シトラス リボン 運動。 シトラスリボン運動を広めましょう

不連続線「シトラスリボン運動」 / 太平洋新聞電子版

シトラス リボン 運動

愛媛トヨタもシトラスリボンを応援している(画像は同社公式サイト [めんたいワイド- 福岡放送] 2020年5月22日放送の「めんたいニュース」のコーナーでは、新型コロナウイルスの影響を受けて始まった「シトラスリボン」という活動を紹介していました。 福岡市にある「福岡和白リハビリテーション学院」。 ここは、4月に新型コロナウイルスの集団感染が起きた施設です。 すでに学校は再開していますが、登校してきた学生たちには「シトラスリボン」という緑のリボンが配られました。 愛媛県の市民グループから始まった活動 シトラスリボン運動とは、愛媛県の市民グループが始めた活動。 新型コロナに感染した人や、医療従事者への差別をなくそうとするものだそうです。 実際、福岡和白リハビリテーション学院では、感染者が出たあと、学校を非難する声や、感染者の名前を教えろといった問い合わせが寄せられる事態が起きました。 このような差別をなくすための思いを広めようと、愛媛から全国に広まっている活動が、シトラスリボン運動なのです。 感染しないように気を付けることはもちろんですが、このような差別はあってはいけないことだなと感じました。 ライター:美由紀.

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コロナ差別反対 松山から シトラスリボン運動、県内で賛同の輪(愛媛)(愛媛新聞ONLINE)

シトラス リボン 運動

エネロがガス容器にあしらったシトラスリボンマーク(同社提供) 新型コロナウイルス感染症患者や医療従事者らへの差別を防ごうと、愛媛県松山市の市民グループが呼び掛ける「シトラスリボン運動」に賛同の輪が広がっている。 企業や学校、障害者の就労支援施設が、各現場で運動の象徴であるマークを活用しており、身近なところからの意識啓発に取り組む。 シトラスリボン運動は、4月に市民グループ「ちょびっと19+」が開始。 かんきつの色をイメージしたリボンのマークをシンボルにして差別反対を訴え、会員制交流サイト(SNS)などで情報発信している。 こうした動きに反応したのが、LPガス販売会社エネロ(同市東石井5丁目)。 水代健副社長は「医療従事者の家族が心ない言葉を掛けられる話に閉塞(へいそく)感を感じる中、グループの存在を知って連絡を取った」と振り返った。 4月下旬、ガス容器にリボンのマークを印刷し約4万世帯に順次導入している。 顧客からマークについて聞かれると、配送員がそこに込めた意味を説明。 その会話がきっかけで、思いが広がっていく仕組みだ。 水代副社長は「できることから始めようと思った」と、寛容な社会に向けた一歩を説明した。 精神障害者の就労継続支援B型事業所「風のねこ」(同市緑町1丁目)では、利用者がリボンマーク付きのマスクと缶バッジを手作り。 近くの施設外就労先のカフェで販売している。 背景にあるのは、差別に対する憤り。 森本しげみ施設長は「精神に障害のある人や家族は差別や偏見を受けてきた。 コロナで同じような立場に置かれる人たちを応援できると思い、グッズを製作することにした。 こういう時だからこそ、声に出して差別への反対を伝えたい」と力を込める。 先生も動き始めた。 重信中学校(東温市志津川)の田中輝美養護教諭は、「生徒に感染症への正しい理解を持ってもらい差別を未然に防ぎたい」と、学校のホームページで感染症やリボン運動について投稿した。 教員間に共感が広がり協力してリボンを手作り。 それを各教室や職員室の入り口に飾った。 生徒たちの目に触れるのは学校再開の後となるが、田中養護教諭は「入り口にリボンがあることで子どもに関心を持ってもらえれば」と願う。 潮流の原動力になった「ちょびっと19+」のメンバー、甲斐朋香松山大准教授は「マークが多くの目に留まり、感染者を地域で温かく迎える意識が広がれば」と先を見据えた。

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シトラスリボン運動|Mayumi Suzuki(すうさん)|note

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エネロがガス容器にあしらったシトラスリボンマーク(同社提供) 新型コロナウイルス感染症患者や医療従事者らへの差別を防ごうと、愛媛県松山市の市民グループが呼び掛ける「シトラスリボン運動」に賛同の輪が広がっている。 企業や学校、障害者の就労支援施設が、各現場で運動の象徴であるマークを活用しており、身近なところからの意識啓発に取り組む。 シトラスリボン運動は、4月に市民グループ「ちょびっと19+」が開始。 かんきつの色をイメージしたリボンのマークをシンボルにして差別反対を訴え、会員制交流サイト(SNS)などで情報発信している。 こうした動きに反応したのが、LPガス販売会社エネロ(同市東石井5丁目)。 水代健副社長は「医療従事者の家族が心ない言葉を掛けられる話に閉塞(へいそく)感を感じる中、グループの存在を知って連絡を取った」と振り返った。 4月下旬、ガス容器にリボンのマークを印刷し約4万世帯に順次導入している。 顧客からマークについて聞かれると、配送員がそこに込めた意味を説明。 その会話がきっかけで、思いが広がっていく仕組みだ。 水代副社長は「できることから始めようと思った」と、寛容な社会に向けた一歩を説明した。 精神障害者の就労継続支援B型事業所「風のねこ」(同市緑町1丁目)では、利用者がリボンマーク付きのマスクと缶バッジを手作り。 近くの施設外就労先のカフェで販売している。 背景にあるのは、差別に対する憤り。 森本しげみ施設長は「精神に障害のある人や家族は差別や偏見を受けてきた。 コロナで同じような立場に置かれる人たちを応援できると思い、グッズを製作することにした。 こういう時だからこそ、声に出して差別への反対を伝えたい」と力を込める。 先生も動き始めた。 重信中学校(東温市志津川)の田中輝美養護教諭は、「生徒に感染症への正しい理解を持ってもらい差別を未然に防ぎたい」と、学校のホームページで感染症やリボン運動について投稿した。 教員間に共感が広がり協力してリボンを手作り。 それを各教室や職員室の入り口に飾った。 生徒たちの目に触れるのは学校再開の後となるが、田中養護教諭は「入り口にリボンがあることで子どもに関心を持ってもらえれば」と願う。 潮流の原動力になった「ちょびっと19+」のメンバー、甲斐朋香松山大准教授は「マークが多くの目に留まり、感染者を地域で温かく迎える意識が広がれば」と先を見据えた。

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