デンカ ポリマー 株式 会社。 事務所案内(アクセス)

デンカ(株)【4061】:株式/株価

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デンカのみんかぶ目標株価は「3,041円」で【買い】と評価されています。 みんかぶリサーチによる株価診断では【割安】 理論株価 3,280円 、証券アナリストによる予想では【買い】 予想株価 3,230円 、個人投資家による株価予想では【売り】 予想株価 2,213円 と判断されています。 デンカは、【ワクチン療法、ノロウイルス対策、新型コロナウイルス薬】などのテーマ銘柄です。 【ご注意】『みんなの株式』における「買い」「売り」の情報はあくまでも投稿者の個人的見解によるものであり、情報の真偽、株式の評価に関する正確性・信頼性等については一切保証されておりません。 また、東京証券取引所、名古屋証券取引所、China Investment Information Services、NASDAQ OMX、CME Group Inc. 日経平均株価の著作権は日本経済新聞社に帰属します。 『みんなの株式』に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的とするものであり、投資の勧誘を目的とするものではありません。 これらの情報には将来的な業績や出来事に関する予想が含まれていることがありますが、それらの記述はあくまで予想であり、その内容の正確性、信頼性等を保証するものではありません。 これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社、投稿者及び情報提供者は一切の責任を負いません。 投資に関するすべての決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 個別の投稿が金融商品取引法等に違反しているとご判断される場合には「」から、同委員会へ情報の提供を行ってください。 また、『みんなの株式』において公開されている情報につきましては、営業に利用することはもちろん、第三者へ提供する目的で情報を転用、複製、販売、加工、再利用及び再配信することを固く禁じます。

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デンカの企業概況 2019年度は売上高4131億円に対して営業利益328億円。 過去4年の推移として、売上高も営業利益率も特に変化がないため伸び悩んでいる印象が強いです。 回次 第156期 第157期 第158期 第159期 第160期 決算年月 2015年3月 2016年3月 2017年3月 2018年3月 2019年3月 売上高 百万円 383,978 369,853 362,647 395,629 413,128 経常利益 百万円 24,287 27,022 23,158 31,499 32,811 自己資本比率 % 46. 9 47. 7 49. 1 50. 5 51 自己資本利益率 % 9. 6 9. 3 8. 3 10 10. 3 営業活動によるキャッシュ・フロー 百万円 35,557 44,014 39,557 48,776 32,660 デンカで知らなきゃ損なポイント 先端電子製品と検査薬事業の進展が業績向上のカギ 基幹事業であるエラストマー・機能樹脂事業やインフラ・ソーシャルソリューション事業での利益減を埋める形で先端電子製品と検査薬事業が利益を伸ばしている。 2017年にIcon genesis社を子会社化したのも、治療薬よりリスクが低い検査薬分野に利益向上の光を見出したからであろう。 今後は基幹事業の損失を抑えつつ、いかに高付加価値が付けられるこれら独自製品を販売できるか鍵となる インフラ・ソーシャルソリューションの不安定さ 前年度から継続して営業利益ほぼ0%というラインを彷徨っている。 スペシャリティ製品でないため利幅が小さいのは頷けるが、特に何かしらの特別損失がないにも関わらず利益が出ないのは問題である。 もはや市況の問題というよりは事業自体の存続可否が問われている印象を持った。 この事業をどう手当てするかが今後の課題と考える。 営業CFも大幅なプラスで毎年推移していて設備投資も恙なく行われている。 流動資産が流動負債に近い値なのは少しだけ不安だが、今のところ資金が焦げ付く心配はなさそうである。 間違いなく10年後も生き残っている企業であり、化学系技術職の就職先候補の一つとしては問題のない優良企業。 先行きの光明は今後の事業編成での立ち回り次第か。 デンカの 学歴ボーダーライン 技術系総合職は上位国立以上がメイン。 東大や阪大などのトップ大学は少なめ。 化学系院卒ならば十分に勝機はある。 リクルーター制度もあり、研究室先輩にデンカ社員がいると優遇される可能性あり。 海外拠点は、ドイツ、シンガポールに存在 知っておくべきデンカの沿革 年月日 出来事 1915年5月 設立 1916年9月 東京株式取引所、大阪株式取引所で当社株式定期売買を開始 1916年10月 大牟田工場(福岡県)にてカーバイド、石灰窒素の製造開始 1921年12月 青海工場(新潟県)にてカーバイドの製造開始 1942年1月 大牟田工場にてアセチレンブラックの製造開始 1949年5月 東京・大阪・名古屋各証券取引所に株式上場(翌1950年1月福岡証券取引所に株式上場) 1962年5月 東京都町田市に中央研究所(現・デンカイノベーションセンター)完成 1962年6月 青海工場田海地区にクロロプレン工場完成(国産クロロプレンゴムの製造に成功) 1962年11月 ポリスチレン等樹脂・化成品の製造会社デンカ石油化学工業㈱を設立(1974年4月当社に合併し、千葉工場とする) 1966年10月 機能・加工製品事業開始(デンカポリマー㈱現・連結子会社) 1968年4月 特殊混和材「デンカCSA」販売開始。 以降各種特殊混和材事業拡大 1975年9月 渋川工場にて高性能接着剤「ハードロック」製造開始 1980年9月 アセチレンブラック製造のためシンガポールにデンカシンガポールP.L.設立(現・連結子会社) 1985年6月 渋川工場にて電子基板「HITTプレート」製造開始 1996年1月 塩化ビニール事業を東ソー㈱および三井東圧化学㈱(現三井化学㈱)と事業統合(合弁会社大洋塩ビ㈱) 1999年4月 ポリスチレン事業を新日鐵化学㈱(現新日鉄住金化学㈱)およびダイセル化学工業㈱(現㈱ダイセル)と事業統合。 合弁会社である東洋スチレン㈱に移管 1999年12月 デンカ生研㈱が日本証券業協会の店頭登録銘柄に指定(2004年12月にジャスダック証券取引所に株式を上場、2008年3月に上場廃止) 2003年3月 大阪・名古屋・福岡各証券取引所の株式上場を廃止 2008年4月 デンカ生研㈱を株式交換により完全子会社化 2013年12月 塩化ビニル製粘着テープ「ビニテープ」製造のため、ベトナムにデンカアドバンスドマテリアルズベトナムCO. ,LTD. を設立(現・連結子会社) 2014年12月 アメリカに三井物産㈱との共同出資会社デンカパフォーマンスエラストマーLLCを設立(2015年10月に同社がDuPont社よりクロロプレンゴム事業を譲受、現・連結子会社) 2015年8月 ドイツのノマッド社より同社が保有するバイオ医薬品研究開発企業アイコンジェネティクスGmbHの全株式のうち、51%を譲受(現・連結子会社) 2015年10月 商号を「デンカ株式会社」に変更 2017年8月 アイコンジェネティクスGmbHを完全子会社化 デンカの今後方針 エラストマー・機能樹脂 スチレン系機能性樹脂分野:新規用途展開と高機能性樹脂の開発をシンガポール子会社と一体となり推進。 エラストマー分野:海外市場を見据えてスペシャリティー製品の開発および生産技術を強化。 特にクロロプレンゴムは世界トップシェア維持をするため米国デュポン社よりクロロプレン事業を譲り受けたデンカパフォーマンスエラストマー DPE 社と研究開発、生産技術を共有。 新規用途展開のため新規高分子材料の開発にチャレンジし、新規機能性樹脂の市場開発や高機能エラストマーの材料開発を進めている。 インフラ・ソーシャルソリューション セメント・特殊混和材分野:二酸化炭素排出量を削減する環境対応製品の技術開発を進展。 診断ソリューションの研究開発も進めている。 特殊混和材は主にアジア地域にて現地のニーズを吸い上げた製品開発を進めている。 無機製品分野:耐火物として実績のあるアルミナ繊維の自動車分野への展開に向けた研究開発を行っており、高機能、高性能製品開発と生産技術向上を進めている。 アグリプロダクツ分野:従来の肥料事業を糸口に農業ソリューションビジネスへの展開を模索。 腐植酸を使用した肥料「アヅミン」の製造販売で蓄積した技術を基盤にバイオスティミュラト製品の開発を推進。 電子・先端プロダクツ 電子部材分野:多様なニーズに合致するソリューションを提供すべく各種高機能材料の研究開発を産学官と連携し推進。 接着剤分野:ハードロックSGA(高機能構造用接着剤)の積極的な海外展開を含めて新規市場開拓にも注力。 高機能フィルム分野:シートやフィルムの先端加工技術を活かし、電子部品・半導体搬送テープ、半導体ウェハやパッケージの保護・仮固定用粘着テープなどの新規製品をタイムリーに市場に供給すべく開発中。 先端機能材料分野:半導体封止材向け球状シリカ、放熱材料向け球状アルミナの高性能化を追求するとともに、液晶ディスプレイに用いる白色LED向けサイアロン蛍光体や放熱材料に加え化粧品用途への展開が進むBN粉の更なる特性向上、先進的な各種機能性粉体の開発 特殊導電材料分野:高純度で導電性に優れるアセチレンブラックのリチウムイオン二次電池市場での事業拡大を目指し、超高純度かつ高機能な製品の開発と事業化に取り組み。 生活・環境プロダクツ 当社グループの樹脂加工製品の新規用途展開、特性改善、および新製品開発を積極的に進め、更なる事業拡大を図っていく。 ライフイノベーション ヘルスケア分野:ニーズ優先の研究開発に取り組み。 予防・早期診断の取り組みに加えて、がん領域および遺伝子領域をキーワードとする新規事業展開のための研究開発を推進中。 2017年2月に米KEW社から導入したがん遺伝子変異検査技術について、国内大学医学部など研究施設とのコラボレーションを推進しつつ、薬事承認申請をめざした取り組みを、デンカ、KEW社、および両社のJVであるデンカ・キュー・ジェノミクスの連携により進めている。 がんウイルス療法という新たな医療技術の開拓を進める。 遺伝子領域においては、感染症分野を対象として、戦略的パートナーである台湾PlexBio社と協業し、同社の保有する遺伝子法をベースとした迅速かつ簡便に同時多項目の細菌同定を可能とする測定技術IntelliPlexTMシステムを活用。 2022年度の上市を目標に敗血症の検査薬を開発。 平均給与・勤続年数 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 3,250 40. 6 17. 1 7,068,520 デンカの従業員数は規模的には少な目~普通です。 勤続年数が17年と上場企業の平均くらいな印象です。 どこかにブラックな部署や人間関係が良くない部署がある可能性はあります。 平均給与は業界ではやや低め~普通の水準。

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株式情報

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80 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 81,008 9. 39 みずほ信託銀行株式会社退職給付信託 みずほ銀行口 再信託受託者 資産管理サービス信託銀行株式会社 32,158 3. 73 全国共済農業協同組合連合会 29,007 3. 36 大樹生命保険株式会社 23,816 2. 76 STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 16,202 1. 88 JP MORGAN CHASE BANK 385151 15,886 1. 84 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口5) 14,602 1. 69 三井住友海上火災保険株式会社 13,832 1. 60 野村信託銀行株式会社(投信口) 13,336 1. 中間配当金 期末配当金 年間配当金 2019年度 60円 65円 125円 2018年度 60円 60円 120円 2017年度 50円 55円 105円 2016年度 35円 35円 70円 2015年度 30円 35円 65円 2014年度 25円 37. 5円(うち記念配当10円) 62. 5円 2013年度 25円 25円 50円 2012年度 25円 25円 50円 2011年度 25円 25円 50円 2010年度 25円 25円 50円 2017年10月1日を効力発生日として、普通株式5株につき1株の割合で株式併合を実施いたしました。 これに伴い、1株当たり配当金は、株式併合前の各期についても、当該併合が行われたと仮定した場合の数値を表示しております。

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