シンプルライフ 物を持たない。 物を持たないシンプルライフで、極上の幸せを手に入れる!

シンプルライフで快適な一人暮らし。女性ミニマリストに聞いた持たない暮らしを続けるコツ

シンプルライフ 物を持たない

スポンサーリンク 物を買うと、物を捨てる 普段生活していても、いつの間にか物は増えています。 小さなものだとレシートだったり、生きる上で必要な食べ物だったりと、とにかく意識してみると毎日なにかしら物が増えます。 だから何か買ったりフト気がついたときに、自分の持ち物を整理整頓するようにしていました。 例えばどうしても欲しい物があった場合にでも、それが入っている箱や袋はゴミとしてポイっと捨てていました。 「これは置いておいた方がいいかなー」と躊躇するものでも、今後のシンプルライフを考えたときに「まぁいっか」と考えから捨てるような感覚で捨てていました。 まぁもちろん重要な書類とかはさすがに置いておきましたが、スマートフォンを買い替えたときの保証書などは 1週間や1ヶ月と期限を切ります。 その間に使ってみて問題なければ良しとして、それ以降に壊れでもしたらまた買うか自分には必要なかったものだったのか!と考えるようにしました。 自分に納得する期限を設けると、簡単に捨てたりと物を持たない暮らしになっていきます。 シーズン物ではなく1年中使えるか考える ミニマリストの服装にも多いですが、ジーンズやチノパンはカジュアルにも綺麗目な服装と様々なシーンに使えます。 靴やスニーカーだとスタンスミスやスリッポン、ほかには仕事でスーツを着るなら普段からシャツを来たりと綺麗目なファッションだと 年中それでいけます。 スーツのパンツはとても使い勝手がいいんですよね。 夏にも冬にも使えますし。 保管場所に困らないからです。 壁についてあるので、部屋もスッキリします。 広い部屋で生活するより狭い部屋の方が物が減る ミニマリストのでも書きましたが、部屋の広さが狭いと物を置くことができないので、自然と物が減り必要以上な買い物をしなくなります。 広い部屋でスッキリするのもとても素敵ですが、部屋が狭いと掃除も楽なので、私のようなめんどくさがり屋には狭い部屋が最適でした。 その分、 家賃も安いのでお金も貯まって一石二鳥です。 これはシンプルライフで得た大きなメリットでした。 借りることができるなら買う必要がない 私は漫画が好きなのですが、物を増やしたくない、いや本棚を置きたくなかったのでインターネットカフェでまとめて読むようにしていました。 これはわざわざ買わないので お金も節約になることと、インターネットカフェに行くという楽しみができました。 1人でゴロゴロしながら適当に好きな漫画を読んで、ご飯のサービスもあるところがあるのでそこで済ますとゴミも出ません。 また本が好きな場合は図書館はとてもオススメです。 場所にもよりますが、利用してみると 「なんで今まで使わなかったんだろう」というぐらいに小説や文庫本、参考書とたくさんそろっています。 しかも無料。 音楽CDや映画のDVDなども借りるようにしました。 そしてそうなると、家に置いてあるCDなども必要あるのかな?と考え、ほぼ売り払いました。 多用性のある機能を持つ物を好む 1番はフライパンです。 「なんて使い勝手がいいんだ!」と思いました。 物を持たない暮らしの中では、ご飯を炊くのは炊飯器ではなく土鍋を使用しているミニマリストの人も多いと思います。 私もに書いているように米を炊いていましたが、ある日土鍋のフタを割ってしまいまして、それから考えたあげくフライパンで炊飯するようになりました。 フライパンのフタを持っていたから「あ、これ使えるんじゃない?」とたまたま思いついただけなのですが、意外と炊けるものです。 最初は失敗しましたが、 2回目でうまく炊けました。 1つの使い道しかない物は、もちろんそれに特化した機能があり便利ですが、シンプルライフとか物を持たない暮らしにするにはどうしたらいいかなーと考える場合は、その機能の便利さを手放すのもありだと思います。 結構なんとでもなる、というより簡単に生活できます。 慣れるのもありますし、必要じゃなかったのかと気づきもあります。 シンプルライフ物を持たない暮らしの習慣まとめ 日常的に物は勝手に増えるので、適当に捨てる意識をして、躊躇するものは自分に納得する期限を設けて捨てる。 服装やエアコンや、シーズン通して使えるもの、自分の環境に合ったいろんなシーンで活躍する物を選ぶ。 めんどくさがり屋には狭い部屋で生活すると掃除が楽で、部屋の広さ、キャパを考えるので物を必要以上に買わなくなる。 漫画はネットカフェ、本は図書館とお店やレンタルサービスを利用する。 すると貯金もできる。 フライパンなど他に使い道がある物で料理したり、使用すると、それまで使っていた 当たり前な物がいらなくなる。 そしていつの間にかその生活もし易くなる。 ミニマリストの意識やシンプルライフを望んでいる人はいろんな考えのもと物を持たない生活していると思います。 私の方法のちょっとしたことでした。

次の

シンプルライフで快適な一人暮らし。女性ミニマリストに聞いた持たない暮らしを続けるコツ

シンプルライフ 物を持たない

記事の目次• 1、目的なき貯蓄をやめる 貯蓄をするのは何のためでしょうか? 確かにある程度の貯蓄をしておくことで心の安定を得ることができます。 なので全く貯蓄をしないというのも問題ですね。 しかし本来はお金というものは使わないとその価値を発揮しません。 お金の本来の役割を果たすため、 本当に大事なのは貯蓄より使い方にあると思います。 そのためには将来にリターンを得られるような投資のための使い方を考えることが必要です。 最初からすぐには答えは出てこないものです。 なぜならば、 投資という考え方そのものが長期的視野で考える物と思うからです。 2、自分の価値を下げる物 あなたの価値を下げるような物にお金を使わないことです。 物を持たないシンプルライフを送るためには、 生活する上では日常最低限の本当に必要なものだけにお金を使います。 しかし多くの人は日常生活レベルでも本当に必要な物と必要でない物を厳選することができていないのかもしれません。 なぜならば、 給料日前になると大抵の人が、 「お金がない」 このような言葉を口にするか、 あるいは心の中で思うからです。 そしてお金に対するネガティブな感情が強化されます。 なのでどんな些細な買い物でも、 「本当に必要?」 と一旦立ち止まって自問できる習慣が身に付くと良いですね! 簡単にはいかないかもしれませんが、 そのようなときは少しでも出来ている部分を褒めて根気良く続けていくことが大切です。 3、無駄な努力 無駄な努力に時間と労力を注いでいませんか? 恋愛でも将来に向けた投資でもある程度時間の掛かるものは、 その見極めが難しいかもしれませんね。 そして、 「自分の努力は本当に無駄なんだろうか?」 と悩んでしまうこともあるかもしれません。 そんなときにこのような方法を試してみてはいかがでしょうか? それは、 やりたくない事リストを作成するという方法です。 とにかくやりたくない事を箇条書きにどんどん書いていく。 なぜやりたくない事リストかというと、 悩んだり落ち込んだりしたときに「やりたい事を考えろ」と言われても出てこないことありませんか? なので今の自分の気持ちに逆らわずやりたくない事を考えることの方が出てきやすいと思うからです。 4、根性で乗り越えようとする どんなことでも自分が苦しい状況の中で乗り越えようとすることは健康的ではありません。 実際に根性が活きる場面というのは決まっています。 それは、 然るべき技術を身に付けて精神的に十分満たされているときに根性というものは発揮されます。 その条件を満たしいない場合は根性ではなく苦しいだけです。 そのような苦しい状況では生産性のある時間を送ることは難しいと思いませんか? 本来根性というのは「ここぞ!」というときにこそ発揮するものだと思います。 毎日やっていたのでは心も体も疲れてしまいます。 5、不必要な覚悟 上記と同じように覚悟を決める瞬間は極限られていると思います。 しかし本来ゆとりを持って行動しておけば、 わざわざ覚悟を決めるような状況に陥ることはないのかもしれません。 ではどうすると良いのでしょうか? シンプルライフを送る上では悩みや不安を抱えることは心は複雑状態で相反することだと思います。 なので将来に向けて投資をするお金の使い方を考えます。 それには、 緊急ではないが重要なものを考えます。 本当はやった方が良いのに先送りしていることはありませんか? 6、無駄な勉強 漢字検定、英語検定など各種資格試験や習いごと。 これらは何のために行っているのでしょうか? もし、 「何のために?」 が明確に答えられないようでしたら、 それは無駄な行動であると認めざるを得ないのかもしれません。 なぜならば、 目的無き行動は結果を得ないからです。 常に何のためにそれを行うのか? このように自分に問い掛ける習慣を持つことで無駄な時間を省けます。 7、自惚れを捨てる 自分に自信があることと自惚れ(うぬぼれ)は似ているようで全く質の異なるものです。 自信というのは自分を信じることですね。 それは自分が成長するためには必要なものだと思います。 一方で、 自惚れには成長はあるでしょうか? 答えは簡単ですね? あなたが人間的に成長するためには自惚れは手放す必要のあるものとなるでしょう。 8、他人と比較 他人と比較する原因をご存知でしょうか? それは、 本当の意味で自分を認めることができないからです。 どういうことかというと、 自分を認めることが出来る人というのは心に一本の軸を持っています。 たとえば「本音を語る」などのポジティブな信念です。 その軸を中心に考えるので、 なので答えを外へ求める必要がなくなります。 9、答えをすぐに求める どんなこともすぐに答えを求める考えはお勧めしません。 先が分からなくて不安を感じることでも、 投資したことに自分を信じて前に進むことは将来の結果に繋がります。 それは実際に経験しないと分からないことです。 しかし結果が出ないからといつまでも続けていては意味がありません。 このバランス感覚が大切なのです。 10無駄な付き合いを捨てる シンプルライフを送るためには物を持たない暮らしだけを目指すものではないようです。 それは、 人間関係においても同じことが言えます。 愚痴を言い合うだけの関係、 ダラダラと無駄な時間だけを過ごす関係。 このような付き合い方をしていませんか? これは「ぬるま湯」と同じで思い切って手放す勇気が必要かもしれません。 なぜならば、 習慣になっているのでスマートフォンの履歴を消すなどの思い切った行動しないと、 気付いたら同じことを繰り返していることになるからです。 そしてそのようなことに時間を使わなくなった空いた穴の時間を、 スポンサーリンク 今までとは違う結果を得るための、 これまでとは違う行動をする必要があるからです。 ですがそんなに難しいことではありません。 ただ今までと違う行動をとるだけです。 11、人脈を捨てる 案外本当に自分にとって必要な人間は限られていますね。 よく会う人、よく連絡をとる人、尊敬する人など、 必要な人間は数えるほどしかいないものなのではないでしょうか。 12、他人を疑う なぜ他人を疑ってしまうのでしょうか。 それは自分に対する自信のなさを隠すためなのかもしれません。 自分を信じることができない人は他人を疑います。 誰でも自分に自信がないときはありますし、 ある分野では自信があり、ある分野では自信がないことは多いと思います。 そしてとても悩みやすいのでシンプルライフを送るには不向きです。 なのでまず素直に自信のない自分を認めることが最初の一歩です。 13、見栄を張る 見栄を張っても良いことはないと思います。 なぜならば、 見栄を張ると自分に無理をしなければいけなくなるからです。 そして他人からの信頼をいつの間にか失うことになるかもしれません。 14、他人の都合に合わせ過ぎる これは疲れる原因ではないでしょうか。 いろんなパターンがあると思いますが、 たとえば、 気を使い過ぎて他人と合わせ過ぎてしまうこともありますね。 これでは疲れてしまいます。 このように他人の都合に合わせ過ぎている場合は、 「わがままな自分になる」ことに自分自身が許していないからです。 自分に許可を出せるようになると、 心が軽くなり理想的なシンプルライフを送ることができます。 15、人に依存する どんなことも人の意見がなければ動けなくなると苦しくなりますね。 また他人の都合に合わせ過ぎる行いも依存になります。 本当は自分の意志で決めて行動する方が気持ちが良いと思いませんか? 全く依存していないとしても確認の意味も込めて改めて、 あなたにとって「自立」とは何なのか? そこを明確にすることからはじめてみてはいかがでしょうか。 16、世間を気にする この「世間」とは何なのでしょうか? それは「他人の目」と言い換えることができますね。 他人の目を気にし過ぎると体がガチガチになりませんか? それはとても嫌ですね。 また案外人は誰しもが変わり者です。 この事実を事前に知っておくことで、 自分の行動なんて他人から見ても別に大したことではないと理解できるかもしれません。 他人は意外と自分以外の人の行動にそこまで関心を示さないようです。 たとえ何かで笑われたとしても、 たったそのときだけの軽い気持ちでしかないようです。 それに対して過剰に反応しているのは自分だけなのです。 17、当たり前のこと 仕事で成果を出すのに大切なことは、 当たり前のことを毎日たんたんと続けることのようです。 何も特別なことをする必要はなさそうです。 特別なことはメジャーリーガーに行くような人が行っているように思いませんか? 実際にそうなのかもしれませんが基本はそういう人達も、 毎日当たり前のことの積み重ねだと思います。 なので今まで通りのことを、 ほんの少しだけ変化を加える。 このような毎日の繰り返しが大切です。 18、訪れる理由なき不安 自分の思い込みや憶測が原因で不安が訪れることがありますね。 たとえば、 「今の会社で続けることが不安」 「このままやっていけるのだろうか」 何にしても不安が訪れることがあると思います。 ですがその不安は実際の現実として起きている訳ではなく、 自分で思い込んでいる場合がほとんどです。 ですが不安を抱えるとなかなか振り払うことは困難かもしれません。 そのようなときはあえてその「不安」に向かっていきます。 つまり不安を見つめることです。 鏡の前の自分をじっと見つめるように不安を見つめると、 やがてその意味が変化していくのを感じることができるようです。 19、後悔先に立たず 後悔したときに味わう気持ちは嫌ですね。 出来る限り避けたいところだと思います。 ですが長い人生で後悔しないことはまずないと思います。 なので後悔したときに感じる感覚に対して「見方」を変えることが有効です。 どういうことかと言うと、 新しい環境に身を置いたときに不安になったりしませんか? 人の心は自分が成長したとき、 あるいは自分や環境が変化したときには、 脳の現状維持メカニズムという機能が働いて「後悔」に近い感覚が訪れることがあります。 実は「後悔」したときの感覚と「変化・成長」したときに訪れる感覚は同じなのです。 なので変化・成長したときの自分を推し量る指針として見ることができます。 同様に後悔したときも何らかの心の変化と捉えることができます。 20、不幸を考える 不幸なことや嫌なことを考えると周囲に空気が伝わります。 愚痴や文句を言っている人の空気はあまり良いものではありませんね。 なのでなるべく不幸よりも幸福を追いかけるよう、 普段からの意識が大切です。 意識するためには幸福に近づけるような行動を取ることが一番です。 あなたが楽しいと思う行動は何ですか? 21、途方もない夢 友達の一人に「国を作る」なんて言っていた人がいました。 夢を持つことそのものは大変良いことだと思います。 だからこそまず目の前の大切な人や周囲の人達との平和を築くことが大切だと思います。 22、不可能な夢を追いかけない どう考えても不可能なことはあると思います。 それはいずれにしも諦めざるを得ないのかもしれません。 現実は一歩一歩少しずつの積み重ねによってそれに見合った成果を得られるものです。 いきなり宝くじで1等があたる確率の方が遥かに低いですし、 そのように当たっても心の器が整っていないので持て余してしまいます。 23、過剰な平等 差別や行き過ぎた区別は問題がありますね。 ですが完全な平等は実際には存在しないという事実を理解することが大切です。 このことを考えるとよく分かると思います。 それは、 人は優劣を計りたい生き物だからです。 なぜならば、 人は他人や何かを比較することで今の現実を理解するという脳の基本プログラムがあるからです。 たとえば、 同じ異性でもタイプのAさんとタイプではないBさんとの接し方には差があると思います。 完全な平等は人に心が存在する限りまずありえないんですね。 ですが微々たる差でしかないと思います。 シンプルライフ持たない暮らしの心得23選まとめ いかがでしたでしょうか。 シンプルライフを送るためには、 実際に物を持たない暮らしを目指すだけではなく、 その本質は心をシンプルにすることでゆとりや豊かさを手に入れることだと思います。 ぜひあなたにとってのシンプルライフの意味を確立させて行動して欲しいと思います。 スポンサーリンク.

次の

シンプルライフで快適な一人暮らし。女性ミニマリストに聞いた持たない暮らしを続けるコツ

シンプルライフ 物を持たない

ミニマリストmiwaさんのお部屋。 リビングダイニングにはアンティークなテーブルと椅子2脚だけ。 掃除しやすさを追求した結果、カーペットやラグは敷かないことにしたとのこと プロフィール 名前:miwaさん インスタグラムアカウント: 職業:主婦 居住形態:2人 ルームデータ 居住地:東京都 間取り:1LDK 家賃:11万円 築年数:約40年 建物:鉄筋コンクリート きっかけは一冊の本。 旅好きな自分に合っていると感じた ミニマリストmiwaさんがシンプルライフに目覚めたのは2010年。 帰省の車中で読む本を、と駅構内で開催されていた書店フェアを物色していた時に、 ドミニック・ローホーの『シンプルに生きる』と出会った。 物を持たず心豊かに暮らすことを提唱している、日本でミニマリストという概念が広まるきっかけとなった本だ。 「まず、白いカラーの花がデザインされた表紙に一目惚れ。 著者がパリジェンヌであることにも魅かれ、ミーハー気分で手に取りました。 読み始めたら、旅好きな私には共感できる部分が多くて一気に読破しちゃいました。 旅って、身軽なほど自由に行動できるし、あれこれ持っていなくても何とかなっちゃうんですけど、人生も旅も同じなんだなぁって」 miwaさん 当時はミニマルな生活など考えたことがなかったというmiwaさん。 服や靴は100点以上所有し、旅先でみつけた品々もあふれていた。 そんな暮らしを180度変換させた本著には、物、住まい、人間関係などをシンプルにするためのエッセンスが簡潔にまとめられている。 「〝「少なく」が「多く」をもたらすことを現実に実感してみる〟〝一年間一度も使わなかった物は捨てる〟とか、なるほどなぁ、と。 元々、シンプルな空間で過ごしたいタイプではあったので、部屋に物は置かず、ベランダに物置を作って、そこに服や物をしまっていたんです。 この本に出会って、それらを全て手離そうと決心がつきました」 miwaさん.

次の