魔剣伝説 cm 女。 グーネットのCMが嫌い!イライラする!と話題に【伊原六花】

フラフープのCM(アプリの動画広告)が怖い…位置情報を追跡する女性がヤバい件

魔剣伝説 cm 女

壱日千次先生の過去作『社会的には死んでも君を!』とか『ひきこもりパンデモニウム』とかを読んでいたら、シリアスなファンタジーではないのが判るというものです。 出てくるメインキャラは男も女も男の娘(?)も変態ばかり。 こんな連中が強大な帝国に立ち向かって一発逆転。 というのが醍醐味なワケで、どう考えても『魔剣の軍師と虹の兵団 アルクス・レギオン 』という大仰なタイトルは失敗だったと思います。 『魔剣の軍師 笑 の明日はどっちだ?』とか『変態兵団』とか、私のセンスではうまいタイトルが浮かびませんが、その手のタイトルにしたらもう少し話題になっていたんじゃないかと。 まあ、あまり人気がない(未確認)おかげで、私は1巻から3巻まで全て1円で(つまり258円で)買いました。 4巻もまだ読んでませんが楽しみにしております。 キャラ同士のやりとりは相変わらず面白いです。 ただ、戦記ものとしては命のやりとりが軽すぎると思います。 修道女は敵の命を奪ったことに悩む場面があります。 が、今まで散々敵を殺すための訓練をしていたのにかかわず、いきなりの葛藤です。 実際に奪ってからじゃないとわからないこともあるとはいえ、事前描写がなさすぎる。 魔剣に関してはまったく悩みません。 悩まないところか、主人公と一緒にネタにしてきます。 この魔剣、目覚めるまでは12歳の少女なんですよ? 純粋すぎるから、子供過ぎるから、魔剣になったからとあるのかもしれませんが、主人公たちもまったく気にしていません。 そのくせ、主人公の仲間が名前だけでて死にますが、 これも事前に主人公たちとの交流の場面に登場していないため、なんとも思えません。 失地王はまだ恵まれていましたが、退場するのはもっと交流や里のみんなとのやりとりを出してからで良かったのではないでしょうか? 壱日千次先生は前2作とは異なり、敵を殺す、殺されるという命のやりとりを入れてきましたが、 もう少し、この命の一瞬の輝きの描写を大切にしていただけたらと思います。 他の方も書いていますが、後半駆け足になるのも相変わらずですし。 以上、長文失礼しました。 ギャグのセンスは良いのに構成能力の欠如で全体的な出来が今一つな 残念作家・壱日千次の新作。 今回は現代日本を舞台にした過去の作品と 打って変って戦記ものとの事だけど…精進を期待しつつ拝読 物語の舞台は旧トレント王国の王都リーンの町角で修道女のランが 不良貴族とその腰巾着に絡まれている場面から始まる。 トレント王国を 征服し属領化したロンバルディア人の横暴に誰もが見て見ぬふりをする中、 ランの窮地を救ったのは幼馴染のジュリオだった。 危機から救われた ランだったがロンバルディア貴族に睨まれたまま修道院にも戻れなくなる そんなランに自分に付いてこいと誘うジュリオ。 向かう先を尋ねたランに ジュリオが告げた行き先は北の城郭都市ティタニア。 そこにはかつて国を 見捨てて逃げた「失地王」ドナテロと二百人の精鋭が待つと言う。 そして その二百人の精鋭を指揮する軍師こそがジュリオだった… 良くも悪くも壱日千次は変わって無かった。 文体こそ珍しく三人称を 用いて戦記ものに相応しい雰囲気を作ろうと努めている様だけど 基本的な部分は過去作と同じく会話での掛け合いを中心とした コメディー劇が主体となっている 基本的なギャグセンスは衰えていない、特にキャラの造形と言う部分では 相変わらずキレッキレと言うべき。 「金獅子」と呼ばれる優れた騎士ながら 救いようのないロリコンで義理の娘として養っているルーナを「女」として 溺愛するトリスタンや「弓聖の娘」として俗界から離れ孤高を保っている フリをしながら実は「三顧の礼」ならぬ「五顧の礼」で迎えられる事を期待し 自己顕示の機会に目が無い三国志マニアのロスヴァイセ(仮名)など 出てくるキャラがどいつもこいつもダメ人間と言うのは恐れ入った ダメ人間を描く一方で、作中随一のダメ人間と思われた「失地王」ドナテロ の後悔と、その懺悔とでも言うべき崩れかけの自軍を救う為、命を捨てての 奮戦ぶりを描くなど、キャラクターに厚みを持たせようという工夫も感じられる 物語の方は城郭都市ティタニアを根城に強者をトレント軍の仲間に引き入れ、 ロンバルディアの鎮圧軍を迎えての篭城戦に至るまでが描かれている 少なくとも話はトントン拍子で進むのでダレた部分は感じられなかった ダレた部分は無かったんだけど…やっぱりこの人、途中から話が駆け足に なる悪い癖が直っていない。 敵将クリスティーナ率いるロンバルディア軍を ティタニアに迎えての攻防戦が始まってからはやたらと展開が早い 「失地王」として嘲りを受け続けてきたドナテロ王の退場ぐらいまでは 良いのだけど、次巻以降に繋がる「引き」を意識し過ぎたのか ジュリオの仇敵との対決や、仇敵がこれ見よがしに語った謎あたりが どうにもドタバタと進行し過ぎて構成力の問題は前作通りだったという印象 また、今回用いた三人称も書き慣れていない所為か、妙に生硬と言うか ぎこちない物を感じた。 その結果、作者の最大の売りであるギャグとの ミスマッチを感じさせる部分が多かったのは否定できないかと (その一方で地の文のツッコミがアニメ版「ちびまる子」のキートン山田 によるツッコミの様な不思議な面白さを産んでいたので痛し痒しだが) ギャグのテンポやオリジナリティ溢れるダメ人間を思い付くセンスは 相変わらず良い物を感じさせるのだけど、後半が駆け足になる構成力や 三人称を上手く使いこなせない文章力など以前から抱えている問題も そのままという印象を受けた。 ギャグを書けるというのは貴重な才能な だけに、早くブレイクスルーして欲しい作家さんなのだけどなあ… 今回も「もうちょい精進が必要」と感じた一冊であった キャラそれぞれに多面性を持たせているので「はいはいテンプレテンプレ」では済ませない面白さがある。 とはいえ、基本的に「男はボケ、女はツッコミ」で固まってしまているのはちょっとワンパターン気味。 特に、主人公のボケの大半がセクハラ発言なのは飽きてくるのも事実(他キャラのボケが強烈なので、余計に)。 問題は戦闘部分。 (ここからネタバレがあるかもしれません) 昨今の流行である「俺TEEEEE」ほどではないのだけど、敵の動きが主人公の予想を覆すことはなく、主人公の戦術は常に外れない。 敵が馬鹿とまでは言わないが、もう少し頑張ってほしい。 途中で大きな犠牲が発生するけど、それも織り込み済みとばかりに事態はスムーズに進行していく。 読んでいてハラハラはしない。 つまらなくはないんだけど・・・・・・・「おお!」と引き込まれる力に欠ける印象。 全体の情報量はそれほど多くないはずなのに、後半は巻き気味で説明不足感がある。 次巻以降でどう変化するのかに期待したい。

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グーネットのCMが嫌い!イライラする!と話題に【伊原六花】

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CV えるたそさん あくびちゃん えむねこさん みゅー様 shigさん sakuさん はるこたつぶとん倶楽部さん など多数 実は好き嫌いが分かれてるspoonのCM CMは、 えるたそさんという方を始めとする、美声やイケボな方々がラジオDJとして登場! 非常に多数のバージョンが流れており、短い時間の中でアプリの魅力を効果的に宣伝されてるのが特徴になってます。 今回は、こちらのCMへの反応や評判を、紹介&考察していきます! スポンサーリンク ラジオを装って、寝落ちっていうコンセプト 声 CMのしつこさ spoonのCMを嫌い派の方々の意見を分析してみると、主に上記の3点が指摘されてるようでした。 コンセプトや声について セリフや設定を苦手とする声が多く、• うざい• 気持ち悪い などの声が挙がってます。 新しいCMが、殺意を覚えるレベルでうざい。 何故に最近のCMは、煽るような感じで不快なものが多いのか。 しかも最近新バージョンのセリフも投入されて、ウザさに拍車。 — hana hana244 spoonのえるたそとかいうやつのcmがうざがられてて大変喜ばしい状況なんだけど、俺声優とかでも同じようなこと思うんだよな。 若いキャラなのに爺さん婆さんの声じゃん!とか実物が美形の人の声は変な声でも魅力あるよな、逆もまた然りとか。 囁き声みたいな声をしばらく聞かされて、気持ちが悪くなってしまう。 声が気持ち悪い• 聞いててイライラする• 耳元で囁くような声の感じが苦手• 『眠れるまで、お話ししませんか?』っていう寝落ちコンセプトがウザい と言ったリアクションが多く見られてます。 しつこさ、頻度に対する不快感の指摘 また、 利用者によっては、非常に頻繁にこのCMのが出るのも特徴的で、すっかり嫌気がさしてるという声も見られてます。 YouTubeでひたすらSPOONのCMが流れるのだが、あまりにしつこすぎて逆効果。 — 伝説のセノダイ(公式) senodai YouTubeのCMがいい加減ウザキモいのでそろそろ自重して下さい — 隣の住人A wAsukAw 最近、頭にくることだらけなんですけど、YouTubeで頻繁に出てくるspoonのCMは何ヶ月前から私の怒りを増幅させてきてますね…限界だ、暴れてやる。

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魔剣伝説素材化ラジオ

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壱日千次先生の過去作『社会的には死んでも君を!』とか『ひきこもりパンデモニウム』とかを読んでいたら、シリアスなファンタジーではないのが判るというものです。 出てくるメインキャラは男も女も男の娘(?)も変態ばかり。 こんな連中が強大な帝国に立ち向かって一発逆転。 というのが醍醐味なワケで、どう考えても『魔剣の軍師と虹の兵団 アルクス・レギオン 』という大仰なタイトルは失敗だったと思います。 『魔剣の軍師 笑 の明日はどっちだ?』とか『変態兵団』とか、私のセンスではうまいタイトルが浮かびませんが、その手のタイトルにしたらもう少し話題になっていたんじゃないかと。 まあ、あまり人気がない(未確認)おかげで、私は1巻から3巻まで全て1円で(つまり258円で)買いました。 4巻もまだ読んでませんが楽しみにしております。 キャラ同士のやりとりは相変わらず面白いです。 ただ、戦記ものとしては命のやりとりが軽すぎると思います。 修道女は敵の命を奪ったことに悩む場面があります。 が、今まで散々敵を殺すための訓練をしていたのにかかわず、いきなりの葛藤です。 実際に奪ってからじゃないとわからないこともあるとはいえ、事前描写がなさすぎる。 魔剣に関してはまったく悩みません。 悩まないところか、主人公と一緒にネタにしてきます。 この魔剣、目覚めるまでは12歳の少女なんですよ? 純粋すぎるから、子供過ぎるから、魔剣になったからとあるのかもしれませんが、主人公たちもまったく気にしていません。 そのくせ、主人公の仲間が名前だけでて死にますが、 これも事前に主人公たちとの交流の場面に登場していないため、なんとも思えません。 失地王はまだ恵まれていましたが、退場するのはもっと交流や里のみんなとのやりとりを出してからで良かったのではないでしょうか? 壱日千次先生は前2作とは異なり、敵を殺す、殺されるという命のやりとりを入れてきましたが、 もう少し、この命の一瞬の輝きの描写を大切にしていただけたらと思います。 他の方も書いていますが、後半駆け足になるのも相変わらずですし。 以上、長文失礼しました。 ギャグのセンスは良いのに構成能力の欠如で全体的な出来が今一つな 残念作家・壱日千次の新作。 今回は現代日本を舞台にした過去の作品と 打って変って戦記ものとの事だけど…精進を期待しつつ拝読 物語の舞台は旧トレント王国の王都リーンの町角で修道女のランが 不良貴族とその腰巾着に絡まれている場面から始まる。 トレント王国を 征服し属領化したロンバルディア人の横暴に誰もが見て見ぬふりをする中、 ランの窮地を救ったのは幼馴染のジュリオだった。 危機から救われた ランだったがロンバルディア貴族に睨まれたまま修道院にも戻れなくなる そんなランに自分に付いてこいと誘うジュリオ。 向かう先を尋ねたランに ジュリオが告げた行き先は北の城郭都市ティタニア。 そこにはかつて国を 見捨てて逃げた「失地王」ドナテロと二百人の精鋭が待つと言う。 そして その二百人の精鋭を指揮する軍師こそがジュリオだった… 良くも悪くも壱日千次は変わって無かった。 文体こそ珍しく三人称を 用いて戦記ものに相応しい雰囲気を作ろうと努めている様だけど 基本的な部分は過去作と同じく会話での掛け合いを中心とした コメディー劇が主体となっている 基本的なギャグセンスは衰えていない、特にキャラの造形と言う部分では 相変わらずキレッキレと言うべき。 「金獅子」と呼ばれる優れた騎士ながら 救いようのないロリコンで義理の娘として養っているルーナを「女」として 溺愛するトリスタンや「弓聖の娘」として俗界から離れ孤高を保っている フリをしながら実は「三顧の礼」ならぬ「五顧の礼」で迎えられる事を期待し 自己顕示の機会に目が無い三国志マニアのロスヴァイセ(仮名)など 出てくるキャラがどいつもこいつもダメ人間と言うのは恐れ入った ダメ人間を描く一方で、作中随一のダメ人間と思われた「失地王」ドナテロ の後悔と、その懺悔とでも言うべき崩れかけの自軍を救う為、命を捨てての 奮戦ぶりを描くなど、キャラクターに厚みを持たせようという工夫も感じられる 物語の方は城郭都市ティタニアを根城に強者をトレント軍の仲間に引き入れ、 ロンバルディアの鎮圧軍を迎えての篭城戦に至るまでが描かれている 少なくとも話はトントン拍子で進むのでダレた部分は感じられなかった ダレた部分は無かったんだけど…やっぱりこの人、途中から話が駆け足に なる悪い癖が直っていない。 敵将クリスティーナ率いるロンバルディア軍を ティタニアに迎えての攻防戦が始まってからはやたらと展開が早い 「失地王」として嘲りを受け続けてきたドナテロ王の退場ぐらいまでは 良いのだけど、次巻以降に繋がる「引き」を意識し過ぎたのか ジュリオの仇敵との対決や、仇敵がこれ見よがしに語った謎あたりが どうにもドタバタと進行し過ぎて構成力の問題は前作通りだったという印象 また、今回用いた三人称も書き慣れていない所為か、妙に生硬と言うか ぎこちない物を感じた。 その結果、作者の最大の売りであるギャグとの ミスマッチを感じさせる部分が多かったのは否定できないかと (その一方で地の文のツッコミがアニメ版「ちびまる子」のキートン山田 によるツッコミの様な不思議な面白さを産んでいたので痛し痒しだが) ギャグのテンポやオリジナリティ溢れるダメ人間を思い付くセンスは 相変わらず良い物を感じさせるのだけど、後半が駆け足になる構成力や 三人称を上手く使いこなせない文章力など以前から抱えている問題も そのままという印象を受けた。 ギャグを書けるというのは貴重な才能な だけに、早くブレイクスルーして欲しい作家さんなのだけどなあ… 今回も「もうちょい精進が必要」と感じた一冊であった キャラそれぞれに多面性を持たせているので「はいはいテンプレテンプレ」では済ませない面白さがある。 とはいえ、基本的に「男はボケ、女はツッコミ」で固まってしまているのはちょっとワンパターン気味。 特に、主人公のボケの大半がセクハラ発言なのは飽きてくるのも事実(他キャラのボケが強烈なので、余計に)。 問題は戦闘部分。 (ここからネタバレがあるかもしれません) 昨今の流行である「俺TEEEEE」ほどではないのだけど、敵の動きが主人公の予想を覆すことはなく、主人公の戦術は常に外れない。 敵が馬鹿とまでは言わないが、もう少し頑張ってほしい。 途中で大きな犠牲が発生するけど、それも織り込み済みとばかりに事態はスムーズに進行していく。 読んでいてハラハラはしない。 つまらなくはないんだけど・・・・・・・「おお!」と引き込まれる力に欠ける印象。 全体の情報量はそれほど多くないはずなのに、後半は巻き気味で説明不足感がある。 次巻以降でどう変化するのかに期待したい。

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