プチ エンジェル 顧客 名簿。 プチエンジェル事件の真相に迫る!顧客名簿には大物政治家の名前も?

プチエンジェル事件

プチ エンジェル 顧客 名簿

経緯 [ ] 犯人は無店舗型の非合法の未成年者デートクラブ「プチエンジェル」を経営。 女子高生数人をスカウトとして雇い、渋谷や新宿で「カラオケ5,000円、下着提供10,000円、裸体撮影10,000円」などと書かれたチラシを配ってローティーンの少女を勧誘し、男性客に斡旋、その他ビデオの販売も合わせて多額の利益を得ていた。 また本人も過去にで逮捕歴がありだった。 7月上旬、少女のうちの1人が渋谷で勧誘され、「会ってくれたお礼」として犯人から金をもらう。 犯人からは「いつでもおいで」といわれており、以降も携帯電話で連絡を取っていた。 同月11日、犯人はフェラーリ2台を売却する。 また、犯人とは別の人物がのウィークリーマンションの部屋を契約する。 部屋は最上階11階の2LDKで、費用は犯人が払った。 翌12日、犯人は都内の量販店でやを購入。 この際にやも購入したとみられている。 13日、少女4人は犯人から「部屋を1万円で掃除してほしい」と誘われ、渋谷駅前で待ち合わせて、タクシーで赤坂のマンションに連れて行かれる。 マンションで掃除を始めると「ここに来た意味わかるよね」と犯人の態度が豹変。 と目隠しをされてされた。 2人が逃げようとするが失敗、手錠にポリタンクや鉄アレイを付けられて逃げられないようにされで脅された。 同日深夜 家族から警察に捜索願いが出される。 15日、マスコミで少女が行方不明になったと報道される。 16日午前、警視庁は犯人の逮捕状を2002年3月に中学2年の少女を買春した容疑で請求。 捜査員が犯人の住所付近で聞き込みを始める。 同日朝9時頃 犯人はリビングでテント状にしたビニールの中に入り、七輪で練炭を図り死亡した。 だがビニールが溶けてしまい自殺は不可能だったのではないかと当時の報道関係者がコメントしている。 17日、物音が聞こえなくなったのを見計らい、少女の1人が手錠をはずして脱出、外に出て近くの花屋に助けを求める。 駆けつけた警察官が4人を保護、犯人の死亡を確認。 事件を受けて翌日には渋谷で一斉が行われ、少年少女1,500人以上が補導された。 その後の捜査によって、借りていた埼玉県久喜市のアパートから1,000本以上のビデオテープと2,000名に及ぶ顧客リストが押収された。 しかし、多くが偽名であることを理由に捜査は打ち切られた。 そのため、当事件は解決を見せたが、芋づる式の一斉検挙といった動きはなく、その背後にあるとされたデートクラブ絡みの疑惑は真偽不明のまま終わっている。 その後 [ ] 遺書もなく犯人が自殺したため犯行の動機は分かっていない。 ただ、犯人の父親は元・西部本社社会部長で 、1993年に難病の頭頸部を発症して1996年に自殺、兄も1999年に自殺、2001年には母親が自殺未遂するなど身内に不幸が相次ぎ、また、本人も持病ので苦しみ知人に死にたいともらしていた。 その後、この事件を取材していたフリーライターが殺害される事件が発生するが、本事件との関連性は不明。 また、被害者とされる少女四人も後の消息は一切わかっていないとされる。 都市伝説 [ ] この事件には不可解な点が残ることから、警察が揉み消したのではないかという憶測がなされており、都市伝説として注目を集めている。 その真偽不明の内容は以下の通り。 死亡した犯人の所有物から顧客リストが発見され、リストには裁判官や警察官、政治家、医者、皇族の名前もあった• 警察は単独犯だと決めつけただの監禁事件で終わらせた• 報道機関が一斉に報道しなくなったり渋谷で起きた事件などと嘘の報道をした• この事件を取材していたフリーライター、染谷悟は後に殺害された• 少女達の情報公開を発表した途端、容疑者が死んで、少女が逃げ出してきた• 司法解剖される間もなく「自殺」と断定された• 床や壁が薄いにもかかわらず少女たちは騒がなかった• 犯人の顔を既に見てる少女らにアイマスクをさせたのはなぜ?• ATMに金を下ろしに行った(自由に行動できた)少女がいた• マンションの管理人が何十人もの小学生の出入りに気づかなかった• 手錠でポリタンク(水を抜けば逃げられる)に拘束されていた報道が、いつのまにか逃げられない鉄アレイに変わっていた その他 [ ]• であった(当時:)は、2003年7月18日のにて、「少女4人も、加害者か被害者か分からない」という答弁を行った。 鴻池は委員長から発言の真意を問いただされ、発言を撤回した。 脚注 [ ] [].

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千本のビデオテープと二千人の顧客名簿が握りつぶされたプチエンジェル事件、容疑者の不可解な自殺方法とは【未解決事件ファイル】 (2019年11月16日)

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長くこの日本ではポルノ関係の規制について ユルいことで知られていました。 ですが近年、児童ポルノ禁止法の強化によって 未成年の裸画像など、単純に所持しているだけでも処罰されます。 そして日本で児童ポルノというと外せない事件が、 2003年の プチエンジェル事件です。 未成年の売春で有名になったこの事件ですが、 なんと秋篠宮文仁さまがこの事件に関わっている というウワサが一部ネット上で見られました。 というワケで今回コチラでは、 文仁さまが児童買春していたというウワサとは? そもそもプチエンジェル事件とはどんな事件? プチエンジェル事件の本当に怖いところとは? 皇族の恥ずかしい動画があるらしい!? という事について調査してみました。 関連記事はコチラ! 皇族の恥ずかしい動画とは? ただでさえ、摘発された違法風俗の名簿の中に 皇族の名前があるという噂が立つだけでも マズいのに、なんと 「行為を撮影した動画まである」 という話まであります。 そのタイトルというのが 「パパだ〜いすき!」だそうです。 その噂のタイトルの内容は、文仁さまと眞子さまが 一線を越えている場面とかなんとか…。 汗 なんかここまで来るとさすがにウソ臭いですが、 プチエンジェルで働いていた女の子に そういう事をさせていた、というなら まだ話は通る…いや、厳しいですかね? ですが、もしこの話が本当ならば 前代未聞の大不祥事となります! なにせ、皇族が国民の税金で違法風俗を 利用したという事になるからです。 プチエンジェル事件の本当に怖いところとは? このプチエンジェル事件には深い闇がまだあります。 事件の後、早々に警察は捜査を中止しました。 しかし、裏社会に詳しいフリーライターの 染谷悟という男性が果敢にもこの事件の真相を 暴こうと単独で調査を始めたそうです。 ヤクザ関係の話題や風俗方面の話などを 書かれていた方だと言われています。 しかし、事件から2ヶ月後に染谷さんは 東京湾で遺体として発見されました。 亡くなる前に、染谷さんは「命を狙われている」と 漏らしていたとのことです。 この話があることで「プチエンジェル事件」は さらに大きな闇がバックにあると言われ、 恐れられることになるのでした。 関連記事はコチラ!.

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プチエンジェル事件とは?謎の顧客名簿の真相や少女達のその後は?

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「 日本で最も闇が深い事件」ともいわれる、プチエンジェル事件をご存知でしょうか。 未成年の女子を売春する、非合法デートクラブ「プチエンジェル」の経営者・吉里弘太郎が逮捕され、 一見解決したように見えたこの事件の裏側とは… 1. プチエンジェル事件概要 デートクラブ 「プチエンジェル」は、経営者で容疑者の吉里が集めた10代の女子による無店舗型の児童買春店です。 プチエンジェルは完全会員制で、年会費60万円が必要です。 未成年と行為に及ぶ場合は1回5万円。 吉里はその仲介料として1回3万円ほどの利益を得ていました。 そんなプチエンジェルでしたが、ある日事件が起こります。 2003年の7月、吉里は4人の少女を「部屋を1万円で掃除してほしい」といって誘拐し、東京都赤坂にあるウィークリーマンションに連れてきます。 監禁後吉里は豹変し 「ここにきた意味わかるよね?」と少女たちに詰め寄りました。 4人のうち2人はその場から逃げようとしますが、失敗。 手錠や鉄アレイをつけられ、監禁されます。 少女の行方不明が報道され、犯人が特定されますが、それと同時に吉里はマンションのリビングでテントを張り、練炭を焚いて自殺していました。 物音がしなくなったのを察した少女のうちの1人がマンションを脱出し、事件は明るみに出ることになります。 プチエンジェル事件には不可解な点がある 犯人が自殺し、一見解決したように見えるこの事件。 しかし、不可解な点がいくつもあり 「日本で最も闇が深い」といわれています。 プチエンジェル事件の不可解な点を見ていきましょう。 2-1. 不自然なほど莫大な売り上げ 吉里はプチエンジェルで、単独で35億円もの収益を得ました。 確かに年会費も安くはなく、売り上げも相当なものだったと考えられますが 単独で35億円を稼いだというのは不自然です。 顧客リストや従業員の管理、女子の斡旋、ビデオテープなどの販売を本当に1人で行っていたのでしょうか。 経営陣は他にもいて、上からの圧力がかかって検挙時に吉里が単独犯として処理されたということが考えられます。 2-2. 吉里の不可解な自殺前の行動 吉里は事件発覚の2日前、所有する2台のフェラーリを売却しています。 経営者の人間がなぜ高級車を売却したのでしょうか。 また、女子4人を誘拐する前日、吉里はポリタンクや練炭、鉄アレイなどをホームセンターで購入していることが監視カメラによってわかっています。 まるで事件前から自殺をするように決めていたとしかいえません。 2-3. 自殺方法の謎 吉里は「 ビニールの中で練炭を焚き、自殺を図った」と発表されました。 しかし、そもそも練炭は1000度以上になり、通常であればビニールは溶けて穴が開いてしまいます。 また、ビニールがめくれないように「外側から」テープで固定されていました。 吉里は1人で自殺したはずですから、中には行った後どうやって外側にテープを張ったのでしょうか。 本当に吉里が自殺だったのか、疑問が残ります。 2-4. 捜査当局の動きが明らかにおかしい 監禁された赤坂のウィークリーマンションは、吉里ではなく「ヤマザキ」という名前で契約されていました。 しかし捜査当局はこの「ヤマザキ」を事件とは無関係であると即座に判断し、捜査しませんでした。 また、事件現場の部屋から出ていく男女2人を目撃した証言もありました。 男性は吉里とは別人で、女性は男性のことを「社長」と呼んでいたとのこと。 しかし、捜査当局はこの証言を無視して捜査を進めます。 2-5. 吉里の司法解剖が行われない 吉里の自殺方法には疑問が残りますが、捜査当局は 「事件性がない」と判断し、司法解剖をしませんでした。 明らかに自殺時の状況がおかしいのにも関わらず、なぜ司法解剖をしなかったのでしょうか。 2-6. 被害者少女の証言の謎 被害者少女は、この事件について以下のような証言をします。 ・マンションについてからアイマスクをつけられた ・監禁後の状況は何もわからない ・警察が来るまで、吉里が自殺していたことすら知らなかった ・容疑者は同室におらず、壁越しに自分たちの生活音を聞いていた ・吉里の声がしなくなったことを確認して部屋を逃げ出した この証言の中には矛盾があります。 まずは「アイマスクをつけられた」という点。 誘拐後マンションに来るまでに吉里の顔も見ており、マンションには吉里しかいないはずなのになぜアイマスクをつける必要があったのでしょうか。 また、少女たちは「 監禁後の状況はなにもわからない」と語りますが、マンションの壁は薄く、となりの部屋の生活音も聞き取れるほどでした。 もしも「 何も状況がわからない」という証言が本当なら、吉里の声がしなくなったことを確認して逃げたというのも怪しく感じます。 自殺のために用意したビニールの音や練炭を焚く音が聞こえ、何かが起こっていることはわかったはずです。 2-7. 不自然な報道とフリーライターの死 事件発覚当初、マスコミでは事件現場は「渋谷」と伝えられました。 しかし突然事件現場は「赤坂」と変遷します。 普通ならこんな誤報があり得るでしょうか。 事件後マスコミは連日のように大々的な報道を続けます。 しかしある日を境に、ぱたっとこの事件の報道が止まってしまうのです。 その後は 「柏原蔵書」の名で活動していたフリーライター・染谷悟氏が単独で事件を取材し続けます。 しかしその努力も報われず、数日後に染谷氏は東京湾で遺体となって発見されました。 染谷氏は死ぬ直前に「中国人に殺される」との発言を残しています。 染谷氏は事件を追っていたことで何者かに狙われ、殺されてしまったのでしょうか。 顧客名簿には政界の大物の名前も? 事件後、プチエンジェルの顧客名簿が発見されました。 事件当時、捜査を担当していた刑事と親しかったテレビ局の取材班は、刑事から「 顧客名簿に政界の大物の名前がたくさん載っているぞ」とのタレコミを得ます。 その情報が本当なら大きなニュースになるため、逮捕されたときのために報道用のビデオ素材を用意します。 しかし、そんな状況とは裏腹に操作は打ち切りとなってしまいます。 捜査当局からは「 顧客名簿が全て偽名だった」と説明されましたが、顧客名簿には電話番号などの個人情報もあったはず。 そこまでわかっていて、なぜ捜査を打ち切ったのでしょうか。 プチエンジェル事件の真相とは 以上のように不可解な点がいくつもあるプチエンジェル事件。 その背景は反社会組織や芸能界、政財界などいくつものつながりが見えます。 捜査ではプチエンジェルの顧客名簿と、少女との行為が映されたビデオテープが押収されました。 しかし、このことは吉里1人の自殺によって片づけられ、うやむやにされています。 プチエンジェルに勧誘する少女は、容姿もかなり厳選され、芸能界にデビューする前のアイドルなんかも所属していたようです。 そして芸能界といえば反社会組織とのつながりが深いことでも有名。 捜査で押収された顧客名簿やビデオテープが明るみに出てはまずいと考えた組織が、捜査に圧力をかけたということは十分に考えられます。 そもそも警察の内部にも顧客がいたのかもしれません。 こういった側面から 「日本一闇が深い事件」と呼ばれるようになったんですね。 政治界や芸能界、様々な圧力がかかって闇に葬られたこの事件の真相が明るみになる日は、果たして来るのでしょうか。

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