ワールド シーカー ゾロ。 ワンピース ワールド シーカー【感想・評価】ルフィのゴムゴムアクションで爽快・豪快なアクション体験!”冒険”重視のワンピースオープンワールド

【ワンピースワールドシーカー】最強装備の入手方法、作り方まとめ

ワールド シーカー ゾロ

(「ONE PIECE WORLD SEEKER」より) アイザックを追うゾロが、ゴロッキから得た情報を基に 海底監獄へと向かう所からスタート。 道中のザコ敵を処理している最中に思ったのだが、ルフィの時に使えた、背後から奇襲をかけて敵に大ダメージを与える 『テイクダウン』というシステムがゾロは使えないのが地味にキツい。 一連の通常攻撃コンボだけでは仕留めきれない場合や、周りの敵からの横槍を受けそうな状況とかに、テイクダウンを使えばサクッとトドメを刺せるから楽だったんだが。 監獄へと向かう前に、第1話クリアで得たスキルポイントを使用し、新スキルを習得。 とりあえず使える技を網羅しておきたいな、という事で、新技として 『黒縄・大龍巻』と 『猛牛針』を開放。 (「ONE PIECE WORLD SEEKER」より) お馴染み 『黒縄・大龍巻』は、攻撃ボタンをタメ押しする事で発動。 自身の周囲に発生した龍巻により、巻き込んだ相手に多段ダメージを与えてくれる。 原作の様に龍巻が勝手に敵を追ってくれる事はないが、橋の上の様な狭い場所で使うと、ザコ敵を吹っ飛ばして海に落としてくれたりするのがちょっと嬉しい。 またタメている間は敵の攻撃を受けても怯まないので、確実に攻撃を叩き込めるのもありがたい、 ただ威力の方はイマイチなので、集団戦以外では素直に通常攻撃を使った方が良いかもしれんね。 (「ONE PIECE WORLD SEEKER」より) こちらはゲームオリジナル技の 『猛牛針』。 アラバスタでのダズとの戦いなどで使われた『牛針』の強化版ですね。 通常攻撃のコンボを最後まで出した後、ボタンを更に連打する事で発動。 ゲーム的には、ゾロ版の『ゴムゴムの銃乱打』といった感じかな。 突進が省略されて連続突きだけになっているせいで、「口に咥えた刀は何の役に立ってるんだコレ」状態になっているのはゲームではよくある事。 それより、せっかくのオリジナル技だというのに、ボイスの方は 掛け声を発するだけで技名を叫んでくれないのが個人的にマイナスポイントかも。 ついでに攻撃力をアップするスキルも獲得し、海底監獄へGO。 ゾロはルフィの様に「タルの中に身を隠す」アクションがないので、正面から斬り込んでいく事になる。 元々この2人に、こそこそ隠れながら動くなんて性に合ってないのでコレで良し。 海底監獄と言えば、本編では各フロアに設置された 排水スイッチを押して水を抜いて行かなければ下層に向かう事はできないという、囚人の管理がとっても大変そうな仕掛けが施されていた。 そして道中で倒した海兵から聞き出したところ、以前ルフィの侵入を許してしまった反省を踏まえ、 警備体制の方も一段と強化されているのだと言う。 侵入などできるワケがない、と調子づく海兵の言葉をスルーしつつ、「またあの排水作業を繰り返すのか…若干面倒だな……」などと思っていると、背後から謎の女の声が。 (「ONE PIECE WORLD SEEKER」より) パクリ女登場。 ゾロの天敵。 亡き親友・くいなにそっくりの顔を持つ、海軍大佐たしぎさんの登場である。 救援信号を受信して監獄を訪れたというたしぎは、ゾロと一戦交えようとする。 「お前じゃおれには勝てねェよ」と歯牙にもかけない態度を取るゾロに苛立つたしぎは、 「女相手に本気を出せないあなたには負けない」と、刀を抜く。 普段ならば逃げるところだが、用のある海底監獄から引くワケにもいかない。 剣での勝負を譲らないたしぎに、ゾロも渋々ながら、監獄塔を前に交戦を始めるのだった。 (「ONE PIECE WORLD SEEKER」より) ローグタウン以来の再戦! あの時はゾロに手も足も出なかったたしぎだが、覇気を身につけ、格段にレベルアップを果たした今、その実力や如何に。 (「ONE PIECE WORLD SEEKER」より) なんか部下引き連れてるんですけど。 一騎打ちちゃうんかい。 貴女の武士道、それで良いのかね。 敵の動き自体はルフィ編の時に見たものだが、たしぎが使う 『斬時雨』はガードを崩してくる場合があるので、女を弱者と思い油断していると…… (「ONE PIECE WORLD SEEKER」より) こうなるよ。 どっちかと言うと、スクショぱしゃぱしゃ取ってたせいだけど。 たしぎを破ったゾロだが、やはりローグタウンの時同様、彼女にトドメを刺す事はなかった。 真剣勝負の場において、海賊に情けをかけられた事に憤慨するたしぎ。 だがゾロは、 「せっかく拾った命 大事にしねェと損だぜ?」と、たしぎを放って監獄内への侵入を果たすのだった。 この飄々とした態度が、増々たしぎをイラつかせるんやろなぁ……。 たしぎを適当にあしらい、獄内へと忍び込んだゾロ。 まずは矢張り、ルフィの時同様に排水スイッチ探しを行わなければならないワケだが、先ほど倒して来た海兵曰く 「スイッチの警備体制は強化されている」と。 つまり逆に考えれば、 「海兵が多くいるところを探せばスイッチはあるはず」と脳筋特有の物の考え方をするゾロさんであった。 (「ONE PIECE WORLD SEEKER」より) 強化された警備体制=モブ海兵2人。 コレだけで「侵入なんか不可能だ!」みたいにイキッてたのかあのザコ兵……。 3億越えの賞金首、ナメとんちゃうぞ。 警備が少し増えただけで、水抜き作業自体はルフィ編の時とそう変わらないので割愛。 海中監獄の最下層、地下6階までたどり着いたゾロ。 (「ONE PIECE WORLD SEEKER」より) ……の前に再び現れたのは、 先ほど倒して来たはずのメガネ大佐さん。 息を切らせながら 「追いつきましたよ!」とか言うてはる。 走って追っかけて来たらしいです。 ……でも大佐さん、ゾロの方はスイッチ探しのせいで、ある程度足止めを喰らいながら降りて来たワケでしてね? 水の抜けたフロアを悠々と降りて来られたハズの貴女が、何でそんなに息を切らして……。 追いつくのもめっちゃ遅いし。 ゾロの進行速度に、まったく敵ってなかったみたいですね……剃使いなのに。 たしぎと安定の痴話喧嘩……もとい言い争いを繰り広げていたところ、ゾロが何らかの異変を察知する。 空気がどこかに流れ込んでいる感覚があると言うのだ。 空気の流れが存在する……という事は、 この監獄内に、外へと通じる場所が存在するという事。 監獄しかないハズのフロアに、何か隠されているモノがあるのかもしれない……。 そう考えたゾロは、相変わらずの上から目線で、たしぎに捜索の手伝いを命じるのであった。 ゾロ 「どうせ暇なんだろ? お前にも手伝わせてやる」 たしぎ 「どうしてあなたはそう上から……!!」 ゾロ 「お前が下だからだ」 たしぎ 「もうっ バカにして!!」 結果手伝ってくれるみたいです。 物分かりが良くて助かります。 (「ONE PIECE WORLD SEEKER」より) 監獄内にて発見した扉。 その先にあったのは、 何かの工場であった。 海底監獄・アクアマリンというのは表向きの姿。 その本当の存在理由は、この工場にあったのだ。 そしてこの工場は、海軍大佐であるたしぎが知る見取り図にすら載っていなかった。 極秘の場所であるらしい。 しかし、工場内にはモブ海兵が数名配置されていて、気づかれれば通常通り戦闘になる。 この工場を仕切るのがアイザックであるなら、 アイザックの息がかかった兵にのみ、ここの存在が明かされているという事かな。 アイザックは元々、海軍を裏切る腹積もりでいたワケだし。 工場内を探索していると、たしぎが気になる物を見つけたらしい。 積み上げられたコンテナ。 その中に収納された物は、 大量の武器だった。 この工場は、兵器工場だったのだ。 しかし「監獄の奥に工場がある」などという報告は、海軍には届いていなかった。 不審なものを感じたたしぎは、工場の調査に踏み出す事を決める。 そして彼女は、 ゾロに調査の協力を依頼するのだった。 「ここであなたを捕縛しても良いんですよ」という脅しになってるのかどうか分からん文句を基に、ゾロに詰め寄るたしぎ。 騒ぎを起こされても困るゾロは、嫌々ながら、彼女に協力することになるのだった。 (「ONE PIECE WORLD SEEKER」より) 剣豪コンビ結成! なんか話の持って行き方に無理がある気はするけど、絵面が良いから問題ない! って事で、次回に続きます。

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【ワンピースワールドシーカー】最強装備の入手方法、作り方まとめ

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って事で、ゲーム内容やシナリオの紹介を交えつつ、本編同様のプレイ日記感覚で遊んで行きたいと思います。 なんかバタバタしてて、やろうと思ってたサブシナリオ系統も全然出来てないけど、それは追い追い。 本編の方の日記は。 さて、3部作で構成されたDLCの第1作目は、 ゾロを主人公とした追加エピソード。 全編を通してルフィを操作する事になっていた本編とは異なり、こちらでは基本的にゾロを操作して行く事になるらしい。 ちなみに2作目はサボ、3作目はローを操作するシナリオの様だ。 DLCシナリオは、本編のセーブデータとは独立した扱いになるのね。 ただしシナリオの都合上、本編のストーリーに関するネタバレ要素が入っている為、本編クリア後のプレイが推奨されているらしい。 さっそくプレイ開始。 難易度は……本編同様、 ハードで良いかな。 ルフィの時もそこまで苦戦しなかったし……ジェルマ以外。 (「ONE PIECE WORLD SEEKER」より) ゲームを開始すると、早速 ゾロと アイザック (物語の舞台、ジェイルアイランドの監獄長。 本作のラスボス。 )がバチバチにやり合っている。 ここで流れるムービーは既存のもので、麦わらの一味が集合する 第6章のサイドミッション、『監獄塔』のところで流れたやつね。 時系列の方も、そこから開始される事になる様だ。 つまり離れ離れになった一味を集めている途中、 ルフィとゾロが一旦合流する所からのスタートという事になる。 こういう時、プレイ日記をつけていると振り返りが楽で助かる。 日記的にはこの辺りの内容ね。 (「ONE PIECE WORLD SEEKER」より) ゾロの力を確かめたアイザックは、本編の筋書き通り ロボット達を呼びだしてルフィとゾロを足止め。 その隙に姿を暗ましてしまう。 そしてゾロはロボット達の掃討をルフィに任せ、アイザックを追う……という所までは、本編通り。 違って来るのは当然、ここからの物語の主役・および操作キャラクターが、 ルフィからゾロへとバトンタッチされるという所。 ゾロを操作するアクションは、これまでのルフィ操作のものとは色々と差異がある。 プロローグ~第1話冒頭あたりで挿入されるチュートリアルを基に、簡単に紹介。 よって「見聞色で回避、武装色でガード」と別れていた防御アクションは、ゾロの場合では 『ガード』一択となっている様だ。 (「ONE PIECE WORLD SEEKER」より) ガードモーション。 鳥カゴを押してる時の構えがモデルかな? (「ONE PIECE WORLD SEEKER」より) そしてルフィならば腕を伸ばしてびょ~んと飛んで行くことができた R1ボタンのアクションでは、ゾロの場合は 『踏み込み』という動きを繰り出す事ができる。 これは 照準を合わせた敵の目前へ高速で飛び込む事ができるアクション。 瞬時に間合いを詰めて攻撃に移れるだけでなく、高速移動の際に 敵に向かって体当たりを喰らわせる事で、怯ませる効果も持っている。 更に敵の攻撃に合わせて踏み込みを行った場合、 周囲の敵の動きが遅くなり、自分だけが素早く動くことができるという追加効果もあるぞ。 これはルフィの場合、『回避』を同条件で繰り出す事で発動した『ビンゴ回避』に似ている。 細かい性能こそ異なるものの、扱い方としては似通った部分もあるかもしれない。 空中でも発動する事ができるのも『回避』と同様だ。 マップ構成の方もそのシステムに合わせ、 徒歩では通れない高い壁が多々設置された作りになっている。 当然、ゾロにはそんな高い壁を飛んで渡れる能力など、あるハズもない。 ならばこれらの壁を、ゾロはどう乗り越えるのかと言うと……。 曲技 山登ろー — ねおす neosOPk 多段壁蹴りで駆け上がるという荒業。 原作ゾロの動きのどこをどう取って来たのか分からない、忍者の如き歩法こそが、ガンバリオンさんの出した答えなのであった。 ワノ国行きの最中に、雷ぞうにでも習ったんだろうか。 それともカバジの曲技をパクッたのか。 L2ボタンでズーム表示になったり、ゲージが無くなると一定時間使えなくなる辺りも同じかな。 ゾロの場合、概ねの想像通りだとは思うが 『煩悩鳳』を繰り出して攻撃することとなる。 (「ONE PIECE WORLD SEEKER」より) 実際に使ってみると、 飛距離はそこそこ長い。 テンションゲージを消費して放つのも、「攻撃を当てる・受ける」事でゲージが溜まり、何もしないでいると減っていくというのも同様。 初期から使用できる必殺技は 『死・獅子歌歌』。 更にスキルを成長させて行く事で、 『大羅生門』『六道の辻』『一大・三千・大千・世界』と言った大技も会得していける様だ。 後ろ2つは必殺技の定番だから良いとして、『大羅生門』というのは一応、ワールドシーカーオリジナルの必殺技という事になる。 『煉獄鬼斬り』『極・虎狩り』の流れを汲む『羅生門』の強化技って感じかな。 未収得なので、本来の羅生門との差異はまだ分からず。 システムとしての性能はシンプルで、 「照準を合わせた敵に必殺技を叩き込むと、ダメージが増す」というもの。 『踏み込み』といい、ゾロはこの「照準を合わせる」という動作が結構大事なのかもしれんね。 「マップをあまり意識していない為、マップ全体がボヤけて表示される (スキル習得で解消できる) 」というものだが、まさかゲームシステムにまで影響を与えてくるとは……。 実際のマップ画像が上のものだが、見事なモザイク状態になっている。 しかし、 これは方向音痴とかそういう話なのか? どっちかと言うと視力の問題じゃないか? 片目潰れたの、やっぱ痛かったのか? 「ゾロは独自の方向感覚を持っており、」という マイルドなんだか手厳しいんだから分からない表現の仕方もほっとけない。 マップが見づらいと単純に遊びにくくなりそうだが、実際のところ「マップがボヤけるだけ」で、目的地表示や「今自分がどっちを向いているか」の矢印などは通常通り表示されるので、大きな障害にはならないだろう。 たぶん。 ……と、最初の段階で分かったシステム面についてはこんな所かな。 後はチュートリアルが挟まる毎に、追い追い紹介していきます。 という基本的な流れを繰り返して行けば、特に苦戦する事もないかな。 ちなみに踏み込みをタイミングよく繰り出した時の「周りの動きが遅くなる」効果も試してみたのだけれど、効果の適用時間があまり長くなく、有用だとは思わなかったです。 (「ONE PIECE WORLD SEEKER」より) 最後は必殺技、 『死・獅子歌歌』を放って撃破! ゲームに登場する際は、原作で竜を真っ二つにした時の様な回転跳躍を含めたモーションになる事も多い技だが、今回は無し。 アラバスタ編の『獅子歌歌』同様、前方の敵に突っ込んで行くタイプになっている。 見た目は普通の『獅子歌歌』を放った時に近い感じだが、細かく比較すると、 柄を持つ手が「逆手持ち」ではなく普通の持ち方をしている辺りは、FILM GOLDでの使用時っぽい。 ただ、ワールドシーカー版では 刀を収める鞘を右腰に差している(GOLDでは左側だった)ので、総合すると 原作の『獅子歌歌』とGOLDの『死・獅子歌歌』の中間みたいなモンかな。 黒刀化もしてないし。 何気に、一刀流を繰り出す時に使用する刀が『和道一文字』ではなく『秋水』なのも貴重だが、これは 原作のパンクハザード編で放った『死・獅子歌歌』が秋水によるものだったのを意識しての事だろう。 あの時、和道の方は口に咥えた状態だったからね。 いやまあゲーム内容には全然関係ないんだけど、こんなん大マジメに比較する変な日記、ウチぐらいのもんだろうし、良いかなって……。

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『ワンピース ワールドシーカー』ゾロがプレイアブルキャラとして登場。DLC“影の実験兵器”の詳細判明

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覇気には「色」が存在し、それぞれ異なる特性を持っている。 武装色の覇気:体の周囲に見えない鎧のような力を作り出す覇気。 防御だけではなく、攻撃にも転用できるという。 見聞色の覇気:相手の気配をより強く感じる覇気。 視界に入らない敵の位置や数、また敵が次の行動の先読などができるという。 ゲーム中でも「ルフィ」はその2種類を使いこなすことができる。 武装色モードでは、強化された攻撃で攻撃範囲や与えるダメージが増加したり、敵の攻撃をガードすることができる。 見聞色モードでは、素早く軽快な攻撃パターンで敵を圧倒し、「剃(ソル)」による回避も使えるようになる。 この2つの能力は、見聞色モード時はもちろん、武装色モードの際にも使うことができる。 彼らはそれぞれが独自の目的をもって監獄島にきており、冒険の先々でルフィたちの前に現われることになる。 冒険で見つけた食材をサンジに渡すと冒険に役立つ「海賊弁当」を作ってもらえたり、ウソップやフランキーに集めた素材を渡して装備品を作ってもらえたりと、各キャラクターがそれぞれの得意分野に応じたサポートをする。 中には敵対し、ルフィを狙うキャラクターも……。

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