横山 陽樹。 横山陽樹(作新学院)が今年の高校生外野手ナンバーワン候補である理由(高校野球ドットコム)

【2020ドラフト注目選手】横山陽樹(よこやまはるき)選手@作新学院

横山 陽樹

それでも、各地で代替大会は行われることになり、早い地域では既に開幕しているところもある。 プロアマ野球研究所(PABBlab)では、そんな代替大会での活躍が期待される、もしくは活躍が光った選手についても積極的に紹介していきたい。 作新学院の横山陽樹のことである。 昨年夏に行われたU-18・W杯では、当時2年生ながら代表メンバー入り。 予選リーグ・アメリカ戦で放った一発を記憶しているという方もいるのではないか。 中学時代は捕手だったものの、1年夏の甲子園ではライトで出場。 2年春には本職であるキャッチャーに戻ったかと思いきや、夏の甲子園ではセンターで3試合にフル出場。 さらに、秋の新チームでは背番号5をつけてサード、もしくはショートを任されていた。 1年夏の大阪桐蔭戦では、栃木大会未出場ながらいきなり1番に抜擢されて2安打。 2年春に行われた大船渡との練習試合では、3年時でこの時が最も感触が良かったという佐々木朗希(現・ロッテ)から三塁打を放ったことでも話題に。 昨年夏の甲子園でも、3試合で6割近い打率を残している。 しかし、今年の春からは、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う自粛期間に入ったこともあって、情報がなかなか入ってこない。 横山の話になると、まずはじめに「今はどこを守っているの?」ということが話題となっていた。 どうやら「キャッチャーに戻っているらしい」という噂は聞いていたものの、その真相を確かめるべく、7月5日に行われた仙台育英との練習試合に足を運んだ。 すると聞いていた話通り、この日は「1番・捕手」で出場。 ただ一人だけ木製バットを使用していて、その中で仙台育英の注目左腕・向山優太郎から二塁打を含む2安打を放つなど、さすがというバッティングを見せつけた。 金属バットと比べて反発力が落ちる木製バットを使うと、慣れない選手はどうしても腕力で打とうとするが、横山にはそのような力みが感じられない。 タイミングの取り方に無駄な動きが少なく、しっかりと下半身を使って、強引ではなく鋭く引っ張れるというのが大きな特長だ。 さらに、初回は二塁打で出塁した後、相手のワイルドピッチの間に二塁から一気にホームへ。 最終回にも、四球で出塁するとすかさず盗塁を決めるなど、脚力と積極的な走塁も光った。 キャッチャーという負担の大きいポジションでありながら、ここまで足でアピールできるというのは見事という他ない。 0秒を切るタイムをマーク。 最速は1. 96秒と驚くような数字ではないが、少し余裕を持って投げており、安定したコントロールも目立った。 時折、投球練習などでミットが流れる時があり、8回にはワンバウンド投球ではあったものの後逸を記録するなど、キャッチングとブロッキングの丁寧さに課題は残ったが、捕手としての全体的な守備能力の高さは高校生では間違いなくトップクラスと言えるだろう。 基本的には今後は捕手として勝負していくとのことだが、外野だけでなく内野も守れる器用さがあって、これだけ打力と脚力も揃った選手というのは、そうそうお目にかかれるものでもない。 また、周囲に対しての声かけや指示の声もよく出ており、そういう意味では本職ではないポジションを経験したこともプラスに働いているように見えた。 進路についてはまだ決めかねているという話だが、もしプロ志望ということになれば、獲得に動く球団が出てくる可能性は極めて高いと言えるだろう。 著作権は提供各社に帰属します。 予めご了承ください。

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作新学院高校横山陽樹の身長出身成績やプロフィール!世界一経験あり!

横山 陽樹

それでも、各地で代替大会は行われることになり、早い地域では既に開幕しているところもある。 プロアマ野球研究所(PABBlab)では、そんな代替大会での活躍が期待される、もしくは活躍が光った選手についても積極的に紹介していきたい。 作新学院の横山陽樹のことである。 昨年夏に行われたU-18・W杯では、当時2年生ながら代表メンバー入り。 予選リーグ・アメリカ戦で放った一発を記憶しているという方もいるのではないか。 中学時代は捕手だったものの、1年夏の甲子園ではライトで出場。 2年春には本職であるキャッチャーに戻ったかと思いきや、夏の甲子園ではセンターで3試合にフル出場。 さらに、秋の新チームでは背番号5をつけてサード、もしくはショートを任されていた。 1年夏の大阪桐蔭戦では、栃木大会未出場ながらいきなり1番に抜擢されて2安打。 2年春に行われた大船渡との練習試合では、3年時でこの時が最も感触が良かったという佐々木朗希(現・ロッテ)から三塁打を放ったことでも話題に。 昨年夏の甲子園でも、3試合で6割近い打率を残している。 しかし、今年の春からは、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う自粛期間に入ったこともあって、情報がなかなか入ってこない。 横山の話になると、まずはじめに「今はどこを守っているの?」ということが話題となっていた。 どうやら「キャッチャーに戻っているらしい」という噂は聞いていたものの、その真相を確かめるべく、7月5日に行われた仙台育英との練習試合に足を運んだ。 すると聞いていた話通り、この日は「1番・捕手」で出場。 ただ一人だけ木製バットを使用していて、その中で仙台育英の注目左腕・向山優太郎から二塁打を含む2安打を放つなど、さすがというバッティングを見せつけた。 金属バットと比べて反発力が落ちる木製バットを使うと、慣れない選手はどうしても腕力で打とうとするが、横山にはそのような力みが感じられない。 タイミングの取り方に無駄な動きが少なく、しっかりと下半身を使って、強引ではなく鋭く引っ張れるというのが大きな特長だ。 さらに、初回は二塁打で出塁した後、相手のワイルドピッチの間に二塁から一気にホームへ。 最終回にも、四球で出塁するとすかさず盗塁を決めるなど、脚力と積極的な走塁も光った。 キャッチャーという負担の大きいポジションでありながら、ここまで足でアピールできるというのは見事という他ない。 0秒を切るタイムをマーク。 最速は1. 96秒と驚くような数字ではないが、少し余裕を持って投げており、安定したコントロールも目立った。 時折、投球練習などでミットが流れる時があり、8回にはワンバウンド投球ではあったものの後逸を記録するなど、キャッチングとブロッキングの丁寧さに課題は残ったが、捕手としての全体的な守備能力の高さは高校生では間違いなくトップクラスと言えるだろう。 基本的には今後は捕手として勝負していくとのことだが、外野だけでなく内野も守れる器用さがあって、これだけ打力と脚力も揃った選手というのは、そうそうお目にかかれるものでもない。 また、周囲に対しての声かけや指示の声もよく出ており、そういう意味では本職ではないポジションを経験したこともプラスに働いているように見えた。 進路についてはまだ決めかねているという話だが、もしプロ志望ということになれば、獲得に動く球団が出てくる可能性は極めて高いと言えるだろう。

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「佐々木朗希を打ち砕いた男」…作新学院・横山陽樹の現在地(ベースボールキング)

横山 陽樹

横山陽樹 よこやまはるき 選手 横山陽樹 よこやまはるき 選手プロフィール 誕生日:2003年1月25日 身長:178㎝ 出身中学:四條畷市立四條畷中学校 中学時所属チーム:栃木さくらボーイズ ポジション:キャッチャー、外野 好きな球団:不明 好きな野球選手:不明 投打:右投右打ち 栃木県宇都宮市出身。 小学3年生の時から野球を始め、中学生の時には に所属し主にキャッチャーとして活躍。 作新学院に入学し高校1年生の時にはベンチ入りし外野手として甲子園に出場経験がある。 高校2年生の時には日本代表としてU-18杯に出場している。 練習試合ではあるが、学年一つ上の当時大船渡高校の佐々木朗希選手から長打を打っておりその打棒は高く評価されている。 横山陽樹 よこやまはるき の選手としての特徴 中学校時代はキャッチャーとして主に活躍し強肩として知られた走・攻・守3拍子揃った選手である。 高校入学後は外野手にも挑戦している。 打撃は先にも挙げたように高く評価されており、高校通算20本塁打 2年夏時点)と長打力が持ち味。 打撃フォームはスクウェアスタンスでグリップを下げて構える。 タイミングを取るのがうまくあらゆる球種に対応する能力に長けている。 バッティング時は重心を下げ初動から降りぬくまで重心が低い位置で安定しており、インパクトの際ににその力がうまく伝わり長打力を生み出す一つの要因になっていると考えられる。 Twitterでの横山陽樹 よこやまはるき 選手の話題 強豪・栃木さくらボーイズでは不動の4番を担い、ボーイズ日本代表でも4番として世界一に輝いた怪物・横山陽樹 3年。 中学通算本塁打61本が示す様に圧倒的な長打力を誇り、観る者はその打撃に舌を巻く。 捕手としても中学離れした強肩を活かし、驚異的な盗塁阻止率を誇る。 4月から名門・作新学院に進学。

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