エクセル あまり。 【エクセル時短】数値の四捨五入、切り捨て、切り上げをおさらい。ROUND関数と関連する関数を理解する

エクセルの関数とは? まず覚えておく15個の関数も紹介

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エクセルは、使用するユーザーが使いやすいように独自の表示形式を設定することができます。 それが「ユーザー定義」です。 これは、 セルに表示形式を設定することで、入力データの値を変えずに表示だけを変えることができる機能です。 覚えてしまえば、とても便利なユーザー定義。 今回は、日常業務でエクセルをよく使用する金融ライターの筆者がユーザー定義についてご紹介します。 これを読めば、エクセルをさらに便利に使いこなせるようになりますよ!(バージョンはOffice2010)• エクセルのユーザー定義とは? ユーザー定義には、数値に自動的に単位をつけたり、年月日や時刻の表示形式を変更したりするときによく使われます。 作成したユーザー定義は他のセルにも適用することができ、すでに用意されている書式に少し記号を追加するだけでも、細かい独自の定義を設定することができます。 エクセルで任意のセルを選び、マウスで右クリックして表示されるメニューの下のほうにある「セルの書式設定 F …」を選んでください。 「表示形式」タブが表示されますね。 その「分類 C :」一番下がユーザー定義です。 そのセルを選択して右クリック、「セルの書式設定」から「表示形式」タブで「ユーザー定義」を選びます。 これがエクセルに組み込まれていない独自で定義した書式となります。 ここでは書式記号について解説します。 数値の書式記号 数値の書式記号は「 」と「0」を使います。 「 」は1桁の数字ひとつを表し、有効桁数だけ表示します。 例えば、「1234. 56」と入力されたセルでユーザー定義を設定してみます。 「種類」のテキストボックスに「. 」と入力するとそのまま「1234. 56」と表示され、これを「. 」にします。 すると最終桁が四捨五入されて「1234. 6」になります。 また、「00000. 000」の書式にすると表示は「01234. 560」になり、有効桁以外は0になります。 00」とすると小数点以下を2桁にそろえることができます。 桁区切りの「,」(カンマ)も使用します。 日本では3桁区切りが標準的なため、「 ,. 」や「0,000. 00」に設定してみます。 すると、上の数値は「1,234. 56」と表示されます。 さらにカンマを書式の最後に付けると1000単位で表示することもできます。 例えば上の数値の書式を「 ,. ,」にすると「1. 23456」となります。 ただ、数値はあくまで元のままになっているので計算をするときは注意してください。 日付の書式記号 日付の書式記号もよく使われる設定です。 年なら西暦と平成などの元号、月・曜日は日英や短縮形の表示、時刻も12時間表示か24時間表示など多くの形式があります。 主な日付の書式記号について解説します。 西暦の年は「y」を使います。 「2016」の場合、「yy」は下2桁の「16」、「yyyy」は4桁表示で「2016」となります。 「e」「g」は元号が表示されます。 「e」は西暦を元号年に変換する書式で、「2016」の数値が「28」に、「g」は平成の場合なら「H」、「gg」は「平」、「ggg」で「平成」の漢字表示になります。 「m」は「月」の書式設定です。 「m」は1桁、「mm」は2桁で月が表示され、「mmm」で「Jan」など英語の3文字表記、「mmmm」は省略なしの英語表記で「January」、「mmmmm」の5つは大文字の頭文字「J」で表示します。 このほか、曜日はエクセルのメニューにありませんが「ddd」で「Sat」など英語3文字表記、「dddd」は英語のフルスペルになります。 日本語では「aaa」が「土」などの漢字1文字、「aaaa」は「土曜日」と3文字で表示されます。 ユーザー定義の便利な設定方法 セルに数値や文字を入力するだけで自動的に「様」や「人」というテキストが追加されたり、標準設定にない数字書式を表示させることができれば、時間も短縮され入力ミスも減らすことができるでしょう。 ここでは、設定しておくと便利なユーザー定義をご紹介します。 名前の後ろに「様」の定型テキストを書式に加える 「セルの書式設定」を開き、「ユーザー定義」から「種類」のテキストボックスに「 様」を入力します。 この「 」は文字列の書式ですが、数値はこの書式を使っても文字列にはなりません。 人数の後に「人」の定型テキストを書式に加える 「セルの書式設定」を開き、「ユーザー定義」から「種類」のテキストボックスに「 , 人」と入力すればOKです。 0」と入力します。 「;」以下は数値がマイナスの場合に適用される書式です。 [赤]の代わりに[青]にすればフォントの色を青に変えることができます。 とても便利なユーザー定義!でもデータは元のままなのをお忘れなく ユーザー定義をおわかりいただけましたでしょうか?一度設定すれば「ユーザー定義」の一覧に保存されるので、いつでも使えます。 最後に確認です。 表示設定は「見え方が変わるだけで入力値は元のまま」であることをお忘れなく。 表計算の結果がおかしいと思ったらユーザー定義の表示設定のせいだった、なんてことが筆者にはよくあります。 100の表示が実は100,000だったなどが原因です。 ご注意ください。

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四捨五入・切り上げ・切り捨て|Excel・エクセル関数の使い方

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この記事の目次• 割り算のやり方 それでは始めていきましょう! 割り算の計算結果を出したいセルをクリックして選ぶ まずは割り算の計算結果を 表示したいセルをクリックしてください。 割り算の数式を入力する つぎに割り算の数式を 入力していきましょう。 数式のはじまりに 「=(半角英数文字)」を 入力して数式をいれます。 数式を入れたら「Enter」キーを押して完了! すると 引き算の計算結果が出てきます。 割り算の数式を入力したら 「Enter」キーを押します。 そうすると 割り算の計算結果を表示できます。 とはいえ、割り算の整数部分を求めるQUOTIENT関数 割った余りを求めるMOD関数というものがあります。 まとめ• 割り算の計算結果を出したいセルをクリックして選ぶ• 割り算の数式を入力する• 数式を入れたら「Enter」キーを押して完了! お疲れ様でした。 割り算の数式計算は できましたでしょうか? エクセルを使っていく中で 四則演算は、頻回に使用していきます。 これを避けて通ることはできません。 ですので、しっかりとマスター していきましょう。 あなたの作業が 詰まることなく 進められることを 心より応援しております。 四則演算の数式まとめ これらの数式は、使う機会が多いので覚えておきましょう。

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Excel(エクセル)で分数をそのまま表示、入力する3つの方法|約分しない方法や、分母を強制的に決める方法

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割り算の商をQUOTIENT関数で求める MOD関数は、割り算の剰余(余り)を求める関数です。 商を求める場合は、QUOTIENT(クオシェント)関数を使います。 QUOTIENT関数の概要は次のとおりです。 余りは切り捨てられる。 割り算の商の整数部を求める方法としては、QUOTIENT関数のほかにやTRUNC関数を使っても求めれます。 図は割り算の商をQUOTIENT関数、INT関数とTRUNC関数を使って求めています。 QUOTIENT関数はMOD関数と組み合わせて使用する場合、計算式がシンプルに記述できます。 除算結果の商の整数部を求めるだけでしたらQUOTIENT関数、INT関数とTRUNC関数のいずれを使ってもかまいません。 MOD関数の活用例 金種表の作成 MOD関数とQUOTIENT関数を使って金種表を作成します。 「金種表」は金種ごとに必要な紙幣と硬貨の枚数を求めたものです。 経費や給料、おつりなど現金で支払いをするときに使用されます。 金種計算の考え方は次のとおりです。 =QUOTIENT MOD 金額,一つ大きい金種 ,金種 一つ大きい金種とは、5,000円の枚数を求めたい場合は10,000円、1,000円の枚数を求めたい場合は、5,000円です。 例えば7,420円の1,000円札の枚数を求める場合は次のとおりです。 同様にしてほかの金種も求めます。 下図はセル【D2】の金額の金種を求めています。 計算式中で参照しているセル【D2】は計算式をコピーしたとき、セルの参照位置がずれないように行を固定する複合参照にしています。 「金種表」の応用で、郵便物の料金から、切手の必要枚数を求めることなどに活用できます。 関連ページ 計算式の実行結果が、エラーのときの処理を行う セルの内容によって処理を切り替える INT関数とTRUNC関数で小数点以下の数値を切り捨てる.

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