足の裏 痛み ツボ。 足の裏が痛い原因に注意。足裏のツボが大事です。

よくあるその足裏の痛みの正体は?

足の裏 痛み ツボ

膵臓が疲れているかどうか、手軽に確認する手段があればいいのに…。 そう思ったことがある人は、多いでしょう。 そこで、誰でも手軽に体内の器官がどんな状態であるか確認でき、 なおかつ機能促進の効果も期待できるのが、ツボ押しです。 この記事を読むことで、膵臓に関係のあるツボを把握できます。 分かりやすくYOUTUBEの動画もつけておきましたので、 自宅でテレビを観ている時などに、ツボ押しで膵臓のケアをしてみてください。 それでは、膵臓と関係の深いツボを2つご紹介しましょう。 -スポンサード リンク- 足の裏にある膵臓に良いツボ まずは、足の裏にあるツボです。 図のとおり、膵臓と深い関係があるツボは、足の裏の土踏まずの内側(親指側)に位置しています。 両足のこの箇所をまずは強めに押してみてください。 もしも痛いと感じた場合は、膵臓が疲れて弱っている可能性が高くなります。 今一度、自分の生活習慣を見直して、糖質の多いものばかり食べていないか、運動不足に陥ってないかなど確認しましょう。 また、過度な飲酒や喫煙も膵臓には負担をかけるので、つい摂取しすぎているという人は少しずつ控える努力をしてみてください。 とはいえ、飲酒や喫煙は趣味として楽しんでいる人も多いもの。 突然やめたり、大幅に減らすとかえってストレスに繋がってしまいます。 控える場合は少しずつで構わないので、ストレスにならないように気を付けましょう。 手のひらと手の甲にあるツボ 膵臓のツボは、左の手のひら・手の甲にあります。 まず、手のひらの中心に指を置いて、そのまま真っすぐ横にずらしていきましょう。 ちょうど小指の下あたりまできたら、そこで止めます。 そうしたら、その箇所を手のひらに親指、手の甲に人差し指を添えて掴み、薬指と小指の間を探してみて下さい。 ちょうど2つの指が交差しているところが、膵臓のツボとなります。 手の甲も同じ位置なので、先ほど説明した通り親指と人差指で摘むように押して刺激すれば、同時にツボマッサージを行えるでしょう。 できれば、押して刺激する前にツボの位置を軽めにこすってみてください。 こうすると、ツボに刺激を与えすぎてしまうのを防げます。 ツボ押し効果をもっと期待できるようにするために ツボ押しはテレビを観ながら、休憩でゆったりリラックスしながら…と、ながら作業で出来るものです。 手軽に取り組めるからこそ、できればより良い効果を期待していきたいもの。 そこで、ツボ押し効果を更に期待出来るものにするためのポイントをご紹介しましょう。 まず、ツボ押しを行うタイミングですが、できれば体が温かい時が良いとされています。 そのため、入浴した30分後やストレッチ・有酸素運動をした後に行うのがベストタイミングと言えるでしょう。 体が温まっていると、筋肉がほぐれているため、ツボの位置も探しやすいです。 また、肌との摩擦でのダメージを考えて、ツボ押しの前にスキンケアクリームを使用するのも良いでしょう。 特に皮膚が弱い人は、ツボ押ししたことでその部分の皮膚が荒れてしまうことも少なくありません。 必ず、スキンケアクリームを用いるようにしてください。 また、寝る前にツボ押しすることで、ツボへの刺激をより良いものへと変えられます。 更に、体を休ませることで自律神経も整うため、膵臓自体を休養状態にさせることが可能です。 必要以上に膵臓を働かせてしまうのを防ぐためにも、寝る前のツボ押しはぜひ習慣化してみてください。 <関連記事>•

次の

足の裏を押すと痛い時は要注意!足底腱膜炎の症状と治療方法とは?

足の裏 痛み ツボ

記事の目次• 足のツボが痛い原因とは? そもそも足のツボを押されたときに痛さを感じるのはいったいどうしてなのでしょうか。 足の裏のツボを強く刺激されると痛い、ということは多くの方が理解していると思いますが、どうして強烈な痛みを感じるのかという理由についてはご存じないでしょう。 足の裏のツボを刺激すると強い痛みを生じてしまうのにはちゃんとした理由があるのです。 血液を送り出すポンプのような役割をしているから 足の裏からふくらはぎにかけての部分は血液を送り出すポンプのような役割を担っています。 つまり、人体の血流に深く関りがある部分ですし、全身の血も足元に集まってきます。 血液を送り出すポンプのような役割を担う重要な部分なためツボを刺激したときに痛みを感じてしまうのです。 人間の全体重がかかるので足裏の筋肉は疲労しやすいから 足の裏には全体重がかかっていますし、常に疲労しやすい状態にあります。 体重60キロの方だと立っているときには常にその荷重が足の裏にかかっているということですし、疲れやすい状態にあることは否めません。 つまり、全体重が足の裏にかかるため足の裏は疲労しやすく、それによって痛みを感じやすくなるということも言えます。 足裏にたくさんの反射区が集まっているから 足裏には数多くの反射区が集まっています。 反射区とは分かりやすく説明すると間接的に全身の臓器や器官にアプローチできる部位のことで、リフレクソロジーなどでもこの反射区に基づいて施術が行われています。 足裏をマッサージするときにはこの反射区を適度に刺激することで人体のあらゆる臓器、器官にアプローチすることが可能になるのです。 肩こりは足の指の付け根のツボを刺激しよう 毎日デスクワークをしている方だと肩こりが酷いという方もおられるでしょうし、肩こりが酷いと疲れが取れた気にもなりません。 このような肩こりに悩まされている方は大勢おられるでしょうが、足の指の付け根にあるツボを刺激することによって肩こりの改善効果が期待できます。 足の親指の付け根のツボは首こりに効果的 首が常に凝ってしまうという方もおられるでしょうが、首のコリも憂鬱にさせてしまう症状の一つです。 首のコリが酷いとなると集中することもできませんし、仕事で些細なミスを繰り返すようなこともあるかもしれません。 こうした首のコリを改善するには足の親指の付け根のツボを刺激すると改善が期待できますから、首のコリに悩んでいるという方はぜひ試してみましょう。 目の疲れは足の人差し指と中指の付け根の少し下のツボが効果的 パソコンで作業することが多い方、目を酷使するような仕事に就いている方だと毎日目が疲れているということもあるでしょう。 このような方だと足の人差し指と中指の付け根の少し下のツボを刺激すると改善が期待できます。 女性に多い末端冷え性の原因と効果的なツボ 末端冷え症に悩む女性は大勢います。 女性はただでさえ冷え症になりやすいのですが、ここではその原因と改善効果が期待できるツボについてご紹介しましょう。 末端冷え性は足先や手先の冷え以外にも不眠などの症状が! 末端冷え症というのは読んで字のごとく手足の末端などが冷えてしまう症状を指します。 男性でも末端冷え症になってしまう方はいますが女性のほうが多いのではないでしょうか。 末端冷え症は単純に手先が冷えるだけでなく不眠などの症状もあります。 末端冷え性の原因は寒い環境だけでなく血行不良が原因 末端冷え症になってしまう原因はいろいろと挙げられますが、一つには寒い環境の中大した防寒対策もしないことが挙げられます。 また、血行不良が冷え症の原因となることもありますから注意しましょう。 血行不良だと体内を巡る血液がきちんと循環してくれませんし、温かい血液も末端にまで回ってきません。 それが冷え症の原因になってしまいます。 現代人に多いストレス性の末端冷え症 ストレス性の末端冷え症などもありますから注意しましょう。 現代社会では誰もが何かしらのストレスを感じているといわれていますし、これが大きな原因となって末端冷え症になることがあります。 八風は末端冷え症に効果的 八風と呼ばれるツボは末端冷え症に効果的と言われています。 冷え症に常々悩まされているという方はこのツボを適度に刺激してみると改善効果が期待できるでしょう。 指間穴は気軽に押せる末端冷え症に効果的な手のツボ 手にも末端冷え症に効果的なツボがあります。 指間穴は手軽に押すことができるツボとして知られていますが、ここを刺激することも冷え性改善に効果的と言われていますから覚えておきましょう。 有酸素運動や半身浴なども効果的 有酸素運動や半身浴を行うことによって冷え症を改善することも可能です。 有酸素運動を行うことで血行不良を改善できますし、半身浴も同様です。 血の巡りが良くなると自然と冷え症も改善しやすくなるでしょう。 足裏の足つぼ痛い場所で身体の悪い部分を確認 足裏にあるツボを刺激すると体の悪い部分を確認することができます。 体の不調も知ることができますから知っておいて損はないでしょう。 足の親指のツボはストレスや頭痛に効果的 足の親指にあるツボはストレスや頭痛に効果的といわれています。 ストレスを感じやすい方、頭痛によく悩まされているという方にはおすすめです。 足の人差し指と中指のつけ根が眼精疲労にお悩みの方におすすめ 眼精疲労の方は足の人差し指と中指の付け根にあるツボが効果的でしょう。 目がいつもしょぼしょぼしてしまうという方にピッタリのツボです。 イライラや不眠にお悩みの方は湧泉のツボ 湧泉と呼ばれるツボはイライラや不眠に悩んでいる方に効果的です。 しっかり眠りたい方は試してみる価値があるのではないでしょうか。 土踏まずは消化器系の不調に効果が! 消化器系に不調があると日常生活にもさまざまな弊害を生じてしまう恐れがあります。 土踏まずは消化器系の不調に改善効果があるといわれていますから、消化器系の不調に悩んでいる方はここのツボを覚えておきましょう。 生理痛や生理不順は、かかとを集中的に押そう 女性によっては生理痛に悩まされている方も少なくありません。 生理痛がほとんどないという方がいる一方で、毎月のように激しい生理痛に見舞われているような方もいます。 このような方にはかかとにあるツボが効果的ですから覚えておきましょう。 生理痛や生理不順の改善効果が期待できます。 足裏のツボが痛くない人は健康というわけではありません 足の裏のツボが痛くない場合だと自分は健康だと思い込んでしまいがちですが、決してそうとは言い切れません。 実際には何らかの疾患を抱えているのに足のツボを押しても痛くないだけということもあります。 ツボを押されても痛みをあまり感じないような方もいますし、そのような方だと不調があってもそれに気づきにくいのです。 飲み会シーズンはツボ押しで肝臓ケア 飲み会シーズンになると頻繁にお酒の席に出かけると思いますが、そのようなときは肝臓に効果的なツボを刺激して肝臓ケアもしてあげましょう。 まとめ 足の裏のツボを刺激すると痛い理由などについてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。 足の裏にあるツボの存在を知っておくと不調を確認することもできますし、症状を改善することも可能になります。 知らないよりは知っておいたほうが今後の役にも立つのではないでしょうか。 ここでご紹介したツボはあくまでごく一部ですし、実際にはまだまだたくさんのツボがあります。 興味がある方はぜひ調べてみましょう。

次の

腰が嘘みたいに楽に!痛む時にマッサージすべき足のツボを徹底解説

足の裏 痛み ツボ

そんな症状に悩んでいる方には、今回ご紹介するツボが効くかもしれません。 に来られる患者さんでこのツボをチェックしてみると、ほとんどの方に『強い反応』が出ます。 『強い反応』というのは、要するに『とっても痛い』ということです 笑 しかしご安心ください。 ただ単に痛いだけではなく、このツボをほぐした後はかなり腰や脚が楽になるのです。 「え?なんでこんなところがこんなに痛いの?」 「こんなところがこっているなんて全然気がつかなかった!」 「こんなところのツボで腰が軽くなるなんてびっくり!」 というのが、このツボをはじめて刺激された時の大方の感想です。 腰痛・坐骨神経痛に効くツボは意外なところにある それは足の内側、踵の前あたりです。 試しに指で押してみてください。 腰や脚に痛みがある方は、押すと結構痛みを感じるかもしれません。 しかし、痛いけれど効く感じや痛気持ちいい感じもあるのではないでしょうか? 筆者はこのツボを【足内側(あしないそく)ポイント】と呼んでいます。 【足内側ポイント】のほぐし方 このポイントをほぐし、刺激するには、親指で指圧のように押すだけでも効果がありますが、では、いわゆる青竹や足つぼグッズなどで刺激することをおすすめしています。 足つぼグッズにも様々なものがありますが、筆者が一番おすすめなのは、実は【麺棒】です。 これは【お菓子作り用麺棒】なのですが、今まで試した中では最も使い勝手が良く、効くんです。 麺棒を【足内側ポイント】に当たるように踏んづけたり、足の裏全体をコロコロと転がすように刺激したりしても良いでしょう。 はじめはかなり痛みを感じると思いますので、短時間でも良いです。 毎日続けることで痛みが軽減してきて、それにともなって腰や脚も楽になってくると思います。 【お菓子作り用麺棒】は100均ショップなどで買えますので、ぜひ探してみてください。 【足内側ポイント】を刺激することで、逆に痛みやしびれが増したり、不快感を感じたりする場合もあります。 そのような場合は速やかに中止してください。 足の筋肉・筋膜の緊張が腰を緊張させ、痛みの原因になる 筋肉は筋膜という膜に包まれています。 筋肉・筋膜は隣り合ったり重なり合ったり、関節をまたいだりしてつながっていきます。 例えば【足内側ポイント】の筋肉・筋膜は、下の図のように脚の様々な筋肉とつながり、腰や上半身までつながっていきます。 上の図のオレンジのラインが、【足内側ポイント】からの主な筋肉・筋膜のつながりです。 【足内側ポイント】には、足の指や足首を動かす筋肉や腱があります。 比較的小さな筋肉ですが、この部分の筋肉・筋膜・腱などが緊張すると、先ほどみたような筋膜のつながりをたどって、つながっている筋肉や筋膜も緊張し、こり固まっていきます。 そうして腰や殿部の筋肉・筋膜が緊張すると、腰に痛みがおこるのです。 【足内側ポイント】はなぜ効くのか? このように足の末端の筋肉・筋膜の緊張が、つながりをたどって腰など遠くの部位に緊張や症状を及ぼすことがあります。 しかし逆に、足の末端【足内側ポイント】の筋肉・筋膜の緊張をゆるめると、腰の緊張もほぐれるということもあるのです。 これが【足内側ポイント】が腰痛に効く理由です。 筋肉や筋膜は全身につながり、バランスをとったり影響を及ぼしあったりします。 身体に回復力があれば大きな問題は起こりませんが、疲労が蓄積して回復力が落ちたり、過労や運動不足で筋肉がこり固まったりすると、痛みや不調の原因となります。 そのようになる前に、【足内側ポイント】をほぐして腰や脚の痛みを予防しましょう。 過去の記事でご紹介したストレッチなどもおこなうとより効果的です。 ぜひご参考になさってください。 文・指導/川口陽海 厚生労働大臣認定鍼灸師。 腰痛トレーニング研究所代表。 治療家として20年以上活動、のべ1万人以上を治療。 自身が椎間板へルニアと診断され18年以上腰痛坐骨神経痛に苦しんだが、様々な治療、トレーニング、心理療法などを研究し、独自の治療メソッドを確立し完治する。 現在新宿区四谷にて腰痛・坐骨神経痛を専門に治療にあたっている。 【腰痛トレーニング研究所/さくら治療院】 東京都新宿区四谷2-14-9森田屋ビル301 TEL:03-6457-8616.

次の