兼 近前 科 exit。 「出川をナメんなよ」先輩芸人のお悩み相談に乗るEXIT兼近の言葉が熱いと話題! #ロンドンハーツ

EXIT兼近に、Jが生放送でマジギレ!? 宮下草薙・草薙は客前で土下座!?:ゴッドタン|テレ東プラス

兼 近前 科 exit

12月14日(土)の「ゴッドタン」(毎週土曜深夜1時45分より放送)は、「コンビ愛確かめ選手権」後編。 お笑い第七世代のEXIT(りんたろー。 、兼近大樹)、ハナコ(菊田竜大、岡部大、秋山寛貴)、宮下草薙(草薙航基、宮下兼史鷹)の3組が挑戦。 果たしてコンビ愛が一番強いのは? 相方の回答を予想する「相方アンケートテスト」前半戦はハナコが1ポイント獲得の一歩リードで、後半へ。 3問目は「今までで一番怒られたことは?」。 宮下草薙は、草薙が、宮下の回答を「営業」と予想。 初めての営業で、たくさんのお客さんを前にネタが飛んでしまった草薙は、開始6分くらいで「もう帰らせてください」とステージ上で土下座。 主催者に「子供にあんなもの見せるな」と怒られたそう。 「(宮下は)人から怒られる時にスッといなくなるヤツなんで。 コンビで怒られたのはこれくらい」と軽くディスリを入れる草薙に、宮下はカチン。 「フォローしたのに...... 」と反論しようとする宮下に、草薙は食い気味に「土下座の前にしてくれよ」と怒り、激しい口論に。 エピソードトークは盛り上がったものの、宮下の回答は「草薙がライブの主催者に挨拶ができず激怒された件」で不正解。 EXITは、兼近が「DVD発売の提案を断り事務所にとがめられた件」と予想するが、りんたろー。 の回答は「サッカーの試合の副音声解説で、選手名をチャラくもじって盛り上げ、実況のジョン・カビラさんに『選手への冒涜だ』と怒られたこと」で不正解。 兼近が、フランス代表のジルー選手を「ジルーを信ジルー」「ジルーの作った汁」とイジったところ、カビラさんに激怒されたそう。 ところが、試合後半にはカビラさんもノリノリになってたとのこと。 ハナコは、秋山が、岡部の回答を「ライブのMC」を予想。 事務所のライブでMCを任されるも、終了後「ひどかった。 菊田のお客さんへの態度がえらそう」と怒られたことをあげ、岡部の答えと一致。 ハナコが2ポイント目を獲得した。 続いて、グループ別問題。 EXITへの問題は「相方に一番感謝していることは?」。 兼近は「お笑いに誘ってくれてありがとうとかは超越してると思うんで」と、「生まれてきてくれてありがとう」と予想。 りんたろー。 の回答は、「コンビを解散して腐ってた時期に、『M-1に出ませんか?』と声をかけ、地獄の日々から救ってくれたこと」と不正解だったものの、EXIT結成の感動的なエピソードを知ることが出来た。 ハナコへの問題は、「菊田のここだけは許せないところは?」。 秋山が、岡部の回答を「買った服の値段を嫁に内緒にすること」と予想し、岡部が秋冬ものを23万円購入したものの13万円だとごまかしたことを暴露。 すると菊田は、見たことことがないほど取り乱し「これはダメ!マジでダメ!」と絶叫。 番組MC陣は「カットするよ」と約束するが、当然放送。 ちなみに、岡部の回答は「ケータリングを持ち帰りすぎること」で不正解。 宮下草薙への問題は「相方にされてイヤだったことは?」で、草薙は「(優勝する気満々だった宮下の)R-1出場を止めたこと」と予想。 優勝ネタを持っていると自負する宮下は、スタジオでも「時代に左右されない決勝ネタなんですよ」と自信満々。 しかし、草薙は、あの時止めてなくても「今冷静に考えたら、(優勝)してないです」と苦笑。 ちなみに、今年出場したものの3回戦落ちだったそう。 そんな宮下の回答は、「夜の公演で口論した際、カッとなった草薙が静かに首をしめてきたこと」で不正解。 宮下は「こいつマジでヤバイ」と思ったそう。 セカンドステージは、相方が得意そうなお題を出して笑いをとる「コンビ愛大喜利」で対決。 りんたろー。 が考えた兼近が得意そうなお題は、「今週のサザエさんなんか変。 そのタイトルは?」。 兼近の回答は「波平、クラブでまさかのサザエをナンパ」で、審査員のギャルも爆笑。 草薙はヤヤウケ、菊田は大スベりの中、兼近は「花沢さん、スカルプ折れる」でまたまた爆笑をさらい、審査員にサクラ疑惑浮上!? 続く、秋山が考えた岡部が得意そうなお題でも、岡部と兼近が同じような答えを出すものの、ギャルは兼近にだけ爆笑。 菊田も「ウケないからイヤになってきた」と心が折れる。 さらに、宮下が考えた草薙が得意そうなお題でも、草薙はなかなか笑いをとれず。 落ち込む草薙に、宮下は「俺は最高に面白かった」と優しい言葉をかけ、コンビ愛を見せたのだった。 結果、全体ではハナコが優勝した。 今回の放送は、で限定配信中! 次回12月21日(土)深夜1時45分からの「ゴッドタン」は、「松丸野呂朝日プロデュース王決定戦」を! 朝日奈央の最新営業ネタ、野呂佳代の最新歌ネタ、松丸友紀アナは懐かしいのあの最強キャラに!!.

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兼近大樹

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「もともと『ヒーロー思想』があって(笑)誰かに求められたい。 世の中のためになることをしたら求められる。 でも、それに気づいたのがすごく遅かったんですよ。 二十歳を超えて、やっと『人のために何かをすること』はすごく嬉しいことで、自分の人生を豊かにしてくれるものだって気づいたんです。 生きてる意味とか、中二病の時にすごく考えるじゃないですか。 見つけたのがちょっと遅かったんですよね」 過去の自分を振り返り、兼近さんはそう話す。 お笑い芸人を目指す前の兼近さんは、一言で言うと「荒れていた」。 1991年、北海道札幌市に生まれ、母子家庭で育った兼近さん。 幼い頃から生活は貧しく、困窮していたという。 定時制高校を中退し、家計を支えるために10代で働きはじめた。 不良グループと行動をともにするようになってはいたが、自分の中の正義と噛み合わない、違和感は少しずつ溜まっていた。 「ずっと不良の中にいたんですけど、ポイ捨てが絶対に許せなくて、それで揉め事になることもあったんですよ。 ポイ捨てきっかけで喧嘩するとか、そういう、変な部分があったんです。 お酒も好きじゃないしタバコも吸わない。 先輩がタバコ吸えよって言っても絶対に吸わないので、喧嘩になる。 変な正義感というか、自分ルールみたいなものが昔からあったんですよね」 「漫画の『クローズ』でも、正義のあるワルと、正義のないワルがいるじゃないですか。 俺は正義のあるワルが好きだったはずなのに、そうあろうとしても、絶対にそうなれないんですよ。 環境も悪いし、法律的に良くないことをしていた。 『あれ、俺なりたいのこっちじゃないな』と、ちょっとずつ感じるようになっていきました」 ずっと抱いていた「違和感」や「ズレ」。 逮捕されたことで、それが確信となり、「抜け出さなくてはいけない」と思う決定打となった。 「いろんな人に迷惑をかけてしまいました。 警察の人といろいろ話すうちに、今いる場所は僕のいるべき世界じゃないのかもしれないと思い始めました」 「誰かを笑わせて生きていくなんて最高だな、かっこいいな」 芸人を目指すまで 転機となったのが、留置所で読んだ一冊の本だ。 お笑いコンビ・ピースの又吉直樹さんが執筆したエッセイ『第2図書係補佐』を読み、感銘を受けたという。 「それまでは活字を読むのも馬鹿らしいと思っていました。 小さい頃から全部嫌で逃げてきて、漢字を読むことも書くこともできないまま大人になっちゃったんですけど、時間があったので、頑張って読んでみて。 当時仲良かった人が又吉さんの本を差し入れてくれて、漢字を教えてもらいながら読みました。 そうしたら、めちゃくちゃおもしろかったんです」 「こういう面白い芸人さんも、自分と同じようなことを考えて生きているんだ」。 そんな共感をもったという。 「みんなとうまく話せなかったり、日常の中で『俺だけがこう考えているんじゃないか』って感じたりしていたけど、本を読んだ時にその孤独感がなくなったというか。 面白い芸人さんや、おじいちゃんの作家さんでも、今の俺と同じような感覚を持ってるんだって。 共感というか、すり合わせができて。 孤独感がなくなっていったんですよね」 そして、その共感は「憧れ」に変わる。 人を笑わせる「芸人」という職業に強く惹かれるようになった。 「この本を書いた人は芸人なんだ。 自分もその世界に行って、誰かの力になったり、誰かを変えられる人間になりたい、という感覚になりました。 あと、芸人って楽しそうだなって。 誰かを笑わせて生きていくなんて最高だな、かっこいいなと思ったんです。 誰かを笑わせることで、人に求めてもらえるかもしれない。 求められるようになりたいって、そこから強く思うようになりましたね。 誰かのために何かをすることが、自分が生きている意味になるんじゃないかって」 貧困や非行のループ、「抜け出すことは難しい」 兼近さんはその後、芸人を目指して東京に上京し、吉本興業の養成所「東京NSC」に19期生として入学する。 芸歴5年目となる2017年12月、りんたろー。 さんとのコンビ結成が決まり、「EXIT」が誕生した。 「ネオ渋谷系」と称される2人の漫才は新しく、一気に頭角を現していく。 テレビ番組『ゴッドタン』(テレビ東京系)や『ネタパレ』(フジテレビ系)で注目を集め、「チャラ男キャラ」が大ブレイクした。 「自分はラッキーでした。 迷惑をかけてしまった人たちが本当にみんな優しくて、そのおかげだと思います」。 上京する際、信頼のおける1人の友人以外の連絡先を断ち切ったという兼近さんは、そう話す。 「普通は、無理だと思います。 抜け出そうって思わないと思います。 そこにいると楽だし、人間ってみんな生まれた時にある程度の道が決まっていて、そもそも気づけないし、そこから飛び出ることってすごく難しい。 真面目な親に育てられたら真面目なまま生きていく。 喧嘩したり悪いことをしたりしてきた人は、同じことを繰り返していく。 その世界にいた方が楽なんです。 そこから勉強するのって地獄のように大変ですから」 貧困や親の経済状況は子どもの教育機会や学力にも影響し、格差に繋がっている。 身を以て経験していたからこそ、兼近さんは、希望を簡単には口にしない。 「その道から逃れようとしてもちょっとしか変われなかったり、ズレたつもりでも、結局『繋がり』に縛られたりするんです。 非行でいうと、小学校、中学校の同級生からの繋がりがある。 その繋がりって逃れられないので、一度定まった道から抜け出すのは大変なんじゃないかと思いますね」 「誰かを変えられる人間になれたら良いなとは思うけど、逆に、無理だっていうこともその場にいたからこそわかるんですよ。 そのままでいた方が気持ちがいいし、楽だし、楽しい。 難しい問題だと思います」 「誰かに喜んでほしくてやっている」 「第7世代」には、EXITや霜降り明星、ハナコ、四千頭身、宮下草薙、かが屋などの若手芸人の名が挙げられる。 兼近さんは、 「わかりやすいパッケージになっているだけ。 今キてるグループみたいにしてもらってるんで、まぁ感謝ぶちかましですね」 と軽くかわすが、彼らの活躍は、日本のお笑い界に間違いなく新しい風を吹き込んでいる。 お笑いに対する世間の見方も変わってきた。 テレビ番組で見るEXITの漫才も、きついツッコミや「いじり」が少ない印象だ。 「俺らはチャラ男2人の喋りなので、ツッコミやいじりはあまり強くないかもしれないですね。 そういう意味では、お笑いお笑いしてないかもしれない。 飲んだ帰り、電車でつり革持って喋ってるチャラ男の会話、みたいなイメージなんです。 コンビニでたむろしながら喋ってる2人、みたいな...。 くだらないことで笑いあっているイメージ。 だから強いツッコミはしないようにしています」 「でも、激しく叩いたり罵倒するツッコミをやる人もいるし、芸人が変わってきている、というわけではないと思います。 お笑いが優しくなってきていると思う人がいるのなら、そう思ってくれている、世の中自体が『優しく』なってるのかもしれないですよね」 女性やLGBTなど、マイノリティーへの差別的な表現や、ハラスメントととらえられる言動は問題視されるようになった。 また、人と違う部分や劣っている部分、容姿などをクローズアップしたり揶揄して作られる笑いは、誹謗中傷や差別と紙一重の存在だ。 兼近さんは『優しさ』と表現したが、そんな笑いを受け入れなくなった世間の変化を、傷つくことにナイーブになり「正しさ」に敏感になっていると捉えている人もいる。 そして、「昔は何でもありで、お笑いがもっと面白かったのに」と、嘆く芸人や制作側の姿を見ることも多い。 兼近さんは、今の状況に窮屈さを感じることはないのだろうか? 兼近さんは、 「全く思わないです」 と即答した。 「時代は変わっていくものなので。 確かに僕が小さい頃は、人を『いじれる人』が面白いという時代でした。 それが主流だったし、その時は僕も人をいじったりしていたし...。 でも、それじゃもう誰も喜ばないですから。 やっぱり誰かに喜んでほしくてやっているので。 それが一番なんです。 劇場やYouTubeと、テレビは違いますよね。 『見たくない人が見てしまうかもしれない』ということを考えると、テレビは気をつけないとと思います。 そこは、考えていますね」 「人を喜ばせたい」というのが兼近さんが芸人を目指した原点。 それでも、気をつけられるかどうかとなるとまた別だ。 どうやって時代を捉えているのか?と問うと、 「なんとなく感覚なのかな…」 としばらく逡巡して、最後にこう話した。 「ニュースを見て雰囲気を感じ取ってるのかな。 ニュースは大切ですよね」 ニュース番組MCに抜擢 EXITは、4月からAbemaTVのニュース番組でMCに抜擢された。 ギャップで驚かせる「逆張り」戦略だったというが、番組を重ねていくうちに、兼近さんは新たなことに気づいたのだと語る。 「ニュースなんて見ないじゃないですか。 他にTikTokとか楽しいこといっぱいあるし。 自分も実際そうだったんで。 でも、逆張りなんです。 見た目がチャラ男なんで、変わったことをした方が絶対人の目につくんですよ」 新型コロナの感染拡大で、当初から関連のニュースが目白押しの展開となっていたが、 「最初は『コロナヤバいな』ぐらいに思っていただけ」。 それが、出演を重ねて、「嫌でも」政治家や専門家の話を聞いていくにつれて痛感するようになったのは、視聴者と社会と間にある温度の「差」だったという。 「こう動いてほしいと思っている(政治家や専門家の)熱量と、ファンの皆さん、若い子たちのコロナに対する熱量に違いがありすぎて、全く伝わっていないというか。 差が生まれすぎてるんですよ。 この差を埋める存在になりたいなというのをめちゃくちゃ思いました。 危機感もだけど、興味を持つことがすごく大事。 『これってこうだったんだ』と繋がっていく面白さもあって。 ニュースを知ること、情報を入れることは、直接自分の人生に関わっている。 まずそのことを知らせる役目になれるんじゃないか、ってここ数カ月ニュースに関わっていくうちに思うようになりました」 また、5月に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、検察庁法改正案に反対の声を挙げた芸能人へのバッシングに対する鋭いコメントも話題になった。 自分のファンや若い世代の人々に、兼近さんは何を伝えようとしているのか。 「伝えたいというよりも、『架け橋』になりたい。 俺が俺の意見を全員に『こうだよ、こうしようぜ』って言うんじゃなくて、人のためになることをしている素敵な人たちがたくさんいるから、それを伝える橋になりたいという感覚ですね。 興味を持っていない人に、新型コロナのこととか、世の中で起きているニュースのこととかを伝えられるようになりたいと。 その役目を全うしたい、できることをやりたいですね」 「人を喜ばせることをしたい」、「誰かのためになりたい」。 お笑いのことを語る言葉と、それは共通していた。 「チャラ男」は、この先、どこに向かうのか? 理想の芸人像や目標について、改めて聞いてみた。 そこで、返ってきたのはシンプルな答えだった。 「そういうことを決めないことが多分僕の生き方で...。 目標って決めるとそのための動きかたしかできなくなるんですけど、持たないことでいろんな人に言われた意見を取り入れながら、いろんな道に進めるんですよ。 僕はすぐ動ける準備、筋トレをしているというイメージで、決めない。 僕自身は楽しく生きる。 ただ楽しく生きるのが、僕の理想の芸人像だと思います。... …結構かっこいいこと言ってますか?(笑)」 【番組内容】 6月28日(日)13時〜 ハフポスト日本版のTwitter、Facebook、YouTubeアカウントにてライブ配信 番組は、国連広報センターとハフポスト日本版の共催です。 以下のURLで、時間になったら自動で配信が始まります。 視聴は無料です。 国連が創設75周年を記念して、世界中の人々の「声」を集めている以下のアンケート。 ぜひ、番組のご視聴前に回答してみてください。

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「出川をナメんなよ」先輩芸人のお悩み相談に乗るEXIT兼近の言葉が熱いと話題! #ロンドンハーツ

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兼近大樹さんのご家族のテレビ番組出演経歴 お父様 : 2019 年 7 月放送「ウチのガヤがみません」 お母様 : 2019 年 7 月放送「グサッとアカデミア!」 : 2019 年 7 月放送「人生が変わる 1 分間の深イイ話」 ご姉妹 : 2019 年 7 月放送「人生が変わる 1 分間の深イイ話」 また、お父様やお兄さんは SNS で兼近大樹さんと交流されています。 家族仲はとても良好だそうですよ! exit 兼近の両親(父親・母親) 兼近大樹さんはちょっと破天荒なお父様と強く明るいお母様の間で大切に育てられました。 正にこちらのご両親あっての兼近大樹さんといったところで、厳しい経済状況の中でも明るさを損なわない人柄には相通じるものを感じます。 (引用元:Twitter) 2019 年 7 月放送の「ウチのガヤがすみません」に出演されたことで話題になりましたね。 お父様なので当然とも言えますが、 お顔は兼近大樹さんとそっくり!特にお父様がお若い頃のお写真は、現在の兼近大樹さんと特に似ていらっしゃいました。 しかし、後にお父様の会社は倒産してしまい、貧しい生活が始まったそうです。 こちらのお父様がなかなか破天荒なお方。 経済的に厳しい状況ということは自覚しながらも、つい 「趣味のクワガタに月 30 万円」も使ってしまっていたそうです。 「そりゃ貧しくもなるよね」とお父様ご自身がおっしゃっています。 有名になると今まで疎遠になっていた親族や友人が突然現れるという話はよく聞きますが、お父様も兼近大樹さんのご活躍に少し舞い上がってしまっているようです。 Twitter に「ニセかねちー」というアカウントがあるのですが、「ニセかねちー」さんは勝手に兼近大樹さんのファンに DM を送って自宅に泊めているんだそうです!しかも、兼近大樹さんのプライベートな情報やそのご家族についても暴露しているとのことで、兼近大樹さんのファンの間では話題になりました。 【かねちー裏話】 子供の頃はテレビを見たことがないというかねちー。 実は本当で、2才くらいから言われなくても毎日20時には寝てました。 琴星幼稚園では2年連続無遅刻無欠席で『表彰』され、小学校でも同様で将来は固い職業に就いてくれると信じてた程の真面目ぶり。 兼近大樹さんとも Twitter 内でお話をされているので、拝見する限り親子仲は良好なのではないでしょうか。 お父様は Twitter の他にも Instagram や Facebook などの SNS アカウントをお持ちです。 やはりお父様として息子さんのご活躍は応援されているようで、お父様の SNS では兼近大樹さんへの応援メッセージの他に、宣伝・告知なども度々投稿されています。 2019 年 7 月放送の「グサッとアカデミア!」に兼近大樹さんと親子お二人で出演されました。 (引用元:Twitter) お母様は兼近大樹さんのお父様である勇治さんと離婚後、ご長男以外の 3 人のお子さんを引き取られたそうです。 昼間は工場で、夜はスナックで身を粉にして働き一家を支えました。 経済的にはかなり厳しい状態であったそうですが、お母様の持ち前の明るさによって、家族 4 人仲良く楽しく暮らしていたと兼近大樹さんは語っています。 女手一つで 3 人のお子さんを育て上げるのは並大抵の苦労ではないと思います。 強き母ですね。 実は、お母様は経済的な厳しさ故に兼近大樹さんの野球への道を閉ざしてしまったことを、ずっと気に病んでいたそうです。 中学生になった兼近大樹さんは、野球部に所属していました。 その実力は甲子園出場も狙える札幌の強豪校からオファーが来るほどのもの!兼近大樹さんは、お母様がプレゼントしてくださった新品のグローブを、 3 年間使い続けたそうです。 しかし、ある日兼近大樹さんは、スナックの仕事で酔い潰れるお母様の姿を目撃します。 満身創痍になりながらも、翌日の朝には起きていそいそと工場へ出勤するお母様 …。 「俺がわがままを言っていい状態じゃない。 」 そう思った兼近大樹さんは働くことを決心したそうです。 もちろん、「野球を続けたい!」と望めばお母様が高校進学を進めてくださることは分かっていたため、兼近大樹さんは野球に興味を無くしたフリをしました。 お母様から貰った大切なグローブを捨て、自ら野球の道を断ったのです。 ですから、「 EXIT 」ととして兼近大樹さんが活躍されている今。 ご家族のために野球を諦めた我が子が、「お笑い芸人になる」という夢を叶えてきらきらと輝いている姿を見て、とても嬉しく思っているのだそうです。 貧しいながらも自分たちに出来る最大限の遊びを編み出したり、おやつを手に入れるために工夫を凝らしたりと賑やかに過ごされていたそうですよ。 お兄さんはご両親の離婚当時、お母様に引き取られなかったようですね。 年齢的に既に独り立ちをされていたのかも知れませんが、詳細は公表されていません。 実はこちらの祐輝さん。 ビジュアル系バンド「ブラッズ」の元ギタリストなのだそうです。 お父様や兼近大樹さんもイケメンですが、お兄さんもイケメンでいらっしゃるんですね。 家族間でこの件についてどう処理をされているのかは分かりませんが、お父様はかなりのトラブルメイカーですね! 祐輝さんの Twitter アカウントは公開されているため、現在も拝見することが出来ますよ。 弟の兼近大樹さんや、ご家族とのお写真なども度々投稿されているようです。 余談ですが、兼近大樹さんが中学生だった頃、祐輝さんの彼女に襲われそうになった経験があり、兼近大樹さんは女性不信になってしまったと告白しています。 祐輝さんもご自分の彼女が弟に手を出そうとしたなんて、ショックだったでしょうね…。 2019 年 7 月放送の「人生が変わる 1 分間の深イイ話」に妹さんとご一緒に出演されました。 ご姉妹はお二人とも整ったお顔立ちでしたので、美人姉妹と話題になりましたね! (引用元:Twitter) 兼近大樹さん曰く、綾乃さんは中学生の頃に一度家出をされたのだそうです。 その理由が、なんでも 「家に食べ物がなさ過ぎるあまり、ネズミが綾乃さんの指をかじった」からなんだとか! お話だけならちょっとコミカルで微笑ましいのですが、綾乃さんにとっては我慢ならないほどの衝撃だったのでしょうね …。 因みに、こんな映画のようなお話も。 当時、兼近家は誕生日ケーキを買う余裕がありませんでした。 そのため、綾乃さんは兼近大樹さんに 「夜空の星が、ろうそくだよ」と伝え、兼近大樹さんは夜空の星に向かって息を吹きかけていたそうです。 お姉さんが綾乃さんですから、ご姉妹のお名前には「乃」をつけられたんですね! (引用元:Twitter) 雪乃さんにとって兼近大樹さんは、笑うまでギャグを飛ばし続けてくれるような明るいお兄さんだったそうです。 年齢の近さもあり、兼近大樹さんから語られるエピソードにも妹さんとご一緒のものが多いですね。 兼近大樹さんが新聞配達や建設業のアルバイトを掛け持ちして、妹さんの学費を稼いでいた話は有名ですね。 この当時、雪乃さんは中学 2 年生。 ちょうど反抗期の真っ盛りだったそうです。 年齢的に自然なことではありますが、家族のために一生懸命働いていた兼近大樹さんは 「頑張っている人を見ても何も感じないのか?今の生活は当たり前じゃないんだぞ」と叱ったそうです。 兄として素晴らしいお言葉。 雪乃さんご自身も兼近大樹さんを慕っており、 「兄が大樹で良かった」と語られています。 兼近大樹さんが幼い頃、お父様が兄弟 4 人を横に並ばせて、一人に一つずつチップスターの筒を渡したのだそうです。 「これにクワガタを詰めてこい」とおっしゃるお父様。 ご兄弟はチップスターの筒がぎゅうぎゅうになるまで山でクワガタを捕まえました。 その後、 ご兄弟が捕まえてきたクワガタをお父様が 1 匹五十円で売り捌き、そのお金で生活をしていた時期があるのだそうです。 小学 2 年生のクリスマス前。 兼近大樹さんはついに 「家にもサンタさんが来て欲しい!」と、ご両親に訴えたのだそうです。 そして迎えたクリスマス当日、目を覚ますと枕元には一通の手紙が置かれていました。 「サンタです。 来ましたよ。 」 なるほど … 、確かに「来て」はいますね …。 経済的な余裕がなく、 4 人のお子さんにクリスマスプレゼントを用意することは難しかったのでしょうね。 ご両親の身を切るようなお気持ちも分かりますし、当時の兼近大樹さんの切ない気持ちも分かります …。 兼近大樹さんも、幼少期は妹の雪乃さんとご一緒にピンポンダッシュをしていたそうですが、どうやらお二人にとって「ピンポンダッシュ」は遊びではなかったのだとか。 お二人はピンポンダッシュをした後、必ずわざと捕まって謝罪をしていました。 どうしてわざわざ捕まっていたのかというと、 叱られている最中に「お金がなくて食べるものがない」ということをアピールしてお菓子などを貰うため! 実際、この方法はなかなか上手くいったのだそうです! 本来、推奨はできない方法ですが、幼いながらになかなか機転が利いていますよね。 ここで、お二人の衝撃のおやつ情報が入ってきました! 小学校 2 、 3 年生の頃、家に食べるものがなかった兼近大樹さんは、なんとたまのおやつ代わりに 「珍味」として「ティッシュにマヨネーズをかけて食べていた」んだそうです! しかも兼近家ではこの「珍味」は常習化しており、妹の雪乃さんに「珍味ある?」と聞いてもそれが出てきたんだとか …。 兼近大樹さん曰く「 2 枚重ねのティッシュを 1 枚にして食べやすくする」のが「ちゃんとした方法」なんだそうですよ。 現在 28 歳の兼近大樹さん。 兼近大樹さんが小・中学生の頃は、ちょうど子ども達の間で「ポケットモンスター」が大人気だった時期ですね!現在も広い世代に親しまれている「ポケットモンスター」ですが、当時の人気はそれはもう絶大で … 子どもは一人一台ポケモンのゲーム持っていたほどなんですよ! そんな中、 当時の兼近家では「握った手のくぼみに塩をため、腕を振り上げて空中に待った塩を口でキャッチする」という遊びが、兼近大樹さんと妹の雪乃さんとの間で流行っていたんだとか。 当時、周囲のお友達はみんなポケモンマスターを目指していたけれど、お二人はゲームを買ってもらえなかったので「ソルトマスター」を目指していたと兼近大樹さんは語っています。 因みに、とっても喉が渇きそうではありますが「水道水は飲み放題」だったので、問題なかったとのことです。 しかし、そこは明るい兼近家。 みんなで「もやしフェスティバル」を開催し、各々好きな調味料をかけあって食べていたんだとか!確かに、経済的には厳しい環境だったのでしょうが、貧しいながらにもご家族で楽しんで暮らしていらっしゃったということが伝わってきますね! 兼近大樹さんも、お母様の明るさで「楽しく貧乏」であったとおっしゃっています。 お母様は沢山苦労なさったかと思いますが、お子さん達のためにもご自分のためにも明るく振る舞われていたんですね。 当時のご実家は「小学校の社会科見学で見た屯田兵の家のようだった」とおっしゃっていますが、冬場は家の中まで雪が入り込み、特に大変だったそうです。 札幌市は 1 年間で 6 メートルもの雪が降ると言われますし、例年 4 月中旬頃までは雪が残るようですから、 1 年の半分ほどは厳しい環境だったのでしょうね。 その辛さも一入かと思います。 上京されたばかりの頃、お金に余裕がなく半年ほどホームレスをしていたそうです。 当時、兼近大樹さんが滞在していたのが「渋谷の宮下公園」のあたり。 宮下公園は毎朝 5 ~ 6 時くらいにおにぎりの炊き出しがあるので、それを目当てにしていたんだとか。 最近、宮下公園は再開発工事が行われているので、兼近大樹さんは故郷がなくなるようでちょっと悲しいんだそうです。 その圧倒的なチャラ男キャラと、類い稀なトークセンスで人気を博しています! 兼近大樹さんは中学校を卒業後、定時制高校に通っていました。 新聞配達と建設業のアルバイトを掛け持ちしながら、夜は学校に通っていたそうです。 しかし、高校のトイレの個室の鍵を全て内側から施錠するというイタズラをしたことが原因で、高校入学からたったの 2 ヶ月で退学処分を受けてしまいます。 その後は、家計と妹さんの学費のために働いていたそうです。 野球への道を断ち必死に働いていた兼近大樹さんが、 「お笑い芸人」を目指すきっかけとなった人物がピースの「又吉直樹」さん。 兼近大樹さんは又吉さんの書かれた小説を読んで甚く感動し、又吉さんに興味を持ったそうです。 当時は又吉さんがお笑い芸人であるということを知らず、どんな人物であるか調べる過程でお笑い芸人であることを知ったのだとか。 そこから又吉さんの芸風にも感銘を受け、ご自身もお笑い芸人を目指すことを決められました。 兼近大樹さんは妹の雪乃さんが無事高校を卒業された後に上京。 お笑いを学ぶため東京 NSC19 期生となります。 2013 年には逢見亮太(おうみりょうた)さんとお笑いコンビ「ぷりずん。 」を結成。 イケメンコンビとしてブレイクまであと一歩というところでしたが、逢見亮太さんの突然の活動休止を受け半年後にコンビを解散してしまいました。 その後、現在の相方であるりんたろー。 さんとお笑いコンビ「 EXIT 」を結成。 2017 年 12 月の結成からわずか 1 年半ながら、パリピ口調のチャラ男漫才で一躍時の人となりました。 経済的には厳しい環境だったようですが、ご家族皆さんで明るく「楽しく貧乏」であったということがよく分かりましたね! 兼近大樹さんの独創的な感性や、類い稀なトークセンスもこの生い立ちによって養われていたのかも知れません。 今後もさらなるご活躍が期待される兼近大樹さん、私も陰ながら応援させていただきます!.

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