生理 前 ち 首 が 痛い。 生理前に子宮が痛い?チクチクする痛みの原因と対処法は?

生理前 足の付け根が痛い・対処法

生理 前 ち 首 が 痛い

生理前の子宮の痛みは月経前症候群の一症状 生理周期を通してホルモン分泌は常に変化していますが、この変化が女性の体調に大きく影響しています。 この影響によって現れる様々な症状を月経前症候群と呼びますが、生理前の子宮の痛みもその位置症状と考えてよいでしょう。 ただし、子宮の痛みが生理直前に終わるようなら問題ありませんが、生理後も続く場合は病気の可能性を考えましょう。 生理前のホルモン変化 生理前のホルモン変化の特徴として、エストロゲンの分泌が減りプロゲステロンの分泌が増えるという点が挙げられます。 プロゲステロンには体温を上げたり体内の水分を保持する働きがありますが、これらは排卵後妊娠した場合に備えて体が動いているためです。 またのホルモンの動きによって、ホルモン分泌と深いつながりがある自律神経や他のホルモン・物質の分泌量が変わり、いわゆる月経前症候群と呼ばれるようなイライラ・眠気・頭痛・腰痛・腹痛などの原因となります。 生理前に子宮の痛みが起こる原因 子宮の痛みがなぜ起こるのか、その原因を見ていきましょう。 生理前の子宮の痛みは月経前症候群の一症状ですから、他の症状と同じようにプロゲステロンが原因と思ってしまいますが、実はその他にも理由がいくつか考えられます。 プロスタグランジンの分泌が増える 生理前に分泌量が増えるのは、プロゲステロンだけではありません。 そのほかにもプロスタグランジンというホルモンに似た生理活性物質の分泌量が増えますが、これが子宮の痛みの大きな原因です。 プロスタグランジンには子宮を収縮させる働きがあり、生理が始まった時にはしっかりと血液を排出するように機能しています。 この物質は生理前から分泌し始めますが、過剰分泌となった場合には生理前から子宮収縮の痛みを感じることがあります。 体の冷え 体の冷えに悩む女性も増えていますが、体が冷えるとプロスタグランジンの分泌量が増え、月経前症候群や月経痛が酷くなることが分かっています。 体が冷えると血流が滞りやすくなりますが、そうすると筋肉も柔軟性を失ってしまい十分に伸縮が出来なくなります。 子宮は筋肉ですから、体が冷えたままでは収縮が鈍り血液をしっかり排出できなくなります。 そこで脳は、収縮を促すプロスタグランジンを多く分泌して通常の収縮作用を起こそうとするため、結果として子宮の痛みが起き、更に痛みが強くなる可能性すら出てくるのです。 自律神経の乱れで ホルモン分泌と自律神経をコントロールしているのは脳の視床下部なので、ホルモンが大きく変化する生理前は自律神経も影響を受けやすく、月経前症候群が起きる一因とされています。 特に体の冷えやストレスが、交感神経を優位にさせて筋肉や脳の緊張を引き起こすので、更にイライラが増して月経前症候群の症状が悪化したり、プロスタグランジンが過剰分泌され子宮の痛みが出てくるようになります。 妊娠の可能性を考える 妊娠を望む方は、生理前に現れる症状を注意深くチェックしていることでしょう。 月経前症候群と着床後から生理予定日までに起こる妊娠症状は似ていますから区別がつきにくいのですが、普段から生理前の症状を観察していれば、いつもとは違う症状が見つかるかもしれません。 中には子宮の痛みが普段とは違って気づいた、という方もいらっしゃるので、子宮の痛みを忘れずにチェックしましょう。 妊娠した時の子宮の痛みはどんな感じ? 妊娠した時の子宮の痛みは、一体どのような感じなのでしょうか。 受精卵が着床すると子宮は収縮を繰り返し、受精卵が成長するにしたがって大きく伸びる準備を始めます。 子宮が少しずつ伸び縮みを繰り返して柔軟性を高めていくので、伸びた時にチクチクしたり外に向かって広がるような痛みを感じることが多いようです。 生理前の子宮の痛みは、ぎゅっと血液を押し出して排出する動きですから、その点が異なると言えるでしょう。 月経前症候群と妊娠超初期症状の違い 妊娠すると、子宮の痛み以外にもいくつか普段の生理前とは異なる症状が見られることがあります。 まずは妊娠するとプロゲステロンの分泌が更に増えるため、基礎体温が下がらず高体温のまま持続します。 ですから妊娠すると、生理直前になれば熱が下がるはずなのに熱っぽさが続くことがあるようです。 また、外部から子宮内部への菌の侵入を防ぐために、通常ならば減るはずのおりものが逆に増えることがあります。 また、甘いものが急に食べたくなったり、酷い眠気といった個人の体質によって、現れる症状が異なるでしょう。 病気の可能性を考える 子宮と卵巣は、肝臓と並んで沈黙の臓器と呼ばれています。 病気が進行するまで自覚症状が現れないことからの呼び名なので、進行してしまう前に異常がないかを常にチェックしておく必要があります。 子宮の痛みが生理後も続く場合は病気の可能性がありますが、病気によってそれぞれ出血やおりものの異常など、普段と異なる症状が現れます。 そういった症状を認めた時は放置せず、すぐに病院を受診してください。 子宮筋腫 子宮筋腫は女性の4人に1人がなると言われる珍しくない病気ですが、自覚症状のない方を含めると更に患者数が多くなると言われています。 子宮筋腫は子宮内部または外側に筋腫ができ大きくなる病気ですが、出来た場所によっては不妊につながる可能性もあります。 子宮の内側に筋腫が出来ると月経量が多くなったり不正出血を起こしやすいため貧血の原因となり、また生理前は子宮やお腹の痛みが強くなりやすいので、もしかしてと思った時には病院で検査をしてもらいましょう。 子宮内膜症 子宮内膜は、通常子宮内にあって最終的に排出されますが、中には卵管を通ってお腹の中に出てしまい腹膜に癒着して増殖してしまうことがあります。 これを子宮内膜症と言いますが、卵巣に内膜が増殖するとチョコレート嚢胞となり卵巣機能が低下する原因となります。 放置すれば不妊につながる可能性が高くなるので、早い治療が必要です。 40代女性の発症率が最も高いのですが、子宮内膜症になると生理前だけでなく慢性的に痛みが起こるようになり、排便痛や性交痛が出るようになります。 感染症 生理前は免疫力が低下するため、常在菌による感染や性感染症を発症しやすくなります。 怖いのは、これらの菌が膣内・子宮頸管を通って子宮内まで到達してしまうことで、子宮内部で炎症を起こせば子宮内膜炎となって、生理前にかなり強い子宮の痛みを引き起こします。 また、菌の進入が卵管や卵巣にまで及んだ場合は、これもまた卵管炎・卵巣炎となって生理前の子宮の痛みの原因となります。 腹膜炎・卵管炎・卵巣炎と併せて不正出血やおりものの異常を確認した場合は、抗生物質での治療が必要ですので、すぐ病院を受診してください。 膀胱炎 子宮は膀胱と腸の二つの臓器に挟まれています。 ですから子宮が痛いと思っても、実際は膀胱炎であることも少なくありません。 膀胱炎は女性に多く、免疫力が低下している時に大腸菌などの常在菌が尿道を通って膀胱で炎症を起こす病気で、毎回生理前になると膀胱炎に悩まされる方も多いです。 膀胱炎は生理前のシクシクするような痛みの他に、排尿痛や頻尿といった症状が現れます。 生理前の子宮が痛い時の対処法 妊娠、病気以外で子宮が痛くて動けない!こういう時は安静にしているのが一番ですが、ゆっくり出来ない時もありますね。 そこで痛みを軽減できる方法を2つご紹介します。 痛くなってしまってからでは効果が出るまで時間がかかりますから、予防策として毎日の習慣にすると良いでしょう。 症状が少しでも気になる場合は医師に相談し、指示を受けるようにしてください。 体、お腹を温める 上に述べたように、体が冷えるとプロスタグランジンの分泌量が過剰となって痛みが増したり、自律神経が乱れて月経前症候群の症状が悪化する恐れが出てきます。 シャワーではなくお風呂に入ったり、または足湯をすることでゆっくり全身を温めればリラックス効果も得られますが、早く何とかしたい、という時はお腹の上にカイロを貼って、直接温めても良いでしょう。 無理をしない、体をいやすく工夫を 仕事が忙しかったりストレスが溜まると、自律神経のバランスが崩れて子宮の痛みを含めた月経前症候群が悪化してしまいます。 疲れている時に限って生理前の子宮の痛みも強いというのは、こういった理由からなのです。 ですから子宮の痛みが強い時は、まず無理をせず休むのが一番です。 回復には睡眠が一番ですが、昼寝などもうまく取り入れていきましょう。 痛み止めの飲み方ポイント 子宮の痛みがあっても、もうすぐ収まるしと放置してしまう方がいます。 放置してもプロスタグランジンが過剰分泌されている限り良くはなりませんので、我慢するよりも鎮痛剤を服用した方が楽になるでしょう。 鎮痛剤の効果を十分に発揮するためには、痛くなる前や痛み始めた段階で服用することです。 ただ鎮痛剤も含有成分によって効果が異なりますから、一度病院で相談すると安心です。 もし、最も効果の出るタイミングで服用したとしても全く効果が出なかったり、服用するにつれて効果が薄れてくる場合は、子宮内膜症・子宮筋腫の可能性も考えられますので病院で受診してください。 症状改善には規則正しい生活を 毎月の生理前の痛みに悩まされるのはもう嫌、という方はぜひ規則正しい生活を送るよう意識してみましょう。 ストレスや偏食・睡眠障害など、生活習慣の乱れが生理前の子宮の痛みや月経前症候群につながりますので、ぜひ出来る範囲から少しずつ生活習慣を見直して改善していきましょう。 運動を生活の一部に 体の冷えを治すことが生理前の子宮の痛みを軽減する近道ですが、毎日の入浴では冬の寒さや夏の冷房を十分カバーすることは出来ません。 やはり一番効果的なのは軽い運動でしょう。 運動で筋肉が鍛えられれば子宮もしっかりと収縮できて、プロゲステロンを過剰分泌する必要がなくなります。 駅から会社までを早足で歩いたり、少し遠くの店までショッピングをするなど、軽い運動を毎日の動きの中に取り入れると、無理なく続けられるでしょう。 食事の内容、取り方 スイーツなど糖分の多い食事は、体温が下がる原因です。 また、筋肉に必要なたんぱく質やビタミンB6・カルシウムなど生理に関するトラブルを抑えてくれるビタミンやミネラルなどの摂取量が不足すると、子宮の痛みが悪化する可能性が考えられます。 だからといってエネルギーを必要とする時期に糖分を全く摂らないのも問題ですから、糖分は砂糖ではなくご飯や小麦粉・イモ類から摂るようにし、肉・魚・野菜とバランスよく食べるのが大事です。 睡眠の質の向上 生理前の子宮の痛みや月経前症候群を緩和するには、ちょうど良いホルモンバランスである必要があります。 ホルモンバランスを整える最も手軽な方法が睡眠です。 午後10時~午前2時までは成長ホルモンが多く出ることは皆さんご存知ですが、実は女性ホルモンも多く分泌されています。 睡眠は疲労回復にも役立ちますから、せめて12時くらいには就寝するようにしましょう。 病院を受診する目安は 生理前の子宮の痛みは家庭内で対処できることも多いのですが、中には病院を受診しなければならないケースもあります。 どんな時に病院に行くべきか分かりづらいのですが、鎮痛剤が全く効かない、または生理前に鎮痛剤を使うことを繰り返しているうちに効かなくなる状態が、病院受診の目安です。 しかし症状が気になる場合は迷わず受診しましょう。 まとめ 生理前の子宮の痛みは月経前症候群の一症状ですが、中には妊娠超初期症状である可能性もあります。 妊娠を希望する方は生理前の状態をチェックしておくと良いでしょう。 生理前の子宮の痛みは月経前症候群以外にも病気の可能性がありますが、病気の場合は月経前症候群とは異なる症状が現れますので、その時は病院で処置を受けてください。 生理前の子宮の痛みは疲れやストレスから来ることが多いですから、体からのメッセージだと考えてゆっくり休むようにしましょう。

次の

生理で頭痛!原因と今すぐできる緩和方法をチェック!

生理 前 ち 首 が 痛い

妊娠超初期症状を知るなら生理前の症状を記録しよう ちなみに妊活中であれば、生理前の症状を箇条書きでメモしておくと良いですよ。 妊娠超初期症状と生理前との違いを見分けるには、生理前の症状をよく知っておく必要がありますから。 毎月同じとは限らないし、意外と意識しないと生理前の症状って忘れるものです。 それに、ぬか喜びって悲しいじゃないですか; 私は毎月「この症状、前の月と違うかも?」とか無駄にソワソワしていました(笑) 生理前の症状は? 私は基本的に排卵日1週間後あたりから身体に変化が起きます。 1~2キロ太る・浮腫む• 甘いもの(特に脂質が多いもの)を欲する• 何となく不調が続く• 普段は早起きだが、だんだん朝が辛くなる• にきびができやすくなる(特に顎下) さらに、生理日が近づくに連れて、身体に不調が出てきます。 オリモノが減る• 食欲は少し落ちる• 精神的に落ち込む• 身体もだるい• 朝早起きができなくなる• 下腹部がきゅーっと締められるような痛み• 頭痛がひどくなり、ガンガンする感覚 特に最後の2つは、毎月生理前になると顕著に現れる症状です。 頭のガンガン痛いのが収まらなくなったら、「次の日当たり生理くるわ…」って予想したら残念ながらその通りといった感じでした。 妊娠超初期症状だと思った症状 今思えば妊娠超初期症状だと思ったことをご紹介! 思い返してみても 明らかに生理前と違うものが結構あります。 下腹部が突き出た(ウェストが増えた) どうしようもないくらい、下っ腹が出ていました(笑) 私は排卵日過ぎたら体重計はのらないって決めていたので(悲しくなるから)体重の変化は分かりませんが、かなりお腹は出ていました。 ウェスト8cmくらいは増えました…(ぎゃー) もともと多のう胞性卵巣症候群だったので、生理前になるとお腹は出やすかったのですが、ここまで異常に出たのは初めてでした。 後から先生に聞いた所、妊娠するとHGCホルモン(着床すると徐々に分泌され始めるもの)の影響で卵巣が大きくなる人がいるそうです。 つまり、妊娠が成立するとお腹が異常に出てしまう人も中にはいる。 ということですね。 もう醜くてダイエットしたくてたまらなかったですが、妊娠のためにダイエットしなくて良かったです。 だから、あなたも同じように「やべぇ…このお腹…」ってなったとしたら、生理日まではダイエットは考えないようにしてくださいね。 可能性…なきにしもあらずです! 頭痛がなかった 「頭痛よ、病院の検査日(生理予定日)まで持ちこたえてくれ~」って思っていたら妊娠していました。 いつも頭痛が起きたらあきらめモードになっていたんですが、 今回は頭痛が起きなかったんです。 頭痛は生理前の症状がわかった上での妊娠超初期症状ですが、これは明らかに違いました。 生理前に頭痛が起きる人は結構いるみたいですが、もしかしたら妊娠成立していれば、妊娠超初期症状で「頭痛がない」というのは感じとれるかもしれません。 乳首がやたら痛かった。 胸が大きくなった 乳首が痛いのもこれも明らかな違い! 妊活中は特に胸の変化なんてありませんでしたが、排卵日を過ぎて1週間位たった頃… 寒い所に長時間入れない!乳首痛すぎ!ギンギンする痛さです。 という事態が多くありました。 ちなみに妊娠7週の今現在も乳首は痛いです。 胸のサイズは長男が生まれてから通算2カップ減ったんですよ。 (ぐすん)ところがサイズダウンしたブラがきつくなりました。 その他「もしかして?」の妊娠超初期症状 下腹部の痛みが少し違う 妊娠した月も下腹部の痛みはありました。 でも、ハッキリと違う!とは言い難いです。 生理前は絞られるような下痢を伴いそうな痛みなんですが、なんとなーく違いました。 どちらかというと、妊娠超初期症状ではズキズキする痛み。 多分、私の場合は卵巣が大きくなったという妊娠超初期症状があったので、卵巣が大きくなる痛みだったのだと思います。 かなりの便秘を患った 便秘辛かった…。 これは早い段階で起きました。 いつも快便!ってわけではないですが、何かしら模様します。 が、今回はピクリともせず(笑) どうしちゃったの?ってくらい硬い便でした。 (汚くてすまん) まったく科学的根拠はないですが便秘が起きた予想は• 水分が子宮に取られた• 卵巣が大きくなって腸を圧迫した と勝手に思っています。 一人目の妊娠超初期症状の違い 私は長男を出産しているので、もちろん過去の妊娠超初期症状を思い出して比べてたりしていました。 長男の妊娠した時は、もうはるか昔のように感じますが、いい加減に残してあったメモと記憶を頼りに違いを書いてみます。 生理前の症状と変わらない• お腹がきつくなった• 高温期が続いた• 乳首が痛い ・・・・あれ?思い出せない。 (笑) しかも、お腹の痛さは生理前の症状と変わらないと書かれていました(笑) だけど、「乳首が痛い・お腹がきつくなった」という共通点はありました。 そう、思い返してみれば長男の時はまだ勤めていて、制服のスカートがやたらきつく感じた記憶があります。 それで丁度そのころ年末年始だったんですが、旦那との旅行で超寒かったんですが、乳首が痛くていたくてたまらなかった記憶が蘇りました(笑) 雪降る中観光しましたけど、「ちょっと体調悪いから旅館戻ろう!」って必死に言った覚えがあります。 ですが、この頃は多のう胞性卵巣症候群でもなければ、なにより若い(笑) 参考程度にはなりましたが、「全く同じ症状だ!」と妊娠を確信するのは無理だなと思いました。 妊娠って、「前のことは全然症状が違う」って聞きますが、確かにそうだなとうなずけます。 つわりも何となく長男のときと違うしね。 ちなみに基礎体温の違いは? ごめん!分からないんだ! おそらく、妊活に励む方なら、誰しも基礎体温を計ると思いますが…私は基礎体温を付けていませんでした。 だから、妊娠の1つの指標となる体温の違いなどはお伝えできません・・・。 基礎体温を付けなかった理由は2つ。 子どもがいると朝がバタバタで正確な数値じゃない• 基礎体温を付けるとメンタルがやられる 落ち着いて毎日同じように計れなかったので当てにならないというのもありますが、妊活を続けていると「今月もダメ…今月もダメ…」と、だんだん付けている意味を失ってくるんですよね。 もちろん体調の変化を知れるので意味はあるんですけど、私は病院に通って排卵タイミングを調べてもらっていたし、排卵後は注射を打って体温を上げていたので基礎体温は必要ありませんでした。 それに、基礎体温の上がり下がりに気分を左右される自分もいました。 だから、精神的に落ち込むくらいなら基礎体温は付けるの止めました。 私と同じように、基礎体温に惑わされて苦しいなら、いっそのこと止めても良いと思います。 (あ、でも病院で排卵日特定しているならば、の話ね) タイミング取るのが終われば、後は経過観察のみ。 できることはそれくらいですからね。 妊娠超初期症状と生理前との違いをまとめると 妊娠超初期症状と生理前で明らかに違うなと思った点は• 下腹部が突き出る• いつもは感じないが乳首が痛くなった• いつも生理前に起きる頭痛が無くなった という3点でした。 そして、一人目のときと共通していたのは• お腹が突き出る• 乳首が痛くなる という2点。 私の中ではこの2つの症状があれば、結構期待しても良いのかなと思いました。 とはいえ、妊活していると期待していると、「いつもと違う」と確信したい自分もいますからね。 なので他はあまり当てになりませんが、「もしかしたらいつもと違うかも?」と言った微妙な違いを感じました。 ですが、「お腹が出る=妊娠したから」というは全員に起こる症状ではないですが、 お医者さんが説明してくれたことなので、有力な妊娠超初期症状だと思います。 妊娠超初期症状を見つけるコツは? 最初にも言いましたが、妊娠超初期症状を知るには「生理前の症状を把握すること」です。 私の場合、頭痛の違いは生理前に起こるって知らないと気づけなかった症状ですからね。 体調は一人ひとり違いますから、あなたと全く同じ症状を見つけるのは難しいです。 だから、生理前の症状をメモしておくのが大事です。 とはいえ、 生理予定日に近づくに連れて、一喜一憂する気持ち、ものすごくわかります。 私も色々ネットサーフィンして自分の症状と照らし合わせていました。 なので、私がこれまで参考にしていたブログのように、今回の私の妊娠超初期症状が、ひとつの参考例になれば幸いです^^.

次の

生理前に子宮が痛いとき、気になるときに知っておきたいこと

生理 前 ち 首 が 痛い

生理前になると歯肉炎が悪化する?? 生理前になると、 決まって歯が痛くなる。 歯茎が痛いような、かゆいような、 浮いたような感じがする。 歯磨きをすると歯茎から出血する。 生理前の時期に、 こういった症状ありませんか?? じつは私も生理前に 歯茎の腫れを感じます。 というよりも、 歯茎の腫れで生理の訪れを予測します(笑) ばっちい話ですみません!! もともと、歯が弱いという 体質的なこともあるのですが、 生理の前は決まって歯や歯茎に トラブルが起こります。 生理前の歯肉炎は女性ホルモンが原因?? 意外と知られていませんが、 女性ホルモンには歯肉炎を悪化させる という作用があります。 まず、 歯肉炎の原因となっているのが、 歯周病菌と呼ばれる細菌群です。 ですので、 歯周病菌はエストロゲンを餌にしながら、 異常増殖してしまうこともあるんです!! 卵胞ホルモンは 『排卵』の時期に 分泌のピークを迎え、 生理開始直前まで分泌され続けます。 『排卵』は PMS(月経前症候群)の はじまりでもあります。 また、 排卵~生理開始直前まで 多く分泌される妊娠をつかさどる 黄体ホルモン(プロゲステロン)は、 歯肉の毛細血管に作用して炎症を 悪化させる作用があります。 なので。。。 つまりダブルパンチなんです!! そしてさらに、 生理前に歯ぐきが腫れやすいという方は、 妊娠時に要注意なんです! というのも、 妊娠すると生理前や生理中よりも、 女性ホルモンがたくさん分泌される ようになります。 具体的には、 妊娠初期~妊娠後期へとが進むにつれて、 黄体ホルモン(プロゲステロン)は約10倍、 卵胞ホルモン(エストロゲン)は約100倍、 にもなります。 つまり、 生理前の10倍以上歯周病 になりやすくなって しまうんです!! 実は、 私も 妊娠発覚より先にこの 歯周病を発症し、 産婦人科の前に歯医者さんを受診しました。。。 その際、医師からは 妊娠の可能性がある場合は 麻酔も薬も使用できないので、 何も治療することができません。 ひどい歯周病の場合は 歯周病菌の毒素が子宮に到達し 流産する可能性がある… と言われてしまいました。 その事実は本当に ショックで 歯ぐきの痛みも重なって、 何日も寝込みました。。。 生理前のこういった歯周病を、 単なる歯ぐきの腫れと 甘く見ないでください! 歯周病の怖いところは… 1.歯を失ってしまう可能性がある 歯周病の代表的な症状は 歯肉の腫れや痛み出血と 思われる方も多いですが… 実は、 入れ歯になる原因のほとんどは この歯周病なんです。 「歯ぐきが腫れて歯がぐらぐらするなぁ」 と思っていたら、 突然歯が抜けてしまう なんていうこともあるんです。 これは、 歯茎が歯周病菌の毒素で血行が 悪くなり壊死する。 また、歯根から侵入した毒素で 歯の根を支える あごの骨が溶ける事で 起こってきます。 そして恐ろしいことに、 一度溶けた 歯根や あごの骨は 二度と再生しません。 ですので、 歯茎の腫れなどを感じた際は なるべく早く対処することが 重要となります。 2.流産・早産のリスクが7倍~8倍になる 歯周病の毒素が歯ぐきに炎症を引き起こし、 その炎症によって子宮を収縮させる プロスタグランジンという物質が分泌され、 流産や早産を招いてしまうんです。 この プロスタグランジンは、 生理痛や陣痛を起す物質で 強い子宮収縮効果があります。 ( 陣痛促進剤の成分のひとつでもあります) これは、 年齢やたばこ・アルコールよりも、 早産のリスクを高めてしまうんです!! ですので、 妊活中や妊娠を希望されている場合は 妊娠前にこういった歯周病を 改善しましょう! 3.心臓病や肺炎のリスクが高まる 「私には妊娠なんて関係ないし~」 という女性にとっても、 歯周病の改善は重要です! というのも、 歯周病で歯ぐきが腫れると、 その 大量の歯周病菌の死骸が 頸動脈(首の太い血管)などから 血液に乗って流されます。 そして、 それが心臓や脳の太い血管などへ 届き… 太い血管に炎症が起き 動脈硬化や 心筋梗塞や 脳梗塞が引き起こされて、 最悪命を落とす可能性があります! 実際に、 血管障害で命を落とす方は かなりの割合で歯周病に 罹患しているといわれています。 また、 寝ている間に 歯周病菌の 含まれた唾液が、気管支から 逆流し肺炎を引き起こす可能性が 高まります。 (誤嚥性肺炎) また、歯周病は 末梢の壊死などを引き起こす 糖尿病のリスクなども 高めてしまいます。 歯周病は 歯の健康だけではなく、 女性の命にも 関わるとても 重大な 疾患なんです!! 私のように 「生理前はいつも歯茎が腫れる」 「妊娠を歯周病の悪化で知った」 なんてならないように… しっかり普段から歯周病を 予防する事が重要です!! では、 実際に 生理前の歯周病を改善するには どうしたら良いでしょうか? 生理前の歯周病を改善するには? 1.機能性乳酸菌で口腔内を清潔に保つ まず第一に、 口の中を清潔に保つという事が 重要です! でも、 しっかりと 歯磨きをしていても 歯茎が腫れてしまうという方も 多いのではないでしょうか? 実は最近の口腔学の研究では、 歯磨きの仕方や頻度だけではなく 生まれつきの体質や歯質 口腔内の細菌バランスなどが深く 影響しているとされています。 実は腸内細菌と同じように 口の中にも 善玉菌と 悪玉菌がいて 悪玉菌が増えると虫歯や歯周病に なりやすくなってしまうんです。 そこで、 限られた人の口腔内にしか存在しない 『BLIS菌』 (BLIS K12・BLIS M18) という口腔内を清潔に保つ善玉菌を 補うことで虫歯や歯周病になりにくく することが可能なんです。 最近、 ヨーグルトなどでも 「免疫力増強」 「アレルギー予防」「糖尿病改善」 などの効果の認められた機能性乳酸菌を 使用した製品が多いですよね? インフルエンザの高い予防効果が 認められた明治の 「R-1」ヨーグルト などが有名です。 一方この 『BLIS菌』は、 口腔内で歯垢などの汚れの除去や 口臭の予防などの機能があります。 この 『BLIS菌』を生きたまま配合した 歯磨き剤としておすすめなのは… 断然 「大人用ブリアン」です!! 実際に私自身が、 妊娠初期にひどい歯周病を発症して 妊婦という事で歯科治療ができず・・・ 歯周病菌の出す毒素によって 流産の可能性が高いといわれた際に 使用したのがこの『ブリアン』 でした。 「お腹の赤ちゃんが無事に生まれて欲しい!」 妊娠初期にその一心で、 安全・安心で高い口腔浄化効果のある 「ブリアン」を使い始めました。 実はもともと、 この 「ブリアン」という歯磨き剤は 虫歯や歯周病に予防に高い効果のある 善玉菌が主な有効成分なので… 小さいお子さんのために 開発された 安全性の高い歯磨き剤なんです。 歯磨き粉やデンタルリンスに含まれる 発がん性物質や 発泡剤・研磨剤によって 口腔がんや 人体に対する害が多く発生する という事はご存知でしょうか?? 確かに1個100円の歯磨き粉と比べれば、 「ブリアン」はかなり高価かもしれません。 けれど100円の歯磨き粉がもたらす 人体への害や、予防効果などを考えれば、 逆におつりが来ます。 虫歯や歯周病になって、 歯科医院に通えば 初診で5000円 1回の診療で2000円を複数回。 大体3か月程度の通院で、 5万円~10万円程度の出費になると いわれています。 (また、虫歯になってしまったり 歯周病菌で顎の骨が溶けてしまうと 二度と再生はしません。 ) 「口腔がん」になってしまったら 数百万円という出費です。 また、妊娠中の歯周病によって、 流産の危機を回避するのに 数千円を惜しいと思いますか? 妊娠中の10か月弱の間だけでも、 すべての妊婦さんに「ブリアン」の 使用をお勧めします。 そしてまた、 出産後のお母さんの口腔内に 細菌が多いほど子供の虫歯のリスクが 高まるといわれています。 ですので、うちの子供たちにも、 永久歯がきちんと生えそろって 硬くなるまではこのブリアンの こども用を使わせています。 永久歯は70年以上使い続けるものですので、 1000万円前後かかるインプラントなどと 比較しても 自分の永久歯を守れるならば 安いと思っています。 そして、 生理前や妊娠中の歯周病の対処法として 口腔ケアと同時に女性ホルモンの側からも 対処することでより効果が高まります。 まずは完璧な口腔ケアから はじめましょう!! 今なら公式サイトからの購入で、 「大人用ブリアン」は全額返金保証制度を 利用できます。 この チェストベリーは、 生理前に分泌量が増え PMSの原因のひとつとされる 黄体ホルモン(プロゲステロン)の 乱れを整える働きが認められています。 プロゲステロンが過剰な場合は抑え、 不足している場合は増加させる効果が あるといわれています。 実際に私自身、 このチェストベリーを含んだ 「ルナテア」を服用すると、 PMSの症状だけでなく 生理自体がかなり軽く済みます。 普段は、重い生理痛と 5日間ドロッとした 経血が続くのですが… 「ルナテア」を服用すると 3日間くらいでサラッと 生理が終了してくれるので、 本当に助かります。 生理前の歯茎の腫れも気にならず、 「あれ?そういえば生理前だっけ??」 と忘れてしまうほどです。 ですので私のように、 生理前の 「歯茎の腫れ」などの症状で 悩んでいる女性には特におすすめなんです。 じつは、 PMS治療の先進国のイギリスでは 「低用量ピル」「向精神薬」などより 先に試すべき成分でとして挙げられています。 というのも、 「低用量ピル」などは PMSの改善に確実性が低い割に 副作用が強いとされています。 ですので、 自然由来の効き目のおだやかな チェストベリーなどの有効成分が おすすめされているんです。 日本の 婦人科や 心療内科・精神科では 低用量ピルなどの人口ホルモン剤か 向精神薬・漢方ぐらいしか選択肢が ありませんよね? ですが、 欧米では病院で様々なビタミンや ハーブなどの処方が受けられる そうなんです! また、 自分の不調は自分で治すという セルフメディケーションの 考え方も一般的ですので ハーブなどが良く利用されます。 この チェストベリーというハーブの 歴史は長く古来より PMS等の改善に 利用されてきました。 その際に、 たくさんの女性に服用され、 臨床的にも 安全性や 有効性が 認められています。 また、 日本で購入できる チェストベリー配合の PMS改善薬でおすすめなのが 「めぐルナ」です。 「めぐルナ」には 女性ホルモンの乱れを改善する チェストベリーに加えて・・・ 全身の血行不良を改善する 高齢人参エキスや・・・ 脳内幸福物質とも呼ばれる セロトニンの働きを補う クワンソウエキスなど豊富に 配合しています。

次の