チョッキバンギラス。 【ポケモン剣盾】バンギラスの育成論と対策|おすすめ性格【ソードシールド】|ゲームエイト

【剣盾育成論】耐久振り弱保バンギラス

チョッキバンギラス

弱点・耐性ともに7つと得手不得手は半々のように思えるが、 実際は特性「」により特殊アタッカー全般に強く、 優秀な攻撃技・補助技も豊富で多くの相手に有利に出られる。 素の能力の高さ、カスタマイズ性の高さから愛用者も多く、 シングル・ダブル問わずあらゆる環境でトップメタに名を連ねる強豪である。 同特性のやと比べると、流し技や退場技に乏しいものの、 一致技の範囲の広さ、りゅうのまい・メガシンカによる抜き性能の高さなどで勝る。 第七世代ではの減少、やの増加などは逆風だが、 タスキ潰し、天候上書き、無効、技の一貫切りなど、担える役割は依然として多い。 鋼タイプでないにも関わらず等倍が4タイプしかなく耐久値も高いためじゃくてんほけんとの相性が非常にいい。 とはいえ、現実には役割遂行を補強するバンギラスナイトやとつげきチョッキがメジャー。 ネタ考察やマイナー考察はにあります。 形態考察 通常バンギラス メガシンカせずとも高い合計種族値を持つ。 豊富な技を活かせるZクリスタルやチョッキは特に相性が良い。 明確な「通常バンギラス+特定のアイテム」による仮想敵がない場合はメガバンギラスが優先される。 陽気最速でも、竜舞1回では117族までしか抜くことができない。 すなおこし 通常特性。 基本はこれ。 定数ダメージでの火力補強、特殊技への耐性向上などの利点がある。 天候始動役としてはやに分があるものの、 これらの効果によりアタッカー性能を高め、自身がエースを務められる。 ただしこの影響は後続にも及ぶため、それを踏まえた構築が必要となる。 特性の発動順で、素早さが分かる事もある。 きんちょうかん 隠れ特性。 相手のきのみを使えなくするが、耐久補強と定数ダメージを得られるすなおこしの汎用性には到底及ばない。 メガシンカ型においても、メガシンカと同時にきんちょうかんの効果が切れるため意味がない。 その他も砂嵐耐性を持たない味方にダメージが入らないといった消極的・限定的なメリットばかりなので、あえてこちらを採用する必要性は皆無と言える。 特性の発動順は素早さに関係なく最初なので、この特性で素早さ判定は出来ない。 メガバンギラス メガシンカすることで特攻以外の能力が補強される。 H100 B150 D120 砂嵐で1. 5倍 という圧倒的耐久値。 素早さ種族値も、竜舞1回で131族まで抜けるようになる71族となる。 火力を高める特性は持っていないが、A164は伊達ではなく、意地っ張りA252振り時のストーンエッジは火力指数35550となる。 ただ、通常型の上位互換のようだが、持ち物の自由度の低さやパーティのメガシンカ枠を失うのは痛い。 すなおこし メガシンカ時に再発動させることで、天候変化による対策を阻止できる。 自身より遅いやと対面しても天候を奪い返せる。 メガシンカ前の特性について 他のメガシンカポケモンとの同時選出も見越し、すなおこしを選択するのが基本。 高威力・命中不安。 りゅうのまいやスカーフとあわせれば怯みを狙える。 ダブルでは相手全体攻撃。 追加効果が優秀。 サポート用。 性能安定。 イカサマ 悪 95 142 100 - タイプ一致技。 攻撃無振りでも使える攻撃技。 相手交代で威力倍増。 読みが要るが退く相手を逃さず狩れる。 条件付きだが最大火力、主にダブル用。 味方との同時攻撃や、ステルスロックと合わせて。 状態異常や天候ダメージはターン終了時に判定が出るので適用外 設置技ダメージのみ例外。 じしん 地 100 100 - 対鋼。 ダブルでは周囲全体攻撃。 主にダブル用。 まもる防がれた以外で失敗したり外れた場合、次のターンにダメージ2倍。 威力不安定。 撃ち逃げ向き。 スカーフとあわせれば怯みを狙える。 唯一の特殊岩技。 威力で劣るが命中で勝る。 高威力・命中不安。 変化技 タイプ 命中 備考 りゅうのまい 竜 - 攻撃・素早さ補強。 抜き性能の向上に。 でんじは 電 90 妨害技。 電気や地面、ひらいしん等には無効。 どくどく 毒 90 耐久型対策。 毒や鋼には無効。 まもる 無 - ターン稼ぎに。 どくどくやすなおこしとあわせて。 みがわり 無 - 補助技対策や、交代読みで。 ステルスロック 岩 - サポート用。 高い流し性能を活かして。 ほえる 無 - 積み技対策や、ステルスロックとあわせて。 ちょうはつ 悪 100 補助技対策。 耐久型に。 Zワザ考察 Zワザ 元にする技 威力 解説 ワールズエンドフォール ストーンエッジ 180 270 必中。 A特化+砂でH220振りまでのをいかく込みで確定。 いわなだれ 140 210 ダブル用。 全体攻撃と単体攻撃のスイッチ。 ブラックホールイクリプス かみくだく 160 240 A特化+砂でB特化を中乱数。 ぜんりょくむそうげきれつけん ばかぢから 190 能力低下のデメリット無し。 ライジングランドオーバー じしん 180 グラスフィールド下でも威力低下無し。 ダブルでの単体攻撃にも。 ダイナミックフルフレイム だいもんじ 185 無補正無振りでH振りを確1。 ほのおのパンチ 140 A特化+舞でB特化を中乱1。 対面性能・サイクル性能に優れる。 生半可な2倍弱点はおろか、特殊技なら2倍一致弱点Z技や不一致4倍弱点ですら耐えてしまえる。 技候補は多彩だが、岩技はタイプ一致かつ一貫性が高いので確定。 一致悪技は一貫性が高いが、威力の関係で等倍かみくだく<抜群サブウェポンとなるので、他のサブウェポンと選択。 耐久目安 H252振り おくびょうのへんげんじざいZくさむすび64. 例えば、受けループでメガゲンガーやアーゴヨンにサイクルカットされたくない場合にHDベースで運用する等。 腕白は低速受けサイクルに意地っ張りメガリザードンの剣舞逆鱗確定耐えまで振ったH252 B108で採用される。 すなおこしによりタスキに強く、積めば全抜きを狙える。 メガシンカで素早さ種族値も上がるのでりゅうのまいを使いやすい。 最速で積めば130族、準速でも115族を抜ける。 2回以上積むこともできなくはないが、やはり1回の積みで攻撃に転じるケースを考えると、ほぼようきでの運用になる。 おいうちは抜き性能の低下・そもそも交代読みならりゅうのまいを使うことから不要。 対・は、じしんを余裕で1回耐え、りゅうまいでS逆転してれいとうパンチで倒せる。 こだわりスカーフ持ちにはS逆転できず、じしん2発で倒されるので注意。 同様に、相手のきあいのタスキにも注意。 先に挙げた2体にはすなあらしダメージが無効である。 全抜きの障害となる格闘などの苦手な相手は先に潰しておきたい。 持ち物次第でメガバンギラスを超える火力・耐久を得られる。 持ち物考察• 火力系 ハチマキは初ターンから高火力を出すことができる。 一致技は無効タイプが無いのでリスクも小さい。 Zクリスタルやじゃくてんほけんは攻撃範囲の広さを活かせる。 りゅうのまいを積めれば更に強力。 耐久系 オボンやチョッキなら低火力の相手を流しやすく、タスキならタイマンに強くなる。 ラムのみやヨプのみがあれば、おにびやきあいだまを持つゴーストの処理が安定する。 H振りや程度なら、C特化で確2にできる。 一方で一致技の威力が低く、本来有利な相手に対して役割を持てなくなる。 C特化げんしのちからの火力指数は、下降補正無振りいわなだれにも劣る。 そのため物理技の併用も考えられるが、両刀型にする際は素早さに注意。 最速で116族抜き。 りゅうのまいと異なり火力は上がらないものの隙が小さく、 等の速攻低耐久アタッカーを先制確1にできる。 流しつつステルスロックやでんじはを撒けるほか、 退く相手を高威力のおいうちで狩ることもできる。 持ち物考察• とつげきチョッキ 補助技を使えなくなるが、特殊技に対しては圧倒的な耐久力を得られる。 具体的にはH振りだけでC特化のムーンフォースが確3。 そのぶん努力値を攻撃に多めに回し、おいうちで負荷をかけていきたい。 岩技はストーンエッジのほか、追加効果狙いのがんせきふうじも候補。 ラムのみ おにびやさいみんじゅつ等の状態異常技に強くなるが、 エスパーやゴーストはきあいだま持ちも多いので注意。 オボンのみ 擬似的耐久力は1. 25倍にしかならず、調整も難しい。 格闘技やZワザ等の確1にされる大技に対しては無力。 まもるでターン数を稼ぎつつ、どくどくと砂ダメージで削る。 受けループ要員としては、回復ソースがたべのこししか無いのが難点。 補完に優れるやと組んでやどりぎを使うことで、回復量を増加させられる。 メガフシギバナの場合はこうごうせいの回復量が減る点に留意したい。 他には物理受けやとの組み合わせも有名。 うずしおについてはに記載。 砂ダメージとあわせて相手を削り、エースアタッカーで全抜きを狙う。 ちょうはつを撃たれにくく、耐久力や流し性能も高いので遂行しやすい。 やに比べ圧倒的な種族値を持つため、様々な調整が可能。 耐久面に振れば一致弱点も耐えるようになり、素早さに振れば先手で撒きやすくなる。 砂エースが苦手なやに氷技を撃てるのも強み。 補正なし無振りれいとうビームで、無振りが低乱1、無振りが高乱1。 持ち物考察• レッドカード 相手後続を引きずり出して定数ダメージを与えられるが、一撃で倒されると効果が出ない。 有効活用するには耐久・素早さともに厚く振る必要がある。 ゴツゴツメット 対面の相手にダメージを蓄積させる。 じしんには無効だがくさむすびには有効。 ステルスロックや砂ダメージと異なり、タイプによって無効化・軽減されない。 きあいのタスキ・ヨプのみ・ふうせん 耐久面を補強して確実にステルスロックを撒く。 だっしゅつボタン・さらさらいわ 砂パ用。 後続の砂エースに有利な状況を作ることに徹し、 などでつるぎのまいを積んで全抜きを狙う。 単体性能の高いグッドスタッフとしては勿論、天候上書き性能による対天候パとしての採用や、などのすなかき要員と組ませるのも良い。 ただし、砂パ運用はじしんが全体を巻き込むため、ジメンZの併用やまもる、地面耐性を持つ裏との連携が必要で、シングルほど単純ではない。 バンギラスナイトならステータス全般を強化できるので最も安定度が高い。 スカーフによる先手一致いわなだれも強力で、怯みの追加効果もあって単純ながら強い。 多弱点かつ強力なステータスを持つゆえ集中攻撃を受けやすいが、逆手に取ってまもるで相手の攻撃を一手に引き受けられる場合もある。 よってこだわり型、チョッキ型以外ではまもるもほぼ確定技。 りゅうのまいを持たせて積みエースを兼ねるのも良い。 もしくは事前にステルスロックを撒き、終盤に登場した相手をステロダメージ 受け出し時のダメージにもダメおしは適用される とともに一掃する運用が基本。 バンギラスの種族値ともなると無効化されない一致威力120技の火力はかなりのもので、持ち物も合わせればかなりの崩し能力に。 A特化メガバンギラスの2倍ダメ押しでH252確1。 事前のダメージやりゅうのまいを合わせれば突破できる相手はさらに増える。 相性の良い味方は高い素早さとエレキネットを持つや、などステルスロックを撒けるポケモン全般。 対バンギラス 注意すべき点 合計種族値600に加え、特性すなおこしにより特防1. 5倍と禁止伝説級の能力値を持つ。 メガシンカすると更に高まり、すなあらしも再始動されるため天候上書きでの対策も困難。 特殊アタッカーやタスキ持ちなど、多くのポケモンが見せ合いの時点で選出を縛られる。 型や構築も多種多様。 後続のや格闘受けにも注意して立ち回る必要がある。 対策方法 4倍弱点の格闘技が最も効果的。 特に格闘タイプのポケモンはバンギラスの一致技も両方半減できるので天敵中の天敵。 物理技ならすなあらしの影響も受けない。 他にも弱点は多いものの、不一致弱点や特殊技では有効打になりにくい。 メジャーな物理アタッカー型に対し、比較的有利なポケモンは以下の通り。 ・:一致技半減。 高い物理耐久を持ち、サブウェポンでも弱点をつかれない。 マッハパンチで縛れる。 ・:岩等倍・悪半減。 かそくがあるのでりゅうのまい型も上から叩けるがじしんに注意。 ・:一致技半減・すなあらし無効。 メガシンカ前ならいかくもある。 ・:耐久は低いものの、一致技半減・すなあらし無効。 先制技もある。 交代読みのじしんには注意。 ・:特性いかく・一致じしん持ち。 対策としても優秀。 ・:Zハイドロカノンやけたぐりで突破可能。 後続の物理受けにも強い。 ・:インファイトやきあいだまでH252振りは確1。 A上昇後ならA195ドレインパンチでH252振りメガバンギラスも中乱数。 バンギラスからの有効打もれいとうパンチかげきりん程度である。 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技02 ドラゴンクロー 80 100 ドラゴン 物理 15 技05 ほえる - - ノーマル 変化 20 技06 どくどく - 90 どく 変化 10 技10 めざめるパワー 60 100 ノーマル 特殊 15 技11 にほんばれ - - ほのお 変化 5 技12 ちょうはつ - 100 あく 変化 20 技13 れいとうビーム 90 100 こおり 特殊 10 技14 ふぶき 110 70 こおり 特殊 5 技15 はかいこうせん 150 90 ノーマル 特殊 5 技17 まもる - - ノーマル 変化 10 技18 あまごい - - みず 変化 5 技21 やつあたり - 100 ノーマル 物理 20 技23 うちおとす 50 100 いわ 物理 15 技24 10まんボルト 90 100 でんき 特殊 15 技25 かみなり 110 70 でんき 特殊 10 技26 じしん 100 100 じめん 物理 10 技27 おんがえし - 100 ノーマル 物理 20 技31 かわらわり 75 100 かくとう 物理 15 技32 かげぶんしん - - ノーマル 変化 15 技35 かえんほうしゃ 90 100 ほのお 特殊 15 技37 すなあらし - - いわ 変化 10 技38 だいもんじ 110 85 ほのお 特殊 5 技39 がんせきふうじ 60 95 いわ 物理 15 技40 つばめがえし 60 - ひこう 物理 20 技41 いちゃもん - 100 あく 変化 15 技42 からげんき 70 100 ノーマル 物理 20 技44 ねむる - - エスパー 変化 10 技45 メロメロ - 100 ノーマル 変化 15 技48 りんしょう 60 100 ノーマル 特殊 15 技52 きあいだま 120 70 かくとう 特殊 5 技56 なげつける - 100 あく 物理 10 技59 ぶんまわす 60 100 あく 物理 20 技65 シャドークロー 70 100 ゴースト 物理 15 技66 しっぺがえし 50 100 あく 物理 10 技68 ギガインパクト 150 90 ノーマル 物理 5 技69 ロックカット - - いわ 変化 20 技71 ストーンエッジ 100 80 いわ 物理 5 技73 でんじは - 90 でんき 変化 20 技78 じならし 60 100 じめん 物理 20 技80 いわなだれ 75 90 いわ 物理 10 技82 ドラゴンテール 60 90 ドラゴン 物理 10 技87 いばる - 85 ノーマル 変化 15 技88 ねごと - - ノーマル 変化 10 技90 みがわり - - ノーマル 変化 10 技94 なみのり 90 100 みず 特殊 15 技95 バークアウト 55 95 あく 特殊 15 技97 あくのはどう 80 100 あく 特殊 15 技100 ないしょばなし - - ノーマル 変化 20 過去作技マシン No. 42 自力 教え技 8BP おいうち レベル Lv. 10 きあいだめ レベル Lv. 6 げきりん レベル Lv. 53 自力 教え技 16BP げんしのちから レベル Lv. 7 てっぺき レベル Lv. 25 自力 教え技 8BP のろい レベル Lv.

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【ポケモン剣盾】バンギラスの育成論と対策|おすすめ性格【ソードシールド】|ゲームエイト

チョッキバンギラス

弱点・耐性ともに7つと得手不得手は半々のように思えるが、 実際は特性「」により特殊アタッカー全般に強く、 優秀な攻撃技・補助技も豊富で多くの相手に有利に出られる。 素の能力の高さ、カスタマイズ性の高さから愛用者も多く、 シングル・ダブル問わずあらゆる環境でトップメタに名を連ねる強豪である。 同特性のやと比べると、流し技や退場技に乏しいものの、 一致技の範囲の広さ、りゅうのまい・メガシンカによる抜き性能の高さなどで勝る。 第七世代ではの減少、やの増加などは逆風だが、 タスキ潰し、天候上書き、無効、技の一貫切りなど、担える役割は依然として多い。 鋼タイプでないにも関わらず等倍が4タイプしかなく耐久値も高いためじゃくてんほけんとの相性が非常にいい。 とはいえ、現実には役割遂行を補強するバンギラスナイトやとつげきチョッキがメジャー。 ネタ考察やマイナー考察はにあります。 形態考察 通常バンギラス メガシンカせずとも高い合計種族値を持つ。 豊富な技を活かせるZクリスタルやチョッキは特に相性が良い。 明確な「通常バンギラス+特定のアイテム」による仮想敵がない場合はメガバンギラスが優先される。 陽気最速でも、竜舞1回では117族までしか抜くことができない。 すなおこし 通常特性。 基本はこれ。 定数ダメージでの火力補強、特殊技への耐性向上などの利点がある。 天候始動役としてはやに分があるものの、 これらの効果によりアタッカー性能を高め、自身がエースを務められる。 ただしこの影響は後続にも及ぶため、それを踏まえた構築が必要となる。 特性の発動順で、素早さが分かる事もある。 きんちょうかん 隠れ特性。 相手のきのみを使えなくするが、耐久補強と定数ダメージを得られるすなおこしの汎用性には到底及ばない。 メガシンカ型においても、メガシンカと同時にきんちょうかんの効果が切れるため意味がない。 その他も砂嵐耐性を持たない味方にダメージが入らないといった消極的・限定的なメリットばかりなので、あえてこちらを採用する必要性は皆無と言える。 特性の発動順は素早さに関係なく最初なので、この特性で素早さ判定は出来ない。 メガバンギラス メガシンカすることで特攻以外の能力が補強される。 H100 B150 D120 砂嵐で1. 5倍 という圧倒的耐久値。 素早さ種族値も、竜舞1回で131族まで抜けるようになる71族となる。 火力を高める特性は持っていないが、A164は伊達ではなく、意地っ張りA252振り時のストーンエッジは火力指数35550となる。 ただ、通常型の上位互換のようだが、持ち物の自由度の低さやパーティのメガシンカ枠を失うのは痛い。 すなおこし メガシンカ時に再発動させることで、天候変化による対策を阻止できる。 自身より遅いやと対面しても天候を奪い返せる。 メガシンカ前の特性について 他のメガシンカポケモンとの同時選出も見越し、すなおこしを選択するのが基本。 高威力・命中不安。 りゅうのまいやスカーフとあわせれば怯みを狙える。 ダブルでは相手全体攻撃。 追加効果が優秀。 サポート用。 性能安定。 イカサマ 悪 95 142 100 - タイプ一致技。 攻撃無振りでも使える攻撃技。 相手交代で威力倍増。 読みが要るが退く相手を逃さず狩れる。 条件付きだが最大火力、主にダブル用。 味方との同時攻撃や、ステルスロックと合わせて。 状態異常や天候ダメージはターン終了時に判定が出るので適用外 設置技ダメージのみ例外。 じしん 地 100 100 - 対鋼。 ダブルでは周囲全体攻撃。 主にダブル用。 まもる防がれた以外で失敗したり外れた場合、次のターンにダメージ2倍。 威力不安定。 撃ち逃げ向き。 スカーフとあわせれば怯みを狙える。 唯一の特殊岩技。 威力で劣るが命中で勝る。 高威力・命中不安。 変化技 タイプ 命中 備考 りゅうのまい 竜 - 攻撃・素早さ補強。 抜き性能の向上に。 でんじは 電 90 妨害技。 電気や地面、ひらいしん等には無効。 どくどく 毒 90 耐久型対策。 毒や鋼には無効。 まもる 無 - ターン稼ぎに。 どくどくやすなおこしとあわせて。 みがわり 無 - 補助技対策や、交代読みで。 ステルスロック 岩 - サポート用。 高い流し性能を活かして。 ほえる 無 - 積み技対策や、ステルスロックとあわせて。 ちょうはつ 悪 100 補助技対策。 耐久型に。 Zワザ考察 Zワザ 元にする技 威力 解説 ワールズエンドフォール ストーンエッジ 180 270 必中。 A特化+砂でH220振りまでのをいかく込みで確定。 いわなだれ 140 210 ダブル用。 全体攻撃と単体攻撃のスイッチ。 ブラックホールイクリプス かみくだく 160 240 A特化+砂でB特化を中乱数。 ぜんりょくむそうげきれつけん ばかぢから 190 能力低下のデメリット無し。 ライジングランドオーバー じしん 180 グラスフィールド下でも威力低下無し。 ダブルでの単体攻撃にも。 ダイナミックフルフレイム だいもんじ 185 無補正無振りでH振りを確1。 ほのおのパンチ 140 A特化+舞でB特化を中乱1。 対面性能・サイクル性能に優れる。 生半可な2倍弱点はおろか、特殊技なら2倍一致弱点Z技や不一致4倍弱点ですら耐えてしまえる。 技候補は多彩だが、岩技はタイプ一致かつ一貫性が高いので確定。 一致悪技は一貫性が高いが、威力の関係で等倍かみくだく<抜群サブウェポンとなるので、他のサブウェポンと選択。 耐久目安 H252振り おくびょうのへんげんじざいZくさむすび64. 例えば、受けループでメガゲンガーやアーゴヨンにサイクルカットされたくない場合にHDベースで運用する等。 腕白は低速受けサイクルに意地っ張りメガリザードンの剣舞逆鱗確定耐えまで振ったH252 B108で採用される。 すなおこしによりタスキに強く、積めば全抜きを狙える。 メガシンカで素早さ種族値も上がるのでりゅうのまいを使いやすい。 最速で積めば130族、準速でも115族を抜ける。 2回以上積むこともできなくはないが、やはり1回の積みで攻撃に転じるケースを考えると、ほぼようきでの運用になる。 おいうちは抜き性能の低下・そもそも交代読みならりゅうのまいを使うことから不要。 対・は、じしんを余裕で1回耐え、りゅうまいでS逆転してれいとうパンチで倒せる。 こだわりスカーフ持ちにはS逆転できず、じしん2発で倒されるので注意。 同様に、相手のきあいのタスキにも注意。 先に挙げた2体にはすなあらしダメージが無効である。 全抜きの障害となる格闘などの苦手な相手は先に潰しておきたい。 持ち物次第でメガバンギラスを超える火力・耐久を得られる。 持ち物考察• 火力系 ハチマキは初ターンから高火力を出すことができる。 一致技は無効タイプが無いのでリスクも小さい。 Zクリスタルやじゃくてんほけんは攻撃範囲の広さを活かせる。 りゅうのまいを積めれば更に強力。 耐久系 オボンやチョッキなら低火力の相手を流しやすく、タスキならタイマンに強くなる。 ラムのみやヨプのみがあれば、おにびやきあいだまを持つゴーストの処理が安定する。 H振りや程度なら、C特化で確2にできる。 一方で一致技の威力が低く、本来有利な相手に対して役割を持てなくなる。 C特化げんしのちからの火力指数は、下降補正無振りいわなだれにも劣る。 そのため物理技の併用も考えられるが、両刀型にする際は素早さに注意。 最速で116族抜き。 りゅうのまいと異なり火力は上がらないものの隙が小さく、 等の速攻低耐久アタッカーを先制確1にできる。 流しつつステルスロックやでんじはを撒けるほか、 退く相手を高威力のおいうちで狩ることもできる。 持ち物考察• とつげきチョッキ 補助技を使えなくなるが、特殊技に対しては圧倒的な耐久力を得られる。 具体的にはH振りだけでC特化のムーンフォースが確3。 そのぶん努力値を攻撃に多めに回し、おいうちで負荷をかけていきたい。 岩技はストーンエッジのほか、追加効果狙いのがんせきふうじも候補。 ラムのみ おにびやさいみんじゅつ等の状態異常技に強くなるが、 エスパーやゴーストはきあいだま持ちも多いので注意。 オボンのみ 擬似的耐久力は1. 25倍にしかならず、調整も難しい。 格闘技やZワザ等の確1にされる大技に対しては無力。 まもるでターン数を稼ぎつつ、どくどくと砂ダメージで削る。 受けループ要員としては、回復ソースがたべのこししか無いのが難点。 補完に優れるやと組んでやどりぎを使うことで、回復量を増加させられる。 メガフシギバナの場合はこうごうせいの回復量が減る点に留意したい。 他には物理受けやとの組み合わせも有名。 うずしおについてはに記載。 砂ダメージとあわせて相手を削り、エースアタッカーで全抜きを狙う。 ちょうはつを撃たれにくく、耐久力や流し性能も高いので遂行しやすい。 やに比べ圧倒的な種族値を持つため、様々な調整が可能。 耐久面に振れば一致弱点も耐えるようになり、素早さに振れば先手で撒きやすくなる。 砂エースが苦手なやに氷技を撃てるのも強み。 補正なし無振りれいとうビームで、無振りが低乱1、無振りが高乱1。 持ち物考察• レッドカード 相手後続を引きずり出して定数ダメージを与えられるが、一撃で倒されると効果が出ない。 有効活用するには耐久・素早さともに厚く振る必要がある。 ゴツゴツメット 対面の相手にダメージを蓄積させる。 じしんには無効だがくさむすびには有効。 ステルスロックや砂ダメージと異なり、タイプによって無効化・軽減されない。 きあいのタスキ・ヨプのみ・ふうせん 耐久面を補強して確実にステルスロックを撒く。 だっしゅつボタン・さらさらいわ 砂パ用。 後続の砂エースに有利な状況を作ることに徹し、 などでつるぎのまいを積んで全抜きを狙う。 単体性能の高いグッドスタッフとしては勿論、天候上書き性能による対天候パとしての採用や、などのすなかき要員と組ませるのも良い。 ただし、砂パ運用はじしんが全体を巻き込むため、ジメンZの併用やまもる、地面耐性を持つ裏との連携が必要で、シングルほど単純ではない。 バンギラスナイトならステータス全般を強化できるので最も安定度が高い。 スカーフによる先手一致いわなだれも強力で、怯みの追加効果もあって単純ながら強い。 多弱点かつ強力なステータスを持つゆえ集中攻撃を受けやすいが、逆手に取ってまもるで相手の攻撃を一手に引き受けられる場合もある。 よってこだわり型、チョッキ型以外ではまもるもほぼ確定技。 りゅうのまいを持たせて積みエースを兼ねるのも良い。 もしくは事前にステルスロックを撒き、終盤に登場した相手をステロダメージ 受け出し時のダメージにもダメおしは適用される とともに一掃する運用が基本。 バンギラスの種族値ともなると無効化されない一致威力120技の火力はかなりのもので、持ち物も合わせればかなりの崩し能力に。 A特化メガバンギラスの2倍ダメ押しでH252確1。 事前のダメージやりゅうのまいを合わせれば突破できる相手はさらに増える。 相性の良い味方は高い素早さとエレキネットを持つや、などステルスロックを撒けるポケモン全般。 対バンギラス 注意すべき点 合計種族値600に加え、特性すなおこしにより特防1. 5倍と禁止伝説級の能力値を持つ。 メガシンカすると更に高まり、すなあらしも再始動されるため天候上書きでの対策も困難。 特殊アタッカーやタスキ持ちなど、多くのポケモンが見せ合いの時点で選出を縛られる。 型や構築も多種多様。 後続のや格闘受けにも注意して立ち回る必要がある。 対策方法 4倍弱点の格闘技が最も効果的。 特に格闘タイプのポケモンはバンギラスの一致技も両方半減できるので天敵中の天敵。 物理技ならすなあらしの影響も受けない。 他にも弱点は多いものの、不一致弱点や特殊技では有効打になりにくい。 メジャーな物理アタッカー型に対し、比較的有利なポケモンは以下の通り。 ・:一致技半減。 高い物理耐久を持ち、サブウェポンでも弱点をつかれない。 マッハパンチで縛れる。 ・:岩等倍・悪半減。 かそくがあるのでりゅうのまい型も上から叩けるがじしんに注意。 ・:一致技半減・すなあらし無効。 メガシンカ前ならいかくもある。 ・:耐久は低いものの、一致技半減・すなあらし無効。 先制技もある。 交代読みのじしんには注意。 ・:特性いかく・一致じしん持ち。 対策としても優秀。 ・:Zハイドロカノンやけたぐりで突破可能。 後続の物理受けにも強い。 ・:インファイトやきあいだまでH252振りは確1。 A上昇後ならA195ドレインパンチでH252振りメガバンギラスも中乱数。 バンギラスからの有効打もれいとうパンチかげきりん程度である。 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技02 ドラゴンクロー 80 100 ドラゴン 物理 15 技05 ほえる - - ノーマル 変化 20 技06 どくどく - 90 どく 変化 10 技10 めざめるパワー 60 100 ノーマル 特殊 15 技11 にほんばれ - - ほのお 変化 5 技12 ちょうはつ - 100 あく 変化 20 技13 れいとうビーム 90 100 こおり 特殊 10 技14 ふぶき 110 70 こおり 特殊 5 技15 はかいこうせん 150 90 ノーマル 特殊 5 技17 まもる - - ノーマル 変化 10 技18 あまごい - - みず 変化 5 技21 やつあたり - 100 ノーマル 物理 20 技23 うちおとす 50 100 いわ 物理 15 技24 10まんボルト 90 100 でんき 特殊 15 技25 かみなり 110 70 でんき 特殊 10 技26 じしん 100 100 じめん 物理 10 技27 おんがえし - 100 ノーマル 物理 20 技31 かわらわり 75 100 かくとう 物理 15 技32 かげぶんしん - - ノーマル 変化 15 技35 かえんほうしゃ 90 100 ほのお 特殊 15 技37 すなあらし - - いわ 変化 10 技38 だいもんじ 110 85 ほのお 特殊 5 技39 がんせきふうじ 60 95 いわ 物理 15 技40 つばめがえし 60 - ひこう 物理 20 技41 いちゃもん - 100 あく 変化 15 技42 からげんき 70 100 ノーマル 物理 20 技44 ねむる - - エスパー 変化 10 技45 メロメロ - 100 ノーマル 変化 15 技48 りんしょう 60 100 ノーマル 特殊 15 技52 きあいだま 120 70 かくとう 特殊 5 技56 なげつける - 100 あく 物理 10 技59 ぶんまわす 60 100 あく 物理 20 技65 シャドークロー 70 100 ゴースト 物理 15 技66 しっぺがえし 50 100 あく 物理 10 技68 ギガインパクト 150 90 ノーマル 物理 5 技69 ロックカット - - いわ 変化 20 技71 ストーンエッジ 100 80 いわ 物理 5 技73 でんじは - 90 でんき 変化 20 技78 じならし 60 100 じめん 物理 20 技80 いわなだれ 75 90 いわ 物理 10 技82 ドラゴンテール 60 90 ドラゴン 物理 10 技87 いばる - 85 ノーマル 変化 15 技88 ねごと - - ノーマル 変化 10 技90 みがわり - - ノーマル 変化 10 技94 なみのり 90 100 みず 特殊 15 技95 バークアウト 55 95 あく 特殊 15 技97 あくのはどう 80 100 あく 特殊 15 技100 ないしょばなし - - ノーマル 変化 20 過去作技マシン No. 42 自力 教え技 8BP おいうち レベル Lv. 10 きあいだめ レベル Lv. 6 げきりん レベル Lv. 53 自力 教え技 16BP げんしのちから レベル Lv. 7 てっぺき レベル Lv. 25 自力 教え技 8BP のろい レベル Lv.

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【S15使用構築】 バンギムドー構築 【最高レート2010】

チョッキバンギラス

そこで「じゃくてんほけん」を持たせ、バンギラスの攻撃力上昇を狙うのがこの型のコンセプトです。 また、攻撃は性格補正を受けやすい数値 11n調整 、素早さは60族の素早さ無振りのポケモンを余裕持って抜ける調整です。 今回は「ミミッキュ」を意識し、「ばけのかわ」を剥がすことができる「ロックブラスト」を採用しました。 ・バンギラスやナットレイを意識した技選択。 使ったあとは攻撃が下がるので注意しよう。 ・ナットレイやドリュウズを意識した技選択。 威力はそこまで高くないので気をつけよう。 技の構成や選択は「じゃくてんほけん型」と変わりませんが、攻撃に特化しており倒せる範囲が広がっています。 使ったあとは攻撃が下がるので注意しましょう。 ・ナットレイやドリュウズを意識した技選択です。 威力はそこまで高くないので気をつけましょう。 耐久力を活かしたアタッカーの面を持ちつつ、「ちょうはつ」「ステルスロック」の組み合わせによる起点づくりが強力です。 積みポケモンなどに対して有効。 「ひかりのかべ」「リフレクター」などを壊せる、格闘タイプの技。 バンギラスの役割と立ち回り 耐久もある物理アタッカー 「バンギラス」は攻撃のみならず、HPや防御、特防の種族値も高い、高耐久物理アタッカーです。 その高耐久を生かして、後出ししたり、「じゃくてんほけん」を使って火力を上げる戦略が強力です。 砂パーティの中心ポケモン 「バンギラス」は特性の「すなあらし」で天候をすなあらしにできるので、特性「」を持つ「ドリュウズ」と組ませることでいわゆる「砂パ」を組むことができます。 天候がすなあらし状態では、岩タイプのポケモンの特防が1. 5倍になるほか、岩、地面、鋼タイプ以外のポケモンは微量ですが固定ダメージを受けるので、岩タイプは非常に有利な状況にすることができます。 バンギラスと相性の良いポケモン 格闘タイプに強いポケモン バンギラスは、格闘タイプの攻撃で弱点を狙われやすいので、格闘タイプに強いポケモンがおすすめです。 格闘タイプの攻撃を無効にするゴーストタイプや、格闘タイプに弱点をついて起点にしやすい、飛行タイプのポケモンなどがおすすめです。 そのため、バンギラスの「すなおこし」を活かせるポケモンとして、非常に相性が良いです。 相性補完の面では、ドリュウズの苦手な飛行や炎タイプに対して、バンギラスが対処しやすいです。 ただし、格闘技を持っているポケモンに注意して戦いましょう。 いかにバンギラスの防御種族値が高いといえど、4倍弱点のタイプ一致技は耐えるのが難しいので、格闘タイプの技で一撃ひんしを狙いましょう。 バンギラスがダイマックス化した場合は、攻撃全振りギルガルドのインファイトでも一撃で倒すことはできないので、ダイマックスでの受けは必ず警戒しましょう。 「」や「」などを使い、積極的にやけど状態を狙いましょう。 レンタルパーティは 育成不要で戦える代物なので、ぜひ活用してみてください。 関連記事 新ポケモンの育成論一覧.

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