フルーツバスケット 十二支 キャラ。 『フルーツバスケット』異性に触れると変身しちゃう干支に憑かれたキャラクター達!可愛い姿に隠された悲しい宿命とは!?

2019年春アニメ「フルーツバスケット」【13話】感想 Tweetをまとめました(順不同です)

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Sponsored Link 少女漫画の代表作とも言われる「フルーツバスケット」は、 未読の人でもタイトルを聞いた事があるのではないでしょうか。 結構昔の少女漫画ですが 全く色褪せず、2019年にはリメイクでアニメ化し人気はまだまだおとろえません! そんなフルーツバスケットの魅力はどこにあるのでしょうか? また登場人物【主要キャラ】の名前や関係も紹介します。 フルーツバスケットの魅力はここ! コミックス全23巻の長期連載された作品フルーツバスケット。 勿論透以外にも沢山のキャラの 名セリフが沢山でどれも元気づけられほっとする名セリフばかりです。 ・キャラ同士のやりとりがコミカルで面白くシリアスとのバランスが上手い 序盤は透・由希・夾と微笑ましいやり取りや十二支の可愛い動物への変身など、 それぞれのやりとりがコミカルに描かれるので気軽に読み始められます。 日常と恋愛、友情とまんべんなく描写され、シリアスとギャグのバランスも良いので飽きません。 シリアスの名セリフは勿論の事、 ギャグのセリフまでもふっと笑えるものから爆笑ものまで、 セリフ回しがとても上手いです。 ・後半のシリアスな展開も必見 後半は一気にシリアスになるので、ここで挫折してしまう人も多いのですが勿体ないです! 不明部分が多かった 主要キャラの過去もかなり深く掘り下げられ、 特に終盤は今まで 悪役の立ち位置だった慊人が透に心を開く所や夾と由希の本音をぶつけたガチバトル、 透の恋の行末など名場面がもり沢山で必見です。 ・細かい伏線も見事に回収 ちらりと見せた小さい一コマやセリフからも 伏線がしっかり回収されています。 読み進めるうちにああ、 あの時の事はこういう事だったのかとつい読み返してしまう為に周回読み必須です。 伏線は長期連載になると忘れられがちなのですが、フルバは見事に 全部回収された珍しい作品ですね。 ゆったりと元気づけてくれる優しい雰囲気だから、大人になっても何度も読んでしまう作品です。 主要キャラを始めあれだけの数のキャラをしっかり掘り下げたのが見事ですし、 どのキャラも葛藤や悩みなど含めて魅力的に描かれているので、 お気に入りのキャラを見つける事が出来るのではないでしょうか。 絵が個性的なので最初は敬遠するかもしれませんが、未読な人は本当勿体ないです! 落ち込んだ時、元気を出したい時、優しく包まれたい時に是非読んでみて下さいね。 もちろん、特番も アニメや漫画の舞台となった場所を巡る 聖地巡礼。 ファンタジーや異世界は 2015念いアニメが放送され 大人気となったライトノベル作品 ダンジョンに出 金塊をめぐる、生存競争サバイバルストーリー、 『ゴールデンカムイ』 シャーマンキングは初代連載後から現在まで様々なシリーズが刊行されています。 2017年から連載が開始され 4月からはアニメが放送されている 世話やきキツ こんにちは!今回は小西明日翔先生の描く極道ラブストーリー 『来世は他人がい 日本国民であれば知らない人はいないほどの 名作を打ち出してきたドラえもん。 しか 『フルーツバスケット』の2期が 2020年4月6日から放送が始まりました。 『少女革命ウテナ』 『輪るピングドラム』 『ユリ熊嵐』 など、独特な演.

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フルーツバスケットの透が付き合うのは由希と夾のどっち?十二支のカップル・恋愛関係やその後・子供まとめ!

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『フルーツバスケット』とは? 引用元: 『フルーツバスケット』は、高屋奈月のファンタジーを含む学園漫画です。 1998年から2006年まで『花とゆめ』にて連載、「フルバ」・「フルバス」の愛称で親しまれています。 2001年にはアニメ放送され、2015年より続編となる『フルーツバスケット another』が連載されています。 母親を亡くした女子高生・ 本田透が、小山でひっそりテント暮らししていたところクラスメイトの一族が所有する土地だったことを知ります。 テント暮らしの許可をもらう矢先、土砂崩れによりテントは崩壊しひょんなことから同棲生活がスタートしました。 透は同棲生活の中で彼らが抱える誰にも言ってはいけない秘密を知ってしまい、一族に巻き込まれていきます。 『フルーツバスケット』のキャラクター紹介 本田透(ほんだ とおる) 母親を亡くした高校生の少女。 小山にテントを立てて暮らしていたところ、クラスメイトの 草摩由希(そうまゆき)と偶然。 そして透の住む場所が、草摩一族の所有する土地だと知ったのです。 テント暮らしの許可をもらいに、由希が暮らす親戚の 草摩紫呉(そうましぐれ)の家へ。 無事に許可をもらったもののテントは土砂崩れにより倒壊してしまいます。 家無し子になったところ、家事の腕を買われ草摩紫呉の家に居候することになりました。 ほんわかとした雰囲気でおっとりとしてますが、母親は元伝説のヤンキー。 草摩由希(そうまゆき) 透のクラスメイトの青年。 ファンクラブがあるほど容姿端麗ですが、ぞくっとするような冷たい笑顔をしています。 生徒会に属していて、学級委員も務める優等生。 憑いている干支はねずみで、ねずみのせいで干支に入れなかった猫の因縁か、性格のせいなのか、猫憑きの 草摩夾(きょう)とはそりが合わないよう。 高校進学にともない、通学のため本家を出て、親戚の紫呉の家へ居候します。 幼少の頃より、草摩一族当主である 草摩慊人(あきと)に生き方、姿を執拗に否定されることで心に暗い影をもっています。 草摩夾(そうま きょう) 転校により透や由希のクラスメイトとなり、透や由希と共に紫呉の家で暮らすことになりました。 憑いているのは干支に入りきれなかった猫。 由希をライバル視し、ことあるごとに突っかかります。 ツンツンしてますが、いじられやすい性格なので、知らずのうちに人と打ち解けているのです。 猫憑きのとある理由により母親から拒絶され、武道の師匠と慕う親族の元で育ちました。 そのため抱える闇はとても悲しいものです。 草摩紫呉(そうま しぐれ) 職業は作家、一族と離れて暮らし、由希、夾を預かる保護者的な存在です。 憑いている干支は犬で、口癖は「ケ・セラ・セラ」。 お気楽そうに見えるけれど、空気をよく読んでいて、人の内面や変化をよく見ているのです。 由希達の味方なのか、慊人を慕っているようでさげずんでいるのか、サディスティックで妖しげな雰囲気をもっています。 草摩慊人(そうま あきと)と草摩一族 草摩家の当主、一族の長として絶対の決定権を持っています。 中性的なルックスに、男性を思わせるように描かれていますが、実は女性。 このことは、トップシークレット扱いとなり、草摩の人間でも一部のみにしか知られていません。 一族の幅は広く、本家から分家まで決められた区画により集落のように暮らしていて、その他十二支の物憑きも、それぞれ暮らしています。 またそれぞれの物憑きも、悲しい過去や複雑な思いを秘めているのです。 明るく見えてもそれぞれ深い闇を抱えている 十二支物憑きの宿命 草摩一族では代々継がれている宿命で、十二支(と猫)が欠ければ一族の中で誰でも物憑きとして生まれてくる可能性があります。 親兄弟含む、異性に抱きつかれたり、身体が弱ると憑かれた干支の姿に変身してしまいますが、物憑き同士であれば変身しません。 もしもこの秘密がバレてしまうと、当主(現在は慊人)の決定により知ってしまった者の記憶を消してしまう決まりになっています。 物憑きの人物自体そのものの記憶を消してしまうため、一緒に過ごした時間も忘れてしまいます。 本来なら透も消されてしまうのですが、慊人の決定により様子を見る事に。 慊人へ報告に行った紫呉に、今回の決定理由を問いただしてもはぐらかすだけで、真意はわかりません。 慊人は嫉妬深く、誰かが幸せになる事を許せないようで、自分に従わせていないと不満を露わにします。 そのせいで悲しみをうける物憑きを見ては満足しているような姿が見て取れます。 当主である慊人からは逃れられず、自由は得られません。 作中では、十二支として生まれたことによって、生じる悲しい出来事が描かれています。 普通とは違う呪いを背負った彼らが、親から見捨てられたり、記憶隠蔽によって友人恋人を失うなど、心に抱える闇はさまざまです。 しかし透をはじめ草摩ではない者と係わることによって、心に変化が生まれたり、前に進んでいく姿がとても健気で、作品の見どころのひとつといえます。 他とは違う猫憑きの宿命 十二支に入る事の出来なかった猫は忌み嫌われる。 猫には他の十二支にはない、物憑きの姿とは別の恐ろしい姿があります。 猫憑きにだけ代々受け継がれる数珠、それが外れる事で、異臭を放つおどろおどろしい姿になってしまうのです。 夾の母親はこれが受け入れられずに拒絶。 本人にもどうすることもできないがゆえに、つらい運命なのです。 本来猫に憑かれて生まれたものは幽閉される決まりになっているのですが、夾は例外になっています。 夾はこのおぞましい姿を、誰も受け入れてくれるはずがないと自分自身拒絶しています。 夾の育ての親である師匠は、透ならば夾を受け入れてくれるかもしれないと、独断で数珠を外し、その姿を透に見せてしまうのです。 感情が荒ぶる夾に、怯えてその場から動けなくなってしまう透。 透さえも拒絶してしまうのか!?と悲しくもなりますが、鼻につく腐敗臭とおどろおどろしい姿ですから当然なのかもしれません。 他の十二支よりも重い呪いを抱えた夾に、透はどう歩み寄っていくのでしょうか。 その後二人はどうなったのか、さらなる展開に期待がとまりません。 まとめ それぞれに闇を抱える十二支たちですが、透の存在が大きく影響して変わっていく姿を描いた作品です。 透の、真っ直ぐで、何事も否定することのない広い心が、いつしか由希や夾を始め十二支達の心を明るくしていきます。 影と光をうまく描いた様子が、読んでいて心温まっていく物語なのです。 関連する記事• 2018. 24 友人の結婚式があった。 僕は高校時代バスケ部だったのだが、バスケ部の仲間内では最後となる結婚式だった。 残り物には福があるとはよくいったもので、彼はモ[…]• 2018. 23 東京大学受験のノウハウを詰め込んだ『ドラゴン桜』 高校野球と金の関係を描いた『砂の栄冠』 FXや不動産への投資を扱った『インベスターZ』 など、様々な[…]• 2019. 08 2018年11月に約4年半ぶりとなる最新刊11巻が発売した『ブラックラグーン』。 楽しみにしていたファンの方も多いのではないでしょうか? 今回はそんな[…]• 2019. 29 今回紹介する漫画『終末のワルキューレ』は神々と歴史上の偉人達が、人類存亡をかけたガチンコ勝負をするという、誰しもが想像しただけでワクワクするような熱い[…].

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フルーツバスケット~神楽(かぐら)の性格や年齢は?夾との結末についても

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たちより10学年年上で、マブダチトリオの一人(自身はそう呼ばない)。 また、を唯一制御できる人物。 一族専属の主治医で、家に代々伝わる「記憶の隠蔽術」を持っており、草摩家の秘密を知った人間の記憶隠蔽も担当する(の友人や、を受け入れられなかった紅葉の母など)。 他の十二支と違い、実際に変身するのは龍ではなくタツノオトシゴで、変身後の姿は彼のコンプレックスである。 かつては助手としてやってきたと付き合っていたが、彼女との結婚の許しを請いにの元を訪れた際に傷つけられ、左目の視力をほとんど失う。 それを自分のせいだと責める佳菜が病んでいく様子に責任を感じ、自らの手で彼女から自身に関する記憶を消し、佳菜ではなく慊人を選んだ。 その際、初めて忘れられた者の辛さを思い知ることとなる。 佳菜の親友で透たちの担任であり、またの元彼女であると2年ぶりに再会し、はとりの諦観した態度を目の当たりにして、人目も憚らず声を上げて泣いた彼女に好意を抱いている。 物静かで落ち着いている印象だが、それは自分の十二支憑きとしての宿命への諦めから生まれている部分も大きい。 39度の熱を出した慊人の代わりに海原高校の学園祭を訪れ、場合によっては透に対し記憶の隠蔽を必要とするかもしれないと考えていた。 過去に佳菜が出した「雪が溶ければ何になるか」という他愛もないなぞなぞの答えが佳菜と同じだったこと、変身した自分をすんなりと受け入れた時の反応が同じだったことから、透に佳菜の面影を感じている。 慊人が女性であることを知っている十二支の内の一人である。 紫呉の野望や企みのすべてではないが全容は把握しており、着かず離れずの距離を保ちながら彼の策謀を傍観している。 また、の真実を仄めかされた時には複雑な表情を浮かべ、神様と十二支の絆に対する愛着が拭えないことや、幼少期の慊人を側であやしていたこともあり、慊人を心配する感情が強く、彼女を突き放すことが出来ずにいたと明かす。 関連タグ 関連記事 親記事 pixivision• 2020-07-17 14:00:00• 2020-07-17 13:00:00• 2020-07-16 18:00:00• 2020-07-16 17:00:00• 2020-07-15 18:00:00 人気の記事• 更新された記事• 2020-07-17 14:03:01• 2020-07-17 13:59:34• 2020-07-17 13:58:33• 2020-07-17 13:55:41• 2020-07-17 13:55:06 新しく作成された記事• 2020-07-17 13:48:50• 2020-07-17 13:08:47• 2020-07-17 13:01:24• 2020-07-17 12:57:52• 2020-07-17 12:46:33•

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