缶バッジ 作り方。 オリジナル缶バッチの作り方

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缶バッジ 作り方

オリジナルの缶バッチを作ろうと考えたときに、まずは業者に依頼しようかと考えてしまうかと思います。 しかし、業者委託となると一つだけ作るのではとても高い値段のものを発注することになってしまいます。 実は缶バッチはホームメイドで簡単に作ることができるのです。 値段もとてもお得に作ることができます。 また、缶バッチの作り方は難しいものではありません。 小さなお子さんと一緒に作ったとしても時間がかからず簡単にオリジナル缶バッチを作ることができます。 自作の絵などで休日に缶バッチ作りをしてみるのはいかがでしょうか。 また、下記記事では「100均の造花」について紹介しています。 100均では簡単自作アイテムが色々揃っていて造花も大変人気がありあすよね。 この記事ではインテリアアレンジメントの作り方も載っているので、興味がある方は参考にしてみてくださいね。 オリジナル缶バッジの作り方は簡単です。 材料のほとんどは100均で揃えることができるためまずは100均へ行きましょう。 ほとんどの場合裁縫道具のコーナーにある「くるみボタンキット」をまずは購入しましょう。 このくるみボタンキットは100円ショップダイソーでは独自のブランド製品として販売しているようです。 他社の100円ショップでも類似品を販売していることがあるので在庫があるかどうか問合わせてから行くことをおすすめします。 また、ネットショップでも安くキットを購入することができるので、もしも大量に作る予定がある方はネットショップでより安く購入するほうがよいでしょう。 キットの材料としては、イラストなどを貼る側の金属と、裏面を固定する金属が最低限入っているものが必要となります。 ネットショップでは片面ずつが入った状態で販売していることも多いので購入する前によく確認するようにしましょう。 缶バッチにしたい絵や写真を用意する 最後に缶バッチの大きさに合う安全ピンを購入しましょう。 安全ピンをくるみボタンにつける場合は裏の突起の中に安全ピンを通すようになるため安全ピンの太さも見ておくと安心です。 また、安全ピンを通すだけでは揺れやすいため、固定するテープを一緒に購入することもおすすめします。 固定するテープは特別なものを購入する必要はありません。 マスキングテープや、金属テープなどであれば見た目も悪くなく仕上げることが可能です。 また、くるみボタンの突起が平坦なものを購入できた場合は瞬間接着剤を使うとテープのネバつきなどを心配せず仕上げることができます。 まずは、表面側の缶バッチの金属の上に、使うイラストの位置を合わせます。 最初の内は、裏面に表側の金属をあてて補助線を書いておくとわかりやすいです。 また、布ではなく紙で作る場合は補助線の外側2ミリまでの場所に放射状に切れ目を入れておきましょう。 補助線に合わせた金属を包み込むように紙または布を内側へと織り込んでいきます。 どうしてもずれてうまくいかない場合は接着剤で金属とイラストをとめておくと作業が簡単になります。 ただし、接着剤は劣化しやすく色が変わってしまうことがあるためあまりおすすめはできません。 最近では一つから作れるところやサンプルをきちんと事前に送ってくれる業者も多いためネットで見比べてから発注をするようにしましょう。 また、デザインの納品がアナログを受け付けていない業者も多いため注意してください。 注文の流れ 業者委託での缶バッチの作り方はほとんどの場合同じ工程です。 まずは業者とどの大きさ、どのくらいの値段、納品期日など打ち合わせを電話するようにしましょう。 それが終わると業者ごとに用意されているテンプレートに従ってデータで缶バッチのデザインを納品するようになります。 データの形式は業者によって異なります。 一度に発注できる缶バッチのデザインもまた業者によって異なります。 何種類かを同時に作ることができる缶バッチ業者も多いですが、そのためにはデザインの数がいるので事前にデザインを作ってから打ち合わせをすることをおすすめします。 指定の形式でデザインを納品すれば後は金額をどの段階で振り込むかだけとなります。 代引で受け取ることができる業者も多くあります。 缶バッチを委託する場合の作り方は以上です。 もしも100個以上の缶バッチを作るのであれば業者委託の方が早く簡単です。 また、金額も数が増えれば増えるほど一個あたりの値段が低くなります。 複数デザインでも値段を割増しない業者も多くあるので慎重に選びましょう。 缶バッチをオーダーできるオススメ業者.

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写真入り缶バッチの作り方!100均で自作する手法やプロに頼む方法も!|Hello

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デザインデータ作成方法のコツ 缶バッジのデザインデータ作成とデザインのコツにつきましてご説明させていただきます。 ご入稿時の使用ソフトはアドビ社の 「Illustlator」または 「Photoshop」にてお受けしております。 「Illustlator」、「Photoshop」はabobe社の登録商標です。 これ以外のデータでご入稿いただきましてもそのまま印刷はできませんので、別途データを作成し直しにる場合があり、データ作成料が掛かる場合がございますのでご了承ください。 データ作成に自信がない方や手書きの原稿等の場合は弊社でデータ作成を承っておりますので 有料となりお見積りさせていただきます。 お申し付けいただければと思います。 ただし、Word、Exel、Paint等で作成されたものでもそのまま利用可能な場合がございますので、お見積りご依頼時にそのデータを添付いただければ、使用可能かどうかお知らせさせていただきます。 データ作成費用をかけたくないというお客様も多いのでできるだけWord、Exel、Paint等のソフトで作成されたものにつきましてもそのまま印刷できるように努力させていただきます。 缶バッチのデザインの作り方のコツ 缶バッジのデータを作成する際には以下の図をご覧いただき、弊社のテンプレートをダウンロードして作成してください。 下の図の点線部分より外側は「巻きしろ」といって缶バッジのデザイン作成では重要です。 巻きしろは缶バッジをプレスするときに缶バッジの裏側に巻き込まれる部分で表からは見えません。 しかし、この巻きしろに色を付けるかつけないかで缶バッジの側面が背面のデザイン性が増します。 下の図のように色がいっぱいに配置される場合 裁ち落し には、カットラインの外側まで配置 塗り足し することで、缶バッチの側面もデザインと同じ色になりデザインの連続性が保たれます。 缶バッジのフチ部分は湾曲していますので出来あがり寸法いっぱいに文字などをデザインしますと正面から見たときに横に隠れてしまうことがあります。 出来あがり寸法から1ミリ~2ミリ程度内側にデザインを収めると正面から見たときにきれいに見えやすいのでおすすめです。 (下の図では白い点線より1ミリ内側にデザインを配置しています。 またオレンジの色を缶バッジの背面いっぱいにしたいので、外側の線まで塗り足ししています。 )大きな缶バッジの時には2ミリ~3ミリのすぺースを開けると正面から見てバランスの良い配置になります。 データを作成する場合は下のフォーマットをダウンロードして、フォーマットの中にデザインを描いてください。 イラストレータを使ってデータを作る場合、フォントは必ずアウトライン化して、写真などの画像データを配置する場合は画像の解像度を300dpi以上にして配置してください。 また、配置した画像ファイルも一緒に弊社へお送りください。 フォトショップの場合は解像度を変えずにそのままレイアウトをしてください。 また、レイヤーは統合せずにお送りください。 レイヤーを統合してしまうと点線や実線まで印刷されてしまいますのでご注意ください。 ピンバッチ等のデザインデータ作成のコツ ピンバッジとネームバッジとプラバッジのデザインデータを作成する場合は以下の図をご参考ください。 基本的には缶バッチを同じになります。 点線がデザインの範囲内ですので、この点線の内側にデザインを配置してください。 点線はカットラインになります。 デザインの背景に色や写真等を配置してカット 裁ち落し する場合は塗足しラインまで広げてデザインしてください。 イラストレータのソフトで作成する場合でも、フォトショップのソフトで作成する場合でも弊社のテンプレートをダウンロードしてその中にデザインを入れてください。 ネット上でフリーデザインの素材、無料フォント利用してみては? ネット上には缶バッジのデザインに最適なフリー素材集やフォントが無料でつけるサイトが沢山あります。 googleなどの検索を使ってご自身でデザインの素材等を探してみてはいかがでしょうか。 デザインで悩んだ時やもうひと工夫したいと思った時には良いヒントが見つかるかもしれません。 各素材やフォントには著作権の利用範囲の規約がありますので規約を熟読した上でご使用ください。

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缶バッチを自作しよう!シワなく綺麗にできる作り方!不器用でも上手にできる!

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商品サイズとJANコードが発売元の株式会社元林さんのツイッターで公開されていました。 全サイズを揃えたかったのですが、一番小さい「32mm」と「100mm」を見つけることができませんでした。 こちらの記事では、左から「44mm・57mm・77mm」の缶バッジキットを使用しました。 どのサイズも1セット100円+税で販売しています。 特に布は缶バッジ作りがしやすく、初めての場合でもきれいに仕上がります。 缶バッジキットのセット内容 セリアの缶バッジセットは、台紙と缶バッジ本体の両方を使用します。 透明な袋から台紙と缶バッジを取り出しました。 缶バッジ本体は二つのパーツに分かれています。 缶バッジ5個入りセットの場合は、全部で10個のパーツが入っていました。 接着剤は別売り。 布用接着剤を使用しました 布や紙を貼り付ける時に接着剤を使用します。 説明書きでは「本製品には接着剤は付いていません。 市販の接着剤をご使用ください」と書かれていました。 今回は100円ショップで購入した接着剤を使ってみました。 左が布用接着剤で、真ん中と右が強力瞬間接着剤です。 強力瞬間接着剤は「金属にも使用できる」と書かれていたので良さそうだと思い購入したのですが、すぐに接着剤が乾いてしまい、うまく引っ付けることができませんでした。 予備として購入していた布用接着剤が重宝しました。 台紙から型紙を切り取る 一番はじめに台紙から型紙を切り取ります。 真ん中のグレーになったいる部分が缶バッジのサイズ、周りの斜め線が中に入れ込む紙や布の大きさです。 布や紙の端部分を利用できる場合は、クリップでまとめて留めてからカットするとスムーズでした。 布や紙のデザインによって、切り抜きたい場所が変わります。 缶バッジ本体を合わせてみて、大体の位置を決めました。 布や紙の内側部分を使用する場合はコンパスが重宝します。 穴が開かない程度にコンパスをのせ、うっすらと円を描きます。 コンパスで記した線に沿って布を切り取りました。 上の写真では、44mm・57mm・77mmのカットした型紙を並べています。 それぞれの型紙のサイズは「44mmが直径7. 4cm」「57mmが直径8. 7cm」「77mmが直径10. 2cm」でした。 接着剤を使って、缶バッジに布・紙をつける 布用接着剤をフチと内側に塗りました。 内側の真ん中部分には布が当たらないので塗っていません。 強力瞬間接着剤では布をひっつかず、布用接着剤を使用しています。 餃子の皮を包む時のようにひだを作りながら布を内側に折り込みました。 表面にシワができていないことを確認し、布の上に接着剤をつけます。 ピンが付いているパーツをしっかりと押さえ、下のパーツと布、上のパーツをくっつけます。 缶バッジを作ることができました。 はじめは作業に慣れず時間が掛かりましたが、慣れてくると乾燥以外はスムーズに作業を進めることができます。 好きな布(はぎれ・カットクロス)で缶バッジを作る 楽天市場の「 」で購入した北欧生地を使用し、缶バッジを作りました。 上の写真ではお試しハーフカットクロスを並べています。 マリメッコの生地を使って缶バッジを作りました。 缶バッジ作りは少量の生地でできるので、自宅にある好きなカットクロスやハギレで作ることができました。 上の写真では44mmと77mmの缶バッジキットを使用しました。 細々とした模様の生地は缶バッジ作りに使いやすく、大柄の生地はやや使いにくい印象です。 自作した缶バッジは、バッグに付けて使用する 缶バッジなのでキャンバス生地をトートバッグに簡単に取り付けることができました。 マリメッコのプケッティとピックルース柄の生地を使用した缶バッジです。 無印良品で販売しているシンプルなデザインのサコッシュにも。 黒色のサコッシュにPUKETTI(ブラック)を合わせました。 缶バッジなので簡単に取り付けができ、シンプルなファッション小物のアクセントになります。 サコッシュの価格は1個990円で、シルバーグレーやマスタードも人気のカラーです。 今回はバッグと缶バッジを同色で揃えてみました。 マリメッコの生地は価格が高めですが、缶バッジは少しの面積の生地で作成できるのでチャレンジしやすいです。 44mmの缶バッジキットは1セットに5個入っています。 1個あたり約20円で購入できる分、ピンの強度はあまり強くない印象です。 繰り返し使用していると、ピンの部分が少し曲がってしまいました。 厚手の布は、オリジナル缶バッジ作りには不向き カウニステの生地を使って缶バッジを作ろうと思ったのですが、厚手の生地は缶バッジの内側に入れ込みにくく、使用中にパーツが外れてしまうことも。 商品パッケージの説明書きを見てみると、「デニム地などの厚い生地や固い生地では作りにくい場合があります」と記載されていました。 100円ショップはカットクロスも充実 100円ショップは裁縫道具やハンドクラフトグッズの品揃えが豊富です。 かわいいカットクロスも見つけることができました。 今回はセリアで購入したカットクロスを使用しました。 セリアで購入した洋梨柄のカットクロス(右)とマリメッコのピエニパーリナ(左)を並べてみました。 どちらも可愛いデザインですが、缶バッジは模様が小さい方が使いやすいので、今回はセリアの洋梨柄カットクロスを使用しています。 働く車やハリネズミのカットクロスもセリアで購入しました。 ワッペン(アップリケ)を組み合わせる ハマナカのワッペンと缶バッジキットを組み合わせて使用しました。 缶バッジにそのままワッペンを貼るのではなく、セリアで購入した白色(無地)のカットクロスを組み合わせています。 くるみボタンのような仕上がりになりました。 組み合わせている無地の生地を変えるだけで、大きく印象が変わります。 子供バッグのアレンジにもおすすめです。 紙を使った缶バッジ作りは、端の処理が難しい オリジナル缶バッジ作りで使用したいのが、やはり紙です。 今回はセリアで購入したデザインペーパー(折り紙)を使用しましたが、自分で描いたイラストやお気に入りのキャラクターの缶バッジ作りにも使用できます。 (個人利用の場合) 紙を使用した缶バッジの作り方は、布の場合と同じです。 紙はシワが入りやすいので、パーツの内側はあまりきれいな状態ではありません。 表側のシワを伸ばしつつ丁寧に作ったのですが、缶バッジのサイド部分はどうしてもシワができてしまいます。 デザインペーパーで作った缶バッチを並べてみました。 イラスト自体はきれいに見えていますが、布のように端の処理はきれいに行うことができませんでした。 100円ショップは缶バッジ関連グッズが充実している 100円ショップは、缶バッジやキーホルダーなどコレクション系収納グッズの種類が豊富です。 次々と新商品が登場しており、缶バッジ収納グッズも数多く見つけることができました。 上の写真では、キャンドゥで購入した「缶バッチ収納ケース」とサイズ別の「缶バッチカバー」を並べました。 キャンドゥの商品は「缶バッジ」ではなく、「缶バッチ」という言葉が使用されています。 セリアで購入した缶バッジ収納グッズです。 ピンク色のうさぎ耳キャラクターがデザインされている「マイコレ」シリーズは、セリアとキャンドゥの共通商品でした。 (発売元:和泉化成株式会社) 缶バッジカバーはセリアとキャンドゥで商品が異なります。 100均の缶バッジカバーで保護する。 カバーはセリアがおすすめ 左がセリア、右がキャンドゥで購入した缶バッジカバーです。 57mmサイズの缶バッジカバーはどちらも10枚入りでした。 缶バッジカバーを並べてみるとデザインが異なるのがわかります。 キャンドゥ(右)の缶バッチカバーは厚みがあり、縁の処理もしっかりとしている印象です。 缶バッジキットで作成した缶バッジを「キャンドゥのカバー」に入れてみました。 下部分は入るのですが、上部分をどう頑張っても被せることができません… キャンドゥのカバーはピッタリサイズで、厚みがあるので通常の缶バッジよりも厚みがでやすい自作缶バッジが入りませんでした。 セリアの缶バッジカバーはキャンドゥの商品よりも柔らかく、上部分も取り付けることができました。 (ちょっと引っ張りながら入れます) セリアの缶バッジカバーをつけた状態です。 紙で作ったオリジナル缶バッジは破れやすいので、缶バッジカバーで保護しています。 缶バッジカバーをつけることで、気になっていた端の処理が目立ちにくくなりました。 缶バッジカバーをつけた状態の裏側です。 裏側もカバーでしっかりと保護しているので、ピン側のパーツが外れにくくなりました。 セリアで缶バッジキットを購入する場合は、同サイズの缶バッジカバーの購入がおすすめです。 44mmサイズ対応の缶バッチ収納リフィルも販売 セリアで購入した「マイコレ専用バインダー 44mm用缶バッチ収納リフィル」を使用しました。 バインダーとリフィルが別売りで、缶バッジの数が増えるとリフィルを追加することができます。 クリアタイプのリフィルなので44mmの缶バッジをキレイにコレクションすることができます。 好きなアニメやキャラクターの缶バッジ収納にもおすすめです。 ポケットの裏側から缶バッジを出し入れすることができました。 【サイズ別】 44mm・缶バッジキットの作成例 缶バッジキットで作成した44mmの缶バッジを並べてみました。 小さいサイズの缶バッジは小花柄など、細々としたデザインが向いています。 好きな色やデザインの布で缶バッジを作り、ボタンのように使用するのも素敵です。 57mm・缶バッジキットの作成例 布と紙、ワッペンどのアイテムとも相性がよかったのが、57mmサイズの缶バッジです。 ボタンにするには大きすぎるサイズですが、バッグやファッション小物のワンポイントアレンジで活躍します。 44mmと同じ1セット5個入りで、お得なセットでした。 77mm・缶バッジキットの作成例 77mmの缶バッジは大柄やキャラクターの缶バッジ作りに使いやすい大きさです。 こちらは1セットに2個のみが入っていました。 手で持ってみるとサイズが大きいのがわかります。 ファッション小物に缶バッジというよりも好きなデザイン、キャラクター、イラストを見て楽しみたい時におすすめです。

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