リスナーズ ミミナシ。 アニメ「LISTENERS リスナーズ」を見逃し配信している動画配信サービス

LISTENERSのアニメ11話の見逃し無料動画はココ!ネタバレ感想・dailymotionやPandoraで観れる?

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LISTENERSより この作品もいよいよ最終回。 ミミナシの王、リスナーズとして現れたミュウに、エコヲの声は届くのか。 最終回もかなりの疾走感だ。 ミュウとしての記憶をなくし、ただただ、ミミナシの苦悩で世界を満たそうとするリスナーズ。 今まではただの人間だったエコヲに祈手の穴が現れ、ミュウが使っていたAC30を操り、対峙する。 彼にとって、ミュウはジミの妹でもなく身代わりでもなく、ゴミの街リバチェスタで出会った「ミュウ」なのだ。 それを繰り返し伝え、もう一度再会しようという一念でエコヲはここに立っている。 ミュウは自分も人間も、そしてミミナシも何者でもないということを嘆いているようだった。 だが、そのミュウの嘆きにエコヲは「誰もが何者でもなく、誰とも違うからこそ出会えたんだ」と告げ、ミュウが破壊しようとする攻撃を全て受け止めてしまう。 過去に、ジミを筆頭に行われた統一する企画も邪な思惑により失敗してしまったがエコヲのただただ「ミュウに会いたい」という一つの強い想いが、10年以上の時を経て誰も達成できなかった「共存」を成功させてしまう瞬間がやってきたのだ。 正直なところ、このアニメの細かい部分はなんとなくわかりづらい。 オリジナル設定オリジナルな世界観の割に説明が少ないので雰囲気で感じとらねばならないところが多く言語化が難しい。 この最後のミュウと対峙したエコヲが祈手となって、ミュウの攻撃を受け止めたことにより、共鳴が生まれ、リスナーズ(ミュウ)とミミナシとエコヲの音が重なったことが長く続いた人間とミミナシのいさかいをとめたことを表しているのだけれども、結局ジミって何だったの? とか、この世界における「音」や「歌」は何だったの? とか説明不足な部分は否めない。 だけれども、開始10分ちょっと。 Aパート終了と共に突然始まったEDが流れてきて「Listeners」というタイトルに泣かされてしまうし、みんなが決め顔してるのにぐっしゃぐしゃの泣き顔なエコヲを見ても泣けてくるんだから考えるな感じろってことなんだなと思わされる。 BパートはまさかのTRACK 13「トゥモロー・ネバー・ノウズ」がスタートする。 それぞれのキャラクターの後日談。 大きな戦いが終わり、各地で人間と擬人化したミミナシが共存した生活を送っていることが描かれる。 ケヴィンは国王となり新しい世界の体制づくりに追われていたり、殿下はそのままだったり、と変化を知ることができる。 中でも一番うれしかったのは、クリスマスの日のミュウの暴走により命を落としたと思われたリッチーとライドが生きていたことだ。 生きててよかったー!! この物語の一番の被害者だと思われていたニルの笑顔も見ることが出来て誰も不幸にならないエンドでよかった。 そして気になるエコヲとミュウはまたあいも変わらず二人で旅をしているようだ。 ジミに会うという目的ではないはずだから二人の旅の理由はわからないけれど、いつも通り喧嘩しながら一緒にいる二人をみれてよかった。 1クールではなく2クールものならもっと丁寧にやれたと思うと少々のもったいなさを感じるが、使用されている楽曲にこだわり、作りてのこだわりが随所に感じられる贅沢なアニメだった。 二人の旅が続き、音楽があるならばいくらでも続きが作れると思うので、また新たな旅を見せてもらいたい。

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【69点】アニメ『LISTENERS(リスナーズ)』感想&ネタバレ考察【反省会】

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ミミナシの町である、ロズの町から旅立ったエコオ達ですが、そのさなか突然現れた青年将校にミュウがプリンセスと呼ばれます。 その正体は世界の中心ロンディニウムのカウンシル部隊の隊長トミーでした。 そしてトミーの指名によりミュウは、聖なる夜に披露される舞台の主演女優になるのでした。 登場! そして前回、ラストに姿を見せた、 いつもと様子が違うミュウ・・・。 LISTENERS アニメ)8話ネタバレ感想! ミミナシ戦の最前戦都市ロンディニウム! 『LISTENERS リスナーズ』8話。 7話に引き続きロンディニウム編。 イメージボードデザインも引き続きサイナ Saina CISSE さん。 コンテ 篠原俊哉さん、演出 後藤康徳さん。 今回のとても重要で見せ方も難しい話を、素晴らしいコンテと演出で魅せてくれています。 トミーの部谷で ミュウがジミの妹であることが明かされます。 ミュウがジミについての質問を投げかけると、元帥が登場します。 元帥はジミの最後の戦いを見ていました。 ジミは元帥たちが考案した作戦、プロジェクトフリーダムの切り札でした。 しかし戦闘中、姿を消してしまいます。 そこでジミを復活させるためにその場面を描写した劇を上映しようというのでした。 その主演にミュウは最適だったわけです。 ジミに会うためにこれに乗るミュウ、エコオとともにこの街に滞在することになります。 そして劇当日になりました。 しかし トミーの狙いはミュウをジミ復活の駒とすることでした。 手筈通り進み、暴走したミュウはまるであのプロジェクトフリーダムのようでした。 そして前回の場面につながるわけです。 LISTENERS(アニメ)8話の感想と考察!ジミとミュウの正体、トニーの思惑 伏線回収!重要な回です。 トニーは世界の中心ロンディニウムのカウンシル部隊の隊長です。 そしてミュウがジミの妹であることをミュウに明かします。 そしてフェスの後に姿を消したジミについて、その後姿を消したことに対して元帥とともに把握していました。 ジミは元帥たちが考案した作戦、プロジェクトフリーダムの切り札でした。 ミミナシ大群の中でさえ優勢の強さを誇るジミですが、途中で謎の黒いもやに誘われ姿を消してしまったそうです。 この時 ジミの心情について物語後半で明らかになります。 ジミはミミナシの群れと対峙してる最中、自分もミミナシであると確信します。 その正体は人間そして祈手として見いだされたミミナシでした。 おそらくそれを知ったジミはミミナシの世界に帰ったのだと考えられます。 同時期、ミュウの走馬灯では今まで出会った人物の言葉が映し出されます。 自分の正体は何なのかに関する言葉、ジミの感じていた孤独感と同じものを感じていることから、 ミュウもジミと同じミミナシではないかと考えられます。 トミーの狙いはミュウをジミ復活の駒とすることでした。 その思惑の中でかつてある男は愛こそは全てだといったが愛は全てを支配するというトニー。 すべては愛の命ずるままといっていることから、 トニーは誰かとの愛を感じていたが、それが歪曲した方向に肥大化してこのような行動に出たのであると考えられます。 そして精神状態は野望に取りつかれて、正常ではない状態な気がします。 そんなミュウを見て必ずエコオは止めに行くと思います。 同じ場所に滞在していたニルと協力してトニーの野望を打ち砕いてほしいです.

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『LISTENERS リスナーズ』【無料見逃し配信】とアニメ全話の動画配信まとめ

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この度、 6月12日(金)放送の第11話「アイ・アム・ザ・レザレクション」のあらすじと先行カットを解禁いたします。 第11話では、諏訪部順一演じる殿下が再登場! ミュウの覚醒によりミミナシが凶暴化する中、世界の終末を阻止すべく立ち上がる。 さらに、花澤香菜演じるロズ、山寺宏一演じるケヴィン、水樹奈々演じるビリンらも再登場。 その脅威は全世界に広がり始める。 焼け野原となったブライトン・ビーチに降り立ち、来るべき終末から世界を救うべく立ち上がる殿下たち。 その頃、ノームの国のロズやケヴィン&ビリンたちもまた、それぞれに行動を始めていた。 作中に何度も登場した、あの鼻歌がついにエンディング曲になりました! <作詞・作曲 じん コメント> 「明日も同じように眠くなる」というテーマの曲。 大それた朝に思えても、どうせ夜には眠くなる。 流されていく日々の中で、口ずさみたくなる歌を書きました。 <高橋李依 コメント> 記憶にある鼻歌がEDに! 風に漂うように口ずさむ感覚が意外と難しく、「他人に聞かせるのではなく自分で楽しむ」 というイメージが1番すんなり落とし込めました。

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