排水ホース。 洗濯機の排水ホースが長い!どうすればいいの?

洗濯機の排水ホースの簡単掃除方法!外し方・外せないときは?

排水ホース

洗濯機の排水エルボは、洗濯機パンから出ている垂直の排水管と、水平の排水ホースを繋ぐものです。 エルボを使わず排水ホースをそのまま排水管に繋ぐと、ホースが潰れる可能性があるので、エルボが使われています。 素材は安価で耐久性もあり、さまざまなタイプがあって、汎用性が高いのがプラスチック製のエルボです。 ゴム製は、プラスチック製に比べると耐久性には優れていません。 伸縮性があり、微妙な角度調整もできるので、 排水ホースへの負担が少なく、ホースが短い場合の折り具合に適しています。 配管部品. com取扱いの製品もございます。 取り付けが簡単に行えます。 材質は、エラストマー樹脂・ステンレスです。 サイズの確認が必要となります。 一般的には、洗濯機の給水ホースと水道の蛇口に給水栓ジョイント 給水継手 を取り付けて使います。 全自動洗濯機であれば、給水ホースと水道の蛇口に付けて接続できるワンタッチアダプターなどがあります。 引越しなどの洗濯機設置作業の場合は、給水栓ジョイントまたはそれに類する物があらかじめある場合もあります。 材質は、POM・亜鉛ダイカストです。 配管部品. comでは、さまざまな洗濯機用給水・排水など関連用品など、250点ほどお取り扱い致しております。

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排水ホースの交換方法【台所・洗濯機】手順をわかりやすく解説します

排水ホース

まずは、排水ホースに排水エルボを取り付けていきます。 賃貸の場合に、排水エルボがないという場合には管理会社に問い合わせてみる事をおすすめします。 すぐに必要な場合には、ホームセンターなどで購入する事も可能です。 排水エルボの役割は、排水口と排水ホースをつなぐ役割をしているものです。 この部品がない場合には、排水ホースをつなぐ事ができませんので必ず必要となります。 排水エルボも大きく分けて4種類に分けられ、差し込むタイプというのが一番多いです。 排水エルボと排水ホースをつなぐ際に、緩い場合にはビニールテープでしっかりと固定しましょう。 そうでなければ水漏れの原因となってしまいます。 排水ホースよりも給水ホースを先に取り付けてしまうと、排水ホースが取り付けにくくなるので注意が必要です。 では、実際に給水ホースを取り付けていきましょう。 給水ホースは、先端がつまみのようになっており、下にスライドする事ができます。 そのつまみを下に引きながら、蛇口に嚙み合わせるようにしていきます。 この時、下にスライドさせたまま蛇口の奥まで差し込む事が付け方の大事なポイントです。 蛇口の奥までなかなか入らないという場合には、しっかりスライドできていないという事なので、一度自分で取り付ける場合には確認してみましょう。 しかし、問題は排水ホースの位置にあります。 排水ホースが横にある場合には自分でもできますが、奥にある場合にはやはり洗濯機を持ち上げながら一人で行うという事は難しいです。 その為、一人暮らしの際には奥に排水口がある場合というのは一人では難しいです。 その場合には、業者に設置を依頼するのをおすすめします。 無理やり自分で設置する事はできたとしても、排水ホースがしっかり固定されていない場合には、排水時に水漏れしてしまう可能性も否めません。 水漏れした場合には、階下などの人に迷惑が掛かる可能性もありますので、そのようなリスクを考えると業者に依頼した方が無難な選択かと思います。 蛇口と給水ホースの形状が合っているか 洗濯機を取り付ける際に、多くのご家庭での蛇口というのはすぐに洗濯機を設置できるような蛇口の形状になっている事がほとんどです。 しかし、時にそのままでは設置できない事もあります。 その場合には、取り付けに必要な部品などが必要となる場合もありますので、あらかじめ形状を確認する事は大事な事です。 サイズがフィットすれば、基本的にどんな洗濯機でも設置できますので、まずは蛇口の形状についても確認し、いざ設置しようという時に焦らなくても済むような体制を取らなければいけません。 後は、アース線やコンセントなどがあれば設置可能ですので、そこまで確認したうえで購入しに行きましょう。 ここに、コストコで購入できる洗濯機をまとめた記事がありますので、この記事を参考に、しっかりと購入前には自宅に設置する事が可能かどうかを確認したうえで購入するようにするというのも重要です。 RELATED ARTICLE 洗濯機を自分で設置する際には注意点をしっかり確認して行く事が大事 今回は、「洗濯機を自分で設置する場合の排水ホースや給水ホースの取り付け方」そして、蛇口の位置や接続方法などを紹介してきましたがいかがでしたか?自分で設置する際には、コスト的な面でメリットもありますが、その分蛇口にしっかり接続できていない事が原因で外れるという事にもなってしまいます。 ホースが外れれば、排水時や給水時に水漏れしてしまう事にもなってしまいますので、コストを節約したつもりが逆にそれ以上のコストが掛かってしまうという事にもなりかねません。 しかし、設置する際には今回紹介した注意点をしっかりと確認し、自分では難しいと判断した場合には素直に業者に依頼するのも大事です。 業者に依頼すれば、確実に洗濯機を設置する事も可能ですので、時としてはその判断も重要となります。 もし、洗濯機を自分で設置するという場合には、この記事を参考に、自分では無理をせずに設置するという事をわきまえておきましょう。 付け方のポイントを踏まえて、確実に接続する事が大事となります。

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洗濯機の排水ホースが長い!どうすればいいの?

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洗濯機の排水ホースが長い! 洗濯機の場合、屋外設置や防水床内設置など、特殊なケースを除けば、多くの人は本体に排水ホースを接続して使用しています。 ですが、このホース、さまざまな長さや素材、スタイルのものがあり、洗濯機を買い替えた時などには長さが余ることも・・・ 洗濯機設置の時、あるいは普段使用していて、洗濯機の排水ホースが長い場合、いったいどうすればよいのでしょうか? 早速調査してみました。 洗濯機の排水ホースが長い!どうすればいい? 実は洗濯機の長い排水ホース、自分でカットして快適な長さに調整して使うことができます。 しかも簡単! ですがいくつかコツや守らなければいけない作業手順があります。 洗濯機の排水ホースは、製造しているメーカーなどによってもデザインや素材がことなり、形だけで見ても「様々なタイプ」のものが存在しています。 たとえば、「形状で見た場合」の代表的な製品は大きく分けて2種あり、こんなタイプ・・・ <芯材らせんタイプ> よく見るとわかりますが、上の2種類は、ホースがフレキシブルで、折り曲げた時にホースに折り目がついて水を通さなくなってしまうことを防止するために、らせん状の芯材で内部からホース自体を補強しています。 下の2種類は、大手メーカーの中上流機種で採用されていることが多い、純正品にも多い蛇腹タイプ。 ですが、補強用の芯材になっている部分はらせん状ではなく何十個も並んだリング。 そのため、ギザギザした部分は、しっかり折りたたんで長さを短くして使うことができる 伸縮タイプです。 ギザギザした部分ではカットできませんが、途中に何か所か設けられている平らな部分の真ん中のあたりをカットして使用します。 パッと見ただけではわかりにくいのですが、ホースを購入しに行ったときは、 この2種類をらせんOR円形で伸縮可能かで見分けるのが良いでしょう。 このほかに、洗濯機の排水ホース専用品ではありませんが、以下の様なタイプを使用している方もあります。 ご家庭で使用する際には、折れた部分に気づかないまま使っているうちに、水漏れがといったこともあり、さらには洗濯排水の成分的な理由で、石鹸かすや藻などが繁殖しやすくつまりも発生しがち。 どうしても洗濯機排水ホース専用品以外を使いたいという方は、注意が必要です。 洗濯機の排水ホースはどのくらいが長いのか 洗濯機の排水ホースの場合、あまり長い状態でそのまま取り付けると、ホースをゆったりぐるぐると巻かなければならず、ホース自体に傾斜を設けにくくなります。 となると、ホース内部の液体の進行方向に加えて、防水パンや床面に対して、ホースは逆向きになる部分が出てきます。 となるとその部分に排水が溜まりがち。 ほこりが詰まったり、ゴキブリなどの虫が入り込んでみるも無残な状態になることもあります。 ですが「じゃあ、こういったものを防ぐために、単純に長い部分を短くカットすればいいじゃん!」というわけにはいきません。 排水ホースは、その洗濯機本体にしっかりセットすることができる本体側のゆとりがまず必要で、そのほかセットしてから、一般的な洗濯機の設置場所にある排水口に接続される「排水エルボ(L型の器具)」に接続したときに、ホースが縦方向に渦を巻いた状態や、S字になって浮き上がる状態になってはいけないのです。 あくまでも、洗濯パンに対してフラットに、ゆったりとカーブを描くようにして、本体下部の排水口部分から排水エルボまで接続できるのが理想。 さらに、洗濯機の振動で抜けないように、十分すぎるかぶり(=余裕)の寸法をとるのが一般的です。 実際に2人がかりで洗濯機の底部分を持ち上げてもらって、最適な長さを測り、その長さとの差分が出るようにハサミでカットします。 先ほどご紹介した2つのタイプでそれぞれちょっとしたコツがいくつかあるため、次から順にみていきましょう。 実践!洗濯機が長い排水ホースを切ろう さて、洗濯機の排水ホースは、どのタイプでもカットできることがわかりましたので、順に作業の際の、必要な道具、手順やコツを見ていきましょう。 準備品 さて、作業前に準備するものを見ていきましょう。 排水エルボに取り付けたり、あるいは排水口に直接取り付ける際には、逆に自己融着テープを使うことがホースだけでなく、住宅の排水口設備や、洗濯機そのものの詰まりや水漏れなどの原因、大きな故障の原因になりますので不要です。 また製品によっては、電源コンセントを抜いてもコンデンサーなどを備えているタイプもあります。 安全性などを考えて、作業は2人以上で行いましょう。 けが防止のための軍手やゴム手袋をはめたら、まず洗濯機の電源コードを抜きます。 感電防止用のアース線はつないだままでOKです。 すでに使っている排水ホースなら汚れが気になることも・・・カビ用スプレー洗剤や、バケツなどを用意してついでにお掃除してしまうのも一案です。 洗濯機から現在接続されている排水ホースが伸びています。 まずホースをゆったり、ピーンと張らない程度に緩めながら、ここから排水パン側真下にくっつけます。 そこから緩くS字を描くように、排水パンの排水口にあるエルボにむけてホースを這わせます。 ホースが長めのほうが好きな方、すぐに転居などの予定があるためホースを眺めに残したい方は、らせん状に巻くのではなく、S字がいくつも連なったW字型のようにホースを這わせるのがポイントです。 そしてエルボと最低でも2~3センチ以上はかぶって余裕がある位置をさぐります。 そして油性マジックなどでしるしをつけておきます。 その長さよりも「さらに2~3センチ以上」の余裕を持たせて、まずはホースをカットすることになります。 「そこまで長いホースは嫌」と思われる方もあるかもしれません。 ですが実は、洗濯機側の排水ホース取付位置も、洗濯パンの排水ホース取付位置のエルボや直接の排水口部分も、ホースを数センチ深めに取り付けることができるものがほとんど。 そのため長い部分も5~6センチ程度なら十分吸収でき、適度なゆとりあるフィット感となります。 しるしをつけるに際して、注意しなければならない点があります。 先ほど、排水ホースには、<芯材らせんタイプ>と<伸縮タイプ>の2つのタイプがあることをご案内しましたが、このうち、<伸縮タイプ>は縮めた状態では「かなりがっちり寸法が縮み」ます。 そして蛇腹になっている位置ではカットすることができず、平らな部分だけをカットします。 そのため、ホースの平らな部分から平らな部分までの「区間を何個分」と最初に決めておき、それを洗濯機から洗濯パンの排水口まで伸ばします。 そして余裕分が出るようにすこしだけ蛇腹部分を伸ばして、まだ伸ばせるゆとりがある状態で長さを測ります。 <伸縮タイプ>では、このときかならず、まだ伸ばせるゆとりが、数センチ蛇腹部分に残っていることを確認してからしるしをつけます。 伸ばせる部分がない場合、もうひと区間平らな部分までの間をプラスして排水ホースを伸ばし直して測ります。 このときできるだけ、ハサミでカットした面がぎざぎざにならず、キレイな円を描くように、2枚を1度のハサミ入れで切るのではなく、円周に沿って1枚でぐるっと切るのがポイントです。 もし、カットした排水ホースを排水口で利用するのではなく、浴室内や屋外に出して使うとき、切断面がぼそぼそになってしまって困るという方は、自己融着テープなどで切断面を巻いたり、あるいはビニールテープなどを温めながら巻き付けておくとよいでしょう。 小動物や虫などの侵入を防ぐため、粗目のメッシュネットをかけて、その上からテープなど口部分を自己融着テープや、金属製クリップバンドで止める方などもあります。 ここまで終わってから、洗濯機の電源コードをつなぎ、作業完了です。 洗濯機の長い排水ホースを切る場合の注意点 洗濯機の長い排水ホース、もし実際に作業するときには、こんなポイントには「とくに」気を付ける必要があります。 切りすぎに注意 排水ホースは大きな水タンクである洗濯槽とつながっていることから、一度カットしたホースを接着剤や融着テープなどで貼り合わせて使用するのは厳禁。 その位置から高い圧力や水の重さで、水漏れを起こすことがあります。 静かに出てくるならよいのですが、蛇腹ホースでつぶれにくいことと水の分量が多いことから、ホースの末端が暴れて、洗濯パンから水が飛び出すこともあります。 「いちどカットした排水ホースは、基本的には貼り合わせたりつなぎ合わせて使用できない」と覚えておきましょう。 切る場所に注意 先ほどご紹介した、<芯材らせんタイプ>では、ほぼどの位置でも切れますが、<伸縮タイプ>は切る場所が「平らな部分」だけ。 さらには、接続時に金属クリップなどを使うことを考えれば、平らな部分の中央付近だけ・・・とかなり限られます。 また、どちらのホースでも、全体のうち一方はまったくカットせずに残して、反対側だけをカットして長さを調整する点も注意が必要です。 まとめ いかがでしたか? 通して手順を見てみると意外と簡単に、手持ちのグッズで作業ができる洗濯機の長い排水ホースのカットと調整方法。 通常、業者に頼めば数千円はかかる作業。 ですが自分でやればほぼ、無料。 家族や友人の手が借りられるときに、ぜひ自分でTRYしてみてくださいね!.

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