トヨタ 自動車 ライズ。 トヨタ 新型コンパクトSUV「ライズ」を発売|ダイハツ製ミニRAV4が登場

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コンパクトSUVの新型車「ライズ」写真はZ(2WD) トヨタ自動車は11月5日、5ナンバーサイズに1. 0リッターターボエンジンを搭載するコンパクトSUVの新型車「ライズ」を発売した。 価格は167万9000円~228万2200円。 新型車ライズは、ダイハツ工業がトヨタとダイハツ両ブランドの商品展開を見据えた新世代に向けたクルマづくり「DNGA」をコンパクトカーに初採用。 プラットフォームやパワートレーンユニットなど全てを新開発し、走りや上質感、安全・安心など、あらゆる面で高いレベルを目指したという。 開発コンセプトは「アクティブ・ユースフル・コンパクト」。 全長4m以下とすることで「SUVに乗りたい、荷物をたくさん積みたい、でも運転しやすいコンパクトなサイズがいい」といったニーズに応えた。 0リッターターボエンジンを搭載。 トランスミッションはトヨタ初採用のD-CVTを組み合わせる。 駆動方式は2WD(FF)と4WDを用意する。 変速比幅を広げることで低速域でのパワフルでスムーズな加速、高速域での低燃費で静かな走りを実現させたという。 燃費性能は2WDモデルでWLTCモード燃費18. 走行性能については、新開発の軽量高剛性ボディ、サスペンションにより、優れた操縦安定性や快適な乗り心地を実現させたとしている。 安全・安心装備では、車両と歩行者を検知する「衝突回避支援ブレーキ機能やブレーキ制御付誤発進抑制機能(前方・後方)」「全車速追従機能付アダプティブクルーズコントロール」「スマートパノラマパーキングアシスト(駐車支援システム)」などを採用している。

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人気急上昇トヨタのSUVライズの特徴やスペックは?魅力を徹底解剖!

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ダイハツ ロッキー トヨタ ライズ 外装デザインはDNトレックがベース トヨタ ライズの外装デザインは、東京モーターショー2017に出展されたコンパクトSUVのコンセプトカー「 DNトレック」がベースとなります。 実際にモーターショーで撮影したDNトレックの写真がコチラです。 ヘッドランプ、リアコンビランプ共に左右につながったワイド感のあるデザインが特徴的で、ブラックアウト化されたAピラーがかっこ良さを引き立てています。 トヨタ ライズの市販モデルはカッコいいデザインへ進化 ライズの市販モデルは、コンセプトカー「DNトレック」よりもフロントグリルやリヤコンビランプ等のデザインが変更され、 ミニC-HRを彷彿させるカッコいいデザインとなりました。 フロントにLEDシーケンシャルターンランプを採用するなど先進のデザインが取り入れられています。 広い荷室と荷室と室内空間が特徴 ライズの魅力は、 コンパクトSUVトップレベルとなる369Lの大容量の荷室が実現されている所です。 また、後席のシートを前に倒すことで 長尺物や大きい荷物を入れることも可能に。 可動式デッキボードが採用されているので、 デッキボードを取り外せば観葉植物といった背丈の高い荷物も収納が可能となります。 トヨタ ライズ 実用性の高い内装 ライズの内装は以下のように 実用性の高い内容となっています。 フルセグTV対応の9インチディスプレイオーディオ搭載• 好みの表示に切り替えられるLEDデジタルスピードメーター+7インチTFTカラー液晶ディスプレイ• 前席後席それぞれにUSB端子搭載• 座りやすい新形状シートの採用• 左手を伸ばした自然な位置に配置したシフトレバー パーキングブレーキが手動のレバー式で、電動式ではない所が賛否両論呼ぶことになりそうです。 トヨタ ライズのエンジンに1. 0L直3ターボ トヨタ ライズのパワートレインには、1. 0リッターの直3ターボエンジン 1KR-VETターボエンジンが搭載されます。 トヨタ初採用の スプリットギヤを組み込んだD-CVTと組み合わせられている所が特徴です。 トヨタ ライズはCVTのみでMTの設定はなし トランスミッションは、CVTのみでMTの設定はありません。 トヨタ ライズはDNGAプラットフォーム採用 ライズは、ダイハツ ロッキーのOEMモデルという事もあり、 プラットフォームにはDNGAプラットフォームが採用されます。 トヨタ ライズのサスペンション フロントに マクファーソンストラット式サスペンション、リヤに トーションビーム式サスペンションが採用されています、 トヨタ ライズは4WDもラインアップ ライズには、4輪駆動の 4WDグレードも設定され、ダイハツの電子制御式4WDが採用されます。 トヨタ ライズの先進安全装備スマートアシスト ライズの安全装備には、新型タントに採用されている「 次世代スマートアシスト」が採用されます。 次世代スマートアシストの内容• 衝突警報機能• 衝突回避支援ブレーキ機能• 車線逸脱警報機能• 車線逸脱抑制制御機能• オートハイビーム• アダプティブドライビングビーム• 標識認識機能• 誤発進抑制制御機能• 先行車発進お知らせ機能• コーナーセンサー• 全車速追従機能付きACC(アダプティブクルーズコントロール)• LKC(レーンキープコントロール)• BSM(ブラインドスポットモニター)+RCTA(リヤクロストラフィックアラート)• スマートパノラマパーキングアシスト• パノラマモニター• サイドビューランプ 車線中央維持機能のLKC機能がライズに採用されたことで、LTAといった車線中央維持機能のないC-HRよりも一部優位になることとなります。 これは3位のプリウス(8,375台 に次ぐ4位となる好成績で、出だしは好調。 さらに 2020年1月に関しては、ライズは10,220台を販売して乗用車ブランド通称名別順位で1位になるという大ヒットの状態となっています。 ちなみに今後トヨタは、 ライズとC-HRに位置するヤリスクロスを導入する予定等、SUVでの攻勢はまだまだ続きそうです。 新しい情報が分かれば、この記事にて更新致します。

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トヨタ・ライズZ(FF/CVT)【試乗記】 軽いはただしい

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トヨタ新型ライズ RAIZE の納期目安 以下では、実際に取材した情報の平均値、トヨタ公式サイトの情報を掲載しました。 最新納期: 2~3ヵ月 4ヵ月前後• 公式発表: 2~3ヵ月 4ヵ月前後• 最短納期:1ヵ月 予想を遥かに上回る売れ行きで、発売当初の2~3ヵ月から4カ月に若干延びています。 一時期スズキの新型ジムニーが、納期には2年以上かかるということで話題になり、現在でも1年ほどの納車待ちが発生しているようです。 しかしこちらの新型ライズは、常識の範囲内の待ち時間といえます。 それほど待たずに済む理由としては、販売チャンネルが多いこと、ダイハツ系列の工場で生産しておりフレキシブルな対応ができる、ということが理由です。 さすがトヨタといった感じではあります。 ただ日本一の売れ行き(軽を除く)となったことで、納期遅れは生じてしまっています。 日を追うごとに納期は伸びる 発売当初は納期が早かったのですが、目標台数の8倍を超える大ヒットとなったことで、徐々に納期遅れが生じ、それが現在も続いています。 現在は、発売から日が経過すると共に納期が伸びており予断を許さない状況です。 1ヵ月以内の納車から、2ヵ月以上かかるケースまで差も生じているため、納車を早めるコツは確認しておきましょう。 納車を早めるためには、できるだけ早い購入が基本路線となります。 トヨタ ライズの販売チャンネル• トヨタ店• トヨペット店• カローラ店• ネッツ店• トヨタモビリティ東京 トヨタは販売店の再構築が進められる最中で、ライズはすべての販売店で取り扱いがあります。 販売店によって納期に大きく差が出るケースもあり、納車を急ぐ場合・納期があまりに遅い場合は、販売店を何件か回ってみることをおすすめします。 新型ライズの納車目安と状況(随時追加) 契約と納期予定の実例をリアルタイムで追加しています。 一方で、2019年12月以降の契約は明らかに納期が伸びています。 トヨタブランドですので、他社と違って法外に待たされるということはないでしょう。 それでも3カ月~4カ月程度の納車待ちは発生することも考えられます。 ライズの納期・納車に関する口コミ 以下では、ツイッターから最新の口コミを引用しました。 最新状況を確認しておきましょう。 以下では、納車を早めるためのポイントをお伝えしていきますので確認しておきましょう。 トヨタ新型ライズの納車を早めるポイント まずは早めの購入が吉 現在では、納期は2カ月~3ヵ月先ということで、それほど待たされることはありません。 今後さらに伸びる可能性もあるため、早目に購入することが確実です。 ライズはトヨタ店・トヨペット店・カローラ店・ネッツ店及びトヨタモビリティ東京といった、系列全ての販売店で取り扱いがあるので覗いてみましょう。 電話の問い合わせも吉 できれば他の系列の販売店を尋ねてみることがおすすめで、販売店によっては思わぬ短期間で入手することができる可能性もあります。 店舗数が多いトヨタ系列のお店ですので、全部回るとなると結構な手間になります。 そういった場合は電話で問い合わせてみましょう。 また、県境を超えると別のグループとなることが多いので、県境に住んでいる方は隣の県に行ってみることもおすすめします。 遅い納期を提示された場合でも、すぐにあきらめる必要はありません。 売れ筋のカラーやグレードを押さえておく 売れ筋の色・グレードはある程度多くの在庫を持っていることがほとんどです。 そのため、売れ筋は押さえておくとよいでしょう。 ライズの売れ筋カラー• 1位 シャイニングホワイトパール• 2位 ブラックマイカメタリック• 3位 ブライトシルバーメタリック• 4位 レーザーブルークリスタルシャイン• 5位 ターコイズブルーマイカメタリック• 6位 ファイアークォーツレッドメタリック• 7位 ナチュラルベージュマイカメタリック 新型ライズは8色プラスツートンカラーが3色用意されています。 ホワイト・ブラック・シルバーと言った人気色は、在庫を用意していることが予想されます。 逆にナチュラルベージュマイカメタリック(茶)やマスタードイエローマイカメタリック(黄色)といった色は、それほど在庫を持っていない可能性があります。 ホワイトやブラック、シルバーやブルーといった人気色を選んで、納期について聞いてみると良いでしょう。 ライズの売れ筋グレード• 1位 Z(2WD) ¥2,060,000• 2位 Z(2WD) ¥2,282,200• 3位 G(2WD) ¥1,895,000• 4位 X(2WD) ¥1,679,000 一番人気は最上級グレードのZとなり、次いで中間グレードのGが人気です。 販売店によって在庫はまちまちになりますので、どのグレードの在庫があるか確認してみると良いでしょう。 オプションは厳選する。 カスタムは納期が遅れるので注意 オプションは、工場で装備するメーカーオプションと、販売店で装着するディーラーオプションの2種類があります。 色々つけておいたほうが安心ですが、オプションをつけるとそれだけ時間がかかるということを理解しておきましょう。 メーカーオプションは製造時に取りつけるもので、あとから取り付けることはできません。 こちらは、多く取りつけてもせいぜい1週間も変わりません。 そのため、後付け可能なディーラーオプションを最低限にしておくと良いでしょう。 また、モデリスタ等のカスタマイズも納期の点では要注意。 口コミでは白か黒でキットを組むと納期が早まるという声がありました。 書類はきちんとそろえておく 最後に、印鑑や住民票・車庫証明などをしっかりと取っておきましょう。 車庫証明は自分でも取れますが、不備があると何度も警察署に足を運ぶことになります。 スピード重視であれば、有料になりますが販売店に任せることをおすすめします。 全体のまとめ 発売当初はスムーズだった納期も、現在は遅れが生じ始めており注意も必要です。 トヨタブランドは、ジムニーのような1年以上の納期の長期化は考えにくいですが、もしかすると若干さらに納期が伸びる可能性もあります。 最終的には安定的な納期になると思われますが、当面は気をつけましょう。 このページは随時更新しているので細かくチェックし、購入を検討している方は今回挙げたポイントをぜひ意識してみて下さい。

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