徳島 ニュース コロナ。 県外ナンバー車に「あおり運転や投石」 徳島県内、新型コロナ絡み差別的行為

県外ナンバーに嫌がらせ 「周りが怖い」市長が緊急会見:朝日新聞デジタル

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徳島県は26日、徳島市の20代女性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。 県内の感染者は6人目。 陽性確認は4月21日以来66日ぶり。 県によると、女性は15、16の両日、大阪府に滞在し、ホストクラブを訪れている。 県は大阪で感染した可能性が高いとみている。 女性は大阪から帰県後の17~25日、徳島市内の店舗型風俗店で接客していた。 県は同居している男性と、店の男性店長、客が濃厚接触者に当たるとみている。 女性が接客した人数は不明。 女性は店長が運転する自家用車で大阪に行き、16日午前9時50分南海なんば駅発の高速バスで徳島に戻った。 帰県後の県内の立ち寄り先は分かっていない。 女性は20日に発熱やのどの痛みを感じ、25日に嗅覚や味覚に異変があった。 このため、帰国者・接触者相談センターに連絡。 26日午前0時15分に県立保健製薬環境センターで陽性が確認された。

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県外ナンバー車に「あおり運転や投石」 徳島県内、新型コロナ絡み差別的行為

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「踊る阿呆に、見る阿呆」でおなじみの徳島の夏の風物詩「阿波おどり」が、新型コロナウイルスの感染拡大で今年8月の開催が中止となった。 地元には喪失感が広がるが、阿波おどり用品の専門店が踊りの衣装の裏地や下着に用いる「さらし木綿」でマスクを作製し販売を始めた。 衣装の注文が減る中で「実用的なものを作り人のためになりたい」との思いが込められている。 (共同通信=石井祐) マスクの販売を始めたのは徳島市の「岡忠(おかちゅう)」で「晒(さらし)マスク」とネーミングされた。 自身も踊り子の岡本慎治(おかもと・しんじ)社長(55)は「『何かしないといけない』という思いでマスクを生産している」と話す。 真夏の夜に舞う踊り子の汗をしっかり吸う木綿を使い、肌触りが柔らかく、吸湿性に優れているのが特徴だ。 布を3枚重ねてフィルター効果を高めつつ、息苦しくない立体構造に仕立てた。 6月8日からは、真夏に向けて、より通気性の高い2枚重ねや、徳島伝統の藍染めを施したマスクも販売する予定で、岡本さんは「晒マスクは、蒸し暑い夏でも、苦しくないはずだ」と語る。 マスク不足の報道を見て、「東京や大阪などにいる阿波おどり関係者に届けば」という思いで製作に取りかかり、4月13日に販売を開始した。 会員制交流サイト(SNS)で拡散されると、県内外の一般の人からの注文も増えて、現在は予約待ちの状態だ。 岡忠は1960年に、岡本さんの父の忠(ただし)さん(85)が呉服屋として創業した。 有名連(有力な踊り手グループ)の一つの「蜂須賀連」に参加していた忠さんが、仲間から衣装製作を頼まれたのがきっかけで、次第に専門店に転換。 今では楽器や小物など阿波おどりに欠かせないアイテムの全てを扱うようになった。 徳島では、多くの有名連が一年中、踊りの練習を続ける。 春を迎えると、8月12〜15日の本番に向けた練習が本格化し、夕暮れの街に、踊りの旋律が鳴り響く。 2代目の岡本さんは「陽気とともにお客さんも増えて、店もにぎやかになり、『いよいよだな』って思う。 盆の踊りを中心に1年が回っている」と笑う。 しかし、今年はコロナの影響で、各連は練習を取りやめた。 市などで作る「阿波おどり実行委員会」は4月21日、戦後初となる全4日間の中止を決めた。 蜂須賀連の連長も務める岡本さんは「予測はしていたが、いざ中止と聞くと、やはりがくぜんとした。 盆の踊りは本当に特別なもので、ほんまに徳島のパワーの源だからね」と悔しさを隠さない。 緊急事態宣言が解除された後も、「いつ練習を再開できるかは分からない」と声を落とす。 「衣装の注文も減った」と岡本さんは話すが、「今は実用的なものを作り、人のためになりたい」と前を向く。 普段は衣装を縫製する縫い子と従業員約15人が、手作業で1日80枚程度のペースで、マスクの生産を続けている。 マスクはS、M、Lの3サイズがあり、洗って繰り返し使える。 白無地のマスクは2枚1セットで990円(税込み)。 藍染めマスクは1枚1485円(同)。 注文は岡忠のネットショップなどで受け付けている。

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新型コロナウイルス感染症について|徳島県ホームページ

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5日と言われています。 【飛沫感染】感染者のくしゃみ、咳、唾などと一緒にウイルスが放出され、それを吸い込むことにより感染。 【接触感染】感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、周りのものに触れた際にウイルスが付着、他の者がそれに触れると手にウイルスが付着し、その手で口や鼻を触ることにより感染。 ・ 発熱や呼吸器症状が1週間前後持続することが多く、 強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多い。 ・しかし、 一部の症例は、人工呼吸器など集中治療を要する重篤な肺炎症状を呈しており、現時点では、高齢者や基礎疾患を有する方は、重症化するリスクが高いと考えられています。 これから4月を迎え、就職や進学等の機会が増えてくることと存じます。 3月26日に開催された「第3回全国知事会新型コロナウイルス緊急対策本部」において、就職や進学等で転出される皆様に対する注意喚起について、各都道府県が一致結束して行うことを確認しました。 そこで、本県におきましても、新年度に向けた就職や進学等のため、東京都をはじめとする感染が拡大している地域に転出される方が多い時期にあることを念頭に、県民の皆様に感染拡大に向けた注意喚起を行い、行動変容を促していくこととしました。 皆様におかれましては、今後の感染者の更なる増加やロックダウン(都市封鎖)などの最悪の事態を回避し、1日も早く感染拡大の事態を収束させるため、次の知事メッセージを参考に、特に就職や進学等で転出される皆様方に対し、注意喚起していただきますよう、お願い申し上げます。 《知事メッセージ》 新型コロナウイルス感染症は、今、世界各地で猛威を振るっています。 我が国の感染状況は引き続き持ちこたえておりますが、都市部を中心として、感染源の分からない、あるいは、海外から帰国された感染者が増えており、感染が拡大傾向にあります。 これまで感染拡大を防止するため、様々な対策を幅広く講じてきました。 今後、感染者の更なる増加やロックダウン(都市封鎖)などの事態を回避するため、断固たる決意を持って対策を進めてまいります。 同時に、この難局を乗り切るためには、県民の皆様や企業の皆様のご協力が何よりも重要となります。 特に、就職や進学等により、東京都をはじめ感染が拡大している地域に転出される皆様におかれましては、次の点にご理解・ご協力をいただき、1日も早くこの事態を共に終息させましょう。 〇「換気の悪い密閉空間」「多くの人の密集」「近距離での会話」の条件が重なる場所を避けるための行動 〇特に感染の発見が難しい若年層の皆様の慎重な行動 〇人混みへの不要不急の外出自粛 〇イベントなどの自粛 〇テレワーク、時差通勤、在宅勤務などの実施 徳島県知事 全国知事会会長 飯泉嘉門 令和2年4月1日、日本における「水際対策強化に係る新たな措置」が決定されました。 概要は次のとおりです(4月3日から適用)。 1 入国拒否対象地域の追加 入管法に基づき入国拒否を行う対象地域(新たに49か国)が追加されました。 14日以内にこれらの地域に滞在歴のある外国人は、特段の事情がない限り、入国拒否対象となります。 2 検疫の強化 全ての国からの入国者に対する検疫が強化され、入国者全員(日本国籍者を含む)に対し、次のことが要請されます。 ・入国の翌日から起算して14日間は、自宅や宿泊施設等で不要不急の外出を避け、待機する。 ・自宅等への移動は公共交通機関(鉄道、バス、タクシー、航空機(国内線)等)を使用しない。 詳細につきましては、厚生労働省の以下Q&Aをご確認ください。 県内2例目、3例目の発生に際し、公衆衛生上、注意喚起を目的として、感染された方の立ち寄り先について,公表させていただきましたが、立ち寄り先から、現在の衛生対策の状況報告を受けました。 ・現在のところ、居合わせた方による感染は確認されていない。 ・今後も同日に居合わせた方で、体調不良等が認められる方は、「帰国者・接触者相談センター」へ相談いただきたい。 【県民の皆様へ】 ・感染症対策のためには、一人一人が「手洗い」「うがい」といった日常の予防策を徹底することが大事です。 特に 手洗いは、効果的です。 0001% 数個 ・外出先から帰宅時に「手洗い」「うがい」をしっかり行うことにより、感染症のリスクを大きく減らすことができますので、県民の皆様には、正しい知識を持って、冷静な対応をお願いします。 厚生労働省の「新型コロナウイルス感染症対策専門家会議」において,見解の公表、対策の状況分析及び提言が行われました。 概要は次のとおりです。 <R2. また入院必要患者に対する病床数の確保など,医療提供体制の拡充を進めている。 ・地域の感染状況に応じ,緊急事態宣言の対象地域の考え方や,4月1日の提言で示した地域区分の考え方も踏まえ,各都道府県を3区分(特定警戒都道府県・感染拡大注意都道府県・感染観察都道府県)に分類し、各地域において適切な感染対策を実施していく。 ・この感染症に対しては,長丁場での対応が予想される。 特定警戒都道府県等の指定が解除された場合でも、再度の感染拡大を防ぐため、3つの密の回避・マスクの着用・手洗いをはじめとした基本的な感染対策をはじめとする「新しい生活様式」の実践を継続していくことが重要である。 <R2. ・現在の枠組みの長期化によって、必要以上の犠牲を強いることのないようにする必要があるため、1~2週間程度経過した時期に、最新の感染状況等を踏まえた分析を行うとともに、出口戦略について検討を行う。 <R2. ・地域で感染が再燃すれば医療体制への更なる負荷がかかる。 引き続き、徹底した行動変容による接触機会の低減、重症者・死亡者の増加を防ぐための医療提供体制の拡充を進めることが必要。 <R2. 緊急事態宣言が発出された状況下では「市民の行動変容」については、 8割の接触機会の低減の徹底が重要。 ・医療機関の役割分担の促進、PCR等検査の実施体制の強化、保健所体制の強化、業務の効率化については、都道府県知事等による更なるリーダーシップの下、対策を推進する必要がある。 <R2. そうした中、医療供給体制が逼迫しつつある地域が出てきており医療供給体制の強化が喫緊の課題となっている。 ・地域ごとのまん延の状況を判断する際に考慮すべき指標等は、 1 新規確定患者数、 2 リンク 感染源 が不明な新規確定患者数、 3 帰国者・接触者外来の受診者数などである。 その上で、「感染拡大警戒地域」、「感染確認地域」及び「感染未確認地域」の3つの地域区分ごとに、基本的な考え方や想定される対応などが示された。 ・学校については、地域や生活圏ごとのまん延の状況を踏まえていくことが重要であり、「感染拡大警戒地域」においては、その地域内の学校の一斉臨時休業も選択肢として検討すべきである。 ・「3つの密」を避けるための取組の徹底や、自分が患者になったときの受診行動などについて理解・共有しておくが重要である。 ・重症者を優先した医療提供体制の確保を図っていく必要がある。 <R2. ・今後地域において感染源(リンク)がわからない患者数が継続的に増加し、こうした地域が全国に拡大すれば、どこかの地域を発端として、爆発的な感染拡大を伴う大規模流行につながりかねない。 ・現時点では、社会・経済機能への影響を最小限としながら、感染拡大防止の効果を最大限にするという、これまでの方針を続けていく必要があり、「1. クラスター(患者集団)の早期発見・早期対応」、「2. 患者の早期診断・重症者への集中治療の充実と医療提供体制の確保」、「3. 市民の行動変容」という3本柱の基本戦略を、さらに維持、必要に応じて強化し、速やかに行わなければならない。 ・皆様には引き続き、1. 換気の悪い密閉空間、2. 多くの人が密集した、3. 近距離(互いに手を伸ばせば届く距離)での会話や発声が行われるという3つの条件が同時に重なった場における活動の自粛をお願いしたい。 <R2. ・これまでに明らかになったデータから, 集団感染しやすい場所や場面を避けるという行動によって,急速な感染拡大を防げる可能性がより確実な知見となってきた。 ・皆さまには、これまで集団感染が確認された場に共通する、 下記a~cの条件が同時に揃う場所や場面を予測し、避ける行動をとっていただくようお願いしたい。 ・なかでも,若年層は重症化する割合が非常に低く,感染拡大の状況が見えないため,結果として多くの中高年層に感染が及んでいると考えられる。 (2)一定条件を満たす場所からの感染拡大 ・これまで国内で感染が確認された方のうち,約80%の方は,他の人に感染させていない。 ・一方で,一定条件を満たす場所において,一人の感染者が複数人に感染させた事例が報告されている。 ・具体的には,ライブハウス,スポーツジム,屋形船、ビュッフェスタイルの会食,雀荘、スキーのゲストハウス,密閉された仮設テントなど。 ・このことから,屋内の閉鎖的な空間で,人と人とが至近距離で,一定時間以上交わることによって,患者集団(クラスター)が発生する可能性が示唆される。 ・そして,クラスターが次のクラスターを生むことが,感染の急速な拡大を招くと考えられる。 (3)重症化する患者さんについて ・感染が確認された症状のある人の約80%が軽症,14%が重症,6%が重篤となっている。 ・しかし,重症化した人も,約半数は回復している。 ・重症化する患者さんも,最初は普通の風邪症状(微熱,咽頭痛,咳など)から始まっており,その段階では重症化するかどうかの区別がつきにくい。 ・重症化する患者さんは,普通の風邪症状が出て約5~7日程度で症状が急速に悪化し,肺炎に至っている。 帰国者・接触者相談センター(各保健所)連絡先一覧 保健所 所在地 電話 FAX 徳島保健所 徳島市新蔵町3丁目80 088-602-8907 088-652-9334 吉野川保健所 吉野川市鴨島町鴨島106-2 0883-36-9018 0883-22-1760 阿南保健所 阿南市領家町野神319 0884-28-9874 0884-22-6404 美波保健所 海部郡美波町奥河内字弁才天17-1 0884-74-7373 0884-74-7365 美馬保健所 美馬市穴吹町穴吹字明連23 0883-52-1016 0883-53-9446 三好保健所 三好市池田町マチ2542-4 0883-72-1123 0883-72-6884 県内の相談件数 月日 合計 一般相談 帰国者・接触者相談センター(保健所) 1/30~3/8 3,130 1,411 1,719 3月9日(月) 132 52 80 3月10日(火) 106 43 63 3月11日(水) 102 36 66 3月12日(木) 94 45 49 3月13日(金) 93 39 54 3月14日(土) 51 33 18 3月15日(日) 40 30 10 3月16日(月) 111 39 72 3月17日(火) 81 30 51 3月18日(水) 108 38 70 3月19日(木) 99 46 53 3月20日(金) 50 19 31 3月21日(土) 70 39 31 3月22日(日) 32 20 12 3月23日(月) 111 39 72 3月24日(火) 77 26 51 3月25日(水) 79 29 50 3月26日(木) 95 52 43 3月27日(金) 124 54 70 3月28日(土) 73 34 39 3月29日(日) 57 45 12 3月30日(月) 143 53 90 3月31日(火) 491 314 177 4月1日(水) 341 191 150 4月2日(木) 286 136 150 4月3日(金) 257 113 144 4月4日(土) 150 82 68 4月5日(日) 109 66 43 4月6日(月) 315 122 193 4月7日(火) 249 113 136 4月8日(水) 296 122 174 4月9日(木) 235 102 133 4月10日(金) 246 100 146 4月11日(土) 109 69 40 4月12日(日) 94 58 36 4月13日(月) 336 112 224 4月14日(火) 213 98 115 4月15日(水) 226 87 139 4月16日(木) 251 97 154 4月17日(金) 274 106 168 4月18日(土) 156 78 78 4月19日(日) 98 72 26 4月20日(月) 341 131 210 4月21日(火) 452 251 201 4月22日(水) 374 201 173 4月23日(木) 295 131 164 4月24日(金) 318 127 191 4月25日(土) 158 87 71 4月26日(日) 105 53 52 4月27日(月) 272 85 187 4月28日(火) 230 96 134 4月29日(水) 90 54 36 4月30日(木) 251 98 153 5月1日(金) 188 75 113 5月2日(土) 114 64 50 5月3日(日) 94 52 42 5月4日(月) 113 65 48 5月5日(火) 100 53 47 5月6日(水) 115 59 56 5月7日(木) 177 52 125 5月8日(金) 140 54 86 5月9日(土) 97 38 59 5月10日(日) 88 39 49 5月11日(月) 155 50 105 5月12日(火) 107 41 66 5月13日(水) 84 34 50 5月14日(木) 68 27 41 5月15日(金) 83 31 52 5月16日(土) 49 31 18 5月17日(日) 52 27 25 5月18日(月) 118 40 78 5月19日(火) 70 25 45 5月20日(水) 58 21 37 5月21日(木) 58 21 37 5月22日(金) 52 16 36 5月23日(土) 37 25 12 5月24日(日) 35 17 18 5月25日(月) 63 23 40 5月26日(火) 59 12 47 5月27日(水) 73 21 52 5月28日(木) 47 19 28 5月29日(金) 59 25 34 5月30日(土) 49 22 27 5月31日(日) 21 15 6 6月1日(月) 79 31 48 6月2日(火) 64 21 43 6月3日(水) 83 30 53 6月4日(木) 74 20 54 6月5日(金) 73 27 46 6月6日(土) 40 19 21 6月7日(日) 25 20 5 6月8日(月) 68 26 42 6月9日(火) 62 26 36 6月10日(水) 59 14 45 6月11日(木) 45 19 26 6月12日(金) 41 11 30 6月13日(土) 25 10 15 6月14日(日) 19 8 11 6月15日(月) 55 17 38 6月16日(火) 49 31 18 6月17日(水) 40 15 25 6月18日(木) 35 14 21 6月19日(金) 50 20 30 6月20日(土) 19 13 6 6月21日(日) 17 12 5 6月22日(月) 49 16 33 6月23日(火) 23 6 17 6月24日(水) 37 15 22 6月25日(木) 32 12 20 累計 16,462 7,351 9,111 新型コロナウイルスは今や世界的に感染が拡大しており,日本においても海外からの帰国者による感染が各地で相次いでいます。 現在,ヨーロッパの国々,アメリカ,中国,韓国,イラン,エジプトから航空機等で入国するすべての方について検疫が強化されており,健康状態に異常のない方も含め,検疫所長の指定する場所(自宅など)で14 日間待機し,空港等からの移動も含め電車,バス,タクシーなどの公共交通機関を使用しないことが要請されています。 海外のこれらの地域から帰国される方とそれを受け入れる県民の方々におかれましては,実効性ある自宅等待機を行っていただくため,次の点に努めていただくよう,ご協力をお願いします。 1 海外から帰国される皆様へ 海外から帰国された皆様は,指定された場所で待機し,入国の次の日から起算して14 日間は,体温測定を毎日行うなど,ご自身の健康管理にご注意いただくとともに,不要不急の外出を控えてください。 また,咳や発熱等の症状が現れた場合は,マスク等を着用するなどし,他の人との接触を控えるとともに,帰国者・接触者相談センターにご相談ください。 2 帰国者を受け入れられる皆様へ 帰国者を受入れられるご家族やご親戚,ご友人,宿泊施設の方にもご協力をお願いします。 待機生活中は,帰国者の健康管理に協力し,十分に睡眠,栄養をとれるよう配慮するとともに,帰国者の方が外出を控えるようご留意願います。 帰国者の方に咳や発熱等の症状が出た場合は,帰国者・接触者相談センターにご相談ください。 また,周囲の方も,咳エチケットや手洗い等の徹底に加え,食事を別々にとるなど接触を限定していただくとともに,定期的に換気を行い,手で触れる共有部分は消毒するほか,ご自身の健康管理にも努めてください。 帰国者ご本人と離れて生活されているご家族の方等にあっては,以上のことが守られているか電話等で確認していただくようお願いします。 3 入国制限対象地域から帰国される皆様及びその方を受入れられる皆様へ 検疫強化の対象となっている国の一部地域については,入管法に基づく入国制限がなされています。 このような地域から帰国される皆様には,全員に対し既にPCR検査と保健所等による定期的な健康確認が行われていますので,ご自身の健康管理にご注意いただくとともに,保健所等からの問い合わせについても,ご協力いただくようお願いします。 新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安が変更になりました。 ( これらに該当しない 場合の相談も可能です。 症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに 相談してください。 解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。 これまで通り検査については医師が個別に判断します。 (妊婦の方へ) 妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センター等に御相談ください。 (お子様をお持ちの方へ) 小児については、小児科医による診察が望ましく 、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などで御相談ください。 複数の医療機関を受診することはお控えください。 【多くの方が集まるイベントや行事等の参加・開催について】 〇多くの方が集まるイベントや行事等に参加される場合も、お一人お一人が咳エチケットや頻繁な手洗いなどの実施を心がけていただくとともに、イベントや行事等を主催する側においても、会場の入り口にアルコール消毒液を設置するなど、可能な範囲での対応を検討いただけますようお願いいたします。 ・職員のみならず ,面会者や委託業者等,職員などと接触する可能性があると考えられる者も含めて,マスクの着用を含む咳エチケットや手洗い,アルコール消毒等により,感染経路を断つこと。 ・事務職等,当該医療機関のすべての職員やボランティア等を含む職員は,各自出勤前に体温を計測し,発熱 等の症状 が認められる場合には出勤を行わないことを徹底すること。 なお,過去に発熱が認められた場合にあっては,解熱後24時間以上が経過し,呼吸器症状が改善傾向となるまでは同様の取扱いとする。 ・面会は,必要な場合には一定の制限を設けることや,面会者に対して,体温を計測してもらい,発熱が認められる場合には面会を断る といった対応を検討すること。

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