怖い 話 短い。 【短編】「意味が分かると怖い話」短いのに怖い話だけ厳選しました。(解説つき)

【実話】怖い話(短い)『調べてはいけない場所』

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スポンサードリンク そんな土地であるからか、手首だけが動いたり、学校内でざんばら頭の生首が飛んでいたりと嘘のようなことがよく起こる場所でした。 しかし、その地図には、彼らの知る学校の処刑場以外にちょっと離れた上流の川のそばに、『〇〇の地獄(仮)』という名のついた土地がありました。 なにぶん昔の地図、距離感などが信用できず、正確なその土地の場所を知る人はいませんでした。 そもそも、曰く付きの土地は、学校や公園になるものです。 しかし、『〇〇の地獄(仮)』の場所付近にはそのどちらもなく、その友人は「ここの跡には、今建物が建ってるかもしれない、おもしろそうじゃないか。 」とこの土地の場所を調べ始めました。 それから2ヶ月ほど経って、友人から連絡がありました。 「あれ調べるの今止めてるんだよ. 」 Aさんがなぜか聞くと、友人が語りだしました。 「実はうちの子たちが変なこと言うんだよ」 友人には6歳と7歳の子供がいた。 「この間2人連れてファミレス行ったんだよ。 駐車場に車を止めてお店に入っろうとしたんだけど、子供たちが駐車場に止めてある車を指差して『パパ葡萄が浮いてるよ。 葡萄だ葡萄。 』って。 俺と妻には何にも見えないのにな。 その時は,なんか気持ち悪いこと言うなと思ったんだよ。 でも、それ以来、家にいても窓の外に葡萄が浮いてるよとか言い出すようになったんだ。 言っているのは上から4つ、3つ、2つ、1つと逆三角形のことを言っているようだったんだ。 それでさ、俺の書斎には鍵が付いていて仕事道具や調べた資料など子供たちが触れられないようにしてるんだけどさ。 この間帰ったら書斎の鍵が開いていて、子供が中に入って引き出しの中のものを全部外に出していたんだ。 当然俺は叱ったんだよ。 でも、子供が突然『パパ葡萄は、これだよ。 』と言ってきたんだよ。 それはあの土地を調べるために図書館から借りてきた資料の1つで明治時代の絵はがき用の生首が置かれた横で処刑人の武士が仁王立ちしている様子が描かれているものだったんだ。 だからさ、ちょっと気持ち悪すぎるから調べるのはやめようと思ってるんだ。 」 と言うことであり、友人は調べるのをやめることになりました。 「数週間後、実はこっそり調べてたんだ。 それであの土地の場所がわかったよ。 すごく以外な場所にあったよ。 今は教えれないけど今度会ったときにちゃんと資料と一緒に教えるよ」と連絡が来ました。 連絡があった日の次の日、また友人の携帯から電話がかかってきました。 しかし、電話に出るとそれは友人ではなく友人の奥さんでした。 その奥さんが言うには「友人が倒れたので、今から病院に来てくれないか?」との事でした。 しかしAさんは仕事が抜けられないので、明日の朝1番に行きますと伝えて電話を切りました。 しかし、次の日の朝に友人の携帯に電話をかけても全く電話に出てくれない。 友人の奥さんから連絡があったのは12時を過ぎたあたりでした。 「もう病院に来ることは必要なくなりました。 主人は亡くなりました。 最後にAさんに伝えることがあるから呼んでくれと言われていたんです。 それが最後の言葉になりました。 」 と言われたのです。 その日Aさんはは友人の告別式に出ました。 後日、Aさんは友人の奥さんから友人が調べてていた資料があるので気味が悪いからそれを引き取ってください。 と言われAさんはそれを嫌だということもできず、友人の資料を引き取ることになりました。 しかし、そんな資料を家で保管したくなかったのでレンタル倉庫を借りることにして、そこに投げ入れて置くことにしました。 それを物好きの他の友人に話すと、Aさんにも、その友人がその場所を調べてそのデータを送ってきました そのおかげで、Aもその場所知るようになったのですが、その日に体調を崩して緊急入院することになりました。 それ以来、Aさん達はその場所について人に話すのをやめたそうです。 現在のその場所というのは、ある大きな駅の前なのですが何も建物等が立っていない不思議な場所だと言うことです。

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夏本番!怖い話 短編集

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抜け殻 ある夏の日のこと。 夜、仕事から帰ってきた俺は、いつもどおり1階からマンションのエレベーターに乗りました。 「…ひぃぃ!」 最初は、状況がよく掴めませんでしたがエレベーター内の壁一面に、 セミの抜け殻がびっしりとくっついていたんです。 そのエレベーターの壁は布っぽい素材といいますか、 たしかにセミの抜け殻をくっつけることができそうな壁ではあったんですが、明らかに奇妙でした。 でもそれよりも怖いのが、エレベーターに人が乗っていたんです。 背の低い男性が一人。 「なんで。 なんで。 セミがなんでここにいるの。 」 とブツブツ言いながらセミの抜け殻を一つ一つ手で潰していました。 エレベーターのドアが開いても、全然こっちを見ない。 俺はそんなエレベーターに乗り込める訳もなく、急いで階段を登りました。 ふと気になって階段の上からエレベーターの方を見ると、 エレベーターから半分体を出してこっちを見上げている、さっきの男と目が合いました。 やばい予感 俺の親父は、土建屋をやっている。 といっても大きな会社とかではなくて、結構小さめの田舎の会社。 俺も今その会社に就職して働いているのだけど、 場所が場所なんで、現場もかなり山奥だったりする。 俺がまだ高校生くらいの時、夏休みに親父の会社で手伝いをさせてもらってた。 その時に結構やばいことがあってさ。 山奥だから仕方ないのかもしれないんだけど、 なんか森みたいになってるところがあって、その奥に人が立ってるなぁとか思ってたら ずっと人がそこにいて、次の日もいたから あぁ…と思ったらやっぱり首吊り死体だったりとか。 本当に何もない現場は何もないんだけど、 ある山のある場所周辺が現場の時だけ、色々おかしかった。 こないだも、作業をしていた従業員が チェンソーの誤作動で足を切ってしまったり とある場所だけチェンソーが動かなくなったり 次の日、その現場で他のメンバーとその話をしていると 遠く、いやある程度近い場所から 「ヒヒッヒヒッヒヒッ」 と男か女かも分からない声で笑い声が聞こえた。 俺の空耳ではなかった、みんな聞こえていた。 もちろん俺ら以外にはそこに誰もいないはずだった。 「ヒヒッヒヒッヒヒッ」 その声、笑い声に聞こえてたんだけど、よく聞くと泣きじゃくる声にも聞こえたんだ。 レンタルビデオ 私は結構オカルトとかそういった類のものが好きで、 心霊ビデオとかもよくレンタルしていた。 いくつかの心霊映像をまとめたシリーズが特に好きで だいたいほとんど観たかな。 そのシリーズは結構いわくつきというか、 とある巻だけ呪われてるとか噂があって、観た人の中には精神的におかしくなっちゃったり 自殺しちゃった人もいるらしい…。 でも、実は私その巻もしっかり観たんだよね。 内容は、むしろ他の巻よりも怖くなくて、 一般人がビデオカメラで部屋を撮影してたら突然女の人が映るっていうありきたりな感じ。 全然怖くなかったけど、なんか思い出したから もう一回借りてみた。 その例の映像を見てみると、 ? 女の人がいなかった。 女の人はどこへ…? その時、すぐにわかりました。 女の人の居場所が。 廃墟 私の地元の有名な心霊スポットの話。 私はそこには行ったことがなくて、友達に聞いた話なんだけど その場所は、結構山の方にあって今は使われていないトンネルの先にあるみたい。 そこは病院かなにかの廃墟らしいんだけど、 車はトンネルには入れないようになっているらしくて、トンネルからは徒歩。 友達はもうかれこれ10年前位に4人組で行ったらしいんだけど、 トンネル入って、廃墟までたどり着いて…ってそこまでなにもなかったんだって。 「なんだ何にもないじゃん」とか言って、帰り道をトンネル歩いてたら その中の男子一人が真っ青な顔してて、突然奇声を発して廃墟の方に走って戻っていったらしい。 友達たちは驚いて、追いかけて探したんだけどどうしても見つからなくて、 捜索願を出したところ、廃墟から少し離れたところで首を吊って死んでたんだって…。 10年も前の話なんだけど、その場所は今でもあるみたい。 その事件はあまり知られていないみたいだけど、何度かそういうことがあったみたいよ。

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短いのに怖い(ー_ー)!!すぐに読み切れる怖い話まとめ2

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視線 こないだ、帰り道にお腹を壊してしまって、 普段は絶対入らないような、公園の公衆トイレに入った時の話。 私、綺麗なトイレじゃないと嫌なんだけど、 その時は、我慢出来ずに仕方なく駆け込みました。 無事に用を足して立ち上がると、不意に背後から視線を感じました。 ふと後ろのドアの方を見ると、トイレの床から約5センチの隙間から覗かれてたんです! 男性の目が、そこに2つ横に並んで私をジッと見てました。 つまり一部始終を見られたってこと。 あーー最悪。 とにかくその時は、もう恐怖と動揺で頭がパニックになって、 震えが止まらなかったです。 他の誰かがトイレに入って来るまで外に出られませんでした。 変態には、みなさんも気をつけて下さいね。 加奈ちゃん 加奈ちゃんという女の子がいました。 加奈ちゃんのおじいちゃんは、病気で入院しており、もう先が長くないそう。 病院にお見舞いに行った加奈ちゃんは、悲しそうな顔で「おじいちゃんいなくなるの?」と聞きました。 するとおじいちゃんは、「おじいちゃんが死んだら、お父さんとお母さんと一緒に悲しんでくれるかい?」と言いました。 加奈ちゃんはそれを聞いて、泣きながら「うん…でも死んじゃいやだよ」とつぶやきました。 その後加奈ちゃんは家に帰ることになり、その次の日に、おじいちゃんは帰らぬ人となりました。 1ヶ月後、とある記事が新聞の隅に載りました。 「一家心中、動機は全くの不明。 女の子の名前は斎藤加奈ちゃん」.

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