阪神 開幕 スタメン。 阪神タイガースのスタメン一覧(打順)

阪神・鳥谷“外せない”実績 15年連続開幕スタメン確実→金本は大山の為に、鳥谷に負担かけ過ぎだよな

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【2020年版】阪神開幕スタメンオーダー予想【ノーマル】 1番:近本光司 中 2番:糸原健斗(二) 3番:糸井嘉男(右) 4番:マルテ(一)orボーア 5番:福留孝介(左) 6番:大山悠輔(三) 7番:木浪聖也or北條史也(遊) 8番:梅野隆太郎(捕) 2019年とほぼ変わらず面白みはないですけど、一番ベターならこういうオーダーですね。 近本選手は1. 2番は濃厚だと思いますが、併殺打が少ないので2番はありかもしません。 4番は大山選手が再度挑戦する可能性も大いにありますが、メジャー通算92本塁打のボーア選手の加入が決まったので4番はボーア選手が濃厚となりそうです。 高齢化が懸念される糸井選手と福留選手ですが、現状阪神の打線においては主軸になることは違いなさそう。 個人的には2019年と変化のないオーダーにはなってほしくはありませんが、現状の阪神においてもっともバランスが取れたオーダーかなと。 梅野選手の打撃力はアップしていますが、蛋白なところも目立つので打てる捕手としての期待はしない方が良いと見て8番が妥当だと思いました。 【2020年版】阪神開幕スタメンオーダー予想【1番・糸井、3番・高山】 1番:糸井嘉男(右) 2番:近本光司 中 3番:高山俊(左) 4番:マルテorボーア(一) 5番:大山悠輔(三) 6番:糸原健斗(二) 7番:木浪聖也or北條史也(遊) 8番:梅野隆太郎(捕) パターン2のポイントは「1番・糸井、3番・高山」 糸井選手が入団したときから先頭打者に置くプランは出ていました。 長打がある分、相手バッテリーからすれば糸井選手は3番よりも1番の方が先頭打者への配球を悩ませることができます。 糸井選手は意外にも20本塁打に到達したことがなく、2020年で39歳になる糸井選手にキャリアハイを残せるとは思えませんので思い切って1番はありかなと思いました。 左足首の手術後から2月のキャンプには間に合うはずなので見事復活してほしいですね。 その分、負担になるのが3番:高山俊選手。 2019年は何とか復活できたことから2020年は大きな期待ができますね。 高山俊選手がシーズン通して試合に出場できたら3割・15~20本塁打くらいの成績を残せる力はありそう。 もしこれくらいの成績が残れば3番としては申し分ありません。 また、高山俊選手は守備力も入団当初と比べてかなり安定してるので、「ライト・高山、レフト・糸井」もありかなと思いました。 高山俊選手が開幕スタメンとなれば主軸の福留選手がベンチ退くことになりますが、43歳を迎える福留選手ですから休養も多くなってくるわけですから、開幕から高山俊に賭けるのはありかなと。 とはいえ、未だに阪神打線は福留選手に頼らないといけない事実もありますので難しいところ。 【2020年版】阪神開幕スタメンオーダー予想【外国人野手2人の場合】 1番:近本光司 中 2番:糸原健斗(二) 3番:糸井嘉男(右) 4番:ボーア(一) 5番:マルテ(三) 6番:福留孝介(左) 7番:木浪聖也or北條史也(遊) 8番:梅野隆太郎(捕) すでにボーア選手の加入が決まってポジションは一塁が濃厚とされており、マルテ選手は三塁に器用される可能性が出ているようです。 そうなれば大山選手は必然とベンチ、もしくは二塁にコンバートして糸原選手とのポジション争いも考えられますが、矢野監督は大山選手に対して「サードかファーストしかない」といってますのでこの布陣なら大山選手はベンチ濃厚。 ただ、新外国人は実際にフタを開けてみないとわからないので、2人同時スタメンはリスクが高いです。 2018年の阪神じゃないですけど、ロサリオを4番で引っ張りすぎた期間があまりにも勿体ないこともあったので。 個人的に大山選手が外れるオーダーは嫌ですけど、巨人との大きな差は長打力なだけに、そこを埋めることができたら優勝争いも見えてくるはず。 阪神の戦い方は先制して強力な中継ぎ抑えで逃げ切るタイプなので、早めに点差を開けて守備固めにもっていくのも悪くない気がします。 まぁ、、そんなうまく機能したら苦労はしないか、、、 2014年に日本シリーズに進出したときの「3番鳥谷・4番ゴメス・5番マートン」のようなクリーンアップであれば2人の助っ人スタメンはありですね。 【2020年版】阪神開幕スタメンオーダー予想【外国人野手3人の場合】 1番:近本光司 中 2番:糸原健斗(二) 3番:糸井嘉男(右) 4番:ボーア(一) 5番:サンズ(左) 6番:マルテ(三) 7番:木浪聖也or北條史也(遊) 8番:梅野隆太郎(捕) もっとも重量打線がこちらのオーダー。 球団初となる外国人野手同時に3人スタメンということですが、賛否は当然分かれそうですね。 サンズ選手は韓国リーズの打点王で長打が期待できるようなので、完全に外国人頼みのスタメンオーダーということ。 このオーダーで開幕を迎えても守りの不安要素からきっと変更になるでしょうけど、仮に3人同時に機能したら恐ろしい打線にもなるわけですね。 大山選手だけじゃなく、福留選手・高山選手の出番が一気に減る可能性が出てくるわけですが、阪神が長年優勝できない一番の要因は打線だと思うので、戦略としては間違いではないかもしれませんね。 繰り返しますが、このオーダーは守備面が不安なことから機能する可能性は低いと思っています。 これもキャンプで大山選手と高山選手がどこまでアピールできるのかがポイントですね。 スポンサーリンク 【2020年版】阪神開幕スタメンオーダー予想【個人的な理想】 1番:近本光司 中 2番:糸井嘉男(右) 3番:高山俊・サンズ(左) 4番:ボーア(一) 5番:マルテ(三) 6番:大山悠輔(二) 7番:木浪聖也or北條史也(遊) 8番:梅野隆太郎(捕) 大山選手がセカンドにコンバートのパターン。 糸原選手は守備範囲が広いわけでもなく、爆発的に守備力があるわけじゃないので、守備面を考えた攻撃型布陣ならこのオーダーがベストだと思いました。 大山選手の二塁は2019年のソラーテの二遊間よりは数倍安心かと。 2番で1点を取りに行くなら「1番近本・2番糸井」がもっとも最適。 近本選手が塁に出て盗塁、エンドライン、糸井選手の長打などが考えられるのでこのコンビが一番効率的かと思いました。 2年連続全試合出場した糸原選手がベンチのイメージはありませんが、成績に関してはレギュラークラスの扱いじゃなくても良いのかなと。 もちろんキャプテンに相応しい立場でもあるし、目に見えない活躍は素晴らしい選手ですけど。 とはいってもこういったオーダーは必ず後半守りの手薄さが結果に現れる(2010年のように。 )ので、前半から存分に貯金して後半に守りを中心とした布陣になるのも悪くないと思いました。 78 開幕投手を誰にするのか?となれば2019年の成績だけじゃなくても安定感をみたら西勇輝投手一択となるでしょう。 裏ローテの1番手に青柳投手が妥当。 高橋遥人投手は打線の援護に恵まれなく、後半調子を落として数字的にはよくありませんが、ボールの質は阪神でもトップなので開幕ローテは濃厚でしょう。 ガルシア投手はリリーフ転向の可能性が高いので、開幕ローテ予想からは除外しています。 また藤浪晋太郎投手の中継ぎから復活を目指していきそうな雰囲気なので開幕ローテ予想からは除外。 でも、藤浪投手は秋季で山本昌臨時コーチから大きなヒントを得たような報道もあるので、オープン戦の結果次第では先発ローテに入る可能性は十分にあります。 本人も先発で挑戦したいはずなので。 残りの3投手はオープン戦での結果次第となりますが、「望月惇志」「岩貞祐太」「秋山拓巳」「才木浩人」「岩田稔」このような候補になるでしょう。 望月投手はフロントの評価も高く、将来性が高い分ローテに入る可能性は高そう。 岩貞投手も2019年は不本意に終わりましたけど、左の先発陣では評価が高いです。 先発向きのガンケル投手も開幕ローテに入ってくる可能性もありますが、未知数なのでオープン戦次第。 ホークスから獲得した中田賢一投手の方が実績からいくと先発ローテに入ってきそうな気配があります。 中田投手の2019年は1試合しか登板していませんがファームでは防御率・勝率の2冠なのでまだまだ実力は期待できますね。 個人的には2019年開幕ローテに入れなかった才木投手の挽回を期待しています。 繰り返すと2020年の阪神の開幕ローテはこの6投手を予想します。 浜風の問題で左打者は不利とされる甲子園ですが、見ての通りのパワーで2010年に47本塁打を放ったブラゼルよりも蛋白ではない印象。 打ち方もバースに似てるのでこれから話題になっていきそうですね。 散々叩かれながらもシーズン乗り越えた大山選手が再び4番に挑戦してほしいところ。 矢野監督は若手に関しても選手の意思を聞く傾向にあるので、大山選手から矢野監督に直訴してほしいですね。 確定ポジションとポジション争い 確定ポジション ファースト:ボーア セカンド:糸原 センター:近本 ライト:糸井 キャッチャー:梅野 確定ポジションは上記の5人が妥当かなと思います。 ポジション争い ショート:木浪と北條 サード:大山とマルテ レフト:福留と高山とサンズ サンズ選手の加入でレフトが不透明。 福留選手が無難ではありますが、年齢的に試合出場は減少していくはずなので、高山選手とサンズ選手との競争が注目となりそうです。 外野には復活の期待がかかる中谷選手、身体能力がずば抜けている江越のブレイクも楽しみ。 ボーア選手の加入でマルテ選手が三塁に起用されて、大山選手が二塁にコンバートとなれば糸原選手とのポジション争いはありえますが、大山選手の二塁は矢野監督からの評価は低いです まとめ 冒頭でも触れましたが、ドラフト入団選手はほぼ高卒なので、新人選手の2020年デビューはシーズン途中になることが濃厚とみています。 ボーア選手がどこまで活躍できるのか?が大きなポイントになっていくのではないでしょうか。 大山選手のレギュラーが厳しくなっていく可能性が高いですが、打力は一気にパワーアップするかもしれませんね。 大山選手VSマルテとの三塁争いになるのか? 大山選手VS糸原との二塁争いになるのか? 糸原選手も守備力が特別高いわけでもなく、足も速いわけじゃないので大山選手が二塁にコンバートしてポジション争いがみてみたいです。 あとは福留選手の出場が減っていくはずなので、高山選手の完全復活に期待しています。 スポンサーリンク.

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【阪神】2020開幕スタメン&先発ローテ予想と戦力分析

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阪神スタメン予想2020! 今回は 2020シーズンの阪神タイガースのスタメンオーダーから開幕投手と先発ローテを予想してみました。 2019年は前年最下位からAクラス入りと追い上げを見せた阪神。 矢野新監督の采配の下、金本前監督が育てた若虎たちが奮闘し連戦続きの終盤戦で粘りを見せ最終戦で3位につけました。 CSでも勢いを見せ、2位のDeNAを破るなど元気のあるチームでしたね。 しかし、メッセンジャー 投手の引退や鳥谷選手の退団と功労者たちがチームを去りました。 そんな中、3年連続日本一のソフトバンクから中田賢一投手と豪腕のスアレス投手を獲得したほか、合わせて4人の新外国人を補強しました。 また、ドラフトでは5位までを高校生という、将来を見据えた積極的な指名をしましたね。 それでは、2020年のスタメンオーダーを予想していきます! スポンサーリンク 目次• 【2020年版】阪神スタメンオーダー予想• 1番:近本光司(中)• 2番:北條史也(遊)• 3番:糸井嘉男(右)• 4番:ボーア(一)• 5番:大山悠輔(三)• 6番:サンズ(左)• 7番:糸原健斗(二)• 8番:梅野隆太郎(捕) 1番は2019年ルーキーながらセ・リーグ盗塁王なら輝き、リーグの新人安打記録も打ち立てた近本選手。 近本選手は併殺打の可能性が低いので2番になるかもしれませんが、ノーアウトから先頭打者で塁に出られると相手バッテリーからすれば驚異ですね。 遊撃手争いは木浪選手や若手の争いになりますが、ここでは職人気質の北條選手と予想。 4番候補としては、メジャー通算92本塁打のボーアでしょうか。 193センチ122キロの巨漢選手ですが、日本の野球に起用に対応できるか注目したいですね。 現状3人の外国人野手がいる阪神なので、外国人登録枠によっては3人の外国人がスタメンになる可能性もあります。 そうなると、一塁のマルテ選手が三塁転向なので、大山選手はベンチに退く可能性があります。 さらに6番にも新加入のサンズ選手。 ベテランの福留選手、復帰の兆しのある高山選手がレフトになる可能性もありますが、課題の得点力不足の原因は大砲選手不足なので開幕はレフトにサンズ選手が起用されると予想。 糸原選手はセカンドに固定、梅野選手もしばらく正捕手として君臨するでしょう。 【2020年版】阪神の開幕投手は西勇輝!開幕ローテも予想 阪神の2020年の開幕投手は西勇輝投手と予想します。 移籍1年目の2019年はチーム唯一の二桁勝利を挙げキャリアハイの172イニングを投げ、自身初のゴールデングラブ賞を獲得するなど FA選手として十分な活躍を見せました。 5年連続で開幕投手だったメッセンジャーが引退した2020年はエースとして活躍してくれることでしょう。 阪神の2020年開幕ローテはこちら• 69 阪神の課題とも言える先発陣。 2019年は青柳投手がブレイクに近い結果を残しましたけど、負け数も同じ。 二桁勝利だったのは西投手のみと苦しみましたね。 ガルシア投手は中継ぎにそのまま転向になるでしょう。 なので、ホークスから移籍した中田投手、ベテランの岩田投手、秋山投手、若手豪腕の才木投手、何だかんだ宝として復帰が期待される藤浪晋太郎投手がローテ争いになるのではないでしょうか。 確定ポジションとポジション争い 2020年の阪神で確定されたポジションはこちら• キャッチャー:梅野• ファースト:ボーア• セカンド:糸原• センター:近本• ライト:糸井 梅野選手、糸原選手、近本選手生え抜き3人はしばらくの間、不動のレギュラーになるでしょう。 また、ファーストのボーア選手はメジャーたなの実績もありますし4番一塁手に固定されると予想します。 2020年ポジション争いになりそうなのがこちら• サード:大山とマルテ• ショート:北條と木浪• レフト:高山とサンズと福留 右の若き大砲、大山選手は2019年に一塁手を守っていたマルテ選手との三塁争いが予想されます。 また、遊撃手は相手投手との相性や左右に応じて北條選手と木浪選手を使い分けられそうですね。 レフトの理想は今後の阪神を考えると高山選手ですが、オープン戦次第ということになりそう。 生え抜きの4番候補大山選手はこれまでレギュラーを勝ち取ったというよりも大砲不足のため、与えられた感が強かったので、2020年が本当のポジション争いになってくるのではないでしょうか。 1番:近本光司(中)• 2番:北條史也(遊)• 3番:糸井嘉男(右)• 4番:ボーア(一)• 5番:大山悠輔(三)• 6番:サンズ(左)• 7番:糸原健斗(二)• 8番:梅野隆太郎(捕) で、開幕投手は西勇輝投手と予想。 阪神史上最多の8人の助っ人となる2020年。 近年の阪神監督の2年目は2位以上ですし、優勝争いはできそうな戦力が整っています。 課題の打線が改善すれば、2005年以来のリーグ優勝の可能性は高くなってきますね。 スポンサーリンク•

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【阪神】2020年開幕スタメン・先発ローテーション選手予想|新加入ジャスティン・ボーアの実力は?【阪神タイガース】

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【2020年版】阪神開幕スタメンオーダー予想【ノーマル】 1番:近本光司 中 2番:糸原健斗(二) 3番:糸井嘉男(右) 4番:マルテ(一)orボーア 5番:福留孝介(左) 6番:大山悠輔(三) 7番:木浪聖也or北條史也(遊) 8番:梅野隆太郎(捕) 2019年とほぼ変わらず面白みはないですけど、一番ベターならこういうオーダーですね。 近本選手は1. 2番は濃厚だと思いますが、併殺打が少ないので2番はありかもしません。 4番は大山選手が再度挑戦する可能性も大いにありますが、メジャー通算92本塁打のボーア選手の加入が決まったので4番はボーア選手が濃厚となりそうです。 高齢化が懸念される糸井選手と福留選手ですが、現状阪神の打線においては主軸になることは違いなさそう。 個人的には2019年と変化のないオーダーにはなってほしくはありませんが、現状の阪神においてもっともバランスが取れたオーダーかなと。 梅野選手の打撃力はアップしていますが、蛋白なところも目立つので打てる捕手としての期待はしない方が良いと見て8番が妥当だと思いました。 【2020年版】阪神開幕スタメンオーダー予想【1番・糸井、3番・高山】 1番:糸井嘉男(右) 2番:近本光司 中 3番:高山俊(左) 4番:マルテorボーア(一) 5番:大山悠輔(三) 6番:糸原健斗(二) 7番:木浪聖也or北條史也(遊) 8番:梅野隆太郎(捕) パターン2のポイントは「1番・糸井、3番・高山」 糸井選手が入団したときから先頭打者に置くプランは出ていました。 長打がある分、相手バッテリーからすれば糸井選手は3番よりも1番の方が先頭打者への配球を悩ませることができます。 糸井選手は意外にも20本塁打に到達したことがなく、2020年で39歳になる糸井選手にキャリアハイを残せるとは思えませんので思い切って1番はありかなと思いました。 左足首の手術後から2月のキャンプには間に合うはずなので見事復活してほしいですね。 その分、負担になるのが3番:高山俊選手。 2019年は何とか復活できたことから2020年は大きな期待ができますね。 高山俊選手がシーズン通して試合に出場できたら3割・15~20本塁打くらいの成績を残せる力はありそう。 もしこれくらいの成績が残れば3番としては申し分ありません。 また、高山俊選手は守備力も入団当初と比べてかなり安定してるので、「ライト・高山、レフト・糸井」もありかなと思いました。 高山俊選手が開幕スタメンとなれば主軸の福留選手がベンチ退くことになりますが、43歳を迎える福留選手ですから休養も多くなってくるわけですから、開幕から高山俊に賭けるのはありかなと。 とはいえ、未だに阪神打線は福留選手に頼らないといけない事実もありますので難しいところ。 【2020年版】阪神開幕スタメンオーダー予想【外国人野手2人の場合】 1番:近本光司 中 2番:糸原健斗(二) 3番:糸井嘉男(右) 4番:ボーア(一) 5番:マルテ(三) 6番:福留孝介(左) 7番:木浪聖也or北條史也(遊) 8番:梅野隆太郎(捕) すでにボーア選手の加入が決まってポジションは一塁が濃厚とされており、マルテ選手は三塁に器用される可能性が出ているようです。 そうなれば大山選手は必然とベンチ、もしくは二塁にコンバートして糸原選手とのポジション争いも考えられますが、矢野監督は大山選手に対して「サードかファーストしかない」といってますのでこの布陣なら大山選手はベンチ濃厚。 ただ、新外国人は実際にフタを開けてみないとわからないので、2人同時スタメンはリスクが高いです。 2018年の阪神じゃないですけど、ロサリオを4番で引っ張りすぎた期間があまりにも勿体ないこともあったので。 個人的に大山選手が外れるオーダーは嫌ですけど、巨人との大きな差は長打力なだけに、そこを埋めることができたら優勝争いも見えてくるはず。 阪神の戦い方は先制して強力な中継ぎ抑えで逃げ切るタイプなので、早めに点差を開けて守備固めにもっていくのも悪くない気がします。 まぁ、、そんなうまく機能したら苦労はしないか、、、 2014年に日本シリーズに進出したときの「3番鳥谷・4番ゴメス・5番マートン」のようなクリーンアップであれば2人の助っ人スタメンはありですね。 【2020年版】阪神開幕スタメンオーダー予想【外国人野手3人の場合】 1番:近本光司 中 2番:糸原健斗(二) 3番:糸井嘉男(右) 4番:ボーア(一) 5番:サンズ(左) 6番:マルテ(三) 7番:木浪聖也or北條史也(遊) 8番:梅野隆太郎(捕) もっとも重量打線がこちらのオーダー。 球団初となる外国人野手同時に3人スタメンということですが、賛否は当然分かれそうですね。 サンズ選手は韓国リーズの打点王で長打が期待できるようなので、完全に外国人頼みのスタメンオーダーということ。 このオーダーで開幕を迎えても守りの不安要素からきっと変更になるでしょうけど、仮に3人同時に機能したら恐ろしい打線にもなるわけですね。 大山選手だけじゃなく、福留選手・高山選手の出番が一気に減る可能性が出てくるわけですが、阪神が長年優勝できない一番の要因は打線だと思うので、戦略としては間違いではないかもしれませんね。 繰り返しますが、このオーダーは守備面が不安なことから機能する可能性は低いと思っています。 これもキャンプで大山選手と高山選手がどこまでアピールできるのかがポイントですね。 スポンサーリンク 【2020年版】阪神開幕スタメンオーダー予想【個人的な理想】 1番:近本光司 中 2番:糸井嘉男(右) 3番:高山俊・サンズ(左) 4番:ボーア(一) 5番:マルテ(三) 6番:大山悠輔(二) 7番:木浪聖也or北條史也(遊) 8番:梅野隆太郎(捕) 大山選手がセカンドにコンバートのパターン。 糸原選手は守備範囲が広いわけでもなく、爆発的に守備力があるわけじゃないので、守備面を考えた攻撃型布陣ならこのオーダーがベストだと思いました。 大山選手の二塁は2019年のソラーテの二遊間よりは数倍安心かと。 2番で1点を取りに行くなら「1番近本・2番糸井」がもっとも最適。 近本選手が塁に出て盗塁、エンドライン、糸井選手の長打などが考えられるのでこのコンビが一番効率的かと思いました。 2年連続全試合出場した糸原選手がベンチのイメージはありませんが、成績に関してはレギュラークラスの扱いじゃなくても良いのかなと。 もちろんキャプテンに相応しい立場でもあるし、目に見えない活躍は素晴らしい選手ですけど。 とはいってもこういったオーダーは必ず後半守りの手薄さが結果に現れる(2010年のように。 )ので、前半から存分に貯金して後半に守りを中心とした布陣になるのも悪くないと思いました。 78 開幕投手を誰にするのか?となれば2019年の成績だけじゃなくても安定感をみたら西勇輝投手一択となるでしょう。 裏ローテの1番手に青柳投手が妥当。 高橋遥人投手は打線の援護に恵まれなく、後半調子を落として数字的にはよくありませんが、ボールの質は阪神でもトップなので開幕ローテは濃厚でしょう。 ガルシア投手はリリーフ転向の可能性が高いので、開幕ローテ予想からは除外しています。 また藤浪晋太郎投手の中継ぎから復活を目指していきそうな雰囲気なので開幕ローテ予想からは除外。 でも、藤浪投手は秋季で山本昌臨時コーチから大きなヒントを得たような報道もあるので、オープン戦の結果次第では先発ローテに入る可能性は十分にあります。 本人も先発で挑戦したいはずなので。 残りの3投手はオープン戦での結果次第となりますが、「望月惇志」「岩貞祐太」「秋山拓巳」「才木浩人」「岩田稔」このような候補になるでしょう。 望月投手はフロントの評価も高く、将来性が高い分ローテに入る可能性は高そう。 岩貞投手も2019年は不本意に終わりましたけど、左の先発陣では評価が高いです。 先発向きのガンケル投手も開幕ローテに入ってくる可能性もありますが、未知数なのでオープン戦次第。 ホークスから獲得した中田賢一投手の方が実績からいくと先発ローテに入ってきそうな気配があります。 中田投手の2019年は1試合しか登板していませんがファームでは防御率・勝率の2冠なのでまだまだ実力は期待できますね。 個人的には2019年開幕ローテに入れなかった才木投手の挽回を期待しています。 繰り返すと2020年の阪神の開幕ローテはこの6投手を予想します。 浜風の問題で左打者は不利とされる甲子園ですが、見ての通りのパワーで2010年に47本塁打を放ったブラゼルよりも蛋白ではない印象。 打ち方もバースに似てるのでこれから話題になっていきそうですね。 散々叩かれながらもシーズン乗り越えた大山選手が再び4番に挑戦してほしいところ。 矢野監督は若手に関しても選手の意思を聞く傾向にあるので、大山選手から矢野監督に直訴してほしいですね。 確定ポジションとポジション争い 確定ポジション ファースト:ボーア セカンド:糸原 センター:近本 ライト:糸井 キャッチャー:梅野 確定ポジションは上記の5人が妥当かなと思います。 ポジション争い ショート:木浪と北條 サード:大山とマルテ レフト:福留と高山とサンズ サンズ選手の加入でレフトが不透明。 福留選手が無難ではありますが、年齢的に試合出場は減少していくはずなので、高山選手とサンズ選手との競争が注目となりそうです。 外野には復活の期待がかかる中谷選手、身体能力がずば抜けている江越のブレイクも楽しみ。 ボーア選手の加入でマルテ選手が三塁に起用されて、大山選手が二塁にコンバートとなれば糸原選手とのポジション争いはありえますが、大山選手の二塁は矢野監督からの評価は低いです まとめ 冒頭でも触れましたが、ドラフト入団選手はほぼ高卒なので、新人選手の2020年デビューはシーズン途中になることが濃厚とみています。 ボーア選手がどこまで活躍できるのか?が大きなポイントになっていくのではないでしょうか。 大山選手のレギュラーが厳しくなっていく可能性が高いですが、打力は一気にパワーアップするかもしれませんね。 大山選手VSマルテとの三塁争いになるのか? 大山選手VS糸原との二塁争いになるのか? 糸原選手も守備力が特別高いわけでもなく、足も速いわけじゃないので大山選手が二塁にコンバートしてポジション争いがみてみたいです。 あとは福留選手の出場が減っていくはずなので、高山選手の完全復活に期待しています。 スポンサーリンク.

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