ポケモン剣盾 リザードン はらだいこ。 【ポケモン剣盾】リザードン育成。はらだいこしない物理型!

【ポケモン剣盾】リザードンの育成論

ポケモン剣盾 リザードン はらだいこ

リザードン育成論「ポケモン剣盾(ソードシールド)」 リザードンは第一世代から登場しているポケモンだ。 「ポケモン剣盾(ソードシールド)」での育成論について紹介していく。 ステータスは特攻と素早さが高めな特殊アタッカー型となっている。 ポケモン剣盾では過去作までは存在したメガシンカが失われた。 その代わりにダイマックス+隠し特性「サンパワー」という新たな戦法を獲得した。 素早さを上げられる「ダイジェット」をタイプ一致で撃て、「ダイバーン」で自力でサンパワーを発動できるので非常に強力。 上手く立ち回りができれば高火力と機動力で3タテを狙うこともできる性能となっている。 メガシンカを失ったことで、物理アタッカーは厳しくなったものの、特殊アタッカーとしては引き続き活躍できる。 ポケモン剣盾で新しく使えるようになった有力技として、「ぼうふう」がある。 相変わらず「ステルスロック」に弱く、HPを半分削られてしまう。 よって、HPは奇数調整が基本。 5倍になる) サンパワー(隠れ特性) (日照り状態で特攻が上がるが、毎ターンHPが減る。 ) 考察 隠し特性の「サンパワー」持ちリザードンをマックスレイドバトルで捕獲可能。 「サンパワー」はダイバーンとの相性が良く、「もうか」よりも優先度が高いと言える。 ただし、「もうか」も選択肢としてないわけではなく、特にみがわりなどでHP調整をして発動機会を増やせば有用だ。 スポンサーリンク リザードンの技考察 特殊技 技名 タイプ 威力 命中 効果 備考 ブラストバーン 炎 150 90 この技を使用した次ターン行動不能。 氷状態の場合溶ける。 タイプ一致技。 オーバーヒートやだいもんじに比べ威力が10高いダイバーンが撃てるのが長所。 ダイマックス以外でもラス1での一撃として役立つ。 ダイマックス以外では撃ち逃げメインで動くなら、威力が高いので優先度が高い炎技だ。 だいもんじ 炎 110 85 火傷10% タイプ一致技。 オーバーヒートと違い連発できるのが長所。 威力は高めだがオーバーヒートに劣り、命中率がやや不安。 かえんほうしゃ 炎 90 100 火傷10% タイプ一致技。 威力は高くないが命中が安定しているのが特徴。 ただし、ダイバーンの威力がだいもんじやオーバーヒートに比べ10下がる。 ダイマックス運用が基本となるので採用はやや厳しい。 ぼうふう 飛行 110 70 混乱30% 命中不安だが、ダイマックスでダイジェットするなら命中100となるので問題ない。 エアスラッシュに比べダイジェットの威力が10高い。 雨にされた時には必中となるのでメインウェポンになる。 エアスラッシュ 飛行 75 95 ひるみ3割 ダイマックスしなくても使いやすい飛行技。 威力は低めだが3割ひるみが強力で素早いリザードンとの相性がいい。 通常勝てない相手も突破できる可能性がある。 ソーラービーム 草 120 100 溜め攻撃 用途はダイソウゲン、日照り状態でソーラービームの2通り。 通常は溜めが必要などやや使いずらいが、水・岩対策として優秀。 サザンドラやバンギラスに刺さる。 りゅうのはどう 竜 85 100 なし 威力は高くないが命中安定。 ダイドラグーンなら攻撃を下げられるので物理アタッカー対策になる他、炎技が効きづらいドラゴンタイプに刺さる。 威力は高いが反動で耐久が削られてしまうのが欠点。 ダイバーンで使えば特に問題はない。 急所ランク+1 タイプ一致技。 反動がないのはいいが威力は高くない上に命中も不安で、やや使いずらい。 ほのおのパンチ 炎 75 100 火傷10% タイプ一致技。 命中が安定しておりデメリットもないが、威力が低いのが弱点。 そらをとぶ 飛行 90 95 1ターン目空中へ、2ターン目攻撃。 ダイジェットに使ったり、相手のダイマックスに対する時間稼ぎ。 アクロバット 飛行 55・110 100 持ち物なしで威力倍 消費系アイテムを持たせる場合に採用を検討したい。 じしん 地 100 100 効果なし 威力・命中安定のサブウェポン。 炎、岩、電気に刺さるので優先度が高め。 かわらわり 格闘 75 100 壁破壊 威力は低めだが壁構築に強い。 バンギラスやサザンドラに刺さる。 環境に多いゴーストに刺さるのが長所。 だが物理型ではダイアークの特防低下は活かせない。 げきりん 竜 120 100 行動固定 威力が高く命中も安定しているサブウェポンで炎が効きづらいドラゴンに刺さる。 ただし行動固定なので後続を把握した上で出したい。 ドラゴンクロー 竜 80 100 なし 命中が安定しており、特にデメリットもないが、威力が低め。 ただし威力は低め。 いわなだれ 岩 75 90 ひるみ30% 元々素早さが高めで、ダイジェットやりゅうのまいでさらに下げられる。 先制をとりひるみを狙いやすいので相性はいい。 威力はあるが命中が不安。 シャドークロー 霊 70 100 急所ランク+1 環境に多いゴーストに刺さるものの基本性能はかみくだくに劣る。 だが、ダイホロウで相手の防御が下がるので物理型との相性がいい。 スポンサーリンク 補助技 技名 タイプ 命中 効果 備考 おにび 炎 85 相手を火傷状態にする。 物理アタッカーを機能停止できる。 特に呼ぶ岩タイプに負荷を与えられるので強力。 みがわり 無 - HPの4分の1を使って身代わりをつくる。 交代読みなどで使っていこう。 特性もうかの場合にはHP消費にも使っていける。 はらだいこ 無 - 自分のHPを半分に減らして攻撃を最大まで上げる。 物理アタッカーでの選択肢となる積み技。 ただし耐久力が下がるのでみがわりや味方のサポートが不可欠となる。 つるぎのまい 無 - 自分の攻撃を2段階上げる。 攻撃を大きく向上させられる。 ダイジェットなどで素早さを補強したい。 りゅうのまい 竜 - 自分の攻撃を1段階、素早さを1段階上げる。 攻撃と素早さを上げられる。 ただし攻撃が1. 5倍になった程度では相手を倒せないことも。 ダイマックスを併用して火力も上げていきたい。 素早さは サザンドラや ミミッキュ、及びこれらのポケモンの抜き調整をしているポケモンを抜くために全振り。 道具はダイマックスしたことで弱点をつかれても倒されずらいことを活かせる「じゃくてんほけん」が特におすすめだ。 確実に火力が上がる「いのちのたま」もおすすめだが、「サンパワー」+「いのちのたま」で耐久が削れるので注意が必要。 HPを半分削られる「ステルスロック」が怖いならあつぞこブーツも候補。 技構成は日照り発動に必要な炎技と素早さを上げられる飛行技は、タイプ一致であることもあり、確定技。 残りの技2つは他のパーティメンバーとも相談して、リザードンで倒さねばならない相手を考えて決めていこう。 ドラパルトに対して先制して弱点をつくために、「りゅうのはどう」は確定。 威力の高い「オーバーヒート」を採用しているので撃ち逃げをして相手に負荷をかけていこう。 本来勝てない相手にも先制「エアスラッシュ」で怯ませて強引に仕留めることができる場合がある。 残り枠1つはパーティメンバーと相談して、仮想敵を考えて決めていこう。 ダイマックスで「こだわりスカーフ」の技固定を強引に解除可能(無論素早さ上昇も消えるが・・・)。 交代せず技を変えられるので非常に便利だが、素早さは実数値143で78族(最速ホルード)レベルにまで下がるので注意したい。 「ダイジェット」で再度素早さを上げることは可能。 必ずしもダイマックスするわけではないので、特性は「サンパワー」だけでなく「もうか」も採用候補となる。 積んで相手の弱点をつくことができれば活躍することは可能。 積みが成功したら、次ターンにダイマックスして耐久力を上げてやるといい。 どうぐはサブウェポンの威力もあげられる「いのちのたま」と積み技をする際の保険やもうか発動に役立つ「きあいのタスキ」が特におすすめ。 「はらだいこ」を使うなら素早さを上げられる「カムラの実」を持たせて「みがわり」を採用し素早さ調整するのがおすすめ。 スポンサーリンク リザードンのパーティメンバー考察 リザードンの弱点は岩・水・電気。 このうち水タイプについては「ダイバーン」で日照り状態にすれば、水技で受けるダメージが減るので互角に戦うことも可能。 一方で4倍のダメージを受けてしまう岩技にはとても弱く、防御の種族値が高くないので特殊アタッカーよりは物理アタッカーを苦手としている。 おすすめのパーティメンバーは岩はもちろん電気や物理アタッカー全般に強い カバルドンだ。 リザードンを出して不利対面になってしまった時の交代要員として非常に役立つ。 リザードンの対策 ポケモン剣盾のリザードンはほぼダイマックスしてのサンパワー特殊アタッカーと考えて構わない。 バンギラスであれば特殊耐久が高く、炎技と飛行技の両方を半減でき、岩技で弱点を突け、日照り天候を砂嵐に変えられるので、リザードン対策として最もおすすめ。 ヒートロトムであれば、炎技と飛行技を半減でき、電気技で弱点をつくことができる。 スポンサーリンク ポケモン剣盾(ソードシールド)で強くなりたい!勝ちたい!それなら育成論を見てみよう。 から各メニューを選択!.

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【ポケモン剣盾】最強ポケモンランキング(シングル環境)【ソードシールド】

ポケモン剣盾 リザードン はらだいこ

【ポケモン剣盾】リザードンの育成論と対策【超火力で焼き尽くす最強獄炎龍】 こんにちは 44 です。 やってますか? 今回は初代御三家のうち唯一優遇された大人気ポケモン、リザードンについて育成論と対策を考えていきたいと思います。 リザードンの基本ステータス という神サイトを見てみると、下記のようなステータスになっています。 【リザードンの特徴1】夢特性サンパワーによる超火力 リザードンはポケモン剣盾発売直後のランクマッチですぐに注目されたポケモンの1体です。 その理由がサンパワー+天候晴れ+タイプ一致による超火力。 条件が揃えば炎わざが サンパワー(1. 5倍)=3. 375倍 の威力が出ます。 もしいのちのたまをもたせたらみんな大嫌いなドヒドイデ(ほぼいませんがHDぶっぱの特殊耐久型の場合)も、「こうかいまひとつ」のはずのオーバーヒートのダイバーンで確定2発です。 受けを許さない火力ですね。 【リザードンの特徴2】高速特殊アタッカー リザードンは特攻種族値109、すばやさ種族値100という高速特殊アタッカーのステータスです。 ガラル地方は鈍足が多いので比較的速い部類ではあるもの、最上位というわけではなく、特攻もすさまじく高いわけではありません。 そのため、素の能力はそこまで強力ではありません。 前述した夢特性のサンパワー+晴れ+タイプ一致かつ、環境的に強力な物理アタッカーが多く、物理受けポケモン(ぼうぎょに努力値を振っている)が多いことから実質的なダメージは物理のそれ以上になっていることから、強力なポケモンになっています。 リザードンを使う場合は夢特性+ダイマックス前提で選出しましょう。 ちなみに攻撃種族値84となっており、物理型リザードンも育成しようと思えばこうげきに努力値をぶっぱ+持ち物を工夫することで戦えるレベルになります。 (物理受けが多いのであまり刺さることはないと思いますが、特殊受けポケモンが環境に増えてきたら可能性はあるでしょう。 ) はらだいこリザードンを紹介しているトレーナーがいたのではっておきますね。 【リザードンの特徴3】半減タイプは7タイプ リザードンは半減以下で受けられるタイプが7タイプあるので強力なタイプ受けができるかと思いきや、その内訳を見てみると• ほのお• はがね• フェアリー• かくとう• じめん で、虫&草はほとんど環境に存在しないので、実質意味のあるのは5タイプほどです。 なのであまりタイプ受け性能は高くないでしょう。 (もちろんHBぶっぱみたいな特別な育成をしたリザードンは耐久が高くなりますが、それなら他のポケモンがいるので) 【リザードンの特徴4】紙耐久 高速アタッカーにありがちですが、リザードンも例にもれず紙耐久です。 そのうえ夢特性のサンパワーでゴリゴリHPが削られますし、いのちのたまを持たせたりしたらさらに凄まじい勢いで耐久が削られていきます。 リザードンを出すときの注意点は、ダイマックスした3ターンを枯らされないようなタイミングでダイマックスを切り、ダイバーンやダイジェットをすべて上から当てられるような立ち回りをすることです。 素早いポケモン、スカーフもち、トリックルームなどには警戒しましょう。 他には天敵ともいえる砂嵐下の耐久に振ったバンギラスはいのちのたまを持っていない限り、きあいだまでも落とせないので引くしかありません。 確実にストーンエッジやダイロックで反撃されて1撃です。 リザードンを採用するときは、カバルドンやボディプレスアーマーガアなど不利対面の交換先になるポケモンと一緒に選出しましょう。 リザードンの育成論と戦い方 リザードンはあくまで条件が整ったときに初めて強力になるポケモンです。 種族値も微妙に中途半端なので、ぶっぱしないと後ちょっとが足りなくなる場面も出てくるでしょう。 3ターンキルを目指すダイマックス高火力エース• 性格:おくびょう• 特性:サンパワー• もちもの:いのちのたま・きあいのタスキ・あつぞこブーツ・じゃくてんほけん・もくたん・たつじんのおび・ものしりめがね• わざ:オーバーヒート・ぼうふう・きあいだま・ソーラービーム 上から3ターンキルを目指す型です。 もちものは基本火力UP系で全抜き性能を上げるのがおすすめです。 きあいのタスキはリザードンがパーティにいる時点でステルスロックをまいてくださいといっているようなものですから役立つことはあまりないかもしれません。 砂嵐でも潰されてしまいますね。 逆にリザードンほどあつぞこブーツが似合うポケモンもいません。 これをはけばステルスロックで半分削られなくなります。 わざはダイジェットからのダイバーン連打か単純なダイバーン連打で全抜きを狙うと思いますが、少しでも火力を上げるためにぼうふうとオーバーヒートを採用するのがいいでしょう。 基本的にはダイマックスの3ターンで全抜きできなければ負けだと思いましょう。 【リザードンのその他の育成論】 その他の育成論はやなどの構築紹介サイト、Youtubeなどでチェックしてみましょう。 リザードンの育成論を動画で上げているトレーナーがいたのではっておきますね。 リザードンの対策 リザードンの恐ろしさはダイマックス中の3ターンなので、これを枯らせることができればかなり優位に立ち回れるでしょう。 みがわり• ゴーストダイブ などがおすすめです。 みがわりやゴーストダイブを覚えたミミッキュは1体でダイマックスターンを完全に枯らせることができるのでいいですね。 バンギラスも後出しでほぼ勝てるのでおすすめです。 ダイマックスしなくてもダイマックスしたリザードンをストーンエッジで確定1発です。 リザードンを使っている人で、バンギラスが相手にいるときにも選出してくる人がいますが、まず勝てないのでバンギラスがいるときはそもそも選出しないのが推奨です。 選出する場合はバンギラス絶対56スマンに調整した個体を使いましょう。 他にはヒートロトム・ウォッシュロトム・ギャラドス・スカーフドリュウズなども対策として上がるでしょう。 ステルスロックをまくのもおすすめです。 あつぞこブーツを履いていない限り、リザードンのHPを半分削ることができます。 まとめ:【ポケモン剣盾】リザードンの育成論と対策【超火力で焼き尽くす最強獄炎龍】 いかがでしたでしょうか。 最近ではあまり強力な構築が見えなくなってきたリザードンですが、キョダイマックスも追加されたので今後さらに開拓されていくのか楽しみですね。 それでは今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 長時間座ってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 「」 Youtuberなどゲーム実況やりたい方はこちらの記事もどうぞ。 「」 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

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【はらだいこリザードン 考察】

ポケモン剣盾 リザードン はらだいこ

ちなみに「n」は算数や数学でもやったと思いますが、任意の「」を表します。 1,2,3,4とかですね。 昔からポケモンやっている人は当たり前の内容ですが、初心者の人は全く知らないと思うのでガチパ育成の参考にしてください。 HP調整すると何が嬉しいの? マックスアップなどによる努力値振りによってHPを増やすことができますよね。 実はそのときに、限界までふらずにあえてふらないことで有利になることがあります。 一見偶然で勝ったように見える試合でも、実はその裏ではこのHP調整がいきていたということもあったりなかったり。 ( HPが1だけ残って逆転した試合とか) マスターボール級の上位勢はみんなこの調整を知っていると思うので、ランクを上げていきたいトレーナーにとっては必須級の知識だといえるでしょう。 ちなみに知っていても明確に仮想敵がいない場合はHP調整まではしないことも多いらしいです。 HP調整の基礎 たとえばHPが160のポケモンとHPが159のポケモンがいたとします。 このポケモンが毎ターン砂嵐をくらったときに、どちらが先に倒れるでしょうか。 即座に正解を答えられるトレーナーには今回の記事はあまり意味がないでしょう。 逆に答えられないトレーナーはぜひ読んでいただければと思います。 ちなみにHP159のポケモンは 16n-1調整をしているといいます。 HPが159のポケモンが先に倒れると思うかもしれませんが、実はHP160のポケモンが先に倒れます。 つまり• HPが160のポケモンが毎ターン受けるダメージ:10• HPが159のポケモンが毎ターン受けるダメージ:9 ということで、下記のようになります。 割った後の小数点以下は四捨五入ではなく切り捨てです。 160:159• 150:150• 140:141• 130:132• 120:123• 110:114• 100:105• 90:96• 80:87• 70:78• 60:69• 50:60• 40:51• 30:42• 20:33• 10:24• 0:15 17ターン目(正確には16ターン目)で最初はHPが多かったはずのHP160のポケモンが先に倒れてしまいます。 一方でHP159のポケモンはHPを15残して生き残っていますね。 現環境ではバンギラスがかなり頻繁に出てくるため、いつも砂嵐状態ということも多いランクマッチですが、この「1ダメージ」の違いで勝敗が変わってきたりするのがポケモンです。 HP調整の種類 ひと言でHP調整といっても実はたくさんあります。 6n-1• 8n-1• 10n-1• 16n• 16n-1• HP205以上 すべてを満たすことはできないので、目的に応じてHP調整をしていきます。 HP2n調整 ヒヒダルマやカビゴン、ヨクバリスを使う人にはおなじみの調整です。 はらだいこをうったときに確実にオボンのみや、特性:くいしんぼうを発動させたり、ダルマモードになれたりします。 リザードンやエースバーン使いにはおなじみの調整です。 逆にしていないとステルスロックダメージ2回で倒されてしまいます。 エースバーンは現環境に多いバンギラス相手にとびひざげりをすることが多いですが、とびひざげりははずすと半分HPが削られますから、この調整をすれば2回までなら耐えられます(HPが1残って3回目を打てる)。 さらに、 ポケモンでは効果抜群のダメージを受けたときには必ずダメージが偶数になります。 HPが100と99のとき、効果抜群のダメージは100と98はありえますが99はありえません。 通常は奇数と偶数が入り混じるので、総合的に回数を数えたら偶数ダメージの方が多いので、奇数調整が効率的です。 といっても通常攻撃で99ダメージはいることはあるので、結局は自分がどう考えるかによりますね。 おそらく一番多い調整ですね。 HP3n調整 ドヒドイデピンポイントの調整です。 「」で紹介したカムラのみもちインテレオンやみがわりわるだくみ型サザンドラが使っていたりします。 やなどHPが少ないほど威力が上がる技を使う高速ポケモンが採用しています。 みがわりをうって壊される• みがわりをうって壊される• みがわりをうって壊される• 先制で高威力わざをうって全抜き というプランですね。 これらのわざは通常「こらえる」やきあいのタスキと合わせて使いますが、意識的に発動させることもできます。 この接触ダメージを最小限に抑えることができる調整なので、接触わざメインのポケモンが採用していることがありますが、ほぼ見かけません。 HP8n調整 ので意味がありましたが、第8世代=ポケモン剣盾では内定ポケモンとしても存在しないので今のところ意味がないです。 HP10n-1調整 ミミッキュが持っていることが多いいのちのたまのダメージを最小限に抑えることができます。 といってもいのちのたま調整をしている人はあまり聞いたことがありません。 たべのこしを持たせることが多い耐久ポケモンがこの調整をしています。 たべのこしの発動回数が多いので、地味に馬鹿にならない調整だったりします。 HP16n-1調整 最初に例に挙げたように、砂嵐のダメージを最小限に抑えることができます。 砂嵐も毒も無効になる鋼タイプは意識することがまずありません。 一方で砂嵐など天候ダメージを長時間受けやすい耐久ポケモンはこの調整をすることがあります。 また、かえんだまを持たせて自らやけどになることが多いこんじょうローブシン、タチフサグマ、ふしぎなうろこミロカロスなんかが採用していることがあります。 固定ダメージわざでやられることが多いトレーナーにはおすすめです。 HP205以上調整 前述したナイトヘッド(一応ちきゅうなげも)のダメージでみがわりが壊されなくなります。 サニーゴなどはナイトヘッド型の場合みがわり相手にナイトヘッド以外の有効打がないことが多いので、完全に起点にできます。 HP191調整 上に書いた• 6N-1• 8n-1• 16n-1 をすべて満たすHP調整で、砂嵐、どく、やけど、ステルスロックといった定数ダメージを抑えたいときに採用します。 努力値のあまりをふったらHP191になりそうなときは、HP191調整をするのがいいかもしれません。 とりあえず初心者は奇数調整がおすすめ いろんなHP調整があるものの、明確な仮想敵やみがわり・はらだいこなどの利用用途がなければHP調整までする必要はないでしょう。 もしHP調整やってみたいって初心者の方は、奇数調整をしておけばいいと思います。 初心者のうちはここまで意識すると逆にめんどくさすぎてポケモン離れが起きそうですが、上位勢では常識らしいのでそこそこ順位が上がってきて自分のパーティーが苦手とする明確な仮想敵が見えてきたり、みがわり戦術など特殊戦法を取り始めた方はHP調整をしてみてはいかがでしょうか。 そのときはが簡単に調べられます。 それでは今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 長時間座ってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 「」 Youtuberなどゲーム実況やりたい方はこちらの記事もどうぞ。 「」 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

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