ぎっくり腰 早く 治す。 突然訪れる腰痛「ぎっくり腰」を早く治す方法とは?

ぎっくり腰の原因・治し方。冷やす、安静、早めに病院へ|eo健康

ぎっくり腰 早く 治す

こんにちは。 愛知県豊田市の夏目接骨院です。 「なぜかこの時期になるとぎっくり腰になる」 「重たいものを持った瞬間に」 「前かがみになった瞬間に」 「立ち上がろうとしたときに」 「くしゃみをしたら・・・」 「なんにもしてないのに・・・」 などいつ襲ってくるかわからない ぎっくり腰。 発症の仕方や痛みの程度など、人によって違いはありますが、ぎっくり腰についてまとめておきたいと思います。 少しでもぎっくり腰の知識を持っていれば正しく対処ができます。 新型コロナウイルスの影響で外出することが不安で病院や整体に行けなくても、この記事を読んで正しい対処をしてください。 きっとお役に立てると思いますので少しボリュームがありますが最後まで読んでみてくださいね。 急性腰痛症(きゅうせい ようつうしょう)は、腰部に突然疼痛が走る疾患で、関節捻挫・筋肉の損傷・筋膜性炎症などの症状をいう。 英語では病態そのままに「急性腰痛」の意で " acute low back painという。 日本語一般には、この病態、すなわち、重い物を持ち上げようとした時などに急に激しい腰痛が起こって立っていることさえ困難になる状態を、「 ぎっくり腰(ぎっくりごし)」の通称をもって表す。 また、地方によっては「 びっくり腰」ともいう。 引用: ぎっくり腰の原因は一般的に筋肉・筋膜・関節の炎症および損傷とされていますが、今のところはっきりしたことはわかっていません。 医学的にそのように分類されていますから「筋肉の疲労が原因ですね」とか「使い過ぎですね」と言われてもその言葉に科学的な根拠はありません。 だから姿勢が悪いとか重い物の持ち方が悪かったなどと自分を責める必要はまったくありません。 ぎっくり腰は どんな人でもたまたまなってしまうものと捉えたほうが実像に近いかもしれません。 自然発生的に起こるもの、と考えていいと思います。 腰痛の原因には色々な説があり先生によって考え方も違うので、様々な要素が原因として取り上げられますが、 医学的に言えば「わからない」のです。 「そんな~」と私も思いますが、こればかりは今後の研究で解明されることを期待するしかありません。 なかには一日で治った、という方がいることも事実なので腰痛はまだまだ謎が多いのです。 上記のような症状が一つでも当てはまったからと言って、ただちに危険というわけではありません。 しかし腰痛にはガンや脊椎炎、または大動脈解離など重大な疾患が疑われるものが全体の5%程度あります。 とくに長い期間痛みがおさまらず変化のないものは精密検査をしたほうがよいでしょう。 重篤な疾患の判別はドクターによる検査でしか判断できませんのでしましょう。 ぎっくり腰のように、一般的に数日である程度は痛みがおさまるような腰痛がほとんどですが、心配であれば一度専門医にご相談されることをおすすめします。 腰痛において危険な病気が疑われる場合は、レッドフラッグという基準を参考にすることが推奨されています。 にまとめてありますので併せてお読みください。 検査でチェックしてもらって重篤な疾患の疑いがなければセーフです。 ひとまず安心してください。 変な病気でなければ心配いりません。 以下の一般的な治るまでの経過と対処法を読んで安心して過ごしてください。 安静にするのは多くても2日までにして下さい。 それ以上の安静は腰痛を長引かせることが複数の研究から証明されています。 たった 2日安静にしただけでも大幅に復帰が遅れることもわかっていますので、前述した重大な疾患や骨折がないことが確認できれば初日からいつも通り動いた方がよさそうです。 日本の研究でもぎっくり腰発症後、安静を保つようアドバイスされた人は 翌年の再発リスクが3倍以上になるという報告もあります。 「でも先生、動くと痛い」 そうですか。 そうですね。 でも早く良くなって元通りの生活を送りたいですよね?でしたら 少し辛いですが頑張って動いてください。 あまり寝てばかりいるとだんだん痛みが引かなくなってきます。 腰に痛みが出るたびに仕事を休みがちになる人もいますがこれもNGです。 とりあえず出勤してできる仕事から始めましょう。 早退せずにできる仕事をやりましょう。 「なんやねんコイツ、戦力外やんけ」と思われても関係ないです。 あなたの腰が早く良くなるほうが大事です。 長引いて職場に迷惑がかかるほうがマズいですし、何日も休むと精神的にもまいってしまいます。 思い切って行っちゃいましょう。 いいじゃないですか、戦力外。 そんな日もあります。 完璧な人なんかいませんしそんなことであなたの評価は変わりません。 腰が良くなったら人に優しくなれますよ。 私の経験上も、痛みがあっても頑張って早く動き出してくれた人ほど早く良い結果が出ています。 運動やストレッチをしろとはいいませんが、 普通の生活は維持するようにしましょう。 少しでも動きましょう! 痛くてどうしようもない、今すぐなんとかしたい、ということでしたら痛み止めなどの飲み薬を使うのも有効な手です。 どんな薬を飲めばいいですか?と聞かれることがありますが、基本的にはいつも飲んでいるもので構いません。 頭痛や歯痛などで使うものでご自分の体に合う痛み止めの飲み薬です。 ロキソニンでもバファリンでもイブでもノーシンでも、効果があると思われるもので良いと思います。 普段から痛み止めを使う習慣のない方は、薬局やドラッグストアで相談されてもいいですし、病院やクリニックへ行った場合は先生に状態をお話して処方してもらって下さい。 「薬を飲みたくない」という方も多くおられますが、痛みが強い時期やピークの時に一番優先することは痛みを抑えることです。 飲み薬を使う使わないはお好みですが、 痛みを抑えて早い段階からいつも通り動くことが早期回復への近道です。 冷やしても温めてもどちらでも構いません。 最新の研究で 「冷やしても温めても治癒率に大した差はない」ことがわかっています。 冷やしたほうが楽な人もいれば、温めたほうが楽な人もいます。 絶対に冷やさなければいけない!応急処置はアイシング!という主張もありますが、冷やしたほうが早く良くなるという科学的根拠は今のところありません。 人によって違いますし、どちらにしても結果に影響することはありませんから、あなたが試してみて、気持ちのいい方、痛みが楽になる方を選んでいただければいいと思います。 また、温めると悪化するというイメージをお持ちの方もおられますが、骨折でもないかぎりお風呂に入っても問題ないと思われます。 骨折や打撲で内出血がないことが確認できればお風呂に入って構いませんが、動くことで激痛がありお風呂に入る動作そのものが危険なようなら無理せずに翌日少し痛みが落ち着くまで待ちましょう。 いろいろな先生がすすめている腰痛体操やぎっくり腰になったときの動かし方、または予防体操やストレッチなどがあります。 ネットが発達した現在は検索すると様々な体操にお目にかかることができます。 その中で最も効果のある体操をご存知ですか?残念ながら私は知りませんし、 どれが一番効果があるのかはわかりません。 考案した先生は先生なりの考え方があって発表しています。 いまのところ科学的根拠のある特定の体操はありません。 どんなに権威のある先生であっても、です。 そういう意味ではあなたの好みに応じて良いと思う体操を痛みのない範囲でやっていただければ害にはならないと思います。 夏目接骨院ではぎっくり腰や腰痛に対しての特別な体操を指導していません。 ぎっくり腰の科学的根拠のある早期改善方法は 日常生活を維持することだからです。 できるかぎり いつも通り動いて下さい、という指導です。 いつも通り動いて下されば体操をするかしないかはどちらでも構いません。 あなたにとって楽になる動きや体操があるのなら、痛みの軽減のためにその方法をやってみましょう。 ポイント ・安静にし過ぎるとかえって回復が遅い ・冷やしても温めてもどちらでもよい ・コルセットなどを使ったほうが楽なら使ってOK ・痛みを減らすための湿布や痛み止めは発症初期には有効 ・今のところ根拠のある体操やストレッチはないのでお好みで ・できるだけ日常生活の維持に努める 読んでいただいてわかるように、ぎっくり腰は特別な病気ではなく痛みに打ち勝つものです。 痛みさえ対処できれば自然と動きが戻りますので、諦めずに取り組んでいただけたらと思います。 合言葉は「 痛みに負けるな!」です。 辛いのは最初の1週間くらいです。 頑張れば頑張るほど治るまでの結果は早いです。 痛みに負けて横になってしまった結果、長い間痛みに苦しむ人も見てきました。 できるだけ安静にせず普段の動きを保つことが根拠ある対処法です。 辛そうに腰に手を当てたり痛そうに歩いていると、いろいろな人が優しい言葉をかけてきます。 「休んでいいよ」 「安静にね」 「無理しないで」 「そんなに動くと悪くなるよ」 「寝てて」 無視してください。 無視です。 いいですか?無視ですよ。 にっこり笑って「ありがとう」で無視。 できますよね?無視。 心配してくれるのはありがたいです、自分のことを大切に思ってくれることもありがたいです、でも休んで寝ていると長引きます。 周りの皆さんは善意で言ってくれるので罪はないのですが、無知な優しさに甘えて苦しむのはあなたです。 痛みに負けずに頑張ってください。 一日も早い復帰を心より祈っています。 がんばって!! 最後まで読んでくれてありがとうございました。 このページをブックマークして痛みのあるうちは 何度も読んで復習することをおすすめします。 その際は再度医療機関で検査を受けるか専門家に相談されることをおすすめします。 ぎっくり腰になったとき当院がお役に立てることは 早期改善のためのアドバイスと 動きの改善を目指した施術です。 正しい情報を取り入れることで腰痛改善の手助けができるかもしれません。 間違っても「自分は骨盤がゆがんでいるからいけないんだ」など見当違いな妄想にとらわれるのはやめましょうね。 ことはすでに科学的に立証されています。 ぎっくり腰になったときは痛みが強く、体の曲げ伸ばし、ひねり、かたむき等の動きが少なくなります。 中には歩くのが辛いという方もおられます。 早い時期に身体を動ける状態にすることで痛み自体の改善にもつながりますので、楽な動きを探すお手伝いもできるかもしれません。 「もう何週間か経ってしまって慢性化しちゃったかも・・・」という方も悩まずご相談ください。 もっと早く改善させたい、一日たっても思ったほど痛みが取れなかった、自然に治るまで我慢できない、シップをもらっただけで治りが良くないなど不安なことがあれば気軽にお問い合わせください。

次の

ぎっくり腰 早く治す方法

ぎっくり腰 早く 治す

椎間関節と呼ばれる背骨一つ一つを繋いで支えている関節の捻挫によって起こる症状です。 突発的に激しい痛みが起こる特徴から、別名「魔女の一撃」とも呼ばれてます。 顔を洗おうと中腰になったり、重い物を持ち上げようとしたり、高いところの物を取ろうとしたりなど、何かの拍子に突然激しい腰痛に襲われ、動けなくなるなどの症状があります。 ぎっくり腰になると、腰部に炎症が生じて、周囲の筋肉が異常に緊張します。 「痛い!」という身体の反応から身を守るために、脊髄反射によって持続的な筋肉の緊張が増加し、ずっと力が入った状態になることが原因です。 適切な処置がなされれば、炎症は2、3日ほどで沈静化し、痛みも落ち着いてきます。 しかし、安静が保たれていないと、なかなか痛みが治まらないどころか、さらに筋肉の緊張を強め、痛みと筋肉の緊張の悪循環に陥り、腰痛から抜け出せなくなってしまいます。 こうなると、炎症が沈静化した後も痛みが尾をひき、痛みと緊張の軽減を大きく遅らせることになります。 ・「安静にすること」 まずは、一番痛みが軽くなる姿勢で休みましょう。 一般的には、以下の姿勢が楽です。 ・膝を曲げて横向きに寝る「胎児のポーズ」 四つん這いの姿勢 特に四つん這いは、当院での施術の際にも用いる姿勢ですが、重力によって背骨の生理弯曲の形成も促してくれます。 ・「冷却すること」 また、患部の炎症を抑えつつ、痛みを軽くするために冷却します。 ビニール袋に氷と水を入れて、熱感の強い患部に当てます。 患部のジンジンとした痛みの感覚が無くなって来たら、冷却を終了します。 それ以上のやり過ぎは、凍傷にも繋がることがあるので、気を付けてください。 患部の熱感が出て来たら、再度冷却します。 これらの処置をして、痛みが落ち着いてきたら、少しずつ体を動かすようにしましょう。 強く緊張してしまった筋肉の緊張を、ゆっくりとほぐしていくことで、症状を早く治すことができます。 確認してコツをつかみ、気を付けて動くようにしましょう。 ・寝返りの時に腰をねじらないようにする 腰周りの筋肉が緊張していると、少しでもねじる動きを行うと痛みが起こります。 そのため、寝返りの時はカラダをねじらないようにしましょう。 寝返りの時に、腰をねじらないようにするためには、骨盤と上半身を同時に動かすようにします。 イメージとしては、丸太を転がすように寝返りを打つ感じです。 ・座ってから立ち上がりの時、腰を反らないようにする ぎっくり腰の時に、腰を反り上げる動作をしてしまうと強い痛みを引き起こします。 そのため、立ち上がるときは腰を反らないようにします。 手順として、 1.足を広げ、骨盤を起こし膝に手を当てる。 2.背筋は真っ直ぐの状態をキープして、カラダを前に倒す。 3.抑えている手を押し上げて、立ち上がる。 しかし、安静にすれば治ると思われがちですが、素人判断はとても危険です。 なぜなら、「椎間板ヘルニア」や「脊椎分離症」、また、背骨が自身の体の重さに耐えきれずに潰れてしまう「脊柱圧迫骨折」などが、何かの拍子に急激に発生したときにも、ぎっくり腰に似たような症状が現れるからです。 そのような場合は、安静にしているだけでもなかなか良くならなかったり、シビレなどの神経症状が現れたりすることもあります。 シビレがないか、感覚が正常であるか、足が動かせるかをチェックし、異常がある時は重症の可能性もあるので、すぐに病院で検査を受けることをオススメします。 こちらで整体院が考えるぎっくり腰の原因について詳しく書いてありますので合わせてご覧ください。 普段から力仕事が多かったり、一日中立ちっぱなしや座りっぱなしでいるなど、慢性的に腰に負担のかかる生活をしていると、その許容量を超えた時にぎっくり腰になる、というパターンが非常に多く見られます。 ぎっくり腰や慢性腰痛を防ぐためには、筋肉の疲労を溜めない事が重要です。 ぎっくり腰は、筋肉のバランスが崩れ、炎症を起こしかけている、あるいは軽く起こしている状態なので、そこで無理をしてしまうと激痛が起こります。 少しでも違和感があったら安静にしておいたほうが良いでしょう。 また、筋肉だけでなく内臓の疲労も腰痛に関わっています。 疲労によって内臓が弱り硬くなると、お腹周りを中心とする周辺の筋肉も衰えて硬くなってしまいます。 本来内臓を支えているまわりの筋肉が硬くなることで、筋肉でカバーしていた圧力が腰への負担となります。 すると、腰部の筋肉が圧迫されて血流が悪くなり、ぎっくり腰のような腰痛に繋がるのです。 そのため、暴飲暴食をしない、体を冷やす食べ物や飲み物を摂取しすぎない、アルコールを控えるなど、食生活にも気をつけましょう。 簡単にお腹周りをストレッチできる方法はこちらにあります。 無理をしてしまうと、症状も悪化してしまい日常生活にも支障をきたします。 日頃から疲労を溜めないようにすることで、ぎっくり腰や慢性腰痛の症状を予防できます。 睡眠や入浴、ストレッチなど意識的に行い、疲れを残さないようにしていきましょう。 整体院東葉コンディショニングは、ぎっくり腰・慢性腰痛の根本的な原因の部分から整体施術を行っています。 早期の症状から、取り除いていくことが早期改善に繋がりますので、腰に違和感が出始めたら、是非当院にご相談ください。 【資格】 ・ 脳と身体の整体療法「QPR法上級認定」 ・ ブレイン&ボディバランス研究所 会員 ・ NPO法人日本心理カウンセラー協会 会員 子供の頃から母親のカラダの不調を見ていて、 施術家の道を志す。 現在は、月間約400回の施術をしながら、八千代院の院長を務めている。 ここまで磨き上げてきた施術技術・知識に加え、優しい人柄で、来院者さんからの信頼も厚い。 当社が開催するトップランナー整体実践塾やQPR法ベーシック講座、センターラインインソール資格取得セミナーなど、同業の治療家に対しての技術講師も担当している。 その功績を認められ書籍「腰痛解消!神の手を持つ12人 令和元年版」の1人に選ばれる。

次の

ぎっくり腰を早く治すコツは?早期に回復へ導く3つのポイント

ぎっくり腰 早く 治す

ぎっくり腰の激痛を1日でも早く治すにはどうしたら良い? ぎっくり腰になってしまい仕事で困ってしまった経験はありませんか? 「明日は大事なクライアントとの打ち合わせが・・・」 「3日後までにどうしても仕上げないといけない仕事が残っているのに・・・」 「いまの時期は1日だって休めない時期のに・・・」 ぎっくり腰になったからといって、お客さんが待ってくれるわけでもなく、仕事が止まってくれるわけもなく、休みにくい状況であればあるほど、1日でも早くぎっくり腰を治したいですよね。 今回の記事では、そんなぎっくり腰を1日でも早く治したいという方たちのために、今からでもすぐに使えるぎっくり腰を早く治す方法を紹介していきます。 ぎっくり腰の激痛を早く治すオススメ対処法5選 ぎっくり腰は適切な対処を行えば、痛みの症状を緩和して、 動けるようになるまでの期間を短くすることもできます。 ここでは、ぎっくり腰をなるべく早く治すための、すぐに使える対処法を5つ紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。 ぎっくり腰は筋肉や関節由来の原因であれば、放置していても1〜3日程度で痛みが治ることもありますが、骨が傷ついていたり骨折や、椎間板ヘルニアといった症状であれば、放置すれば放置するほど症状が悪化します。 そのため、自分自身で判断して誤った対処法を行わないようにするためにも、まずはぎっくり腰の治療に詳しい専門家医を受診して、専門家の視点での正しいアドバイスや治療を受けておく必要があります。 タクシー会社に電話をしたら、次にタクシーが来るまでの間に、ぎっくり腰に詳しいお医者さんがいる病院を探しましょう。 Googleなどの検索サービスを使い、「ぎっくり腰 病院 新宿」のように、職場や今いる場所の地名を一緒に検索すれば、 ぎっくり腰に詳しい病院を探すことができます。 初診の病院に行くのが不安であれば、病院の名前で検索して口コミを見てみるのも良いでしょう。 その病院で問題なさそうであれば、その場ですぐに予約の電話もしてしまいましょう。 ぎっくり腰を早く治すためにはスピード感も重要です。 整形外科などの診療科を受診すると、あなたのぎっくり腰にあった処方箋として、冷湿布や痛み止め薬、コルセットなどを処方してもらえます。 専門家医の話をよく聞き、薬や補助具を使ってぎっくり腰を早く治せるようにしましょう。 ぎっくり腰の痛みの原因は筋肉や関節などがダメージを負っていることなので、そこに激しい運動などでさらに負荷をかけてしまうと、最悪の場合は筋肉の断裂や、関係する骨が骨折してしまい、入院や手術などが必要になることもあります。 ぎっくり腰の痛みが少なくなってきたら、徐々に運動やストレッチなどで筋肉に負荷をかけていくことも重要なのですが、ぎっくり腰になってすぐは傷ついた組織を守るためにもまずは安静な状態を確保しましょう。 また、ベッドの上などで安静にしていても、寝返り体勢を変えたり、お手洗いにいく、食事をとるといったタイミングで腰周りの筋肉に負担がかかります。 そのため、可能であれば コルセットをつけて腰への負担を軽減しておくのがオススメです。 ぎっくり腰の痛みは、平均的に48時間前後かかると言われていますが、痛みがなくなるまでの期間を極力安静にしていることで、ぎっくり腰の痛みを早く治すことに繋げられるでしょう。 眠っている間は身体の運動機能が働かないため、ぎっくり腰の回復に身体が集中することができます。 そのため、眠くなくても、ぎっくり腰が治るまでの間はひたすら眠り続けるというのも、ぎっくり腰を早く治すための対策になります。 これはぎっくり腰の原因が、傷ついた筋肉や関節が炎症作用を起こしているためです。 人体の炎症作用は、そのまま患部を冷やすことで症状が治りやすくなります。 アイシングをする際に注意したいのは、ずっと患部を冷やし続けていれば良いというわけではなく、1時間おきに5〜10分程度のサイクルを繰り返しながら続けていきましょう。 連続してアイシングを続けると、患部が低温やけどを起こしてしまったり、血行が悪くなり治りが遅くなるというリスクも高まります。 アイシングは患部の状態を確認しながら、直接氷を肌に当てたりせずに、タオルで包んだり氷のうを使うなどしていきましょう。 氷や氷のうが家にないという方は 冷湿布を腰周りに貼っておくのも効果的です。 ぎっくり腰で傷ついた筋肉や関節の回復には、大量のエネルギーや血液が必要になるのですが、この際に食事をとりすぎていると内臓が消化・吸収のために多量のエネルギーが使われてしまうのです。 そのため、ぎっくり腰になって間もない期間には、内臓で消費されるエネルギーを節約出来るように、• 食事の 量を減らす• 消化・吸収の良いものを食べるようにする• 一定期間、 食事を抜く といった対策を行うと、ぎっくり腰を早く治すことに繋がります。 本当に1日でも早くぎっくり腰を治したいのであれば、夜ご飯を食べるのは我慢してそのまま寝てしまうのも良いでしょう。 食事も取らずに、ベッドの上で半日も安静にしていれば、翌日にはぎっくり腰の症状はかなり改善されているはずでしょう。 そのため、ぎっくり腰になった当日や翌日などぎっくり腰の痛みが残っている時期は、なるべく お風呂に入るのは控えておくのが良いでしょう。 お風呂には入れずにどうしても身体の汚れが気になるという方は、家族の手伝いを受けるなどして濡らしたタオルで身体を拭いてもらうなどするのが良いでしょう。 ぬるま湯でのシャワー程度であれば、それほどの影響は起こらないかもしれませんが、本当に1日でも早く治したいのであれば、 安静にしておくことと身体を温めないことが大事なので、この2つは徹底しましょう。 そうならないようにするには、早めのうちにぎっくり腰の痛みを根本的に治療できるようにしておくことが重要です。

次の