スマート ex。 スマホだけで新幹線に乗る3つの方法と使い分け【タッチでGo!新幹線・スマートEX・モバイルSuica特急券】

スマートEXとは

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エクスプレス予約は有料会員制で年会費がかかります。 ただ、割引率が大きいので安く購入できるのが特徴です。 スマートEX エクスプレス予約 年会費 無料 有料1,000円(税抜) 運賃 少し安い 大幅に安い 予約 スマホやパソコンからOK スマホやパソコンからOK 乗車方法 交通系ICカード EX予約専用ICカード エクスプレス予約は、年会費がかかります。 運賃が安いので年に何度も新幹線を利用する方向けのサービス。 スマートEXは、運賃は少し安いだけです。 年会費無料なので、気軽に利用できるのが特徴です。 運賃のメリット スマートEXで予約すると指定席とグリーン車が少しだけ安くなります。 自由席は同じ料金です。 スマートEXは、発車時刻4分前まで予約できます。 つまり、新幹線に乗るときは券売機やみどりの窓口を使わずに、スマートEXで予約した方がお得です。 早特商品ならもっと安い 早めに予約する場合は「早特商品」により、もっと安くなります。 交通系ICカードを登録しない場合は、券売機や窓口で切符を受け取れます(予約した際のクレジットカードとスマートEXログイン時のパスワードが必要)。 また、2名以上やこどもを含む場合も、券売機で切符を発行します。 スマホなら、スマートEXの公式アプリである「EXアプリ」が便利です。 AndroidはGoogle Play、iPhoneはApp Storeよりダウンロードできます。 アプリのダウンロードは無料です。 アプリをダウンロードしたら、登録した会員IDとパスワードでログインします。 会員IDは、登録したメールアドレス宛に届いています。 乗車日、出発時刻、乗車駅、降車駅、人数を選びます。 出発時刻に近い便の、候補がいくつか出てきます。 乗りたい便を選択すると料金が出てきます。 指定席かグリーン車、自由席を選びます。 今回は指定席を予約します。 ちなみに早特の条件に一致する場合は、早得の割引料金が表示されています。 座席表から好きな座席を選べます。 私は、通路に近い方がいい(トイレに立ちやすい)ので、隣に誰もいない「9C」にしました。 ちなみに、出発時刻の約30分前に予約したのですが、窓際はほとんど埋まっていますね。 それに2人席は、1人が窓側をとっていることが多いです。 横に誰も座らない方がよければ、3列の通路側がおすすめです。 最後に予約内容を確認します。 予約完了しました。 支払いは、登録したクレジットカードからされます。 (3)乗車 今回は交通系ICカード「ICOCA」で乗車します。 交通系ICカードを登録していない方は、券売機や窓口で切符を発行してください。 乗車はとても簡単。 登録したICOCAを改札機の「IC」にかざすだけです。 なお、スマートEXで予約した新幹線の料金はクレジットカードから引き落とされます。 交通系ICカードの残高から、支払われるわけではありません。 券売機から「EXご利用表」が出てくるので受け取ります。 念のため、新幹線の改札を出るまで保管しておきましょう。 利用後は、捨てても大丈夫です。 予約した時刻の新幹線に乗車します。 予約した座席に座ります。 ちなみに、コンセントは窓際席にあります。 スマホやパソコンを充電したい方は、通路側がおすすめです。 降車するときは、券売機の「IC」にICOCAをかざすと通過できます。 以上です。 普段利用しているICOCAで乗車できて便利でした。 在来線改札からも乗車できる 私は新幹線の改札から入場して、新幹線の改札で降りました。 最もシンプルな使い方です。 しかし、在来線から新幹線の改札に乗り継ぐ方も多いと思います。 その場合でも、交通系ICカードや切符で入場できます。 乗り継ぐ場合は、支払いの方法が違うだけです。 在来線:交通系ICカードの残高から減額 新幹線:登録したクレジットカードで決済 在来線:交通系ICカードの残高から減額 詳しくは、をご覧ください。 スポンサードリンク 注意点 自動的に払戻手続きされない 予約していた新幹線に乗車できない場合は、払戻ができます。 ただし、自動的に払戻操作されません。 乗車日当日までに、駅の窓口にきっぷとスマートEXの決済用クレジットカードを持って行き、払戻手続きをしてください。 詳しくは、をご覧ください。 切符を受け取った後に払戻をする場合はをご覧ください。 デビットカードやプリペイドカードは基本登録できない 決済の仕組み上、登録できない場合があります。 基本は、クレジットカードを登録するようにしましょう。 そのため、スマートEXのデメリットとしては、クレジットカードの登録が必要というところです。 ぷらっとこだまは「こだま」のみ乗車できるチケットで、料金が安いのが特徴です。 詳しくは、以下ページをご覧ください。 スグに使える!断然お得な旅行・宿泊クーポン 当サイトでは、旅行サイトで配布されている旅行・宿泊クーポンをまとめています。 急な旅行でも間に合うように、スグに使えるクーポンを厳選。 用途に応じて選ぶことで格安で旅行ができますよ。 JALマイルを貯めたい方におすすめ 記念日を祝う国内旅行 国内・海外のツアーパックに強い 海外旅行に強い 中国、香港、マカオ、台湾の旅行予約に強い 海外の宿泊予約に強い 格安航空券とのセットに強い 口コミを見ることができる 国内・海外510,000以上のホテルを予約できる.

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エクスプレス予約/スマートEXのサービス拡充について:JR西日本

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新幹線代金は、登録したクレジットカードから予約時に決済します。 会員様本人によるクレジットカード決済が必要なため、18歳以上が対象です。 エクスプレス予約に登録済のクレジットカードでは利用できません。 通常のクレジットカードでの登録をおすすめします。 サイズが小さいクレジットカード(ミニカード)、実物がないクレジットカード(バーチャルカード)では、スマートEXの「きっぷ」受取後の払戻ができない等、サービスの一部が利用できません。 デビットカードやプリペイドカードにつきましては、決済の仕組み上、カードの登録・変更時の有効性確認で一時的に少額の引き落としが発生したり、予約の変更・払戻の際に一時的に二重引き落としや残高不足が発生する可能性があります。 そのため、カード発行会社の判断により、デビットカードやプリペイドカードを登録できない場合があります。 詳しくはカード発行会社にお問い合わせください。 J-WESTカードは「ベーシック」のみ。 スマートEXでは、クレジットカード会社が提供する本人認証サービスを利用しています。 全国相互利用対象の10種類の交通系ICカードで新幹線に乗車できます。 交通系ICカードの登録は任意です。 会員登録後も、「お客様情報の変更・退会」画面より登録・変更・削除が可能です。 交通系ICカードを登録しない場合や、2名以上やこどもを含む予約の場合、会員様以外の1名が利用する場合などは、予約時に登録していたクレジットカードにより、事前に指定席券売機等できっぷを受け取って乗車してください。 モバイルSuicaやモバイルPASMOも交通系ICカードとして利用可能です(「エクスプレス予約」で登録しているモバイルSuicaとの重複登録はできません)。 記名式カードは、ご本人様に限り利用できます。 小児カードはご利用できません。

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「スマートEX」とは|JR東海

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スマートEXで取り扱う商品はすべて、新幹線区間のみに有効な乗車券・特急券一体の企画商品であり、通常の乗車券に適用される「特定都区市内」および在来線との運賃通算はありません。 質問の行程の場合、通常のきっぷではJRの運賃計算特例「特定都区市内」により、東京~新大阪間のみを乗車するときと同じ乗車券で、新宿駅から大阪駅まで乗車できます。 対してスマートEXでは、新幹線区間が200円引きになるものの(指定席利用の場合のみ)、在来線区間(新宿~品川間、新大阪~大阪間)の運賃が別にかかります。 エクスプレス予約の乗車券一体商品(EX予約サービス 等)も同様です。 ただし、エクスプレス予約は、特急券のみの効力を有する商品(e特急券)があるため、こちらを購入し 通常の乗車券と組合わせることで回避できます。 エクスプレス予約の商品に、通常期・閑散期・繁忙期の別および〔のぞみ〕加算はありません。 えきねっと および e5489では、東海道新幹線は通常のきっぷのみの取り扱いであり、特急券と同一区間の乗車券を併せて購入しても特定都区市内は適用されます。 「えきねっと、e5489も同様」というのは誤りです。 また、他社発売可能とすると、発売した会社が売上額に応じた手数料を取り、それを差し引いた額がJR東海に回ってくる計算になる=手数料分、損することになります。 JR東海としては、このような手数料が発生する状態が面白くありません。 実際、東海道新幹線に関わる乗車券特急券を他社が発売することによってJR東海が支払っている手数料は、JR他社よりもはるかに多額に登ります。

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