電流 爆破 デスマッチ。 大仁田厚の引退回数は?有刺鉄線電流爆破デスマッチで傷は1000針以上!

路上電流爆破のプロレス・デスマッチ・不要不急が話題

電流 爆破 デスマッチ

意義 [ ] デスマッチを行う意義は様々である。 ライバル関係にあるレスラー同士の、完全決着をつけるため デスマッチは本来、完全決着をつけるための試合を意味し、デスマッチという単語が使われ始めたときは「時間無制限の試合」を指していた。 以前は、や裁定などで勝敗が決着することが多かったため、ランバージャック・デスマッチ、デスマッチ、デスマッチなどの場外への逃げ道を封じ、完全決着をつける方式が考え出された。 における、敗者髪切りやマスク剥ぎなどのは、広義でこのグループに含まれる。 以降は、通常ルールにおいても反則やリングアウトの裁定をとらないことが多くなり、この目的でデスマッチが行われることは減少した。 スペクタクルを演出するため における対のノーロープ電流爆破デスマッチを契機に表れた意義。 観客は「いつ選手が道具やの餌食になるか」を主眼にして観戦する。 、、、、、、などが使われるようになる。 自作の凶器を持ち込む選手もおり、有刺鉄線を巻きつけた、五寸を打ち付けたバット、など、日常的に凶器を使うことでレスラーの個性とすることさえある。 これらを用いて死亡事故に至った例はない。 で行われた金網デスマッチは、完全決着にこだわらずあらゆる会場で行われ、が金網にたたきつけられて流血するのが見せ場だったため、意義的にはこちらに属する。 レスラー・団体の独創性を演出するため やなどの団体ではの上から飛び技を出したり、蛍光灯や有刺鉄線を利用したプロレス技を繰り出すことで、独自性を演出している。 なおは、この意義をより推し進めることで編み出された試合形式であるが、日本においてはデスマッチのほうを危険度の高いルールで実施している団体がほとんどである。 形式 [ ] 完全決着型 [ ] ランバージャック・デスマッチ [ ] リングの四方を対戦者以外のレスラー(観客などレスラー以外の場合もある)が取り囲み、選手がリングから落ちた際、すぐさまリング内に押し戻す形式。 転落した位置に対立関係にある選手がいた場合、転落した選手に暴行を加えることもある。 の(ランバージャック)のケンカの作法が起源とされ、ランバージャック・ギミックを用いていたカナダ出身のが得意とした。 において同士で行われる場合は、ランバージャック( Lumberjack)ではなく、ランバージル( Lumberjill)と呼称されている。 この試合形式の難点は、軍団抗争の最中に対立関係にある軍団の代表同士で行われた場合、陣営の選手が陣営側の場外に転落した際に、ヒール陣営のセコンドが暴行を加える(ベビーフェイス側の選手は救出しようとするがすぐに蹴散らされる)ことがあり、完全決着に至るよりもむしろ抗争が激化してしまう。 また、選手が場外に出なかったり、数分・数秒で勝負が決まってしまった場合はまったく意味のない試合ルールとなってしまうことである。 日本ではのにおける対が初めてこの形式で行われ、近年は主に新日本やでしばし採用している。 金網デスマッチ [ ] WWEでのケージマッチ ジョン・シナ対カート・アングル リングの四方をあるいは稀に上空を金網で包囲する形式。 通常、日本では目の細かい金網を使用するが、米国にあっては目の粗いスチールを用いることが多く、それを『 スチール・ケージ・マッチ』と呼ぶ。 ルールとしては、フォールorギブアップのほか、ボクシングと同じく10カウントで勝負を決する方式、先に金網の外に脱出した方を勝者とする形式があり、北米では後者のエスケープ・ルールが一般的である。 では、天井がある「 」、複数人による時間差形式を採用した「 」、また、において、対戦チームの選手が時間差で交互にリングインする「 ウォー・ゲーム」、金網上段に電流が流れる「 サンダードーム・ケージ・マッチ」といった派生形が生まれた。 が主宰していたの地区では、リング内に電話ボックス大の小型の檻を設置して、その中で戦って相手をKOし、檻から脱出した選手が勝者となる「 シャーク・ケージ・マッチ」が行われた(にとが対戦)。 日本では(10月8日、での対戦)で初公開された。 来日予定選手のキャンセルによる代行カードであったが 、以降、ラッシャー木村はこの試合形式において連勝を重ね、「金網の鬼」と評された。 国際プロレスでは後述のやと併用して行われた場合もあった。 その後や平成期のでも行われた。 女子初の金網デスマッチは1972年3月18日、対イルマ・アセペド(別府市温泉プール)。 京は1972年1月15日、翌1月16日にもプリンセス・バーラ・エニトと金網デスマッチを行った。 その後、佐々木順子が金網・チェーンデスマッチにおいて両足を複雑骨折という重傷を負ったことを機に、全日本女子プロレスでは1980年代までデスマッチを封印することとなった。 近年ではの大阪大会における対のタッグマッチが「ベストタッグバウト賞」に選ばれている。 なお、も旗揚げ直後から金網デスマッチを行おうとしたものの、旗揚げ直後のFMWは資金力に乏しく、金網ケージが高価なために製作できず諦めるが、その代わりに安価で用意できる有刺鉄線を利用したを行うことにより人気を得た。 一時期においてこの形式を乱発していたが、選手の安全を考慮しこの形式を控えることとなった。 近年では主にで組まれている。 金網ケージは完全決着のために総合格闘技のにも応用された。 インディアン・ストラップ・デスマッチ [ ] 両者の腕を皮製の紐でつないで試合を行う形式。 使える技が限定されるため、単調な試合になりやすい。 紐は相手の首に巻きつけるなど凶器となることもある。 決着方法も特殊で、弱らせた相手を引きずって全コーナーにタッチしながら1周した方が勝者となる。 、のリングで・レスラーのが日本に初公開した。 派生型 [ ] 皮紐の代わりに鎖やブルロープを使う各種派生型も生まれた。 ルールは基本的にはインディアン・ストラップ・マッチと同じで、相手を引きずって1周すれば勝ちとなる。 チェーン・デスマッチ [ ] 対戦相手同士の手首をでつないで闘う形式のデスマッチ。 チェーンを拳に巻き付け相手を殴打することも可能。 では前述の金網デスマッチと併用して行われたこともあった。 、、、など系ギミックの選手が得意とし、「 ロシアン・チェーン・マッチ」とも呼ばれた。 手首ではなく、互いの首に犬用の首輪を付けて行うチェーン・マッチは「 ドッグ・カラー・マッチ」と呼ばれ、やらが十八番にしていた。 ブルロープ・デスマッチ [ ] お互いの手首にブルロープ(荒縄)を付けて闘う。 当初は普通のブルロープであったが、によってロープ中央に(鉄製の鐘)を取り付けるというアイデアが考案された。 これによって、ロープで相手の首を絞めるだけでなくカウベルで相手の脳天を痛打することも可能になった。 「 テキサス・ブルロープ・マッチ」とも呼ばれ、・ギミックのやも得意とした。 また、でとが闘った際には、ロープにを取り付けたりもした。 ハンドカフマッチ [ ] チェーンやブルロープではなく、を付けて行う。 そのため行動範囲がかなり狭くなる。 ゴムチューブ・デスマッチ [ ] チェーンやブルロープ、手錠ではなく、ゴムチューブを付けて行う。 で考案されたもので、UMA軍団との抗争においてゴム人間がこのルールで戦った。 骨折デスマッチ [ ] とボブ・ホワイトの間で一度だけ行われたデスマッチ。 相手の腕か足の骨を折るまで試合を続けるという危険極まりないデスマッチ。 ストリートファイト・デスマッチ [ ] 文字通りの如く、私服で殴り合う。 時代ので「ブラスナックル選手権」と呼ばれるストリートファイトルールの王座が置かれていた。 女子プロレスでは「 ドレスアップ・ワイルドファイト」と呼ばれる。 の「 バンクハウスマッチ」も同義。 試合自体はリングおよび場外で行い、路上プロレスとは別である。 ストリートファイト・エニウェアフォールデスマッチの場合、場外などリング以外の場所でも3カウントを取ることができる。 こちらは2008年12月22日、新日本プロレスでのvs戦でも採用された。 テキサス・デスマッチ [ ] 10カウントノックアウトとギブアップのみで勝敗が決まる、反則裁定なしのデスマッチ。 どこで決着をつけても良く、レフェリーに加えサブレフェリーを設けて行われる。 では、1974年7月1日に VS 戦がチェーン・デスマッチとの併用で行われた他、1978年10月13日の VS の「デスマッチ3番勝負」最終戦(として開催)でも行われている。 では、1975年7月25日、でのサマー・アクション・シリーズ最終戦において、 VS の特別試合がこの形式で行われ、馬場がエリックをノックアウトして勝利を収めた。 では、2020年1月4日、での『 Presents 14 in 』に於いて、 VS 戦(として開催)がこの形式で行われた。 敗者制裁型 [ ] 詳細は「」を参照 敗者追放デスマッチ [ ] かつてが健在であった時代によく行われ、今ではメキシコにおいて頻繁に行われている試合形式。 敗者はそのテリトリー(例えばの地区)を追放となる。 「敗者は街を去る」ということから、 ルーザー・リーブス・タウン・マッチ Loser Leaves Town Match とも言う。 試合そのものは、通常のプロレスルールで行われたり、他のデスマッチと複合する場合がある。 あるテリトリーのトップレスラーがその地を離れ別のテリトリーに移る場合、この形式で敗戦することで送り出され、その試合の勝者が次のトップレスラーになることが多かった。 では、故障を抱えた選手の長期欠場が決まった時に、欠場の理由付けを目的にとして敗者を解雇する形式の試合が行われることがある。 本当に退団したり他団体に移籍したりする場合もこれに連動させることがあるが、が扮したミッドナイト・ライダーやが扮したチャーリー・ブラウンのように、正体が丸分かりのとして参戦し続け 、いつの間にか元のキャラクターで復帰する場合も多々ある。 メキシコでは、かつてのCMLLでは厳密に守られていたが、AAAの台頭後はなし崩しになり、他国と同じような状況にある。 復帰する場合にも一定期間経過するか、別のマスクを被って別のリングネームを名乗ったりなどする。 日本では、主に他団体・フリーランスなど外敵が絡む試合において、敗者を団体から締め出す形式で行われることがある。 特に外敵との抗争を売りにしていたでしばし行われていた。 一方では、NEO追放後、引退に至った。 なお、では主に地方大会でルーザーリーブタウンマッチと銘打たれた試合が行われることがあるが、この場合は団体からの追放を賭けた試合ではなく言葉の意味通り敗者は街を去らなければならない、即ち敗者は宿泊することなく即座に帰宅を命じられる試合形式として行われる。 2012年10月8日に大会でVSで行われたルーザーリーブタウンマッチでは、更に試合の決着がつかなかった場合はレフェリーが帰宅を命じられるルールであった。 髪切りデスマッチ [ ] 髪切りデスマッチ 英語では「 ヘアバンド・マッチ」、では「 カベジェラ・コントラ・カベジェラ」 Cabellera Contra Cabellera と呼ばれる。 負けた選手が勝った選手の手によって髪の毛を切られ丸坊主にされる形式で、メキシコでは髪と覆面を賭けて戦う「 カベジェラ・コントラ・マスカラ」という形式もある。 日本とメキシコでよく行われ、対立する選手同士の完全決着戦において頻繁に採用されている。 女子にとって髪は「女の命」であり、その「命」を衆人環視の中で切られる羞恥心が男よりも遙かに強く、残酷さが高まるからである。 特に有名なのはとの抗争において行われたもので、2度行われ1勝1敗となり、双方が髪を切られている。 この対戦が大きな反響を呼んだことから、その後女子における髪切りデスマッチが恒例化した。 また、は髪切りマッチで2度坊主にされた。 の大会で行われた・(王者) vs (挑戦者)戦では、米山が掲げる「米山革命」を後押ししようと親友であるさくらが提案したものであり、「遺恨なき髪切りマッチ」と言われ、試合としては高評価を得たが、興行面では逆に「JWPの営業努力の脆弱性から髪切りマッチに発展した」との声も上がり、同日同時間帯にを満員にしたとの差を露呈する格好にもなっている。 変則的な試合として、の主催(大会)において行われた vs 戦では、「 億万長者対決 」と題し、ラシュリーが(後の第45代)の、ウマガが(WWE兼)の代理人として戦い、負けた選手のマネージャーが坊主になるという試合が行われた(勝者はトランプ側のラシュリー、よってビンスは丸坊主どころか、悪ノリしたトランプとによってを使ってにされた)。 マスク剥ぎデスマッチ [ ] 同士が完全決着をつける場合にしばしば行われる形式のデスマッチ。 敗者はマスクを剥がされ正体を晒す。 スペイン語では マスカラ・コントラ・マスカラと呼ばれる。 特殊リング使用型 [ ] 有刺鉄線デスマッチ [ ] 起源は、で最初に行われたことから命名された「 カリビアン・バーブドワイヤー・デスマッチ」。 ロープの上にを巻く。 この方が、ノーロープ時よりロープの弾力がある分とげが深く刺さるという。 その後ロープの代わりに鉄線を巻く「 ノーロープ有刺鉄線デスマッチ」、鉄線を敷きつめた板をコーナーや場外に設置する方式、鉄線を巻いたバットを公認凶器とする方式など、多種多様。 大仁田厚はこれを改修し、有刺鉄線に触れると爆発を起こす「 ノーロープ有刺鉄線電流爆破デスマッチ」に昇華させた。 大日本プロレスでは旗揚げ当初、他団体との差別化を図るため「バラ線」と呼んでいたが、いつしか「有刺鉄線」で統一されるようになった。 電流爆破デスマッチ [ ] がで開発したスタイルの試合で、有刺鉄線に電流を流し、なおかつ小型爆弾を設置する。 電流はダメージを与えることが目的ではなく、接触を検知し小型爆弾を爆発させるためのものである。 視覚面と音響面でインパクトが強いため、1990年代には盛んに行われた。 初めての試合は1990年8月4日に大仁田とが汐留で対戦したノーロープ有刺鉄線電流爆破マッチで、この試合は同年の年間最高試合に選ばれている。 その後、以下のような各種派生型も生まれた。 有刺鉄線バリケードマット地雷爆破デスマッチ• 大仁田とが対戦した形式• リングサイドに有刺鉄線を絡みつかせた板を敷き詰め、の要領で、その上に振動で爆発する大型の爆弾を設置したデスマッチ• 有刺鉄線電流地雷監獄リング時限爆弾デスマッチ• 金網に加え2面に有刺鉄線電流爆破、そしてもう2面に地雷を設置した有刺鉄線ボードを設置• 試合開始から15分経つとリングサイドのが爆発する• ノーロープ有刺鉄線電流爆破超大型時限爆弾デスマッチ• 大仁田 vs 戦、大仁田 vs ハヤブサ戦で採用• 決まった時間に爆発する超大型時限爆弾をリングサイドに設置• 水中機雷爆破デスマッチ• 神宮プールで開催• プール中央にリングを設置し、の要領で、選手が水に落ちると水中に仕掛けられた爆弾が爆発する 最も一般的な形式は、通常のリングにロープの代わりとして有刺鉄線を巻いた「 ノーロープ有刺鉄線電流爆破デスマッチ」である。 が、地雷爆破デスマッチを兼ねる場合は、そちらとの兼ね合いも含めて4面のいずれかを開放することがある。 の規定により屋内で使用できる火薬に制限があるため、通常は屋外で行われるが、火薬の量を減らした上で屋内で行われる場合もある。 視覚面のインパクトは弱まるが、会場によっては反響により音響面のインパクトがより増す場合がある。 また、火薬使用量の制限を解決する為、有刺鉄線バットに爆弾と電流を仕込んで使用する「電流爆破バット」も開発された。 、、などの団体でも開催されている。 一時期「大仁田が電流爆破デスマッチのリングを含む装備に関して特許を出願して認められたため大仁田の許可無しでは行えない」といわれていたが、実際には特許が認められていなかったので、大仁田が関係しない団体でも行うことができた(実際は実用新案権取得(2000年9月29日に権利消滅) )。 大仁田が第一線から退いていたこともあり2003年9月を最後に電流爆破デスマッチは行われなくなったが、2012年8月26日に大仁田対で「ノーロープ有刺鉄線バリケードマットダブルヘルメガトン電流爆破デスマッチ」と称して9年ぶりに復活した。 その後大仁田は2015年に電流爆破をメインとする「」を立ち上げた。 同興行では電流爆破専用のベルト「」も創設。 一方で、2014年のラストマッチにて vs 戦で大仁田の許可を得た上で女子では1997年の引退試合以来17年ぶりとなる電流爆破を決行した。 2018年にはやでも電流爆破が組まれている。 尚、電流爆破は【衝撃を感知して爆発する】と言う説明がなされているが、実際は目視による遠隔操作で人為的に爆発させている。 この為、電流爆破全盛期の頃から、選手が突っ込んだタイミングと爆発のタイミングが合わない事がままあった。 また、後期の電流爆破では爆薬の種類が変更され、被爆した選手の体への負担が軽減される様工夫されている。 この為、2000年代の電流爆破デスマッチでは初期のFMWの頃の様に爆破で皮膚がざっくり切れる事は少なくなった。 地雷爆破デスマッチ [ ] で行われていた試合形式。 リングサイドに地雷を接着し、有刺鉄線を巻き付けた「地雷バリケードマット」を設置し、選手が落ちるなどの衝撃を与えると爆発する仕様。 地面で爆発するため、床を損傷させる恐れがある屋内では行われることは極めて少ないが、大仁田 vs サスケ戦など、屋内大会でもこの形式が採用された事がある。 電流爆破デスマッチと併載されることが多かった。 最近は、ノーロープ有刺鉄線+ダブルヘル形式を取り、有刺鉄線に灯油がしみ込んだ布を巻きつけ、試合開始から5分毎に片面ずつ点火するというスタイルを取っている。 また、の大会のファイヤーデスマッチでは、がスプレーに火をつけてにし、沼澤邪鬼を追い回した。 テイオーが会場実況を勤めるのも、会場・形式を問わず、同じことをしている。 ファイヤー・デスマッチの一種に「 インフェルノ・マッチ」があり、リング四方に設置されたガス管から上がる炎で相手を燃やした方が勝ちという形式で行われるもの。 画鋲デスマッチ [ ] 画鋲デスマッチ で盛んに行われた試合形式。 同団体に来日したカクタス・ジャックが持ち込んだ。 画鋲を敷き詰めた箱をリングに設置し、中に落とし合う。 やが得意とし、頭に刺さった画鋲がキラキラ光る凄惨な姿となる。 加えてにも刺さる為、足元が滑りやすくなる(これを防止する為、裸足で行う場合もあるが、当然、足に刺さり、ダメージとなる)。 日本のや米国の・におけるデスマッチでも定番の小道具となった。 IWAミッドサウスではを主舞台に女子選手らによる使用も行われている。 また、これを発展させた形式として、を用いたデスマッチも存在する。 主にで売っている小さい物が使われる。 はこの剣山デスマッチで試合中に頭上に剣山が刺さり抜けなくなる事態に見舞われている。 五寸釘デスマッチ 釘板デスマッチ [ ] 釘が突き出た板を、エプロンや場外に敷きつめる、もしくは長方形のボードを使用する方式。 1978年の対戦や、にで行われた対戦が有名。 前者は釘の上に落とそうとする動きはあったものの、結局どちらも落ちることはなかったのに対し、後者は松永が釘の上に背中から転落しKO負けを食らった。 釘の密度が低いと選手に突き刺さり危険なので、荷重を分散させるためびっしりとボードに敷き詰められる。 但し釘を大量に使う為、ボードの総重量が重くなる。 カミソリボード・デスマッチ [ ] 蛍光灯デスマッチ 試合後 ロープにをくくりつけた状況で行う試合形式。 ・後楽園大会「月光闇討ち電撃殺人器スパークデンジャラスボード四面楚歌デスマッチ」・ vs ・戦で使われた「電撃殺人器」が蛍光灯を使った照明器具で、松永はこの形式を発端として蛍光灯を使用した形式を次々と考案。 その後、大日本に所属していたがグレードアップさせた事により、その後は大日本の名物として日常的に行われるようになった。 また大日本に参戦していた・が所属するでも定期的に行われている。 2015年には女子ので行われようとしたが、多くの反対意見がアイス・大日本双方から噴出し、最終的に却下されている(詳細は)。 当初は5〜6本をくっ付けた「蛍光灯ボード」を2枚〜3枚用意するものであったが(この形式はのちに「蛍光灯ボード」と呼称される)、2000年台以降は主にでリングロープに括りつける方式を取っている。 1面に20~25本程度くくりつけるが、本数が増えるごとにくくりつける面積や面数を増やし、300本仕様などではさらにキャンバスへ蛍光灯を敷き詰めることもある。 これに加えて選手が蛍光灯を束や簾にして持ち込んだり、セコンドが投入したり、時には開催地や開催日・季節をテーマにした各種オブジェ(タワー・・の鳥居・など)に組み立てたりするが、いずれも最終的には破壊される。 キャンバスに敷き詰められた蛍光灯は選手が踏みつけたり、ロックアップしたりするだけで割れてしまう。 破片が大量に散乱するので、試合が進むに連れて受け身でもダメージになる。 破片は客席にも飛び散るので、特に最前列付近の観客も観戦に注意が必要である。 大日本が使用している蛍光灯は、直径3cm・長さ120cm(主に業務用の40Wクラス)で破片が細かく粉々になりやすい廃品のものを使用しており、この試合のために廃品の蛍光灯を大量に送ってくるファンもいる。 試合によってはの要領で点灯させた新品を使用する場合もある。 なお会場の床などに傷がつく恐れから、開催会場でもある・(第一・第二とも)や、かつてのなど、蛍光灯デスマッチを規制する会場も少なくない。 また、がとのシングルマッチで、櫓に組んだ蛍光灯が肝臓に刺さる大怪我を負うなどの事故が発生した例もある。 月光闇討ちデスマッチ [ ] 場内の照明を非常灯以外全て消して行われる形式。 場外乱闘が何処で起こっているかわからないので、観客が恐怖を味わう。 松永光弘 対 戦は、明かりがついた瞬間、のバルコニーから松永が首吊りにされているという衝撃的な結末だった。 このルールを含んだ「月光闇討ち蛍光灯デスマッチ」と言うものもある。 この場合、リング内に数本の蛍光灯を点灯させたボードが使われるが、破壊された場合は闇のままである。 など試合会場によっては非常灯も消えるので何も見えなくなってしまう。 2012年10月31日のでの 対 戦は「崖のふち式月光闇討ちデスマッチ」と呼ばれ、暗い間はレフェリーが特に危険と判断したもの以外すべての攻撃が認められたルールとなった。 建築現場デスマッチ [ ] 建築現場デスマッチの派生としてが考案した立体足場デスマッチ 両脇をハシゴで支えられた足場がリングに設置された状態で行う試合形式。 アメリカでは「 スキャフォールド(足場)・マッチ」と呼称され、足場から落ちたら敗北となるルールで行われることもある。 日本人選手ではがこれを得意としている。 薔薇千本デスマッチ [ ] で行われていた試合形式。 大量のの花(棘付き)をボードや椅子などの凶器に巻きつけ、薔薇の入った箱も用意される。 試合が進むたびに薔薇の花びらが散りばめられ、終了後にはマットが花びらでいっぱいになる。 インディアン・ムッド・デスマッチ [ ] キャットファイトにおけるマッド(ムッド)・デスマッチ リングの上に浅い生簀を作り、その中に粘土と水を練り合わせて泥プールを作り、その中で闘う。 地区におけるとの試合などが知られる。 もともとはの鍛練法を起源としているが、「泥レス」としてしばしばで行われる試合形式である。 映画「」にも登場している。 雪上デスマッチ [ ] とジ・アラスカンの試合が有名。 リングの上に万年雪を積んで、その上で闘う。 テキサス・プールサイド・デスマッチ [ ] 場外にプールがあり、相手からフォールまたはギブアップを奪った後、そのプールに落とせば勝利となる。 また、いかなる場合でもプールに落ちると失格。 近年のルールでは20カウント以内にプールに落として勝利となっている。 が有名(時代における大会の名物であったが、現在は道場マッチで簡易プールを使用している)だが、でも実施したことがある。 変則でFMWがプール中央にリングを設営した水上デスマッチというものも存在している。 2015年から大日本プロレスが定期的に始めた「ポセイドンマッチ」も、プール・バケツ・水鉄砲などで水を大量に使用する為、このデスマッチの派生型とも呼べる。 路上マッチ(路上プロレス) [ ] リングを使用しない試合形式。 欧米ではバックヤード(裏庭)レスリングとして2000年代初頭に始まり、日本では2006年にが自著の販促として戦を東京・中井の書店内、および店頭の道路で行ったことが起源とされる。 その後、キャンプ場プロレス 、路上プロレス in 東京ドーム と規模を広げ、2016年には『』、2017年には『』と番組化も果たした。 基本的にはマットのないところ で行うため、投げ技はリングに比べ数倍のダメージを背負う。 日常の中での非日常という試合形式から前述のように訴求力も高いが、使用技を制限されるため、高い技量が必要である。 『』では地域や施設に迷惑がかからないよう、使用アイテム(三角コーンなど)は番組制作側で用意していた。 別系統の派生としての企画した映像作品、『ケンドー・ナガサキのバーリ・トゥードin商店街』、『IWA JAPANプロレス 一軒家! 家庭内暴力デスマッチ』、『真FMWターザン後藤in大銭湯プロレス』などがあり、これらに関わったの資金提供を受け、2003年8月に大日本プロレスが後楽園ホール内にプレハブ2階建てを建設し、その中を破壊しながら戦う「一軒家プロレス」が開催されている(映画『』プロモーションも兼ねていた)。 凶器使用型 [ ] 梯子に寝かされる 英語では『ファンズ・ブリング・ザ・ウエポンズ・マッチ』 Fans Bring the Weapons match と言い、観客らから集めた凶器群の入った箱をリング上に置いたうえで行う試合、あるいは単に観客の持ち寄った凶器を受け取りそれを用いて行う試合。 凶器は主にで入手可能な物が多いが、ファンが手作りの凶器を提供する場合もある(衛生面から食品等は禁止される場合が殆ど)。 何が凶器として出てくるか判らないため、難しい試合を強いられる。 DDTではオープンウェポンランブルと題し、試合出場者(チーム戦の場合もあり)が公認凶器を持ち寄り、時間経過とともに順次投入するルール行われている。 対戦相手側の持ち込みアイテムは投入時間にしかわからないため、同様の趣旨のルールと言える。 スクランブル・バンクハウス・デスマッチ [ ] 及びで盛んに行われたもの。 バンクハウスマッチとは「酒場の喧嘩」という意味で、スクランブルが付かない場合は前述のストリートファイトマッチと同義語。 リングの中央に公認凶器ひとつを置き、選手は入場口で待機して、カウントダウンの合図で試合開始、両者はリングへ駆け込み、公認凶器を奪い合いながら戦うという試合形式。 用いられるのは多くの場合、木製に有刺鉄線を幾重にも巻きつけた『有刺鉄線バット』である。 公認凶器を天井に吊るし、それをハシゴに上って取る形式や、リング内のコーナーに凶器が詰め込まれた檻を置き、檻と反対側のコーナーにたてられたポールに吊るしてある鍵を取って檻を開け、中に入ってある凶器を使って戦う形式もある。 人毛デスマッチ [ ] 所属のが、のアイスリボン大会後に行われた自主興行にて披露(世羅・・ vs ・・)。 リングサイドに大量のが入った箱を2つ設置し、相手をリングアウトさせ箱の中に放り込んだり、の要領でリングに撒いて相手を叩きつける。 通常のデスマッチとは異なり流血試合にはなりづらいが、不特定多数で誰の物かわからず、も付いている恐れのある大量の毛髪に顔や体を密着させられるため、肉体的なダメージよりも精神的なダメージは計り知れない。 また試合途中でルーレットで決まる「公認凶器」として「(相手の体に塗りつけて人毛ボックスに放り込む)」「アイス選手(・を用意)」「付きボール(両面テープで人毛を貼り付けて投げつける)」「ボード(などでも使われる薄いに洗濯糊を塗って人毛を貼り付ける「人毛ボード」を作り、これを有刺鉄線ボードの要領で使用する)」が登場する。 元々世羅が元タッグパートナーの成宮に対する遺恨精算の手段として後楽園大会でのを画策、これにアイスの選手やファンから猛烈な反対意見 が集まり、更には所属の星野がメンバーにいる事で大日本のファンからも反対意見 が出る事態に発展。 最終的には、ノウハウ不足や安全性等を理由に許可しない事を決定。 これに対して世羅は後楽園大会のボイコットを宣言、退団も視野に入れていた。 ところが、アイスと親交のある大日本のが協力を申し出た事で事態は急転。 登坂社長は、「アイスの大会内ではなく大会後の自主興行として行う事」、「蛍光灯は許可しない代わりに世羅オリジナルの形式を考案する事」を提案し、世羅はこの提案を受諾。 その後世羅が「」を見てこの形式を考案したという経緯がある。 当日は安全対策から、最前列・二列目の観客全員に無料でが配布されるなどの措置がとられたほか、人毛を観客に飛ばした選手はギャラを半額没収という罰則が設けられた。 またセコンドとしてら大日本選手も複数参加(も大日本のが担当)し、床にはブルーシートが引かれたものの試合後は会場が汚れるなど悪影響が出たため、後楽園側の指導により6月24日の1回を以って人毛デスマッチは事実上封印状態となった。 脚注 [ ]• Online World of Wrestling. 2016年9月5日閲覧。 荒井太郎『歴史ポケットスポーツ新聞 プロレス』大空ポケット新書、2007年、62頁• 柴田惣一 (プロレスtoday編集長) 2018年8月8日. プロレスTODAY. 2019年2月10日閲覧。 『Gスピリッツ Vol. 15』P73(2010年、、)• 、大会での((王者) vs (挑戦者))でもこの形式で行われたが、大日本が制定した規定では、この決着方法は認められていない為、通常の試合と同様、3カウントフォールで決着させている。 、大会での((王者) vs (挑戦者))においても、ブルロープで繋がれた以外は通常のプロレスルールで行われた為、この決着方法は取られず、通常の試合と同様、3カウントフォールで決する。 ガジェット通信• 『リック・フレアー自伝 トゥー・ビー・ザ・マン』P189-190(2004年、、)• 『"東洋の神秘" ザ・グレート・カブキ自伝』P152(2014年、、)• wwe. com. 2016年11月18日閲覧. 染の小道. 2019年2月9日閲覧。 DDTプロレス公式サイト 2018年9月2日. 2019年2月9日閲覧。 Number Web - ナンバー 2017年6月4日. 2019年2月9日閲覧。 場所によっては開始地点に体操マットが数枚敷かれる。 バトル・ニュース 2018年3月25日. 2019年2月21日閲覧。 アイスリボン側の主な反対理由は「流血必至の蛍光灯デスマッチが、「多幸感」をコンセプトとする団体のカラーと合わない」「カードや試合形式に対する意味が見えない」など• 大日本プロレス側の主な反対理由は「大日本所属選手によるを基本的に認めない大日本の団体運営・選手管理方針」「万一の事故発生時の責任問題が、アイスリボンのみならず大日本にまで及び、の大日本大会開催にも悪影響を及ぼす危険性」など 関連項目 [ ]• に関連の辞書項目があります。

次の

【1990年8月4日】大仁田厚の電流爆破デスマッチの原点…あれから30年(スポーツ報知)

電流 爆破 デスマッチ

永尾颯樹 NAGAO SATSUKI• 大谷 晋二郎 SHINJIRO OTANI• 高岩竜一 TATSUHITO TAKAIWA• 田中 将斗 MASATO TANAKA• 佐藤 耕平 KOHEI SATO• 火野裕士 HINO YUJI• 日高 郁人 IKUTO HIDAKA• 菅原 拓也 TAKUYA SUGAWARA• 横山 佳和 YOSHIKAZU YOKOYAMA• ハートリー・ジャクソン HARTLEY JACKSON• SUGI SUGI• 岩﨑永遠 IWASAKI TOWA• 北村彰基 KITAMURA SYOUKI• ヒデ久保田 HIDE KUBOTA• ヤス久保田 YASU KUBOTA• まず始めに田中選手、尾崎選手、松本選手立会の元、川崎大会で使われる新しい爆破の実験が行われました。 緑色の光と共に衝撃が伝わる威力を見て、各選手不安な表情を浮かべていました。 沖田リングアナより経緯の説明がありました。 沖田リングアナ「大仁田厚選手と8年前より、電流爆破マッチを主体としたイベントを行ってまいりましたが、大仁田選手引退と共に、電流爆破正式継承という形でイベントをさせて頂いてました。 しかし、大仁田厚選手が8度目の復帰。 仲間と思っていた、ZERO1役員、選手に「今後、電流爆破の特許を取るので『二度とZERO1では爆破できない』よ!」と、ご本人の口からございました。 まさかとは思いましたが、私たちの方で念のため調べさせていただきました。 よく調べましたところ、『商標登録』というかたちで『電流爆破』という4文字が、昨年の12月27日、株式会社大仁田屋さんの方で受理されておりました。 今後、電流爆破という文字に関しまして大仁田屋さんの許可なく、一切使えないということです。 そこで私達は大仁田選手を超えることこそ恩返しと思い、『電流爆破』というものはお返しする形で、新しい爆破デスマッチというものを進めていこうと一念発起いたしました。 気体でもなく、液体でもなく、個体でもなく、第4のエネルギーに今オレはハマっている』ということを、リング上で言われました。 そのプラズマというものを勉強させていただきまして、改良に改良を重ねまして、まだ発展途中ではございますが、その『プラズマ』を爆発させてスタートしていこうとなりました。 私共が今後おこないます大会の爆破マッチは『超プラズマ爆破デスマッチ』という形にさせていただきたいと思います。 今後一切『電流爆破』は行わない、ということをここに宣言させていただきたいと思います。 『爆破バット』に関しましては、超花火シリーズで発案、スタートしたものでございます。 この『爆破バット』に関しては、私たちも今後、『商標登録』を改めてさせていただきたいと思っております。 これに関しましても、イベントで行っていることが申請はできません。 やはり会社として申請しなければならないため、本日はその辺も含めまして、工藤めぐみEPより皆様にご挨拶をさせていただきたいと思います」 工藤EP「ただいま沖田アナから説明がありました通り、電流爆破というものは大仁田さんに敬意を持って、お返ししたいと思います。 私たちは『電流爆破』から卒業いたします。 それに伴いまして超プラズマ爆破マッチという、時代と共に新しく生まれ変わる私達のプロレスを見て頂きたいと思います。 これからは超花火プロレスというものを団体として運営していきたいと思います。 まず初めに団体として動こうとした時に、ある選手の顔が浮かびました。 隣に座ってくれている、田中将斗選手です。 ご存じの通り、田中選手はZERO1所属なのですが、私たちが築いてきた爆破マッチの正式な継承者として、新しい超花火のエースとして担っていただきたいと思い、ZERO1さんに相談させてもらいました。 そして、田中選手に関しましては、ZERO1と超花火のダブル所属ということで頑張っていただけるという事になりました。 そしてもう一人。 超花火では爆女王というベルトも、作ってまいりました。 女子にも力を入れています。 なので、私はこの新しい時代に生まれ変わる、運命的な女子選手としてアジャ・コング選手にもコンタクトを取っております。 それに関しましてまだ…」 尾崎魔弓「ちょっと待ってよ。 アジャは、OZアカデミー所属なんだけど」 工藤EP「はい、これは私の方で。 まぁ、申し訳ないですけどコンタクトはアジャ選手に取ってま…」 尾崎「ちょっと勝手にやめてくんない? そういうこと。 何にも聞いてないんだけど」 工藤EP「でも、これはアジャ選手が個人的に、もうすでに前向きな発言をしてくれています」 尾崎「知らねぇよ、そんなの」 工藤EP「これはもう、アジャ選手と尾崎選手の方で話をしていただきたいなと思っています。 団体として、所属という契約をしているものは正式なものですけれども、プロレスラー・アジャコング選手の意向というものをご尊重していきたいと思っています」 尾崎「勝手なこと言ってんじゃねぇよ!」 工藤EP「その辺はアジャ選手、どのような契約をしているか分かりませんので、アジャ選手に関しましては正式な答えをご本人の方からキチンと頂いて、私の方で発表したいと思いますので。 とにかく、男子の方は田中将斗選手。 現在はアジャ・コング選手にコンタクトを取っているということでご報告させていただきます。 そして運営に関しまして、私たちはまだ発足して力が微々たるものなので、ZERO1さんの力をこれまでのようにお力を借りていきたいと思っております。 プロレスの来ない田舎町へ大仁田さんと爆破で盛り上げてまいりました。 これからは、田中選手、アジャ選手と、もっともっと地方の老若男女の皆様にプロレス、爆破をお届けしたいと思います。 一緒に合わせて2つのテーマを取り組んでいって、ZERO1さんと力を合わせて、頑張っていきたいと思っております。 そしていつか、『超花火プロレス』として独り立ちしたいと思います。 」 田中将斗 コメント 「そうですね、今2団体所属発表になりましたけど。 プラズマ爆破のリングであろうが、通常のZERO1のリングであろうが今までと変わらず全力ファイトでいきます。 超花火も、川崎からはプラズマ爆破も始まりますので。 その場所にCIMA率いる#STRONGHEARTS。 まぁ、彼らすごく今人気者で、色々なところに出てますけども。 プラズマ爆破のリングに上がるっていうのは彼らはもちろん初だし、ボクも初なので。 今まで電流爆破のリングは何度かボクらも経験してますが、プラズマ爆破となったらこっちも初、あっちも初。 イーブンな状態でやれると思うのですごく楽しみにしてます」 尾崎魔弓 コメント 「だいたいなんだよ、プラズマって。 聞いてねえよ! 見たろ、さっきの。 あんなんできるかよ。 爆破でさえ、こっちは命かけてやってるんだよ。 なんだよ、さっきのプラズマ。 冗談じゃねぇよ。 なんだよ、超花火。 アジャのことといい、プラズマのことといい。 何勝手に決めてるんだよ、テメェらよ。 『プラズマ。 』 さっき見ました。 本当にスゴいと思う。 前回の爆破よりスゴいと思う。 だけど、私はアレを見て…早く闘いたいと思った。 去年爆破を経験して、ベルト取って1週間で奪われて、私は爆破の世界に入るって決めて、プロレスラー松本浩代として、爆破の道で生きていくって決めたんだよ。 それをなぁ! オイ! やりたくねぇ? ふざけんじゃねぇテメエ!」 ベルト置いて、さっさと帰れよ!」 尾崎「テメェに言われなくたって帰るよ、バカヤロウ! 見てろテメエら! 超花火コノヤロウ。 正直見た感じは、ちょっと怖いかなっていうのはあります。 最後ちょっと燃えてた部分もあったので。 それが自分のコスチュームとかに引火した場合を考えると怖いなっていうのが。 なので、お声をかけさせていただきたいと思っております。

次の

大仁田厚の電流爆破デスマッチリング「特許」について(栗原潔)

電流 爆破 デスマッチ

地元の英雄ローラーが、ライバルであるテリーとの抗争中、「ふたりだけで決着をつける」として、無観客試合が行われたのだ。 結果は、テリーがローラーに勝利。 ただし、これで抗争が終わるのではなく、ファンの間から再戦のニーズが高まり、あらためて大会場で決着戦が行われることとなったという。 テネシーの帝王ローラーは、自分が負けるシーンを観客に見せることなく、リベンジマッチへと観客の興味を煽ったのだ。 まさに大仁田が、夢の島でやった手法もそれなのである。 大仁田と後藤も、夢の島のノーピープルマッチで引き分けたあと、8月4日にレールシティ汐留で再戦が決定。 その試合形式は、完全決着をつけるために、史上初のノーロープ有刺鉄線電流爆破デスマッチとして行われることに決定する。 じつは、この試合形式もテネシーでの経験がヒントとなっている。 「毎回毎回が勝負だったからね」 「リングの周りに有刺鉄線を張るっていうのは、テネシーでやってるのを見たことがあったんだよ。 ノーロープではなかったけどね。 だからそこからヒントを得て、日本でもやってみることにして。 さらに夏のビッグマッチでは、野外でこれまでやったことがないデスマッチを模索して、どんなことができるか、会社の人間に調べさせていたんだよ。 最初はファイヤーデスマッチがいいかと思ったんだけど、火を使うのは、東京都や区の許可がなかなか降りないってことで頓挫してね。 それでテレビの特効さんに相談したら、小型カプセルの爆弾があるから、それを爆発させたらいいんじゃないかって話になった。 そこから史上初のノーロープ有刺鉄線電流爆破デスマッチが生まれたんだよ。 あの頃、カネもなかったから、なんとかアイデアをひねり出して、誰もやったことがないことをやるしかなかった。 毎回毎回が勝負だったからね」 ロープの代わりに有刺鉄線が張られただけでなく、そこに電流を流し体が触れたら小型爆弾が爆発するという前代未聞の試合は、両者が何度も被爆し、客席から「もう、わかったからやめてくれ!」との声が上がるほどの壮絶な試合となる。 そして最後はサンダーファイヤーパワーボム3連発で大仁田が勝利。 これまでファンが見たことがない過激な試合展開と、大団円の結末に会場は大「大仁田コール」に包まれ、この一戦をきっかけに大仁田人気は決定的となるのだ。 そして大仁田vs. 後藤の電流爆破デスマッチは、この年の東スポ「プロレス大賞」で、年間最高試合賞を獲得。 さらに大仁田はMVPにも輝き2冠王となった。

次の