三浦 大 知 ライブ 2020。 三浦大知のチケット│チケット流通センター

三浦大知 ライブツアー2019

三浦 大 知 ライブ 2020

Oricon 記事 歌手の三浦大知が5日、東京・国立代々木競技場第一体育館でアリーナツアー『DAICHI MIURA LIVE TOUR 2019-2020 COLORLESS』(4都市6公演 計5万人動員)ファイナルを迎え、全21曲を熱唱。 ラストには来年1月31日からホールツアーを行うこと、1月15日にシングル(タイトル未定)をリリースすることも発表し、会場を埋め尽くした1万2000人の大歓声が飛び交った。 9月の千葉・幕張メッセ イベントホール公演を皮切りにスタートしたアリーナツアー最終日。 東京オリンピック・パラリンピックに向けた改修工事を終え、今月1日に営業を再開したばかりで真新しいにおいのする会場に登場した三浦は「ようこそ! レッツゴー!」と呼びかけると、冒頭から映画『ドラゴンボール超 ブロリー』の主題歌「Blizzard」(昨年12月発売)などをノンストップで10連発。 ダンサーやバンドを従え、時にキレキレな、時にしなやかなダンスやエモーショナルな歌声で魅了した。 ツアータイトルについて「『COLORLESS』は無色透明の意味。 皆さん思い思いに色を塗りたくって、カラフルなライブを作れれば」と説明。 中盤のバラードコーナーでは、木村拓哉・工藤静香夫妻の次女でモデル、作曲家としても活動するKoki,が作曲、三浦が作詞を手がけた最新シングル「片隅」(6月発売)などをしっとりと歌唱し、観客は身じろぎもせずに聴き入った。 優しい歌声で酔わせたところで一気にギアを上げると、「Right Now」ではステージを降りてアリーナを全力疾走。 この日初めてセンターステージへと移動すると、会場は興奮のるつぼと化した。 最後のあいさつを終えてステージを去ろうとフェイントをかけた三浦は「いつもならここで終わりなんです。 なんで僕がハケないかというと、それは発表があるからです」と切り出した。 来年1月31日から『DAICHI MIURA LIVE TOUR 2020 COLORLESS』ホールツアーをスタートさせ、1月15日に現在制作中という未発表の新曲をリリースすることを発表。 「年をまたいでホールツアーをスタートさせようと思います。 長い期間になると思います。 2020年の『COLORLESS』ツアーもよろしくお願いしますと呼びかけ、大歓声を浴びていた。 出典: 芸能人 来場情報 平野ノラちゃんノリノリで、設楽さんも楽しそうで、バナナマンのマネージャーさんもノリノリで、Right NowとEXCITEの時、大知そっちのけで、3人見ちゃった。 — dm0824kn naho0824m 三浦大知のライブに行ってきました。 2019私の最大イベントbest3には確実に入るやつ。 雲一つない快晴! 気持ちいいけど、めっちゃ暑い。 柵があって、入り口付近には行けないようになってるー — KATOKITI eve2snow 代々木着いたけど、グッズかなり空いてるな。 とりあえずフェイスタオルだけ買った。 本人の姿もよく確認できるかもしれない。 多分開演遅れるんじゃないかな。 まだ半分くらいしか入場してないし、開場と同じく30分遅れたりして。 Blizzard 03. RE PLAY 04. 誘蛾灯 07. Blow You Away! Complex 09. MAKE US DO 10. 片隅 14. 飛行船 15. Corner 16. Right Now 17. EXCITE 18. Darkest Before Down 三浦大知『COLORLESS』代々木 感想まとめ つづいて、 三浦大知『COLORLESS2019』 代々木ファイナルの感想まとめです。 素晴らしかった。 しかもそれを優しく、根性論ではなく、説得力も持って。 身体ひとつで人に夢を見させるスター。 — 矢島 由佳子 yukako210 ホールツアーやってくれるの嬉しいねぇ。 「来年は多めに行きます!」と言ってたね。 どこに来てくれるのかな〜。 楽しみ😊 — MusicaVitaEst MusicaVitaEst 三浦大知、どの曲も素晴らしかったのだけど一番神がかってたのはRight Nowでアリーナ中央のステージまで走って行って、メインの10分の1のスペースであのサビを歌い踊ってたとき。 虹色のライトがカラフルなコートを照らして、まるで桃源郷にあるクラブみたいな熱狂だった。 会場がめちゃくちゃ輝いていた — 血豆色 beforethedawn30 1月15日、私事ですが私の誕生日です 特にこれといった縁はないかもしれないけど、2年前、力強く背中を押してくれた、巡り巡って今の私があるのは大知くんのおかげです。 ありがとう、そんな気持ちを再確認できました。 」と叫び、 何かあると 「きゃあ〜!! 」と叫び、 アンコールの(大知!! パンパン) が 左右の音がズレてるから 「どっちに合わせよう?広いからズレるね!! 」と 笑顔を交し。 楽しかったあ!! 👼👼👼👼👼👼 アーメンwwww — aco aco07201 三浦大知すごいの知ってたけど、改めてすごすぎて泣きそうになった。 前観た時妖精?と思ってたけど、今日(もう昨日)観たら神々しくて…神?て思った。 お客さんも良い!皆さんすごい盛り上がってるのに、あんなに子供たちたくさんいる広い空間なのにすごい集中で、みんな聴きいるのもすごくて驚いた。 — naomiu naomiu703 代々木、意味わからんほど最高でした。 毎回最高を必ず更新してくるし、チーム感やライブづくりの姿勢は学ぶことがたくさんある。 そして歌やダンスの巧さはあくまで氷山の一角という末恐ろしさ。 歌も楽器もダンスも自在。 今回はハーモニカに初挑戦!アコースティックな「別れのベル」には涙腺崩壊。。 最高か。 どこの会場かなー。 素晴らしかった。 しかもそれを優しく、根性論ではなく、説得力も持って。 身体ひとつで人に夢を見させるスター。 — 矢島 由佳子 yukako210 2020年に、今回のツアーテーマでもある「COLORLESS」と題する曲が入ったシングル盤のリリースと、ホールツアーの開催を発表。 — 矢島 由佳子 yukako210 「ここにいる全員知ってると思うけど、僕ゲーム大好きじゃないですかぁ?」って皆知ってる前提🤣神様小島監督への愛も語ってたね。 わかった範囲だけですが。 これもとてもいいセトリでした。 — calie 303Calie それでは、最後までご覧いただき有難うございました!.

次の

三浦大知 ライブツアー2019

三浦 大 知 ライブ 2020

三浦大知のライブツアー2019-2020「COLORLESS」 幕張メッセイベントホールに行ってきました! 記事後半でセットリストを載せていますので、ご注意ください! 今回のツアーは2019-2020となっており、2020年にまで続いていますが、2019年9月時点では2019年までのライブスケジュールしか公表されていません。 ツアータイトルは「COLORLESS」となっています。 「ONE END」「REPLAY」と、以前からツアータイトルにメッセージが込められてきましたが、今回のツアータイトルにはどのような意味が込められているのか、想像するのも楽しいですよね。 私は、「COLORLESS 」から、 色が無い、モノクロの世界、ということは、照明が無い。 ということは、暗闇の中でダンスするような「暗転ライブ」をやるつもりなのでは!?と考えました。 大知のことですから、やりかねない。。。 「まだやったことのないことは何か、考えまして。 今回の三浦大知は、歌と、ダンスの足音だけに集中してほしいなと思いまして。 そこでなんと、今回は照明をすべて外していただきました!真っ暗! ではお聞きください、Be Myself」 とか不穏すぎる予感を感じてしまいました。 そこで私の予想は、 90分間暗転ライブ。 そして最後に暗闇から照明を入れて「Darkest Before Dawn」を演って終了。 という、かなりえげつないライブになると予想。。。 さて、結果はどうだったのでしょう。 私の予想は当たるのか。 いや当たってほしくない! ライブの感想 新曲「COLORLESS」で幕開け 定刻の18時を過ぎ、18時10分頃、照明が暗転。 暗闇の中から、ステージ中央から、大知の姿が確認でき、観客から大きな歓声が。 そして、聴いたことのないメロディが流れます。 大知一人でのコンテンポラリーなダンス。 そして、深く、低い、くぐもった歌い出し。 そこから、突き抜けるようなハイトーンボイス。 モノトーンの照明が激しく明滅し、 次の瞬間にはダンサー複数が出現。 そして再び次の瞬間には、大知一人に。 めまぐるしい展開に、今起きている状況が整理できません。 認識できたのは、 1曲目に「COLORLESS」という新曲をぶち込んできたということです。 ものすごい熱量でした。 そして、極限にまで高められたダンスと歌唱の精度。 モノトーンの照明とダンスで魅せるシンプルな演出。 シンプルな演出だからこそ、この曲の持つメッセージ性の強さが際立ちました。 三浦大知のライブでは毎回思うのですが、1曲目の演出の力の入れ様には、本当に脱帽させられますね。 客席にも炎の熱が伝わってくるほどでした。 間髪を入れずに「 RE PLAY」へ。 目立った演出はありませんでしたが、ライブの冒頭に持ってくることによって、1曲目から続いてきたサプライズに興奮しながらも、 「そうだ、これが大知のライブなんだ」という安心感を与えてくれる曲ですね。 ダンサーたちはステージを離れ、大知一人で左右に伸びた花道を歩き、客席との距離を縮めに行きます。 これはBEST HITツアーの演出を思い起させますね。 花道近くのお客さんが羨ましいです。。。 そして、しばしの間の後、今までの盛り上がりから一転、シリアスな展開へ。 独特の息遣いの音が会場を支配し始め、始まったのは「誘蛾灯」。 いつの間にかステージでは、檻のように無数の光線がステージ上に降り注いでおり、そこにダンサーたちが佇み、大知はその周りをゆらめきながら歌唱します。 「誘蛾灯」は、名盤「球体」に収録されている1曲ですが、 緊迫感と焦燥感を煽るバックバンドの演奏が素晴らしく、ここまで楽曲の世界観を表出させられるのかと、感嘆しながら只々、ステージ上で繰り広げられる光景を目に焼き付けていました。 そしてアウトロの演奏が続く中でスクリーンが上がり、セットに乗ったバンドメンバーがステージ中央へ出現。 このアウトロでバンドメンバーを登場させるという流れが渋くて非常に良かった! (何人の方がこの感想で首を縦に振るのか分かりませんが汗) 曲の終わりには拍手すら憚られるような空気になっていましたが、 私は興奮のあまり声をあげてしまいました(汗) それほど、この「誘蛾灯」には魅せられましたね。 呆然としている中、「Blow You Away! 」のイントロが流れて我に返り、大知やダンサーたちと一緒に手拍子。 そして次の曲「Complex」では、ステージ中央に置かれたピアノにスタンディングで弾きながらのパフォーマンス。 この曲良いですよね~。 シングルでもなく、アルバム「FEVER」の中の1曲ですが、非常に雰囲気がありライブで度々披露されています。 ここでは大知とダンサーが向かったステージの下手の花道に仕掛けがありました。 なんと、 花道がせり上がったのです!客席からはどよめきの声が上がります。 さらに、花道は5つに分断されてバラバラにせり上がります。 分断されたブロックの中心に大知が、残りを囲うようにダンサー4人という構成に。 花道は2階席のスタンドと同じ高さまで上がり、近くの2階席のお客さんは大盛り上がりです! そして、せり上がった後、再び5つが一直線に並び一つの花道になったところで、 ダンサーと大知が踊りながら入れ替わり始めました。 5人の中の中央にいた大知が、せり上がった花道の、一番端に位置を入れ替えたのです。 何が最高って、 この曲の歌詞と演出が見事に連動しているところですよね。 恐るべし、ですよ。 今度は反対側のお客さんたちが盛り上がります。 上手の花道では、なんと花道自体がスライドして移動し始めました。 歩く歩道みたいな作りですね。 踊りながら花道が動く仕掛けにまた盛り上がります。 ただ、せり上がって2階席に近づくような演出ではなかったので、上手側のお客さんはちょっと残念だったかもしれませんね。 ここまで、本当に怒涛の流れでした。 MCタイム ここで、ようやく小休止ということで大知から長めのMC。 やりたいことを詰め込みすぎてもう出し切っちゃったくらいだと、話していました。 「COLORLESS」というツアータイトルに込めた思いについて語りました。 「無色透明、何色にも染まらない。 でも、何色にでも変えて見せる、そういう存在でいたい」 という意図から、このツアータイトルにして、それをテーマにした新曲を1曲目に披露したとのこと。 「そういう存在になりたい」ではなく、「そういう存在でいたい」と表現したことが印象的でした。 それは、「もうその存在になっていることを自覚したうえで、そう在り続ける」 という、自覚と決意が表れなのだと、思いました。 素敵なMCでしたね。 それと、ステージセットについてのお話も。 今回、ステージには、巨大なトライアングルの照明がドーン!と設置されていました。 これは大知が 「なんかこう、巨大な三角形がドーン!とあるといいなと思いまして」 という思い付きから実現したのだとか。 「まさかこんなに大きなものになるとは。 実際に見てビックリしました。 スタッフの皆さんありがとうございます」 と言っていましたが、本当に、ホールの天井ギリギリまでトライアングルがそびえ立っていて迫力ありましたよ。 しかも照明もカラフルに彩られるので演出上も非常に映えていました。 弾き語りタイム MCの後は、弾き語りタイムへ。 毎回恒例となっていますが、弾き語りのバラードを数曲披露してくれる時間帯は、 大知が自らアナウンスして、立っているお客さんに着席を促してくれます。 座ってじっくり聴いてくださいね、と。 まだこれから盛り上がる時間帯はありますからね、と。 これ、本当にありがたいんですよね。 数曲ですから10~15分くらい、座ってゆっくりできるので、 水分を取って、足を休ませられますし、 後半の盛り上がりに体力を温存できますしね。 予定調和ではあるのですが、大知のこの心遣いはこれからもライブで残してほしいなと思います。 さて、弾き語りでは 「最近全然やっていないのですが、青く映える照明に合わせて」 との紹介から「Lullaby」。 この曲も好きなんです。 大知一人で、ピアノの弾き語りで届けられました。 とても爽やかな曲調なのですが、大知の顔はダンス後の汗でびっしょりで、汗を滴らせながらの熱演となっていました 笑 次の弾き語りは、「別れのベル」。 アコースティックギターのサポートと大知の2人で届けられました。 ここでは、 「初めてなんですけど・・」 という振りから、大知がハーモニカを披露しました。 「初めてで、練習してきましたが、ここは仏の心で受け入れてください・・・」 とずいぶんハードルを下げてからの演奏でした。 ハーモニカ初挑戦で綺麗な音色を響かせていたのですが、ちょっと緊張感ありましたね~。 そして歌い始めてからの抜群の歌唱の安定感とのギャップを楽しませてもらいました 笑 後半戦も怒涛の展開に バラードタイムも終盤に差し掛かり、バンドメンバーが戻ったところで、「片隅」へ。 そして、「飛行船」へとつなげていきます。 「飛行船」はアップテンポな曲調なのですが、「片隅」からの流れだったので観客は立ち上がることなく座ったままの鑑賞となりました。 たしかに、「球体」の収録曲は「楽しむ」よりも「鑑賞する」というスタイルのほうが合っているかもしれません。 「飛行船」は、前回ONE ENDツアーでも披露されていましたが、ライブ構成の流れを変える「キーポイント」として非常にインパクトがある曲ですね。 手を上げたり手拍子をすることも適わない、ステージ上で繰り広げられる超高速ダンスを、目に焼き付けることしかできません。 ただ、心が動かされている感覚です。 とりわけ私がこの曲で好きなのはモッチーのドラムです。 あのサビ前の躍動感と重厚感を兼ね備えたバスドラが本当良いです。 原曲には無いからこそ映えますよね。 続いて、「Corner」が始まり再び客席から立ち上がり、盛り上がり始めます。 ここからまた怒涛の流れでしたね。 「まだまだ付いてこれますかッー!」 という大知お決まりの名文句から繰り出されたのは「Right now」。 イントロから観客大盛り上がりです。 そして、 曲の途中から大知とダンサーたちがステージを下りて客席の通路へ! アリーナ席が大パニック状態になる中、通路を駆け抜けて向かった先は、アリーナ席後方エリア。 そこには、 いつの間にかもう一つのステージがセットされていました! 大知が後方のステージに駆け上がったときは、会場全体が揺れました。 会場全体の観客席からちょうど真ん中あたりに大知とダンサーがパフォーマンス。 これは客席後方のお客さんたちはめちゃくちゃ興奮しましたね。 盛り上がりは最高潮に達します。 会場真ん中にいる大知に観客の視線が降り注がれる中でタオルを振り回しまくりです。 ステージ構成を考えた選曲で、さらに一体感が生まれましたね。 この曲は、「飛行船」と同じくアップテンポな曲調だけど只々食い入るようにしか見れない曲です。 手を上げるのも手拍子するのも憚られる、でも確実に心を動かされるパフォーマンスです。 後半は得意の「無音ダンス」で締めくくられました。 やっぱりかっこいいです。 「残すはあと1曲です!」 という大知の叫びから始まったのは「Be Myself」。 大知は歌と踊りで息切れも激しい状態でしたが、歌い始めから息切れを感じさせつつも、 歌い踊りながら呼吸を整えていく様は圧巻でした。 ここはやはり怪物・大知の真骨頂を感じましたね。 「Be Myself」は前回ONE ENDツアーでは1曲目で、ものすごい緊張感の中のパフォーマンスでした。 それが今回は本編のラストを飾ることになったことで、 より自由に、「自分を解放していく」というメッセージが強く表れたように感じるエンディングとなりました。 2013年の曲で、久々に聴く曲だったこともあり、イントロが流れてきたときに「球体の曲だったかな?」と勘違いするほどでした。 大知はツアーTシャツの白いロンTを身に着け、ダンサーたちは赤いロンTで統一されていたこと、 そして、この曲の持つメッセージ性から、 私は思わず勘ぐってしまいました。 「これ、ひょっとしてオリンピックを意識した演出だったりする・・?」と。 全然アリ、大いにアリだと思いますよ。 ラストは、「Darkest Before Dawn」。 いつも変わらないその姿勢も、観客を虜にする魅力の一つだと思います。 セットリスト 2019. 21 三浦大知 COLORLESSツアー 幕張メッセイベントホール セットリスト 1. COLORLESS 新曲 2. Blizarrd 3. RE PLAY 5. 誘蛾灯 7. Blow You Away! Complex 9. MAKE US DO 10. Lullaby 12. 別れのベル 13. 片隅 14. 飛行船 15. Corner 16. Right now 17. EXCITE 18. Be Myself Encore 20. Darkest Before Dawn まとめ 長々と書いてしまいました。 今回のライブはそれだけ満足度の高いライブでした。 私は2014年の「Fever」ツアーから毎回参加していますが、 今までの中で一番好きなセットリストで、一番満足度の高いライブ構成、演出だと感じました。 デビュー時からファンの妻にも聞いてみたら、同じ感想を持っていました。 いつもアップデートを重ねて進化を続けている大知のパフォーマンスには本当に毎回感動させられます。 次に行けるのはいつになるか分かりませんが、また大知に会えるのを楽しみにしています。

次の

三浦大知 LIVE TOUR 2019

三浦 大 知 ライブ 2020

三浦大知のライブツアー2019-2020「COLORLESS」 幕張メッセイベントホールに行ってきました! 記事後半でセットリストを載せていますので、ご注意ください! 今回のツアーは2019-2020となっており、2020年にまで続いていますが、2019年9月時点では2019年までのライブスケジュールしか公表されていません。 ツアータイトルは「COLORLESS」となっています。 「ONE END」「REPLAY」と、以前からツアータイトルにメッセージが込められてきましたが、今回のツアータイトルにはどのような意味が込められているのか、想像するのも楽しいですよね。 私は、「COLORLESS 」から、 色が無い、モノクロの世界、ということは、照明が無い。 ということは、暗闇の中でダンスするような「暗転ライブ」をやるつもりなのでは!?と考えました。 大知のことですから、やりかねない。。。 「まだやったことのないことは何か、考えまして。 今回の三浦大知は、歌と、ダンスの足音だけに集中してほしいなと思いまして。 そこでなんと、今回は照明をすべて外していただきました!真っ暗! ではお聞きください、Be Myself」 とか不穏すぎる予感を感じてしまいました。 そこで私の予想は、 90分間暗転ライブ。 そして最後に暗闇から照明を入れて「Darkest Before Dawn」を演って終了。 という、かなりえげつないライブになると予想。。。 さて、結果はどうだったのでしょう。 私の予想は当たるのか。 いや当たってほしくない! ライブの感想 新曲「COLORLESS」で幕開け 定刻の18時を過ぎ、18時10分頃、照明が暗転。 暗闇の中から、ステージ中央から、大知の姿が確認でき、観客から大きな歓声が。 そして、聴いたことのないメロディが流れます。 大知一人でのコンテンポラリーなダンス。 そして、深く、低い、くぐもった歌い出し。 そこから、突き抜けるようなハイトーンボイス。 モノトーンの照明が激しく明滅し、 次の瞬間にはダンサー複数が出現。 そして再び次の瞬間には、大知一人に。 めまぐるしい展開に、今起きている状況が整理できません。 認識できたのは、 1曲目に「COLORLESS」という新曲をぶち込んできたということです。 ものすごい熱量でした。 そして、極限にまで高められたダンスと歌唱の精度。 モノトーンの照明とダンスで魅せるシンプルな演出。 シンプルな演出だからこそ、この曲の持つメッセージ性の強さが際立ちました。 三浦大知のライブでは毎回思うのですが、1曲目の演出の力の入れ様には、本当に脱帽させられますね。 客席にも炎の熱が伝わってくるほどでした。 間髪を入れずに「 RE PLAY」へ。 目立った演出はありませんでしたが、ライブの冒頭に持ってくることによって、1曲目から続いてきたサプライズに興奮しながらも、 「そうだ、これが大知のライブなんだ」という安心感を与えてくれる曲ですね。 ダンサーたちはステージを離れ、大知一人で左右に伸びた花道を歩き、客席との距離を縮めに行きます。 これはBEST HITツアーの演出を思い起させますね。 花道近くのお客さんが羨ましいです。。。 そして、しばしの間の後、今までの盛り上がりから一転、シリアスな展開へ。 独特の息遣いの音が会場を支配し始め、始まったのは「誘蛾灯」。 いつの間にかステージでは、檻のように無数の光線がステージ上に降り注いでおり、そこにダンサーたちが佇み、大知はその周りをゆらめきながら歌唱します。 「誘蛾灯」は、名盤「球体」に収録されている1曲ですが、 緊迫感と焦燥感を煽るバックバンドの演奏が素晴らしく、ここまで楽曲の世界観を表出させられるのかと、感嘆しながら只々、ステージ上で繰り広げられる光景を目に焼き付けていました。 そしてアウトロの演奏が続く中でスクリーンが上がり、セットに乗ったバンドメンバーがステージ中央へ出現。 このアウトロでバンドメンバーを登場させるという流れが渋くて非常に良かった! (何人の方がこの感想で首を縦に振るのか分かりませんが汗) 曲の終わりには拍手すら憚られるような空気になっていましたが、 私は興奮のあまり声をあげてしまいました(汗) それほど、この「誘蛾灯」には魅せられましたね。 呆然としている中、「Blow You Away! 」のイントロが流れて我に返り、大知やダンサーたちと一緒に手拍子。 そして次の曲「Complex」では、ステージ中央に置かれたピアノにスタンディングで弾きながらのパフォーマンス。 この曲良いですよね~。 シングルでもなく、アルバム「FEVER」の中の1曲ですが、非常に雰囲気がありライブで度々披露されています。 ここでは大知とダンサーが向かったステージの下手の花道に仕掛けがありました。 なんと、 花道がせり上がったのです!客席からはどよめきの声が上がります。 さらに、花道は5つに分断されてバラバラにせり上がります。 分断されたブロックの中心に大知が、残りを囲うようにダンサー4人という構成に。 花道は2階席のスタンドと同じ高さまで上がり、近くの2階席のお客さんは大盛り上がりです! そして、せり上がった後、再び5つが一直線に並び一つの花道になったところで、 ダンサーと大知が踊りながら入れ替わり始めました。 5人の中の中央にいた大知が、せり上がった花道の、一番端に位置を入れ替えたのです。 何が最高って、 この曲の歌詞と演出が見事に連動しているところですよね。 恐るべし、ですよ。 今度は反対側のお客さんたちが盛り上がります。 上手の花道では、なんと花道自体がスライドして移動し始めました。 歩く歩道みたいな作りですね。 踊りながら花道が動く仕掛けにまた盛り上がります。 ただ、せり上がって2階席に近づくような演出ではなかったので、上手側のお客さんはちょっと残念だったかもしれませんね。 ここまで、本当に怒涛の流れでした。 MCタイム ここで、ようやく小休止ということで大知から長めのMC。 やりたいことを詰め込みすぎてもう出し切っちゃったくらいだと、話していました。 「COLORLESS」というツアータイトルに込めた思いについて語りました。 「無色透明、何色にも染まらない。 でも、何色にでも変えて見せる、そういう存在でいたい」 という意図から、このツアータイトルにして、それをテーマにした新曲を1曲目に披露したとのこと。 「そういう存在になりたい」ではなく、「そういう存在でいたい」と表現したことが印象的でした。 それは、「もうその存在になっていることを自覚したうえで、そう在り続ける」 という、自覚と決意が表れなのだと、思いました。 素敵なMCでしたね。 それと、ステージセットについてのお話も。 今回、ステージには、巨大なトライアングルの照明がドーン!と設置されていました。 これは大知が 「なんかこう、巨大な三角形がドーン!とあるといいなと思いまして」 という思い付きから実現したのだとか。 「まさかこんなに大きなものになるとは。 実際に見てビックリしました。 スタッフの皆さんありがとうございます」 と言っていましたが、本当に、ホールの天井ギリギリまでトライアングルがそびえ立っていて迫力ありましたよ。 しかも照明もカラフルに彩られるので演出上も非常に映えていました。 弾き語りタイム MCの後は、弾き語りタイムへ。 毎回恒例となっていますが、弾き語りのバラードを数曲披露してくれる時間帯は、 大知が自らアナウンスして、立っているお客さんに着席を促してくれます。 座ってじっくり聴いてくださいね、と。 まだこれから盛り上がる時間帯はありますからね、と。 これ、本当にありがたいんですよね。 数曲ですから10~15分くらい、座ってゆっくりできるので、 水分を取って、足を休ませられますし、 後半の盛り上がりに体力を温存できますしね。 予定調和ではあるのですが、大知のこの心遣いはこれからもライブで残してほしいなと思います。 さて、弾き語りでは 「最近全然やっていないのですが、青く映える照明に合わせて」 との紹介から「Lullaby」。 この曲も好きなんです。 大知一人で、ピアノの弾き語りで届けられました。 とても爽やかな曲調なのですが、大知の顔はダンス後の汗でびっしょりで、汗を滴らせながらの熱演となっていました 笑 次の弾き語りは、「別れのベル」。 アコースティックギターのサポートと大知の2人で届けられました。 ここでは、 「初めてなんですけど・・」 という振りから、大知がハーモニカを披露しました。 「初めてで、練習してきましたが、ここは仏の心で受け入れてください・・・」 とずいぶんハードルを下げてからの演奏でした。 ハーモニカ初挑戦で綺麗な音色を響かせていたのですが、ちょっと緊張感ありましたね~。 そして歌い始めてからの抜群の歌唱の安定感とのギャップを楽しませてもらいました 笑 後半戦も怒涛の展開に バラードタイムも終盤に差し掛かり、バンドメンバーが戻ったところで、「片隅」へ。 そして、「飛行船」へとつなげていきます。 「飛行船」はアップテンポな曲調なのですが、「片隅」からの流れだったので観客は立ち上がることなく座ったままの鑑賞となりました。 たしかに、「球体」の収録曲は「楽しむ」よりも「鑑賞する」というスタイルのほうが合っているかもしれません。 「飛行船」は、前回ONE ENDツアーでも披露されていましたが、ライブ構成の流れを変える「キーポイント」として非常にインパクトがある曲ですね。 手を上げたり手拍子をすることも適わない、ステージ上で繰り広げられる超高速ダンスを、目に焼き付けることしかできません。 ただ、心が動かされている感覚です。 とりわけ私がこの曲で好きなのはモッチーのドラムです。 あのサビ前の躍動感と重厚感を兼ね備えたバスドラが本当良いです。 原曲には無いからこそ映えますよね。 続いて、「Corner」が始まり再び客席から立ち上がり、盛り上がり始めます。 ここからまた怒涛の流れでしたね。 「まだまだ付いてこれますかッー!」 という大知お決まりの名文句から繰り出されたのは「Right now」。 イントロから観客大盛り上がりです。 そして、 曲の途中から大知とダンサーたちがステージを下りて客席の通路へ! アリーナ席が大パニック状態になる中、通路を駆け抜けて向かった先は、アリーナ席後方エリア。 そこには、 いつの間にかもう一つのステージがセットされていました! 大知が後方のステージに駆け上がったときは、会場全体が揺れました。 会場全体の観客席からちょうど真ん中あたりに大知とダンサーがパフォーマンス。 これは客席後方のお客さんたちはめちゃくちゃ興奮しましたね。 盛り上がりは最高潮に達します。 会場真ん中にいる大知に観客の視線が降り注がれる中でタオルを振り回しまくりです。 ステージ構成を考えた選曲で、さらに一体感が生まれましたね。 この曲は、「飛行船」と同じくアップテンポな曲調だけど只々食い入るようにしか見れない曲です。 手を上げるのも手拍子するのも憚られる、でも確実に心を動かされるパフォーマンスです。 後半は得意の「無音ダンス」で締めくくられました。 やっぱりかっこいいです。 「残すはあと1曲です!」 という大知の叫びから始まったのは「Be Myself」。 大知は歌と踊りで息切れも激しい状態でしたが、歌い始めから息切れを感じさせつつも、 歌い踊りながら呼吸を整えていく様は圧巻でした。 ここはやはり怪物・大知の真骨頂を感じましたね。 「Be Myself」は前回ONE ENDツアーでは1曲目で、ものすごい緊張感の中のパフォーマンスでした。 それが今回は本編のラストを飾ることになったことで、 より自由に、「自分を解放していく」というメッセージが強く表れたように感じるエンディングとなりました。 2013年の曲で、久々に聴く曲だったこともあり、イントロが流れてきたときに「球体の曲だったかな?」と勘違いするほどでした。 大知はツアーTシャツの白いロンTを身に着け、ダンサーたちは赤いロンTで統一されていたこと、 そして、この曲の持つメッセージ性から、 私は思わず勘ぐってしまいました。 「これ、ひょっとしてオリンピックを意識した演出だったりする・・?」と。 全然アリ、大いにアリだと思いますよ。 ラストは、「Darkest Before Dawn」。 いつも変わらないその姿勢も、観客を虜にする魅力の一つだと思います。 セットリスト 2019. 21 三浦大知 COLORLESSツアー 幕張メッセイベントホール セットリスト 1. COLORLESS 新曲 2. Blizarrd 3. RE PLAY 5. 誘蛾灯 7. Blow You Away! Complex 9. MAKE US DO 10. Lullaby 12. 別れのベル 13. 片隅 14. 飛行船 15. Corner 16. Right now 17. EXCITE 18. Be Myself Encore 20. Darkest Before Dawn まとめ 長々と書いてしまいました。 今回のライブはそれだけ満足度の高いライブでした。 私は2014年の「Fever」ツアーから毎回参加していますが、 今までの中で一番好きなセットリストで、一番満足度の高いライブ構成、演出だと感じました。 デビュー時からファンの妻にも聞いてみたら、同じ感想を持っていました。 いつもアップデートを重ねて進化を続けている大知のパフォーマンスには本当に毎回感動させられます。 次に行けるのはいつになるか分かりませんが、また大知に会えるのを楽しみにしています。

次の