りそな 銀行 名義 変更。 <結婚後の銀行口座>氏名が変わったときの名義変更手続きを確認!

結婚で名字が変わったら銀行の名義変更の手続きが必要なのか?

りそな 銀行 名義 変更

私たちはみな、銀行に「自分の名前の口座」を持っています。 商売をされている方なら、会社用の口座も持っているかも知れません。 ところがこの銀行口座、届出事項に変更があった場合や、所有者が死亡し相続があった場合、それぞれ必要な変更手続き…いわゆる「口座の名義変更」を行う必要があるのです! このように言うと ・相続なんてややこしそうで、どこから手を付けていいか分からない… ・どんな書類を用意すればいいのかな…? ・銀行に軽く手続きの仕方を問い合わせたけど、何言っているか分からなかった… ・自分でもできるかな…? などなど不安や疑問を抱かれる方もおられるかと思います。 口座の名義変更をする必要のある方の一助となれば幸いです。 住所が変わった場合も同様です。 ちなみに、苗字が変われば使う印鑑も変わる方が多いので、併せて銀行届出印の変更も必要かもしれません。 ちなみに近年、ダミーカンパニーを利用したマネーロンダリングが国際的に横行していることを踏まえ、法人口座に係る手続きが全般的に厳格化しています。 なので、「わざわざ名義変更なんて面倒なことせず、キャッシュカードで引き出そう」と考える相続人の方を、時々お見かけします。 しかし、これは絶対にしてはいけません! 正規の手続きに則った名義変更が完了するまでの間に、銀行預金を勝手に引き出す行為は 横領に当たりますし、相続人同士でもめる原因の最たる例でもあります。 従って、相続した預金を引き出すためには、キチンと金融機関に届出をする方法によって行わなければなりません。 以下は各stepにおけるポイントです。 個別の手続きでさらに詳しく知りたい点があれば、こちらの特設記事にてより詳しくご紹介していますので、ぜひお読みください。 Step1 口座のある銀行に連絡しよう まずは口座のある銀行の支店に電話をして、口座名義人が亡くなったことを伝えて手続きをスタートしましょう。 ただし、そもそも何銀行の何支店に預金があるか分からない…という方もおられます。 そのような場合、遺品の中に通帳やキャッシュカードがあれば、それを手掛かりに「何銀行の何支店に預貯金があるか」を調べましょう。 Step2 残高証明書を取得しよう 遺産分割協議や相続税申告の資料としてよく使われるのが「残高証明書」です。 相続手続き全般で使用する重要書類なのですが、請求する際は【被相続人死亡時点での】残高証明書を取得しておくのがベストです。 Step3 相続手続きの用紙をもらおう 用紙は銀行窓口でもらえます。 また口座のある支店が遠方の場合、郵送で送ってもらうことも可能です。 Step4 必要あれば遺産分割協議をしよう 法律で目安として決められた相続割合(法定相続割合)での預貯金相続に不都合があれば、相続人全員で遺産分割協議を行いましょう。 そして、もし協議をしたなら【必ず書面にして】、【全員で実印を押し】、【全員の印鑑証明書とセットで】保管しましょう。 Step5 必要書類を集めよう 2-3必要書類の項目で、必要書類について解説しています。 ただし銀行ごとに必要書類の種類や有効期限が異なる場合がありますので、 必ず銀行に必要書類を確認してから動きましょう。 Step6 銀行に書類を提出しよう 集めた書類を銀行に提出しましょう。 こちらも遠方の支店の場合、郵送で申し込みできるかと思います。 注意点として、戸籍など自分で集めた書類は必ず 原本を返してもらいましょう「原本に相違ない」旨を記載したコピーと原本をセットで提出すれば原本を返してもらえます。 Step7 預金を払い戻してもらいましょう 後は指定した口座にお金が入るのを待ちましょう。 ただし銀行内部での各種書類チェックの都合上、手続き完了まで少し時間が係ります。 2週間ほどは余裕を見ておきましょう。 簡単にひと言解説も付けておきます。 必要書類の種類や有効期限は各銀行ごとに差異がありますので、 集める前に必ず銀行に問い合わせてから動きましょう。 それとセットで相続人の印鑑証明書が必要になります。 有効期限については銀行ごとに期間が違うのですが、発行から3ヶ月以内の物でしたら、ほとんどの金融機関に対応できます。 よって遺言の内容を示すために、遺言書を銀行へ提出しましょう。 正直なところ、ここで躓いて手続きがストップしてしまう方が数多くおられます。 またそもそも戸籍は全ての相続手続きにおける必須書類でもあります。 よって、戸籍収集が止まるということは、口座の名義変更に限らず、相続手続き全部の進捗が止まってしますことを意味します。 なので、ここだけでも専門家に任せるメリットはかなり大きいと思います。 もちろん専門家費用はかかりますが、「時間をお金で買う」と言ったところでしょうか。 ちなみにどれくらいの費用がかかるかは、手続きをどこまで任せるかによって変動する場合が多いです。 例えば… 戸籍収集までなら〇〇円。 分割協議書作成までなら〇〇円。 名義変更フルサポートなら〇〇円… 無料相談を積極的に行っている事務所もありますので、そこでじっくり相談し、どこまで任せるか、どこから自分でやるか、検討しましょう。 筆者が所属している でも、相続手続き専門の司法書士が毎日無料相談を実施しておりますので、ぜひご活用下さい。 3章 本人口座の名義変更 ここでは苗字・住所など、銀行への届出事項の変更についてご説明します。 また、使う印鑑も変わるかと思いますので、新しい銀行届出印を用意の上、届出印の変更も行いましょう。 これは口座名義に関わる事というより、書類の送り先確認としての意味合いが強く、苗字の変更に比べて重要度が低いからです。 よって、変更証明のため、戸籍の提出を求める銀行が多いです。 そもそも来店不要で、ネット手続きでOKな銀行の方が多いです。 なので、手続きに際しては銀行ごとのHPで案内をチェックしてから手続きを進めましょう。 4章 法人口座の名義変更 それでは最後に法人口座の手続きです。 法人口座の問題として特に多い ・個人事業から法人への移行(いわゆる法人成り)に伴う、法人口座開設 ・代表者・商号(社名)・本店所在地などの変更 の2つの手続きについてご説明します。 登記手続きを行い、「ウチの会社はこんな会社です」という証明書(履歴事項証明書)を取得するためです。 なので、前提となる商業登記の手続きに関しては司法書士に依頼して手早く片付け、銀行への届出までスピーディーに持って行くことがオススメです。 ちなみに履歴事項証明書は、各銀行ごとに登記事項証明書、商業登記簿、登記簿謄本…などなど色んな呼び方がされているかと思います。 が、正式名称はあくまでも【履歴事項証明書】なので、仮に担当行員が「登記事項証明書を下さい」と言ってきたとしても、 自信を持って履歴事項証明書を提出して下さい。 必要書類の種類や有効期限は各銀行ごとに差異がありますので、集める前に必ず銀行に問い合わせてから動きましょう。 およそ 登記申請から1~2週間程度かかると思って、手続きのスケジュールを組んでください。 「登記申請、即日取得」と勘違いされて、スケジュールをものすごくタイトに設定される方がおられますが、即日取得は不可能ですので、ある程度余裕を持ってスケジュールを組みましょう。 その関係で、特に法人口座開設の場合は、各銀行ごとに内部審査の期間が設けられており、 こちらも1~2週間ほど時間がかかります。 以上を踏まえると、 法人口座の開設には3~4週間ほど時間がかかります。 法人名義の振込口座を記載した請求書を一刻も早く切りたいのは山々ですが、一定程度は時間に余裕を見てスケジュールを組むことが注意点です。 相続手続きといっても何から始めればいいのかわからない…• 家や土地、預貯金などの名義変更が必要だけど書類集め・手続きなど大変…• 遺言書を作成しようと思っているが、専門家の意見を聞いておきたい…• 認知症対策や生前対策したいけど、成年後見、家族信託、生前贈与どれがいいんだろう…• 故人に借金が見つかったので、相続放棄の手続きを専門家に任せたい… 相続に関する問題は法律に沿って丁寧かつスピーディーに対処しないと• 余計な時間と手間がかかり、本来払わなくてもいい税金まで払うことに• 本来仲のよかった兄弟の関係が相続を機に壊れてしまった• 負債も相続すると知らずに多額の親の借金を相続してしまう など取り返しのつかないケースになる事も非常によくあるのです。 グリーン司法書士では相続に関する悩みや疑問をしっかりとお聞きし、 理想の相続実現をサポートします。

次の

氏名(名義)を変更したいときの手続きを教えてください。|その他手続きのよくあるご質問|りそな銀行

りそな 銀行 名義 変更

借主ご本人さまがローンお取引店にご来店ください。 その際、ご返済用預金口座のお届出印、お通帳またはキャッシュカード、返済予定表等、口座番号のわかるものをご持参ください。 ローンお取引店にお問合わせください。 変更契約書貼付の収入印紙代として200円が必要となります。 お手続き完了後、新しい返済予定表をお送りしますので、お手元に届きましたらご確認のうえ大切に保管してください。 ご利用時の注意事項• ローン種類やお借入内容によって、お借入内容の変更ができない場合があります。 ローンテレビ電話では、一部お取扱いできない商品や借入状況によってお取扱いできない場合があります。 お借入内容の変更にあたっては、所定の変更手数料および変更契約書貼付の収入印紙代200円が必要となります。 また、変更内容によりましては未払利息のご清算が必要となる場合があります。 ご変更にあたっては、お手続きに日数がかかる場合があります。 ご変更内容によっては当社および保証会社の審査が必要となり、審査結果によってはご希望にそえない場合があります。

次の

海外送金|りそな銀行

りそな 銀行 名義 変更

三菱UFJ銀行の場合 三菱UFJ銀行の口座を持っている方は、全国の三菱UFJ銀行支店窓口で氏名(苗字)の変更手続きをすることができます。 但し、手続きができるのは 本人のみとなります。 それでは、必要書類と手続き内容を確認していきましょう。 必要書類• キャッシュカード• 通帳 Eco通帳を利用している人は不要です。 届出印 現在、登録している銀行届出印です。 これは要相談で電話では答えられないそうです^^; 旧姓のままで利用を希望する場合は一度窓口で相談するようにしてください。 この場合、手数料は掛かりませんが、新しいカードは銀行に登録している住所へ簡易書留(転送不要)で送られてくるため、届くまで数日~数週間かかります。 <新しいカードが届くまでの期間> 磁気タイプのキャッシュカードの場合 約1週間~10日 ICキャッシュカードの場合 約1週間~10日 スーパーICカードの場合 約3週間 ICクレジットカードの場合 約3週間 VISAデビットカードの場合 約1週間~10日 口座番号は変わりませんが、スーパーICカード、ICクレジットカードの会員番号は変更となります。 新しいカードが届くまではどうるするの? 新しいカードが届くまでの間の銀行取引はどうなるのか?は、カードの種類ごとに異なりますので、確認していきましょう。 <磁気タイプのキャッシュカードの場合> 氏名(苗字)変更の手続き後、今まで利用していたキャッシュカードは一旦返却され、新しいカードが届くまで利用することができます。 そして新しいキャッシュカードを利用した時点で旧カードは利用できなくなります。 <ICキャッシュカードの場合> 氏名(苗字)変更の手続き後、今まで利用していたキャッシュカードは一旦返却され、新しいカードが届くまで利用することができます。 そして、新しいカードを利用した時点、もしくは新しいカードの発行月から3ヶ月後の月末で旧カードは利用できなくなるようになります。 ) <スーパーICカードの場合> 氏名(苗字)変更の手続き後、今まで利用していたスーパーICカードは一旦返却されますが、クレジットカード機能は利用できなくなります。 新しいカードが届いたあとに利用した時点、もしくは、新しいカードの発行月から3ヶ月後の月末で旧カードは利用できなくなるようになっています。 <ICクレジットカードの場合> 氏名(苗字)変更の手続き後、カードは回収され新しいカードが届くまで利用することができません。 <VISAデビットカードの場合> 氏名(苗字)変更の手続き後、カードは回収され新しいカードが届くまで利用することができません。 三井住友銀行の場合 三井住友銀行の口座を持っている方は、全国の三井住友銀行支店窓口で氏名(苗字)の変更手続きをすることができます。 但し、手続きができるのは 本人のみとなります。 それでは、必要書類と手続き内容を確認していきましょう。 必要書類• キャッシュカード• 届出印 現在、登録している銀行届出印です。 新しく登録する届出印 届出印を「下の名前」の印鑑で登録している場合は、そのまま継続できるそうですが、旧姓の苗字で登録している場合は変更が必要になるとのことでした。 (口座番号は変わりません。 ) 但し、新しい氏名(苗字)に更新されたキャッシュカードは、後日、銀行に登録してある住所へ簡易書留(転送不要)で送られてくるため、届くまで 約1週間~10日かかります。 (クレジットカード機能が付いている場合は、約2週間~3週間かかるとのことでした。 ) この期間中に現金を引き出す場合は、新しい通帳と印鑑を持参して窓口での手続きとなります。 通帳の手続き 新しい氏名(苗字)に更新された通帳が 即日発行されます。 (口座番号は変わりません。 ) みずほ銀行の場合 みずほ銀行の口座を持っている方は、全国のみずほ銀行支店窓口で氏名(苗字)の変更手続きをすることができます。 但し、手続きができるのは 本人のみとなります。 それでは、必要書類と手続き内容を確認していきましょう。 必要書類• キャッシュカード• 届出印 現在、登録している銀行届出印です。 新しく登録する届出印 届出印を「下の名前」の印鑑で登録している場合は、そのまま継続できるそうですが、旧姓の苗字で登録している場合は変更が必要になるとのことでした。 (口座番号は変わりません。 ) 但し、新しい氏名(苗字)に更新されたキャッシュカードは、後日、銀行に登録してある住所へ簡易書留(転送不要)で送られてくるため、届くまで 約1週間~10日かかります。 (クレジットカード機能が付いている場合は、約2週間~3週間かかるとのことでした。 ) この期間中に現金を引き出す場合についてですが、氏名(苗字)変更の手続き後、今まで利用していたキャッシュカードは一旦返却され、新しいカードが届くまで利用することができます。 そして新しいキャッシュカードを利用した時点で旧カードは利用できなくなります。 通帳の手続き 今の通帳の氏名(苗字)には二重線が引かれ、手書きで新しい氏名(苗字)に修正されたものを引き続き利用します。 そして繰り越し時に新しい氏名(苗字)に変更された通帳が発行されることになっています。 ゆうちょ銀行の場合 ゆうちょ銀行の口座を持っている方は、郵便局の預金窓口、ゆうちょ銀行の各店舗窓口で氏名(苗字の)変更手続きをすることができます。 他の銀行と違うところは、 本人以外の代理人(家族など)でも手続きが可能です。 但し、代理人が手続きをする場合は、別途、委任状と代理人身分証明書が必要となりますので、忘れず持参するようにしてください。 必要書類• キャッシュカード• 通帳 ゆうちょダイレクトプラスを利用している方は不要です。 届出印 現在、登録している銀行届出印です。 新しく登録する届出印• (例:住民票や氏名・住所が変更されている免許証など。 (口座番号は変わりません。 ) 但し、新しい氏名(苗字)に更新されたキャッシュカードは、後日、銀行に登録してある住所へ簡易書留(転送不要)で送られてくるため、届くまで 約1週間~10日かかります。 この期間中に現金を引き出す場合についてですが、ゆうちょ銀行の場合は通帳のみでATMが利用できるため、預け入れ・引き出し等の取引は通帳で行うことができます。 通帳の手続き 新しい氏名(苗字)に変更された通帳が 即日発行されます。 (口座番号は変わりません。 ) 終わりに 結婚後、銀行の氏名(苗字)の変更手続きを忘れてそのままにしておくと、通帳やキャッシュカードを紛失したときなど、何かあったときに本人確認書類と銀行に登録している氏名が一致していない場合は面倒な手続きが増えてしまうので、なるべく早めに変更しておいた方が良さそうです。

次の