赤ちゃん うつ伏せ 落ち着く。 赤ちゃんのうつぶせ寝、大丈夫? 睡眠中の突然死リスク:朝日新聞デジタル

赤ちゃんの寝かしつけ方のコツ。NGや抱っこ以外の方法も|看護師監修

赤ちゃん うつ伏せ 落ち着く

赤ちゃんの沐浴・お風呂はいつから、いつまでやるの? 沐浴の開始時期の目安 沐浴は退院した日からスタート 生後1ヶ月くらいまでの赤ちゃんは、まだ抵抗力が弱く、細菌などに接すると感染してしまう恐れがあります。 産院から退院してきたら、その日からベビーバスなどで沐浴を始めましょう。 ベビーバスは、一般的な床置きタイプ、シンクにはめて使うタイプ、空気を入れてふくらませて使うエアータイプなど、素材もサイズもいろいろあります。 また、赤ちゃんの体が入れられる大きさで清潔なものであれば、大きめの洗面器などを使ってもかまいません。 家庭に合ったサイズの使いやすいものを選びましょう。 沐浴のやめどきの目安 生後1ヶ月ごろ ベビーバスを使った沐浴は、生後1ケ月ごろまで続けます。 1ケ月健診でおへそをチェックし、しっかり乾燥していれば、大人といっしょにお風呂に入れてもいいと言われるでしょう。 ただ、ママと赤ちゃんの2人だけで入浴するなど、おふろに入れるのが大変な場合は、ベビーバスを使い続けてもかまいません。 体重が4kgになるくらいまでは、ベビーバスでも無理なく入れられるでしょう。 大人と一緒にお風呂に入るようになると、赤ちゃんをお湯のきれいな一番風呂に入れたくなるかもしれませんが、こだわらなくても大丈夫。 生後1ケ月過ぎると、赤ちゃんも抵抗力がかなりついてきているので、細菌感染などに神経質にならなくてもいいのです。 ただ、浴槽は使用後に洗い、乾燥させて清潔にしてからお湯を張るようにすると安心です。 赤ちゃんの沐浴・お風呂で必要な準備 生後1ケ月くらいまでの赤ちゃんは、体温調節がまだ自分ではうまくできません。 そのため、沐浴も、浴後の着替えも手早くできるようにしておくことが必要です。 沐浴に必要なものは何があって、どんな準備をしておけばいいのか、しっかり確認しておきましょう。 沐浴・お風呂に必要なもの 赤ちゃんを疲れさせたり、湯冷めさせたりしないよう、沐浴はとにかくスムーズに手早くすることが大切です。 沐浴の途中で「あれがなかった!」などと慌てなくてもいいように、まずは沐浴に必要なものを、すべて用意しましょう。 用意しておきたい、必須沐浴グッズ ・ベビーバス ・湯温計 ・ガーゼハンカチ ・沐浴布 ・ベビー石けん ・上がり湯を入れた洗面器 沐浴・お風呂前の準備と方法 お風呂上がりには急に冷えたりしないように、すぐに水分をふいて、洋服を着せられるような準備をしておくことが必要です。 しっかり準備をしておけば、ママもあせらずに入れられますね。 沐浴準備その1:着替えなどはすべて重ねておく おふろ上がりにスムーズに着せられるよう、バスタオルを広げ、肌着と洋服をあらかじめ重ねてそでを通し、おむつもその上に広げておきます。 沐浴準備その2: ベビーバスにお湯を張り、別の洗面器に上がり湯を準備 ベビーバスにお湯を入れるだけでなく、最後にかける上がり湯も手桶などにくんでおきましょう。 沐浴準備その3: 石けんや沐浴剤、ガーゼ、沐浴布、洗面器を用意 慌てずにすむよう、沐浴中に使うものはベビーバスの近く、ママの利き手側に置いておきます。 沐浴準備その4: 湯冷め防止に、室温を少し高めにしておく 湯冷めが心配な冬は、室温を20度くらいに。 温度を保てるなら、洗面所やキッチンなど入れやすい場所でかまいません。 赤ちゃんのお風呂・沐浴方法と手順 洗い方の基本は、「上から下、きれいなところから汚れているところへ」 洗い方は、頭や顔など上のほうのあまり汚れない部位から、おしりのように汚れやすい部位へ、上から下へと洗っていくのが基本です。 体がプカプカ浮いてしまうときは、ベビーバスの底にお尻をつけて座らせるようにすると安定。 お湯の量は、胸の上くらいがベストです。 目、耳、口の周りなどを、しぼったガーゼでやさしく拭きます。 湿疹ができている場合は、石けんをよく泡立て洗い、ガーゼで拭くように流しましょう。 頭を洗うとき、耳にお湯が入らないよう気になるかもしれません。 赤ちゃんの耳を押さえるには、手を広げて親指と小指で赤ちゃんの両耳をふさぐようにしますが、手の小さいママの場合は届かないことも。 そんなときは、耳たぶを下から軽く押し上げるようにするのがコツです。 首やわきの下など、くびれやしわは、汚れがたまりやすいので、特にていねいに洗いましょう。 くびれやしわなど皮膚と皮膚が重なったところは、できるだけ伸ばして、石けんをつけた指で洗うのがコツ。 石けん分が残ると赤くなったりただれたりすることがあるので、しっかり流しましょう。 手足の指の間やひざの裏側は、汚れがたまりやすいので特に念入りに洗って。 背中からおしりを洗います。 おしりの割れ目の中も忘れずに。 裏返すのがこわい場合は、自分の手元側のベビーバスのふちに赤ちゃんを引き寄せ、ベビーバスの底におしりをつけて座らせるようにすると背中が見えて洗いやすくなります。 太もものつけ根をはじめ、女の子のしわやひだになった部分、男の子の袋の裏側などやさしく丁寧に指で洗いましょう。 ゴシゴシこすって肌を傷つけないよう、気をつけて。 赤ちゃんの沐浴・お風呂をするときに適切な温度 夏は38~40度、冬場は40~42度くらい お湯の温度は、熱すぎるとすぐに赤ちゃんがのぼせてしまいますが、ぬるいと冬場などは湯冷めする心配があります。 めやすは、「熱すぎずぬるすぎず」。 季節や室温にもよりますが、適温は夏なら38~40度、冬場は40~42度くらいをめやすにします。 慣れるまでは、湯温計で確認するといいでしょう。 湯温計がない場合は、ママ・パパのひじをお湯につけてみて、ややぬるめと感じる程度ならOKです。 赤ちゃんの沐浴・お風呂の注意点 毎日できるだけ決まった時間に入れる 沐浴は、毎日できるだけ同じ時間帯に入れるようにしましょう。 そうすると、赤ちゃんの生活リズムも整いやすくなります。 深夜は避けて夜までに入れる 沐浴は、深夜の時間帯を避けて、1日の疲れが出て赤ちゃんがぐずりやすくなる夕方に入れると、いい気分転換になります。 パパの帰りを待って入れようと思うと、夜遅い時間の沐浴になってしまう場合もあるでしょう。 沐浴の時間が夜遅くなると、ねんねも遅めになってしまいます。 ママ一人では大変な場合は、時間に余裕がある午前中や日中に入れるのでもかまいません。 沐浴のタイミングは授乳と授乳の間 沐浴は、空腹時と授乳の直後は避けるのが原則です。 おなかがすいていると、赤ちゃんはぐずりがちでゆっくり入れることができにくくなります。 また、授乳の直後はおなかがいっぱいなので、体を動かすと吐いてしまうことがあるからです。 1回の沐浴は10分以内に済ませる 赤ちゃんの沐浴は、冬でも大人の入浴と違ってゆっくり温まる必要はありません。 長湯をすると、赤ちゃんはかえって疲れてしまいます。 おふろといっても、あくまで体を清潔にすることが目的と考えて、10分程度を目安に手早く済ませることが大切です。 赤ちゃんの沐浴・お風呂でよくある質問 石けんとシャンプーは、どう使い分けるの? A. 沐浴の時期は、石けんだけでOK 生後1ケ月くらいまでは、頭も含めて全身、石けんで洗ってかまいません。 1ケ月を過ぎると、皮脂の分泌がより盛んになってきます。 汗をかいて頭がにおうときは、髪をベビー用シャンプーで洗うようにするといいでしょう。 耳にお湯が入ると、中耳炎になるのではと心配…。 耳からお湯が入ることで中耳炎にはなりません おふろのお湯が耳の穴から入ると、中耳炎になると勘違いしている人も多いようです。 中耳炎は、耳の鼓膜のさらに奥にある中耳がウイルスなどに感染して炎症を起こす病気ですが、感染経路は耳とのどや鼻の奥をつなぐ耳管から。 おふろのお湯が耳の穴から入って炎症を起こすことはないので、耳にお湯が入らないよう神経質になる必要はありません。 耳にお湯が入ったとしてもやがて自然に出てきますが、気になるときは沐浴後に綿棒で吸い取るといいでしょう。 沐浴のときにうんちをする場合は? A. 授乳直後の沐浴は避けましょう 授乳直後はうんちをしやすいので、沐浴を避けます。 ただ、赤ちゃんも気持ちよくなってうんちをするのでしょうから、止めるのは無理というもの。 ふいにうんちをしたときには、赤ちゃんを洗面器に移して体を流せるように、お湯を用意しておきましょう。 文/村田弥生 あわせて読みたいはこちら.

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赤ちゃんのうつぶせの練習はいつから?やり方は?

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生後1か月の赤ちゃんのうつぶせ寝。 友達の話なのですが…。 生後1か月の赤ちゃんがうつ伏せにしてすやすや寝ている写真をmixiにアップしていました。 「うつ伏せにすると泣きやんで寝た」というコメントがありました。 写真に対するコメントも「うつぶせだと落ち着くんだね~」みたいなものばかりでした。 だけど、首がすわるまで赤ちゃんはうつぶせにしないほうが良いとも聞きました。 また、昔、うつ伏せが原因で赤ちゃんが死亡する事故もあったような記憶があります。 だから、病院や保育園ではうつぶせ寝はさせないとも聞いたこととが・・・。 生後1か月でうつぶせで寝かすのは、今は奨励されてたりするんでしょうか? やはり今もNGですか? 短時間ならOK? 私も出産を控えてるので参考にしたいです。 補足友達と書きましたが、見たこともあったこともないマイミクさんです。 うつぶせ寝の危険性を教えてあげるべきですか? 十分承知の上でやってるのかもしれないし、お節介ですかね? 前回答者様もおっしゃっているとおり、時代が変わればやり方も変わります。 今はもしものことがないように、仰向けを推奨しているようですね。 私の場合は うつぶせ寝と常に素足(靴下をはかせなかった)で育てました。 生後1か月でうつぶせで、シーツやら布団にも気をくばり、まっ平らの状態をもちろんつくりました。 でも最初は怖くて見てることが多かったですが、首がすわってないのに、自分で向きを変えたのを見て安心しました。 本当にスヤスヤと夜鳴きすることなく、助かりました。 かえって私が目覚ましをかけて次の授乳時間に起こす感じでした。 人それぞれの子育てかと思いますので、承知の上のことでしたら特に教えてあげることもないかと思います。

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赤ちゃんの身体・頭のゆがみを防ぐには?治す方法とは?

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赤ちゃんが泣くのには理由がありますが、言葉を喋る訳じゃないのでなかなか大人には理由が分かりません。 授乳やミルクは飲んだし、おむつも替えたし、室温湿度も大丈夫、抱っこしてるのに泣き止まない…なんてこともあると思います。 そんなときは、赤ちゃんは 何らかの不安や不快を感じているのでしょう。 部屋が明るい、音がする、何か分からないけど不安…。 でも、それらをひとつずつ排除していくのは不可能ですよね。 家電の電子音が赤ちゃんにとっては不快とも言われますが、冷蔵庫のコンセントを抜くわけにもいきません。 そんなときは、 お母さんが赤ちゃんをトントンしてあげて、安心させてあげましょう。 赤ちゃんは、安心することによって眠ることができます。 赤ちゃんがお腹の中にいるとき、すぐ近くで常にお母さんの心臓の音を聞いて過ごしていました。 なぜトントンすると寝かしつけられるのかというと、トントンしてあげることで お母さんの心臓の音を再現し、赤ちゃんを安心させてあげることができるからです。 もちろん、実際に赤ちゃんがお腹のなかで感じていたものとは多少違うと思いますので、はじめからトントンで素直に寝てくれるわけではありません。 根気強く続けることで、トントンが安心してリラックスできるきっかけになります。 赤ちゃんが慣れてくれば、機嫌が悪くてもトントンされると落ち着いてきて無意識のうちに眠くなる、というふうになります。 トントンを寝る前の儀式にしてみると良いでしょう。 生後1~2ヶ月くらいまでは勝手に寝てくれるでしょう。 寝かしつけが必要になってくるのは、昼夜のリズムのついてきた 生後2~3ヶ月頃です。 できるだけ早いうちからトントンしてあげた方が赤ちゃんも慣れやすいと思いますが、赤ちゃんにも個人差があるので、お母さんの判断で始めると良いでしょう。 首の座らないうちは抱っこしながらトントンして、寝返りするようになったらお布団に寝かしてトントンするのもいいですし、しばらくは添い乳、タイミングを見ておっぱいなしでトントンするのもいいと思います。 スポンサーリンク トントンのやり方(方法)やコツ トントンのリズム 先ほどもお伝えしたとおり、寝かしつけでトントンするのは、胎内で聞いていたお母さんの心臓の音に似ているからです。 ですので、 「一定の速度、単純なリズム」でトントンしましょう。 速度は、お母さんの心臓の早さや、少し速めの赤ちゃんの心臓の早さなど、赤ちゃんによって合うリズムがあると思うので、いろいろ試してみましょう。 ただ、「トン、トトン、トン、トトン」というようなリズムはやめましょう。 赤ちゃんはリズムの変化が気になって目が冴えてしまいます。 「トン…トン…トン…トン…」と、変化のないリズムでトントンしてあげましょう。 トントンの強さ そしてトントンする強さですが、 少し強めに、からだが揺れるくらいの強さの方が良いようです。 胎内で聞く心臓の音は以外に大きく、その方が赤ちゃんも安心するようです。 「トントン」というより 「ボスボス」といった感じです。 ただ、新生児の場合は、からだが柔らかく弱いのと、ミルクの吐き戻しもよくあるので、力加減をしてください。 あまり強くしないようにしましょう。 トントンの場所は? お腹をトントンするのも苦しく感じるので、 お腹は避けましょう。 トントン(ボスボス)は、 背中やお尻のあたりをしてあげると良いでしょう。 お布団に寝かせてトントンする場合は、うつ伏せにさせるか、赤ちゃんを横に向かせて、 背中やお尻をトントン(ボスボス)してあげましょう。 寝入ったら仰向けに戻してあげます。 保育園などでも「背中ボスボス」と言われるほどこのやり方を採用しているところも多いので、一度試してみてください。 スポンサーリンク トントンをしても嫌がったりしてなかなか寝ない時は 根気よくトントンをしていても、身をよじったりテンションが高くなってしまったりと、なかなか寝ないときもあります。 そんなときは長期戦を覚悟しましょう。 一度トントンをやめ、赤ちゃんのしたいように付き合ってあげましょう。 しばらく動き回ったりしているうちに、疲れて眠くなってきます。 そのタイミングを見計らってトントンしてあげるようにしましょう。 また、嫌がったりして泣いてどうしようもないときは、 一度抱っこでゆらゆらしてみたり、 授乳してみたり、 電気をつけて絵本を読んでみるなど、気分転換してみましょう。 何かがきっかけで泣き止んで落ち着くかもしれません。 落ち着いて眠たそうになってきたら、またトントンしてあげると良いでしょう。 それでも寝ない、泣きやまないときは「ぐずり泣き対策グッズ」を使ってみる これまでご紹介した対策をしても「寝てくれない、泣きやまない!」というときは、「寝かしつけグッズ」を使うのもひとつの手です。 今回ご紹介したいのは 「クマイリー」といって、 赤ちゃんを泣き止ませたり、入眠効果のある効果音や音楽が流れる可愛いクマの形をしたぬいぐるみです。 クマイリーの使い方はとってもカンタン。 赤ちゃんがぐずり泣きだしたら、ぬいぐるみのボタンを押して聴かせるだけ。 夜泣きや外出時のぐずりにも役立ちます。 あなたの育児ストレスを解消してくれるでしょう。 「本当?怪しくない?」というあなたのために、クマイリーについてもう少し詳しくお伝えします。 お客様満足度は 95. 利用者の多くが 最初の1回目で効果を実感している(効果に個人差アリ)• 「ひよこクラブ」「ポコチェ」「週刊朝日」などに掲載されています。 厚生省認可機関での厳しい材質検査を受け、 厚生省に登録されています。 安心の 日本製。 【こんなママさんに向けて作られています】• 赤ちゃんの対象年齢は 生後約3ヵ月~2歳• 赤ちゃんが泣き止まない理由が分からずイライラ• 泣くたびにオムツ・あやす・ミルクの繰り返しで自分が眠れない• スマホの音楽や動画であやしても、その時だけで効果が長続きしない 【知らないと危険!間違ったぐずり泣き対策】 赤ちゃんはすぐに記憶して飽きてしまうので、「スマホ動画で赤ちゃんの興味を惹く」などのぐずり泣き対策は、効果が長続きしません。 それどころか、間違ったぐずり泣き対策には 思わぬ危険がひそんでいます。 成長ホルモンを正常に分泌させることは、将来、赤ちゃんのIQや社会性を高めるという大切な役割があるので、 ママの無視は赤ちゃんにとって大敵なのです。 トントンの方法、強さ、リズムなどのアドバイスもいただいておりますので、ぜひヒントにしていただければと思います。 ハンドルネーム:いちご 2. 年齢:38歳 3. 職業:看護師 4. 子供の年齢:4歳 うちの子が0〜3歳くらいまではよくお腹の辺りをトントンしたり、おんぶや抱っこをしながら背中やおしりの辺りをトントンしながら寝かしつけていました。 トントンは誰から聞いたわけでもないのですが、私自身知らぬ間にやっていました。 そして、トントンするとうちの子は安心するのかよく眠ってくれました。 上手なトントンのコツは指先を軽く当てて、ゆっくりとトントンすることです。 力加減によっては、子供がお話できるようになってからは痛いと嫌がられることもありました。 なので、その子に合った力加減を探っていくと良いと思います。 また、トントンはママのお腹にいるときの心臓の鼓動を感じさせ、子供が安心すると聞いたことがあるので、自分の鼓動のスピードに合わせると良いかもしれません。 4歳になった今はトントンで寝かしつけることはあまりなくなりました。 寝る時は手を繋いでいればちゃんと寝ます。 ただ、泣いている子供を慰める時や抱っこしている時は無意識に背中をトントンしたりしてしまいます。 子供も安心できるみたいだし、ついついやってしまいます。 子供が早く寝付いてくれるとママも色々楽だったり、自分の時間を持てたりします。 自分のお子さんに合うトントンをみつけて、 寝かしつけがスムーズにできるとお互いストレスがなく愛情も伝わり、とても良いと思います。 ハンドルネーム:母は弱し 2. 年齢:34歳 3. 職業:専業主婦 4. 子供の年齢:10ヶ月 おっぱい大好きで添い乳じゃないと寝ないし、夜中も「乳がないと不安だー」と別に空腹な訳じゃないのに、おっぱいを吸いながら寝たい息子でした。 そんな息子が生後10ヶ月になった頃、乳歯が生えてきて授乳の度に乳首を噛まれ激痛でした。 子供の鼻をつまんでも、乳首に吸いついたまま離してくれず、あまりの痛さに頭を軽く叩いてしまう事もありました。 離乳食もだいぶ進み、1日3食を規定量よりも多く食べたがる子供だった事もあり、断乳する事にしました。 自分なりに色々と調べ、「赤ちゃんが泣いても決してオッパイはあげない事!」「最初の数日は泣いて暴れるけど、そのうち諦めてオッパイがなくても自分で寝る!」と色々な所で見たので、心に強くきざみ、断乳を決行しました。 最初の1日目は案の定泣いて暴れました。 2時間以上ベッドの上で背中トントンしたり、お腹トントンしたり、背中をさすったり、お腹をさすったり、頭をなでたり… やっと寝てくれた頃は、こちらも疲れて嫌になっていたので、「ドスドス ドスドス…」とけっこう強めの力加減で速さは子供の心臓の動き位のスピードだったと思います。 次の日の夜も「今日も2時間コースかー?」と思っていましたが、子供の方から「ドスドスやってー」と言う様な感じで最初はオッパイが無い事に不満げで泣きそうでしたが、すんなりとドスドスを受け入れてくれました。 それでもなかなか寝付かず1時間以上ドスドスやトントンを色んな速さや強さでやりましたが、やはり少しだけ強めのトントン(いや、ボフボフ?)を心臓の動き位のスピードでやると寝てくれました。 3日目には完全にオッパイの事は忘れ、寝るときは腕枕で頭撫でながらトントンをすれば寝てくれるようになりました。 それ以降も、今は1歳4ヶ月になりましたが、寝る時は真っ暗な部屋でトントンしながら頭を撫でて眠りにつきます。 絵本を読みながらや、歌を歌いながらだと、そちらに興味がいき興奮して寝なくなるので、真っ暗な寝室でトントンするのが私はオススメです。 ご参考になれば… 1. ハンドルネーム:あずき 2. 年齢:21 3. 職業:コンビニ 4. 子供の年齢:1歳半 元保育士をしており、よく子どもをトントンで寝かしつけていました。 1歳児クラスの担任をしていたので主にそこでの体験をお話します。 私がトントンをする時に気をつけていたことは、心拍数に合わせることです。 子どもが胎内にいたとき母親の心臓の鼓動を感じていたことから、鼓動のリズムが落ち着くものだと私は教えてもらいました。 なので子どもが安心して眠れるように鼓動に合わせてトントンをするようにしていました。 力加減も弱すぎるとなかなか寝てもらえず、子どもに響くようにトンッと少し強めにしていたときのほうがスッと眠りにはいっていたように感じます。 痛さを感じない程度に子どもに響くようにするといいと思います。 トントンではなかなか眠れない子には片手でトントンをしながら、反対の手でマッサージをしてあげたり頭を撫でてあげるようにしていました。 マッサージは脚や腕を優しくさするようにします。 散歩や遊びで疲れた身体を撫でてほぐすイメージでしていました。 肌と肌の触れ合う感触が気持ちよく落ち着くようで、寝つきが早くなる子が多かったです。 子どもがなにをしたら落ち着いて眠ることができるかを第1に考えて、トントンしてあげることが大切だと思います。 ハンドルネーム:あいこさん 2. 年齢:47歳 3. 職業:専業主婦 4. 子供の年齢:0歳~7歳 生まれたばかりの頃から、首が据わる生後3ヵ月頃までは横抱っこをした状態で、生後3ヵ月以降は縦抱っこの状態、1歳すぎてずっと抱っこしているのがつらくなる体重になってからは、子どもを布団にゴロンと寝かせた状態で隣に添い寝しながらお尻のあたりをトントンして寝かせました。 トントンしながら寝る習慣がついていると、抱っこしなくてもトントンされるだけで寝てくれるようになります。 トントン叩く速さは3秒に1回叩くくらいの速さで、ポイントは同じ速さでトントンすることです。 力の強さは、おむつをしたお尻を叩いた時にポンと音がするくらい。 初めての子どもは力加減もわからなかったので、お尻なので少々力が強くても大丈夫かなと思いました。 「ねんねしよう」など声をかけたり子守唄を歌いながら寝かせました。 お母さんの声を聞きながらの方が安心するのではないかと思いそうしました。 トントンされながら寝る習慣がつくと、まったく眠くない状態でもトントンされると眠くなってしまうようで、小学校低学年くらいの頃でもテレビを見ている子どもをトントンしていると寝てしまいました。 また熱を出して具合が悪い時にもトントンすると安心するようで寝てくれます。 ハンドルネーム:ひまわり 2. 年齢:42 3. 職業:専業主婦 4. 子供の年齢:2歳6か月 まずは布団に一緒に入り静かな雰囲気を作ります。 部屋も少し暗めにします。 赤ちゃんは手を握られているととても安心するので、どちらかの手を自分の手で握っておきます。 そうして静かに子守唄をうたいながら、胸から肩のあたりにかけて、ゆったり軽めに同じペースでトントンと叩いていきます。 我が家の子の場合は子守唄を併用する事で安心して眠りについてくれたので、眠りにつくまでは少し大変でも、静かに静かに子守唄をうたいながら、その歌に合わせるようなリズムでトントンを続けました。 うとうとしてきた時には手を握る代わりに、おでこのあたりから頭のあたりをなでるのも効果的でした。 トントンはたたくというよりは、ゆっくり乗せるような優しさで、安心できるような感じでトントンしてください。 眠りにつくまでは物音は立てずに、静かにすることも大切です。 深い眠りにつくまでは、物音がしてしまうとびくっと反応してしまい、目を覚ましてしまうこともあったので、家族にも協力してもらうようにしました。 ある程度眠った後には、トントンはやめて、手を握っていたり頭をなでているだけで大丈夫です。 寝息が聞こえてぐっすりめむった用であれば、そのまま何もしなくても大丈夫です。 月齢が上がると、さすがに抱っこは大変になるので、我が家ではこんな感じで寝かしつけを頑張りました。 さいごに 寝かしつけのトントンは、大人にとって根気のいる事です。 トントンしていて大人が眠くなることもあると思いますが、赤ちゃんが早く寝るようになってくれる為にも、頑張って続けてみましょう。

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