りすか(みずくら りすか) 森屋敷市出身で、運命干渉系の「」。 小学5年生。 一応小学校には籍を置いているがほぼ不登校であり、自宅で魔道書の写しの作業を行っている。 好みのタイプは恰幅のいい男性(体型)。 趣味は観戦。 父親探しのために転校してきた。 2年近く前から単独で「魔法狩り」を行っていたが、1年近く前に創貴に出会い、以後行動を共にしている。 彼女の血には水倉神檎によってあらゆる種類の魔法式が施されており、大抵の魔法ならば血を流すだけで施行できる。 属性は「」、種類は「時間」、顕現は「操作」。 自身の寿命を消費し、目標とする座標への移動にかかる時間や、ケガが完治するまでの時間を「省略」することができる。 死に直面するほどの血を流すと1分間だけ17年後・27歳の自分になれる。 17年後のりすかは、なるたびに性格は少し違うが共通して非常に好戦的である。 またそれと同時に非常に強く、現在のりすかが使いこなせていない時間の魔法をいとも簡単に使いこなしている。 「」とのクロスオーバー作品『混物語』にも登場する。 逃亡した地球木霙の右足を追い「省略」を駆使することで、本来は脱せない九州地方を越え阿良々木暦の住む街に来訪する。 ツナギ 水倉神檎によって「『魔法』使い」にされた元人間の少女。 2000年以上生きている。 りすか達との戦闘後「観察」のため、「繋場 いたち(つなぎば いたち)」と名乗ってりすか達の小学校へ転校してくる。 城門管理委員会の創始者であるが、目立った地位には就かず、孤高の前線部隊として活動している。 水倉神檎に自身を殺してもらうために、彼の消息を追っている。 2000年以上生きていることもあり経験豊富で、戦闘においては心強い仲間であるが、逆境に弱いという弱点も持つ。 属性は「」、種類は「分解」。 体中に512の口をもち、その口に喰われたモノは魔力を分解・吸収される。 水倉神檎と六人の魔法使い [ ] 水倉神檎(みずくら しんご) 現在行方不明のりすかの父親で、あらゆる魔法を使える「万能」の魔法使い。 「」など666の「称号」を持っていたが、そのうちのひとつ「赤き時の魔女」をりすかに与えたため、現在の「称号」は665個。 海を渡れない「魔法使い」に海を渡らせる「箱舟計画」なるものを企んでいるらしい。 六人の魔法使い 人飼無縁(ひとかい むえん) それなりに背の高い、不健康そうな痩せた男で、を思わせる重力に逆らったカイゼル髭を生やしている。 一人称は吾輩。 目を合わせただけで相手を死に至らしめるという究極魔術「魔眼」の使い手であり、「魔眼遣い」を名乗っている。 地球木霙(ちきゅうぎ みぞれ) 属性「肉」、種類「増殖」。 自己の体を好きなように改造・再生することが出来る。 本体が倒された後も、残された残骸は対象の行動に衝動的に反応する残滓として活動できる。 「〈物語〉シリーズ」とのクロスオーバー作品『混物語』にも登場する。 蠅村召香(はえむら しょうか) 属性「」、種類「操作」、顕現「固定」。 対象者本人に所有権がないものを完全に「固定」することができる。 「固定」されたものはいかなる手段をもってしても動かすことができない。 塔キリヤ(とう キリヤ) 属性「」、種類「創世」、顕現「絶対矛盾」。 運命干渉系・精神感応系の両方の性質を持つ魔法使い。 対象者を「平行世界」(鍵曰く「」)に引き込むことが出来る。 ただしその際には彼本人もその平行世界にいなければならない。 結島愛媛(ゆいしま えひめ) 武闘派の魔法使い。 属性「」、種類「反応」、顕現「化学反応」。 大気中の物質を利用して化学変化を起こさせる。 主に炭素を「杭」にして、化学変化によって生じた熱を利用して射出する。 水倉鍵(みずくら かぎ) 「魔法封じ」の能力を持つ人間。 「六人の魔法使い」に数えられているが、実際には魔法使いではない。 水倉家との血縁関係は無く、本人曰く「一応養子扱い」とのこと。 「六人の魔法使い」の中で、一番水倉神檎に近い存在。 外見は創貴達よりも少し幼いぐらいのおかっぱ頭の男の子。 その他 [ ] チェンバリン りすかの忠実なる従僕。 りすかの家の一階でコーヒーショップを営んでいるが、あまり繁盛はしていない。 子供である創貴に対しても非常に丁寧な対応をする。 りすかが持っている手錠の作者。 在賀織絵(ありが おりえ) りすかと同じクラスの委員長。 才女で人気も高い。 水倉破記(みずくら はき) りすかの従兄妹。 18歳の高校3年生。 父親は水倉神檎の兄。 属性「水」、種類「運命」、運命干渉系の魔法使い。 彼の血には水倉神檎により魔法陣が施されていて、その血を浴びた人間は血を洗い流さないと死ぬまで不幸がつきまとう。 供犠創嗣(くぎ きずつぐ) 創貴の父親。 佐賀県警の刑事。 日本中の警察で彼に逆らえるものはいない。 女性にモテる。 結婚・離婚を5回繰り返していて、現在の6人目の妻とも別居中。 全身真っ白の背広姿。 甘いものに目が無く、も甘いものが好きである。 創貴とは距離を置いた関係。 りすかのことはそれなりに気に入っているらしい。 折口きずな(おりくち きずな) 創貴の4番目の母親。 自称・属性「」、種類「知覚」の魔法使い。 勘が非常に鋭い。 創貴に大きな影響を与えた人物。 「平行世界」の中で、創貴に現実への道を示す。 作風 [ ] ものにの要素を加えた作品 で、バトルものでもある。 本作における魔法は「何でもやりたいことができるすごい力」ではなく「固有の得意技」に近いものであり、主人公たちは相手の魔法の弱点を探り対抗手段を見つけていく。 題名に魔法少女を冠してはいるがいわゆる魔法少女ものではなく、例えば日曜日の朝に放送されるような魔女っ子アニメとは異なり、魔法の能力はともとも違う凄惨さを感じさせるものとなっている。 内容は「王道を逆立ちして行く」というもので、魔法少女ものの基本要素を少しひねくれさせている。 制作背景 [ ] 執筆のきっかけは、講談社の編集者が魔女っ子ものによるを考えたことだった。 『』が創刊される際、この企画を実現するために西尾に執筆が依頼され誕生したのが、太田が「『絶対アニメ化は無理』と涙した」と語る本作だった。 企画が依頼された時期は、『』が出版された前後と思われる。 太田から依頼された企画のキーワードとして「魔女っ子探偵」があり、西尾は、「魔女っ子」はともかく「探偵」は自分には難しいのではないかと考えつつ、予習として中学生の頃に読んだ『ラヴクラフト全集』を再読した。 また執筆にあたり、西尾は様々な魔法少女もののビデオを視聴した。 当初は「魔法少女りすか」というタイトルを予定していたが、太田の「『』の『新世紀』のようなものが欲しい」という意見を受けて「新本格」が足された。 太田の言う「魔法少女」は大人に変身するものであるが、西尾の世代は『』のような、呪文で服が変わるだけのものであった。 このため、大人に変身する魔法少女を書くにあたり、自分を納得させる理由付けが必要となった。 そして出てきたのが時間操作の魔法であり、水倉りすかというキャラクターが出来上がった。 「一般的な魔法を小説で書いた時の嘘っぽさ」を緩和するための装置として、「」が引用されている。 作中にはクトゥルフ神話に関する用語が登場し、単行本の冒頭にはクトゥルフ神話の作者の小説からの引用がある。 魔法の設定もクトゥルフ神話を下敷きにしていると思われる。 また、台詞回しに漫画『』に通じるところがあり 、西尾は本作を「『新本格ジョジョ』と言っていいくらい」の気持ちで書いているという。 イラスト担当のは、に所属していたころに太田に声をかけられて本作品に参加した。 西尾は第1話と第2話制作後に西村のイラストを見たことで、それ以降創貴が良い奴になっていると述べており、「」に続く、イラストによる方向性の変化を語っている。 西尾の別作品「」とは内容的には全く関係ないが、作中の最強のキャラクターに赤色をあしらっているのは西尾なりの「禁じられた」であるという (同シリーズには「人類最強」の赤い人物が登場する)。 執筆中断期間の状況 [ ] 2006年には『新本格魔法少女りすか3』と『新本格魔法少女りすか0』の刊行が予定されていた が、『0』は刊行されず、『3』の刊行は翌年となった。 第10話は2006年の時点ですでに執筆を要望されていたが 、それが掲載される『ファウスト Vol. 7』は2年後の2008年に刊行された。 残りの3話は続きものであり、『ファウスト Vol. 7』で西尾は書き下ろしにしようかと述べていた が、その後も最終巻は刊行されず、2009年4月発売の『 2009年春号』に掲載されたインタビューで西尾は『(下)』・『零崎人識の人間関係 戯言遣いとの関係』・『ぼくの世界』・『新本格魔法少女りすか0』と、(当時の)最終作ばかり止まっていた状況について、「ひどい状態」「少しオーバーフローを起こした」と述べている。 2016年8月には西尾の著作「」と他作品のクロスオーバー小説『混物語』の1つとして、『新本格魔法少女りすか』とクロスオーバーした「第血話 りすかブラッド」が発表された。 同作品の執筆について西尾は、りすかを書くのは本当に久しぶりで、もう書けないのではないかという不安もあったと話している。 2016年10月発売の『 2016年11月号』掲載の西尾へのインタビューでは、漫画家・の「物語の結末をちゃんと届けたい」という姿勢を見習い、自分も「」と『新本格魔法少女りすか』の続きを書こうと思うようになったと話している。 2017年7月発売の『』では、登場人物の会話の中で、17年後に最終巻が出るらしいという噂が語られる。 既刊一覧 [ ]• (著)、〈〉、既刊3冊• 2004年7月5日発行(7月17日発売 )、• 2005年3月15日発行(3月16日発売 )、• 2007年3月20日発行(3月23日発売 )、• 西尾維新(著)、講談社〈〉、既刊1冊• 2020年4月15日発行(同日発売 )、 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 『ザレゴトディクショナル』168頁。 、 2019年11月26日閲覧。 、西尾維新(原案)『青春奇人伝! 240学園』第2巻、、2018年、41頁。 『 2006』、2005年、96頁。 『別冊 オトナラノベ』、2011年、66頁。 『ユリイカ9月臨時増刊号』178-179頁。 『ユリイカ9月臨時増刊号』179頁。 『ユリイカ9月臨時増刊号』104頁。 『ユリイカ9月臨時増刊号』87頁。 Wacom. 2015年1月18日閲覧。 『ザレゴトディクショナル』167頁。 『西尾維新クロニクル』74頁。 『ファウスト Vol. 7』369頁。 『ファウスト Vol. 7』364頁。 「『』大特集」『』2016年11月号、、2016年、 35頁。 西尾維新『忍物語』、2017年、136頁。 講談社BOOK倶楽部. 講談社. 2020年4月15日閲覧。 講談社BOOK倶楽部. 講談社. 2020年4月15日閲覧。 講談社BOOK倶楽部. 講談社. 2020年4月15日閲覧。 講談社BOOK倶楽部. 講談社. 2020年4月15日閲覧。 参考文献 [ ]• 『9月臨時増刊号 総特集 西尾維新』、2004年。 『西尾維新クロニクル』、2006年。 『ザレゴトディクショナル 用語辞典』、2006年。 『 Vol. 7』講談社、2008年。 外部リンク [ ]•

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