小塚和季。 小塚和季とは

小塚 和季(大分トリニータ 背番号14)

小塚和季

国内リーグ戦に限る。 2019年12月7日現在。 ・所属。 ポジションは。 マネジメント会社はエースポーツクリエイション。 来歴 [編集 ] プロ入り前 [編集 ] 地元サッカークラブのコーチを務めていた父親の影響でを始める。 のJ1昇格を見て「地元で活躍したい」と夢を持った。 12歳の頃には「サッカーの強い高校に入り、Jリーグへ行き、になる」と夢を語っていた。 中学時に所属していた長岡ジュニアユースFCでは、の全国大会で優勝した経験を持つ。 この頃共に選抜チームに選ばれ、後にチームメートとなるを、それ以来ずっとライバル視していた、と後に語っている。 2年次にで得点王を獲得。 3年次にはの遠征に参加した ほか、に出場し、新潟県勢28年ぶりとなるベスト8に進出した。 3回戦戦では、遊び心溢れるプレーで3得点に絡み、この試合のマン・オブ・ザ・マッチに選出されている。 プロ入り後 [編集 ] 帝京長岡高校在学中の2012年にアルビレックス新潟から春季キャンプ参加の招待を受け 、同年4月にへ登録。 背番号34を与えられた。 早い段階から周囲の評価は高く、、は小塚を「天才」と呼び 、は「新潟から出してはいけない」と語っていた という。 同年11月に翌年入団の仮契約を結び、2013年より正式に新潟へ入団した。 加入後は主にボランチを務めていたが、「最初は何をしても上手く行かなかった」と1年目は公式戦出場無しとプロの壁に当たった。 2年目の2014年7月に(当時)所属のへ。 左サイドハーフやフォワードなど攻撃的なポジションを多くこなし 、山口の参入に貢献。 翌2015シーズンも山口への期限付き移籍期間を延長したが、監督のの指示でこの年はへコンバート。 出場停止の3試合を除く33試合に出場を果たすなど、中心選手として攻撃を牽引し 山口のJ3優勝・J2昇格に貢献した。 「本来自分の持っている感覚を取り戻せた」と自信を持って 2016年、新潟に復帰をしたが 、同年はリーグ戦6試合・カップ戦5試合の出場に留まった。 出場機会を求め、2017年シーズンに山口へ再度期限付き移籍。 シーズン途中で監督が上野からへ交代するなど難しいシーズンを送ったが、チームの攻撃のキーマンとして39試合に出場。 チーム最多の8得点を挙げた他、6アシストを記録するなどオフェンス面でハイパフォーマンスを発揮した。 12月にはのの練習に5日間参加した。 2017年シーズンを以て新潟を退団し(山口への期限付き移籍も満了)、2018年はに完全移籍。 シーズン開始時は、途中からは上野展裕 と共にかつて指導を受けた指揮官の元で、ベテラン頼みの体質が改善されたチームの中心の一人としてプレーをした。 2019年、に昇格したに完全移籍。 開幕からスタメンの座を勝ち取ると、リーグ戦33試合に出場。 3-4-2-1システムの2シャドーの一角を主なポジションとしながらも、3ボランチの左のような下がり目のポジションを取り、・らFW陣を活かす中継点として役目を果たした。 同年オフにはから獲得オファーを受けたと報道されたが、大分に残留した。 プレースタイル [編集 ]• 2015年に山口でダブルボランチとしてペアを組んだからは「相手の逆を突くのがうまいし、それでいて味方へのパスは受けやすいところに出す」とパサーとしての技術の高さを評価する一方で「プレーにちょっと波がある。 その波さえなくなれば、相当なレベルの選手になるだろう」とも指摘している。 一方で、ヘディングは得意ではなく、とのインタビューで川口のクロスから決めたいと話した際に川口に「ないじゃん」と冗談混じりに返されていた。 しかし、の第10節・戦ではJ1初得点をヘディングで記録した。 人物・エピソード [編集 ]• 「数字と言えば14番。 ロッカーとかでもいつも見てしまいます」と語るなど、14番を好きな背番号と公言している。 所属クラブ [編集 ]• 見附ジュニアFC• 見附FC U-12• 長岡JrユースFC• 2010年 - 2012年• 2012年• 2013年 - 2017年 アルビレックス新潟• 2014年7月 - 2015年• 2017年 レノファ山口FC 期限付き移籍• 2018年• 2019年 - 個人成績 [編集 ] 国内大会個人成績 年度 クラブ 背番号 リーグ リーグ戦 期間通算 出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点 日本 リーグ戦 期間通算 14 0 0 0 0 0 0 0 0 2 0 1 0 - 3 0 13 2 - - 13 2 33 6 - 0 0 33 6 新潟 41 J1 6 0 5 1 2 0 13 1 山口 40 39 8 - 0 0 39 8 19 31 6 3 2 0 0 34 8 14 J1 33 1 1 0 2 0 36 1 通算 日本 J1 41 1 7 1 4 0 52 2 日本 J2 70 14 3 2 0 0 73 16 日本 J3 33 6 - 0 0 33 6 日本 JFL 13 2 - - 13 2 総通算 157 23 10 3 4 0 171 26• 2012年 特別指定選手としての公式戦出場は無し(背番号34) その他の公式戦 国内大会個人成績 年度 クラブ 背番号 リーグ リーグ戦 期間通算 出場 得点 出場 得点 日本 リーグ戦 期間通算 - 1 0 1 0 通算 日本 J3 1 0 1 0 総通算 1 0 1 0• Jリーグ初出場 - 2014年4月26日 J1 第9節 戦()• Jリーグ初得点 - 2015年3月21日 J3 第2節 戦() タイトル [編集 ] クラブ [編集 ] レノファ山口FC• :1回() 個人 [編集 ]• 1部 得点王:1回() 代表歴 [編集 ]• スロバキア遠征(2012年)• 候補(2016年) 脚注 [編集 ]• レノファ山口FC 2015年. 2019年1月10日時点のよりアーカイブ。 2019年1月10日閲覧。 エースポーツクリエイション. 2019年1月10日時点のよりアーカイブ。 2018年12月31日閲覧。 新潟日報 2013年1月4日 18面• 『アルビプレビュー開幕編2013』ニューズ・ライン、新潟県、2013年、30-31頁。 2013年1月4日. 2015年12月12日閲覧。 プレスリリース , アルビレックス新潟, 2012年4月19日 , 2015年12月12日閲覧。 『アルビプレビュー開幕編特別号』p. アルビレックス新潟モバイルサイト 広報ダイアリー 2012年11月12日• プレスリリース , アルビレックス新潟, 2012年11月12日 , 2015年12月12日閲覧。 2019年7月16日. 2019年12月18日閲覧。 プレスリリース , アルビレックス新潟, 2014年7月8日 , 2015年12月12日閲覧。 スポーツナビ. 2015年12月12日閲覧。 スポーツニッポン. 2015年12月11日. 2015年12月12日閲覧。 スポーツ報知. 2017年1月6日. 2017年1月6日閲覧。 2018年1月15日. 2019年1月10日閲覧。 プレスリリース , アルビレックス新潟, 2017年12月28日 , 2017年12月28日閲覧。 2018年4月30日. 2018年12月26日閲覧。 2018年11月24日. 2018年12月26日閲覧。 プレスリリース , 大分トリニータ, 2018年12月26日 , 2018年12月26日閲覧。 Sports Graphic Number. 文藝春秋 2019年7月16日. 2019年12月18日閲覧。 サカノワ 2020年1月4日. 2020年1月4日閲覧。 (編)『』第9巻第17号、、2015年9月24日、 31頁、 2015年12月12日閲覧。 『アルビプレビュー開幕編2013』p. 大分トリニータ 2019年5月5日. 2019年5月10日閲覧。 Sports Graphic Number. 文藝春秋 2019年7月16日. 2019年12月18日閲覧。 エルゴラJリーグ選手名鑑2015より• - 2015年3月21日 Jリーグ 関連項目 [編集 ]• 外部リンク [編集 ]• - Trasfermarkt (英語)• - Soccerwayによる個人成績 (英語)• - による選手データ (日本語)• kozukazu -.

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【大分】小塚和季が契約更新。浦和のオファー断る「チームの勝利に貢献します」

小塚和季

大分、小塚和季との契約更新を発表…2019シーズンは33試合に出場 大分トリニータは4日、MF小塚和季と2020シーズンの契約を更新したことを発表した。 小塚は1994年8月2日生まれの現在25歳。 帝京長岡高校卒業後の2013年にアルビレックス新潟に加入した。 その後はレノファ山口FC、ヴァンフォーレ甲府でプレーし、2019年に大分へ加入。 同シーズンの明治安田生命J1リーグでは33試合に出場し1得点を挙げた。 契約更新に際し、小塚は大分のクラブ公式HPで以下のようにコメントしている。 「新年あけましておめでとうございます!今年も大分トリニータでプレーできることになりました。 今年もたくさんの人を魅了し、チームの勝利に貢献できるよう戦いたいと思います。 応援をよろしくお願いします!」 サッカーキング 2020. 39 逆にこんだけ逃げられて浦和どうした?って思う。 49 小塚はサッカーの巧さはもう分かったから今年はゴールアシストで目に見えた結果を残してくれ 引用元:.

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好調トリニータを繋ぐMF小塚和季。イニエスタや中村憲剛のように。

小塚和季

この疑問の答えを探ると、1人の男の存在に目についた。 大分の14番、MF小塚和季だ。 大分・小塚はボールの中継点。 今季、ヴァンフォーレ甲府から完全移籍で加入した小塚は、開幕スタメンを勝ち取ると、第18節まですべてにスタメン出場。 3-4-2-1の2シャドーの一角が彼の主戦場となっている。 「今の大分は後ろ(の組み立て)からスタートするので、FWとの距離が生まれると思いますが、僕がボールを受けないとどんどん相手の前からのプレスにはまってしまう。 常にGKに見える中間ポジションを取ることで、相手が中を閉めればサイドが空くし、僕がボールを受けて前を向くことでビルドアップが始められる。 当然、奪われたら即失点というリスクと恐怖はありますが、僕が守備側の選手だったら、絶対に(パスを)出されたくない場所だと思うので、より自分が顔を出してボールをつけてもらうことで、味方をもう1つ高い位置に押し出すことができると思っています。 この役割は自分に課せられたものだと自覚もしていて、それがないとただ蹴るだけになってしまいますし、もう一度作り直すという作業がチームとしてできなくなる。 ボールを失わない技術を自分の武器としている以上、そこの手助けは自分がやらないといけないと思っています」.

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