透明 な ゆりかご dvd。 楽天ブックス: 透明なゆりかご DVD

清原果耶/透明なゆりかご DVD

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昨年(2018年)放送され、今年、全日本テレビ番組製作社連盟が主催するATP賞グランプリを 受賞。 視聴率、スポンサー、CMとのしがらみのある地上波民放局では製作困難な題材で、 NHKならではのドラマ。 丹念な脚本、演出、映像、音楽、音で、1話、1話が心に突き刺さる。 産婦人科、生まれてくる命と消えていく命が絶えず交差する場所。 タイトルの「透明なゆりかご」、敢えてここには書きませんが、 その意味するところを知ると、本当にうーん。。。。。。 特に中高生に、女子はもちろん男子にも、是非とも観てほしい。 後でググってみたら、原作の漫画家はアスペルガーと診断されたとのこと。 その原作者自身が投影されて、このドラマの主人公アオイもまたかなり軽度であると思うが ADHD(注意欠陥・多動性障害)。 産婦人科医療の現場ならではという題材に加えて、 他の人が何を感じているのか、思っているのか、 それが、わからない、必死に考えるということ、気づいてあげるということが 重層的に響き合ってより奥深いドラマになっている。 閑話休題1 清原果耶。 これを書いている現時点でもまだ17歳だが、美少女のようでありながら、 ありきたりでなくちょっと変な顔だなとも思う天性の稀有な素材。 このドラマは彼女を起用したからこそ成立したと思う。 女優としてどんな役にも憑依する可能性があってこれからもとても楽しみだ。 来年か再来年あたりに朝ドラのヒロインになるんじゃなかろか。 閑話休題2 常々、日本の医療ドラマには「赤ひげ」「白い巨塔」「ブラックジャック」の3類型への 呪縛とドラマとしてのカタルシスありきの傾向があまりにも強くて、 あまりにもリアリティに欠けるものが多いと感じている。 冒頭ナースキャップ。 ん?、院内感染予防、機能性、男性看護師に配慮し、医療現場では もうとっくに追放されたと思っていたが、本作の舞台は1997〜98年ということで納得。 この20年間で医療現場も随分変わってきたんだよなという感慨を新たにした。

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「透明なゆりかご」全10話を一挙再放送します! 8月3日 土 の深夜から、数日間に渡って全10話、再放送されることに決まりました! 【清原果耶さんからメッセージ】 この度「透明なゆりかご」の全話を 再放送して頂けることになりました... ! 先ずはこの作品に想いを寄せ、応援して下さった方々に感謝を込めて。 本当にありがとうございます。 主人公のアオイちゃんが 命という 言葉では温め切れない存在に そっと触れて、それが確かなものなのだと教わっていくこの物語に 撮影当時、私自身も感銘を受けました。 私はこの作品の1ピースとして存在させて頂けて心から幸せものだな、と思います。 再放送。 どうか、どうか 何処かの誰かに寄り添って健気に生きていって欲しいと願うばかりです。 宜しくお願いします。 清原果耶 清原果耶さんから、メッセージです! NHK ドラマ10「透明なゆりかご」をご覧下さった皆さんへ 今回、主人公の青田アオイを演じさせていただいた清原果耶です。 全10回。 無事に完走出来たことを 本当に嬉しく思います…!! ひとつひとつ、丁寧に作られたお話たち。 どのお話にも きちんと向き合ってこられたのは この作品に携わって下さった方々の 暖かさに触れながら撮影出来たからだと、しみじみ思います。 そしてそのおかげで 不安やプレッシャーは早いうちに無くなり、 どうしたら観て下さる皆さんの心に響くのか。 命について考えるきっかけになれるような作品を作れるのか。 ということを 考えながら過ごした日々は本当に貴重なものになりました。 老若男女問わず、出来るだけ多くの方々に 知っていてほしいと思えるような 素晴らしい作品だと、誇りを持って言えます。 これからもずっとずっと この作品を温め続けたいな。 というのが 今の私の想いです。 ドラマが最終回を迎えても なんだか全く最後という実感が湧かなくて。 でもそれは命について考えることに 終着点がないからだと思いました。 そう思った時、 あ、最後だと思えなくて当たり前なんだ と考えられるくらい 必死に嘘をつかずにこの作品に熱を注げていたんだと再確認できた気がします。 たくさんの方々から反響をいただいて 皆さんのそれぞれの心に寄り添える かけがえのない作品になれたのかな、 そうなっていればいいな。 と願うばかりです。。 改めて、 今までこの作品をご覧下さった皆さん 本当にありがとうございました。 胸いっぱいの感謝を込めて。 清原果耶.

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命と出会い、命を見送る。 主演は、これがドラマ初主演となる清原果耶。 ・脚本は、NHK総合で初執筆となる安達奈緒子。 朝ドラ『あさが来た』で女優デビュー、『放送90年 大河ファンタジー 精霊の守り人』(NHK総合)で綾瀬はるか演じるヒロインの少女時代を好演。 映画でも『3月のライオン』『ちはやふる-結び-』など話題作に出演する16歳。 ・脇を固める瀬戸康史、原田美枝子、水川あさみらの好演もこのドラマを語る上で外せない。 あらかじめご了承ください。 1997年・夏。 アオイ(清原果耶)は看護師見習いとして「由比産婦人科」へやって来た。 いきなり中絶手術の現場を目撃して衝撃を受けるが、はじめて出産にも立ち会い、産まれて来る赤ちゃんの生命力に心を揺さぶられる。 院長の由比(瀬戸康史)、看護師の紗也子(水川あさみ)、榊(原田美枝子)らが妊婦ひとりひとりに向き合っていく...。

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