お 勝ち そば 蔦 や。 「そば界の二郎」のインスパイア系! 超極太麺で肉もりもりの御徒町『蔦や』が病みつき必至 / 立ち食いそば放浪記:第213回

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お勝ちそば 鳶や 御徒町! とうとう誕生した「角萬」インスパイア! 場所は御徒町宝石店街のド真ん中である。 前々から疑問に思ってたのよねぇ〜。 「角萬」と「蒙古タンメン中本」のインスパイアがあまりに少ない事に疑問を感じていたのよー。 もちろん、極太蕎麦の店は多々あるし、「火の豚」のように二郎と中本をフュージョンした店も出来てはいる。 だが、ここまで露骨に「冷や肉大」をフューチャーした蕎麦屋は多くは無かったのではないか? (金町にカドマニアという店は確認済み。 また、人形町に堀留屋という冷や肉を出す極太蕎麦店があったが、店主は角萬の存在を知らなかった。 店主の急逝のため、現在は閉店。 ) さて「鳶や」は、角萬 竜泉店亡き後のジェネリック角萬になり得るだろうか? 冷や肉大 1200円! 通称・ヒャダイン! 価格帯は角萬を踏襲した感じ。 蕎麦の太さも角萬そのものだが、あの不揃いでワイルドな感じが薄い。 汁はもう少し濃くて甘みがある方が、角萬に近くなる気がする。 充分にジェネリック角萬になり得る一杯ではあるが、あの中毒性を伴うパンチがやはり足りない。 そこが少し物足りない。 角萬は、冷しといいながら結構ヌルい。 ただ、それには訳がある。 あまり冷やし過ぎると、豚肉の脂が凝固してしまうからだ。 「鳶や」は、この豚肉の脂の凝固がやや気になってしまった。 蕎麦は冷水で締めつつも、豚肉及び汁は常温マイナス1〜2度くらいがベストなのではないか? ここに目には見えない老舗・角萬のノウハウがあったのではないだろうか? 角萬はどこも辺鄙な場所にあり、御徒町駅から徒歩で直ぐのこのお店は、ジェネリック角萬としては重宝はすると思う。 頑張れ!鳶や! 全てはオマエの温度にかかっている! コメント 3•

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「そば界の二郎」のインスパイア系! 超極太麺で肉もりもりの御徒町『蔦や』が病みつき必至 / 立ち食いそば放浪記:第213回

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また、「ミシュランガイド東京2016」において、日本国内のラーメン店としては初のミシュラン一つ星を獲得したことでも話題になり、それから2019年まで4年連続ミシュラン一つ星を獲得し続けているのですが、同店のメニューにおける3本柱の一つ、「塩Soba(しおそば)」が満を持してカップ麺になりました。 もちろん親の七光りではなく、試行錯誤と努力の結果「ミシュラン」の一つ星を実力で獲得したのですが、1997年の高校卒業後に「めじろ」で修行を開始するも2001年に修行を辞め、新聞の営業に転身。 その後、2003年にアパレル業界へ転職したそうですが、再び日本の食文化に対する情熱が再燃し、藤沢から代々木に移転した「めじろ」で修行を再開します。 同年「ラーメンウォーカーグランプリ 2013 全国新店部門」で金賞を受賞し、2014年には全国総合部門にて金賞、2015年にも同部門にて金賞を受賞して連覇・殿堂入りを果たしました。 お店のメニューは常にマイナーチェンジを繰り返し、日々進化し続けているのですが、「塩Soba」にはサーモンの頭と中骨から取った鮮魚の出汁を軸に、アサリや昆布、節系の和風出汁をブレンド。 その特徴について、カップ麺の容器側面にも「鮭と香味野菜のうま味にトリュフの香りを利かせた、コクある塩ラーメン」と簡潔に解説。 セブンプレミアムなので販売店はセブン系列店限定になりますが、コンビニのセブンイレブンや系列スーパーのイトーヨーカドー、ヨークベニマル、ヨークマート、またイトーヨーカドーのネット通販サイト(オムニ7)でも取り扱いが始まっていました。 どんぶり型の「」はセブンプレミアムの定番商品として絶賛販売中ですが、今回の「蔦 塩Soba」は2018年10月に発売された「」に続く期間限定の縦型カップ麺です。 「蔦」の世界観に合わせ、京都の景観に配慮した建物よろしく白黒に統一されているのですが、素敵な気遣いですよね。 さて、開封すると大きな味付鶏肉団子が目を引くファーストインプレッション、しかも個数は7個とタテ型ビッグのカップ麺としては申し分のない量に出迎えられました。 東洋水産の鶏だんご系は味も食感も基本的に間違いないクオリティの高さを約束してくれるので、早くも好印象なスタート。 硬麺が好きだからと沸騰前の中途半端な温度で調理すると麺のポテンシャルが最大限に引き出せないため、新世代系の麺を調理する際は特に注意が必要です。 それでは、お湯の温度差による変化や鮭・トリュフに注目しつつ、「めん」「スープ」「具材」の順に解説し、カップ麺としての総合力を判定します。 栄養成分表示:1食(90g)当たり 熱 量:398kcal(カロリー) たん白質:8. 6g 脂 質:19. 6g 炭水化物:47. 9g (糖 質:45. 9g) (食物繊維:2. 0g) 食塩相当量:6. 2g (めん・かやく:2. 4g) (スープ:3. 8g) ビタミンB1:0. 32mg ビタミンB2:0. ご購入・お召し上がりの前には、お手元の製品パッケージに記載されている情報を必ずご確認ください。 めん 麺は沸騰直後の熱湯が理想 6. 0 しっとりとした質感が心地よい平打ち麺で、まったくと言っていいほど口当たりに攻撃性はありません。 また縮れも弱く、しなやかで上品な麺線には女性的な印象があり、油で揚げたフライ麺なのに特有の風味が穏やかなので、油揚げ麺でもスープのニュアンスやトリュフの個性を邪魔することなくリフトしてくれる、とても素晴らしい麺ですね。 がっつり沸騰した熱湯を使い、ちゃんと4分待ってジャスト食べごろ。 麺の方向性はスープに寄り添う姿勢にあり、麺自体に厚みはないのですが、特に食べ始めはサイズに反する強いコシが楽しめます。 しかし、沸騰手前のお湯(ティファールと睨めっこしながら泡が大きくなってグラグラし始める前のお湯)で調理した場合、麺の印象は大幅に異なります。 いきなり感じた大きな違いは、思いのほか「縮れ麺」になったこと。 それも軽く縮れるとかではなく、写真のような手揉み風の縮れが目立ち、それは時間が経っても真っ直ぐに伸びることはありません。 さらに、ちゃんと沸騰した熱湯で調理した時には麺の内部だけでなく、表面のキメも上品に整っていたのですが、沸騰手前のお湯で調理すると麺の表面はザラつきのある肌荒れ状態で、食感も「ふかふか」とした油揚げ麺らしいインスタントな弾力が目立ちます。 それが実は個人的に好みな食感だったりもしたんですけどw その安っぽい食感は「蔦」の世界観に合いませんでした。 もったいない。 スープ トリュフだけでなく鮭とアサリにも注目 6. 8 ファーストインプレッションはトリュフの香りが強めに主張してくるのですが、定番どんぶり型の「蔦 醤油Soba」ほど強烈な効かせ方ではありません。 そしてカップラーメンでも実店舗のラーメンでも珍しい「鮭」の個性ですが、これは面白いですよ。 最初はトリュフの香りが優勢なんですけど、香りの源泉は表面に浮かぶオイル。 食べ進めていく過程で優先的に減っていくオイルの量に伴って、だんだんとトリュフの香りがフェードアウトし、イニシアチブのバトンは魚介へと託されます。 魚介には鮭の他に煮干やカツオ、サバなどが含まれていたので、最初は慣れ親しんだ煮干や節系の旨味が先行するかもしれません。 けれども鮭の旨味に気付いた時、それは穏やかでありながら急に主張を始め、その時点から鮭が魚介をリード。 さらに舌の脇を擽ってくるアサリがバイプレイヤーで、さすが「蔦」の手掛ける淡麗系だなと唸ってしまうスープでした。 具材 鶏団子が秀逸 5. 5 具材は味付鶏肉だんご、メンマ、ネギとシンプルな構成で、お店の「塩Soba」にトッピングされている低温調理のロースチャーシュー(スペイン産のガリシア栗豚)やバラチャーシュー(スペイン産イベリコ豚のベジョータ)を思わせる肉具材は皆無。 またネギも九条ネギではなく主張の弱い小葱ですが、なんのこれしきカップ麺としては上出来ですね。 それぞれインスタントのクオリティを逸脱することはなく、また新開発の具材でもありませんが、味付鶏肉だんごのサイズは大きめで、生姜の効いた味付けから臭みはありません。 その味付けもインスタントらしかったりするんですけど、安っぽいというよりも単純に食べ応えが楽しめる味付けでネガティブではありません。 メンマも大きめにカットされていてコリコリとした食感が箸休めに嬉しく、主張し過ぎない歯触りと風味が穏やかで、複雑なスープに対して適切。 あまりネギに存在感はありませんでしたが、その繊細な主張が今回のスープにとってちょうどよかったです(2食目に調理したカップ麺にも鶏団子は7個入っていました)。 さらに新世代系の平打ちストレート麺もハイクオリティという、さすが海産物に強い「東洋水産(マルちゃん)」と「蔦(大西祐貴さん)」のタッグですね。 とはいえ気になったのはそこくらい、縦型カップでも「塩Soba」の繊細さが見えた、とても素晴らしいカップラーメンです。 サイズは縦型ビッグですが、麺量は70gかつ質感が上品なので、女性の方にもオススメ。

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