お ひな まき と は。 おひなまきは赤ちゃんに良く無い?

新規教室② おひなまき教室

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プチ情報 『おひなまき』と言う言葉の始まりは、骨盤ベルトなどのマタニティ・ベビー用品を扱う 「トコちゃんベルトの青葉」の商品名でした。 ママのお腹の中から出て来て、今までと違う環境に不安を感じる事もあると思います。 SIDS 乳幼児突然死症候群) 今まで元気だった赤ちゃんが、事故や窒息ではなく睡眠中に突然死亡する病気です。 原因は、まだはっきりと分かっていませんが、日本ではおよそ6,000人から7,000人に1人の赤ちゃんがらこの病気で亡くなっています。 生後2ヶ月から6ヶ月に多く、まれに1歳以上でも発症する事があります。 うつ伏せ寝は仰向け寝に比べ乳幼児突然死症候群 SIDS の発症率が高い研究結果があります。 赤ちゃんが寝てくれる事によって、産後の赤ちゃんのお世話でクタクタな ママも少し体を休める事ができます! 『おひなまき』の簡単な巻き方・やり方 では、『おひなまき』の効果を知って頂いたので次は、巻き方を人形を使ってご紹介します! 1. 布を広げて真ん中に赤ちゃんを寝かせる 布の上に赤ちゃんの顔が少し出る様にして寝かせます。 『おひなまき』のやり方は、他にも色々あります。 今回は、簡単な巻き方をご紹介しました! 『おひなまき』の注意点! 赤ちゃんから目を離さない 赤ちゃんが『おひなまき』をして万が一、 うつ伏せになってしまうと顔を横にする事ができず、 窒息してしまう場合もあるのでなるべく目を離さない様にしましょう。 股関節に負担をかけないようにしよう 長時間ギュッと体を締め付けると 先天性股関節脱臼のリスクがあります。 また、 長時間の『おひなまき』はやめましょう。 赤ちゃんの体温調節に気を付けよう 赤ちゃんは体温調節機能がまだ未熟なのと、大人と汗腺の数が同じなので汗っかきです。 『おひなまき』をする時は服の枚数を減らしたり、上にかけるブランケットを取るなど工夫して下さい。 湿疹やあせもの肌チェックもしましょう。 赤ちゃんが嫌がったらやめよう 『おひなまき』は安心して寝てくれる赤ちゃんは多いと言われていますが、赤ちゃん 全員に効果があると言う訳ではありません。 『おひなまき』は赤ちゃんが快適に寝れる 1つの方法です。 赤ちゃんが嫌がったら他の方法で寝かせましょう。

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「エイデンアンドアネイ」のおくるみが便利すぎっ!人気柄、種類、おひなまきの巻き方を徹底解説!

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 1 おひなまきとは? 新生児の小さな赤ちゃんからできるおくるみのことで、簡単に言うと赤ちゃんを布でくるむ方法のことです。 最近はおひなまきという言葉自体が一般化していて、育児中のママにとっては普通になっているかもしれません。 ただ、実は 「おひなまき」自体は、骨盤ベルトやマタニティ・ベビー用品を扱う「トコちゃんベルトの青葉」の製品名であり、商標です。 全国の産院でも取り入れられて来たり、布やバスタオルを使う時でも「おひなまき」と紹介されるほど、育児ママには広まってきたようです。 青葉さんの会社概要(ホームページより) 会社名 有限会社 青葉 本社所在地 大阪府東大阪市菱江4-6-1 設立 平成9年2月 代表取締役 渡部 一博 事業内容 マタニティケア用品・ベビーケア用品の製造卸売販売 資本金 2,000万円 おひなまきの開発 青葉さんによると、日本では昔、「イジコ(嬰児籠)」と呼ばれる桶のようなものに毛布や布で赤ちゃんをくるんで入れておく習慣があったそうです。 日本では70年ほど前まで全国のほとんどでイジコが使用されていたようです。 赤ちゃんが機嫌よく静かにいてくれるので、農作業時なども近くに据え置くための道具として重宝されていました。 言い伝えによると、イジコが昔から使われていたのは、丸まっている新生児の背中を無理に伸ばさずに丸まったまま育てれば、農作業ができる丈夫な体の子どもに育つとのことです。 こうした歴史を踏まえて、青葉さんは、赤ちゃんが機嫌よく過ごして丈夫な子どもに育つためには、この寝かせ方が大切であると考え、開発に至ったそうです。 ちなみに赤ちゃんを布でくるむことで落ち着かせるのは、海外でも スワドルとして昔からあったようです。 おひなまきは、青葉さんが十数年前、こうした海外の巻き方を参考にして、赤ちゃんにとって一番いい状態にできる姿勢と巻き方を助産師さんたちと一緒に考え、何の材質で巻くのが最も効果的であるかも研究して開発されました。 そして、最終的に出来上がったのが現在の青葉さんの商品であるメッシュ素材の『おひなまき』です。 全国の助産師さんが学ばれ、多くの病院で『おひなまき』が使われるようになり、産婦人科関係の学会でも「おひなまき」についての発表がなされるようになってきたようですね。 ちなみに、うちの奥さんは産後のトコちゃんベルトとおひなまきの両方でお世話になっています。 2 おひなまきの効果 理系パパが初めておひなまきの姿を見たとき、ギュ~ッと赤ちゃんが拘束されているように見えて、 まるで虐待じゃないかと思うくらいだったのを覚えています。 でも、そんなおひなまきは様々なメリットがありました。 まずは青葉さんが言うおひなまきのメリットをご紹介すると、 ・すやすや眠る、機嫌のいい赤ちゃん ・手先が器用になって脳にもいい刺激がいっぱい ・でんぐり返し、ボール投げ、平泳ぎも上手に とのことです。 このほかにも、体験談でよく言われるメリットとして、 ・モロー反射を抑えてスヤスヤ安眠 ・乳幼児突然死症候群(SIDS)を予防 などが挙げられます。 おひなまきの原理 なぜおひなまきでこんな効果があるのか、青葉さんのウェブサイトを引用します。 赤ちゃんはお腹の中をまるい姿勢で過ごします。 このときの背骨はCカーブです。 生まれてからもしばらくはこのCカーブを保っています。 そして、首がすわる時期に首の骨(頸椎)、歩き始める時期に腰の骨(腰椎)に前カーブができます。 つまり、成長にあわせて背骨(脊柱)の形はS字状カーブ(生理的彎曲)に近づいていくのです。 生まれたばかりの赤ちゃんの筋肉はとても柔らかく、重力に抵抗できるだけの筋力が備わっていません。 だからこそ、時間をかけてしっかりと筋力を発達させていく必要があるのです。 赤ちゃんの骨の多くは柔らかく(軟骨)、成長するにつれて固くなっていきます(骨化)。 しっかりとS字状にカーブした背骨は頭や足から加わる重み・衝撃を受け止め、分散させます。 これらを受け止めることでうまく重心を取れるようになっていきます。 しっかりとしたS字状のカーブを整えるためにも、赤ちゃんの時期にCカーブを守ることが大切なのです。 新生児期からしっかりと包んであげることで、姿勢が整うだけでなく、皮膚から脳へ刺激が伝わりやすくなります。 また、赤ちゃんが動いたときに程よい抵抗がかかるので筋肉を鍛えることにつながります。 (出典:青葉ホームページ「ベビハグ」) ただの小さく包み込む布だと思っていましたが、人間工学の部分まで緻密に考えられた素晴らしいものだったのです!特に皮膚から脳への刺激によって脳の成長を促したり、横隔膜の筋肉まで鍛えられるなんて考えもしませんでした。 我が家でおひなまきを実践した感想 うちではヒメ(上の子)もオウジ(下の子)もおひなまきのお世話になっています。 青葉さんが言うような、背骨の成長や脳の成長にとって素晴らしい効果があるのかどうなのか。 まだ成長過程にあるのではっきり言ってわかりません(笑) ただ1つ言えることは、 巻くだけで泣きやんでグッスリ ということです。 育児中のママにとってはもうこの効果だけで十分なのではないでしょうか?もちろん赤ちゃんによって個人差はあると思いますが、 我が家ではヒメもオウジも効果てきめんでした。 ヒメの昼夜逆転に苦しんでいたママが、助産師さんのアドバイスで導入してみたところ、その晩からぐっすり!目からウロコでした。 もちろん100%毎日泣きやんだかと言うとそうではなくてダメな日もありました。 でも、やるとやらないでは天と地の差があり、ママはだいぶ楽になっていました。 昼夜逆転がひどくて夜な夜な泣きわめいて寝てくれない、抱っこや授乳で寝かせても毎回着地失敗しているというママはぜひ一度試してみる価値はあると思います。 モロー反射を抑制するという点も、すごく効果的だと思います。 背中にスイッチがあるかのごとく、置くと同時にビクッとしたり、ごく小さな音でもビクッとして泣き出してしまうことをかなり防ぐことができました。 確かに、普通に考えてママのお腹の中で、いわゆる「胎児の姿勢」で丸まったままずっと過ごしていた赤ちゃんが、いきなり外の世界で大の字で寝かされるのは無理がありそうな気がしますよね。 我が家の鉄板「おひなまき+バウンサー」 あと、我が家独特のやり方なのですが、 おひなまきで巻いた赤ちゃんをバウンサーに乗せて寝かせていました。 もちろん助産師さんのアドバイスによるものです。 これでヒメは生後1~2ヶ月頃の「うなり」がなくなりました。 (写真は泣いていますが(笑)) Cカーブを保つまんまるな包み方とバウンサーの丸み・浮遊感が赤ちゃんには心地よかったのかもしれません。 あと、 うなりは「ガスだまり」が原因ではないかと言われて、確かに バウンサーがおならを出しやすくしてくれた感じがとてもしました。 ヒメの時のこの体験談を活かし、オウジが生後1カ月で昼夜逆転が続いた時にはすぐにバウンサーとおひなまきを導入しました。 ヒメと同じく効果てきめんで、ママは大助かりでした。 もちろん、これで毎日簡単に寝てくれて問題なし、と言うわけではなくて、やっぱり寝てくれなくてママもパパも疲れ果てる日もありました。 それでも、ヒメの時とは比べ物にならないくらい楽でしたし、悩むことも少なかったです。 3 おひなまきのやり方 巻き方については、私の言葉で書くよりはトコちゃんベルト公式のものが一番だと思いますので、以下をご確認ください。 (出典:トコちゃんベルトの青葉) ちなみに、上の青葉さんのやり方を実践した我が家のヒメの写真も載せておきます。 しっかり手を出してあげてください 左足側から丸めていきます 右肩付近でキュッとしめあげます。 できあがり 4 おひなまきはいつまでやればいい? 新生児から可能なおひなまき、いつまでやってもよいのでしょうか。 もちろん、赤ちゃんの個人差はあると思いますが、 3~4ヶ月くらいだと言われています。 その頃には赤ちゃんの方から嫌がるそぶりがみられるようになります。 参考までに 我が家の実例では、ヒメは4ヶ月半くらい、オウジは3ヶ月半くらいでおひなまきを嫌がり出しました。 ヒメは低体重で生まれてカラダのサイズが小さめだったので、おひなまきを窮屈に感じられるのがオウジよりも遅かったのかもしれません。 あと、生後3ヶ月を過ぎた頃から、赤ちゃんの目を覚まさせる際におひなまきから解放してあげると、いっちょ前に大人のようにうーーーーーんと伸びをするしぐさも見せてくれました。 これが、そろそろおひなまきが狭く感じられるサインかもしれませんね。 5 おひなまき、代替できるおくるみは?我が家のオススメ2選 おひなまき自体は、青葉さんの商品であり、実際に青葉さんのものを使うのが最も適しているのは間違いありません。 ただ、多くのウェブサイトでもそれ以外の商品を使うくるみ方が紹介されていると思います。 我が家では基本的に青葉さんの商品を購入して使用していましたが、単なるバスタオルも含めていろいろと試してみました。 それを踏まえ、我が家で主力として活躍した厳選2商品をご紹介します。 もしよかったら使ってみてください。 エイデンアンドアネイ モスリンコットン スワドル 育児ママであればだれもが知っている商品ではないでしょうか。 エイデンアンドアネイは通気性もよく、気軽に赤ちゃんをくるんだり、寝ている赤ちゃんにかけてあげたりと、使い勝手は抜群です。 うちのヒメは 3歳を過ぎてもまだ大活躍しています。 エイデンアンドアネイのおくるみは、おひなまきとして使っても柔らかさや通気性がとてもマッチしていて問題なく使う事ができました。 スワドルミー コットンおくるみ この商品も、ママの胎内環境に近い状態を作るためのおくるみとして人気だと思います。 アメリカの小児科医が開発したそうで、おひなまきのようなちょっとした技術も必要なく、簡単に使う事ができるのが大きなメリットです。 伸縮性のある柔らかコットン素材なので赤ちゃんも安心。 この商品、使ってみると本当に拘束しているように見えて最初は痛々しかったのですが、やっぱり落ち着いてスヤスヤ寝てくれました。 生理現象以外のグズリを防止するには、やっぱりママの胎内環境に近づけてあげることが重要ということでしょう。 うちの子の場合、少し大きくなってきた頃には、スワドルミーで腕と上半身をギュッとしめつけてあげるだけで落ち着くこともありましたよ。 6 まとめ 赤ちゃんが泣く原因はいろいろあります。 ・お腹がすいた ・オムツが汚れた ・ゲップがでない ・おならがでない こうした 生理現象以外で泣き続けている原因は、ママの胎内環境と外の環境があまりにも違いすぎるからではないでしょうか。 赤ちゃんごとに個人差はあると思いますが、 我が家ではおひなまきをはじめとしたママのお腹の中に近づけるくるみ方は必須でした。 おひなまきがないと育児不可能というくらい毎日毎日くるんでいました。 生後4ヶ月前の赤ちゃんで原因不明のグズリや毎晩着地失敗でギャン泣きされているママにはぜひオススメしたいと思います。 今回はおひなまきについてのお話でした。 最後まで読んでいただきましてありがとうございます。 参考: 参考:.

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赤ちゃんをおひなまきで寝かしつけ|効果や巻き方、いつまで使える?

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ママのお腹の外に出てからは、それまでとはまったく異なる環境になるわけですから、不安になり泣き出してしまうのは当然ですよね。 そんな赤ちゃんを少しでも安心させてあげるおくるみの巻き方が「おひなまき」です。 おひなまきは、トコちゃんベルトでお馴染みの『青葉』の商標ですが、赤ちゃんのおくるみの巻き方として広く知られています。 新生児~4ヶ月頃までの赤ちゃんにおすすめの巻き方で、ママのお腹の中にいたときと同じような丸まった体勢を固定してあげることで気持ちが落ち着き、泣き止んだり、ぐっすり眠ったりしてくれる赤ちゃんが多いです。 おひなまきで得られる効果 実際に産院などでも取り入れられているおひなまきですが、具体的に、赤ちゃんにどのような効果があるのでしょうか。 ママにとってのメリットもあわせてご説明します。 赤ちゃんが安心感を得られる ママのお腹の中で、手足をたたんだ丸っこい姿勢で羊水の中を漂っていた赤ちゃん。 初めての外の世界は不安でいっぱいです。 そんなとき、約10ヶ月もの間を過ごしたお腹の中と同じ体勢をとることで、再びママのお腹の中にいるような気分になり、安心感を得られるとされています。 赤ちゃんの寝かしつけがスムーズになることも 泣くのが仕事な赤ちゃんは、眠いのにスッと眠ることができずに、ずっと泣き続けることもありますよね。 やっとの思いで寝かし付けても、お布団におろすと背中スイッチが発動してまた起きちゃった…なんて経験のあるママも多いはず。 おひなまきは、そんな背中スイッチが敏感な赤ちゃんにもおすすめです。 おひなまきをした赤ちゃんを抱っこして寝かし付け、そのままそっとおろせば、赤ちゃんの体勢が変わらないので、背中スイッチの発動が軽減されますよ。 赤ちゃんがお布団で寝てくれれば、ママの時間もとれます。 出産直後の母体は、出産での体力消耗に加え、回復する間もなく慣れない育児が始まり、睡眠も削られて、想像以上に疲れています。 赤ちゃんが眠っている間に家事を済ませたい気持ちもわかりますが、まずはママも一緒にゆっくりと身体を休めるようにしましょう。 モロー反射を防ぐ モロー反射とは、赤ちゃんが生まれつきもっている、原子反射と呼ばれる反射的な動作のことを指します。 大きな音を立てたときなど、眠っている赤ちゃんがビクッとして両手を広げ、抱きつくような反射動作をしたのを見たことはありませんか? あれがモロー反射です。 モロー反射は出産直後からみられ、生後4ヶ月頃になると自然と消失します。 これは正常な反射反応で、病気等ではありませんので心配しないでくださいね。 しかし、気持ちよさそうにスヤスヤと眠っている赤ちゃんをモロー反射で起こしてしまうのはかわいそうですよね。 そんなときにも大活躍なのがおひなまきなのです。 おひなまきは赤ちゃんの体を固定するためモロー反射を防ぎ、赤ちゃんの睡眠を妨げません。 ママを癒してくれる おひなまきをしている赤ちゃんはとっても可愛い! 小さくてコロンとしていて…その姿を眺めているだけでママにとってはかなりの癒しになります。 毎日の壮絶な育児に疲れ切っているママも、一度おひなまきを試してみてください。 おひなまきでスヤスヤと眠っている我が子の姿を見れば、きっと疲れはどこかへ飛んで行ってしまうことでしょう。 おひなまきで事故にならないための注意点 おひなまきをすると赤ちゃんが良く眠ってくれると実感しているママは多く、これから実践してみたいと考えているママも多いと思います。 しかし、先天性股関節脱臼や、乳幼児突然死症候群(SIDS)など、乳児期に起こりうる疾患や症候群などの危険性を指摘している医療関係者の声もあります。 もちろん、おひなまきをすること自体は問題ありませんが、誤った認識があると赤ちゃんを危険にさらしてしまう恐れはあります。 では、具体的にどのような点に気を付ければよいのでしょうか。 注意点をまとめてみました。 赤ちゃんの手は外に出す 乳幼児突然死症候群(SIDS)は、なんの前ぶれもなく、眠っている赤ちゃんが目を覚まさずにそのまま亡くなってしまうという突発性の疾患で、その原因はまだ明らかにされていません。 しかし、世界中で進められている研究の中で、「赤ちゃんの体温が上昇するとより深い眠りにつき目覚めにくくなる」と言われています。 まだ上手に体温調節ができない赤ちゃんは、体内にこもった熱を手や足から放出します。 そのため、 おひなまきで赤ちゃんの手足を覆ってしまうと、うまく体温調節が出来なくなり、乳幼児突然死症候群(SIDS)のリスクが高くなってしまうのです。 おひなまきをする際は、必ず手は外に出すようにしてくださいね。 手を外に出すと、赤ちゃんが頬杖をついているようでとても可愛いですよ。 トコちゃんベルトでお馴染みの『青葉』が、公式サイトでおひなまきの巻き方を掲載してますのでご紹介します。 おくるみを広げ、おくるみの端に赤ちゃんの首がくるように寝かせます。 おくるみの上の角を結び、ひじはいれたまま、手だけを外に出しておきます。 おくるみの下の角を片方のみ、結び目の下に通し、赤ちゃんの足にフィットするようにグッと引き上げます。 (このとき足の形は赤ちゃんの自由にしておきます)• 何もしてないもう片方の下の角と、3を軽くひと結びします。 (もう片方の角は2の結び目の下を通しません)• 背中やおしりをさすったり、肘や足を優しくゆすったりして、赤ちゃんの体をほぐしてあげましょう。 ほぐれてくると丸まった姿勢になってくるので、おくるみに緩みが出てきます。 緩みを取るようにもう一度結びなおしましょう。 最後にもうひと結びして固定したら完成です。 文章ではイメージしにくい方には、動画を参考にしてみてくださいね。 おひなまきにおすすめのおくるみやバスタオルご紹介 おひなまきは、通気性の良いおくるみや、肌触りが良く吸水性の高いバスタオルなどが適しています。 いくつかおすすめのものをピックアップしてみたので、どれにしようか迷っている方は是非参考にしてみてくださいね。 青葉 おひなまき.

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