白玉 団子。 白玉の保存は水につけておくのが正解?常温保存はできるの?

白玉団子の豆腐入りは高齢者にも安心!利点や保存方法も紹介!

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スポンサーリンク 硬くなってしまった団子を柔らかく美味しくするには? そもそも、なぜ団子は時間がたつと硬くなってしまうのでしょう? それには、団子を作る時に使う「粉」の成分に原因があるようです。 団子を作る際に使う粉は、お米からできています。 いわゆる「米粉」の一種なのですね!米粉には、熱加工して糊化させてから粉にした「糊化製品」と、生のお米をそのまま粉にした「生粉製品」に分けられます。 団子に使われるのは「生粉製品」に分類される粉になります。 生粉製品の中の、「上新粉」、「白玉粉」、「だんご粉」の3種類で団子を作ります。 「上新粉」とは、うるち米の粉で、弾力があり、しっかりとした歯ごたえのある団子ができます。 「白玉粉」はもち米の粉で、もちもちとした、なめらかな食感が楽しめます。 「だんご粉」は、うるち米ともち米、両方の粉を合わせたもので、その配合は製品によって異なります。 弾力、しっかりした歯ごたえ。 白玉粉 :もち米の粉。 もちもち、なめらかな食感。 比率は製品による。 この米粉に含まれるデンプンが、うるち米ともち米では異なり、その差が食感の差を生みます。 なぜなら、うるち米には「アミロース」と「アミロペクチン」と呼ばれる2種類のデンプンが含まれていますが、アミロースの方が抱き込んでいた水分を話してしまうのが速いからです。 もち米にはアミロペクチンしかないので、水分が分離するのにもう少し時間がかかります。 ご家庭の冷凍庫じゃそんな性能ないですものね。 話が逸れましたが、 一度冷えて硬くなってしまった団子を柔らかくするには、もう一度、水分と熱を加えてあげればいいですよ! 茹でたり蒸したりすると、水分と熱を一度に与えることができるので効果的です。 ただし、やりすぎると団子が溶けてしまうので注意してくださいね! スポンサーリンク 団子はこうやって保存すると長持ち! そもそも、団子が硬くなる前に、最初から硬くなりにくい団子を作っておけばラクですよね。 砂糖を混ぜた団子は、4~5日程度は柔らかいままもつそうです。 また、1日くらいであれば、茹でた団子を水に浸けて保存しておくこともできるみたいですよ!水がぬるくなると臭うので、適度に取り換えて、その日のうちに召し上がってくださいね。 お試しあれ~!.

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硬くなってしまった団子を美味しく復活させるには?保存の仕方に注意!

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白玉粉は昔から日本人に親しまれ、日本の食文化に貢献してきた食材です。 特につるりとした見た目も涼やかな白玉団子は、日本の夏を代表する和菓子として子どもから年配の方にまで愛されています。 その真っ白でつやつやした真珠のような美しい見た目や上品な食感によって、白玉はお客様へのお茶菓子としてもよく使われます。 江戸時代には既に誕生していたという白玉団子はすぐに庶民の間に広まり、甘味処などで「白玉あんみつ」や「白玉ぜんざい」として食べられるようになったそうです。 今日では抹茶パフェの上にのっていたり、宇治金時かき氷にアイスと共にそえられていたり、白玉団子は和洋スイーツになくてはならない存在になっています。 ですが実は白玉団子の食べ方は、デザートだけにはとどまりません。 原料であるもち米のもつ特徴をいかして、白玉はあらゆる料理に使うことができるんです。 しかも、白玉団子は冷凍保存ができるので、好きな時に冷凍庫から取り出してお料理に活用できるので使い勝手もよく大変便利。 おいしい白玉団子の作り方や色々な食べ方を覚えて、ぜひ日々の献立に白玉を取り入れていただければと思います。 計量カップ• ボウル• 計量した水を入れたカップ• 網じゃくし• 氷水を入れたボウル• キッチンペーパー 白玉団子の基本の作り方 それでは、基本の白玉団子の作り方を見てみましょう。 2 残りの水を少しずつ手のひらにかけながら、生地がボウルや手につかなくなるまでこね続けます。 3 生地を分けて、両手でコロコロ直径2~3cmの棒状にします。 生地の棒は5本、小さめの白玉を作る時は6本作ります。 4 生地の棒を5等分にして、手のひらで小さく丸めていきます。 白玉の表面は、できるだけなめらかに仕上げましょう。 5 鍋に2リットル位のお湯を沸かし、中火にしてから白玉団子を入れます。 白玉が浮き上がってきても、更に2~3分位ゆで続けます。 6 ゆで上がった白玉を網じゃくしですくい、水を入れたボウルでよく冷やします。 7 キッチンペーパーで、表面の水分をとったら完成です。 出来上がったお手製白玉は、黒みつやきなこをかけて甘味として食べるもよし、料理の具材に使うのもよし、色々な食べ方で試してみてください。 白玉団子作りで失敗しないためには? 白玉団子の作り方はとっても簡単ですが、初めて作るときは失敗してしまうこともあります。 白玉団子は食感が命です。 おいしい白玉が作れるように、ポイントを押さえておきましょう。 基本の白玉粉と水の割合は1対1です。 2人で作る場合は1人が生地をこね、もう1人が手に水をかけてあげると効率がいいでしょう。 こね上がりの目安は、耳たぶ位のやわらかさです。 丸める時に団子の中央を指で軽く押さえて少しだけ凹みを作ると、ゆで上がりがよくなります。 必ず全ての生地を団子にしてから、ゆでる工程に入ってください。 団子の中央を凹めて作った場合は、浮き上がってから1~2分。 まん丸の白玉だったり、大きめに作った場合はもう1~2分長くゆでましょう。 たくさんの白玉団子を入れると水がぬるくなってしまうので、その時には水を入れ替えたり氷を追加してください。 冬場は水を入れ替えるだけでもいいですが、夏は氷を使って冷やした方がおいしくなります。 白玉団子の保存方法 余った白玉団子は、冷凍庫に入れておけば3ヶ月程度は保存できます。 冷凍しておけば食べたい時に白玉が使えるので、まとめて作っておくことをおすすめします。 白玉団子の冷凍方法 1 バットなどにラップを敷き、白玉同士がくっつかないように離して置きます。 2 上からラップをかけ、冷凍庫へ入れます。 3 白玉が凍ったら、まとめて袋へ移して保存します。 これで、いつでも手軽に白玉が使えます。 冷凍白玉を使いたい時 冷凍白玉を使う時には、事前に冷蔵庫に移しておいて自然解凍するのが一番です。 すぐに使いたい時には、沸騰したお湯に凍った白玉をさっと湯通しすれば、柔らかい状態に戻ります。 白玉を温かい料理に使う場合は、電子レンジを使って解凍したり、鍋に直接入れて調理することも可能です。 白玉団子は甘味としての食べ方だけでなく、普段料理にとっても役立ちますので、多めに作って冷凍庫保存しておきましょう。 白玉団子のおいしい食べ方 定番の白玉の食べ方 手作りの白玉団子は、まずは「白玉あんみつ」などの定番レシピでご賞味ください。 白玉には、やはり黒みつ、あんこやきなこ等、和の味付けが一番よく合います。 商品の選択 お好きな商品を選び、「カゴへ入れる」ボタンを押してください。 購入手続き ショッピングカート画面で商品と金額を確認し、「購入手続きへ進む」ボタンを押してください。 購入者情報の入力 「お名前」「ご住所」「電話番号」「メールアドレス」等、お買い物に必要な情報をご入力ください。 当店のカートは「SSL」で個人情報が暗号化されているため安心です。 お支払い方法の選択 お支払い方法を選択し、「次へ」ボタンを押してください。 注文内容の確認 注文内容をご確認ください。 間違いがなければ「この内容で注文する」ボタンを押してください。 登録されたアドレス宛にご注文完了のメールが届きます。 【北海道・沖縄への送料について】 北海道、沖縄への送料は、サイズ・重量により異なりますので、ご注文の際にご確認ください。 【送料無料サービスについて】 ご購入金額10,800円以上送料無料のサービスは、 2017年10月をもって廃止とさせていただきます。 連絡先 〒869-4803 熊本県八代郡氷川町吉本72 白玉屋新三郎 TEL:0120-47-8140 E-mail:.

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【札幌新月堂 別邸】JR桑園駅近くに白玉団子・和スイーツの専門店がオープン!|札幌リスト

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スポンサードリンク 白玉団子は、あのもちもち感とスルッとした喉ごしのよさで 好きな人も多いですよね! 私も大好物です!! アイスやかき氷、あんこにもピッタリ。 でもやはり一度にたくさんは食べられませんよね。 いくら大好物とはいえ、ものには限界が・・・ 日が経つと固くなって一気に食べる情熱が失せるのも 白玉団子の残念な特徴。 長く美味しく食べるための保存法は? 常温保存ではラップをしていても、 あっという間に固くなります。 それは、 白玉の水分が内側から飛んでしまうからなのです。 日が経った白玉を噛むと内側が固い、 と感じるのはそれが理由です。 ですので、水分の蒸発を防ぐためにも 冷凍保存をオススメします。 作りたてに近い状態からラップできっちり包み、 空気が入らないようにジッパー付き袋に密封して冷凍庫へ。 個装にしておけば、食べたい分だけ取り出せて便利ですし 状態をキープしやすく、これなら 3ヶ月ほど保ちます。 解凍の際は自然解凍でゆっくり、 団子が小さいので比較的早く戻ります。 半解凍でぜんざいに入れたり、 暖かい甘ダレをかけるのも美味しいですよ! 白玉団子は水につけて保存するのがいいって本当? すぐに固くなる白玉団子は、 白玉粉の原材料のもち米に含まれた水分が すぐに飛んでしまいます。 そのため、残った白玉団子を 水につけて保存することがあります。 これによって、ある程度水分の蒸発を 止めることは出来ます。 ところが、 白玉団子は内側から水が抜けるので、 水につかる表面は柔らかく、中は固くなる状態になります。 また長く同じ水につけておくと 表面が溶けてきたり、水カビが生えたりします。 水につけるときは 冷蔵庫に入れて保存、 水をこまめに取り替えましょう。 ただし、この保存法でも せいぜい3日ほどしか保たないので やはり早急な冷凍保存が1番でしょう。 まとめ 作りすぎた白玉団子の固くなる理由から 効率の良い保存法についてお話しました。 いかがでしたでしょうか? 柔らかくモチモチとした白玉団子、 やはり作りたてが1番ですが、 正しい保存法で長く楽しみたいものですね。 水分が早く飛ばないために、 白玉粉と同量の豆腐を混ぜて作ることがあります。 豆腐が水分の蒸発を抑えてくれて、 わずかながら長持ちします。 是非お試しください^^.

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