さつまいも 栽培。 【初心者】さつまいもの栽培・育て方のコツ(水やり・収穫など失敗しないコツ)|【簡単】家庭菜園の始め方と初心者におすすめグッズ

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シルクスイートの特徴とは シルクスイートは、その名も【絹甘芋】の通り、舌触りがとてもなめらかで、そして、甘味がとても強いさつまいもの品種です。 まだ新しいので、知名度はそこまで高くないのですが、その甘さと美味しさからすでに注目されています。 そんなシルクスイートの特徴としては、皮は濃い紅色をしていて、中身はクリーム色をしています。 収穫直後は、粉質ですが、貯蔵することで、粘質になり、 ねっとりとした食感になります。 このシルクスイートは貯蔵性に優れており、貯蔵することで、どんどん甘味が増すのが特徴です。 ですので、収穫直後ではなく、収穫して貯蔵して時間がたったものがおススメです。 そんなシルクスイートの収穫時期は、 9月下旬~10月くらいです。 シルクスイートはさつまいもの一種ですので、収穫時期は、さつまいもと一緒くらいです。 しかし、出荷されるのは、貯蔵してからなので、出回る時期が少し遅いです。 シルクスイートの旬の時期は 12~2月です。 貯蔵して甘くなったシルクスイートが流通されます。 基本的に出回る時期は、 11月~3月 くらいです。 その時期になったら予約しておいたシルクスイートが届きます。 甘さは、紅あずまや安納芋に並ぶほど甘味があります。 シルクスイートの栽培方法は? シルクスイートは苗から育てれば家庭菜園でも収穫することができます。 1束1000円以下で購入できるので、スーパーなどでシルクスイートを買うよりは安いです。 ただし、シルクスイートの苗はどこでも買えるわけではなく、そして、売り切れやすいです。 ですので、5~6月に販売されるシルクスイートの苗をチェックし、予約できる場合は、予約して購入するのがベストです。 基本的に栽培方法は、通常のさつまいもと一緒です。 苗が届く前から、畑を整備しておき、苗が届いたら、元気なうちに植え付けをします。 収穫できるのは、植え付けから 4か月程度たってからです。 4か月程度たったら、試し掘りをしてみて、芋が育っているようでしたら、一気にほりあげます。 ただし、さつまいもを掘るのは、土が渇いている晴天の日にします。 収穫したシルクスイートは、1か月ほど貯蔵してから食べると甘味があって美味しいです! シルクスイートの特徴・栽培まとめ シルクスイートの特徴や栽培、そして食べ方についてまとめました。 いま人気のシルクスイートはこれからどんどんスーパーなどで見かけるようになると思います。 まずは、焼き芋を試し、甘味を実感してみてください。

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サツマイモの栽培方法!失敗しない育て方と収穫時期のすすめ [家庭菜園] All About

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先日収穫したさつまいもの栽培記録をまとめ書きしておきましょーい 来年参考にしたいですからねぇ。。 まあまあでしょうか。 一応2時間ぐらい水に浸けてみましたが、あまり回復せず。 しかしサツマイモは丈夫と聞いていたのでよし、強行でございますよ。 植え付けですが、ちょっと普通と違う実験的な方法を採ります! 株間隔を狭くして、蔓を支柱で誘引して空中栽培していきますよ。 牛糞堆肥を投入するものの、化成肥料は無し。 サツマイモは肥料少なめと聞きますのでこれでいいでしょう! 株間は25cm。 空中に持っていくので狭くて良いと思っていますが、どうなるでしょうかねぇ。 この植え付け後、1週間ほどでだいぶ枯れてしまった感じになりましたが。。 現在は完全に活きついて。 どうなるんでしょう。 楽しみですねぇ。 給水休憩を取りつつじゃないと作業出来ませんねぇ。 さて、さつまいもが随分伸びて参りましたよ。 植え付けから暫く経っていますが、伸び始めたのはつい最近からでございます。 暑くなってから急に勢いが出てきましたな。 畝の両端を越えて隣の畝に侵入しつつある勢いでございます。 こうなったらあとはこまめに蔓返しを行って畝に収めていくのが通常でございましょう。 しかしこれも中々手間な上に面積が必要になりがち。 なので支柱で上に持っていく方向にしました。 上手くいくのかはあまり分からないですけども。。 こんな感じでございます。 伸びた蔓を2段作った支柱を括らせる。 これで暫く様子を見て、さらに伸びてきたら上の段に括りなおす。 理論的には何も問題無さそうだけど、やってみないことには結果が分からないのが困ったところでございますな。 隣のネギの畝までずいずい伸びておられますねぇ。 それは不味いので支柱のもう一つ上の段に誘引でございます。 ちょっと雑ぅ! でも2~3日もすればサツマイモさんサイドが良い感じに自分で動いてくれるので、 そこまで気を使う必要もなかったですな。 これで1m程度の高さまで誘引出来ました。 今のところ、蔓返しの手間より支柱に誘引する手間の方が掛かってしまっている感じが致しますねぇ。 しかし省スペースなのは間違いありません。 これでいっぱい収穫出来るなら来年以降もこのやり方なんですけど、どうでございましょうか。 結果は9月下旬辺りに収穫しようと思うので、そのとき分かるでしょう。 楽しみでございますねぇ。。。 綺麗に支柱にまとめてから2週間も経てば、随分もっさりになって。 3段目は必要ないかと思っていましたが、ここで出番でございます。 一番上の段に蔓を縛り付け。 たった10株なので簡単な作業でございますよ。 結構いい加減でございます。 いい加減に縛り付けても暫くすると勝手に向きを変えてくれるのでこんなものでございましょうそうでしょう。 どんどん芋を肥大させていただきたいでございます。 早速食べてみますぞー! 仕事終わりに畑に寄って、採取致しますよ。 暗くても分かる、もっさもさ感がございます。 ちょっとブレてますが。。 よしよし、端にちょうど良さそうなのがはみ出しているので採取。 今回はお試しなのでほんの少量でございますよ 食べる部分は茎とのことなので葉っぱ部分は切除。 少ないとは思っていましたが、葉を除くと想定以上に減りましたねぇ。。 これを水とめんつゆで、水気が引くまで弱火で茹でるようでございます。 5分とせずに煮詰まりました。 さらに量が減って、なにやらみずぼらしくなってしまっておりますが、気にせず試食でございますよ。 味ですが、予想ではフキノトウと同じ感じだろうと思っておりました。 同じ茎ですし。。 実際は苦味とかエグみを感じず、よく煮たからか、普通に柔らかい葉物って感じでした。 小松菜の茎部分と同じような感じでした。 もっと固いと思ってましたが普通に美味しい食材と判明でございますよ。 ちょうど葉物が無い時期なのでいくらでも手に入るこれは使えますねぇ~って感じでございます。 約5ヶ月・・・・・・長かったでございますねぇ。 支柱を使った省スペース栽培をしていましたが、先週の台風で半壊しております。 あとちょっとで収穫だと思って修復していませんで、ちょっと見苦しいでございます。 支柱の効果がほとんど消えて、ちょっと立体的かなーぐらいに。。 しかしかなり葉が茂って、たった10株しかないとは分からない具合でございます。 早速収穫開始です。 端の蔓からずるずると回収&廃棄でございます。 たった9株なので10分で終わると思いきや、ちょっと時間が掛かりましたねぇ。 蔓を支柱に結び付けていたのが裏目に出て、収穫がちょっと面倒になってしまいました。 立体栽培のデメリットですねぇ。 蔓の撤去完了。 さあ、ここから芋掘りですな。 こうしてみると本当に省スペースでございます。 次々とごろごろーっと。 豊作! ということではありませんがそこそこ採れますな。 大きいやつも採れました。 大きい芋が出来た株は他が小さくなりますねぇ。 今夏の日照不足が響いてるのかもしれません。 それでも10株全部で5kg程度は採れました。 当家で食べるには丁度良い分量かもしれませんねぇ。 収穫したさつまいもは日陰に1週間置いておきます。 来週からはむしゃむしゃ食べてしまいましょうー! 来年も支柱を使った立体栽培をしようかと思いますが、 ちょっと振り返りというか反省というかがありそうなので 後でまとめてみましょうーっと。 よくあるアレで恐縮でございます。 そう、アレです。 ポチッっとお願いするアレでございます。 なにとぞ・・・なにとぞ・・・.

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Ⅹ 栽培技術

さつまいも 栽培

さつまいもの栽培方法・袋栽培 さつまいもは、わりと病気に強いので、栽培初心者の方でも、育てやすいです。 きゅうりやトマトも初心者にとっては育てやすいのですが、うどん粉病など、自然界に存在するカビや細菌の影響で病気になってしまう作物が多いのです。 一方のさつまいもは、病気に強いという利点がありますが、問題は 場所をとるということです。 さつまいもの栽培には、土地が必要ですが、都心などの家で畑を持っているという方は少ないのではないでしょうか。 そんな方々におススメなのが、さつまいもの袋栽培なのです。 袋栽培で用意するもの さし苗 さつまいもは、種や種イモではなく、さし苗というものから育てます。 種苗店で、4月下旬~6月の間くらいに購入することができますが、早く購入しないと売り切れることもあります。 予約もできるので、心配な方は、発売時期をチェックしましょう。 土 野菜を栽培する用の培養土を用意します。 培養土は様々な種類がでていますが、さつまいもやじゃがいもなどの芋類を育てるための培養土も販売されているので、そちらも購入してみてください。 袋 土をいれる袋を用意します。 袋としては、肥料袋や米袋、麻袋などがむいています。 通気性や撥水性の良いものを選びます。 肥料 栽培過程で追肥をしてあげるので、肥料も用意しておきます。 肥料も、芋類用の肥料が販売されています。 さつまいもの袋栽培の方法 それでは、用意するものがそろったら袋栽培をしていきます。 1つの袋に1つの苗を植え付けます。 基本的にさつまいもは、120日で収穫することができますので、 5~6月に植え付けを終了させれば、9~10月に収穫することができます。 参考画像 引用元: 苗の先、2~3節は土から顔をだすようにします。 さつまいもは乾燥を好むので、植え付け後10日くらいは、毎日たっぷりの水をやるようにしますが、それを過ぎたら、水やりは控えます。 土の表面が完全に渇いていたら、水やりをする程度でOKです。 さつまいもの葉っぱの色が悪くなってきたら追肥のサインです。 畑などの養分があるところだと、追肥は必要ないですが、プランターや袋栽培の場合、追肥をする必要があります。 肥料は、なるべくカリウムの多いものを選ぶのが良いです。 こちらの記事もどうぞ.

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