スラムダンクの続きを。 スラムダンクの「聖地」に中国人が殺到する理由

SLAM DUNK

スラムダンクの続きを

バスケを知り尽くした「編集者・K」さん ブログ「」を書いている 編集者・Kさんが「スラムダンクの続きを勝手に考えてみる」を書き始めたのは2005年から。 僕は10年以上前、まだ大学生の頃にこのサイトを友達に教えてもらったことがきっかけで読むようになりました。 まあとにかく、クオリティーが半端ないんです! ただのバスケ好き、スラムダンク好きが書いてる内容じゃないんです。 文章ひとつひとつにバスケ愛、スラムダンク愛が滲み出てるし、その名の通り雑誌・Web編集の仕事をされている方のなので構成がしっかりしている!! しかも Kさん自身、ミニバスのコーチをしていたりするのでバスケットというスポーツをよく知っています!(偉そうにすいません…) NBAやバスケ以外のスポーツや格闘技にも精通されており、その知識と熱い人間性が「スラムダンクの続き」にしっかり反映されています。 一時期、ブログ自体の更新が滞(とどこお)って死亡説まで出ていましたが… 去年復活して高い頻度で「スラムダンクの続き」を更新されています! 原作に負けない名勝負の数々 実際に読んでみて欲しいのでネタバレは避けますが、「スラムダンクの続き」は夏のインターハイが終わったあとの秋の国体から物語が始まります。 国体は学校単位ではなく県単位の出場、つまり高校バスケ激戦区の神奈川からは牧や藤真、流川や仙道が同じチームとして出場するんですよ!天才・仙道彰の全国デビューですよ!! そんな神奈川代表にオール山王工業の秋田代表がぶつかるわけですね。 (ああ、言っちゃったよ…) まあね、国体だけでなく、原作にも負けない熱いバトルが繰り広げられることになります!いやマジで。 流川や桜木はもちろん、みんな大好き我らがミッチー、牧vs藤真、仙道、河田兄、沢北…だけじゃなく、桜木のライバル的位置付けで登場した怪物・森重や河田美紀男(河田弟)、愛知の星・諸星、オリジナルではほぼ出番がなかった大阪・大栄学園の土屋までバンバン登場して数々の名シーンを生み出してくれます! 湘北の控えメンバーだって、陵南の彦一だって、さらに桜木軍団から彩子さん、晴子さんまでしっかり登場! いや〜このキャラの名前を聞いただけでもワクワクしてきませんか? 頼もしいオリジナルキャラクター インターハイが終わり物語が進んでいくということは、赤木や小暮くんは引退し、桜木たちにも後輩ができるわけです。 つまり、原作のキャラクターだけでは「スラムダンクの続き」は描けないわけです。 当然、オリジナルキャラクターが登場するわけですがこれがまぁキャラがしっかり立ってよく出来てるわけですよ! 特に湘北高校からは桜木と並ぶ問題児・荒石、センス抜群の天崎が加入するわけです。 この二人が美味しいところでちゃんと仕事するんですよねー 編集者・Kさん曰く「心を込めて作った」とのことですが、完全にキャラクターの絵が頭に浮かび上がってきますからね! 他にも伊達兄弟、誰でもモデルの顔が浮かんでしまう山王工業のルーキー・樽瀬、フレデリック・カマラなどなどいろんなオリジナルキャラクターが登場します。 しかしこれって本当に凄いことですよね。 だって原作ですでに濃いメンツが揃ってるわけじゃないですか? それに匹敵するキャラを作り上げてしまうんです。 そして彼らが原作に負けない名勝負を繰り広げるわけですよ?? 編集者・Kさんすげーー!!ってなもんですよ。 (しんどかっただろうな〜) とにかく読んでみましょう! まあ御託(ごたく)はいいんでとにかく読んでみて下さい。 寝る前とか、掃除中とか、ついついスラムダンクを取り出して止まらなくなった日があなたにもあるでしょう? まさにそんな感じ。 面白くて止まりません。 「スラムダンクの続き」の目次のページを貼っておきますね。

次の

スラムダンクその後の続き(12)全日本ジュニア代表戦・スタメン発表

スラムダンクの続きを

スラムダンクについては説明不要かもしれませんが、赤い髪をした不良少年の桜木花道が神奈川県立湘北高校に入学し、バスケ部に入部して徐々にバスケの面白さに目覚めて才能を開花させていき、キャプテンのゴリこと赤城剛憲、メガネ君こと木暮、中学MVPの三井寿、2年生の宮城リョータ、そしてスーパールーキー流川楓たちと夏のインターハイで全国制覇を目指すバスケマンガです。 スラムダンクは当時の日本ではまだまだマイナースポーツの位置づけだったバスケットボールを一躍メジャースポーツに押し上げてくれた立役者でもあります。 ちなみにスラムダンクのキャラクターはアメリカプロバスケットボールNBAのキャラクターを参考にしているといわれています。 そしてスラムダンクからはいくつもの名言が生まれています。 湘北高校バスケ部のコーチである安西先生の「 あきらめたらそこで試合終了だよ」や、桜木花道の「 天才ですから」などは特に有名です。 連載当時は誰もがスラムダンクを読んでいたと言ってもいいほどの大人気で、バスケ部だった中高生にとってスラムダンクはバイブルでした。 6年間の連載でしたが単行本は31巻まで発売されており累計単行本発行部数は1億2000万部を突破しています。 スラムダンクのストーリーですがインターハイの2回戦で湘北高校が高校バスケ界の王者・山王工業を破ったところで幕を閉じました。 インターハイのトーナメントが最後まで描かれることなく連載が終了したので、当時は続きが気になって仕方がないという人がたくさんいました。 そしてここからが本題ですがスラムダンクが連載終了した後の続編を読めるブログがあるのでそのブログをご紹介します。 スラムダンクの続編を読むことができるブログ『Kの部屋』 スラムダンクの続編を読むことができるのは『』というブログです。 この『Kの部屋』というブログを運営されているのは、編集の仕事をされている編集者・Kさんという方です。 スラムダンクの連載は前述の通り1996年にインターハイの途中で終了してしまいました。 その際、マンガでは「第一部 完」と描かれていたため、スラムダンクの続編を期待する人がたくさんいました。 しかし、その後スラムダンクの作者である井上雄彦氏が続編を描くことはありませんでした。 スラムダンクの連載が終了して10年近く経った2005年、『Kの部屋』というブログで「スラムダンクの続きを勝手に考えてみる」というタイトルでスラムダンクの続編が突如として書かれはじめました。 高校バスケの3大大会といえばインターハイ、秋の国体、冬の選抜(ウィンターカップ)なのですが、『Kの部屋』では原作のスラムダンクでは描かれることのなかった 「国体編」や 「選抜編」についても書かれています。 さらにその後も 「大学編」、 「湘北編」、 「全国編」と続くことになります。 『Kの部屋』で読めるスラムダンクの続きはマンガのスラムダンクと違い絵で描かれているわけではなく全て文字で書かれており、いわば小説版スラムダンクです。 しかしスラムダンクのことを知っている人が読むと、まるで原作のスラムダンクを読んでいるかのように頭の中で鮮明にイメージすることができ、スラムダンクに没頭していた当時の興奮が蘇ってきます。 スラムダンクの続編を書いた『Kの部屋』のここが凄い スラムダンクの続編が書かれている『Kの部屋』をのぞいてみると、書かれている内容の完成度の高さ以外にも色々と凄いブログであることがわかります。 スラムダンクのリアル感と臨場感が凄い 『Kの部屋』で書かれているスラムダンクの続編はマンガではなく全て文字で書かれているといいましたが、『Kの部屋』に出てくるスラムダンクのキャラは全員が原作の性格や雰囲気が忠実に再現されています。 桜木は原作の桜木のままであり、流川は原作の流川のままなのです。 だから文字を追うだけで頭の中で勝手にスラムダンクの映像をイメージできるのだと思います。 また、文字だけなのにバスケットボールのスピード感、迫力、そして緊張感がひしひしと伝わってくるため、一度『Kの部屋』でスラムダンクの続編を読み始めるともう止まらなくなります。 『Kの部屋』ではスラムダンクの続編が10年以上も書かれている 『Kの部屋』でスラムダンクの続きが書かれはじめたのが2005年ですが、それから13年が経つ2018年現在においてもまだ続いています。 ブログを運営主さんが体調を崩されて一時期中断しましたが、それでも10年以上も継続されているのはもの凄いことです。 この記事を書いている2018年8月現在でなんと800話まで続いています。 スラムダンクの原作よりも長い期間にわたって記事を書いているなんて凄すぎです。 『Kの部屋』のアクセス数が凄い そして驚くべきが『Kの部屋』のアクセス数です。 『Kの部屋』には懐かしのアクセスカウンターが設置してあるのですが、ある平日のアクセス数を確認してみると、なんと 1日で12万アクセスを超えるおばけブログなのです。 単純計算ですが1ヶ月で360万以上のアクセスを叩き出していることになります。 悲しいかな、うちの弱小ブログの月間アクセス数など『Kの部屋』にたった1日で抜かれてしまいます。 そして累計のアクセス数は7億7千万を超えており、もはや何だかよくわからない数字になっています。 いやらしい話ですが広告収入が気になるところです。 最後に 学生時代にバスケットボールをやっていたこともあり原作のスラムダンクには超ハマりました。 特にミッチーこと三井寿が大好きでした。 ポジションがSG(シューティングガード)でスリーポイントシュートが得意だったこと、同じような身長と体重。 残念ながらルックスこそ違いますが三井寿のプレイに自分を重ねてスラムダンクを読んでいました。 そして何より僕もバスケットボールから離れていた時期があったので三井寿への感情移入は半端なものではありませんでした。 「安西先生・・・!バスケがしたいです・・・・・・」 このセリフに何度涙したか数え切れません。 当時の僕にとってスラムダンクはバイブルであり青春だったと言っても過言ではありません。 先日、ふとしたきっかけで『Kの部屋』の存在を知り読んでみましたが一日中読み続けてしまいそうなほど面白い内容となっています。 スラムダンクが好きだった人はぜひ『Kの部屋』でスラムダンクの続編を読んでみて下さい。 あの頃に戻れます。

次の

スラムダンクその後の続き(12)全日本ジュニア代表戦・スタメン発表

スラムダンクの続きを

スラムダンクといえば、バスケットボールを通して、日本中の青少年たちに感動と希望を与えた伝説のアニメです。 そんなスラムダンクのキャラクターの中でも、特にファンを熱くさせたキャラクターが、三井寿です。 なんと、スラムダンクにたくさん登場するキャラクターのなかでも、一二を争う 大人気なキャラなんですよね。 そんな三井は、スラムダンクの名言メーカーと言われるほど、数々の名言を残しています! スラムダンクを知る世代も、知らない世代も、三井の魅力にハマること間違いなしでしょう。 というわけで、ここでは スラムダンクの三井がファンに大人気な理由と、伝説の名言10選についてご紹介していきます。 スラムダンクの三井がファンに大人気な理由 数々の困難や葛藤と戦いながら、情熱的にバスケットボールをやってきた 三井。 そんな三井が、スラムダンクの作中で全力で バスケットボールをプレーしてきた姿には、どんな人でも感動せざるを得ません。 スラムダンクが最初に放送されてからしばらく経ったいまでも、三井はかなりたくさんのファンから人気を集めているキャラです。 スポンサーリンク あまりにも自信にあふれすぎて「オレ様」っぽく思える時もありますが、三井くらい自信にあふれていた方が勝負の世界ではちょうどいいのでしょう。 このようなことと同じで、自信があるということは、それなりに沢山の 努力をしているという事になるのです。 絶対に勝てそうにない相手とでも、諦めず戦って勝ったり、普通では絶対に打てなさそうな場面で シュートを決めてみせたり、感動的な試合がたくさんあります。 特に、高校バスケチームで最強といわれた 山王工業との試合でも、たくさんシュートを決めた三井の姿は、本当に奇跡的でしたね。 もちろん他にも、スラムダンクでは、三井が活躍する試合がたくさん登場します。 しかも、さらに意外なことに、有名な外国人のバスケットボール選手が三井のモデルになっているんです! その名も、アメリカで12年間バスケ選手として活躍した、 マーク・プライス選手です。 マーク・プライス選手といえば、三井と同じく3Pやフリースローの天才と呼ばれた選手ですね。 身長は183センチで、本場アメリカのバスケットボール選手としてはちょっと 小柄でしたが、そんなことを物ともせずに戦っていました。 いまでもアメリカのバスケットボールの歴史に、その名はしっかりと刻まれています。 それでも、バスケに打ち込む三井のカッコよすぎる姿は、人気の 理由として、外すことはできないのです! 三井のギラギラとエネルギーにあふれたまなざしや、真っ直ぐにゴールを見る表情は最高にクールですよね。 そしてもちろん、鍛え上げられた肉体も、男女問わず 憧れを抱いた人がたくさんいるでしょう! たった1つのボールに全力を投じて、真剣に駆け抜ける姿は本当にかっこいいですよね。 バスケをしている三井の姿は、爽やかさと、燃えるような 情熱的な雰囲気の両方を兼ねそなえています。 こういった三井の姿は、まちがいなく三井が大人気な理由の1つになっていることでしょう。 でも、そんな三井も、最初っから何の努力もせずに天才児だったわけではありません。 スポンサーリンク 三井は、人知れず血のにじむような努力をしてきたし、心のなかでもかなりたくさんの葛藤と戦ってきた「努力の天才」なのです。 まわりから天才児と言われ続けるプレッシャーに苦しんでいたり、自信を無くして不良になったり、さまざまな 困難を経験しています。 そんな背景があるからこそ、バスケットボールのコート場で天才とよばれる三井は、多くのファンから愛されているのでしょう。 努力もしないで完璧な天才なら、たしかにスゴイとは思えても、 共感はできないため、好きになれなかったりしちゃいますよね。 三井がここまでファンに人気なのは、三井がきちんと 努力している姿を見せているからです。 スラムダンクの三井の、伝説の名言 とっても男気にあふれていて、バスケひと筋である三井は、聞いた人々を感動させてしまうような 伝説的な名言を、数多くのこしています。 そんな時には、ぜひ三井のこの名言からパワーを分けてもらってください! 三井はどんなに強い相手と戦う時でも、決して最初から諦めたりすることはありません。 前向きに、強敵にもたちむかう姿勢は最高にカッコイイですし、実際に諦めなかったからこそ 勝つことのできた試合もありました。 いずれにせよ、最後まで諦めないことで、何かを手に入れられる!ということを教えてくれているのが、この素晴らしい名言ですね。 このころの三井は、かつての三井とはまるで別人で、見る影もありませんよね。 このように、三井が不良として荒れていた時期は、スラムダンクでもかなり印象的で、いまだに語り継がれている超有名なシーンです。 そんな不良になった三井も、かつての師である 安西先生の顔を見ると、本当はまだまだバスケットボールに触れていたいという感情があふれてしまいます! その時に、あの男らしい三井がなんとも言えない悲しい表情で言った 本音が、このセリフになります。 ボロボロになり別人のように荒れてしまった三井が、泣きながら言ったこの名言に、 感動して泣いたファンも多いのではないでしょうか? まさに、三井の感情が痛いほどに伝わってくる、伝説の名言です。 三井のこの名言からは、彼の強い自信と、精神力をうかがうことができます。 それに、三井がここまで自信を持つことができるようになるまでは、 簡単な道のりではありませんでした。 多くの困難をのりこえ、自ら 成長してきた三井だからこそ、こうして自信にあふれている姿やセリフがとてもカッコイイものに感じられるのでしょう。 しかし、そんな状態でも三井の心は決して折れたりはしませんでした。 体力的にはかなり 限界だったはずが、三井は「もうオレには リングしか見えねえ」と、驚異の集中力と根性を見せ付けます! この時の三井の、ただならぬオーラや、倒れそうになりながらも決して試合を諦めたりしない姿は本当にカッコイイものです。 なにがあっても、絶対に最後まで諦めたりしないで勝ちたいという、 強い思いがあったからこそ、三井は立っていられたのでしょう。 この名言からは、三井のバスケへの大きな 愛と、メンタルの強さがよくわかりますね。 いい脇役がいないと 主役も生きないだろ!!」 たとえば、どんなにジャンケンが強くても、弱い人に勝つだけでは、ただ「へー、強いんだね」で終わっちゃいますよね。 そうなるよりも、めちゃくちゃ強い人に勝ったほうが、「めちゃくちゃスゴイじゃん!」と思いませんか? つまり、最高に強い主役が、その強さに気がついてもらうためには、対戦相手も強くなければならないということを三井は教えてくれています。 このセリフからは、三井が「強いものは、しっかりとその強さを認められるべきだ」という 大人な考えを持っていることがうかがえますね。 バスケットボールという 勝負の世界で、全力で努力してきた三井だからこそ言えた、伝説の名言でしょう。 まとめ いかがでしたでしょうか? 今回は、スラムダンクの三井がファンに大人気な理由と、伝説の名言10選についてお伝えしました。 とても真っ直ぐで強い心をもちながら バスケットボールに向き合い、自信に満ち溢れている三井は本当に素晴らしいキャラクターでしたね。 それに、不良になってしまった三井が、泣きながらバスケ部に復帰した時の名言も、かなり 感動的でした。

次の