あっ と コープ スマホ。 @あっとコープ番号注文アプリ

よくあるご質問

あっ と コープ スマホ

「親のメールアカウントなどを子どもと共有している家庭も多いと思うのですが、決済情報がアカウントにひも付いていて、子どもがいつのまにか買い物をしている事例もよく聞きます。 親が使っていた古いスマホをゲーム用として子どもに貸していたら、アカウント情報や支払い情報がそのまま残っていたため、課金されていた……というケースも。 子どもがまだ小さかったとしても、親は親、子どもは子どもでそれぞれアカウントを作って、なおかつ子どもが使うスマホにはフィルタリングをしておくなどの工夫が必要です。 親もまたフィルタリングの重要性をしっかり認識しておくことが重要です」 「親のメールアカウントなどを子どもと共有している家庭も多いと思うのですが、決済情報がアカウントにひも付いていて、子どもがいつのまにか買い物をしている事例もよく聞きます。 親が使っていた古いスマホをゲーム用として子どもに貸していたら、アカウント情報や支払い情報がそのまま残っていたため、課金されていた……というケースも。 子どもがまだ小さかったとしても、親は親、子どもは子どもでそれぞれアカウントを作って、なおかつ子どもが使うスマホにはフィルタリングをしておくなどの工夫が必要です。 親もまたフィルタリングの重要性をしっかり認識しておくことが重要です」• あとは、LINEのステータスメッセージ欄に悪口を書くようなやり方もよく目にします。 一見普通の文言だけど、画面を下までスクロールすると、最後に『あいつムカつく』とか書いてあるんです。 Instagramのストーリーズには質問やアンケートを受け付ける機能がありますが、そこでひどい言葉を投げつけたりする事例もありますね。 友達のアカウントを乗っ取ったり『なりすまし』を行う事例も。 友だちの誕生日などからパスワードを推測し、アカウントに侵入。 悪意あるメッセージや写真を他人に送り付けたりする。 やっている本人にはあまり罪の意識がなかったりするのが、やっかいなポイントです」 「SNSでのいじめで多いのは、LINEで裏グループなどを作って、そこで特定の人の悪口を言う仲間外れ系。 あとは、LINEのステータスメッセージ欄に悪口を書くようなやり方もよく目にします。 一見普通の文言だけど、画面を下までスクロールすると、最後に『あいつムカつく』とか書いてあるんです。 Instagramのストーリーズには質問やアンケートを受け付ける機能がありますが、そこでひどい言葉を投げつけたりする事例もありますね。 友達のアカウントを乗っ取ったり『なりすまし』を行う事例も。 友だちの誕生日などからパスワードを推測し、アカウントに侵入。 悪意あるメッセージや写真を他人に送り付けたりする。 部室とかで友だちにおもしろ自慢をしているようなノリです。 しかし、例えアカウントに鍵をかけていたとしても、誰かがそれをスクショして外に出したら、ネット上ではあっという間に拡散されてしまいます。 限定投稿であったとしても、ネットに一度アップした情報は、一生残る可能性があることは意識しておくべきでしょう。 音楽のサブスクリプションサービスは一般化しつつありますが、お金にあまり余裕がない中高生は、YouTubeの音源を抜き取る違法アプリなどを使って音楽を聴く人も多いのが現状です。 ネットに落ちていた画像や、雑誌のページを写真に撮って気軽にSNSに投稿してしまう人、好きなアニメのキャラクターやアーティストの写真をSNSのプロフィール画像にしている人もよく見かけます。 大人でも多いですよね。 好きなアーティストにお金を還元しなければ、そのアーティストは活動を続けていけないこと。 ネット上のコンテンツにも著作権や肖像権というものがあること。 そういった社会の仕組みみたいなところから、親がしっかり教えて上げてください」 知っていますか? 中・高校生のスマホトラブル SNS・課金トラブル、ウェブサイトへの誹謗中傷、ネットいじめなど、ネット上には危険なトラブルがたくさんあります。 どんな危険性の種類があるのか、親も知識を身につけておきましょう。 子どもが使っているアプリ、知っていますか? 自分の子どもがトラブルに巻き込まれないために、親が心がけておくべきことはどんなことでしょうか。 親世代で「正直、最近の若者のスマホ事情はよくわからない」という人って、きっと多いと思うんです。 実際、スマホや流行のアプリの使い方に関しては、現役の子どもたちの方が何枚も上手だったりする。 だからといってあきらめるのではなく、子どもと一緒に親もアプリやスマホの使い方を学んでいく姿勢が何よりも大切です。 例えばどんなことから始めればいいのでしょうか? 子どもが使っていたり、学校で流行っていたりするアプリ・ゲームはとりあえず親も入れてみる。 「Twitter」や「Instagram」などのSNSだったら、投稿はしなくてもアカウントだけは作成してみる。 例えば「Instagramストーリーズに上げた動画を友だちにスクショされて、ツイッターで拡散された」と子どもから相談されても、やったことがなければ、何のことやらわからなかったりしますよね。 そうなると「お母さんに相談しても意味がない」となってしまう。 他にも最近よくあるのが、ゲームのボイスチャットで親密になり、「会おう」と誘われてトラブルに巻き込まれるパターン。 それがどんなゲームなのか、対戦ゲームなのか、チャット機能などは付いているのか、大まかな概要だけでも知っておけば対処もしやすいですよね。 それに加えて、「お母さんも入れてみたけど、使い方が分からないから教えて」とか「最近はどんな人たちとインスタで交流してるの?」とか、気軽に話せるような関係・雰囲気を日頃から作っておくことも大事です。 大人の勘違い? 子どもは親よりはるかにSNS慣れしています。 子どものSNSアカウントは、親もフォローした方がいいのでしょうか? そこまで厳しく監視する必要はないと思います。 それに今の子どもたちはどんどん裏アカをつくっちゃいますから(笑)。 複数のアカウントを持つのが普通。 親には教えないアカウントや非公開のアカウントも絶対あるので、全部をカバーするのはそもそも無理です。 SNSデビューしたての頃は、メインアカウントだけ教えてもらって、どんな風に使っているか最初に様子を見る。 その程度で十分だと思います。 デジタルネイティブ世代は、親世代と比べてプライバシーやコミュニケーションの感覚も違ってそうですね。 最近の子どもたちはSNSで自分のことをなんでも発信している、とか大人は思いがちですけど、意外とそんなこともなくて。 例えば、友達とのLINEでの会話をスクショで撮られて他の人に回されるかもしれない……そんな緊張感もあるわけですね。 アカウントの使い分けや住み分けもすごく上手です。 アニメ好きな子がいたとして、その子はリアル友達にアニメの話をしてもしょうがないと分かっているので、学校の話題はリアル友達のタイムラインで、アニメの話は趣味専用のアカウントを別に作ってそっちでやる。 自分の「見え方」「見られ方」に対する意識はすごく敏感なので、そのあたりのTPOは大人よりわきまえているかもしれません。 大人が子どもたちから見習うべきポイントも多そうですね。 子どもって、大体が親の名前をネットやSNSで検索するんですよ。 そのとき過去にやらかしてしまった親の痛い投稿や、過激な発言が子どもに見つかってしまうことが増えているんです。 そのあたり、意外と大人の方がだだ漏れになっているので、子どもにスマホを買ってあげる前に、自分の過去の投稿などはあらためてチェックするなど、親も気をつけた方がいいですね。 デジタルとアナログの両輪で子どもを見守る。 家庭でのスマホルールの作り方 子どものスマホデビューにあたり、家庭ではどんなルールづくりをしておくべきですか? まず前提のスタンスとして「スマホはあくまで、親が子どもに貸しているもの」というスタンスでいいと思います。 高校生くらいまでは、親がお金を支払ってあげる家庭が多いと思うので。 それを踏まえた上で、子どもと事前にしっかり話し合ってルールに対する認識を共有すること。 親の方ではルールを決めていたつもりでも、子どもはルールだと認識していなかったり、忘れていたりすることも多い。 例えば「22時を過ぎたらリビングに置こうね」とか「テスト1週間前は親に預けてね」とか、ちゃんと紙に書いて残しておいて、ルールを破った場合はどうするかまで決めておければベターです。 ルールを定める上で、親としてはどんなことを心がけるべきでしょうか? 大切なのは、あまり固く考え過ぎず、子どもの成長やライフスタイルの変化に合わせてルールを柔軟に見直していくこと。 子どもにも子どもの事情があることを理解した上で、例えば新しくバイトを始めたり、遅い時間まで塾に通い始めたりしたときは、状況に合わせてルールを都度見直していく。 結局、一番大切なのは親子のコミュニケーション。 私はよく「子どもの見守りは、デジタルとアナログの両輪で」と表現しています。 アナログ:子どもがトラブルに巻き込まれたときに、すぐに相談できるようなオープンな関係づくりを日頃から心がける• 一番怖いのは、親とコミュニケーションが取れないからネットに逃げ込む、部屋に閉じこもって一人ずっとスマホをいじっている、そんな状況です。 そうならないためにも、自分がスマホやアプリに詳しくなくても「頭ごなしに全て禁止!」となるのではなく、親子で一緒に学んでいく姿勢が大切なのだと思います。 いかがでしたか? スマホを持つことのメリットだってたくさんある、と鈴木さんは言います。 頭ごなしに禁止・制限するのではなく、子どものスマホ利用を前向きに捉えて、親子で一緒にスマホとのポジティブな付き合い方を考えていくヒントになれば幸いです。

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「親のメールアカウントなどを子どもと共有している家庭も多いと思うのですが、決済情報がアカウントにひも付いていて、子どもがいつのまにか買い物をしている事例もよく聞きます。 親が使っていた古いスマホをゲーム用として子どもに貸していたら、アカウント情報や支払い情報がそのまま残っていたため、課金されていた……というケースも。 子どもがまだ小さかったとしても、親は親、子どもは子どもでそれぞれアカウントを作って、なおかつ子どもが使うスマホにはフィルタリングをしておくなどの工夫が必要です。 親もまたフィルタリングの重要性をしっかり認識しておくことが重要です」 「親のメールアカウントなどを子どもと共有している家庭も多いと思うのですが、決済情報がアカウントにひも付いていて、子どもがいつのまにか買い物をしている事例もよく聞きます。 親が使っていた古いスマホをゲーム用として子どもに貸していたら、アカウント情報や支払い情報がそのまま残っていたため、課金されていた……というケースも。 子どもがまだ小さかったとしても、親は親、子どもは子どもでそれぞれアカウントを作って、なおかつ子どもが使うスマホにはフィルタリングをしておくなどの工夫が必要です。 親もまたフィルタリングの重要性をしっかり認識しておくことが重要です」• あとは、LINEのステータスメッセージ欄に悪口を書くようなやり方もよく目にします。 一見普通の文言だけど、画面を下までスクロールすると、最後に『あいつムカつく』とか書いてあるんです。 Instagramのストーリーズには質問やアンケートを受け付ける機能がありますが、そこでひどい言葉を投げつけたりする事例もありますね。 友達のアカウントを乗っ取ったり『なりすまし』を行う事例も。 友だちの誕生日などからパスワードを推測し、アカウントに侵入。 悪意あるメッセージや写真を他人に送り付けたりする。 やっている本人にはあまり罪の意識がなかったりするのが、やっかいなポイントです」 「SNSでのいじめで多いのは、LINEで裏グループなどを作って、そこで特定の人の悪口を言う仲間外れ系。 あとは、LINEのステータスメッセージ欄に悪口を書くようなやり方もよく目にします。 一見普通の文言だけど、画面を下までスクロールすると、最後に『あいつムカつく』とか書いてあるんです。 Instagramのストーリーズには質問やアンケートを受け付ける機能がありますが、そこでひどい言葉を投げつけたりする事例もありますね。 友達のアカウントを乗っ取ったり『なりすまし』を行う事例も。 友だちの誕生日などからパスワードを推測し、アカウントに侵入。 悪意あるメッセージや写真を他人に送り付けたりする。 部室とかで友だちにおもしろ自慢をしているようなノリです。 しかし、例えアカウントに鍵をかけていたとしても、誰かがそれをスクショして外に出したら、ネット上ではあっという間に拡散されてしまいます。 限定投稿であったとしても、ネットに一度アップした情報は、一生残る可能性があることは意識しておくべきでしょう。 音楽のサブスクリプションサービスは一般化しつつありますが、お金にあまり余裕がない中高生は、YouTubeの音源を抜き取る違法アプリなどを使って音楽を聴く人も多いのが現状です。 ネットに落ちていた画像や、雑誌のページを写真に撮って気軽にSNSに投稿してしまう人、好きなアニメのキャラクターやアーティストの写真をSNSのプロフィール画像にしている人もよく見かけます。 大人でも多いですよね。 好きなアーティストにお金を還元しなければ、そのアーティストは活動を続けていけないこと。 ネット上のコンテンツにも著作権や肖像権というものがあること。 そういった社会の仕組みみたいなところから、親がしっかり教えて上げてください」 知っていますか? 中・高校生のスマホトラブル SNS・課金トラブル、ウェブサイトへの誹謗中傷、ネットいじめなど、ネット上には危険なトラブルがたくさんあります。 どんな危険性の種類があるのか、親も知識を身につけておきましょう。 子どもが使っているアプリ、知っていますか? 自分の子どもがトラブルに巻き込まれないために、親が心がけておくべきことはどんなことでしょうか。 親世代で「正直、最近の若者のスマホ事情はよくわからない」という人って、きっと多いと思うんです。 実際、スマホや流行のアプリの使い方に関しては、現役の子どもたちの方が何枚も上手だったりする。 だからといってあきらめるのではなく、子どもと一緒に親もアプリやスマホの使い方を学んでいく姿勢が何よりも大切です。 例えばどんなことから始めればいいのでしょうか? 子どもが使っていたり、学校で流行っていたりするアプリ・ゲームはとりあえず親も入れてみる。 「Twitter」や「Instagram」などのSNSだったら、投稿はしなくてもアカウントだけは作成してみる。 例えば「Instagramストーリーズに上げた動画を友だちにスクショされて、ツイッターで拡散された」と子どもから相談されても、やったことがなければ、何のことやらわからなかったりしますよね。 そうなると「お母さんに相談しても意味がない」となってしまう。 他にも最近よくあるのが、ゲームのボイスチャットで親密になり、「会おう」と誘われてトラブルに巻き込まれるパターン。 それがどんなゲームなのか、対戦ゲームなのか、チャット機能などは付いているのか、大まかな概要だけでも知っておけば対処もしやすいですよね。 それに加えて、「お母さんも入れてみたけど、使い方が分からないから教えて」とか「最近はどんな人たちとインスタで交流してるの?」とか、気軽に話せるような関係・雰囲気を日頃から作っておくことも大事です。 大人の勘違い? 子どもは親よりはるかにSNS慣れしています。 子どものSNSアカウントは、親もフォローした方がいいのでしょうか? そこまで厳しく監視する必要はないと思います。 それに今の子どもたちはどんどん裏アカをつくっちゃいますから(笑)。 複数のアカウントを持つのが普通。 親には教えないアカウントや非公開のアカウントも絶対あるので、全部をカバーするのはそもそも無理です。 SNSデビューしたての頃は、メインアカウントだけ教えてもらって、どんな風に使っているか最初に様子を見る。 その程度で十分だと思います。 デジタルネイティブ世代は、親世代と比べてプライバシーやコミュニケーションの感覚も違ってそうですね。 最近の子どもたちはSNSで自分のことをなんでも発信している、とか大人は思いがちですけど、意外とそんなこともなくて。 例えば、友達とのLINEでの会話をスクショで撮られて他の人に回されるかもしれない……そんな緊張感もあるわけですね。 アカウントの使い分けや住み分けもすごく上手です。 アニメ好きな子がいたとして、その子はリアル友達にアニメの話をしてもしょうがないと分かっているので、学校の話題はリアル友達のタイムラインで、アニメの話は趣味専用のアカウントを別に作ってそっちでやる。 自分の「見え方」「見られ方」に対する意識はすごく敏感なので、そのあたりのTPOは大人よりわきまえているかもしれません。 大人が子どもたちから見習うべきポイントも多そうですね。 子どもって、大体が親の名前をネットやSNSで検索するんですよ。 そのとき過去にやらかしてしまった親の痛い投稿や、過激な発言が子どもに見つかってしまうことが増えているんです。 そのあたり、意外と大人の方がだだ漏れになっているので、子どもにスマホを買ってあげる前に、自分の過去の投稿などはあらためてチェックするなど、親も気をつけた方がいいですね。 デジタルとアナログの両輪で子どもを見守る。 家庭でのスマホルールの作り方 子どものスマホデビューにあたり、家庭ではどんなルールづくりをしておくべきですか? まず前提のスタンスとして「スマホはあくまで、親が子どもに貸しているもの」というスタンスでいいと思います。 高校生くらいまでは、親がお金を支払ってあげる家庭が多いと思うので。 それを踏まえた上で、子どもと事前にしっかり話し合ってルールに対する認識を共有すること。 親の方ではルールを決めていたつもりでも、子どもはルールだと認識していなかったり、忘れていたりすることも多い。 例えば「22時を過ぎたらリビングに置こうね」とか「テスト1週間前は親に預けてね」とか、ちゃんと紙に書いて残しておいて、ルールを破った場合はどうするかまで決めておければベターです。 ルールを定める上で、親としてはどんなことを心がけるべきでしょうか? 大切なのは、あまり固く考え過ぎず、子どもの成長やライフスタイルの変化に合わせてルールを柔軟に見直していくこと。 子どもにも子どもの事情があることを理解した上で、例えば新しくバイトを始めたり、遅い時間まで塾に通い始めたりしたときは、状況に合わせてルールを都度見直していく。 結局、一番大切なのは親子のコミュニケーション。 私はよく「子どもの見守りは、デジタルとアナログの両輪で」と表現しています。 アナログ:子どもがトラブルに巻き込まれたときに、すぐに相談できるようなオープンな関係づくりを日頃から心がける• 一番怖いのは、親とコミュニケーションが取れないからネットに逃げ込む、部屋に閉じこもって一人ずっとスマホをいじっている、そんな状況です。 そうならないためにも、自分がスマホやアプリに詳しくなくても「頭ごなしに全て禁止!」となるのではなく、親子で一緒に学んでいく姿勢が大切なのだと思います。 いかがでしたか? スマホを持つことのメリットだってたくさんある、と鈴木さんは言います。 頭ごなしに禁止・制限するのではなく、子どものスマホ利用を前向きに捉えて、親子で一緒にスマホとのポジティブな付き合い方を考えていくヒントになれば幸いです。

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子どものスマホ・ネットトラブル事例5選。防止策や親の心がけをプロが伝授

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コープデリの注文方法は4種類 コープデリの注文方法は4種類あります。 紙の注文用紙(OCR)• ネット注文 eフレンズ• 電話注文• 紙の注文書(OCR) 紙での注文方法は、マークシート OCR に注文内容を記載していく方法です。 毎週届くカタログを見ながら、注文数や商品番号を用紙に記入し、配達日に提出します。 注文書の回収は、注文書ケース ビニール製の橙袋 に注文書を入れ、宅配員さんにお渡しします。 直接商品を受け渡しができない場合は、ドアノブや、配達ケースに置いておきます。 実際に使っているので、良いところ、悪いところをご紹介します。 良いところ• 番号順に並んでいるので、記入が早い• 注文途中に、子供たちに邪魔をされても注文作業を再開しやすい。 悪いところ• 注文商品や注文数の記入ミスが出やすい。 不在時に、注文書の回収について気を使う。 ネット注文 eフレンズ コープデリの注文には「eフレンズ」というインターネットサイトを利用することができます。 eフレンズに会員登録して、ログインして使います。 パソコンだけでなく、スマホからもアクセスできるため、場所を選びません。 eフレンズ パソコン画面 パソコンだと、情報量が多く、操作性も良いため、入力するのも早いです。 eフレンズ スマホ画面 Webカタログを見ることができ、ネットの画面で商品を選んでクリックするだけで注文ができたりします。 我が家では、旅行などの外出時に利用しています。 良いところ• 注文後に合計金額や注文商品名が出るので、注文間違いが少ない。 注文期間が注文書提出よりも長い。 たくさんあるカタログを持ち歩かなくても注文できる• 移動中のチョットしたスキマ時間で注文ができる 悪いところ• 一定の時間が経つとログインし直す必要があって、作業が中断する• スマホからだと画面が小さく、全てのカタログに目を通すのに疲れる コープデリは、商品数が5,500品目あるので、eフレンズだけで全商品から選ぼうとするときには不便するかもしれません。 紙のカタログと併用して使うと良いと思います。 電話注文 電話での注文も受け付けています。 電話口で、担当の方に注文番号と個数を伝えていきます。 我が家では、コープデリを利用し始めたころ、商品の受け渡しばかりに気を取られ、注文書を配達員さんに渡し忘れてしまったことがありました。 その際に、電話注文を利用したのですが、オペレーターの方も親切に対応してくれたのが印象的です。 良いところ• eフレンズに登録していなくても注文できる• 注文書を提出し忘れてからでも注文出来る 悪いところ• 注文書を参考に、一つひとつ注文番号を読み上げて伝えることになる• やりとりに時間がかかる• スマホからの操作がメインの方は、一度使ってみると良いかもしれません。 もともと紙 OCR での注文に慣れている我が家では、あまり使っていません。 スマホで注文するならネット注文のeフレンズを使ってしまいます。 メリット• 画面がスマホに特化しているので使いやすい デメリット• 注文したい商品が決まっている時に、商品を探すのに苦労する• カタログを見ながら注文番号で商品を入力できない• 画面遷移の動作がもたつく 個人的には、画面遷移でもたつくのが我慢できずに使わなくなりました。 注文に関するアレコレ コープデリの注文に関するやり取りで、気になるポイントや、イレギュラー対応などについてご紹介します。 締切が早い順に• 紙の注文用紙 … 配達時• … 配達翌日の21時30分まで• インターネット … 配達日の翌々日の午前2時まで となっていて、eフレンズだと、遅くまで注文を受け付けているので助かります。 また、配達日には、次週の注文締め切り期限を案内するメールが届きます。 そのため、注文忘れへの予防効果があります。 メール内容 コープみらい をご利用いただき、誠にありがとうございます。 9月4回A週【2017年9月25日 月 配達】の注文の締切をご案内します。 coopdeli. 注文確認 注文内容の確認は、注文方法によって違います。 最終的には eフレンズに反映されることから、eフレンズを使っていると利便性が良いです。 eフレンズ … eフレンズの画面から注文内容を確認できる• 電話注文 … 注文後一定の時間経過後に、eフレンズに反映される• 注文用紙 … 注文書提出翌日の19時以降にeフレンズに反映される 我が家の場合は、注文用紙で注文するため、確認できるのは翌日の夜。 確認作業はほとんどしていません。 翌日の朝に注文内容が反映されていたり、注文内容の確認メールなどが届くと嬉しいのですが…。 注文のキャンセル コープデリでは、注文の締切時間になっていなければ、注文のキャンセルが何度でもできます。 ただし、注文方法ごとに注文内容が処理されるため、他の注文を上書きするように注文する必要があります。 注文用紙と、eフレンズで同じものを注文した場合、数量が加算されるのではなく、優先順位に従って数量が上書きされます。 インターネット(コープデリeフレンズ)で、注文締め切り時間まで何度でも変更・キャンセルができます。 OCR注文書での注文は、OCR注文書提出翌日の19時以降に、電話注文はご注文後一定の時間経過後に、コープデリeフレンズに反映されますので、それ以降、コープデリeフレンズで変更・キャンセルが可能です。 コープデリeフレンズでの注文数量の変更・キャンセルの方法はこちら。 商品の追加は、コープデリeフレンズのウイークリーコープ注文画面からお願いします。 注文数は合算ではありませんので、ご注意下さい。 例えば、OCR注文書で3個、電話注文で4個、コープデリeフレンズで5個注文した場合は、注文数は5個になります。 引用 : そして、万が一、注文締め切り後にすることができます。 注文用紙 OCR での注文がメインの我が家のスケジュールはこんな感じ。 月 19:00 宅配 注文書を渡す• 火 19:00頃 eフレンズに注文内容が反映• 火 26:00 水 02:00 注文締め切り 月曜に注文して、翌日の夜に注文内容がインターネットに反映されます。 その内容を確認してキャンセルをすることができますが、対応できるのはeフレンズからのみ。 キャンセル期限はその日の深夜まで。 ちょっとハードなスケジュールです。 注文し忘れ 注文書を提出し忘れても、eフレンズ ネット か電話で注文することができます。 仕組みは、注文締切と、注文キャンセルと考え方は同じです。 我が家がコープデリを利用し始めた頃、商品の受け渡しばかりに気を取られ、注文書を配達員さんに渡し忘れてしまったことがありました。 その時は、eフレンズに登録する前だったので、すぐ電話注文を利用しました。 来週不在の時は、その週の商品受け取り時に配達員さんにお伝えするか、コールセンターに電話で連絡する必要があります。 ウイークリーコープの利用を休みたい。 配達担当者へお申し出いただくか、お電話でご連絡ください。 引用 : コールセンターに電話で問い合わせをしたところ、以下の回答をいただきました。 停止したい時には、配達担当者かコールセンターに連絡する• 「来週分を停止したい」などと伝えれば停止してくれる• 停止中にカタログが不要であれば、手数料 基本手数料と配達手数料 がかからない 来週だけ停止したいといった時に、手数料がかからないのは助かります。 休みたい週の前週にカタログが来るので、それより前にカタログが不要であることを伝えておく必要があります。 月曜 配達週の例• 突然お出かけが決まったり、配達員さんに伝え忘れてしまった時は、コールセンターにその旨電話した事もあります。 不在時でもカタログは届くので、配達日が悪天候の予報の時は、いつものドアノブではなく、ポストに入れて下さいと配達員さんにお願いしました。 注文間違い 注文した商品と違うものが届くことがあります。 コープ側の手違いの場合 配達された時に商品の間違いや不足に気付いたら、その場で配達員さんに言うか、コールセンターに連絡すれば対応してくれます。 過去に一度だけ、注文していない商品が混じっていたことがありました。 自分の記入ミスにより余分に注文した場合 雑貨の場合は快く返品の対応をしてくれます。 スクロールのカタログから購入した服や靴などサイズが合わないなどの際も、商品を受け取って10日以内に配達員さんに渡せば返品対応してくれるので助かります。 ただし、冷蔵、冷凍品の返品はできません。 実際に、我が家でも返品をお願いした時がありました。 絵本を1冊を注文したつもりが、2冊同じものが届いてビックリ! すぐに明細書を確認すると自分のミスで2冊注文していました…。 すぐに気づいたので、配達員さんに相談するとその場で返品対応してくれました。 快く「全く問題ないです」と笑顔で対応してくれて助かりました。 実際の返金処理は、次週の請求額に反映してくれました。 まとめ コープデリの注文方法は4種類• 紙の注文用紙(OCR)• ネット注文 eフレンズ• 電話注文• 締め切り期限の違い• 商品が番号順に並んでいて、探しやすい。 出かけている時にはスマホからeフレンズを使って注文しています。 電話で受け付けてくれるというのも、不測の事態の安心材料です。

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