メンヘラ ホイホイ。 メンヘラホイホイと呼ばれるメンヘラ女子に好かれる男子の恋愛の特徴4つ

メンヘラとメンヘラホイホイは結婚しない法則 |メンヘラ・ハッピー・ホーム|スイスイ|cakes(ケイクス)

メンヘラ ホイホイ

みなさんこんばんは。 のいじです。 病んでますか〜???イェー! そんな元気あるなら病んでないと思うんですけど。 前々からやりたかったダーク系と呼べばいいのか、 好きなジャンルのご紹介をしたいなと思います。 みんな大好き「妄想日記」とかV系は入れてなくて、 女性シンガー縛りです。 メンヘラである• 病み系・メンヘラソングが好き• 病み系・メンヘラキャラが好き• 落ちている気分の時にとことん落ちたい そんな方々にはぜひ聴いてもらいたい! メンヘラって定義はちょっと難しいし あんまり軽々しく使いたくないなと思いつつ わかりやすいかなと思い使わせていただきました。 私がこういったジャンルの呼び名がわからず書いてしまっているのですが、 ちょっとダークっぽい感じの音楽ぐらいの気持ちで読んでいただけましたら幸いです。 私も実際、ダーク系の小説とか、メンヘラキャラの話を 書かなきゃ行けない時とかに聴いておりました。 後仕事で気分が病んだ時に聴いておりました。 いろいろタイプがあって難しいんですが、 おすすめアーティストさんと曲を進めて行けたらと思います。 椎名林檎さん/東京事変 これはもうね。 紅白も出られていらっしゃいますし 歳を重ねるたびにお綺麗になっていく気がする。 本当にかっこいいお方なんですが。 初期から最新まで全部好きなんですけど、 やっぱり病み系でいくならアルバム「無罪モラトリアム」は外せませんて。 でも、おすすめしたいのは「幸福論(シングルバージョン)」ですね!!! カップリングも須くいいから聴いてほしいです。 私、アルバムから入ったのでアップテンポのアレンジバージョンを ノリノリで聴いていたんですが、 やっぱりあのローテンポでこその「幸福論」が世界観を表しているなあと。 セーラー姿の林檎さんが拝めるMVもみてくれ。 広場で倒れ込んでるところがもう最高ですよね。 cocco まずはやっぱり王道系からせめて行きますよ。 三大巨頭ですからね。 そしてやっぱり「強く儚い者たち」が優勝。 「焼け野が原」もいい。 「かじゅまるの樹」も最高。 歌詞が、現実世界の汚い物を描いてる感じが 心をえぐって来るんですよ。 それがとても良いです。 鬼束ちひろ はい。 三大巨頭の最後の砦です。 もうわかってますよね。 この辺はなんかもう三権分立ぐらい当たり前体操みたいなところがあるので 紹介する必要あるのか?と思いますけど。 そして「月光」一択ですね。 でもドラマの影響で鬼束ちひろさんの声を聞くと TRICKを思い出す現象に陥ってしまったので、 病みポイントは少し下がってきましたね。 天野月(天野月子) さあさあ。 ここからマイナーになって行きますよ。 でもこのあたりもまだ知ってるかな。 ゲームの主題歌にもなっている「聲」なんかは 聴いたことがある方も多いのではないでしょうか。 しっとり歌い上げるけいも好きですが、 ロックギターをかき鳴らしてノリノリな奴が私は好きですね。 どのアルバムもいいので聴いて欲しい。 倉橋ヨエコ このへんはサブカル好きなビレバン通ってる人とか 好きそうなイメージがあるんですけど(偏見)どうですか。 ピアノで歌い上げる感じがちょっと不穏を感じるというか。 なんだかちょっと怖いんですよね。 なんだろう。 「卵とじ」とか幸せな曲なんだけど妄想感もあっていいんですよね。 ああああ、今調べたらもう引退していらっしゃった。 素敵な楽曲がたくさんあって素敵なアーティストさんなんですが… 公式のYoutubeがないのがなあ。 うーむ… 日食なつこ すみません。 ちょっと病みとは離れるんですけど。 ピアノで歌い上げる感じが好きな人におすすめしたいのが日食なつこさんで。 どちらかというと、生きていく中で力強いメッセージを歌っている イメージがあります。 声優さんのラジオを聴いていたらたまたま紹介されていて、 ビビッときてそのままitunesストアで買ってしまった。 「神様お願い抑えきれない衝動がいつまでも続きますように」 ああ、音楽がとてもすきなんだな、かっこいいなって感じられます。 まず名前からかっこいいかんな。 大森靖子 ちょっと夢かわ系も入るかなあ。 電波っぽい感じが強いですね。 彼女も独特な世界観を作っていて、MVまで可愛いで溢れているから 一緒に楽しんできて欲しいなあ。 メロディラインが最高に好き。 天才的だと思う。 頭に残りますね。 私は前職で歯茎が炎症を起こすほど病んでた時に 大変お世話になりました。 ありがとう。 私は「ドグマ・マグマ」が最高に好きです。 頭がぐちゃぐちゃな時に聞くといいです。 もっとぐちゃぐちゃになっちゃえ。 まとめ とりあえずはこんなところでしょうか。 もっともっと紹介したいんですが、少しずつリライトさせてください。。 バンド編とか、アーティスト関係なく曲とシチュ編とかでもやりたいですよね。 私、ハピエン厨ですけど、音楽は好きなのでいろんなジャンルを 聞きたいなーと思っていまして。 今回紹介したアーティストさんも別にメンヘラとか病みとかに ジャンル分けされたくないし、そういうものだと思っては欲しくなくて、 あくまでもそういった妄想や気分を盛り上げてくれる楽曲が あるよ、といったスタンスで捉えてくださいますと幸いです。 駆け足、なぐり書きですみません。 少しでも楽しんでいただけたらと思います。 逆になんでこのアーティスト入ってないん?とか、 この曲もいいですよーとかあれば教えてくださいませ〜 noiji26.

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Q.メンヘラ男子ってありえますか? わたしはホイホイ女子なのでしょうか?|メンヘラ・ハッピー・ホーム|スイスイ|cakes(ケイクス)

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これがよく聞いてみると、相手はだいたいアブナイ女子。 彼女があなたを選んだ理由はよくわかる、と言いそうになって口をつぐむことが多い。 こういう男性に限って、次につきあうのもまた「あらら~」と思うタイプが多い。 「最初の彼女は、大学1年のとき。 同じ学部のかわいい子でした。 同性にはあまり好かれてなかったみたいだけど。 素直で明るくていいなと思っていたんだけど、つきあって1ヶ月後には、夜中に電話がかかってきて『寂しい。 今すぐ来て』と言うようになった。 彼女は実家からたんまり仕送りをもらっていたけど、僕は必死でバイトしないと食べていけない境遇。 『明日も朝から講義だし、夜はバイトだから……』と言っても、『来てくれなかったら死んじゃう!』とか言うわけですよ。 そう言われたら行くしかないでしょ。 振り回されるのは別にイヤじゃないんですよ。 だけどそれがあまりにも続くと、こっちもやってられないという気持ちになる」 彼女は機嫌がよかったり、自分が忙しかったりするととても優しい。 彼の体を気遣って、素晴らしくおいしい料理を作ってくれたこともある。 「だけど僕が忙しいときに限って、無理なことを要求してくるんですよね。 愛情を試してるんだろうなと思ったから、『世界一好きだけど、それは無理』とかわしたりしてた。 だけど、ある日とうとう、本当に手首を切って自殺を図った。 とはいえ、医師によれば死ぬような傷ではなかったみたいですが……」 アキラさんは一気に、彼女に対する気持ちが冷めていった。 ただ、冷めていてもそうは言えない。 ここがメンヘラホイホイ男子の特徴だ。 うまく別れることができず、はっきり「いいかげんにしろ」とも言えない。 だから女性は、どんどん相手を試す方向に走っていく。 ついに彼女は、リストカットばかりするようになった。 大学3年のとき、ついに親が実家に連れ帰ったという。 「大学では、僕が彼女をそういう方向に追い込んだという噂が流れました。 女友だちは『だからあの子はやめろって言ったじゃない』と、みんな同情してくれましたけど。 同性に好かれる女性じゃないといけないなと学びました」 学んだにもかかわらず、次の彼女は怒ると部屋の中のものを何でも壊してしまうデストロイヤー系女子。 そしてつい最近、ようやく別れた彼女は、ひたすらすがってくる粘着系女子だった。 いつも冷静で、相手と話すときもつい説得調になるという。 「説教はしませんけど、彼女が感情的になっていると、理屈で説得したくなってしまう。 それが相手のネガティブな感情に火をつけるんでしょうか」 そういう女性を理屈で説得しようとしても無理なのだ。 試し系女子は、そういう男をもっと試したくなる。 デストロイヤー系女子は、彼の冷静な態度にますます怒りが抑えきれず、ばんばんモノを壊す。 そして、粘着系女子は、自分がまるごと愛されている気がせず、ますます粘着してしまう、というわけなのだろう。 「わからないんですよ、女性にどうやって対処したらいいのか。 だからどうしても相手に合わせようとしてしまう。 合わせてわかったふりをするから、相手の気持ちをヘンに逆なでするというか、悪いところを助長してしまうというか……」 女はわからない、と何度もつぶやくのだが、どこか本気で困惑しているわけでもない風情が漂う。 なぜなら、明らかにメンヘラ系女子なのにもかかわらず、彼はひとりとつきあうとけっこう長いのだ。 最初の彼女は2年、次は4年、その次の彼女に至っては5年以上。 まるでメンヘラ系女子を呼び寄せているかのようだ。 「手応えを感じているところはあるかもしれません」 手応え? 「自分でなければ、こういう面倒な彼女とはつきあえない。 そこに自分の生きがいを見いだしてしまうというか……。 こういう彼女とつきあっている自分は、けっこう度量が大きいんじゃないかとも思えるし」 結局、彼女のためではなくて、自分に自信を持つためにつきあってきたのだろうか。 「いや、そういうことではなく、結果論ですけど」 なんだか、めんどうな彼女とつきあうことで自分に酔っているようにも思えるのだが……。 逃げ足の早い男は、恨む隙も与えなかったりするものだ。 だが、メンヘラ系に取り込まれる男性は、自身もどこか屈託があり、心に心配事や悩み事のあるタイプなのではないかと思う。 やはりメンヘラ女子とばかりつきあっているヒロトさん 35歳 は、過干渉な母親に育てられたためか、「マザコンだと思われがちだけど、実は母親的な女性が苦手」なのだという。 それなのに、つきあう女性は過干渉タイプが多い。 周りが「今回も干渉されるよ」と言っても、彼は、「今度の彼女は違う」と言い張ってしまうのだ。 結果は、いつも周りが正しい。 「女性を見る目がないんでしょうね。 親しくなると、いきなり土足で踏み込んでくるような女性とばかりつきあってしまう。 それでこれはヤバイと逃げようとしても逃げられない。 ずぶずぶとドロ沼に引き込まれてしまうんです」 別れた女性がストーカー化したこともある。 「ノーと言えないからいけないんだとわかっているけど、僕がノーと言ったら彼女がかわいそうだと思ってしまう。 それでついつい彼女に支配され、最後は僕がメンヘラ状態になってしまう」 ウツになった彼女に、「ウツを移されたこともある」と彼は言う。 相手に同化しやすいのかもしれない。 ヒロトさんの場合、際限ない底なしの優しさにつけいられてしまうようだ。 男を支配したい女は、支配しやすい男を見分けるのがうまいのだろう。 話を聞いてるだけで、こちらも鬱々としてきてしまうのだが、それでも彼らは言葉の印象ほど暗くなってはいない。 彼も、やはり心のどこかに、「僕じゃないと、ああいう女とはつきあえない」という妙な「自信」があるように思う。 いや、男は、そういった「なにがしかの自信」を持たないと生きていけないものなのかもしれない。 関連記事•

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なぜメンヘラホイホイしてしまうのか

メンヘラ ホイホイ

「メンヘラ」とは、元々ネットの2チャンネルの掲示板にいた人の事を指しています。 心を病んでいる人達が集まる「メンタル・ヘルス掲示板」にいる人達の事を「メン・ヘラー」と呼んでいたのがいついつしか「メンヘラ」となったようですね。 では、メンヘラ男とはどのような特徴を持っているのか。 ご紹介していきましょう。 あなたの周りにもメンヘラ男いませんか? メンヘラ男は特別な精神疾患の患者という事ではありません。 メンタルヘルスはいわば「心が弱った状態」「心が折れた状態」の人を総称して呼ぶもののはずです。 今は資格でも「メンタルヘルスマネジメント」というものがあるくらいですから、広く社会的に認知された症状なのです。 しかし、同じメンタルでも「メンヘラ」となるとちょっと意味合いが変わってくるのですよね。 その違う部分について見ていきましょう。 メンヘラ男とは メンヘラ男というのは、基本的に自己中で自分の考えや思いが周囲の人に同調されたり称賛されないと気に入らない、我慢できない性質の人、という定義づけができそうですね。 こういった性格は人格がまだ十分、出来上がらない小中学生のうちならば受容もできるでしょう。 しかし、20歳を超えて普通に成人に見える年代になっても精神が子供の時のままだから問題があるのです。 メンヘラは女だけじゃないんです 通常、このような自己中的な考え方で自分の事を構って欲しい、という発想をしていたのは今までなら女性の方が多かったのです。 自立できず誰かに甘えたり寄生して生きていくしかできない類の人は人昔前までなら、女性がそれに該当していたのかもしれません。 しかし、時が移り行き時代が大きく変革していっている現代は男と女の立場が逆転している感じもするのですよね。 今の時代は、メンヘラは女だけではない、と断定してもいい世の中のようです。 隠れメンヘラ男も居る! さて、この始末に負えないメンヘラ男。 堂々と正体を見せてくれていればまだ対応する術はあるのですが、普通の男の仮面を被って素顔を隠している男性もいます。 こうなってくると正体は中々見破れないので厄介です。 よって日常生活において常々、気を付けていく事でしょう。 メンヘラ男も口先八丁、手八丁です。 ありとあらゆる手段を講じてあなたに取り入ろうとする可能性もあります。 一度、取り入れられたりしたら大変です。 あの手この手であなたの良心に訴えて離れないでしょう。 そうならないためにもメンヘラ男の特徴を知っておかなければなりません。 それでは次からはメンヘラ男の特徴をご紹介していく事にしましょう。 メンヘラ男の10個の特徴 それではメンヘラ男の特徴を探っていきましょう。 1、連絡がしつこい メンヘラ男の特徴の一つ目は「連絡がしつこい」です。 通常のお付き合いの親友や職場仲間とのメールやLINEでのやりとりってどうでしょう? そんなに返信を催促されたり急がされたりすることって、あまりないのではないでしょうか? ところがメンヘラ男というのはこの連絡一つとっても神経質で細かいのです。 要は「超優秀な俺様のメールへの連絡をなぜタイムリーに返してこない」というスタンスがあるからです。 1度の連絡に対して返事が返ってこなかったら、何度でも返事の督促がやってきます。 それがメンヘラ男の特徴といえます。 返事が来ないとしつこさが増す 返事がちょっとでも遅くなると、矢継ぎ早にメールが送られてきます。 こっちが仕方なく連絡を入れると、その連絡内容に対して更に突っ込んだ事を聞いてきます。 そんなやり取りを下手をすると10回以上もやってきます。 凡そ相手の都合や予定を考慮してくれません。 一方的にメンヘラ男ペースになることが多いです。 もしこのようなやり取りの連絡の仕方をしてくる男性だったとしたら、その男性はメンヘラの可能性大と思ってもいいでしょう。 今後の付き合い方を慎重に考えた方がいいかも分かりませんね。 2、気分にムラがある メンヘラ男の特徴の2つ目は「気分にムラがある」です。 メンヘラ男は情緒不安定?と思えるくらい感情の起伏が激しいことが多いようですね。 一般的に幼児期の子供は気分にムラのある子が多いとも言われています。 まだ自分の感情を自制できない年代なのですから無理はないのですが、それと同じような感情の起伏をメンヘラ男は持っています。 あなたが相手の男をメンヘラ男かどうかを見極めようと思ったら、まずこの点を使って試してみても良いでしょう。 感情をコントロール出来ていない ちょっとしたことで機嫌が良くなったり悪くなったり。 いえ、機嫌の悪い時の方が多いかも分かりませんね。 あなたが相手の話をわざと聞かなかったり、相手の話を上の空で聞いていたりすれば、たちどころに機嫌が悪くなります。 いついかなる時でも自分が構ってもらえていなければ気が済まないのがメンヘラ男の特徴です。 人は成長していくにつれて我慢や忍耐を学習していきます。 何でもかんでも親にせがめば与えられていた時とは違う訳です。 感情をコントロール出来ないようになると、突発的に暴力に訴える男性もいます。 だから早めに相手がメンヘラかどうかを見極めておかないと、DV被害を被ってしまわないとも限りません。 3、嫉妬心が物凄い メンヘラ男の特徴の3つ目は「嫉妬心が物凄い」です。 「嫉妬」は元来、女性の専売特許でした。 好きな男が他の女性と仲良くしていたり会話をするだけでも焼もちを焼いてプイっと頬っぺたを膨らませるのが女性の一つの特徴であり、女心であるとドラマや小説などで描かれてきました。 ところがメンヘラ男に限ってはこの女性特有だった「嫉妬心」を持ち合わせているのです。 しかも、その嫉妬心はかなり強烈な可能性があります。 束縛も激しくしてくる メンヘラ男の嫉妬心は、単に一人で勝手に嫉妬していてくれるような可愛い代物ではありません。 激しい束縛がついてきます。 要はあなたの一挙手一投足全てを独占したいと思っているのかもしれません。 自分以外の異性との関わりも根本的には許されない場合が多いです。 完全に籠の中の小鳥にしようとしています。 女性のあなたがいくら抵抗しても話し合いに持って行こうとしても、メンヘラ男には通用しない可能性があります。 例え第三者を立てて話し合って、妥協点を見つけ合ってもほんの数日で反故にされてしまうでしょう。 メンヘラ男にとったら生きる術の全てがあなたになっているのですから、あなたが自分から離れていってしまうなどという非常事態だけは何が何でも避けようと躍起になってくるのです。 それは彼らの本能的な防衛手段ですから、誰の手にも負えるようなものではないのです。 人並み外れた異様な束縛ぶりで嫉妬心も桁違い。 これがメンヘラ男の恐怖の一面なのです。 4、ヤキモチを焼かせようとする メンヘラ男の特徴の4つ目は「ヤキモチを焼かせようとする」事です。 この特徴などはメンヘラ男のかまってちゃん体質をそっくりそのまま表現した特徴でしょう。 メンヘラ男は特定の彼女だけに対してではなく、自分の周囲にいる全ての人間に対していいように思われたいと思っています。 なのでその事についての発信手段は休む間もありません。 常に誰かから注意を引こうと思って目をぎらつかせています。 そして相手が女性であろうが男性であろうが自分の事が一番、という印象を持ってもらうためならばどこまででも努力できます。 相手の注意を自分から離したくないからなのでしょう。 女性の気持ちが知りたくて仕方ない また、メンヘラ男は彼女となった女性の気持ちを頭の先から足の先まで知り尽くさないと気が済まないというケースが多いです。 朝は何時に起きる。 朝食は何を食べる。 出社時間は何時。 会社では誰と何を話している。 帰宅時間は何時。 誰かと飲みにいったりしていなか。 帰ったら何をする、などなど。 とにかく彼女の生活の24時間全てを把握しておきたいと思っているのでしょう。 しかし、メンヘラ男にとったらこれが当たり前の事なのですから始末が悪いのです。 本人には罪の意識が全くない場合が多いです。 とにかく相手の女性の気持ちが知りたくて知りたくてたまらないのです。 だから24時間の監視にもなってしまうのでしょうね。 5、ネガティブ発言が多い メンヘラ男の特徴の5つ目は「ネガティブ発言が多い」です。 ここまでの特徴を見ていたら、決してポジティブシンキングな人がやってしまいそうな特徴は一つもありません。 ネガティブ思考に傾倒してしまっている人は、決して自分以外の人間の事を褒めず、感謝もしません。 よって「ありがとう」という言葉を言わない人が多いです。 人の長所などといった点には目を向けず、ネガティブな発言が多くなってしまいます。 他人と比較して余計落ち込む メンヘラ男は自分のネガティブさを結構、冷静に分かっています。 これは能力があってそうしているわけではなく、自身の偶像性を維持するための防衛手段でもあるわけです。 だからズバッと本音で自分の至らない点や悪い点を大勢の前で指摘されてしまうと、オドオドしてしまって何も出来なくなってしまいます。 そこで素直に「ごめんなさい」が言えればいいのですが、プライドが高いメンへラ男は口が裂けてもそんな言葉を言うことができません。 だから現実の自分の実力を世間の目に披露されるのを恐れ、落ち込むのです。 メンへラ男の深層心理は決して完璧ではありません。 虚飾で塗り固めているだけの自分に早くから気付いているから、他人と比較して落ち込んでしまうのです。 自分よりも優れた能力の持ち主に対して恐れと怯えを感じてしまうのでしょう。 早く素直に一言「ごめんなさい」と言う勇気さえあればそんなに悩む必要もないのですが、それがなかなかできないのです。 6、ひとりごとLINEを送ってくる メンヘラ男の特徴の6つ目は「ひとりごとLINEを送ってくる」です。 特に何の用事もないのですから、取るに足らない事をいちいち送ってこないでくれ、というのが送られる側の本音でしょう。 しかし、かまってちゃん体質のメンヘラ男にとったらこうやって何気なく送るLINEやメールは貴重な活動です。 現代は便利な機器があるおかげで思う存分、かまってちゃん攻勢ができるのです。 LINEがチャット化する そして何より恐ろしいのは、LINEが永遠に続くかの如く「チャット化」するという事です。 一度でも返信すればそれが運の尽き。 メンヘラ男のチャット攻勢は留まるところを知りません。 「他にやることないのか!」とこちらが思っても、向こうは平気のへの字でLINEのチャット攻撃をやめません。 もし一度でもこのような事を受けたなら、その相手は要注意人物としてマークしておくべきでしょう。 メンヘラ男の執念はそんじょそこらの並みの執念とはわけが違いますからね。 7、SNSがよく荒れる メンヘラ男の特徴の7つ目は「SNSがよく荒れる」という事です。 SNS、つまりツイッターやフェイスブック、インスタグラムなどの事ですが、どういう訳かメンヘラ男のSNSへの投稿は荒れがちです。 問題発言が多くなってしまうからかもしれません。 自分の意見や都合のみを一方的に投稿します。 直接言いたくても言えない それだけSNS上で荒れてしまうと、言いたい事があっても言える雰囲気がなくなってしまいます。 ましてや直接、訴えるとか意見を言うなどの行為は全く実現不可能な事態にも陥ります。 この辺りは自分の言いたいことだけを周りの者に聞いてもらって構われたい、というメンヘラ男の特徴がよく出ている事が伺えますよね。 SNSでこのような荒れ方をする人ならば、メンヘラ男なのかもしれません。 8、文句や不満が多い メンヘラ男の特徴の8つ目は「文句や不満が多い」事です。 この特徴はメンヘラ男がネガティブ思考であることを端的に物語る理由となるでしょう。 ポジティブ思考の人はまず、人の悪口や批判をあまり言ったりはしません。 本当に不思議な事ですが、こういったネガティブ思考の代表のような文句や不平・不満事を口から言っても本人は全く意に介していない、むしろ快楽というか自己満足の世界にのめり込んでいっている節があるところです。 いくら他者への文句や不満をこぼし続けても誰かが自分の事を大事にしてくれているから全く平気、というのがメンヘラ男全体の共通した認識と言えるのでしょうか。 自分で問題解決しようとしない メンヘラ男は自分で問題解決をしようとしません。 これがないということは責任感も持っていないことが多いです。 自分でどうにかしようという気持ちがないので、文句や不満が多くなってしまうのでしょう。 9、他人に依存する メンヘラ男の特徴の9つ目は「他人に依存する」という事です。 メンヘラ男は、他人への依存心が強いです。 それは、自分に優しくしてくれる人や、かまってくれる人である場合があります。 また、自分を好きになってくれる人にも執着しやすく、彼女や元カノに依存してしまいます。 彼女に見捨てられることが怖くて束縛が激しくなる傾向があり、いつも不安な気持ちでいっぱいなのかもしれません。 過度に貢ぐ場合も ところが、自分が好意を持った異性や有人などに対しては湯水を使うが如くどんどん生活資金を貢いでいく傾向があります。 これは一重に彼らの恋愛観に基づく行為です。 一度ハマってしまったらどんな理由があろうとも引き返す事が出来ません。 自分の事を気に入ってもらえるまで貢ぐ行為は続くことが多いです。 ここまでくると傍からみたら「愚か」と取るよりも「純愛」と解釈した方がいいような傾倒ぶりです。 10、ストライクゾーンが広い メンヘラ男の特徴の10個目は「ストライクゾーンが広い」事です。 これは異性の好みが案外、広いという事になります。 顔やスタイルに関してもあまりこだわり過ぎた制約はもっていない人が多いのかもしれません。 優しくしてくれて、自分の事を大事に思ってくれる人であれば、好きになってしまうのでしょう。 自分を見てくれるだけで良い メンヘラ男にとったら異性の顔は絶対に可愛い子でないとダメとか、プロポーション抜群のスタイルでないと我慢できない、といったような嗜好はあまりないようです。 好みの異性の対象はあくまで自分の事を大事にしてくれるか、優しくてかまってくれるか、楽しく一緒にいてくれるか、といった部分になることが多いです。 なので根の純情な女性にとったらこの部分でコロッと言ってしまう事もあるかも分かりませんね。 メンタル的な部分がちょっと病的なだけで、外見に関したらさほど問題はないのがメンヘラ男たちの特徴です。 諍いさえ起こらなかったら案外、いいパートナー同士という事もありえそうですね。 メンヘラ男にはどう接すれば良い? それでは次にメンヘラ男との接し方について考えていきましょう。 同じ職場内やチーム内にどうやらメンヘラ男に該当しそうな人物が既にいる場合、あなたはどれくらいの距離を保って接していけばいいのでしょうか? ちょっと探ってみましょう。 正論を真っ向からぶつけない メンヘラ男は自分の考えている事、言動がこの世で一番優れていると固く信じている可能性があります。 優秀なのは自分だけで、周囲の人達はいずれもどこかで自分より劣る、といった発想がある場合もあります。 だから、自分の意見を大勢の人の輪の中で真っ向から否定されるようなことは最もメンヘラ男達の嫌う事であり、闘争心にメラメラと火をつけてしまう行為になってしまいます。 例えその意見が正論であったとしても、です。 自分のメンツを潰された、という思いが感情を支配して自身の怒りの炎が体中を一気に巡ってしまうのです。 そのため、正論であっても真っ向からぶつかることはやめておきましょう。 怒りの矛先があなたに向かないようにする よってあなたは努めてメンヘラ男に議論を吹きかけるような行為を行ってはいけません。 メンヘラ男の闘争本能に火をつけるような議題が出てしまったら大変です。 いつまで経ってもその話が延々と続いてしまう可能性があります。 メンヘラ男は怒っているのですから仕方ないのかもしれませんが、こちらとしては、何故これくらいの意見の相異で怒る事が出来るんだ?という思いで心の中がいっぱいになるだけでしょう。 よって本当にメンヘラ男に意見衝突しそうな話題を提供しないようにしましょう。 うかつにもやってしまったら、あなたは永遠の繰り返し・蒸し返し説教を喰らってしまいますからね。 他の異性の話は控える メンヘラ男と同じ空間にいるのなら、そのメンヘラ男と比較してしまうような他の男の話はよしましょう。 喧嘩になる可能性が高いです。 と、言いますのはメンヘラ男は自分のみがこの世で最も優れた男だと錯覚しています。 そこをあなたが他の男性の話題や好きだな、みたいな話を振ろうものなら烈火の如くメンヘラ男は噛みついてくるかもしれません。 自分よりも優れた存在がこの世にいるはずがない、とも言わんばかりに…。 メンヘラ男の前では他の異性の話題は出さない事が賢明です。 お互い気分良く過ごせる 人間、気分を落ち着かせてのんびりと過ごしている方がストレスもイライラもかからずに過ごせますよね。 だからくれぐれもメンヘラ男の前では他の男の長所や魅力などを話題にするのはやめましょう。 あなたに悪気はないのは分かっていながらも、メンヘラ男の闘争心は勝手に着火します。 そうなると感情が剥きだしになって歯止めが利きませんし、何を言っても後の祭り状態になってしまいます。 お互いが気分よく過ごすためにもレッドカードに触れそうな話題は避けましょうね。 甘い顔を見せない メンヘラ男に対して甘い顔を見せることは禁物です。 あなたが甘い顔を見せる事によって全てが許されているのだ、と勝手な勘違いを働かせやる事する事、自分の思うがままの行動を取り始めます。 とにかくメンヘラ男の自己中解釈は定評があります。 相手の事を思いやったり配慮したりするなどという事はありません。 だから一度でももめ事を起こして二人の関係がおかしい雲行きになったとあなたが後悔したとしても、メンヘラ男は関係ありません。 時間が経てばいつものように何事もなかったかのような顔をしているかもしれません。 それに付け込まれてあなたが甘い顔をすると、一気にメンヘラ男のペースになってしまいます。 とにかく神経が太いというか無神経というか、メンヘラ男の心は一般人には理解しがたい部分があるのです。 一度決めた事は強く持っておく とにかくうやむやにするのがメンヘラ男の得意技です(本人はそう思っていないでしょうが)。 二人の間で喧嘩やもめ事等があった場合は、キッチリとルールを作っておきましょう。 この時に両者合意の元で作った決め事やルールは口頭で決めるのではなく、書面にしたためておくくらいの意気ごみでやっておかないとメンヘラ男のいいようにされてしまいますよ。 約束を反故にすることくらい、メンヘラ男にとったら何のこともありませんからね。 罪の意識も全くありません。 なので書面に書いておくくらいの証拠が必要になるのです。 いくらあなたが強い気持ちで臨んでもメンヘラ男は素通りしてしまいます。 何度決めた事を破っても平気なのですから、メンヘラ男の肝の太さだけはこちら側も頭に刷り込んでおかなければならないでしょうね。 距離をとって接する メンヘラ男と必要以上に距離を近づけて接していると、疲れて損な思いばかりするのはあなたの方です。 人の言う事は聞かない、しかし、自分の事はとことん聞いてもらいたがるかまってちゃん体質のメンヘラ男とまともに付き合おうとしたら疲れきってしまいます。 しかしながら、そんなメンヘラ男でも仕事上やその他の事で縁を切ってしまうのは惜しい、という場合もあるでしょう。 そこでメンヘラ男とストレスを溜めない程度に付き合う事を真剣に考えておくべきなのです。 その手法は「距離をとる」です。 必要以上に仲良くしない メンヘラ男との付き合い方のコツは「つかず離れず」です。 必要以上に心を許すべからず、なのです。 つまり仲良くなり過ぎない事を徹底する事になるのです。 ただ、あなたがどうしてもそのメンヘラ男の事が好きで他の女性にとられたくない、というのならば話は別ですけれどもね。 あなたが普通にモーションをかけて、メンヘラ男に接近すればあっという間にメンヘラ男は落ちるでしょう。 さて、問題はそれからですよね。 ここまで紹介して参りましたメンヘラ男の数々の常識を疑いたくなるような行いにあなたがどこまで平静を装う事ができるかです。 しかし、本当にあなたがメンヘラ男の内面の部分に気付いたのなら、それもあながち叶わない事でもないでしょうけれどもね。 メンヘラ男を毛嫌いせず、正しい知識を持って接してみよう 如何だったでしょうか? メンヘラ男の特徴と接し方を中心にしてご紹介して参りました。 とにかく、メンヘラな男は手ごわいです。 強敵です。 しかし、あなたに物凄い包容力があるならばメンヘラ男を包み込んでやってください。 そして、毛嫌いするのではなく、正しい知識を持って接してみてください。 そうすることで、お互いにストレスなく付き合っていくことができるかもしれません。

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