猫 術後服。 試合に負けた?術後服着た猫の後ろ姿が哀愁漂ってる

猫の術後服をタイツで作る!エリザベスカラーが苦手な猫さん向け。

猫 術後服

インターネット 去年9月の生後3か月弱のころ、自分のしっぽを初めて見つけてかごの中でぐるぐる走り回っていたブリティッシュショートヘアのみかんちゃん。 当時そのあまりのキュートさから瞬く間に人気となり、大きな注目をあつめましたが……今や立派に成長。 ついにこの前、避妊手術をしてきたそうです。 その時、動物病院で着せて貰ったのがこの服。 手足を通し、おなかの切ったところをすっぽり覆っています。 抜糸まで傷口を舐めたりすることがないようにとの配慮です。 それにしても、すっぽり着た感じは確かにレスリングの時のユニホームみたい。 そして何だかしょぼんとしている様な哀愁漂う姿に飼い主さんも「後ろ姿が試合に負けた感出てる…」とコメント。 後ろ姿が試合に負けた感出てる… — みかんとじろうさん jirosan77 この様子には「哀愁漂う姿もかわいい」との声がたくさん。 何だか励ましたくなってしまう雰囲気を感じますよね。 みかんちゃんの一番の仲良し猫であるじろうさんは、みかんちゃんが術後に服を着て帰ってきても特に動じることなくいつもと同じ様子だったとの事。 さすが、どっしり貫禄あるじろうさんだけの事はある。 犬や猫を飼っていると避けては通れない、去勢・避妊手術。 最初の発情期が来る前に避妊手術を済ませておくとオスならスプレーの癖がつかない、メスなら子宮まわりや乳腺の病気のリスクを減らすことができるので、子供を産ませて増やす目的で飼っているのでなければ去勢や避妊手術は生後半年を過ぎたら考えはじめたいところ。 猫にとっては負担でも、後々のリスクを考えると体の成長を見つつ早めの処置が良いようですね。 筆者宅の猫2匹ももう何年も前に避妊手術をしましたが、その時は体がすっぽり入るチューブ状の包帯に、手足とお尻の部分だけ穴をあけた可愛いとは無縁のものを着せられていました。 当時にくらべ色々グッズも充実してきたのか、今はこんな専用服があるんですねぇ。 なお、みかんちゃんの術後服を着た姿はブログ「」でも紹介されていますよ。 <記事化協力> みかんとじろうさん( jirosan77) (梓川みいな).

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メス猫の避妊手術後の様子

猫 術後服

傷口を舐めたり弄ったりしないように体を覆いますが、その特性上、術後でなくても、毛を舐めすぎて薄くなってしまうのを防止するために猫に着せてお使い頂くことも出来ます。 猫の身体に合わせて作られた商品ですので、猫への自由度や快適さ増大しました。 愛猫家の方にはオススメです。 ) 特徴)同じような用途で使われている首に付けるカラータイプと比べると「猫が自由に動きやすい」という利点があります。 カラーを首に装着している状態ですと、あちこちにぶつかってしまう、煩わしい、就寝する時に首が固定されてストレスを抱えるといったデメリットがあります。 猫用術後服ならば、これらの問題が解決されます。 従来の首にカラータイプと比較してもストレスを感じにくく、安心してお使い頂けます。 用途)術後の猫に着せて、傷を舐めたり弄らないようにします。 体中の毛を覆ってしまうと上手く歩けなくなってふらついてしまう猫もいるようですが、(猫の体毛には、ひげと同じようにセンサーとして働く毛があり、全身を覆うことでこのセンサーが上手く働かずにふらついてしまうなど。 )当商品は、身体へのフィット感より、その用途を重視した「愛猫にやさしい」設計となっております。

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メス猫の避妊手術後の様子

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また、1枚ご購入されたオーナー様は、翌日に必ずと言ってもいいほど「洗い替えに」と2枚目3枚目をご購入しに来院されます。 皮膚病に悩むワンちゃんは、痒くて血だらけになるほど激しく掻いてしまいます。 すると、皮膚が傷ついて細菌感染をおこして湿疹になり、さらに掻いて皮膚病を悪化させます。 やすりのようにざらざらした舌で舐めてしまうネコちゃんも同様です。 しかし、直接掻いたり舐めたりする行為から皮膚を守る布一枚あれば、刺激はかなり違います。 長年、皮膚病の治療をしながら、「掻く・舐める行為から肌を守り、やさしく包むようなウエアがあれば」と思い続けてきました。 画期的なのは、縫い目を外側に縫製したこと。 アトピー性皮膚炎の肌はこすれに非常に弱く、これまでは服の縫い目によって傷ついた、犬のワキの下や首をみるたびに、心が痛む思いをしていました。 アトピー性皮膚炎の治療では、どうしても薬を投与しなければならない部分と、薬以外のスキンケアでしか対応できない部分があります。 「皮膚保護服」は、今後、シャンプー、食事と並ぶ治療の大きな柱になると私は考えています。

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