ガス 漏れ 警報 機。 東京ガス : ガス機器・設備 / 警報器(ガスもれ・火災・一酸化炭素の発生をお知らせ) / 警報器のリース・購入

ガス警報器のご紹介 | 富士電機

ガス 漏れ 警報 機

こんにちは。 あなぶきコールセンターの和田です。 当センターでは月間で約6,000件の様々なお問合せ・ご相談・ご依頼を受け付けています。 その内容は、マンションライフに関わることから、少し離れた内容まで多岐にわたりますが、その中から、皆さんが関心がありそうなこと、知っていそうで意外とご存じ無いこと等々を取りまとめて発信していきたいと思います。 どうかお付き合いください。 今回のテーマは、 『いざという時に慌てない!マンションでガス警報器が作動した時の対処法について』です。 室内に居て、突然ガス警報器が鳴り出したり、それに伴ってガスが遮断され、ガス機器(ガスコンロやガス給湯器など)が点火しなくなると、誰でも慌ててしまいますよね。 今回も当コールセンターで実際に受け付けた問合せ事例を中心にまとめていきます。 ガス警報器が作動した時の対処法について一つずつ確認していきましょう。 1.そもそもガス警報器ってどんな物? ガス警報器とは、ガス漏れを感知したり、換気不足で一酸化炭素濃度が高まった時などに、警報音やランプの点滅・警告アナウンスなどで利用者に警戒を促す警報機器です。 ガスには「都市ガス」と「プロパンガス(LPガス)」の2種類がありますが、ガスの種類によってガス警報器の設置場所が異なります。 (下記は概略です。 実際にはより細かい設置基準が定められています) <都市ガスの場合> 都市ガスの成分は空気よりも軽いので、万一ガス漏れした際には 天井付近に溜まりやすくなります。 このため都市ガスのガス警報器は、主にキッチンの 天井に直付けするか、天井面から30cm以内の壁面に設置されます。 <プロパンガス(LPガス)の場合> プロパンガス(LPガスとも言います)の成分は空気よりも重いので、万一ガス漏れした際には床付近に溜まりやすくなります。 このためプロパンガスのガス警報器は、主にキッチンの 床面から30cm以内の壁面に設置されます。 <ガス警報器の主な外観> ガス会社やガス警報器メーカー、同じメーカーでも製造時期によって違いはありますが、概ね下記のような外観をしていることが多い様です。 ちなみに大阪ガスでは「ぴこぴこ」という商品名で呼ばれています。 出典:東京ガス ホームページより 2.ガス警報器は、どういう時に作動するの? ガス警報器が作動するケースはいくつかのパターンがあります。 ここでは実際の問合せ事例を元にして、主な原因と対処法を説明します。 なお、 最近のガス警報器は「ガス漏れ」だけを検知するのではなく、換気不足による「煙」や「一酸化炭素(CO)濃度」も検知して警告する機種が一般的なので、それを前提に解説します。 2-1.調理中にガス警報器が作動した場合 【ご相談内容】 キッチンで調理していたら、ガス警報器が突然鳴り出しました。 慌ててガスコンロは消しましたが、警報音が鳴り止みません。 どうしたら良いですか? 【主な原因】 ・調理中の煮こぼれ等で知らないうちにガスコンロの火が消えていて、ガスだけがコンロから出続けていた (ガスの立ち消え・ガスの不完全燃焼) ・みりんや料理酒などのアルコール分を含んだ調味料の湯気が、ガス警報機に掛かっている (調理中のアルコール分の反応) ・換気扇を回さずに魚や肉を焼いていて、その煙がガス警報器に掛かっている (調理中の換気不足) 【対処法】 1.まずは 窓やドアを開けて換気をしましょう。 この時、 慌てて換気扇のスイッチをONにして換気する方がいますが、ガス警報器が鳴った時の対処法としてはNGです。 なぜなら本当にガス漏れしている時は、スイッチを入り切りさせた時に出るわずかな火花にガスが引火する可能性もあるからです。 2.ガスコンロを使っていた場合は、コンロを消します。 3. マンションの場合は、ガス警報器が室内のインターホンと連動して、インターホンでも【ガス】表示と共に警報音が鳴る場合があります。 その際は、インターホンの『警報音停止』ボタンを押して警報音を停止します。 但しインターホンからの警報音が停まるだけで、ガス警報器の警報音は停まりません。 (このようにインターホンとガス警報機・火災感知器・防犯センサーなどが連動し、警備会社へ異常信号を自動で発信する仕組みをホームセキュリティと言います。 お住まいのマンションがホームセキュリティ対応になっているか詳細は管理会社にご確認ください)。 4. ガスまたは一酸化炭素濃度が下がれば、ガス警報器の音は自動的に鳴り止みます。 逆の言い方をすると、換気が十分にされてガスや一酸化炭素の 濃度が警報器の規定値以下に下がらない限り、ガス警報器からは警報音が鳴り続けます。 換気したにもかかわらずガス警報が鳴り止まない場合は、直ちにガス会社へ連絡して下さい。 5.マンションのホームセキュリティシステムは、管理員室内の警報監視盤を通じて、警備会社に異常信号を発信します。 この場合は管理員室に立ち入って警報監視盤の警報音を停めて復旧処置をする必要があります。 居室内で警報が鳴った場合は、マンション管理会社や管理員にご連絡頂くとその後の対応がスムーズです。 2-2.殺虫剤を使用してガス警報器が作動した場合 【ご相談内容】 最近ゴキブリが出るので、くん煙式の殺虫剤(いわゆるバルサン)を使用したらガス警報器が鳴り出しました。 【主な原因】 ・いわゆる バルサンのような、煙や水蒸気で薬剤を拡散する殺虫剤は、ガス警報器を誤作動させることが多い ・スプレー式の殺虫剤には、ガス成分が含まれているので、ガス警報器が反応してしまう 【対処法】 バルサンを使用したり、スプレー式の殺虫剤を使用する場合は、薬剤やガス成分が直接ガス警報器に掛からないようにしましょう。 具体的には ガス警報機をビニール袋などで覆って下さい。 袋の口の部分を輪ゴムやテープなどで留めておけば万全です。 バルサン使用時は予め管理会社・管理員にご連絡頂けるとその後の対応がスムーズです。 2-3.ガスメーターでガスの供給が遮断された場合 【ご相談内容】 今までシャワーで済ませていたのが、寒くなってきたので浴槽にお湯を貯めていました。 気が付くとガス警報器から警報音が鳴って、お湯が水に変わっていました。 (試しにガスコンロは点火しますか?と尋ねると・・・)あれ?ガスコンロも点きませんね。 【主な原因】 ガスメーター(マイコンメーター)は内部にコンピューターが仕込まれていて、異常を検知するとガスの供給を遮断します。 しかしガスメーターは室外に設置されるので、居住者の方が室内でそれに気づくことができません。 そこで ガス供給が遮断されたことを知らせるためにガス警報機から警報音や警報アナウンスが流れる場合があります。 (全てのガス警報器に標準の機能ではありません) 【対処法】 下記の、図表が大変解かりやすいので参考にして下さい。 ガスメーター(マイコンメーター)でガスが止まった時は、 表示ランプが 赤色で 点滅しています(正常時は消灯)。 出典:四国ガス ホームページ ガスご利用ガイドより 【参考までに】 先の事例は、『今までシャワーで済ませていたのが、寒くなってきたので浴槽にお湯を貯めていました。 』という内容でしたね。 ガス漏れや大きな地震(概ね 震度5以上)が発生した訳でもないのに、なぜマイコンメーターが作動したかお解かりですか? これは、 季節の変わり目などで、急に多くのガスを使用すると(シャワーよりも浴槽にお湯を貯める方がガスの使用量が多い)【流量オーバー】という検知機能が働いてガスを止めるからです。 実際に当コールセンターでは秋頃になると、この事例の問合せが急増します。 2-4.ガス警報器の不具合で誤作動した場合 【ご相談内容】 料理もしていないし、ガス機器は何も使っていないのに、突然ガス警報器が鳴り出して驚いて目が覚めた。 先程まで寝ていたので殺虫剤なんか使っていない。 放っておいたら勝手に鳴り止んだが、先程再び鳴り出して迷惑だ。 すぐに原因を調べて欲しい。 【主な原因】 ガス警報器は有効期限が定められているのをご存知ですか? 製造または購入から 5年で交換することが推奨されています。 これは5年以上使用したガス警報器は誤作動を起こしやすいからです。 明確な原因が無いのにガス警報器が誤作動する場合、多くのケースでは有効期限を経過していることが多い で す。 有効期限は、下記のようにガス警報器にシールなどで記載されていますので参考にして下さい。 出典:パナソニック ホームページ 住宅用ガス警報器より 【対処法】 有効期限切れのガス警報器は取替が必要です。 ガス会社にご相談ください。 買取りとリース契約を選択できるガス会社が多い様です。 リースの場合は月々数百円をガス料金と合わせて支払います。 なお、分譲マンションの場合、 お住まいのマンションの管理組合によっては、組合の費用負担で全戸一斉に交換する場合もあります。 不明な場合は一度管理会社へ相談されることをお勧めします。 3.まとめ いかがだったでしょうか。 どういう時にガス警報器が作動するか予め確認しておくと、いざという時に慌てなくても済みますよね。 もしも対処法を思い出せない場合は、ガス会社へすぐにご相談ください。 ガス会社はガス漏れなどに備えて24時間受付・対応してくれる会社がほとんどです。 合わせて管理会社にもご一報いただけると、管理員室で鳴っている警報の復旧対応などがスムーズに進みますので、よろしくお願い致します。 あなぶきコールセンター 和田 典久(わだ のりひさ) 香川県高松市生まれ。 早稲田大学法学部卒。 学生時代は弁護士を志すも夢破れて帰郷し、2001年に入社。 最初の配属は賃貸事業部。 高松で賃貸仲介を4年、広島でPM業務を5年務めて、2010年12月より現職。 現場経験を生かして、北は北海道、南は沖縄まで全国に展開するお客様からの問合せに自ら対応しつつ、センターのスタッフに指示を出す日々です。 このブログでは、実際にセンターへの問合せが多い内容を中心に、お役立ち情報を発信していきたいと思います。 珈琲と旅行をこよなく愛する、最近メタボ気味な45歳。 【保有資格】宅地建物取引士 管理業務主任者 賃貸不動産経営管理士• カテゴリー• 748• 115• 166• 190• 107• 128• 111• 287• 265.

次の

都市ガスのガス漏れ警報器の設置義務は?基準は?有効期限は?

ガス 漏れ 警報 機

「ガス警報器って絶対に取り付けなくちゃならないものなの?」 「ガス警報器ってどこに行けば購入できるの?」 「今度アパートを引越しするんだけど、ガス警報器って誰の所有物なの?」 「ガス警報器ってどのくらいの期間で交換する必要があるの?」 「2017年4月から都市が自由化されるって聞いたけど、ガス警報器は何か影響はあるの?」 なんてあなたは思っていませんか? ガス警報器は必要だとは感じているものの、器具自体は一体誰が所有者なのかいまいちわかりにくいですよね。 また火災警報器なら自分で取り付けた人も多いですが、ガス警報器はなんとなく自分で取り付けするのは勇気がいりますよね。 そんなさまざまなガス警報器の疑問についてお答えしましょう。 ガス漏れの警報器って何? ガス警報器とは、何らかの原因によって漏れ出したガスや、不完全燃焼によって発生した一酸化炭素 CO を検知して、ガスや一酸化炭素の発生を警報する装置の事を言います。 その歴史は古く、LPガス用は昭和40年に発売が開始され、遅れて昭和55年に都市ガス用が発売され、都市ガス用は有効期限が昭和60年に3年から5年に延長されています。 都市ガスとLPガスで警報器は違うの? 都市ガスはメタンを主な成分とする天然ガスで、液化天然ガスが大半を占めている空気より軽い性質があるガスです。 一方のLPガスはプロパンやブタンを主な主成分とした液化石油ガスで、空気よりも重い性質があります。 共に無味無臭ですが、ガス漏れの時に気付きやすいようにと臭いがつけてあります。 このように都市ガスとLPガスは、同じガスでありながらも全く性質の異なったガスであるために、警報機もそれぞれのガス栓用の機器を使用する必要があります。 警報器の設置義務はある? 安全のためにも設置した方が良いガス警報器ですが、法的にはガス警報器は設置義務はあるのでしょうか? 警報機の設置基準にはいろいろと難しい条件が付いていて、なかなか理解しにくいところがあるので、その点をご説明しましょう。 そもそもなぜ警報器が必要なの? ガス漏れ事故の原因として上げられることのほとんどは、「ガスを消したつもり」「ガス栓を閉めたつもり」「直ぐに戻るつもり」といったような、うっかりミスとなっています。 そういったうっかりミスが原因による重大事故を、事前に知らせて防いでくれる役割を果たしてくれるのがガス警報器です。 ガス警報器工業会が以前行ったアンケートによると、2,489世帯中535世帯で鳴ったという結果でガスの利用世帯数は5,200万世帯なので、単純計算では470万世帯で警報が鳴ったことになります。 しかし実際にはそのように多くの事故は発生していないことを考えると、事前に警報器によって未然に事故を防いだとも言えます。 警報器を設置していれば安心してガスを使用できるので、そのためにも警報器は必要と言えるでしょう。 警報器の設置基準は? ガス警報器の設置基準は住居の形態・ガス栓の種別・器具の安全装置の有無などによって決められます。 基本的に3世帯以上の集合住宅の場合は設置義務の対象になりますが、屋外に燃焼器具がある・ガス管がねじ接続され立ち消え安全装置完備などの状況の場合は対象から外れます。 例えばビルトイン型のガスコンロならガス管にねじで接続され、コンロ自体に立ち消え安全装置がついていて、その他に屋内にガス器具が無ければ設置対象では無くなります。 立ち消え安全装置は最近のガスコンロにはほぼすべて設置されていて、ビルトイン型のガスコンロもねじ接続が当たり前なので、実際の所ほとんどの世帯は設置義務の対象にはならない訳です。 とはいえ、そういった機器を使用しているから絶対ガス漏れや一酸化炭素の発生がおきない保証は無く、より安全のためにもガス警報器は設置しましょう。 都市ガス用のガス漏れ警報器はどこで購入可能?それともリースなの? 都市ガス用のガス漏れ警報器はインターネットなどでも問題なく購入できる他、ホームセンターなどでも取り扱いがあります。 またガス会社でも斡旋して販売しているところがほとんどで、東京ガスで販売しているケースでは現金販売価格が15,000円ほどで、リース利用金として月額350円ほどでも提供しています。 東京ガス以外のガス会社も同様にガス漏れ警報器は斡旋していて、ガス料金に含めてのリース契約が便利と勧められるケースが多くあるようです。 もちろんガス警報器を契約しているガス会社から必ず購入しなければならないような決まりは無いので、自由に好きなところから購入しても構いません。 ただ購入するときには、必ずガスの種類や設置場所などを確認してから購入しないと、まったく役に立たないものを購入してしまっても困るので注意しましょう。 ガス漏れ警報器の価格ってどのくらい? ガス漏れ警報機の価格は、ガス漏れだけに反応する一番安価な1センサータイプなら3,000円台くらいから発売されています。 一酸化炭素や火災も合わせて検知できる3センサータイプなどになるとやや高価になりますが、それでも15,000円以内ほどでは購入できるようです。 購入するときには、それぞれの用途にあった警報器を選んで購入するようにしましょう。 こちらは住宅用の都市ガスのガス漏れ警報器になります。 Amazonでしたら6000円ほどで購入できます。 ガス漏れ警報器を購入したら必ず都市ガス用のテストガスでちゃんとブザーが鳴るか確認しましょう。 万が一、初期不良でブザーが鳴らない物がある可能性があります。 こちらのテストガスがおすすめです。 警報器に種類ってあるの? 燃料ガスそのものだけを検知する1センサータイプ、燃料ガスと一酸化炭素の2つを検知する2センサータイプ、燃料ガスと一酸化炭素に加え、火災の発生も検知する3センサータイプが発売されています。 中には外部機器に接続することで、万が一の時には契約しているガス会社に自動的に通報され、途中に接続されているガスメーターでガスの供給を停止できる機能が付いているタイプも出ています。 警報器は自分で取り付けるの? ガス警報器の取付は、専門の業者や資格を持っている人で無いと取り付けられないという決まりはありません。 したがって自分で取り付けしても大丈夫ですが、ガス警報器は機種によって取り付ける場所が違う場合があります。 ガス警報器の取扱説明書に詳しく適正な取付場所の記載があるので、よく呼んでから取り付けるように注意しましょう。 自分で取り付けるのに自信がないなら、契約しているガス会社に取付依頼するのが無難でしょう。 警報器はどこら辺に取り付けるの? 都市ガス用のガス警報器の場合、ガス器具が設置している同じ部屋で、天井より23~30㎝以内、ガス器具から8メートル以内に取り付けるのが正しい取付位置です。 LPガス用のガス警報は器は、ガス器具が設置している同じ部屋で、床面よりも30㎝以内、ガス器具から4メートル以内に取り付けるのが正しい位置になります。 どちらの場合も、この条件でより点検しやすい場所に取り付けます。 賃貸マンションやアパートならどうなるの? 賃貸マンションやアパートなどを退居するときに、一番どうしたらいいのか判断に困るのが警報器ですよね。 ガス会社からのリース品だったり管理会社の負担で取り付けている物だったりで、外して持って行けるのか、そのまま残して良いのかが変わります。 でも実際ははたして警報器は住人負担なのでしょうか、大家負担なのでしょうか。 警報器を設置する場合は住人負担?大家負担? ガス警報器の負担は、賃貸の場合の住人負担か大家負担かの明確の決まりは無く、大家さんによって対応がバラバラですが、どちらかというと住民負担で設置しているところが多いようです。 中には賃貸の契約条件の中に、住民負担で警報器の取付を義務化しているケースもあるようですが、一方では大家さん負担で警報器をはじめから取り付けていることもある様です。 警報器も買取になってる時とリース契約とでも所有者が違い、後々問題になる危険があるので入居や退居する前に、必ず大家さんや管理会社に確認しておきましょう。 警報器の交換期限 有効期限 は? 基本的に現在生産されているガス警報器は交換期限は5年間としていますが、火災報知器などが10年間になっている物もあることを考えると、ちょっと短い感じがしますよね。 これはガス警報器の場合、ガスを感知するセンサー部の感度劣化を想定して、5年間が一つの目安とされているようです。 もちろん5年間を過ぎたら全く使えなくなるわけでは無く、10年間使い続けても問題なく使えるかもしれませんが、確実にセンサーが作動して動作を保証する期間を5年と定められています。 安心して警報器を使用するためにも、5年という交換期限をしっかり守って使用するようにしましょう。 火災警報機の場合は、動作用の電池の寿命と比例しているので、10年間の交換期限としているタイプもあれば2年間と短い交換期限のタイプもあります。 警報器の製造時期はどうしたら分かるの? ガス警報器の本体には必ず交換期限がわかるように、ラベルが貼られています。 その貼られているラベルを確認すると、いつ製造されて交換時期がいつなのかが確認することが出来ます。 中には貼られていたラベルがはがれて無くなったり、文字がかすれて確認できなかったりするケースもあると思いますが、そんな時には必ず今契約しているガス会社に相談してみるようにしましょう。 また製造時期は確認できなくても、製造メーカーや型式がわかれば、メーカーに直接確認してみるといつの製造かがわかる可能性がありますので、問い合わせてみるのも良いでしょう。 警報器の音がうるさいんだけど音量調整は可能? 警報器の音の高さはめざし時計と同じ位で、昼間でも深夜でも聞こえるように70㏈以上と音量設定されています。 音がうるさいからと音を低くしていて、万が一ガス漏れが発生しても音が低くて聞こえなかったら大変な事になってしまいますよね。 そのようなことにならないように一定の音の高さに設定されているため、音量調整は出来ない作りになっています。 ガス漏れを警報器が感知したらどうなるの? 普段鳴ってはいけないはずのガス漏れ警報器が突然鳴りだしたら、誰でも慌ててしまいますよね。 でもそんな時はどのような対応をすれば良いのか、普段から心がけておくことが大事です ガス漏れを感知したらどの様に行動したらいいの? まずガス警報器が鳴り出したら、室内で使用している火をすべて消しましょう。 その時に注意すべき点としては、換気扇が照明のスイッチやコンセントを使用すると、ガスに引火する危険があるので絶対に触らないようにする必要があります。 もし換気扇が既に回っている状態であれば、スイッチ類には触れずにそのままにしておきましょう。 ガス警報器は窓を開けて自然換気すれば警報音は止むので、慌てずに鳴ったままにして絶対にコンセントを抜いたりしないようにします。 火を消したら、ガス器具の元栓やガスメーターに取り付けしてある元栓をしっかりと閉めます。 扉や窓を開けて部屋の換気を十分に行い、契約しているガス会社に連絡します。 その後の指示はガス会社の方に状況を確認してもらい、安全が確認できてから部屋での器具使用を再開しましょう。 警報器の電源プラグや予備コンセントの正しい使い方は? ガス警報器は、24時間作動し続け万が一の時の災害を未然に防いでいます。 そのためにもガス警報器を使用するために付けているコンセントは絶対に抜かないようにして、どうしてもコンセントの予備が空いてない時には警報器のプラグ側面にある予備コンセントを使用しましょう。 一番危険なのは一時的に掃除機などを使用するために警報器のコンセントを抜いてしまい、そのままコンセントを入れるのを忘れてしまうことです。 そうなると警報器は当然作動しなくなり災害の危険性が高くなるので、普段からガス警報器のコンセントは抜かないように心がけておくことが大事です。 予備コンセントを使用する時は、ガス警報器のコンセントをしっかりと奥まで差し込んでいるのを確認し、他の電気製品のコンセントを予備コンセントの奥までしっかりと差し込みます。 しかし予後コンセントは、うっかりコンセントを抜いてしまうことを防ぐ目的の簡易的な物なので、一時的な利用だけにするようにしましょう。 都市ガスの自由化で警報器はどの様になるの? 現在の都市ガス会社は公共料金という位置づけのため、契約者へ付加価値の付いたサービス等の提供はほとんどありませんでした。 ガス警報器についても、契約者に対してガス料金とはまったく別に料金を徴収しているシステムを取ってきました。 しかし今後都市ガスが自由化され、新規参入の新しいガス会社のサービスの一環として、今までの都市ガス会社ではやっていなかった、無料レンタルや格安斡旋販売などさまざまなサービスが考えられます。 価格だけでは他の都市ガス会社と大きく差別化するのがなかなか難しいだけに、このように顧客サービスの一環としてガス警報器をサービスの手段として提供してくることは十分にあるでしょう。 契約者としてはそのような状況になるのはありがたいことなので、是非実現してもらいたいところですよね。 さいごに ガス警報器についてのさまざまな疑問についてご紹介させて頂きました。 2017年4月には都市ガスの小売完全自由化が行われれば、都市ガスについて注目されることも多くなり実際に他のガス会社へ変更される方も増えていくことでしょう。 そんな時に大事な事がガスを安全に使用することで、そのためにもガス警報器は不可欠なアイテムです。 皆さんもガス警報器について、正しい知識を身につけてみてはいかがでしょうか。 人気記事一覧• 492 views posted on 7月 18, 2016• 467 views posted on 8月 16, 2016• 46 views posted on 11月 16, 2016• 39 views posted on 7月 21, 2016• 37 views posted on 7月 14, 2016• 29 views posted on 7月 30, 2016• 14 views posted on 7月 3, 2016• 12 views posted on 7月 27, 2016• 12 views posted on 10月 26, 2016• 11 views posted on 11月 15, 2016• 10 views posted on 7月 10, 2016• 9 views posted on 11月 16, 2016• 7 views posted on 6月 25, 2016• 4 views posted on 6月 25, 2016• 3 views posted on 11月 3, 2016• 2 views posted on 10月 27, 2016• 2 views posted on 11月 20, 2016• 2 views posted on 11月 15, 2016• 2 views posted on 7月 6, 2016• 最近の投稿• 最近のコメント• アーカイブ• カテゴリー.

次の

住宅用ガス警報器

ガス 漏れ 警報 機

「ガス警報器って絶対に取り付けなくちゃならないものなの?」 「ガス警報器ってどこに行けば購入できるの?」 「今度アパートを引越しするんだけど、ガス警報器って誰の所有物なの?」 「ガス警報器ってどのくらいの期間で交換する必要があるの?」 「2017年4月から都市が自由化されるって聞いたけど、ガス警報器は何か影響はあるの?」 なんてあなたは思っていませんか? ガス警報器は必要だとは感じているものの、器具自体は一体誰が所有者なのかいまいちわかりにくいですよね。 また火災警報器なら自分で取り付けた人も多いですが、ガス警報器はなんとなく自分で取り付けするのは勇気がいりますよね。 そんなさまざまなガス警報器の疑問についてお答えしましょう。 ガス漏れの警報器って何? ガス警報器とは、何らかの原因によって漏れ出したガスや、不完全燃焼によって発生した一酸化炭素 CO を検知して、ガスや一酸化炭素の発生を警報する装置の事を言います。 その歴史は古く、LPガス用は昭和40年に発売が開始され、遅れて昭和55年に都市ガス用が発売され、都市ガス用は有効期限が昭和60年に3年から5年に延長されています。 都市ガスとLPガスで警報器は違うの? 都市ガスはメタンを主な成分とする天然ガスで、液化天然ガスが大半を占めている空気より軽い性質があるガスです。 一方のLPガスはプロパンやブタンを主な主成分とした液化石油ガスで、空気よりも重い性質があります。 共に無味無臭ですが、ガス漏れの時に気付きやすいようにと臭いがつけてあります。 このように都市ガスとLPガスは、同じガスでありながらも全く性質の異なったガスであるために、警報機もそれぞれのガス栓用の機器を使用する必要があります。 警報器の設置義務はある? 安全のためにも設置した方が良いガス警報器ですが、法的にはガス警報器は設置義務はあるのでしょうか? 警報機の設置基準にはいろいろと難しい条件が付いていて、なかなか理解しにくいところがあるので、その点をご説明しましょう。 そもそもなぜ警報器が必要なの? ガス漏れ事故の原因として上げられることのほとんどは、「ガスを消したつもり」「ガス栓を閉めたつもり」「直ぐに戻るつもり」といったような、うっかりミスとなっています。 そういったうっかりミスが原因による重大事故を、事前に知らせて防いでくれる役割を果たしてくれるのがガス警報器です。 ガス警報器工業会が以前行ったアンケートによると、2,489世帯中535世帯で鳴ったという結果でガスの利用世帯数は5,200万世帯なので、単純計算では470万世帯で警報が鳴ったことになります。 しかし実際にはそのように多くの事故は発生していないことを考えると、事前に警報器によって未然に事故を防いだとも言えます。 警報器を設置していれば安心してガスを使用できるので、そのためにも警報器は必要と言えるでしょう。 警報器の設置基準は? ガス警報器の設置基準は住居の形態・ガス栓の種別・器具の安全装置の有無などによって決められます。 基本的に3世帯以上の集合住宅の場合は設置義務の対象になりますが、屋外に燃焼器具がある・ガス管がねじ接続され立ち消え安全装置完備などの状況の場合は対象から外れます。 例えばビルトイン型のガスコンロならガス管にねじで接続され、コンロ自体に立ち消え安全装置がついていて、その他に屋内にガス器具が無ければ設置対象では無くなります。 立ち消え安全装置は最近のガスコンロにはほぼすべて設置されていて、ビルトイン型のガスコンロもねじ接続が当たり前なので、実際の所ほとんどの世帯は設置義務の対象にはならない訳です。 とはいえ、そういった機器を使用しているから絶対ガス漏れや一酸化炭素の発生がおきない保証は無く、より安全のためにもガス警報器は設置しましょう。 都市ガス用のガス漏れ警報器はどこで購入可能?それともリースなの? 都市ガス用のガス漏れ警報器はインターネットなどでも問題なく購入できる他、ホームセンターなどでも取り扱いがあります。 またガス会社でも斡旋して販売しているところがほとんどで、東京ガスで販売しているケースでは現金販売価格が15,000円ほどで、リース利用金として月額350円ほどでも提供しています。 東京ガス以外のガス会社も同様にガス漏れ警報器は斡旋していて、ガス料金に含めてのリース契約が便利と勧められるケースが多くあるようです。 もちろんガス警報器を契約しているガス会社から必ず購入しなければならないような決まりは無いので、自由に好きなところから購入しても構いません。 ただ購入するときには、必ずガスの種類や設置場所などを確認してから購入しないと、まったく役に立たないものを購入してしまっても困るので注意しましょう。 ガス漏れ警報器の価格ってどのくらい? ガス漏れ警報機の価格は、ガス漏れだけに反応する一番安価な1センサータイプなら3,000円台くらいから発売されています。 一酸化炭素や火災も合わせて検知できる3センサータイプなどになるとやや高価になりますが、それでも15,000円以内ほどでは購入できるようです。 購入するときには、それぞれの用途にあった警報器を選んで購入するようにしましょう。 こちらは住宅用の都市ガスのガス漏れ警報器になります。 Amazonでしたら6000円ほどで購入できます。 ガス漏れ警報器を購入したら必ず都市ガス用のテストガスでちゃんとブザーが鳴るか確認しましょう。 万が一、初期不良でブザーが鳴らない物がある可能性があります。 こちらのテストガスがおすすめです。 警報器に種類ってあるの? 燃料ガスそのものだけを検知する1センサータイプ、燃料ガスと一酸化炭素の2つを検知する2センサータイプ、燃料ガスと一酸化炭素に加え、火災の発生も検知する3センサータイプが発売されています。 中には外部機器に接続することで、万が一の時には契約しているガス会社に自動的に通報され、途中に接続されているガスメーターでガスの供給を停止できる機能が付いているタイプも出ています。 警報器は自分で取り付けるの? ガス警報器の取付は、専門の業者や資格を持っている人で無いと取り付けられないという決まりはありません。 したがって自分で取り付けしても大丈夫ですが、ガス警報器は機種によって取り付ける場所が違う場合があります。 ガス警報器の取扱説明書に詳しく適正な取付場所の記載があるので、よく呼んでから取り付けるように注意しましょう。 自分で取り付けるのに自信がないなら、契約しているガス会社に取付依頼するのが無難でしょう。 警報器はどこら辺に取り付けるの? 都市ガス用のガス警報器の場合、ガス器具が設置している同じ部屋で、天井より23~30㎝以内、ガス器具から8メートル以内に取り付けるのが正しい取付位置です。 LPガス用のガス警報は器は、ガス器具が設置している同じ部屋で、床面よりも30㎝以内、ガス器具から4メートル以内に取り付けるのが正しい位置になります。 どちらの場合も、この条件でより点検しやすい場所に取り付けます。 賃貸マンションやアパートならどうなるの? 賃貸マンションやアパートなどを退居するときに、一番どうしたらいいのか判断に困るのが警報器ですよね。 ガス会社からのリース品だったり管理会社の負担で取り付けている物だったりで、外して持って行けるのか、そのまま残して良いのかが変わります。 でも実際ははたして警報器は住人負担なのでしょうか、大家負担なのでしょうか。 警報器を設置する場合は住人負担?大家負担? ガス警報器の負担は、賃貸の場合の住人負担か大家負担かの明確の決まりは無く、大家さんによって対応がバラバラですが、どちらかというと住民負担で設置しているところが多いようです。 中には賃貸の契約条件の中に、住民負担で警報器の取付を義務化しているケースもあるようですが、一方では大家さん負担で警報器をはじめから取り付けていることもある様です。 警報器も買取になってる時とリース契約とでも所有者が違い、後々問題になる危険があるので入居や退居する前に、必ず大家さんや管理会社に確認しておきましょう。 警報器の交換期限 有効期限 は? 基本的に現在生産されているガス警報器は交換期限は5年間としていますが、火災報知器などが10年間になっている物もあることを考えると、ちょっと短い感じがしますよね。 これはガス警報器の場合、ガスを感知するセンサー部の感度劣化を想定して、5年間が一つの目安とされているようです。 もちろん5年間を過ぎたら全く使えなくなるわけでは無く、10年間使い続けても問題なく使えるかもしれませんが、確実にセンサーが作動して動作を保証する期間を5年と定められています。 安心して警報器を使用するためにも、5年という交換期限をしっかり守って使用するようにしましょう。 火災警報機の場合は、動作用の電池の寿命と比例しているので、10年間の交換期限としているタイプもあれば2年間と短い交換期限のタイプもあります。 警報器の製造時期はどうしたら分かるの? ガス警報器の本体には必ず交換期限がわかるように、ラベルが貼られています。 その貼られているラベルを確認すると、いつ製造されて交換時期がいつなのかが確認することが出来ます。 中には貼られていたラベルがはがれて無くなったり、文字がかすれて確認できなかったりするケースもあると思いますが、そんな時には必ず今契約しているガス会社に相談してみるようにしましょう。 また製造時期は確認できなくても、製造メーカーや型式がわかれば、メーカーに直接確認してみるといつの製造かがわかる可能性がありますので、問い合わせてみるのも良いでしょう。 警報器の音がうるさいんだけど音量調整は可能? 警報器の音の高さはめざし時計と同じ位で、昼間でも深夜でも聞こえるように70㏈以上と音量設定されています。 音がうるさいからと音を低くしていて、万が一ガス漏れが発生しても音が低くて聞こえなかったら大変な事になってしまいますよね。 そのようなことにならないように一定の音の高さに設定されているため、音量調整は出来ない作りになっています。 ガス漏れを警報器が感知したらどうなるの? 普段鳴ってはいけないはずのガス漏れ警報器が突然鳴りだしたら、誰でも慌ててしまいますよね。 でもそんな時はどのような対応をすれば良いのか、普段から心がけておくことが大事です ガス漏れを感知したらどの様に行動したらいいの? まずガス警報器が鳴り出したら、室内で使用している火をすべて消しましょう。 その時に注意すべき点としては、換気扇が照明のスイッチやコンセントを使用すると、ガスに引火する危険があるので絶対に触らないようにする必要があります。 もし換気扇が既に回っている状態であれば、スイッチ類には触れずにそのままにしておきましょう。 ガス警報器は窓を開けて自然換気すれば警報音は止むので、慌てずに鳴ったままにして絶対にコンセントを抜いたりしないようにします。 火を消したら、ガス器具の元栓やガスメーターに取り付けしてある元栓をしっかりと閉めます。 扉や窓を開けて部屋の換気を十分に行い、契約しているガス会社に連絡します。 その後の指示はガス会社の方に状況を確認してもらい、安全が確認できてから部屋での器具使用を再開しましょう。 警報器の電源プラグや予備コンセントの正しい使い方は? ガス警報器は、24時間作動し続け万が一の時の災害を未然に防いでいます。 そのためにもガス警報器を使用するために付けているコンセントは絶対に抜かないようにして、どうしてもコンセントの予備が空いてない時には警報器のプラグ側面にある予備コンセントを使用しましょう。 一番危険なのは一時的に掃除機などを使用するために警報器のコンセントを抜いてしまい、そのままコンセントを入れるのを忘れてしまうことです。 そうなると警報器は当然作動しなくなり災害の危険性が高くなるので、普段からガス警報器のコンセントは抜かないように心がけておくことが大事です。 予備コンセントを使用する時は、ガス警報器のコンセントをしっかりと奥まで差し込んでいるのを確認し、他の電気製品のコンセントを予備コンセントの奥までしっかりと差し込みます。 しかし予後コンセントは、うっかりコンセントを抜いてしまうことを防ぐ目的の簡易的な物なので、一時的な利用だけにするようにしましょう。 都市ガスの自由化で警報器はどの様になるの? 現在の都市ガス会社は公共料金という位置づけのため、契約者へ付加価値の付いたサービス等の提供はほとんどありませんでした。 ガス警報器についても、契約者に対してガス料金とはまったく別に料金を徴収しているシステムを取ってきました。 しかし今後都市ガスが自由化され、新規参入の新しいガス会社のサービスの一環として、今までの都市ガス会社ではやっていなかった、無料レンタルや格安斡旋販売などさまざまなサービスが考えられます。 価格だけでは他の都市ガス会社と大きく差別化するのがなかなか難しいだけに、このように顧客サービスの一環としてガス警報器をサービスの手段として提供してくることは十分にあるでしょう。 契約者としてはそのような状況になるのはありがたいことなので、是非実現してもらいたいところですよね。 さいごに ガス警報器についてのさまざまな疑問についてご紹介させて頂きました。 2017年4月には都市ガスの小売完全自由化が行われれば、都市ガスについて注目されることも多くなり実際に他のガス会社へ変更される方も増えていくことでしょう。 そんな時に大事な事がガスを安全に使用することで、そのためにもガス警報器は不可欠なアイテムです。 皆さんもガス警報器について、正しい知識を身につけてみてはいかがでしょうか。 人気記事一覧• 492 views posted on 7月 18, 2016• 467 views posted on 8月 16, 2016• 46 views posted on 11月 16, 2016• 39 views posted on 7月 21, 2016• 37 views posted on 7月 14, 2016• 29 views posted on 7月 30, 2016• 14 views posted on 7月 3, 2016• 12 views posted on 7月 27, 2016• 12 views posted on 10月 26, 2016• 11 views posted on 11月 15, 2016• 10 views posted on 7月 10, 2016• 9 views posted on 11月 16, 2016• 7 views posted on 6月 25, 2016• 4 views posted on 6月 25, 2016• 3 views posted on 11月 3, 2016• 2 views posted on 10月 27, 2016• 2 views posted on 11月 20, 2016• 2 views posted on 11月 15, 2016• 2 views posted on 7月 6, 2016• 最近の投稿• 最近のコメント• アーカイブ• カテゴリー.

次の