バイオ ハザード コード ベロニカ。 バイオハザードコードベロニカ完全版攻略(前半)

バイオハザード コード:ベロニカとは (バイオハザードコードベロニカとは) [単語記事]

バイオ ハザード コード ベロニカ

バイオハザードとはシリーズ累計売上8000万本以上! ストリートファイターを上回るカプコン看板タイトル! ですが、派生作品を含め作品数が多すぎてバイオシリーズになじみの無い方は何からプレイすればいいかわからないですよね。 そこで、各作品の特徴をザックリまとめてみました。 取り上げたのは僕がプレイ済の作品のみ。 実際に感じた出来の良し悪しを率直に書きましたので、作品を選ぶ参考になるかと思います。 ジャンルは関係無く、良いか悪いかで並べています。 バイオシリーズは傑作から駄作まで幅広いので、比べると面白いですよ 笑 個別記事もありますので、興味が出て詳しく知りたくなった方は作品紹介下にある個別記事リンクをクリックしてください。 ちなみにバイオ作品の時系列はつながっています。 しかし、初代~ベロニカ以降は設定がけっこうメチャクチャなので順番はあまり気にしなくていいかと。 抜けている作品は順次、追加していきます。 上手く動かせない「もどかしさ」が恐怖につながっている。 グラフィックは完全作り直し。 プリレンダCG 一枚絵背景 の究極といえる、こってりした質感がたまりません。 一枚絵ですが陰影の変化があったり、場所によってはムービーのように動きます。 最新グラフィックで表現された映画のカット割りのような視点は、TPSバイオとは違う臨場感があります。 攻略ルートはオリジナルから格段にボリュームアップ。 もはや別ゲー。 ドアが開かない。 こっちはカギが違う、ドアノブが片方壊れてる。 持ち物がいっぱいだからBOXまで戻る。 そんなことを繰り返しながらヒントを見つけて少しづつ進んでいく。 バイオの面白さは探索なんだと気づかされます。 僕はプレイしてすぐ、あまりのクオリティの高さに驚きハマってしまいました。 「バイオはカジュアルに遊ぶ派」の自分としては珍しく、攻略ルートを研究してタイムアタックや高難度モードで遊び込みました。 何周やってもなぜか飽きない。 縛りの強いプレイでも楽しみたくなる魅力があります。 初代をプレイしていると、リメイク前・後の違いや攻略ルートの変更点がわかるのでより楽しめますね。 バイオハザード RE:2 「バイオハザード RE:2」はPSで発売された「2」のリメイク。 グラフィック、システムなど全てを一新。 ほぼ完全新作です。 その出来は素晴らしく、歴代バイオの良い所をかけ合わせたハイブリッドなバイオに仕上がっています。 ・旧バイオの探索要素 ・「4」~「6」のドラマチックなTPS ・「7」のグラフィックとホラー演出 以上の、シリーズ歴代の要素が見事に融合。 「7」のゲームエンジン「RE ENGINE」なので、グラフィックは「7」のような雰囲気です。 アンティーク調な人工物の表現に最適な質感。 舞台である警察署との相性は抜群です。 さらに凄いのが、 フロア移動の完全シームレス化。 これが圧倒的な臨場感を演出。 敵はドアを開けてフロアを移動します。 構造や攻略ルートは「2」とは別物。 にも関わらず 「2」らしさをしっかり感じるのも高評価の要因。 「2」ならではの、周回による変化もあります。 タイラントが建物内を徘徊するようになり、「バイオ3」のネメシスのような「常に追い回される恐怖」も実現。 まさにバイオシリーズの特色を全て盛り込んだ、 旧バイオファンから新規プレイヤーまで大満足の作品。 万人におすすめできる傑作です。 バイオハザード リベレーションズ 「バイオハザードリベレーションズ」は元々、ニンテンドー3DS用ソフト。 あまりにも 出来が良いので何度もリマスターされ、ついにPS4でも発売されました。 主な舞台は豪華客船「クイーンゼノビア」。 幻想的で美しく恐ろしい、初代に通じるゴシックホラーな雰囲気があります。 ロード区間で裏読みする仕様により、エリア移動がシームレスなので臨場感も抜群。 それまでの「うす汚いゾンビ」から脱却した、 海洋生物をモチーフにしたクリチャーデザインも秀逸。 例えば、 個人的に「どらぎ・なつお」の愛称で呼んでいるドラギナッツォ。 サメがモチーフのイケメン、スカルミリオーネ。 見た目・動き・強さ・日記、どれも強烈なメーデーさんことスキャグデッド。 ただのゾンビは水死体をモチーフにしており絶妙にキモい。 主人公はジル・バレンタイン。 「3」以来の登場で30歳。 ポニテのうなじやピチピチスーツがセクシー。 顔は過去作と全然違います。 他、雪山でも腕まくりのクリス、半尻ダイバースーツのジェシカなど色んなキャラを操作できます。 そして、 何といっても特筆すべきはレイドモード。 いわゆるエンドコンテンツにあたる、レア装備を集めるハクスラゲー。 最後に待ち受けるステージ「ゴーストシップ」のTB達成はリベレプレイヤーの語り草です。 COOPで相方に全部やってもらえばなんとかなるので、自分が下手でもやり込めます 笑 携帯機用の小規模なゲームデザインが「5」までに肥大化したシステムをすっきりまとめ直しており、それが不思議なほど全て良い方向に作用している傑作。 TPSバイオは作り方次第でここまで面白くなるのかと衝撃を受けました。 「ジル・バレンタイン」 ベートーベンの「月光」を楽譜を見て即ノーミスで演奏できる才女。 簡単なドアはキーピックで開けちゃう。 「クリス・レッドフィールド」 「コードベロニカ」ではオープニングで装備バッグ落とす人。 体力が多い反面、アイテムの数・枠が少ないので難易度ハード扱い。 後の作品に比べると死にゲーです。 技術的な都合で同時出現数が少ないためゾンビ単体が強い。 甘く見ていると囲まれてあっという間にゲームオーバー。 でも攻略チャートは短いので上達すればサクサク進めて楽しいです。 原色で明るい画面は、まるで細部を描かない絵画のよう。 リメイク版とは違う「おどろおどろしさ」があります。 グラフィックのゴシックホラー感は初代が随一。 「レオン・S・ケネディー」 21歳の新人警察官。 恋人とのケンカが原因で酔いつぶれ、 配属初日に大遅刻! 「クレア・レッドフィールド」 前作の主人公で音信の途絶えた兄、クリスの消息を追う19歳の女子大生。 女子大生の1人旅とは思えない服装が印象的。 「レオン表」「レオン裏」「クレア表」「クレア裏」の 4種類のシナリオ・攻略ルートも特徴的。 この説明では意味不明だと思いますが「もう一方のキャラはそのとき何をしていたのか」という視点を導入した、当時としては画期的なシステムなんです。 さらにシリーズおなじみとなるパートナーNPCが初登場。 自分で操作する場面もあります。 総じて、 複数シナリオ、新キャラ、方向性の変化で、マンネリを防ぎつつ新たな魅力を打ち出した名作です。 バイオハザード CODE:Veronica 「バイオハザード コード:ベロニカ」は外伝っぽいタイトルですが、ナンバリング以上の存在感がある作品。 主役はシリーズのメインキャラ、シナリオはかつてないほど濃厚です。 恋愛ドラマに兄弟愛、狂人の双子、腐れ縁のライバル関係と見どころ盛り沢山。 主人公は兄弟にあたる「1」のクリスと、「2」のクレア。 ジルと新キャラ、カルロスとの恋愛が描かれた「3」に対し、本作ではクレアとディカプリオ似の新キャラ、スティーブがいちゃいちゃします。 「1」以来にウェスカーが登場。 逆恨みでしつこく暗躍します。 クリスと因縁の対決もあり。 「スペンサー卿」「始祖ウィルス」「トレヴァー家」などの単語は本作で初登場。 シリーズの背景を大きく広げました。 PSの3作を上回る大ボリュームと複雑な謎解きにより、遊びごたえはシリーズ最高クラス。 行く手にはかつてない絶望が待っています。 孤島を脱出したのに南極行き、雪上車をひっくり返され、パートナーはあんなことに… おつかいの手間とアイテム持ち逃げでも絶望。 でも幾多の困難を突破した達成感はシリーズ中1番。 ラジコン操作バイオが好きなら絶対にハマります。 総じて、 初代から続くラジコン操作バイオの究極形といえる作品。 「ラジコン操作バイオの究極形。 行き着いた先を見たい」 そんな方へオススメです。 バイオハザード4 好みが分かれる作品 バイオハザード3 LAST ESCAPE 「バイオハザード3」はPS1最後のナンバリング作品。 舞台は前作と同じラクーンシティですが、行動範囲が街全体に広がりました。 謎解きも街全体に拡大。 街中に変な仕掛けがあります 笑 「数の恐怖」へシフトした前作。 「3」ではさらに新たなる恐怖を用意。 シリーズ最恐の敵「ネメシス」と、厄介な新クリーチャーが登場します。 追跡者(ネメシス)はジルを含む「S. 」メンバーを追い回す大男。 フロアをまたいでもドアを開けて追いかけてくる! 主人公は初代バイオの「ジル・バレンタイン」のみ。 その分パートナーキャラ「カルロス」との絡みが濃く、進化したムービー演出でボーイミーツガールな物語が堪能できます。 また、選択肢「ライブセレクション」による展開の分岐と、ミニゲーム「マーシナリーズ」などやり込み要素も充実。 その他、 敵・アイテムのランダム性、弾薬調合により攻略の自由度がアップ。 街全体に広がった行動範囲と様々な新システムが楽しめる、まさに旧バイオの集大成といえる内容です。 反面、「閉鎖空間の探索」「シンプルなアイテム管理」という旧バイオらしい面白さは薄くなった気がします。 好みが分かれる作品ですね。 シリーズ第5作。 「1」以前のシリーズ史上最も過去、全ての事件の始まりを描きます。 主人公は「1」でクリスのパートナー役として登場したレベッカ・チェンバースと、新キャラの囚人ビリー・コーエン。 圧倒的なクオリティで驚愕した「biohazard」 以下、1リメイク より後発なので、グラフィックは「1リメイク」と同じく一枚絵のCG背景で最高レベル。 ・パートナーザッピング ・アイテムボックス廃止 この2つのシステムが「0」最大の特徴。 「パートナーザッピング」により操作キャラを常時、任意で交代できます。 ワンボタンで「ドックン」とシームレスに切り替わる。 「追従・待機」命令を使い分けることで、別々のフロアを探索できたり、2人で同時に攻撃したり、攻略の自由度が高いです。 アイテムボックス廃止も大きな特徴。 持てないアイテムはその場に「置く」。 どこでも置けるし、置いたアイテムはその場にずっと残ります。 敵が強く、回復アイテムが少ない、さらにレベッカが紙体力なので素で難しい。 その上、パートナーザッピングシステム自体が初見殺し。 さらに「置く」アイテム管理の面倒臭さが合わさって 最高に難しい&面倒くさいバイオに仕上がっています。 バイオハザード5 「バイオハザード5」では、薄暗い場所を探索するバイオシリーズのイメージを一新。 「炎天下の白と黒のコントラスト」を狙った作風が特徴です。 結果、ヒャッハーな人達とひたすら銃撃戦やカーチェイスで戦うゲームになりました。 敵のボス、ウェスカーの超人ぶりも見どころ。 グラフィックは2009年当時としては最高峰。 システムは前作「4」ベースのTPS。 ステージ構成も前作と同じチャプター制です。 以前の作品も一時的に2人組で行動することがありましたが、本作ではついにCOOP 2人協力プレイ が基本になりました。 シングルプレイでも常にNPCと協力必須です。 NPCがわりとバカで、2人で協力するギミックや協力アクションが面倒。 2人の火力が前提の異常に硬い敵も厄介です。 主人公はおなじみのクリスと、新キャラのシェバ。 「クリス・レッドフィールド」 ベロニカ以来の登場。 ハンサム顔からパワー系ゴリラにイメージチェンジ。 本作から「ゴリス」の愛称が定着しました。 「シェバ・アローマ」 優秀で美しい黒人女性。 良キャラだけど面倒なCOOPシステムのせいで嫌われ者。 面白い作品ではありますが、 ・TPSとして見れば、相棒システムが不便、謎解き要素が邪魔 ・バイオとしてみれば、ホラー感もサバイバル要素もない よって中途半端で粗い印象。 しかし本作はシリーズ最高の全世界750万本を超える大ヒットになりました。 そのためゲームが洗練されることも、問題点が修正されることもなく、次作「6」で悪化します。 バイオハザード7 レジデント イービル 「バイオハザード7」は、純粋なホラーに回帰した作品。 アクション要素が強くなる反面、ホラー要素が薄れていったバイオ「4~6」の流れを断ち切りました。 「6」までのTPSから 「アイソレートビュー」と呼ばれる一人称視点になったのが最大の特徴です。 高い没入感で恐怖が倍増。 本作のために開発されたゲームエンジン「REエンジン」によるグラフィックは、暗闇でアンテーク調の人工物を見せることに特化しており見応えがあります。 マップはロード挟むことなくシームレスに繋がっており抜群の臨場感。 初代のキャッチコピー「そこを歩く、という恐怖」を実現しています。 「4~6」のように倒した敵からアイテムが出現することはありません。 アイテムはマップのいたるところにあるので探索が熱いです。 弾が尽きるのが先か、体力が尽きるのが先か。 不安に駆られながら先へ進むあの感覚が再び。 ただし初代のようなゴシックホラーではなくB級ホラー。 初代で感じた「なんだかよくわからない居心地の悪さ」ではなくド直球の嫌悪感で押してきます。 頭のおかしい敵、グロ、汚物、虫! 旧バイオと全くの別物に見えますが、旧バイオっぽいフィーリングは確かにあります。 FPS・グロ・汚物で敬遠するのはもったいないですよ。 おすすめできない:シリーズの評価を下げた駄作 バイオハザード6 「バイオハザード6」は前作「5」から約3年半振りのナンバリング。 ホラー要素が薄い「5」の反省を踏まえ、原点回帰を目指したらしい。 主人公4人から1人を選ぶマルチシナリオ。 クリス、レオン、エイダ、シェリーなど過去作の人気キャラに新キャラのジェイクを加えた豪華な顔ぶれ。 全体としてはシリーズ最大のボリュームです。 結論を言うと、 「カプコンはゲーム作りをやめたのか?」と思わせる究極の駄作。 その出来は、社長が「同業他社の商品のクオリティに対し競争性が無かった」と認めるほど。 ボスもとにかくしつこくて疲れます。 さらにリベレーションズで廃止されたQTEがなぜか復活・大増量。 パトカーに乗り込み車のキーを探す場面はトラウマもの。 「わしゃ動物実験のサルか!」と言いたくなります。 また説明もないままバイク・車・スノーモービルなど質が低いミニゲームをやらされるのもツラい。 クネクネ、ヨロヨロした挙動なのでTPSなのにメッチャ酔います。 使いづらいイベントリ&UIもストレス。 見にくい&使いづらい上、主人公によってデザインが変わります。 あまりの酷さに、僕は初めて 「思い出したくないからレビューを書きたくない」という気持ちになりました。 「5はまだ遊べたけど6とアンブレラコアはマジで意味わからん」とバイオファンの友人も激怒! バイオハザード リベレーションズ2 バイオハザード アンブレラコア 「バイオハザード アンブレラコア」は3対3の対戦型TPS。 バイオシリーズの世界観を活かした狭いフィールドでプレイヤーが2勢力に分かれてバトル。 フィールドには第3勢力としてゾンビが徘徊しています。 リスポン無し、1ラウンド数分で決着がつく短期戦。 結論からいうと バイオ史上最強のクソゲー。 僕はフリプで遊びました。 プレイ開始10分で感じた 「あ、これヤバいやつだ」。 何が酷いのか考えるのをやめたぐらい酷い出来です。 あまりの酷さから発売直後にオンラインは過疎。 海外レビューでは39点という最低レベルのメタスコアを記録。 ファミ通クロスレビューでは疑惑の36点 40点満点。 プラチナ殿堂入り 後に開発者が以下のような反省の弁を述べています。 「ユーザーが求めるもの、「バイオハザード」から想像するものとは異なるものを作ってしまった。 自分たちが好きだけど匂いのきついシメサバを、「においがするもの」だと理解してもらわずに、シメサバどころか生魚すら食べたことのない人に提供して、「これは腐っている!」という感想を受けるのと同じだった」 問題はそんなことではなく、 「シメサバが腐っていた」のだと僕は考えます。 また、国外版タイトルでは英題「Resident Evil」を外しているあたりに悪質な売り逃げの姿勢を見て取れます。 発売から1年以内に切れています。 買っても同梱のサントラが聞けるのみ。 そんなに遊んでほしくなかったのでしょうか? まとめ:おすすめのプレイ順はコレ! ここまでの評価を踏まえた上で、 僕が考える歴代バイオシリーズおすすめのプレイ順を発表して記事を締めます。 上から順に、.

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バイオハザード CODE:Veronica

バイオ ハザード コード ベロニカ

2019年1月25日 金 に発売されて以降、かなり高い評価を得ている 『バイオハザードRE:2』。 もともと神ゲーと称されていた『バイオハザード2』をリメイクした今作は、ホラー要素が非常に多く、プレイしているといたるところで恐怖を味わうことになります。 ゆえに、神ゲーがさらに神ゲーにリメイクされて帰ってきました。 リメイク作品がここまで高評価を得るということは、この流れに乗じて 『バイオハザードRE:3』 『バイオハザード3 LAST ESCAPE』のリメイク や『バイオハザード CODE:Veronica』 コードベロニカ のリメイク作品の発売も期待できるかもしれません。 実際、『バイオハザードRE:2』の発売直後から、『バイオハザードRE:3』や『コードベロニカ』の発売を切望する声が、いたるところであがっています。 そこで今回は、『バイオハザードRE:3』や『コードベロニカ』のリメイク作品の発売について考えていきます。 スポンサーリンク 『バイオハザードRE:2』の発売に至った経緯 2019年1月25日 金 に『バイオハザードRE:2』が発売されることになったのは、ずばり『バイオハザード2』が発売されてからの21年間、 リメイクを希望する声が多く上がっていたため。 このような『バイオハザード』ファンの声にこたえる形で、今回『バイオハザードRE:2』が発売されることになりました。 これまでは、歴代のシリーズを内容は変えないで、別のハードで販売するということは行われてきましたが、『バイオハザードRE:2』のように、完全にリメイクされた作品が発売されたのははじめてのこと 一応、『バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ』や『バイオハザード ダークサイド・クロニクルズ』で簡単に内容をなぞったことはあります。 ということは、 私たちが『バイオハザードRE:3』や『コードベロニカ』のリメイクを希望し続ければ、そのうちカプコンさんが私たちの声に答えてくれるはずです。 実際、カプコンの平林良章さんは、 カプコンが『バイオハザード3』を勝手にリメイクすることはないが、私たちプレイヤーからのラブコールがあがれば、リメイク作品の開発をするというような旨を述べていました。 なので、『バイオハザードRE:3』や『コードベロニカ』のリメイクが発売されるとしたら、それは私たちがリメイクしてほしいという気持ちがカプコンに届いたときになるでしょう。 発売日は? では、『バイオハザードRE:3』や『コードベロニカ』のリメイクが発売されるとしたら、発売日はいつになるでしょうか。 まずは、ここ最近の『バイオハザード』作品の発売日を見てみます。 『バイオハザード7 レジデント・イービル』 2017年1月26日発売• 『バイオハザードRE:2』 2019年1月25日発売 最近のナンバリング系『バイオハザード』は、2年周期で発売されていることがわかります。 ということは、『バイオハザードRE:3』や『コードベロニカ』の発売日は、 2021年1月25日あたりになるだろうと考えられますね。 ただ、『バイオハザード2』が発売されて1年後には、『バイオハザード3 LAST ESCAPE』が発売されています 『2』は1998年1月21日、『3』は1999年9月22日。 なので、 『バイオハザードRE:3』に関しては、2020年中に発売されるということもあるかもしれません。 とはいえ、少なくとも2021年には『バイオハザード』の何かしらの最新作 『バイオハザード8』など が発売されることになると思います。 とりあえず、今は『バイオハザードRE:3』や『コードベロニカ』のリメイクを切望しながら、次の作品が発売されるのを楽しみに待ちましょう。 スポンサーリンク 第三者配信による広告掲載を無効化していない場合は、サイトへの広告配信に Google 以外の第三者配信事業者や広告ネットワークの Cookie も使用される可能性があるため、その点についても次の方法でサイトのプライバシー ポリシーに明示する必要があります。 引用元: お客様は適切なプライバシー ポリシーを用意および遵守し、訪問者からの情報を収集するうえで、適用されるすべての法律、ポリシー、規制を遵守するものとします。 お客様はプライバシー ポリシーを公開し、そのプライバシー ポリシーで、お客様がデータ収集のために Cookie を使用していることを必ず通知するものとします。 また、Google アナリティクスを使用していること、および Google アナリティクスでデータが収集、処理される仕組みについても必ず開示するものとします。 引用元: このサイトについて.

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バイオハザードコードベロニカ完全版攻略(前半)

バイオ ハザード コード ベロニカ

『バイオハザード コード:ベロニカ(Biohazard CODE: Veronica)』の概要 『バイオハザード コード:ベロニカ』とは、2000年2月3日にカプコンよりドリームキャスト用として発売された「バイオハザードシリーズ」第4作目のホラーアクションアドベンチャーゲームである。 時系列的には『バイオハザード2』と『3』の舞台であったラクーンシティ事件から3ヶ月後の1998年12月の位置する。 本来なら『バイオハザード4』となる予定だったが、当初ドリームキャストでのみの独占販売であったため、ナンバリング以外の名称が付けられた。 2001年3月22日にはアルバート・ウェスカーの追加ムービーや、様々な改修が行われた完全版が他機種(PlayStation2・ニンテンドーゲームキューブ)でも販売された。 ドリームキャスト版は通常版、完全版のどちらもメニュー画面を開かずに、プレイ画面でキャラクターのHPや状態を把握できる。 今作はアンブレラの研究所に潜入して捕まり、孤島ロックフォートに収容された妹のクレア・レッドフィールドと、クレアを救出しに来た兄のクリス・レッドフィールドの兄妹を操作して、孤島から脱出するのが目的となっている。 物語の前半はクレアを操作し、後半はクリスを操作してエンディングを迎える。 アイテムはアイテムボックス(アイテムを保管する場所)を通して共有するため、クレアでアイテムを取りすぎるとクリス操作時に不利になってしまうため、アイテムの分配には注意が必要である。 また、物語が長い割にハーブや弾薬などの入手機会が少なく、雑魚敵も強く設定されているため、難易度はシリーズ中では高い部類に入る。 本編クリア後は『BATTLE GAME』というモードが遊べる。 クレア(2種類)、クリス、スティーブ、ウェスカーの各キャラクターを操作し、クリーチャーと戦いながらゴールを目指すアクションゲームである。 『バイオハザード コード:ベロニカ(Biohazard CODE: Veronica)』のあらすじ・ストーリー 製薬会社アンブレラのウイルスが漏洩したことで、ラクーンシティが壊滅した事件から3ヶ月後。 事件の生き残りのクレア・レッドフィールドは、兄であり、元S. 隊員のクリス・レッドフィールドを捜すためにアンブレラのパリ研究所に潜入するが、捕縛されて孤島ロックフォートの刑務所へと移送される。 クレアが牢に入れられた直後に、島が謎の特殊部隊に襲われて壊滅し、T-ウイルス(感染するとゾンビになる)が漏洩したことで島全体にバイオハザードが起きてしまう。 クレアを捕縛した看守のロドリゴ・ファン・ラバルに開放されたクレアは、スティーブ・バーンサイドという青年と出会い、共に脱出を試みる。 スティーブはアンブレラの社員だった父親が、アンブレラを裏切ったことが原因で父親と共に収監されていた。 そして、刑務所内の端末からラクーンシティ事件を共に生き抜いたレオン・S・ケネディに連絡を取り、兄クリスに救援を求める。 島を探索していると、島の責任者であるアシュフォード家当主のアルフレッド・アシュフォードに襲撃される。 アルフレッドはクレアのことを、島を襲撃した部隊の仲間だと勘違いしているのだ。 アルフレッドから逃げつつ、先へと進むと、クリスの宿敵であるアルバート・ウェスカーに遭遇する。 ウェスカーは島を襲撃したことと、クリスが島に来たときは殺す(洋館事件でクリスに計画を邪魔されたため憎んでいる)と告げ、去っていく。 クレアとスティーブは島にあった輸送機を使い、脱出に成功する。 しかし、アルフレッドが輸送機を遠隔操作して南極に進路変更したため、2人は南極へと向かう羽目になる。 着いた先は、アシュフォード家が管理している南極研究所だったが、ここもバイオハザードが起きており、中はゾンビで溢れていた。 追いかけてきたアルフレッドにクレアが襲われるが、スティーブがアルフレッドを銃撃し、事なきを得る。 瀕死のアルフレッドは、コールドスリープしていた双子の妹のアレクシア・アシュフォードを起こして死亡する。 アレクシアは12歳にしてT-Veronicaウイルスを生み出した天才科学者だった。 T-Veronicaウイルスとは自我と理性を保ったまま肉体の強化ができるウイルスで、さらに自身から独立した触手や他のT-Veronica感染生物を操ることもできた。 しかし、適合するには長い年月をかけて身体に馴染ませる必要があるため、宿主は15年間コールドスリープしなければならない。 アレクシアは世界中にT-Veronicaウイルスを撒き、女王として君臨するために、自身にウイルスを投与し、南極研究所で15年間眠っていたのだ。 ゾンビやクリーチャーを倒して、なんとか脱出に成功したクレアとスティーブは車を走らせていた。 しかし、目覚めたアレクシアの触手が現れ、車が横転して炎上してしまう。 レオンから連絡を受けたクリスは、クレアを救出するために島に到着していた。 看守のロドリゴからクレアが脱出したことを知り、クリスも脱出を試みる。 島を探索していると、死んだはずのウェスカーに再会し、驚くクリス。 そして、ウェスカーの目的がT-Veronicaウイルスで進化したアレクシアの捕獲だとわかる。 モニターにアレクシアが映り、ウェスカーはアレクシアの元へと行ってしまう。 クレアが南極にいることを知ったクリスは、島に残された戦闘機で南極へと向かう。 南極に着いたクリスは無事にクレアを救出する。 クレアと共にスティーブを救出しに行こうとすると、そこへアレクシアが現れる。 アレクシアの触手の攻撃で2人は離れ離れになってしまい、クレアは1人でスティーブを助けに向かう。 スティーブが牢獄に捕えられているのを見つけるが、スティーブはT-Veronicaウイルスを投与されており、化け物となってクレアに襲い掛かる。 クレアは壁際に追い詰められて殺されそうになるが、スティーブが自我を取り戻したお蔭で助かる。 スティーブは元の人間の姿に戻り、クレアに愛を告げると死亡してしまう。 一方クリスの目の前にはウェスカーとアレクシアが対峙していた。 ウェスカーはアレクシアを捕獲しようと、戦うが歯が立たず、逃げ去る。 アレクシアを退けたクリスは、クレアのいる牢獄にたどり着くが、扉にはセキュリティがかかっており、扉を開けることが出来ない。 クレアから自爆装置を作動させれば扉を開けることができると聞き、クリスは自爆装置を作動させに急ぐ。 自爆装置を作動させ、セキュリティを解除すると、牢獄から脱出したクレアが駆けつける。 脱出しようとするが、アレクシアが現れ、2人に襲いかかる。 クリスはクレアを先に行かせ、アレクシアとの最終決戦に挑む。 そしてアンブレラが開発した最新兵器リニアランチャーを使って、アレクシアを倒すことに成功する。 そこへクレアを人質にとったウェスカーが現れる。 ウェスカーはアレクシアの代わりにT-Veronicaウイルス投与されたスティーブを回収したことを告げる。 クレアを逃がし、クリスとウェスカーの決闘が始まるが、基地の自爆により、決着をつけることができずにクリスとウェスカーはその場を離れる。 そして、クリスとクレアは戦闘機で南極からの脱出に成功する。

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