アイコス 点滅パターン。 アイコス3・マルチの故障原因|赤点滅パターンと新品交換方法・サポート注意事項

【保存版】アイコス3デュオの全点滅パターンを網羅!注意すべき点滅とは?

アイコス 点滅パターン

アイコス3の白色点滅と点灯の定義 対処方法などを紹介する前に、当記事によく出てくる「点滅」と「点灯」の違いを確認しておきましょう。 点滅:ライトがチカチカ点いたり、消えたりする状態のこと• 点灯:ライトがずっと点いている状態のこと それではさっそく見ていきましょう! ポケットチャージャーの白点滅(点灯)の意味 ポケットチャージャーが白点滅(点灯)するときは、下記のような場合があります。 リセットするとき• 残りのバッテリーを確認するとき• ですので充電している時はずっと点滅していることになります。 あとはリセットする時に確認したり、残りのバッテリー残量確認になります。 ホルダーの白点滅(点灯)の意味 ホルダーが白点滅(点灯)するときは、下記のような場合があります• ヒートスティックを吸い終える前• 使用場所の温度が冷たすぎたり暖かすぎたりするとき• 充電が終わったとき 充電がポケットチャージャーの中で完了するときや使用完了前に白く点灯します。 また、ヒートスティックを加熱中は点滅します。 使用場所の温度が冷たすぎたり暖かすぎたりするときには「2回白点滅」します。 こんな点滅は要注意! 白点滅というのは、ほとんどが問題なく利用できている状態です。 しかし、次の状態になった場合は気をつけましょう。 ポケットチャージャーの白点滅が12時間以上続く場合• しっかり充電したはずなのにホルダーが赤点滅する時• ヒートスティックの加熱中以外でもずっと白点滅する場合 充電していて、長くて半日で完了するはずが、それ以上に白点滅が続く場合は不具合が起こっている可能性が高いです。 白点滅が止まらずホルダーが赤点灯に変わり、点滅すらしなくなり使用できなくなることがあります。 また、ホルダーでヒートスティックの加熱中は白点滅するものなのですが、加熱が終わっても点滅しているときは気をつけましょう。 どう対処すべきか アイコス3が異常な点滅をしている場合、一体どのような対処が必要なのでしょうか? とても不安な気持ちになりますよね。。 ですがとりあえず落ち着いて、下記の順序に対応していきましょう。 リセットしてみる• リセットしてもダメな時は公式サポートセンターに連絡し、相談する 不具合を感じたらリセット(再起動)しましょう。 「電源ボタン」と「リセットボタン」を同時に押すことでリセットできます。 リセットするこで解決することは多いですが、それでもダメな時はサポートセンターに相談ですね。 「メール、LINE、折り返し電話、チャット」のいずれかの方法で問い合わせることができます。 ただ、やはりオペレーターさんに直接相談する方が安心なのでおすすめです。 iQOSカスタマーサポート:0120-195-517 iQOS公式サイト: まとめ いかがでしたか?今回は「iQOS(アイコス3)の白点滅」について詳しい内容をご紹介しました。 白色だから大丈夫という認識ではないということですね。 確かに点滅がずっと止まらないというお知らせはしてくれますが、「黄色」など色に少し変化があったら分かりやすいなと感じました。 iQOS3を利用されている方や今後利用を考えている方は是非参考にしてみてください。 白点滅は概ね問題ないですが、赤点滅は問題ありのケースが多いです。 アイコス3の赤点滅のケースはこちらで詳しく紹介しています。

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アイコスの赤ランプは故障?対処法をヒートスティックの正しい差し込み方

アイコス 点滅パターン

新型IQOS2. 4plusは旧型のIQOSに比べて故障しにくくなっているようですが、それでもネット上では 『IQOS買ったばっかりなのに壊れた』 『新型アイコスが充電できない』 というような書き込みをよく見かけます。 実際に自分は今まで2台のIQOS2. 4plusを購入していますが、2台とも初期不良だったという経験があるのでIQOS2. 4plusの品質には疑問を持っています。 ちなみに2台の初期不良というのは、• アイコスホルダーのバイブレーションが作動しない• アイコスホルダーが充電できず赤く高速点滅している というものでした。 幸いなことにアイコスのサポートはレスポンスが早いので、どちらも翌日には代替品が届いたので大事にはなりませんでしたが、故障と隣り合わせという印象は拭えません。 このページでは、IQOS2. 4plusで発生する故障についてデバイスに搭載しているLEDランプの点灯パターンを一覧にし、原因・症状・対処法についてまとめてみました。 IQOSの調子が悪くてお困りの方は参考にしてもらえると幸いです。 IQOS2. 4plusにおける故障の多くは4種類 IQOS2. 4plusにおける故障は色々ありますが、多く発生しているものと言えば以下の4種類が挙げられます。 IQOSホルダーorチャージャーが充電できない• IQOSホルダーorチャージャーのLEDランプがエラー表示となり正常に動かない• IQOSホルダーの加熱ブレードが折れた・損傷した• IQOSポケットチャージャーの蓋の爪が折れて閉まらなくなった 3. 4に関しては目視で確認することができますが、一番困るのが充電できなくなったりエラー表示が出て正常に動かなくなるというもの。 素人目には何が問題なのかもわからず対応しようがないケースがほとんどです。 そこで、このような時に表示されるLEDランプの点灯パターンをまとめてみました。 新型IQOS2. 4plus 故障時のLEDランプ点灯パターン IQOS2. アイコスポケットチャージャーに収納してホルダーを充電しましょう。 加熱ブレードが故障している可能性がある アイコスホルダーのキャップを外し加熱ブレードに損傷があるかチェックしましょう。 IQOSクリーナーブラシとIQOSクリーニングスティックで掃除をしてから再度充電してみます。 それでも治らないときは故障の可能性が高いので、IQOS公式サイトからデバイス診断を行いデバイス交換のリクエストを行いましょう。 アイコスホルダー自体が故障している可能性がある ホルダー自体が故障している可能性が高いため、IQOS公式サイトからデバイス診断を行いデバイス交換のリクエストを行いましょう。 アイコスホルダー自体が故障している可能性がある アイコスポケットチャージャーで5分ほど充電してから再度取り出し、加熱ボタンを押してLEDライトの表示を確認します。 まだ点灯しないようならホルダー自体が故障している可能性が高いのでIQOS公式サイトからデバイス診断を行いデバイス交換のリクエストを行いましょう。 アイコスホルダーが壊れた時に教えてくれるLEDランプの点灯パターンを一覧にしてまとめてみました。 それぞれの症状・原因・対応方法について、以下に詳しく解説しています。 IQOSホルダーのLEDライトが白く点灯している アイコスホルダーの加熱ボタンを押したときにLEDライトが白く点灯している状態は正常に動作していることを表しています。 IQOSホルダーのLEDライトが赤く点灯している アイコスホルダーの加熱ボタンを押したときにLEDライトが赤く点灯しているときは充電がないことを意味しています。 アイコスホルダーをポケットチャージャーに収納して充電しましょう。 充電が完了したらアイコスホルダーを取り出し、加熱ボタンを押して再度チェックします。 もし治っていないようなら、どこかに故障が発生している可能性があるため、IQOS公式サイトのデバイス診断を行ってみましょう。 アイコスホルダーが補償期間内であり故障が確認できれば、そのままデバイス交換のリクエストを行うことができます。 IQOSホルダーのLEDライトが赤く高速点滅している アイコスホルダーの加熱ボタンを押したときにLEDライトが赤く高速点滅しているときは、加熱ブレードが損傷していたり壊れている可能性があります。 アイコスホルダーのキャップを外し、IQOSクリーナーブラシとIQOSクリーニングスティックで掃除をしてから、加熱ブレードに損傷があるかチェックしましょう。 キレイになった状態で再度充電してみて、それでも治らないようなら故障の可能性が高くなるので、IQOS公式サイトのデバイス診断を行ってみましょう。 アイコスホルダーが補償期間内であり故障が確認できれば、そのままデバイス交換のリクエストを行うことができます。 IQOSホルダーのLEDライトがピンクに点灯している アイコスホルダーの加熱ボタンを押したときにLEDライトがピンク 薄い赤 に点灯しているときは、アイコスホルダー自体が故障している可能性が高いです。 アイコスホルダーが補償期間内であり故障が確認できれば、そのままデバイス交換のリクエストを行うことができます。 IQOSホルダーのLEDライトが点灯しない アイコスホルダーの加熱ボタンを押したときにLEDライトが点灯しないときは、アイコスホルダー自体が故障している可能性があります。 一度アイコスポケットチャージャーで5分ほど充電してから再度LEDランプが点灯しないか確認してみましょう。 もし点灯しないようならホルダー自体が故障している可能性が高いので、IQOS公式サイトのデバイス診断を行ってみましょう。 アイコスホルダーが補償期間内であり故障が確認できれば、そのままデバイス交換のリクエストを行うことができます。 IQOS2. 4plus ポケットチャージャーのLEDランプ点灯パターン IQOSポケットチャージャーに故障の疑いがあるときは、一度IQOS専用USBパワーアダプターでしっかりと充電してから電源を入れ、IQOSホルダーを収納した状態のLEDライトの点灯パターンをチェックしてみましょう。 上記を満たした状態で電源ボタンを一度押し、LEDライトの光り方を確認します。 他のデバイスで問題なく充電できるようならポケットチャージャーが壊れている可能性が高いです。 IQOS公式サイトからデバイス診断を行いデバイス交換のリクエストを行いましょう。 アイコスポケットチャージャーの温度が下がりすぎている可能性がある ポケットチャージャーが冷えて正常に動作していない可能性があります。 温かい場所で起きている場合は壊れている可能性が高くなります。 IQOS公式サイトからデバイス診断を行いデバイス交換のリクエストを行いましょう。 アイコスポケットチャージャー自体が故障している可能性がある ポケットチャージャーをフル充電してから電源ボタンを一度押してみて、それでも治らないようなら壊れている可能性が高くなります。 IQOS公式サイトからデバイス診断を行いデバイス交換のリクエストを行いましょう。 アイコスポケットチャージャー自体が故障している可能性がある 一度電源ボタンとリセットボタンを同時に長押ししてポケットチャージャーをリセットします。 それでも通常の点灯パターンに戻らないときは壊れている可能性が高くなります。 IQOS公式サイトからデバイス診断を行いデバイス交換のリクエストを行いましょう。 アイコスホルダーのバッテリーが寿命に達した可能性がある 一度電源ボタンとリセットボタンを同時に長押ししてポケットチャージャーをリセットします。 それでも通常の点灯パターンに戻らないときは壊れている可能性が高くなります。 IQOS公式サイトからデバイス診断を行いデバイス交換のリクエストを行いましょう。 アイコスポケットチャージャーが壊れた時に教えてくれるLEDランプの点灯パターンを一覧にしてまとめてみました。 それぞれの症状・原因・対応方法について、以下に詳しく解説しています。 IQOSポケットチャージャーのLEDライトが白くスロー点滅している アイコスポケットチャージャーの電源ボタンを押したときにLEDライトが白くスロー点滅している状態は、正常に動作していることを表しています。 IQOSポケットチャージャーのLEDライトが点灯しない アイコスポケットチャージャーの電源ボタンを押したときにLEDライトが点灯しないときは、ポケットチャージャーかIQOS専用USBパワーアダプターが壊れている可能性があります。 一度IQOS専用USBパワーアダプターとUSBケーブルに損傷や傷がないか確認してみましょう。 可能なら他のデバイスを充電してみて、問題なく充電できるようならポケットチャージャーが壊れている可能性が高くなるので、IQOS公式サイトのデバイス診断を行ってみましょう。 アイコスポケットチャージャーが補償期間内であり故障が確認できれば、そのままデバイス交換のリクエストを行うことができます。 IQOSポケットチャージャーのLEDライトが下のみ赤く点滅している アイコスポケットチャージャーの電源ボタンを押したときにLEDライトが下のみ赤く点滅しているときは、アイコスポケットチャージャーの温度が下がりすぎている可能性があります。 逆に温かい場所でこの症状が発生していた場合は、アイコスポケットチャージャー自体が壊れている可能性が高くなるなため、IQOS公式サイトのデバイス診断を行ってみましょう。 アイコスポケットチャージャーが補償期間内であり故障が確認できれば、そのままデバイス交換のリクエストを行うことができます。 IQOSポケットチャージャーのLEDライトが白く高速点滅している アイコスポケットチャージャーの電源ボタンを押したときにLEDライトが白く高速点滅しているときは、アイコスポケットチャージャー自体が故障している可能性があります。 ポケットチャージャーをフル充電してから電源ボタンを一度押して光り方を確認し、症状が続いているようならアイコスポケットチャージャー自体が壊れている可能性が高くなるなため、IQOS公式サイトのデバイス診断を行ってみましょう。 アイコスポケットチャージャーが補償期間内であり故障が確認できれば、そのままデバイス交換のリクエストを行うことができます。 IQOSポケットチャージャーのLEDライトが白く点灯している アイコスポケットチャージャーの電源ボタンを押したときにLEDライトが白く点灯しっぱなしのときは、アイコスポケットチャージャー自体が故障している可能性があります。 一度電源ボタンとリセットボタンを同時に長押ししてポケットチャージャーをリセットしてみましょう。 それでも通常の点灯パターンに戻らないときはアイコスポケットチャージャー自体が壊れている可能性が高くなるなため、IQOS公式サイトのデバイス診断を行ってみましょう。 アイコスポケットチャージャーが補償期間内であり故障が確認できれば、そのままデバイス交換のリクエストを行うことができます。 IQOSポケットチャージャーのLEDライトが最上部のLEDライトのみ赤く点灯している アイコスポケットチャージャーの電源ボタンを押したときにLEDライトが最上部のLEDライトのみ赤く点灯しているときは、アイコスホルダーのバッテリーが寿命に達した可能性があります。 一度電源ボタンとリセットボタンを同時に長押ししてポケットチャージャーをリセットし、それでも通常の点灯パターンに戻らないときはアイコスポケットチャージャー自体が壊れている可能性が高くなるなため、IQOS公式サイトのデバイス診断を行ってみましょう。 アイコスポケットチャージャーが補償期間内であり故障が確認できれば、そのままデバイス交換のリクエストを行うことができます。 IQOS2. 4plusが壊れた時の対処法 IQOS2. 4plusのエラー表示について解説しましたが、合わせて故障してしまった時の対応方法についても解説したいと思います。 IQOS2. 4plusが壊れたり正常に動作しなくなったときは、以下の3つの中から対処しましょう。 IQOS公式サイト内でデバイス診断を行う• IQOSカスタマーセンターに電話で問い合わせる• IQOSストアに持っていき故障を見てもらう 個人的に一番おすすめなのは、1の「デバイス診断」です。 2の「電話で問い合わせる」ですが、電話が非常につながりづらく余計なストレスが溜まります。 ただでさえ故障で嫌な気持ちのところに、待たされるというのはあまりいい気分ではありません。 3の「IQOSストアに持っていく」というのは、近くにお住まいの方にはおすすめです。 IQOSストア自体が少ないため近くにない利用者が多いと思ったのでオススメしていない感じです。 それらに対し、1の「デバイス診断」はサイト上で完結できることから非常に簡単で、そのまま交換対応までスムーズに行うことができます。 参考までに自分が交換リクエストを行ったときは1~2分で交換リクエストまで完了し、翌日には代替品が届きました。 以下にはそれぞれの対処法についても解説しておきます。 IQOS公式サイト内でデバイス診断を行う まず最初にIQOS2. 4plusのデバイス診断を行う上での注意点になりますが、• IQOS公式サイトの会員になっている• IQOSの製品登録をしている これらを満たしていることが前提条件となります。 もし済ませてない方は、先に会員登録と製品登録を済ませてからデバイス診断を行いましょう。 IQOS2. 4plusのデバイス診断の手順は以下の通りとなります。 にアクセスしログインする• メニューの「サポート」から「よくある質問」に進む• 「デバイス診断」をクリックする• 製品登録済みのデバイスが表示されるので故障したデバイスの下にある「故障かなと思ったら」をクリックする• いくつかの質問に答えていく 基本的には症状や状態についての質問に答えていく形式になるので、特に難しいものではありません。 故障の内容によっては、充電やボタンの操作を求められるのでそれらに対応していくようにしましょう。 IQOSカスタマーセンターに電話で問い合わせる IQOSカスタマーセンターに電話で問い合わせをするときは、繋がるまでに時間がかかることが多いので、時間に余裕がある時にかけることをオススメします。 サポートの方は非常に対応がよく一度繋がってしまえばスムーズにやり取りできるかと思いますので、ネットがあまり得意でない方は電話するのがよいでしょう。 IQOSカスタマーセンターの情報は以下の通りとなります。 電話番号:0120-190517 営業時間:8:00-22:00 IQOSストアに持っていき故障を見てもらう 今のところ全国には以下のIQOSストアが存在しています。 IQOSストア銀座• IQOSストア札幌• IQOSストア仙台• IQOSストア原宿• IQOSストア名古屋• IQOSストア名古屋2• IQOSストア梅田• IQOSストア心斎橋• IQOSストア広島• IQOSストア福岡 ご自宅から近くにIQOSストアがあるようなら持参するのもオススメです。 故障内容や使い方についても面と向かって説明を受けることができるので、今後の使い方やメンテナンスの参考にもなります。 新型IQOS2. 4plusの故障まとめ IQOS2. 4plusの故障について、エラー表示から対処法までまとめてみましたが役には立ちましたでしょうか? 今後もIQOSやgloについて書いていきますので、また覗いていただけると幸いです。

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やばっ「アイコス」故障かも! 症状別対処法をメーカーに聞いてきた

アイコス 点滅パターン

iQOS(アイコス)は故障が多いことでも知られています。 どんな時に故障が起きるのか?故障が起きた時にどんな状態が起きていると判断することができるのでしょうか。 その方法の一つに、iQOS(アイコス)のランプの点灯や点滅による故障原因の発見方法があります。 各色のライトが点滅するときにはどんな故障が考えられるのか?またどんな対応をする必要があるのか?など、iQOS(アイコス)愛用者なら知っておきたいiQOS(アイコス)のライトの点滅時故障ポイントについてまとめました。 iQOS(アイコス)の調子が悪い…これって修理に出す必要があるの?と疑問に思った時は、ぜひとも参考にしてみてくださいね。 iQOS(アイコス)のランプ点滅・点灯パターン一覧 まずiQOS(アイコス)の点灯は、おもに下記3種類が点滅・点灯するパターンがあります。 ・ホルダー充電時のステイタスライト• ・ポケットチャージャー充電時のステイタスライト• ・自動加熱クリーニング起動時のステイタスライト まずは、それぞれがどこの位置のランプを指しているのかを把握する必要があります。 ホルダー充電時のステイタスライト ホルダー充電時のステイタスライトとは、ランプの一番右側にある丸い大きなランプのことです。 こちらはよく見かけると思いますが、充電中は緑色に点滅しています。 ホルダーの充電が完了した時に緑色のランプが数回点灯するようになっています。 これが充電の正常な状態です。 ではどんな時に不具合が考えられるのか、具体的な例からみていきましょう。 オレンジ まずオレンジに点滅していた時に考えられる不良は、ホルダーとポケットチャージャーの接触不良によるものです。 この場合どんなにiQOS(アイコス)を充電したとしても満タンになることはなく、充電すら行なうことができません。 ホルダーの抜き差しをして様子を見た上でなにも変化が見られなければ、新品のiQOS(アイコス)と交換してもらう必要があります。 赤 iQOS(アイコス)を充電した時のステイタスライトが赤く点滅している時は特に注意が必要です。 何らかの不具合が起きて故障している可能性があります。 iQOS(アイコス)自体になにか外見の破損や故障が起きていないか確認し、再起動などを試した上も赤いランプの点灯が消えない場合はカスタマーサポートに連絡して新品と交換してもらうといいでしょう。 充電時の赤いランプは「危険」と覚えておいてください。 ポケットチャージャー充電時のステイタスライト 次に、ポケットチャージャー充電時のステイタスライトの点滅・点灯について説明します。 ポケットチャージャーのステイタスライトとは、iQOS(アイコス)に4つある小さなライトのことです。 このライトはポケットチャージャー充電時についているのが通常なのですが、点滅・点灯している数によって何かしらの不調が起きていることもあります。 具体的な例としては、一つだけライトが点滅している時はポケットチャージャー自体の充電が少ないことを表します。 思っているよりも充電時間が短い可能性もありますので、再度充電をして様子を見てみてください。 それでも改善しない場合はカスタマーサポートに連絡してみてもいいでしょう。 自動加熱クリーニング起動時のステイタスライト 一番左側にある大きなライトのことをいいます。 クリーニング中は緑色に点滅し、クリーニングが完了すると終わったことを知らせてくれます。 オレンジ色の点滅をしている時はクリーニングの待機中を表し、自動クリーニングが作動するまでの間の点滅です。 何か異常があるわけではないのでそのままにしておいても問題はありません。 異常があると赤色に点滅します。 この場合は故障している可能性がありますので、カスタマーセンターに連絡して今の状態について相談しましょう。 そのまま様子をみていても故障が直るわけでもありませんし、できるだけ早く対応してもらうようにしてくださいね。 ライトの色による判断方法 iQOS(アイコス)の故障の判断方法として「緑が正常」「オレンジ要注意・そのまま」「赤が故障」であるパターンが多いことがわかります。 いずれにしても、長期間その状態が改善しない、緑の状態でも長く押さないとボタンが反応しないなど、何らかの不具合がある時は一度iQOS(アイコス)自体を見直して見たほうがいいかもしれません。 本来であれば快適に使えるのが一番ですし、使いづらいポイントがあるだけでもストレスになってしまいます。 iQOS(アイコス)ホルダー自体の点滅・点灯 iQOS(アイコス)のなかでヒートスティックを吸うために熱を発生させてくれる重要な役割をしているのがホルダーでしょう。 緑色の点滅はヒートスティックを加熱している状態なので問題はありません。 加熱が終了すると自動的に点灯に切り替わります。 点滅がオレンジ色になった時は、ヒートスティックがそろそろ終わることを表しています。 ここまでは通常起こる状態です。 一番良くないのは、赤色ランプの点滅です。 赤色の点滅は充電が切れている、もしくは充電が出来ていないことを表しています。 iQOS(アイコス)自体が冷えてしまいうまく点滅できない、すぐに消えてしまうなどホルダーになんらかの故障が起きている可能性があります。 この場合はカスタマーサポートに連絡して対応してもらうようにしましょう。 iQOS(アイコス)でランプが点滅した時にまずはチェックすること iQOS(アイコス)で赤色のランプが点滅・点灯した時は一度リセット(再起動)してみてください。 一時的な接触不調などが原因の場合もありますので、もしかしたら改善するかもしれません。 リセットする前に、ホルダーをポケットチャージャーに入れた状態で両方のデパイスが充電されていることを確認しましょう。 電源ボタンとリセットボタンの両方を長く押し、すべてのライトの点滅が消えるまで長押しします。 リセット方法はたったのこれだけです。 iQOS(アイコス)に不具合が起きた時は一度試してみてくださいね。 リセットしても改善しなければカスタマーサポートへ それでも改善しない場合は、公式サイトにある「故障診断ツール」で一度確認し、その後にカスタマーサポートに連絡して対応してもらうようにしましょう。 カスタマーサポートへは連絡が通じにくい…なんてこともあるようです。 メールにて修理を依頼することもできますが、そうなるとiQOS(アイコス)が戻ってくるまでに時間がかかってしまうこともあります。 最長10日ほどは見たほうが良さそうです。 iQOS(アイコス)は保証期間があるので、そのままにしていて保証期間が過ぎてしまわないようにできるだけ早く修理に出すようにしましょう。 iQOS(アイコス)の故障を防ぐために iQOS(アイコス)はもともと故障が多いことでも知られています。 使い方やメンテンナス方法によってかんたんに故障してしまうことがあります。 故障した時はカスタマーセンターなどで新しいiQOS(アイコス)と交換してくれますが、できるだけ故障はしたくないものですよね。 そのためにも、アイコス内部の定期的な清掃はもちろん、iQOS(アイコス)を使用する時に無理に押し込むことや、ひっぱるなどの無理な動作は避け、大切に使うようにしましょう。 iQOS(アイコス)の故障を起こさせないためにも、日頃の使い方には十分注意してください。 まとめ 今回はiQOS(アイコス)の故障時に起こる点滅・点灯パターンやその時の対策などをご紹介しました。 点滅にもさまざまなパターンがあるので、事前に知っておくことで安心してiQOS(アイコス)を利用することができます。 万が一故障してしまった時でも「この点滅はこれだ」とわかれば安心できますし、本当に故障しているのか?充電が足りてないだけなのではないかなど、さまざまなパターンを考え試すことができます。 修理に出したのに本当は故障ではなかった…なんてことがないようにしたいものですね。 特に保証期間中であれば無料で交換してくれますが、保証期間が過ぎてしまうと有償になってしまうので気を付けてください。 iQOS(アイコス)の使い方をマスターして長く愛用できるようにしましょう。

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