パフェ イワシ。 絶対に笑ってはいけないパフェイワシ【パフェいわし】

「桜とイワシのパフェ」の味は…?一番ネコ好きが多い県は○○らしい

パフェ イワシ

うちの父親はイチゴのかき氷に酢醤油をかけて食べる。 父の故郷の山形では一部の地域で昔からそうやってかき氷を食べる習慣があるらしいのだ。 確かに食堂でかき氷を食べると、テーブルに酢醤油が常備されていたりする。 私も試してみたのだが、甘さとしょっぱさと酸っぱさが口の中で共存し、一瞬パニックになったのを覚えている。 そんな味覚のパニックを引き起こしてくれることうけあいの、驚きのパフェが「京都水族館」で食べられると聞いた。 その名も「桜といわしのパフェ」。 イワシ、である。 京都水族館では4月1日から「春を楽しむインタラクティブアート『桜といわし』」というイベントが開催されており、「桜といわしのパフェ」もそのイベント期間中の特別メニューだという。 イベントは500トンの水量を誇る大水槽エリアで開催されている。 大水槽前へは透過スクリーンをくぐるようにして行くのだが、このスクリーンをくぐる際、人の動きに反応してイワシの群れの映像が投影されるようになっている。 幻想世界への入口といったおもむきだ。 くぐり抜けると天井には満開の桜をイメージさせる飾りつけがされており、水槽の青との対比がとても美しい。 天井から吊り下げられた透過スクリーンには桜の花びらやイワシの大群の映像が映し出され、大水槽の中の約一万匹ものイワシの群れが、満開の桜の花びらに見えてくる。 その優美さにしばし呆然と見とれてしまった。 京都水族館広報チームの蔵敷さんによれば「水中のお花見」をイメージしたとのことで、まさにそんな言葉がぴったりの、ここでしか見ることのできない眺めだと思った。 また、あたりには桜をイメージした「チェリーブロッサム」というオリジナルのアロマがうっすらと香っており、心が落ち着く。 大水槽前には座った姿勢でぼーっと水槽を眺められるようカーペットも敷かれており、ここに座ったらもういくらでも見ていられそうである。 よし! 覚悟はついたので早速いただいてみよう。 ソフトクリームが盛り付けられ、そこに桜でんぶがまぶしてあり、可愛らしい色合いで美味しそうだ。 ただ、その脇にイワシがドーンと刺さっている。 イワシとソフトクリームが混ざり合った部分をおそるおそる口に運んでみると、なるほど、イワシである! ほろっと崩れる柔らかな食感のイワシの生姜煮で、これはこれで美味しい、そこにソフトクリームがソフトクリームとして寄り添っている感じだ。 二つの味は決して溶け合うことはないのだが、かといってぶつかり合いもしない。 なんというか、友達以上恋人未満のような適度な距離感を保っている。 食べ進んでいくとコーンフレーク、抹茶ソフトクリームとあんこが現れるのだが、常にイワシの風味がほわーんと漂っており「僕はここにいるよ」と主張しているかのようだ。 お客さんの声としては「なるほど、こういう感じね(笑)」という感想が多いとのこと。 蔵敷さんに「いわしパフェ」のレシピを伺うと「まさにこのままです。 抹茶ソフトとあんこ、コーンフレークの上にソフトクリームを乗せて、あとはそこにイワシの生姜煮を乗せていただければ完成です(笑)」とのことで、勇気さえあれば自宅でもチャレンジ可能なようだ。 ソフトクリームを生クリームに置き換えてもいいかもしれない。 また、「桜といわしのパフェ」の他にも、京都水族館から歩いてすぐの「京野菜レストラン梅小路公園」で「桜といわしのジェノベーゼ」が提供されているとのこと。 こちらは正統派の美味しそうなパスタである。 水族館で幻想的な美しさをゆっくり堪能した後に、インパクト大なパフェを食べれば素敵な思い出ができるはず!「春を楽しむインタラクティブアート『桜といわし』」は6月30日までの開催となっているのでぜひ足を運んでみて欲しい。 ではへの回答を募集中だ。

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パフェ イワシ

2016年4月1日(金)から6月30日(木)までの期間、 京都水族館の「大水槽」が、春一色に! 「季節を楽しむインタラクティブアート」第2弾として、京都の春を表現した「春を楽しむインタラクティブアート『 桜といわし』」が開催されます。 「大水槽」内を泳ぐ約1万匹のイワシの群泳が、桜吹雪を思わせること。 また京都府が面する日本海沿岸のイワシ類の漁期が春であり、「春鰯(はるいわし)」と呼ばれることなどから、京都の春景色として桜とイワシをフィーチャーしたというこちらのイベント。 これにちなみ、館内「ハーベストカフェ」および、京都水族館から徒歩3分の「京野菜レストラン梅小路公園」にも 「桜といわし」をイメージしたメニューが期間限定で登場するらしいのですが……。 『桜といわしのパフェ』ってメニュー名、不安しかないんですけども……? 【なぜ、パフェにいわしを!? 】 バニラソフトの上にトッピングされたのは、なんと、 いわしの生姜煮。 いわしが2体、ドカーンと乗っかっている見た目はかなりの衝撃で、しばし言葉を失います。 【発想が斜め上すぎる】 公式サイトには 「生姜の風味とバニラソフトの甘さのハーモニーが絶妙」とありますが、ホントかな。 というかなぜ、和食おかずのいわしの生姜煮と、デザートであるバニラソフトを組み合わせようって思っちゃったわけ? こんなアイデア、そもそも思いつきもしなかったわ!! 【ツイッターの声】 大胆すぎるメニューの登場に、ツイッターはさっそくザワザワ。 「ギョギョギョー」 「いわし〜」 「うぅ! 予想外だ」 「おえっ!」 「なぜ、イワシをいれた?? 」 「とても大胆でおどろきました。 これを食べるためだけに今すぐ京都に行きたいくらいです」 食べに行きたいだなんて……あなた、勇気がありますね! ちなみに『桜といわしのパフェ』が登場するのは「ハーベストカフェ」。 また「京野菜レストラン梅小路公園」には、ジェノベーゼソース&桜でんぶをまぶし、ピンク色のチーズを旬の野菜と合わせた『桜といわしのジェノベーゼ』がお目見えするみたい。 おお、こっちはマトモ……。 【さすが京都水族館ですね!!! 】 クリスマス時期にはを展示し話題になっていた京都水族館だけに、今回の企画も思い切ってるっ! 他の追随を許さないこの独自の姿勢、個人的には嫌いじゃないです。 いや、むしろ好きっ。

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「パフェいわし」の中毒性が高すぎ!中高生に大人気のかっぱ寿司動画

パフェ イワシ

うちの父親はイチゴのかき氷に酢醤油をかけて食べる。 父の故郷の山形では一部の地域で昔からそうやってかき氷を食べる習慣があるらしいのだ。 確かに食堂でかき氷を食べると、テーブルに酢醤油が常備されていたりする。 私も試してみたのだが、甘さとしょっぱさと酸っぱさが口の中で共存し、一瞬パニックになったのを覚えている。 そんな味覚のパニックを引き起こしてくれることうけあいの、驚きのパフェが「京都水族館」で食べられると聞いた。 その名も「桜といわしのパフェ」。 イワシ、である。 京都水族館では4月1日から「春を楽しむインタラクティブアート『桜といわし』」というイベントが開催されており、「桜といわしのパフェ」もそのイベント期間中の特別メニューだという。 イベントは500トンの水量を誇る大水槽エリアで開催されている。 大水槽前へは透過スクリーンをくぐるようにして行くのだが、このスクリーンをくぐる際、人の動きに反応してイワシの群れの映像が投影されるようになっている。 幻想世界への入口といったおもむきだ。 くぐり抜けると天井には満開の桜をイメージさせる飾りつけがされており、水槽の青との対比がとても美しい。 天井から吊り下げられた透過スクリーンには桜の花びらやイワシの大群の映像が映し出され、大水槽の中の約一万匹ものイワシの群れが、満開の桜の花びらに見えてくる。 その優美さにしばし呆然と見とれてしまった。 京都水族館広報チームの蔵敷さんによれば「水中のお花見」をイメージしたとのことで、まさにそんな言葉がぴったりの、ここでしか見ることのできない眺めだと思った。 また、あたりには桜をイメージした「チェリーブロッサム」というオリジナルのアロマがうっすらと香っており、心が落ち着く。 大水槽前には座った姿勢でぼーっと水槽を眺められるようカーペットも敷かれており、ここに座ったらもういくらでも見ていられそうである。 よし! 覚悟はついたので早速いただいてみよう。 ソフトクリームが盛り付けられ、そこに桜でんぶがまぶしてあり、可愛らしい色合いで美味しそうだ。 ただ、その脇にイワシがドーンと刺さっている。 イワシとソフトクリームが混ざり合った部分をおそるおそる口に運んでみると、なるほど、イワシである! ほろっと崩れる柔らかな食感のイワシの生姜煮で、これはこれで美味しい、そこにソフトクリームがソフトクリームとして寄り添っている感じだ。 二つの味は決して溶け合うことはないのだが、かといってぶつかり合いもしない。 なんというか、友達以上恋人未満のような適度な距離感を保っている。 食べ進んでいくとコーンフレーク、抹茶ソフトクリームとあんこが現れるのだが、常にイワシの風味がほわーんと漂っており「僕はここにいるよ」と主張しているかのようだ。 お客さんの声としては「なるほど、こういう感じね(笑)」という感想が多いとのこと。 蔵敷さんに「いわしパフェ」のレシピを伺うと「まさにこのままです。 抹茶ソフトとあんこ、コーンフレークの上にソフトクリームを乗せて、あとはそこにイワシの生姜煮を乗せていただければ完成です(笑)」とのことで、勇気さえあれば自宅でもチャレンジ可能なようだ。 ソフトクリームを生クリームに置き換えてもいいかもしれない。 また、「桜といわしのパフェ」の他にも、京都水族館から歩いてすぐの「京野菜レストラン梅小路公園」で「桜といわしのジェノベーゼ」が提供されているとのこと。 こちらは正統派の美味しそうなパスタである。 水族館で幻想的な美しさをゆっくり堪能した後に、インパクト大なパフェを食べれば素敵な思い出ができるはず!「春を楽しむインタラクティブアート『桜といわし』」は6月30日までの開催となっているのでぜひ足を運んでみて欲しい。 ではへの回答を募集中だ。

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