鬼 滅 の 刃 痣。 最新ネタバレ『鬼滅の刃』170

鬼滅の刃 第129話「痣の者になるためには」感想・考察

鬼 滅 の 刃 痣

誰が発現している? 先ほど痣の者が一人現れると共鳴するように周りの者たちにも痣が現れる、という話がありました。 最初に発現したのは主人公・竈門炭治郎 炭治郎には額に痣があります。 が、本人曰く・・・ これは生まれつきではなく弟かを守ろうとして熱い火鉢がぶつかり、さらに同じ場所を選別試験の時に怪我をした為 と説明しています。 最初の兆しは 妓夫太郎 ぎゅうたろうとの戦いの最中、 ギリギリに追い詰められて渾身の力を振り絞り刀を振るっているその瞬間、額の痣がいつもより濃く、範囲も少し広がっているようでした。 その痣は炎のようにメラメラ燃えているような紋様をしています。 次に発現したのは霞柱・時透無一郎 玉壺 ぎょっこ(上弦)との戦いで毒の針を全身に受けていた無一郎。 さらに水壺に閉じ込められ呼吸も使えず絶体絶命のピンチの中、小鉄を殺されそうになったこと、昔の記憶を取り戻したことで覚醒。 小鉄を守ろうと力を発揮した際痣が発現。 雲のような紋様が額と頬に浮き出ています。 同じ時に発現したのは恋柱・甘露寺蜜璃 半天狗と交戦している際、自分に期待を寄せてくれる炭治郎たちの為に全力を出すと言って飛び出した蜜璃。 相手の怒濤の攻撃に対抗すべく、心拍数を上げ、血の巡りを早くし、強力な技を繰り出そうとしている時に痣が出現しました。 上下にハート左右に葉っぱ?のような紋様が首に浮き出ています。 上記3人が痣を出現させた者です。 ・・・しかし、もう1人仲間で痣を出現させている人物、いますよね? 竈門禰豆子にも痣が 炭治郎と同時期に堕姫との戦いの中・・・ 怒りの頂点に達した禰豆子は全身に枝葉模様の痣を浮かび上がらせています。 その際には頭から鬼の角のようなものも生えて鬼化が進んだ状態にも見えますね。 強すぎる怒りにより感情の収拾がつかなくなったこと• 心拍数は200を超えていた• 体は燃えるように熱く体温は39度以上になっていた 通常の人間であればそんな状態ではふらふらでまともに立ってることもできませんが、そこが 篩 ふるいにかけられるところ…つまり そこで死ぬか死なないかが痣が出る者、出ない者の別れ道なのではないかという話でした。 この条件を満たすことでみんな痣が出るだろう、と… また以前炭治郎も「身体に熱がある時の方が調子が良い」とも話をしているので、 無一郎の説明とも合致しますね。 余談ですが、筆者はついこの間、インフルエンザでダウンしておりました。 病院にいってすぐ測った体温は39. 6でして・・・・ あんなフラッフラ状態で高速な動きなんて、できるわけねーなと思いました(笑) 無一郎は以前にも・・・? そしてこれは私の憶測なのですが、 無一郎はすでに昔、痣を発現していたのではないか疑惑があります。 無一郎の過去では兄を傷つけられた際、 我を忘れるくらい膨れ上がる怒りで鬼と戦っていました。 もしこのとき上記の条件が合えばすでに痣が出ていそうなものですね。 (しかしまだこのときは呼吸をしっかり扱えないし、そんな描写もないので私の憶測にすぎないのですが…) 参考・・・ 痣が出るとどうなる? 痣が出た隊士と戦った鬼や痣について説明したあまねが言っていましたが「鬼の紋様に似た痣」が現れています。 鬼たちは常に痣が出現しているわけではなく、強い力を発揮しようとすると痣が現れていますね。 痣が現れると、その間は「鬼と同等の力」が出せるのではないかと思います。 少なくとも全員満身創痍時に発現しているので、やはり 死ぬか死なないかの瀬戸際になってものすごい力を出したということになりますね。 それは一時的に痛みを感じなくしたり、人間ではありえないような力を出したり、鬼の攻撃スピードについて行ったり、回復が尋常じゃない早さで行われたり… また通常の力では首を切ることができなかった鬼に対しても刃が通るようになるなど効果も出ているようです。 発現とリスクの予想 しかし、強い力には必ず 跳ね返りがあります。 痣が出現した後はしばらく動けなくなったり、痣の効果が切れるや否急激に身体が痛むなど。 これだけならしばらく休養すれば回復するでしょう。 ですが、今まで倒せなかった鬼舞辻すら倒せてしまうかもしれないようなそんなすごい力になんの リスクもないとは考えにくいです。 しかもあまねは柱合会議の際に 「痣が発現した方はどなたも例外なく……」という 意味深な発言を残しているのです。 そこで、考えられるリスクを推測してみました。 推測1:痣の発現者はすべて鬼になる? 一番考えられるものではないかと思います。 元々は鬼の紋様なので…。 ある一定までは普通の人間としていられるが、時期を過ぎると鬼化してしまうというリスクもあるかもしれません。 推測2:痣の発現者はすべて命を落とす? これもあり得ない力を得たときの代償としては一般的なものでしょう。 強すぎる力の代わりに生命を使う。 つまり痣の力を使えば使うほど死に向かうというリスクです。 痣の出現条件も結構生命に関わることですので、ありえなくはない話ではないでしょうか? 推測3:痣の発現者はすべての力を失う? 痣の力で一時的に強くなる代わりに使うたびに鬼を滅殺する力、すなわち呼吸を使えなくなるという考えです。 ですがこれは一番可能性が低いかもしれないですね。 鬼舞辻が消えれば鬼は全員消滅することが分かっているので、そうなれば鬼を滅殺する力なんてなくなっても別に不便にはなりません。

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【鬼滅の刃】赫刀(かくとう)の顕現条件が判明!日輪刀を赤く染める方法について

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日輪刀を赫刀化する条件は、 日輪刀の温度を上げることです。 最低でも39度以上の温度が必要です。 戦闘中に日輪刀の温度を上げる方法は、複数あります。 痣持ちは赫刀を発現させやすい 赫刀と同様に、鬼への対抗策として重要な痣。 時透の考察によると、痣は体温が39度以上および心拍数200以上になると発現します。 同じく赫刀化にも高い温度が必要です。 そのため、体温の高い痣持ちが日輪刀を握ることは、赫刀化させやすい状況であると思われます。 痣を持つ人物について 赫刀を顕現させたキャラ 竃門炭治郎 炭治郎の日輪刀に、ねづこの血気術「爆血」の炎を纏わせることで発現。 半天狗の分身体を、まとめて焼き切ります。 これが赫刀であるとは明言されていません。 しかし、遺伝した記憶と同じ色をしていたこと、そして斬られても効かない半天狗たちを葬ることができたことから、赫刀であることはほぼ確定かと思われます。 時透無一郎 上弦の壱「黒死牟」との戦いで、日輪刀の柄を強く握りしめたことで赫刀化。 黒死牟に致命傷を与え、灰化を進行させました。 悲鳴嶼行冥・不死川実弥 お互いの日輪刀をぶつけあうことで、一時的に赫刀が顕現。 黒死牟の首を落とします。 継国縁壱 日の呼吸を会得した歴代最強の剣士。 赫刀を駆使したヒノカミ神楽で、鬼舞辻無惨を追い詰めました。 これまでの剣士とは異なり、意図的に赫刀を出すことができるようです。 あるいは、天才の縁壱のことなので、意図せず常に赫刀化させていた可能性もあります。 伊黒小芭内 鬼舞辻無惨との戦闘で、赫刀を顕現。 時透が赫刀を出した条件を参考にして、自らも赫刀を顕現させます。 赫刀を今後顕現させるキャラは? 冨岡義勇 上弦の参「猗窩座」との戦いですでに痣が発現。 高温という条件を満たしやすい状況にあり、赫刀化の可能性が非常に高いキャラです。 ただし189話にて、義勇の握力が限界を迎えています。 そのため、赫刀化するためには治療を経て回復するか、黒死牟戦のように皆の力を合わせる必要がありそうです。 鬼側での顕現も可能性あり 上弦の弐「童磨」とカナヲとの戦闘にて、鬼にも血が巡っており体温変化が起こることが明らかになっています。 鬼側が赫刀を顕現するメリットはないため、鬼側が意図的に赫刀を使う可能性は低いですが、条件としては、鬼も満たすことができると言えます。 30日以内に解約すれば料金は一切かからない上に、U-NEXTで配信しているアニメも見放題なので、気軽に体験して無料で漫画を読んじゃいましょう。 週刊少年ジャンプ連載「鬼滅の刃」の概要 時は大正。 竈門炭治郎は、家族とともに山でつつましくも幸せな日々をおくっていた。 ある日、町で炭を売りに出かけた炭治郎が山に戻ると、家族は鬼に襲われ血だまりの中で絶命していた。 唯一、一命をとりとめていた妹・ 禰豆子を救うべく、降りしきる雪の中背中に背負い必死に雪山を下りる炭治郎。 その途中、 禰豆子は突然唸り声を上げ、炭治郎に襲いかかる。 鬼と人との切ない物語__。

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【鬼滅の刃】痣を持つキャラのまとめ|あざの発現条件について解説

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スポンサーリンク 【鬼滅の刃】「日の呼吸」の素質がある者に痣ができる? 日の呼吸の資質のある使い手には、生まれつき 赤い痣があると言われています。 日の呼吸の使い手の子孫とされている時透無一郎には初めは痣がありませんでした。 しかし玉壺との戦いのときに、それまで失っていた記憶を取り戻して炭治郎と同じように痣を発現させました。 炭治郎にも痣はありましたが、後天的にできたものです。 しかし 日の呼吸ととてもよく似ているヒノカミ神楽の継承者なので、何か関係があるのかもしれません。 炭治郎の父・炭十郎にはもともと痣があったようです。 炭十郎のあざは先天性のものでした。 やはり ヒノカミ神楽と日の呼吸には何か関係がありそうです。 スポンサーリンク 【鬼滅の刃】痣が浮き出す条件とは? 戦闘中に痣が発現するものが現れてきました。 最初に痣を発現させたのは、 竃門炭治郎です。 上弦の陸・妓夫太郎と闘っているときに、幼い時にできたやけどの跡がくっきりと濃くなって痣になりました。 痣を発現させることによってパワーアップするのです。 鬼に勝つためにはもちろんパワーアップが必要ですが、痣を発動させるには条件があるようです。 お館様にどういう状態で痣が発現したのかと問われた時、 時透無一郎がきちんと答えていました。 あくまで無一郎の考えですが、上弦の鬼と戦っているときに無一郎を助けようとしてくれた少年が殺されかけて、昔の記憶が戻り強すぎる怒りで感情の収拾がつかなくなりました。 その時の心拍数は200を超えていたと思います。 そこで死ぬか死なないかが、たぶん痣の出るものとでないものの分かれ道ではないかと言いました。 スポンサーリンク まとめ 鬼舞辻無惨をあと一歩のところまで追い詰めた始まりの剣士たち全員に発現していたと言われる痣・・・その形は半天狗によると 鬼の紋様によく似ていたそうです。 現在炭治郎たちに発現している痣の形状は、発現した人によってそれぞれ違っています。 痣についての柱合会議が開かれました。 無一郎が上弦の鬼との戦いで痣が発現したことで気がついた発現条件を話しました。 それを維持していると痣を発現できるようです。 高い基礎体力があってこそ痣が発現するということなのでしょうか。 しかし悲鳴嶼が黒死牟と戦っているときに、 痣の発現している者は例外なく25歳を迎える前に死ぬということを告げました。 悲鳴嶼は痣のリスクを柱合会議ですでに知っていました。 それで上弦の壱に鬼殺隊ならば明日の命も保証もないので、黒死牟に鬼になって悲鳴嶼の技を残せと言われましたが、悲鳴嶼は人として生きて、人として死ぬということを矜持にしていると言いきられました。 それから悲鳴嶼は黒死牟の言葉に虚偽の事実があったのではないかと指摘します。 痣の発現者は例外なく25歳で死ぬと言ったが、例外はあったのではないかと問いました。 その言葉にずっと余裕を見せていた黒死牟は初めて動揺を見せます。 そして悲鳴嶼に斬りかかってきました。 自分の腹を縫い合わせ参戦してきた不死川にも痣が発現して、黒死牟は驚きます。 心の中で今の世代の柱のほとんどが痣者かとつぶやいていました。 柱ではない炭治郎は現在の鬼殺隊の中で一番先に痣を発現しました。 炭治郎はおでこにキズはありましたが、痣ではなくやけどの跡でした。 それは元々弟が火鉢を倒した時に庇ってできたものです。 その上に鬼殺隊の最終選別に遭遇した異様に強い鬼と戦った時に同じ場所にキズを受けてできたものです。 でも今度は上弦の陸というかなり強い鬼と戦った時に痣が発現しました。 もう限界かと思った時に、最後の力を振り絞り戦った時に痣が発現したのです。 しかし 戦闘が終わるとキズに戻ります。 また上弦の伍と戦った時も同じように痣が発現しました。 このときもまた戦闘が終わると元に戻ってしまいました。 炭治郎のあざは、 戦闘によって現れる様です。 始まりの呼吸の剣士たちが全員痣があったのは、痣の者が一人現れると、共鳴するかのように周りの者たちにも痣が現れるのです。 痣ができると、覚醒するというか能力が高くなるので鬼殺隊を強くするためにはひつようなものなのでしょう。 しかし痣は良いことばかりではなく、 25歳まで生きていられないというデメリットがあります。 黒死牟が嘘をついていた 例外というのは縁壱のことでした。 縁壱のことをもう少し知ることによって痣が発現しても長生きができるということがわかると思います。 強くなっても若いうちに亡くなってしまうのでは悲しすぎます。

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