ブラボ カイン ハースト。 Bloodborne(ブラッドボーン)初心者攻略 廃城カインハースト

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ブラボ カイン ハースト

初対面 やあ、君が新しい狩人かね ようこそ、狩人の夢に。 ただ一時とて、ここが君の「家」になる 私は……ゲールマン。 君たち狩人の、助言者だ 今は何も分からないだろうが、難しく考えることはない 君は、ただ、獣を狩ればよい。 それが、結局は君の目的にかなう 狩人とはそういうものだよ。 直に慣れる… この場所は、元々狩人の隠れ家だった 血によって、狩人の武器と、肉体を変質させる。 狩人の業の工房だよ もっとも、今は幾つかの器具は失われているがね 残っているものは、すべて自由に使うとよい …君さえよければ、あの人形もね…• 聖杯について 今宵は月も近い。 獣狩りは、長い夜になるだろう もし獣が君の手にあまり、大きく恐ろしいのならば、聖杯を求めるとよい かつて多くの狩人がそうしたものだ 聖杯は神の墓を暴き、その血は狩人の糧になる …聖体を拝領するのだ… 聖杯の多くは、神の墓そのものにあり… 地上に持ち帰られた聖杯は、ごく少ない その行方も分からないものばかりだが… 懐かしい狩人たちの話が、今もそのままであれば 聖杯の1つは、谷あいの市街に祀られているはずだ だが、今やそこは… 獣の病が蔓延し、棄てられ焼かれた廃墟、獣の街であると聞く …狩人に相応しいじゃあないかね• オドン教会を上りたまえ 医療教会、今やそう呼ばれる血の医療者たちは 古い狩人、ルドウイーク以来、狩人の庇護者でもあり 独自の工房を持ち、武器を作った …彼らの多くは、もはや狩人を忘れているようだが それでも、それは狩人の役に立つものだ だから君にも、先人たちの遺言を伝えておこう 「オドン教会を上りたまえ」• 寝言1 ん…、うう… …ああ、ローレンス…ひどく遅いじゃあないか… …私はもう、とっくに、老いた役立たずだよ…• 寝言2 …ああ、ローレンス…ウィレーム先生…誰か、助けてください… 誰でもいい、解放してください… …私は夢に疲れました。 もう、この夜に何も見えないのです… …ああ、誰か… ううう、ああ…• エンディング …狩人よ、君はよくやった。 長い夜は、もう終わる さあ、私の介錯に身を任せたまえ 君は死に、そして夢を忘れ、朝に目覚める …解放されるのだ この忌々しい、狩人の悪夢から… (介錯に身を任せる) …さらばだ、優秀な狩人 血を恐れたまえよ (任せない) なるほど、君も何かにのまれたか。 狩りか、血か、それとも悪夢か? まあ、どれでもよい そういう者を始末するのも、助言者の役目というものだ… …ゲールマンの狩りを知るがいい (負け)…君、死を受け入れたまえよ 夜を解放されるのだから… (撃破)すべて、長い夜の夢だったよ… 血族狩りアルフレート 聖堂街の墓石の近くにおり、主人公に様々な情報を提供してくれる。 もともとは獣を対象にした狩人だったが、現在はローゲリウスを師とする穢れた血族を狩る狩人「処刑隊」の一員である。 穢れた血族の本拠地「カインハースト」で自らを封印として殉教したローゲリウスをきちんと弔いたいと考えている。 そのためローゲリウスが殉教した地であるカインハーストに到る方法を探している。 彼が祈りを捧げていた墓石の彫像は、金のアルデオの様な三角頭部である。 おそらくは処刑隊の墓石、もしくは記念碑。 アンナリーゼを肉片にした事を確認後最初に出会った場所に行くと、首元に自らナイフを刺した様な状態で死亡している。 また、最初に祈っていた墓石に幻視の王冠が置かれている。 初対面 …あなた、獣の狩人ですか? ああ、そうですよね。 私もかつてはそうでした 申し遅れました、私はアルフレート 今はローゲリウス師の教えに従い、穢れた血族を狩る者です どうです?対象は違えど、お互い狩り人です これから協力し、情報を交換し合うというのは? (協力する) おお!それでは、よろしくお願いします これは、お近づきの印に (発火ヤスリ・祈り) 獣狩りは貴い業です。 あなたに、血の加護がありますように それでは、情報を交換しましょうか 知りたいことがあれば、遠慮なく仰ってください それでは、また。 楽しいお話でした あなたに、血の加護がありますように• 「医療教会」について あなたの知る通り、医療教会は血の救いの担い手です ただ、私のような狩人は、教会の内情に詳しくはないのですが… 血の救い、その源となる聖体は、大聖堂に祀られていると聞いています また、聖堂街の上層は、古い教会の指導者たちの住まいです あなたが血の救いを求め、そして許されるのであれば、訪れるのも良いと思いますよ• 「ビルゲンワース」について ビルゲンワースは、古い学び舎です 狩人なら知っているでしょう、ヤーナムの地下深くに広がる神の墓地 かつてビルゲンワースに学んだ何名かが、その墓地からある聖体を持ちかえり そして医療教会と、血の救いが生まれたのです すなわちビルゲンワースは、ヤーナムを聖地たらしめたはじまりの場所ですが 今はもう棄てられ、深い森に埋もれているときいています …それに、ビルゲンワースは医療教会の禁域にも指定されています 今もどれほどが生きているのか分からない、かつての学徒たち 彼らだけが知る合言葉がない限り、門番は門を開かないでしょう• 「穢れた血族」について ああ、あなたにも伝えておきましょう 偉大なるローゲリウス師は言っています かつてビルゲンワースの学び舎に裏切り者があり 禁断の血を、カインハーストの城に持ちかえった そこで、人ならぬ穢れた血族が生まれたのです …血族は、医療教会の血の救いを穢し、侵す、許されない存在です その血族が、血族の長が、今もまだ生き残っている だから私は、師の意志を継ぐために探しているのです カインハーストに至る道を… かつてローゲリウス師は処刑隊を率い、カインハーストの城で血族を浄化しました けれど、全ては叶わず、故に救いの重石として殉教者となったのです 偉大なる師が、穢れた血族、その呪われた地に囚われるなど 私は師を解放したい。 「未開封の招待状」を渡す …おお、これは…カインハーストの印章… 聞いたことがあります。 かつてカインハーストの貴族どもは、こうした気取った、招待状を用いたと …素晴らしい…あなたに感謝します… 私はすぐに出ます。 その前に、あなたに感謝の印を (車輪の狩人証、教会の一礼(男)) …ああ、これも、師の思し召しでしょうか… 血の加護に感謝を お互い、この街を清潔にいたしましょう… あなたに会えてよかった、さようならです あなたに、血の加護がありますように お互い、この街を清潔にいたしましょう…• 女王の間にて 師よ、ご覧あれ!私はやりました、やりましたぞ! この穢れた女を、潰して潰して潰して、ピンク色の肉塊に変えてやりましたぞ! どうだ、売女めが! 如何にお前が不死だとて、このままずっと生きるのなら、何ものも誑かせないだろう! すべて内側、粘膜をさらけ出したその姿こそが、いやらしい貴様には丁度よいわ! ヒャハ、ヒャハッ ヒャハハハハハハァーッ ハハハハハ…はあ… …おお、あなたでしたか! 見てください!あなたのお蔭で、遂に私はやりましたよ! どうです!素晴らしいでしょう!これで師を、列聖の殉教者として祀れます! ヒャハ、ヒャハッ 私はやったんだあーっ! ヒャハハハハハハァーッ• 女王の間で敵対 …どういうことですか? なぜ、私に、刃を向けるのです? 嫉妬!嫉妬なんですかあっ? 売女めが! Unclean wench! 汚れた売女が! Vile monstrosity! 愚か者! あなたも血にのまれましたか! みっともない! 報いあれ! 血が! 血が出たじゃあないですか! …狩人の嫉妬は醜いですよ あなたは、あなたの狩りに邁進なさい 私のようにね…(アルフレートに負ける) 師の祀りを、よろしく、お願いします…• カインハーストへ至る方法を知らない事、「かつて」という言い回しから、ローゲリウスが処刑隊を率いてカインハーストの血族を滅した戦いには参加していないと考えられる。 古狩人デュラ 旧市街にいる古狩人。 かつてはその技量により名を馳せた狩人であったが、 過去最大規模となる獣狩りの夜である旧市街の惨劇を境に狩人をやめ、姿をくらませた。 その惨劇で彼は何かを思い、狩人を辞めた後も、獣となった人を人間として守っている。 彼のセリフからは、彼もかつては狩人の夢に身を置いたことが伺える。 敵対ルート 狩人よ、警告は読まなかったのか? 引き返したまえ 旧市街は獣の街、焼き棄てられて後、ただ籠って生きているだけ 上の人々に、何の被害があろうものか 引き返したまえ …さもなくば、我々が君を狩るだろう• …貴公、よい狩人だな 狩りに優れ、無慈悲で、血に酔っている。 よい狩人だ だからこそ、私は貴公を狩らねばならん!• 和解ルート …ほう、貴公…どこから入ったのだ? まあ、いい 貴公、旧市街に何の用だ? 上がどうなっているのか知らないが、ここは放っておけばよい 獣どもは上にはいけん、誰にも迷惑はかけないさ それでも、貴公が彼らを狩るのなら…私は貴公を狩るだろう どうなんだ?• (旧市街の獣を狩る)• (狩らない) …そうか、ならばよい 今は夢見ることもないが、私とて、かつては狩人だったのだ 狩人狩りなど、忌まわしいばかりだからな ただ、覚えておいてくれ 貴公は獣など狩っていない。 あれは…やはり人だよ 貴公もいつか思い知る… …さあ、もう行きたまえ これは、後輩への餞別さ。 何れにしろ、私にはもう不要なものだからな (火薬の狩人証・埃払い)• どうした?狩人に繰言は不要だろう さあ、もう行きたまえ 夢見るは一夜だ。 悔いのないようにな• 貴公、卑怯者が! なるほど、人狩りに相応しい男(女)だったか! ならばよい、躊躇も不要というものよ! 獣の糧となるがよい! カインの流血鴉 烏羽アイリーンのイベントの最後の敵として大聖堂に現れる狩人。 明確な情報は無く、その正体は謎に包まれている。 狩人狩りである烏羽アイリーンの最後の敵であり、アイリーンを返り討ちにしてしまえるほどの腕前の持ち主。 アイリーンと同じ烏羽のマントを羽織り、カインハーストの鎧を纏い、医療教会の連装銃とカインハーストの武器である千景を携え、狩人の遺骨も使用する狩人。 またカインハーストの血の狩人たちが用いた感覚麻痺の霧も使う。 倒した時の断末魔は「若年」のそれである。 アイリーンは血に酔った狩人を救う意味で殺すが、血の狩人は自身の目的のために殺す。 どちらも同じ狩人狩りの行為だということを、ある意味では皮肉しているのではないだろうか。 正体に関する考察 基本的にはカインハーストの血の狩人であると考えられる。 血の歓びをドロップし、基本となる装束はカイン一式、千景に加え、感覚麻痺の霧を使う。 名前も"カインの"流血鴉。 近衛騎士の身分の者が血族である必要があるかどうかは不明であり、血族三人等の議論は考えない。 疑問を呼ぶのは鴉羽の装束、教会の連装銃、狩人の遺骨の3点。 現在は血の狩人、女王の近衛騎士であるが、過去にはそれぞれとの接点があったと考えたい。 連装銃 血の狩人になる前には教会所属であったのだろう。 狩人の遺骨 以前は初期狩人の加速を操ると考えられていたが、彼が使っているのはアイテムである。 ゲールマンやDLCエリアの古狩人はアイテムを使わず加速を使えるので、彼を初期狩人とするのはおかしいだろう。 また、若年の声であることも初期狩人とすることへの反証になる。 鴉羽の装束• 死亡時の声は若年であるから、アイリーンとの関係は弟子や子などと考えられる。 また流血鴉が登場しないルートではアイリーンが「狩人は皆、狩りに酔う」と言い、主人公を襲ってくる。 弟子もしくは子がカインの騎士になってしまったことに衝撃を受け、極端な精神状態になってしまったのではないだろうか。 仮説1、カインハーストの最後の騎士ではないか? カインハーストの穢れた血の女王アンナリーゼはそのイベントにおいて主人公に対して残された血族は主人公を入れて2人であると告げる。 ところが条件は不明だが血族が残り3人であると発言することがあるが確証はなく、信憑性は低い。 仮にそうであった場合、カインハーストの血の儀式を扱う千景を所持し、カインハーストの鎧を纏う彼こそがカインハーストの最後の血族の一人ではないかといわれている。 ただし娼婦アリアンナがカインハースト由来の服装を着ており、また上位者の赤子とみられる赤子を孕む素質もある彼女こそが3人目の血族ではないかという説もある。 仮説2、元処刑隊の人間ではないか? 教会の連装銃を装備しており、処刑隊はカインハーストとの因縁も浅くは無い、敵方の武器を装備できたのではないか? また医療教会の最深部である大聖堂内部に立ち寄ることができたことから教会の処刑隊ではないかとする説がある。 ただしこの説の根拠が医療教会の武器を装備しているということからきており、根拠としては弱い。 仮説3、ゲールマンの弟子の一人であり、初代烏羽ではないか? 初期の狩人たちが使う加速の秘儀を扱えることから彼は初代烏羽ではないかとする説がある。 烏羽の武器、慈悲の刃は葬送の刃と同じく最初期の工房製の武器であり、初代烏羽はゲールマンが現役であった時代の人間と思われ、その時代では加速の秘儀は使われていた。 血族はアンナリーゼを見る限り不老不死であるので、(顔は見えないので厳密には不老とは言い切れないが、声の質や体の状態を見て) 処刑隊の時代から生きていても不思議ではない。 が、彼が生きているのなら鳥葬されるでもなく武器だけを継承し、血によった狩人になるべく彷徨ったことになるので存在理由を考えると不自然である。 仮説4、さまよえる血の狩人、レオー 聖杯ダンジョンに出没するNPC。 血の狩人ということはカインハースト直属の従僕であり、女王アンナリーゼが認知している可能性は非常に高い。 生死不明となった彼を指して、3人目と呼称しているのではないだろうか。 しかしながらレオーはエヴェリン装備でカイン一式、別の名前を割り当てられていて、聖杯で"さまよえる"血の狩人となると やはり彼とは別人の可能性が高い。 連盟の長、ヴァルトール DLCと同時に行われたアップデートで追加されたNPC。 新誓約「連盟」の長。 被ったバケツ頭のような兜は連盟の長たる証であることが説明文に語られており、禁域の森で主人公を連盟に誘い、また自信も様々な場所で協力しながらも連盟の目的である人の淀みの根絶のために虫潰しを先導する。 実際には既に虫が見えなくなっており、そのために連盟に腕の効く狩人を入れ、自らの後釜とすることが現在の目的であったようだ。 「俺の最後の大仕事」と称している 兜を主人公に譲った後も召喚は可能であり、その際は「獣喰らいのヴァルトール」という名前に変わり、素顔を見ることができる。 扱う回転ノコギリが狩人の悪夢で拾えることや古狩人呼びの鐘で召喚できることから分かるように、古狩人の一人である。 本体は禁域の森に居ながら狩人の悪夢の中で召喚できる。 装備から察するには元は官憲隊の一人であり、ヤーナムの出身でない可能性がある。 ほう、お前、新顔だな? それに見たところ優秀な…狩人だ クックックッ… ああ、俺はヴァルトール、連盟の長だ 連盟とは、狩りの夜に轟く汚物すべてを、根絶やしにするための協約さ お前も狩人なら、気持ちは同じだろう? 穢れた獣、気色悪いナメクジ、頭のイカれた医療者、みんなうんざりじゃあないか だからこそ、殺しつくす。 連盟の狩人が、お前に協力するだろう どうだ?お前も、我ら連盟の仲間にならないか?• …そうか。 いや、それでこそ狩人だ その身に刻みたまえ。 これが連盟の、我らのカレルだ (カレル文字「淀み」入手) …いまや夜は汚物に満ち、塗れ、溢れかえっている 素晴らしいじゃあないか。 存分に狩り、殺したまえよ 同志たち、連盟の狩人が協力するのだから クックックッ…• …ほう、そうか…まあ無理強いはすまい お前も狩人、そのうち嫌でも分かるだろうさ 狩りの夜は、いいやそうでなくとも、そこら中、糞のような汚物ばかりだとな…• ああ、一点忠告しておこう 連盟のカレルを刻む者は、その誓いにより「虫」を見出す それは、汚物の内に隠れ轟く、人の淀みの根源 …躊躇無く、踏み潰す事だ 我ら連盟の最終目標は、すべての「虫」を踏み潰し、人の淀みを根絶すること …だからこそ、もはや「虫」などいないと分かるまで、狩りと殺しを続けるのだよ それは、我らの血濡れの使命 …きっと、誰にも理解されぬだろう。 だからこそ、俺は同志たちを愛するのだ 努々、忘れないでくれ• 虫を初めて踏み潰す …ほう、お前。 どうやら、「虫」を潰したようだな 俺は連盟の長、そんなことは、目をみれば分かるものなのさ だが、よかったよ。 これでお前も、本当の連盟の仲間 …同士だ さあ、この杖を貰ってくれ。 我ら血濡れの使命、その誓いの証しだ (「連盟の杖」、ジェスチャー「連盟の誓い」入手) 新しい同志を、皆歓迎するだろう。 存分に励んでくれよ …そして楽しみにしていることだ やがて使命が、お前を昂ぶらせる…• ああ、狩りは順調かね? だが、連盟の使命も忘れないでくれ 同志たちと協力し、「虫」を見つけ、踏み潰してくれよ…• ああ、同士。 どうだい、酷いものだろう? 人の世は汚れ、そして素晴らしい。 ああ、同士。 よい目になってきたな 「虫」を潰し、潰し、潰し、潰し、潰し…汚物塗れの人の世を知り… だが折れぬ、狩人の目だ …連盟は、お前を迎えて僥倖だった 俺の最期の、大仕事だったな… フッ、フフフッ…• なあ、同士。 ほう、面白い。 連盟を敵に回すか ならばお前は獣だ!穢れた汚物というわけだ! クハハハッ! お前の死に、糞の臭いのする血の中に、きっと「虫」がいるのだろうさ! クーハッハッハッ!• こちらが敗北時 気色悪い「虫」が轟いてるぜ…情けない糞袋野郎(女)が…• 撃破時 …無念だ… 連盟の同志達に、誇りあれ… 人形• 啓蒙0では動かないが、啓蒙が1以上ある状態で狩人の夢に入ると立ち上がっていて会話が出来るようになる。 啓蒙は世界の真実を見る力である。 つまり動いている事こそが真実に近い事になる。 「もうずっと前の話ばかりに思えますが」という言葉を信じるなら、ここ最近「狩人の夢」を訪れる狩人はいなかったという事になる。 はじめまして。 狩人様 私は人形。 この夢で、あなたのお世話をするものです 狩人様。 血の遺志を求めてください 私がそれを、普く遺志を、あなたの力といたしましょう 獣を狩り…そして何よりも、あなたの意志のために どうか私をお使いください• ゲールマン様にお会いしましたか? あの方は古い狩人、そして狩人の助言者です 今はもう曖昧で、お姿が見えることもありませんが… それでも、この夢にいらっしゃるでしょう …それが、あの方のお役目ですから…• ああ、小さな彼らは、この夢の住人です あなたのような狩人様を見つけ、慕い、従う… 言葉は分かりませんが、かわいらしいものですね• 過去、多くの狩人様がこの悪夢を訪れました ここにある墓石は、すべて彼らの…名残です もうずっと前の話ばかりに思えますが• 幾人かの狩人様から、教会の話を聞きました 神と、神の愛のお話 でも…造物主は、被造物を愛するものでしょうか? 私は、あなた方、人に作られた人形です でも、あなた方は、私を愛しはしないでしょう? 逆であれば分かります 私は、あなたを愛しています 造物主は、被造物をそう作るものでしょう…• 狩人様…あなたから、懐かしさを感じます… やはり狩人とは、古い意志を継ぐものなのですね…• 狩人様。 お待ちしておりました 間もなく夜明け…夜と夢の終わりですね …大樹の下で、ゲールマン様がお待ちのはずです• 血の遺志を使って主人公を強化する事が出来る。 では、遺志をあなたの力としましょう 少し近づきます。 目を閉じていてくださいね• 寝ている事があり話しかけると起きる。 この時「すいません、私はどこかに…」と夢を見ていたかのような反応をする。 狩人様 すみません、私は、どこかに… どうぞ、なんなりとお申し付けください• 墓石に向かって祈っている事がある。 祈っている墓石は捨てられた古工房にて「古い狩人の遺骨」が拾える墓石。 「ヤーナムの夜明けEND」を迎え、狩人の夢に主人公の墓が立っている場合、そちらで祈っている事もある。 バグかもしれないが通常位置に棒立ちのまま祈りの言葉をしゃべっていることがある。 狩人様 すみません、私は、どこかに… どうぞ、なんなりとお申し付けください• 捨てられた古工房に同じ外見の人形が置かれている。 この人形をよく見ると人差し指がピクピク動いている。 外の宝箱には人形衣装のスペアが入っているが、テキストからかなり丁重に扱われていた事がうかがえる。 同じく古工房で髪飾りを拾う事ができ、これを人形に渡すと何かを感じ取り涙を流す(涙石をドロップ)。 これは、やはり喜びなのでしょうか ああ…• 攻撃を加えると純白の血を出しその場で倒れ動かなくなる。 しかし血の遺志による強化は人形が倒れている状態でも行える。 倒した状態から再度夢に戻ると何事もなかったかのように復活している。 話しかけると「はじめまして」となり、こちらの事を覚えていない。 (以降の会話はストーリー進行に沿ったものに戻る)• 頭部を拡大するとひび割れがある。 悪夢の辺境、メンシスの悪夢に登場する敵MOB「ほおずき」(脳女)は人形と同じ服を着ているように見え、指も人形と同じ球体関節である。 関係性は不明。 彼女らに関しては考察する点が多いため、を参照• ヨセフカ夫人という誤りについて 以前とあるwikiにおいて、ヨセフカは主人公に輸血をした車椅子の老人であり 女性の方はその妻(夫人)である、と書かれていたことがある。 しかしながら、これは誤りである。 アは女性名を表す言葉であり、これを男の名とするのは無理がある。 分かりやすい例としてイタリア語を取り上げると アが女性名詞を示し、オが男性名詞を示す語尾となっている。 女性名のマリアに対応する男性名はマリオである。 ヨセフカを男性だと主張するのは、愛美を男性であると主張するのと同じくらいおかしなことだ。 ヨセフカの名前はヘブライ語の男性名ヨセフ[英語ではジョセフ](神は与えるの意)に由来すると考えられる。 Iosefka、もしくはポーランド語のJozefkaはJozefinaの愛称である。 と書かれている通り、ジョセフ・ヨセフの女性版がヨセフカだ。 重病人ギルバート 灯り「ヤーナム市街」のすぐ近くの民家に住んでおり、主人公と同じくヤーナムの外から来た人間。 不治の病を患い、すがる思いでヤーナムの医療を受けにやって来た。 完全に治っている訳ではない様だが、治療によって生きながらえている。 同じ異邦人である主人公を気にかけ色々な情報を教えてくれる。 ストーリー進行と共に病状が悪くなっていき、赤い月が出現した後は獣化してしまい襲ってくる。 倒すとカレル文字「爪痕」をドロップする。 …ああ、獣狩りの方ですね それに…どうやら、外からの方のようだ 私はギルバート。 あなたと同じ、よそ者です 色々とご苦労でしょう。 この街の住人は、皆…陰気ですから 私は床に伏せり、もう立つこともままなりませんが それでもお役に立てることがあれば、言ってください ごほっ、ごほっ、ごほっ …この街は呪われています あなた、事情もおありでしょうが、できるだけはやく離れた方がいい この街で何を得ようとも、私には、それが人に良いものとは思えません• 「青ざめた血」、ですか? うーん…すみませんが、聞いたことはありません けれど、それが特別な血であれば、訪ねるべきは医療教会でしょう 医療教会は、血の医療と、その特別な血の知識を独占していますからね ここ、ヤーナムの市街から谷を挟んだ東側に、聖堂街と呼ばれる医療協会の街があります そして、聖堂街の最深部には古い大聖堂があり… そこに、医療教会の血の源があるという…噂です ごほっ、ごほっ、ごほっ ヤーナムの街は、よそ者に何も明かしません 常であれば、あなたが近づくことも叶わないでしょうが… 獣狩りの夜です。 むしろ、好機なのかもしれませんよ…• ヤーナムの市街から谷を挟んだ東側に、聖堂街と呼ばれる街があり… その最深部には、血の源があるという、古い大聖堂があります 「青ざめた血」がなんなのか、それは分かりませんが なんであれ、特別な血の話であれば、そこが手掛かりになるのでは ごほっ、ごほっごほっごほっ• なるほど… この市街から聖堂街に向かうには、大橋を使うほかないのですが 獣狩りの夜、橋門が閉じられているとなれば、そうもいきませんね… うーん…であれば、下水道はどうでしょうか? 大橋を挟んで市街の南側に、なんというか、あまりよくない地域があるのですが そこから、聖堂街に下水橋が架かっていたはずです ごほっ、ごほっ、ごほっ 常であれば、よそ者が入り込むような場所ではありませんが あなたにとって、今は貴重な機会でもある そうでしょう?• 大橋を挟んで市街の南側に、聖堂街への下水橋が架かっていたはずです 常であれば、よそ者が入り込むような場所ではありませんが 橋門が閉じられているとなれば、それも仕方ないでしょう…• ごほっ、ごほっ、ごほっ、ごほっ …ああ、私のことは、もう気にしなくて構いません もう、お役に立てることもないようです 最後に、これを (火炎放射器をもらう) 結局、私には無為の品でしたが、あなたなら違うでしょう ごほっ、ごほっ、ごほっ、ごほっ …これは不治の病、一縷の望みでこの街を訪ね… 怪しげな血に頼ってでも、今まで生き長らえたのです もう、十分ですよ。 むしろ、獣の病に罹らぬことを、感謝しています せめて、人のまま死ねるのですから…• 「ビルゲンワース」、ですか? うーん…すみませんが、聞いたことはありません もはやそれは、よそ者の知り得るものではないのでしょう… ごほっ、ごほっ すみません、もう、お役に立てないようですね… ごほっ、ごほっごほっごほっ• うーん…やはり「ビルゲンワース」については、何もわかりません すみません、もう、お役に立てないようですね… ごほっ、ごほっごほっごほっ• うう…ううう… うう…う…ごほっ、ごほっ、ごほっ、ごほっ なんで、私だけが…こんな… 神よ、あんまりではありませんか… 助けて、ください… 助けて… ごほっ、ごほっ、ごほっ、ごほっ 尼僧アデーラ• 安全な場所を聞かれた際に「何も教えない」を選択後、赤い月が上ると通りで死んでいる。 オドンの蠢きをドロップするが、ドロップ位置が頭のように見える。 アリアンナの血を3回以上使うとアリアンナを殺し、赤い月が上った後にはプレイヤーを襲ってくる。 装備はナイフ。 Tee hee... oh my sweet hunter... ウフフフフッ…私の狩人様… Your blood is tainted... 貴方の血は汚れてしまいました… I can't... I can't help myself... 今、私が… "I'll never leave your side... " 決して貴方のそばを離れません・・・(アデーラに敗北時) わあっ! な、なんだい、あんた、脅かすなよ こんな夜に…獣かと思うじゃないか でも、よかった、あんた、普通だし…あの獣も、始末してくれたんだろう? ここから動けなくて、恐ろしくて、震えていたんだ。 助かったよ でも、そうだ、あんた… どこか、皆が避難しているような場所、知らないか? (場所を教える) へえ、そうなのか。 ありがとう! 俺も何とか、そこに向かうよ。 やっぱり一人は不安だからね… ああ、でも希望があってよかった…あんたのおかげだよ これをとっておいてくれ。 せめてものお礼の気持さ Blimey! Don't scare me like that. On a night like this... I took you for a monster. Oh, thank the stars, you're fairly normal... Was it you put down that awful beast? Oh, that thing had me be trembling, frozen in me boots. And then you came along. Well... if you're a hunter... then... Would you know of any safe havens? Well... I will be! Thank you! It's about time I made a move. I can't very well stay out on me own... Oh you've given me hope... Terribly kind of you. Take this. It's all I can offer as thanks. gives Pungent Blood Cocktail ありがとう。 俺も何とか、そこに向かうよ やっぱり、一人は何かと足りないからね… Thank you. It's about time I made a move. I can't very well stay out on me own... …あんた、どこかおかしいのかい?それとも、勘がいいのかな? 狩人など、お前らの方が血塗れだろうが! 死ねっ 死ねっ、死ねっ 狩人など、この人殺しが! 獣だと?獣だとっ? あんたに何が分かる! 俺だってなあ! 知ってるかい?人は皆、獣なんだぜ… Have you got a screw loose? Or is it your... animal intuition? You hunters have got more blood on your hands. Die! Die, die! Hunters are killers, nothing less! You call ME a beast? A Beast? What would you know... I didn't ask for this. Rancid beasts, every last one of us... 学長ウィレーム• 台詞 ウィレーム先生、別れの挨拶をしにきました ああ、知っている 君も、裏切るのだろう? …変わらず、頑なですね でも、警句は忘れません …我ら血によって人となり、人を超え、また人を失う 知らぬ者よ かねて血を恐れたまえ …お世話になりました。 先生 恐れたまえよ、ローレンス• You think now, to betray me. 今や君は、私を裏切ろうというのだろう。 I tell you, I will not forget our adage. We are born of the blood, made men by the blood, undone by the blood. Our eyes are yet to open... " 我々は血から生まれ、血によって人となり、血によって死ぬことになる。 我々の瞳は未だ開いていない…。 " 古き血を恐れよ。 " ああ、恐れたまえよ、ローレンス。 ビルゲンワースにて本人と会えるが、体からキノコの様な物を生やした状態になっている。 既に上位者、もしくは眷属になりかかっているとする説がある。 -アルフレート どうだ、売女めが! 如何にお前が不死だとて、このままずっと生きるのなら、何ものも誑かせないだろう! すべて内側、粘膜をさらけ出したその姿こそが、いやらしい貴様には丁度よいわ! アルフレートはアンナリーゼを「売女」「誑かす」「いやらしい」と罵る。 アリアンナもそうであるが、カインハーストの女性は蠱惑的なようだ。 穢れた血の効果なのか、それぞれ個人の美貌なのか、 それともアリアンナとアンナリーゼは血縁関係があり、美しい家系なのか。 誑かした相手は誰だろうか? アルフレートの激昂やローゲリウスの行動を見るに、それはローゲリウスだとも考えられる。 ローゲリウスは、王冠を被っている。 もちろんそれはただの王冠であって、それ以上の含意はないかもしれないが、 普通は王様が、つまり女王の夫が被るものである。 そしてローゲリウスは、なぜか女王に仮面を付けたまま、玉座の間を封じている。 アルフレートのように潰すことはできたはずなのに。 女王の虜となってしまったローゲリウスは、彼女に手を出せず しかし処刑隊としての正義を裏切ることもできずに、ああして扉前で見守っているのかもしれない。 しかしながら、アルフレートが崇拝するような、いわゆる聖人のイメージがあり しかも老人であるローゲリウスが女王の虜になるとは考えづらいと言う違和感はもっともであり 上のような解釈も可能ではある、というところに留めておきたい。 血族は2人か3人か 血の契約を行った際に、 …これで、貴公は我が血族 今や私たち、たった2人[3人]ばかりだがな と2人と3人のぶれがある。 全てのイベントを飛ばしても、とあるプロファイルでは2人、別のプロファイルでは3人と言うなど フラグは不明である。 日本語字幕で3人と書かれていても、英語音声では We two, the very last on this earth. と流れ、常に2人のままであることから、イベントを削除し損ねたのかもしれない。 跪く …貴公、訪問者…月の香りの狩人よ 私はアンナリーゼ。 この城、カインハーストの女王 フフフ… 血族の長。 すなわち教会の仇 しかし一族すべてを戮し、孤牢鉄面の虜としてなお 私に何用かな? 【血族の契約を願う】 ほう…それは… 貴公、狩人の異端者というわけか… … だが、無為な夜にも倦んだというもの 貴公、我ら一族の呪いに列し、また異端として教会の仇となる 敢えてそれを望むのであれば 穢れた我が血を啜るがよい 【血の契約を行う】 うむ さあ、啜りたまえ 穢れた血だ。 故に貴公に熱かろう フフ…フフフフフ… …これで、貴公は我が血族 今や私たち、たった2人[3人]ばかりだがな (「穢れ」・カインの証、簡易拝謁) 貴公、また戻りたまえよ カインハーストの名誉のあらんことを• 穢れを捧げる 貴公、我が血族よ よくぞ戻った して、私に何用かな? 【「血の穢れ」を捧げる】 …ありがたく受け取ろう そして、貴公に褒美を さあ、我が血を零さず啜るがよい フフッ…フフフフフ… (拝謁) 貴公、また戻りたまえよ カインハーストの名誉のあらんことを• 求婚する …やめておきたまえ 今はよい。 だが、我が伴侶となるのであれば …おぞましい未来を見るだろう 貴公、私は貴公が大事だ もう、失いたくはないのだよ… (2回目) フフフッ…… …ああ、貴公、よくわかった 嬉しいよ。 君たちのお蔭で、私たちは助かってるんだ …だが、残念かな 夜は長く、獣ばかりが増え、狩りは終わらない やがて君も死に腐り、あるいは血に溺れるだろう おそろしく、そして悲しいことだ …だから、君にだけ教えよう 大聖堂の右方、隠された古教会を訪れたまえ …それは神秘、きっと狩りの力になる きっとそうなるとも… 古教会にて アメンドーズ、アメンドーズ… 憐れなる落とし子に慈悲を… 教室棟にて …ウヒッヒッヒッ 神秘に見えるは人の幸福 だから君は幸せものだ。 私に、感謝したまえよ 君のごとき下種者が、本来望んで得られるものではないのだから ウヒッヒッヒッ… …ウヒッヒッヒッ なんだ、まだ愚図愚図しているのかね どうせ無為なのだ。 今や、君は私の友だ その証に、これを渡しておこう ん?疑問かね?だが友人とは…常に奇遇なものだろう? ウヒッ、ヒヒヒ… …ああ、君か すまんが、考え事をしているんだ そうさな、優しげな神と、その愛のひけらかしについて ウヒッヒッ…ウヒッヒッヒッ… ミコラーシュ撃破後 ああ、君か 丁度よい。 そろそろお別れの時間なのだ 私は神を失った。 新しいそれを、探さなければならない 奇縁があれば、またどこかで会おうじゃないか 君も早く、こちら側にきたまえよ… ヒハハハハ… ヒッハッハッハッハッハッハッハ…! …ああ、アメンドーズの件は、気にするな あれは憐れな落とし子。 …ゆえに、救いもあったろう フフフフフ… だから君、お互いノーカウントというものだよ ウヒッヒッヒ…ウヒッヒッヒッヒッヒッ… ローレンス ビルゲンワース出身の学者。 主人公が大聖堂の頭蓋に触れた際、ローレンスとウィレームが決別した際の映像が見られる。 その他、ゲールマンの独り言や、悪夢の教室棟のメモなどに名前だけ登場する。 医療教会の前身となる組織を作ったと思われる。 月の魔物はローレンスとその仲間が呼び寄せた。 DLCで「初代教区長ローレンス」として登場する。 医療教会最初の聖職者の獣である。 宮崎氏へのインタビュー The scene after you defeat Amelia also leaves a lot to the imagination... That's meant to give you a look into the memory of Laurence, who appears in the cut-scene as well. His skull served as the start of the Healing Church itself, but it's taken the form of a twisted beast. There's a lot you can imagine from that. エミーリアを倒した後のシーンもたくさんの想像の余地が残されています… シーンの中にも出てくるローレンスの記憶を覗くことができるあれですね。 彼の頭蓋骨が医療教会の始まりとして機能しましたが、それはひどく獣化しています。 そこからはたくさんのことが想像できると思いますね。 Show recent 10 comments. ヘンリック戦でアイリーンがライフギリで勝ったからか「みっともないねぇ酔っ払いの~」って言ってたんだけどこのセリフ既出かな?連打してたから飛ばしちゃって気になる -- 2017-11-21 火 01:10:10• アルフレートをカインハーストで殴ると絶望から生み出す鉛の秘薬を使ってくるあたりからローゲリウスはアルフレートの思うように処刑隊の正義から封印してたってよりも封印に処刑隊の正義と反する部分があってそれをアンナリーゼの口から伝えられたって線がありそうな気がする…という個人的な考察 -- 2017-07-26 水 16:09:30• ローゲリウスがアンナリーゼを殺さなかったから聖人になれなかったということをアルフレートも言っておられるので彼は「アンナリーゼは殺せない」という師の忠告を無視したのでしょう。 挙句、彼自身、アンナリーゼが死なないということは彼女をバラバラにしても生きているのを見れば思い知ったはず。 結局、彼はアンナリーゼを殺したと自分に言い聞かせながら死ぬしかなかったのです。 自分の過ち、アンナリーゼが生き返るところを見たくなかったのではないでしょう…。 彼があの後、自殺するのはそういう理由だったのではないでしょうか。 主人公に情報を与え、師が我が身と引き換えにしたアンナリーゼの封印を解かせたのは彼なのですから。 -- 2018-05-06 日 05:16:55• ウィレーム先生の警句がいつからか「…我ら血によって生まれ、人となり、また人を失う」と原文に近いものに差し替えられてるけどここはもうそのままなのかしら -- 2018-07-21 土 23:30:31• どうしようもないことかもしれないけど、アルフレートが夢を見ていたかどうかが気になる… -- 2018-08-21 火 01:22:45• 女王の玉座の付近で赤子の鳴き声してめちゃくちゃビビったんだが。 具体的にはアルフレートイベントで赤い月後に行き女王の間に行き肉塊拾ったあたりで鳴き声が。 マジでどういうことなの…。 -- 2018-09-20 木 03:48:28• あとデュラ撃破後の台詞って二種類あったのも久々にプレイして知った。 貴公…貴公こそが獣だ… -- 2018-09-20 木 04:55:00• 身を窶した男が何者なのか気になる。 獣化を操れる ? 獣の抱擁ともかぶる力があるけど、たしか禁域の森で食べてるのは聖布をつけた医療協会関係者だし、狩人へ対する恨みとか、医療協会と関わりがあるけど協会に恨みを持ってるんだろうか。 オドン協会に呼んだ時、殺すのはアリアンナが最後なのはアリアンナが穢れた血で仲間意識があったからかな?でも食べちゃうあたり食べないと生きていけない体なのかね -- 2019-04-28 日 16:20:47• どこかのサイトの受け上りだけど、アルフレートは金髪。 医療協会の中にはカインハースト殲滅の際の孤児がいることが示唆されていて、特徴は金 薄い灰色? の髪。 「もう誰も誑かせない」という台詞がある以上、何かしら、肉塊にするほど聞きたくない話をされたはず。 自分が汚れた血であると言われたなら、その後処刑隊の記念碑に自らを捧げるように自殺しているのにも筋は通る。 ローゲリウス戦のBGMから、彼も女王に従属している節があるけど、これはまだ理由分からない… -- 2020-02-26 水 12:15:02• ヘンリエットの記事が無い…。 彼がどんな人だったかわからないわね。 -- 2020-02-26 水 21:34:39• ヘンリエットは女性だった気が -- 2020-03-11 水 11:09:58• ユリエについて「彼方への呼びかけ」を使うことを根拠に聖歌隊所属と推測していますが、メンシスのダミアーンも使いますよね -- 2020-05-30 土 02:40:27.

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【ブラボ】マリア「死体漁りとは、感心しないな…だが、分かるよ。秘密は甘いものだ」

ブラボ カイン ハースト

本人はオープンだけど実は全然情報がない、そんなアルフレートを考察したいと思います。 ・かつて獣狩りの狩人だったが、今は血族狩り ・ローゲリウスを崇めていて正当に祀るためにカインハーストに行きたい ・カインハーストで女王を肉片にする ・祭壇で自害している 上記が簡潔にまとめた彼の行動です。 単純でわかりやすく見えて謎だらけ、アルフレートらしいとさえ言えます。 彼がいかなる人物かですか順を追って考察したいと思います。 まずは前提となる現在からその出自までを考察します。 というのが無理がない考察です。 武器・装備一式の入手についても説明できます。 しかし一方で彼は教会の内情に詳しくない、と言っています。 「聖体」「警句」も存在は知っているが内容は知らないようで、階級はお世辞にも高いとは言えなかったでしょう。 ですが医療教会所属の狩人であり、一般のヤーナム人(血の医療のモルモット)とは明確に区別される位置であります。 医療教会にとってなんらかの価値があったのでしょう、事実いつもと違う夜(作中)に活動できている数少ない狩人の1人です。 「許されるのであれば」という注釈が付きますが、禁域や大聖堂とは違い文章から「訪れることができるもの」という認識が強く感じられます。 彼は医療教会を血の医療の担い手、カインハーストを穢れた血族と断じるなど教会の思想に傾倒というよりは純粋に信じている節があります、絶対視に近いかもしれません。 これらは彼が上層孤児院出身であればなんとも簡単に説明がつきます 生活の場としての上層と教育の賜物という解釈です。 何が特別かは明確にはされていませんが、軟体うごめく上層を見れば明白です。 それは改造(星界の使者)であり、出産(星の子)、人工的な上位者の製作を目的とした施設だったのです。 そこで必要とされるのは特別な血です、アルフレートが孤児院に居たならば彼にもそれが流れていたと考えられます。 年頃、薄い色素、命名の法則性から血族であることが濃厚で、カインハーストから連れ去られた孤児だったと考えると腑に落ちるのではないでしょうか。 ここまでが彼の過去の考察です。 しかし、彼が血族であればそこを強く補遺します。 そもそも招待状があれば必ず行けるとは明言されていません。 招待状こそきっかけに過ぎず、穢れた血こそが鍵であった可能性も大いに有り得る話です。 また、彼が手に入れた招待状は未開封かつ宛名がありません これは書きかけであった可能性とともに、これで完成形であった可能性もあります 名前は関係ない、流れる血こそが必要とされた証だったという考察も可能です。 そこで自分はあえて、彼が女王を殺して尚も言い放った言葉に注目したいと思います。 「如何にお前が不死だとて、このままずっと生きるのなら、何ものも誑かせないだろう!」 一般的にはローゲリウスのことを指しており、これが女王ローゲリ恋仲説などに分派していますが、私の視点は少し異なります。 これは女王と相対したアルフレートが交わしたであろう会話へのアンサーなのではないかというものです。 内容は推察するに、非常に説得力のある自分が血族であるという内容ではなかったでしょうか。 ですのでアルフレートの言葉を意訳すると「お前が誑かすのは私で最後だ」というものです。 彼はその後処刑隊記念碑の前で自害しています。 彼は師の眼の前で、最後の血族を殺してみせたのです、自分自身を自らの手で。 まさに輝きに相応しい、不退転を貫く黄金三角。 彼の「輝き」の物語はこれにて閉幕となるのであります。 まとめ カインハースト滅亡の日、多くの血族の子らが連れ去られた中に彼もいた 聖堂街上層の孤児院で養育され、教会から教育を受けた 素質がなく孤児院を放逐された(女性でなかった・神秘への適正等) それでも特別な血であることから狩人として医療協会に所属した(階級は黒装束以下) 処刑隊について知り、解体された部隊に入隊し、殉教した聖人に師事する 特別な血からカインハーストに招かれる 女王に事実を告げられ狂乱し鏖殺 ローゲリウス像の前で最後の血族である自分を誅する。

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ブラッドボーン bloodborne 攻略簿 マップ付 Wiki

ブラボ カイン ハースト

そしてその1で考察したことと矛盾する部分も出てきます。 あくまで考察中、なのです。 オドン以外の話が多いです。 長くなったのでエーブリエタース等は次回になりました。 【穢れた血族】 『かつてビルゲンワースの学び舎に裏切者があり、禁断の血をカインハーストの城に持ち帰った。 そして、呪われた血族が生まれたのです。 』 禁断の血はビルゲンワースの所有であった。 つまり地下から持ち出された遺物である可能性は高い。 言葉のあやであることは否定できないが、『持ち出され』であって『奪われ』ではないので、禁断の血がビルゲンワースに残っていた可能性は捨てきれない。 このことはローゲリウス率いる処刑隊がカインハーストを『滅ぼし』に行ったことで補強できるかと思う。 それが例え禁忌とされ呪われたものだったとしても、研究の府であるビルゲンワースが永遠に失う選択をするとは考えにくい。 自分たちのもとでの管理をするべきだと考えているのではないか。 カインハーストはアンナリーゼを女王とする女系国家 ? であり、古代トゥメルとの一致が見られる。 血族の悲願は「血の赤子」を得ること。 トゥメルではどうだったのだろうか。 【トゥメル=イル】 メルゴーを宿した女王ヤーナムが幽閉されている。 その1ではメルゴーの姿やそれを利用するメンシス派の手段から、オドンと結びつけた。 しかし、トゥメルにはエーブリエタース幼体とされる赤子は存在しない。 (汎聖杯は知りません) ヤーナムが赤い月を利用したオドンに孕まされたとするなら、同時に孕んだ者もいるはずだ。 徹底的に殺したとも考えられなくもないが、可能性は低いように思う。 『なぜ、トゥメルには幼体が居ないのか?』 ・トゥメルあるいはイズ、影響を与えた上位者が異なるのではないか? アリアンナが幼体を産むことは明らかなので、イズこそオドン影響下と見るべきか。 乳母戦のムービーではやや下側からの視点で乳母車を眺めることになる。 乳母自体の中身がなく、赤子の姿を見ることがなかったせいで勘違いをしていた。 本当に、申し訳ない。 しかしオドンとの関係性が完全に否定されたわけではない。 宮崎さんへのインタビューの中で赤子についてこんな言葉があるそうだ。 『ブラッドボーンの世界では、なんらかの方法で「特別」に扱われる赤子たちは上位者を引き寄せる釣り餌となります。 』 その餌に喰いついたのがオドン=乳母なのではないか。 他人から生まれたメルゴーをオドンがどうするのかは疑問ではある。 もしかしたら何もしないのかもしれない。 強いて言うならば人間の乳母のように眠りを守るのが目的なのかもしれない。 赤い月を出現させているメルゴーらを守り、生かすことは、オドンの目的とも一致するだろう。 (ミコラーシュの目的も更新されます。 つまり、新たな上位者を作るのが目的ではなく、新たな上位者の一本釣りを狙っているわけです。 あくまで眷属になろうとするあたり、非常に意識が低いと言わざるを得ません。 ) 『なぜ女王ヤーナムが幽閉されているのか』 女王ヤーナムは手枷を付けられている。 他国に攻め入られ押し込まれたとは考えられない。 トゥメル人によって幽閉されたのだろう。 1層はトゥメルの末裔…長老然とした老人が守り、2層には獣血の主…非常に大きな獣が待ち構えている。 この配置は侵入者を防ぎ女王を守るというよりも、3層の女王の脱走を防ぎ封印をしていると考える方が納得がいくように思う。 女王を守ることが目的であるなら、理性のある末裔が女王に近くにいる方が自然だ。 ではなぜ幽閉されているのか。 女王ヤーナム自体は非常に血の技に長けてはいるものの、個人で国の脅威となる程ではない (末裔や主の方がよっぽどか危険) となるとその腹にいるとされる赤子が危険視されたのではないか。 ヤーナムの石のテキストからも推測できる。 実際に産まれた赤子は悪夢を作り出し、赤い月の儀式にも使われ、結果大惨事を起こしている。 その片鱗を見せたか、危惧されただけか…。 作中ではメルゴーは悪夢を作り、赤い月の儀式に使われた『だけ』のように思われる。 トゥメルをはじめ、遺跡には獣がすでに存在することから、赤い月は昔からあったらしい。 となると、せいぜい今は儀式の場所を提供しているにすぎない。 成長すれば影響力を強くした、危険な上位者になったということだろうか…。 【赤い月】 赤い月が近づくとき、人と獣の境はあいまいになる。 (そして偉大なる上位者が現れる) ブラッドボーンの世界では、意識・意志の力が強調されているように思われます。 青い秘薬、血の遺志、ゲールマン・月の魔物戦など。 (この辺りは別の機会に) 獣の考察も別の項でしますが、赤い月が及ぼす効果は「人と獣の境」だけではないようです。 アリアンナが幼体を産めたように、人と上位者、もその中に含まれます。 そしてそれ以外で獣化しない人間は発狂するものがほとんどです。 つまり赤い月の効果とは、『人間、あるいは自分といった 存在があいまいになる』のではないだろうか。 赤い月によって存在がぼやけた女性。 そしてその卵子。 卵子とは、平時であってもそれ単体を人間と定義しづらいあいまいなもの。 それに働きかけ、上位者としての赤子を産ませる。 それがオドンの方法だろうと考えることができる。 なお、女性であっても血族だけが反応することから、血液の質によってオドンとの相性の良し悪しがあると考えられます。 『赤い月の影響範囲について』 ロマの秘匿が破れるとヤーナムの空に赤い月が現れる。 この影響範囲はどこまでだろうか。 月自体が赤く発光 現実には太陽光の反射 しているとすれば、その影響は世界規模になる。 しかし、悪夢の中ではないビルゲンワースからは赤い月が見えることは無い。 よって、ヤーナムの限られた範囲で月が赤く見えるということになる。 つまり、月自体が発光しているわけではなく、フィルターのようなものを被せて赤く見せているということになる。 秘匿を破った瞬間に月が赤く見えるという狂った認識に支配される環境に置かれる、とも考えられるが、可能性は低そうだ 『赤い月フィルター説』 再誕者が赤い月をバックに空間から零れ落ちて出現するが、どう見ても数万キロ落下してるようには見えない。 よって、ヤーナムを包む、あるいは月の方角の上空に膜のようなものがあり、そこから影響を及ぼしていると考えられる。 夢が無いので好きではない) 【カインハースト】 『イベント進行で月の色に変化がない』 この特徴は他の悪夢の世界にも共通する。 よって、カインもまた悪夢であるか、地理的に赤い月の影響外か、ということになる。 『地理的に遠い』 実際にビルゲンワースから持ち出された血を元に興った国であり、それを滅ぼしに処刑隊も送られた。 ビルゲンワースも赤い月が出ないように、カインハーストも遠いから月に影響がない。 『カインハーストも悪夢』 カインハーストへの移動は特殊で、招待状を手にし、御者の居ない馬車に乗ると、いつのまにか辿り着く。 乗ってきただろう馬車の馬は倒れ凍り付き、雪が積もっている。 うろ覚え 今しがた到着したにしては不自然である。 メタ的な話にはなるが、おそらく遠方の雪国であるカインハーストに辿り着くまでに実際は一夜はおろか何日もかかるのではないだろうか。 ヘカテーは十字路や三叉路と関わりが深く、冥界や月の女神ともされる。 ウィキのヘカテーを参照しただけでもモチーフとされたことが伺える。 その三叉路から御者のいない馬車に乗るというのは、 何か自分の見落としたモチーフも含んで)、冥界への出発を意味するのではないか。 それはもちろん悪夢のことであり、その特殊な方法でしか到達できない悪夢ではないか。 アルフレートが自力で到達できないのは地理的な問題では到達できないからではないだろうか。 もしかしたら本物のカインハーストは確かに存在し、荒廃している。 しかしそこにアンナリーゼとローゲリウスは存在しない。 『アンナリーゼの巻き戻し」 嘆きの祭壇に肉片を捧げると時が戻る。 カインが現実であるならこのイベントは受け入れにくく、だから混乱をする。 夢の世界であるなら受け入れやすい。 それがなぜ祭壇で出来るのかは不明ではあるが…。 なお、ヘカテーは月の満ち欠け、過去・現在・未来などの時、処女・婦人・老婆などの女性の三相などの性質があるそう。 『カインハースト悪夢説への反論』 上位者の気配がない。 悪夢の上位者は誰か。 女系であり、赤子に関連し、血質に長け、幽閉されている。 『アンナリーゼを滅ぼすことができなかったので封印することになった。 』 ヤーナムも滅ぼすことができなかった可能性はある。 何故滅ぼせないかは不明。 『アンナリーゼが血の赤子を抱くのが悲願』 元々はトゥメル人もそうであった可能性はある。 しかし、望んだものではなかった? ヤーナムが身ごもった赤子とはどういった存在なのだろうか。 オドンとアリアンナと幼体のように、上位者によって身籠ったのだろうか。 それとも、一見上位者と縁のないアンナリーゼが望むような『血の赤子』だったのだろうか。 【血の赤子】 アンナリーゼは血の中毒者、狩人に宿す確率が高いとされる『穢れ』を啜り、血の赤子を望む 穢れとは血の遺志のたぐいと思われるが…。 上質?な人間の血の遺志を蓄え、赤子を望む。 「血の」と云われることから…『人間として上位者に伍する赤子』を作りたかった? そして仕上げとして赤い月を召喚し、人の境をあいまいにする。 しかし本質的には血を求め殺し合う人間に宿った遺志の濃縮である。 人間性のおぞましい一面を具現化したような上位者になるのではないだろうか… 【処刑隊とその目的】 裏切者を処刑するので処刑隊。 穢れた血族は上位者との親和性が高い。 少なくともオドンは血族に幼体を産ませることができる。 アンナリーゼは血の赤子を望んでおり、トゥメル=イルの探索後であることを考慮すれば、その危険性は教会も把握していたのではないか 具体的にどう危険かは不明 教会の管轄外で上位者の赤子を作られることも、血の赤子により訪れるだろう大災害も、防がなければならない。 大変正しく英雄的である。 ただし、装備は悪趣味である。 【その3へ続く】 今度こそエーブリエタース、イズ、実験棟云々について.

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