長崎大学 山本太郎。 山本太郎

〔コロナ後の日本〕感染症頻発の裏に環境破壊、終息まで1年以上=山本・長崎大教授

長崎大学 山本太郎

文明の誕生が人類に感染症をもたらした。 その後、人類はどのように感染症とたたかってきたか。 長崎大学熱帯医学研究所教授の山本太郎氏が著した『感染症と文明』(岩波新書)をもとに、このことを考えてみた。 山本氏によれば、メソポタミア文明は、急性感染症が持続的に流行するために必要なだけの人口規模を人類史上初めて持ち得た文明だった。 紀元前3000年頃、メソポタミアで流行したのは麻疹(はしか)で、イヌあるいはウシに起源を持つウイルスが種をこえて伝染した結果、ヒトの病気となった。 麻疹が社会に定着するためには、最低でも数十万人規模の人口が必要だという。 それ以下の人口集団では、感染は単発的なものに留まり、恒常的に流行することはない。 数十万人という人口規模を持つ社会は、農耕が始まり文明が誕生することによって初めてあらわれた。 それは狩猟採集の移動社会から農耕定住社会に移ったことによって、次のような変化が起こったからだ。 まず、人々が排泄する糞便が肥料として再利用され、寄生虫疾患を増加させた。 次に、貯蔵された作物はネズミなどの餌になり、ネズミはノミやダニを通してペストなどの感染症を人間社会に持ち込んだ。 そして野生動物の家畜化は、動物起源のウイルス感染症--天然痘はウシ、麻疹はイヌ、インフルエンザは水禽、百日咳はブタあるいはイヌに起源を持つ--を人間社会に持ち込んだ。 たとえば中国に起源を持つペストは、キリスト教紀元頃までにはユーラシア大陸の半乾燥地に根を下ろし、7世紀の隋の崩壊や、8世紀の東ローマ帝国衰退の一因となった。 中世ヨーロッパではペストの流行による死者が2500万人とも3000万人ともいわれ、欧州全人口の3分の1にも達した。 なかでも全身の皮膚に出血性の紫斑があらわれ、「黒死病」と怖がられた腺ペストは、抗生物質がない時代、致死率は50%をこえた。 一方肺ペストは、無治療下での致死率がほぼ100%だった。 これらの感染症は人間社会に定着し、その恒常的な流行によって常に一定程度の人たちが死亡するとともに、生き残った人々は免疫を獲得し、免疫によってそれ以後の感染症を免れるということをくり返してきた。 まだ病原体を解明し、感染経路を明らかにし、治療法や予防法を確立するという近代医学が生まれる前の時代のことだ。 欧州列強が民族絶滅に利用 大航海時代のハイチの例は、ヨーロッパ列強が感染症を一つの民族を絶滅させる武器に使った事実を示している。 当時のハイチには、先住民であるタイノ・アラクワ族約50万人が暮らしていた。 そこへヨーロッパ人が天然痘を持ち込んだ。 感染症の流行を経験したことがなく、免疫を持たない先住民たちはひとたまりもなかった。 そしてタイノ・アラクワ族の絶滅は、奴隷貿易の始まりにつながった。 フランスはアフリカから黒人奴隷をハイチに運び、ハイチから砂糖(世界の砂糖の四割を生産)をヨーロッパに運んで、フランスのブルジョアジーが莫大な利益を得るとともに、ハイチを貧しい状態に固定化した。 奴隷たちは「ハイチに暮らすすべての黒人が20年で入れ替わる」ほど酷使されたが、にもかかわらず、1600年代後半にわずか2000人だった黒人人口が、100年後には50万人になったというから、いかに多くの奴隷がつれてこられたかである。 しかもハイチの貧困は現在まで続き、エイズや結核という感染症の土壌を提供し続けているという。 「貧困の病」といわれるゆえんである。 克服した結核が再び最大に 産業革命をへて工業都市が成立した19世紀ヨーロッパでは、結核が最大の感染症となった。 汚れた大気、密集した都市での暮らし、換気の悪い工場での長時間労働が、結核の流行の土壌をつくったという。 ロベルト・コッホ しかしこの150年間、結核死亡者数は一貫して減少してきた。 コッホによる結核菌の発見(1882年)、BCGワクチンの開発(初めての人体投与が1921年)、結核治療への抗生物質の導入(ストレプトマイシンの発見は1943年)がそれに貢献したことは疑いない。 それとともに、栄養状態の改善や労働・居住環境の改善が効果を発揮したと山本氏はのべている。 日本でも戦前の女工哀史の時代や、敗戦後の食料難と栄養失調の時代、結核は猛威を振るい、死亡原因の一位だった。 それが高度経済成長の時期の生活水準の改善や医療の進歩で減少に向かい、薬を飲んで治療を続ければ完治できるようになって、「結核は過去の病」とみなされてきた。 ところがここ30年でそれが変化し、結核は再び国内最大の感染症となっている。 2018年に日本で新たに結核と診断された患者数は1万5590人にのぼり、そのうち死者は2204人だった。 その背景に労働者の非正規化、貧困化が段階を画して進んだこと、同時に政府の医療切り捨て政策のもと、医師や看護師の不足が顕在化したことが指摘されている。 とくに呼吸器科、なかでも結核専門医の減少が著しく、各地の公立病院にあった結核病棟の休・廃止があいついでいる。 この医療崩壊が、結核の早期発見・早期治療を妨げている。 地球上からあらゆる感染症や病原体を一気になくすことができないなかで、先人たちが成し遂げてきた医学の進歩に逆行して、医療を市場原理にゆだね、医療崩壊を招いてきた政治が、感染症対策でも困難をつくり出していることは明らかだ。 関連する記事• 『資本論』といえば、資本主義の全体系を本質的に解明したカール・マルクスの古典的労作である。 だが、その重厚な内容とともに抽象的な論理的記述が、 […]• 電磁波が人体や自然に与える被害の実態について講演活動を続けるノンフィクションライターが2月に出版した。 5Gが自動運転車や工場で自動的にロボッ […]• 400年前の奴隷貿易が発端 米国ミネソタ州で白人警官が黒人男性に暴行して殺害した事件を契機に、全米各地で抗議デモが巻き起こ […]• 新型コロナウイルスの感染拡大が世界を覆い、日本では緊急事態宣言の解除へ進んでいるものの、秋には第二波も予測されるなど不安な日々が続いている。 […]• コロナ禍に立ち向かい外出自粛による閉塞感をうち破ろうと、ミュージカル『レ・ミゼラブル』の歌曲「民衆の歌」を、俳優や歌手あるいは家族や若い仲間 […] 著者:古川豊子 発行:長周新聞社 B5判変形 40項 上製 帯付き ISBN 978-4-9909603-0-8 価格:1,600円+税• 長周新聞の定期購読とカンパの訴え 長周新聞は、いかなる権威に対しても書けない記事は一行もない人民の言論機関として1955年に創刊されました。 すっかり行き詰まった戦後社会の打開を求める幾千万大衆の願いを結びつけて力にしていくために、全国的な読者網、通信網を広げる努力を強めています。 また真実の報道を貫くうえでは、経営の面で特定の企業や組織などのスポンサーに頼るわけにはいかず、一人一人の読者・支持者の皆さまの購読料とカンパに依拠して経営を成り立たせるほかはありません。 ホームページの愛読者の皆さまに本紙の定期購読とカンパによるご協力を訴えるものです。

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「流行を左右したのは人間の側」 山本太郎・長崎大熱帯医学研究所教授|【西日本新聞ニュース】

長崎大学 山本太郎

--- ようこそ国際保健学分野ホームページへ --- 当分野は2008年4月に誕生したばかりの新しい研究室です。 山本太郎教授のもと、国際貢献から環境疫学、統計学、生態学に進化生物学まで多様なアプローチで熱帯病の研究に取り組んでいます。 727 特別企画 コロナ危機未来を守る 持続可能な開発こそ 人類とウイルスの共生の道」に掲載されました。 788「歴史を学び、ウイルスとどう共存するか。 人類と感染症の歩み」を解説しました。 64に「パンデミックを機に考える 感染症と社会の共存」を寄稿しました。 Aki Yazawa, Yosuke Inoue, Tu Raopin, Taro Yamamoto and Chiho Watanabe. "Chronic stress and age-related pattern of blood pressure: a cross-sectional study in rural China" American Journal of Human Biology. 2020. com 人類が初めて経験する「現代的パンデミック」に掲載されました。 藤原 直哉, 翁長 朝功, 和田 崇之, 合原 一幸.感染抑制政策の最終規模への影響.生産研究.72 2 ; 141-143. (2020年3月20日 於:総社市)本会議について山陽新聞、毎日新聞、朝日新聞、中国新聞に掲載されました。 また4月中旬に3刷が発行の予定です。 Yamamichi S, Miuma S, Wada T, Masumoto H, Kanda Y, Shibata H, Miyaaki H, Taura N, Ichikawa T, Yamamoto T, Nakao K. Deep sequence analysis of NS5A resistance-associated substitution changes in patients reinfected with the hepatitis C virus after liver transplantation. J Viral Hepat. 2020. doi: 10. 13256. 演題「Why had periodical cicadas acquired periodicity and prime-numbered life cycles? Hiromu Ito, Taro Yamamoto, and Satoru Morita. "The type-reproduction number of sexually transmitted infections through heterosexual and vertical transmission" Scientific Reports. 9: 17408, 2019. Tatsuki Yamamoto, Hiromu Ito, Momoka Nii, Takuya Okabe, Satoru Morita, Jin Ysohimura. "A single 'weight-lifting' game covers all kinds of games" Royal Society Open Science. 6: 191602, 2019. Nakamura S, Azuma M, Sato M, Fujiwara N, Nishino S, Wada T, Yoshida S. Pseudo-outbreak of Mycobacterium chimaera through aerators of hand-washing machines at a hematopoietic stem cell transplantation center. Infect Control Hosp Epidemiol. In Press. 2019. Raoping Tu, Kuan-Yu Pan, Guoxi Cai, Taro Yamamoto, Hui-Xin Wan. The role of education in the association between self-rated health and levels of C-reactive protein: a cross-sectional study in rural areas of China. BMJ Open. 2019. 和田崇之.世界の結核研究の動向(14) ゲノム科学の奔流と結核分子疫学.複十字 388. 20-21. 2019. (於京都大学) ・伊東啓, 山本太郎,守田智. 「母子感染と性ネットワークを考慮した性感染症拡散モデル」 ・松浦健二, 伊東啓, 小林和也, 大崎遥, 吉村仁. Bankruptcy is an inevitable fate of repeated investments with leverage. Scientific Reports. 9: 13745, 2019. (於東京工業大学 大岡山キャンパス) ・伊東啓, 谷本潤. 「5つの互恵ルールが持つ社会的ジレンマ緩和機構の可視化」 ・谷本潤, 伊東啓. (於東京工業大学 大岡山キャンパス) ・中谷友樹, 和田崇之. 第29回数理生物学会(開催:東京工業大学)において授賞式と受賞講演が執り行われました。 Chen CC, Chang AM, Wada T, Chen MT, Tu YS. Distribution of Carnivore protoparvovirus 1 in free-living leopard cats Prionailurus bengalensis chinensis and its association with domestic carnivores in Taiwan. PLoS ONE. 2019. 14 9 :e0221990. Yazawa A, Inoue Y, Cai G, Tu R, Huang M, He F, Chen J, Yamamoto T, Watanabe C. American Journal of Human Biology. Hiromu Ito, Kazuhiro Tamura, Takayuki Wada, Taro Yamamoto and Satoru Morita. Is the network of heterosexual contact in Japan scale free? PLoS ONE. Kato Y, Wada T, Yamashita H, Ikeda T, Nishiyama K, Imajoh M. Draft genome sequence of Vibrio harveyi strain GAN1807, isolated from diseased greater amberjack Seriola dumerili farmed in Nomi Bay, Japan, in 2018. J Microbiol Methods. 2019. 8 34 : e00629-19. Yamashita H, Wada T, Kato Y, Ikeda T, Imajoh M. Draft genome sequences of three Flavobacterium psychrophilum strains isolated from diseased ayu Plecoglossus altivelis altivelis caught at three sites in the Kagami River in Kochi, Japan. J Microbiol Methods. 2019. 8 34 : e00773-19. Muhammad A. Pulungan, Shota Suzuki, Maica Krizna A. Gavina, Jerrold M. 9: 11201, 2019. Tsai MA, Wang PC, Yoshida S, Aono A, Mitarai S, Wada T, Chen SC. Establishment of loop-mediated isothermal amplification for rapid and convenient detection of Mycobacterium marinum complex. J Microbiol Methods. 2019. Epub Ahead of Print. Yamashita H, Wada T, Kato Y, Ikeda T, Imajoh M. Draft genome sequences of six Flavobacterium psychrophilum strains isolated from dead juvenile ayu Plecoglossus altivelis altivelis near the mouth of the Nahari River, Kochi, Japan. Microbiol Resour Announc. 2019. 18;8 29 :e00759-19. doi: 10. 00759-19. Aki Yazawa, Yosuke Inoue, Guoxi Cai, Raoping Tu, Meng Huang, Fei He, Jie Chen, Taro Yamamoto, Chiho Watanabe. Association between early parental deprivation and cellular immune function among adults in rural Fujian, China. DEVELOPMENTAL PSYCHOBIOLOGY. 2019. In Press. Takahiro Otsuki, Daisuke Uka, Hiromu Ito, Genki Ichinose, Momoka Nii, Satoru Morita, Takuma Sakamoto, Maaya Nishiko, Hiroko Tabunoki, Kazuya Kobayashi, Kenji Matsuura, Kikuo Iwabuchi, and Jin Ysohimura "Mass killing by female soldier larvae is adaptive for the killed male larvae in a polyembryonic wasp" Scientific Reports. 9: 7357, 2019. Sweta Koirala, Masayuki Nakano, Hiroaki Arima, Shouhei Takeuchi, Tomo Ichikawa, Takayuki Nishimura, Hiromu Ito, Basu Dev Pandey, Kishor Pandey, Takayuki Wada and Taro Yamamoto. Cardiovascular Risk Factors among high altitude inhabitants of Nepal. Ubydul Haque, Paula F. The human cost of global warming: Deadly landslides and their triggers 1995-2014. Science of the Total Environment. In Press. 2019. Yoshida S, Suga S, Ishikawa S, Mukai Y, Tsuyuguchi K, Inoue Y, Yamamoto T, and Wada T. Mycobacterium caprae infection in a captive Borneo elephant. Emerg Infect Dis. 24 10 : 1937-40, 2018. Hiromu Ito. Risk sensitivity of a forager with limited energy reserves in stochastic environments. Ecological Research. 34:9—17, 2019. Parvej MS, Nakamura H, Alam MA, Wang L, Zhang S, Emura K, Kage-Nakadai E, Wada T, Hara-Kudo Y, Nishikawa Y. Host range-associated clustering based on multi-locus variable-number tandem-repeat analysis, phylotypes, and virulence genes of atypical enteropathogenic Escherichia coli strains. Applied and Environmental Microbiology. Junji Seto, Yoshiko Otani, Takayuki Wada, Yu Suzuki, Tatsuya Ikeda, Kyoko Araki, Katsumi Mizuta, and Tadayuki Ahiko. Nosocomial Mycobacterium tuberculosis transmission by brief casual contact identified using comparative genomics. Journal of Hospital Infection. Aki Yazawa, Yosuke Inoue, Guoxi Cai, Raoping Tu, Meng Huang, Fei He, Jie Chen, Taro Yamamoto, Chiho Watanabe. Association between early parental deprivation and cellular immune function among adults in rural Fujian, China. DEVELOPMENTAL PSYCHOBIOLOGY. 2018. ファイザーヘルスリサーチ振興財団よりが授与されました(注:所属は申請時のものです)。 Hiromu Ito, Taro Yamamoto and Satoru Morita. Demography of sexually transmitted infections with vertical transmission. Applied Mathematics and Computation 348: 363-370, 2019. Shiomi Yoshida, Satomi Suga, Satoshi Ishikawa, Yasuhiko Mukai, Kazunari Tsuyuguchi, Yoshikazu Inoue, Taro Yamamoto, Takayuki Wada. Mycobacterium caprae infection in a captive Borneo elephant. また、ASCM Post-Congress Workshop Programにおいて、の講師を務めました。 Hiromu Ito and Jun Tanimoto. Scaling the phase-planes of social dilemma strengths shows game-class changes in the five rules governing the evolution of cooperation. Royal Society Open Science. 5: 181085, 2018. Yuki Katsumata, Takashi Uehara, Hiromu Ito, Jin Yoshimura, Kei-ichi Tainaka, Genki Ichinose. Density-dependent population model of effective release policy for Ayu fish. Ecological Modelling. 388 24 : 80-87, 2018. Kaori Yamamoto, Shouhei Takeuchi, Junji Seto, Akira Shimouchi, Jun Komukai, Atsushi Hase, Hiromi Nakamura, Kaoru Umeda, Yuki Hirai, Kenji Matsumoto, Jun Ogasawara, Takayuki Wada, Taro Yamamoto. Longitudinal genotyping surveillance of Mycobacterium tuberculosis in an area with high tuberculosis incidence shows high transmission rate of the modern Beijing subfamily in Japan Infect Genet Evol. In Press. 2018. meegid. 2018. 014. Maica Krizna A. Gavina, Kotaro Aoki, Genki Ichinose, Jomar F. Rabajante, Hiromu Ito, Satoru Morita, Vincent A. Jansen, and Jin Yoshimura. Long-term persistence of agricultural pest insects by risk-spreading dispersal. Ecological Research. in press , 2018. Takeru Tahara, Maica Krizna A. Gavina, Takenori Kawano, Jerrold M. Tubay, Jomar F. Rabajante, Hiromu Ito, Satoru Morita, Genki Ichinose, Takuya Okabe, Tatsuya Togashi, Kei-ichi Tainaka, Akira Shimizu, Takashi Nagatani, and Jin Yoshimura. Asymptotic stability of a modified Lotka-Volterra model with small immigrations. Scientific Reports. 8: 7029, 2018. Maica Krizna A. Gavina, Takeru Tahara, Kei-ichi Tainaka, Hiromu Ito, Satoru Morita, Genki Ichinose, Takuya Okabe, Tatsuya Togashi, Takashi Nagatani, and Jin Yoshimura. Multi-Species coexistence in Lotka-Volterra competitive systems with crowding effect. Scientific Reports. 8: 1198, 2018. Sweta Koirala, Masayuki Nakano, Hiroaki Arima, Shuhei Takeuchi, Tomo Ichikawa, Takayuki Nishimura, Hiromu Ito, Basu Dev Pandey, Kishor Pandey, Wada T, Yamamoto T. Current health status and its risk factors of the Tsarang villagers living at high altitude in the Mustang district of Nepal. Journal of Physiological Anthropology 37:20 2018. Yoshida S, Suga S, Ishikawa S, Mukai Y, Tsuyuguchi K, Inoue Y, Yamamoto T, and Wada T. Mycobacterium caprae infection in a captive Borneo elephant. Emerg Infect Dis. In Press. 2018. Seto J, Wada T, Suzuki Y, Ikeda T, Araki K, Umetsu Y, Ishikawa H, Mizuta K, Ahiko T. A case of laboratory cross-contamination of Mycobacterium tuberculosis identified using comparative genomics. Intl J Tuberc Lung Dis. In Press. 2018. 622』にを寄稿しました。 」を寄稿した、が発刊されました。 Hideki Kayanuma, Kikumi Ogihara, Shiomi Yoshida, Kaori Yamamoto, Takayuki Wada, Taro Yamamoto, Yuzo Tsuyuki, Hiroo Madarame. Disseminated nontuberculous mycobacterial disease in a cat caused by Mycobacterium sp. strain MFM001. Vet Microbiol. 2018. In Press. 616」みすず書房 所収)が数研出版発行の問題集『力をつける現代文 ステップ2. 5』のとして使用されます。 Aki Yazawa, Yosuke Inoue, Guoxi Cai, Raoping Tu, Meng Huang, Fei He, Jie Chen, Taro Yamamoto, Chiho Watanabe. Epstein-Barr virus antibody titer as a stress biomarker and its association with social capital in rural Fujian communities, China. American Journal of Human Biology. Jul; 30 4 : e23135. 2018. Shiomi Yoshida, Tsubasa Araki, Tomohito Asai, Kazunari Tsuyuguchi, Kentaro Arikawa, Tomotada Iwamoto, Chie Nakajima, Yasuhiko Suzuki, Kenji Ohya, Tokuma Yanai, Takayuki Wada, Taro Yamamoto. Phylogenetic uniqueness of Mycobacterium avium subspecies hominissuis isolated from an abnormal pulmonary bovine case. Infect Genet Evol. In Press. 2018. Ohkoshi Y, Sato T, Wada T, Fukushima Y, Murabayashi H, Takakuwa Y, Nishiyama K, Honda H, Shiraishi T, Kuronuma K, Takahashi H, Nakajima C, Suzuki Y, Yokota SI. Whole genome analysis of a multidrug-resistant Streptococcus pneumoniae isolate from a patient with invasive pneumococcal infection developing disseminated intravascular coagulation. J Infect Chemother. 2018 Feb 26. pii: S1341-321X 18 30031-X. doi: 10. jiac. 2018. 012. Raoping Tu, Yusuke Inoue, Aki Yazawa,Xiaoning Hao, Yueping Li, Xiuquan Lin, Fie He, Taro Yamamoto. Social participation and the onset of hypertension among middle-aged and old population:Longitudinal evidence from the China Health and Retirement Longitudinal Study. Geriatrics and Gerontology International. 2018. Toyotaka Sato, Yasuo Ohkoshi, Takayuki Wada, Yukari Fukushima, Hiromi Murabayashi, Yasunari Takakuwa, Kaoru Nishiyama, Tsukasa Shiraishi, Chie Nakajima, Yasuhiko Suzuki, and Shin-ichi Yokota. Complete Genome Sequence of Multidrug-Resistant Streptococcus pneumoniae Serotype 19F Isolated from an Invasive Infection in Sapporo, Japan. Genome Announcements. 5 44 : e01239-17. 2017. をよりいただきました。 Shiomi Yoshida, Katsuki Matsubara, Atsushi Kojima, Takayuki Wada. Mycobacterium marinum infection in scheltopusiks ophisaurus apodus. Satoshi Ishikawa, Shiomi Yoshida, Takayuki Wada, Sarad Paudel, Satomi Suga, Yasuhiko Mukai. Tuberculosis in a captive Asian elephant: the first treatment in Japan. Takayuki Wada, Shiomi Yoshida, Kaori Yamamoto, Taro Yamamoto, Satoshi Ishikawa, Satomi Suga, Yasuhiko Mukai. Genomic monitoring of clinical strains of Mycobacterium tuberculosis isolated from a captive Asian elephant. 小堀栄子,前田祐子, 山本太郎「日本在住外国人の死亡率:示唆されたヘルシー・マイグラント効果」日本公衆衛生雑誌2017. また、 以下の演題にて口演しました。 18)」について研究室にて収録が行われました。 [音声を再生するにはaudioタグが認 識可能なブラウザをご利用ください。 Takayuki Wada, Minako Hijikata, Shinji Maeda, Nguyen Thi Le Hang, Pham Huu Thuong, Nguyen Phuong Hoang, Nguyen Van Hung, Naoto Keicho. Complete Genome Sequences of Three Representative Mycobacterium tuberculosis Beijing Family 2Strains Belonging to Distinct Genotype Clusters in Hanoi, Vietnam, during 2007 to 2009. Genome Announcements. 5 27 : e00510-17. 2017. 和田崇之、 吉田志緒美、柳井徳磨.ヒト,動物,環境をとりまく非結核性 抗酸菌の浸淫状況と宿主適応.日本臨床微生物学雑誌.27 3 : 1-10. 2017. Takayuki Wada, Minako Hijikata, Shinji Maeda, Nguyen Thi Le Hang, Pham Huu Thuong, Nguyen Phuong Hoang, Nguyen Van Hung, Naoto Keicho. Complete genome sequence of a Mycobacterium tuberculosis strain belonging to the East African-Indian family in the Indo-Oceanic lineage, isolated in Hanoi, Vietnam. Genome Announcement. 5 24 e00509-17. Haruno Yoshida, Takayuki Wada, Daisuke Taniyama, and Takashi Takahashi. Draft genome sequence of clinical strain TANI1 of Streptococcus suis serotype 5 isolated from a bacteremia patient in Japan. Genome Announcement. 5:e00260-17. 2017. Seto J, Wada T, Suzuki Y, Ikeda T, Mizuta K, Mitarai S, Ahiko T. Convenient PCR method for variable-number tandem-repeat typing of Mycobacterium tuberculosis clinical isolates. J Microbiol Methods. In press [Epub ahead of print]. 本総会において、和田崇之が以 下のシンポジウムを企画し、コンビーナを務めました。 『多様な研究分野から見えてくる抗酸菌学の魅力』 コンビーナ: 和田崇之、瀬戸真太郎 多数の皆様のご参加、誠にありがとうございました。 シンポジウム4.積極的疫学調査と細菌学.結核菌分子疫学の将来展望.瀬戸順次、 和田崇之. シンポジウム9. Li WT, Chang HW, Pang VF, Wang FI, Liu CH, Chen TY, Guo JC, Wada T, Jeng CR. Mycolactone-producing Mycobacterium marinum infection in captive Hong Kong warty newts and pathological evidence of impaired host immune function. Diseases of Aquatic Organisms. 2017. In Press. Hiromu Ito, Yuki Katsumata, Eisuke Hasegawa, Jin Yoshimura. The promotion of cooperation by the poor in dynamic chicken games. Scientific Reports 7: 43377, 2017. の論文がJAMJに掲載されました。 Global Health Committee of the Japan Medical Association. The Challenges of Japanese Community Medicine from the Global Health Perspective. 日本生態学会第64回全国大会(2017年3月14~18日)でを行う予定です。 Junji Seto, Takayuki Wada, Yu Suzuki, Tatsuya Ikeda, Katsumi Mizuta, Taro Yamamoto, Tadayuki Ahiko. Mycobacterium tuberculosis Transmission among Elderly Persons, Yamagata Prefecture, Japan, 2009—2015. Emerg Infect Dis. 2017. In Press. においてAwarded 1st Place Winner for Oral presentation of the 13th Asia Pacific conference on Disaster Medicine. を受賞しました。 Shuko Takahashi, Yuki Yonekura, Ryohei Sasaki, Yukari Yokoyama, Kozo Tanno, Kiyomi Sakata, Akira Ogawa, Seichiro Kobayashi, and Taro Yamamoto. Weight gain in survivors living in temporary housing in the tsunami-stricken area during the recovery phase following the Great East Japan Earthquake and Tsunami. PLoS ONE in press 2016. ・ Wada T, Yoshida S, Araki T, Iwamoto T, Yamamoto T, Yanai T. Genotypic characterization of Mycobacterium avium subsp. hominissuis isolated from cattle with pulmonary infection. ・ Yoshida S, Tsuyuguchi K, Nonaka L, Imajoh M, Yanai T, Tamaru A, Nakajima C, Suzuki Y, Wada T, Yamamoto T. Mycobacterium pseudoshottsii isolated from maricultured fish in south-western Japan. 今年度より、和田崇之が同学会(Asian Society of Conservation Medicine)のBoard Memberに加わりました。 「公衆衛生の転換:人はひとりでは生きていけない」 2016年10月13日 於中野区医師会 当分野 山本太郎の東洋文庫講演要旨「公衆衛生の転換—人はひとりではいきていけない」がに掲載されました。 以下の論文がアクセプトされました。 Masayuki Nakano,Kinnosuke Yahiro, Eiki Yamazaki, Hisao Kurazono, Junko Akada, Yoshio Yamaoka, Takuro Niidome,Masanori Hatakeyama,Hidekazu Suzuki, Taro Yamamoto,Joel Moss,Hajime Isomoto,and Toshiya Hirayama. Helicobacter pylori VacA acting through receptor protein tyrosine phosphatase a is critical for CagA phosphorylation in AZ-521 cells. 当分野の 高山義浩が 医学書院)を出版しました。 Takuya Koyama, Hiromu Ito, Tomochika Fujisawa, Hiroshi Ikeda, Satoshi Kakishima, John R. Cooley, Chris Simon, Jin Yoshimura, Teiji Sota. Genomic divergence and lack of introgressive hybridization between two 13-year periodical cicadas supports life-cycle switching in the face of climate change. Molecular Ecology. inpress , 2016. 「エージェントモデルによる周期(素数)ゼミの周期性獲得メカニズムの解明」 伊東啓、柿島聡、上原隆司、守田智、小山卓也、曽田貞滋、John R. Hiromu Ito, Yuki Katsumata, Eisuke Hasegawa, Jin Yoshimura. What is true halving in the payoff matrix of game theory? PLoS ONE. 11: e0159670, 2016. Katsura Igai, Manabu Itakura, Suguru Nishijima, Hirohito Tsurumaru, Wataru Suda, Takumi Tsutaya, Eriko Tomitsuka, Kiyoshi Tadokoro, Jun Baba, Shingo Odani, Kazumi Natsuhara, Ayako Morita, Minoru Yoneda, Andrew Greenhill, Paul Horwood, Jun-ichi Inoue, Moriya Ohkuma, Yuichi Hongoh, Taro Yamamoto, Peter Siba, Masahira Hattori, Kiwamu Minamisawa, and Masahiro Umezaki. Scientific Reports. 2016年7月24日 於岡山国際交流センター2階 国際会議場 当分野の 山本太郎がで講演しました。 「公衆衛生学の転換-人は一人では生きていけない-」聴衆40名 2016年7月22日 於 当分野の 山本太郎が「超克の文明史論:ヒトの特異性と社会進化の超領域研究 仮題 」研究集会に参加しました。 ・瀬戸順次、鈴木裕、 和田崇之、阿彦忠之.結核菌反復配列多型分析結果と遺伝 系統情報の組み合わせによる新たな分子疫学情報の提供. ・ 山本香織、 和田崇之、小向潤、長谷篤、松本健二、下内昭、 山本太 郎.大阪市あいりん地域における結核菌伝播状況解析(2006~2014. ・木村洋平、辻泰佑、倉原優、木庭太郎、前倉俊也、蓑毛祥次郎、香川智子、 吉田志 緒美、露口一成、林清二、鈴木克洋.肺 Mycobacterium avium complex(MAC)症患者を対象としたアジスロマイシンの有用性及び安全性の検討. Koji Yokoyama, Kenji Kubo, Shiomi Yoshida, Takayuki Wada, Tomoki Kawai, Ryuta Nishikomori and Akira Yoshida. You have full text access to this content Tumor in chest wall caused by Mycobacterium bovis BCG infection: Identification on polymerase chain reaction of formalin-fixed specimen. Pediatr Int. 58 4 : 318-318. 2016. DOI: 10. 12894. 心からご冥福をお祈りいたします。 播種性病態を 引き起こした新世界ザル由来Mycobacterium kansasii株の遺伝子解析及び病原性評価. ・鄭冬明,坂瑛里香,池崎沙耶加,中台枝里, 和田崇之,輪島丈明,濱端崇,堀口安彦,西川禎一. Complete DNA sequecne of the ETEC O169:H41 virulence plasmid and the novel colonization factor. 次世代シーケンサーを用いたBCG Tokyo172のシードロットおよび市販ロットにおけるヘテロ変異検出. (2016年2月25日、26日 於WHO神戸センター) 当分野 山本太郎が平成27年度 結核研究所 研究事業運営委員会に出席しました。 (2016年2月23日 於結核研究所) 当分野 山本太郎がについて講義しました。 Seiji HASHIMOTO, Tomoki EHARA, Kento TAMURA and Taro YAMAMOTO. How Can We Solve the Problems of Hunger and Obesity Simultaneously? An Alternative Indicator for Sustainable Development. Eri YAMAZAKI, Masahiko IGUCHI, Taeko OKITSU,Yuto KITAMURA, Masahisa SATO and Taro YAMAMOTO. Literacies as a Strategic Means of Implementation for Sustainable Development Goals:Lessons from Health and Water Literacies. — Japan Cooperative Medical Sciences Program presents 50th Anniversary Celebration followed by the 18th International Conference on Emerging Infectious Diseases にて以下の学会発表を行いました。 Takayuki Wada, Shiomi Yoshida, Kaori Yamamoto, Yoshiharu Tachikawa, Shin-Ichi Yokota, Sinsaku Hattori, Chie Nakajima, Yasuhiko Suzuki, Kazunari Tsuyuguchi, Tokuma Yanai, Taro Yamamoto. A case of mycobacteriosis of frogs: insights into virulence and ecology of aquatic mycobacteria as a zoonotic pathogen. Nguyen Thi Le Hang, Shinji Maeda, Takayuki Wada Pham Huu Thuong, Nguyen Van Hung, Vu Cao Cuong, Nguyen Phuong Hoang, Shinsaku Sakurada, Minako Hijikata, Ikumi Matsushita, Luu Thi Lien, Naoto Keicho. Subtypes of Mycobacterium tuberculosis Beijing genotype strains and recurrence of tuberculosis in Hanoi, Vietnam. Shiomi Yoshida. Takayuki Wada, Fumito Maruyama, Tomotada Iwamoto, Shinji Maeda, Taro Yamamoto, Ichiro Nakagawa, Saburo Yamamoto, Naoya Ohara. Sci Rep. 5:17827. 2015. doi:10. 本論文の成果は長崎大・岡山大から共同プレスリリースされ、内容についておよび にて確認できます。 Yoshio Okano, Shiomi Yoshida, Tsutomu Shinohara, Naoki Takahashi, Nobuhito Naito, Kozo Kagawa, Hisanori Machida, Nobuo Hatakeyama, Akihiko Ohno, Takayuki Wada, Fumitaka Ogushi. Primary Gingival Tuberculosis Diagnosed Based on Genetic Identification. Intern Med. 54;21;2765-2768. 2015. doi: 10. 4353. Characterization of unstable pEntYN10 from enterotoxigenic Escherichia coli ETEC O169:H41. Virulence. 2015. In Press. DOI:10. 2015. 1094606. 本論文には同誌のEditorial commentが付記されました。 Armando Navarro. pEntYN10 a plasmid of Escherichia coli O169:H41 associated with adherence and toxin production. Virulence. 2015. In Press. DOI:10. 2015. 1104450. 2015. In press. Takayuki Wada, Shiomi Yoshida, Chie Nakajima, Yasuhiko Suzuki,Tokuma Yanai, Taro Yamamoto. International surveillance on Mycobacteriosis in Asian network: a challenge to unite clinical cases and bacterial information towards One Health. Shiomi Yoshida, Takayuki Wada, Kazunari Tsuyuguchi, Tokuma Yanai, Taro Yamamoto. Tokuma Yanai, Junpei Kimura, Takayuki Wada. 登壇者:蟹江 憲史(慶応義塾大学)、崎田 裕子(NPO法人 持続可能な社会をつくる)、川良 真里(フリーランス編集者)、 高山 義浩、田中 丈夫(東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会) 当分野からは博士課程大学院生 高山 義浩(沖縄県立中部病院)が「地域医療の持続可能性について ~沖縄県と長野県の比較から」を発表しました。 当教室からの発表演題および発表者は以下の通りです。 Uniqueness of Clinical Strains of Mycobacterium tuberculosis in Japan: A Clue to Elucidate the History of Transmission and Diffusion of Tuberculosis. Tomoo Ichikawa. Tuberculosis History from the Relationship between Cattle and Human: Mycobacterium bovis and Modern Japan. (聴衆50名) 当分野の 山本太郎が長崎県環境保健研究センター倫理審査委員会委員に委嘱されました。 当分野の 山本太郎が10月17日において『公衆衛生の転換-感染症との戦いから共生へ』-現代という文脈で読み解くエボラ出血熱、デング熱の流行-を講演しました。 ASCM-WDA Joint Session for Asian Wildlife Diseases Surveillance: Mycobacteriosis in zoo and wild animals. 本学会における当分野からの演題は以下のとおりです。 Takayuki Wada, Shiomi Yoshida, Chie Nakajima, Yasuhiko Suzuki, Tokuma Yanai, Taro Yamamoto. Mycobacteriosis working group in ASCM: a challenge to unite clinical cases and bacterial information towards One Health. Shiomi Yoshida, Takayuki Wada, Tokuma Yanai, Junpei Kimura, Kazunari Tsuyuguchi, Katsuhiro Suzuki, Yoshikazu Inoue, Takeshi Kuraishi, Seisaku Hattori, Chie Nakajima, Yasuhiko Suzuki, Seiji Hayashi, Taro Yamamoto. Aki Tamaru, Takayuki Wada, Shiomi Yoshida, Takanori Koriyama, Chie Nakajima, Yasuhiko Suzuki, Toshio Tubota. Genetic feature of Mycobacterium bovis isolated from Japanese Sika Deer Cervus nippon centralis in zoological garden in Osaka. Tokuma Yanai, Nabin Rayamajhi, Junpei Kimura, Takayuki Wada. ASCM started collaboration with global networks for wildlife disease surveillance. Taro Yamamoto. Participation in Relief Activities in the Aftermath of the Great Nepal Earhquake and Disaster Reconstruction Assistance. JMAJ58 3 :1-3, 2015. In Press. 当分野の 山本太郎が9月24日東京大学医学部においてを講演しました。 (聴衆約200名) 当研究室の 和田崇之がThe European Respiratory Society International Congress2015 において、共同演者として以下の演題を発表しました。 Nguyen Thi Le Hang, Shinji Maeda, Takayuki Wada, Pham Huu Thuong, Nguyen Van Hung, Vu Cao Cuong, Nguyen Phuong Hoang, Shinsaku Sakurada, Minako Hijikata Ikumi Matsushita, Luu Thi Lien, Naoto Keicho. Influence of Mycobacterium tuberculosis strains on recurrence of tuberculosis in Hanoi, Vietnam. 69 No. 5 に 和田崇之・ 吉田志緒美・ 山本太郎「」が掲載されました。 Phylogenetic assignment of Mycobacterium tuberculosis Beijing clinical isolates in Japan by maximum a posteriori estimation. Infection, Genetics and Evolution. 2015. doi:10. meegid. 2015. 029. Eiji Yokoyama, Yushi Hachisu, Tomotada Iwamoto, Noriko Nakanishi, Kentaro Arikawa, Takayuki Wada, Junji Seto, Kazunori Kishida. Comparative analysis of Mycobaacterium tuberculosis Beijing strains isolated in three remote areas of Japan. Infection,Genetics,and Evolution. 2015. doi:10. meegid. 2015. 019. 135-138に掲載されました。

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感染症は「戦い、倒すべき敵」なのか 世界の健康格差に目を向けるべき:朝日新聞GLOBE+

長崎大学 山本太郎

2020年7月12日 と題してYahoo! ニュース(長崎新聞社)に掲載されました 2020年7月11日 「PCR検査1日1000件を計画 ロボットを使ってPCRを自動化する研究」が朝日新聞13ページに掲載されました。 2020年7月10日 PCR検査装置について報道されました。 ncc長崎文化放送 Jチャン「PCR検査装置も進化、前処理自動化装置を開発」 KTNテレビ長崎 ライブNEWS it 長崎「PCR検査の体制強化へ、検査工程の全自動化に向けて新たな開発」 NBC長崎放送 Pint「PCR検査の自動化を実現」 Yahoo! ニュース(ncc長崎文化放送)「」 2020年7月9日 長崎新聞16頁教育科学欄に「」と題して記事掲載されました。 NHK NEWS WEB(長崎 NEWS WEB) トンネルマンボウがWebニュースで紹介されました。 "" 長崎新聞WEB LIVE NEWS "" 西日本新聞WEB 2020年6月24日 トンネルマンボウが新聞で報道されました。 "「マンボウ」が点検" 西日本新聞、第1面 、"無人飛行船トンネル点検、熊本地震機に開発" 西日本新聞、p37社会面 、 "トンネルマンボウ 災害時も安全に点検、水力発電所で活用" 長崎新聞、第1面、p23 社会面 、 "トンネルマンボウ開発" 毎日新聞 2020年6月23日 トンネルマンボウが新聞で報道されました。 "水路調査ロボットの点検・撮影実験に成功/自律飛行で壁面撮影" 日刊建設工業新聞、3面 2020年6月23日 トンネルマンボウがテレビで報道されました。 "" Yahoo! ニュース 、 "" NHK NEWS WEB 、 "" ncc長崎文化放送WEBニュース 2020年6月23日 "飛行船型水路トンネル調査ロボット「トンネルマンボウ」を開発、自律飛行実験に成功" と題し、長崎大学にて西松建設株式会社との共同記者発表およびデモンストレーションを行いました。 2020年6月22日 "" と題し、建設通信新聞DIGITALにてトンネルマンボウが紹介されました。 2020年5月13日 ISFA2020,Paris,France国際学会に "Elastic oscillating fin technology and its application to robotic fish" と題して論文掲載されました。 2020年5月8日 長崎海洋アカデミー紹介コンテンツが完成しました。 (短編) (長編) 2020年5月2日 NBC JNNニュースにて、ドローンによる対馬海洋ごみ調査プロジェクトについて放映されました。 2020年4月10日 GPS搭載の環境調査水上ドローン開発の記事が、ふくおか経済EXにされました。 2020年3月20日 朝日新聞デジタルにが配信されました。 2020年2月7日 水質調査用船型ロボットが日刊工業新聞にされました。 2020年2月3日 第20回長崎サミットにて養殖漁業における赤潮早期予測・発見・対策を実現するIoTシステムの研究開発についてしました。 2019年12月26日 SCI国際ジャーナルSensors and Materials, Vol. 31, No. 12 3 , Special Issue on New Trend of Robotics and Applications に論文されました。 2019年12月3日 2019ケニアロボコン入賞校(Kabete National Polytechnic, Jeremiah Nyagah Technical Institute, Kibabii University, St Joseph's Technical Institute for the Deaf)の校長、教員、学生及びケニア文部科学省職員がに来られました。 2019年11月26日 「ロボットによる海洋計測 4 と題して「センサイト」WEBジャーナル(2019年11月号)にされました。 2019年11月19日 「ロボットによる海洋計測 3 と題して「センサイト」WEBジャーナル(2019年11月号)にされました。 2019年11月14日 National Taiwan Ocean Universityにて、Robotics学のを行いました。 2019年11月14日 CACS International Automatic Control Conference 2019国際学会にて"Research and Development of Advanced Robotics"と題したを行いました。 2019年11月12日 「ロボットによる海洋計測 2 と題して「センサイト」WEBジャーナル(2019年11月号)にされました。 2019年11月12日 NHKニュースにて長崎大学「」と題して、産学連携の取り組み内容がされました。 2019年11月10日 第5回沖縄海洋ロボットコンペティションにて、(ROV部門)、(フリースタイル部門)、SMART-CAIBOT(知能・計測チャレンジ部門)がそれぞれ最優秀賞を受賞しました。 2019年11月5日 にて"Research on Underwater Vehicle for Monitoring of Offshore Wind Generation Systems"と題してROV研究をしました。 "と題して研究発表を行いました。 2019年10月8日 五島玉之浦にて英国スコットランド政府・企業訪問団等に対して、総務省SCOPE研究有害赤潮早期発見を実現するIoTシステムの説明とを行いました。 2019年10月5日 JSTジュニアドクター育成塾情報マスターコースの講義を行いました。 様子はてです。 2019年9月11-13日 東京ビックサイトにて開催されたセンサエキスポジャパン2019に参加し、次世代センサ協議会次世代センサフォーラムブースにて弊研究室を行った。 多くの来場者があり、弊研究室ロボット技術への関心の高さが伺えた。 2019年9月3日 英国エジンバラ大学IES Seminarにてと題してを行いました。 2019年8月17日 出張オープンキャンパスin福岡にてを行いました。 九州各地から151名の来訪がありました。 2019年8月15日 を訪問し、Advanced Robotics in Japanと題して長崎大学及びロボット研究の紹介講演を行いました。 同研究所と先端工業研究に関し連携を深める予定です。 2019年7月20日 長崎大学オープンキャンパスにてを行いました。 暴風雨にもかかわらず大勢の皆様にお越し頂き感謝申し上げます。 2019年7月16日 ICATI 2019国際学会にて"Robotic Control by Teleoperation and Delay Time"と題して論文発表を行いました。 2019年6月30日 長崎県立川棚高等学校にてロボット工学のとを行いました。 2019年6月18日 山本研究室の課外活動として、宮崎県の高千穂峰に登山してきました。 あいにくの天気でしたが楽しむことができました。 風景はです。 2019年6月7日 大分県佐伯湾マグロ養殖場近郊海域でとAIによる赤潮プランクトン判別を行い、有用性が評価されました。 携帯端末への赤潮警報リアルタイム通知も瞬時に行えました。 今回同海域での赤潮プランクトン検出は無しでした。 尚、先月長崎北部海域発生の赤潮プランクトンAI検出により、実海域での有効性が実証されてます。 2019年5月28日 英国ヘリオットワット大学Richard A Williams校長、David Flynn教授をしました。 同大学とはロボットIoT研究等で連携予定です。 2019年5月24日-25日 英国ハイランドアイランド大学NORTH HIGHLAND校にてロボット工学、海洋エネルギー利用技術研究のを行い、併せてスコットランド北端の潮流発電状況をしました。 同大学とは海洋機器モニタリング技術研究等で連携予定です。 2019年4月18日 県工業技術センター、県内企業と共同で開発している「水中非接触給電技術」がされました。 2019年3月25日 毎日新聞27頁「」人言ながさきにて、開発したサメ肌医療用摂子と手術器具としての有用性が紹介されました。 同大学とは教授らと及び多文化社会学部を介して学生交流を行ってます。 2019年3月5日 気球型マルチロータ水路検査ロボットの開発(第19回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会にて発表)がSI2018優秀講演賞を受賞しました。 政府・企業関係者約120名が聴講し盛況でした。 2019年1月31日 大島造船所寄付講座「船舶海洋人材育成講座」開設式見学会にてを紹介しました。 2019年1月27日 「赤潮検知にドローン、AI 」のニュースがに掲載されました。 でも紹介されてます。 2019年1月26日 飛行ロボットとAIによる赤潮予知IoTシステムがNIB NNNストレートニュースで放映されました。 海水採水、赤潮発生検知、漁業者通知まで15分で処理でき、統合化システムは世界初です。 2019年1月22日 総務省IoTサービス創出支援実証事業・五島マグロ養殖基地化を実現化するIoTシステムの実証試験に成功しました。 内容は22日, , NCC「スーパJチャンネル」,Yahooニュース, 23日NBC「Nスタ」, , で報道されました。 内容はで放映されました。 2018年12月16日 JSTジュニアドクター育成塾情報マスターコースの講義を行いました。 様子はです。 2018年12月15日 第19回計測自動制御学会 SICE システムインテグレーション部門講演会(大阪)にて"劣駆動パラレルリンク機構を用いた海上移乗システムの開発"、"気球型マルチロータ水路検査ロボットの開発"、"採水機構を搭載したクワッドロータ型赤潮調査飛行ロボットの開発"と題してを行いました。 2018年12月13日 高大連携授業クラスラボ(長崎県立五島高等学校)にてを行いました。 2018年11月26日 五島福江沖で水中ロボットを用いて沈没した材木船をリアルタイムでしました。 また、実験中に沈没船から油が流出していることを発見し関係先に知らせました。 2018年11月23日 第22回日本流体力学会中四国・九州支部講演会(於長崎大学)にて""と題して特別講演を行いました。 2018年11月15日 9th World Gene Convention-2018国際学会(Singapore にて"" と題して研究発表を行いました。 2018年11月3日〜4日 IMETI2018国際学会(台湾)にて""、"A Motion Reduction Mechanism for Ship to Offshore Platform Access Using an Underactuated Parallel Link Mechanism"、""の研究発表を行いました。 2018年10月31日 山本研究室の課外活動として、熊本の中岳と高岳に登山してきました。 風景はです。 2018年10月29日〜30日 BIT's 7th Annual World Congress of Ocean-2018 Weihai,China にて"Robotic Fish Technology and Its New Application to Medical Field"と題して研究発表を行いました。 2018年10月25日 第3回長崎大学・エジンバラ大学合同シンポジウムを開催し、IDCORE教育プログラムの紹介とを行いました。 2018年10月19日 産学連携特集「」-ロボットとIoT技術を連動させ産業力強化を- のインタビュー記事が読売新聞に掲載されました。 2018年10月14日 第4回沖縄海洋ロボットコンペティションにてがフリースタイル部門最優秀賞、がROV部門優秀賞を受賞しました。 風景はです。 コンテスト概要動画はです。 2018年9月26日〜28日 東京ビックサイトにて開催のSENSOR EXPO JAPAN,SUBSEA TECH JAPAN2018にて、の紹介、、、潮流発電装置等のを行いました。 会場来場者数は55,624人で盛況でした。 2018年9月13日 Xiamen にてAdvanced AI,3D Printing and Robotic Technology Sessionのチェアとと題した研究発表を行いました。 2018年8月20日 高大連携授業クラスラボ(口加高校)にてを行いました。 2018年8月18日 長崎大学移動オープンキャンパス in福岡)にてを行いました。 風景はです。 2018年8月17日 福島県川内村復興子供教室現地研修会にて川内小6年生にを行いました。 はNCCスーパーJチャンネルにてテレビ放映されました。 風景はです。 2018年7月30日 総務省主催スマートIoT推進フォーラム研究開発・社会実証プロジェクト部会身近なIoTプロジェクト第9回会合(東京)にてについて講演を行いました。 2018年7月21日 長崎大学オープンキャンパスにて海洋・航空宇宙・医療分野のロボット研究を紹介しました。 風景はです。 2018年7月20日 吉田弘客員教授によるを開催しました。 多くの研究者、学生が参加しました。 2018年6月30日 高大連携授業クラスラボ(川棚高校)にてを行いました。 2018年6月15日 総務省IoTサービス創出支援事業としてが採択されました。 2018年6月7日 NIB長崎国際テレビイブニングニュース news every. にて、として先端ロボット研究が紹介されました。 2018年6月4日 ロボティクス・メカトロニクス講演会2018 in Kitakyushu(北九州国際コンベンションゾーン)にて"劣駆動パラレルリンク機構を用いた動揺低減装置に関する研究"と題して発表しました。 2018年5月19日 JSTジュニアドクター育成塾情報マスターコース開始しました。 を行います。 2018年4月2日 医療工学実験室が工学部1号館からに移動しました。 2018年3月30日 "Development of a finger like multi-joint articulated surgical reactor for use in endoscopic surgery"と題した論文が国際SCIジャーナルJOURNAL OF VIBROENGINEERINGに掲載されました。 2018年3月19日 3D PRINTING TECHNOLOGY AND INNOVATIONS国際学会(ロンドン)にて "3D printer applicaions for robotics" と題して講演を行いました。 風景はです。 2018年2月19日 第4回長崎県海洋産業フォーラム(ザ・ホテル長崎BWプレミアコレクション)にてのパネル展示を行いました。 2018年1月29日 駐日英国大使館グリフジョーンズ サイエンス・イノベーション部部長・一等書記官らが研究室を訪問され、ロボット技術の見学と今後の英国との研究について打合せを行いました。 風景はです。 2017年12月23日 第18回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(仙台国際センター)にて「医工連携で取り組む医療現場のモバイルツール」の論文がSI2017優秀講演賞を受賞しました。 表彰状はです。 2017年12月21日 第18回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(仙台国際センター)にてと題して発表を行いました。 風景はです。 2017年12月15日 海洋研究開発機構吉田弘部長のを開催しました。 教員、学生等約40名のご参加をいただきました。 2017年11月30日 水力発電所水路トンネル(熊本)にて気球型マルチロータ水路調査ロボットの初飛行を行いました。 2017年11月25日 日本顎口腔機能学会第59回学術大会プログラムにて "医工連携の取組とロボット技術の未来" と題した特別講演を行いました。 2017年11月20日 日本航空宇宙学会第55回飛行機シンポジウムにて "斜張橋ケーブル点検ロボットの制御システムに関する研究" と題した論文発表を行いました。 2017年11月15日 8th World Gene Convention-2017, Macau にて "Research on Bio-Inspired Robotic Fish Technologies and Applications" と題した講演を行いました。 2017年11月12日 赤潮サンプリング飛行ロボットが第3回沖縄海洋ロボットコンテストフリースタイル部門優秀賞をしました。 2017年11月5日 サイエンスファイト(佐世保商店街)にてJST Junior Doctorの成果披露と魚ロボットの遊泳、ロボット研究の紹介を行いました。 2000人近い観客が来場しました。 風景はです。 2017年11月4日 BIT's Annual World Congress of Ocean-2017,Dapeng Shenzhen,Chinaにて"High Mobility Unmanned Remotely Operated Underwater Vehicle"と題して講演を行いました。 風景はです。 2017年10月31日 神奈川県洗足学園中学生6名が修学旅行研修の一環で弊室を訪問し、ロボット学を学びました。 風景はです。 2017年10月26日 「無人潜水機開発へ 潮流発電装置の監視に」と題してに記事掲載されました。 2017年10月24日 「無人潜水機長崎で開発へ(産学官連携)」と題してに記事掲載されました。 2017年10月18,19日 The 6th International Conference on Biomedical Engineering and Biotechnology ICBEB2017 ,Guangzhou,Chinaにて"Seamless Development of Medical Robot and Machatronics by Bio-Inspired Mechanism" 招待講演),"Research and Development of a Laparoscopic Surgical Device for Ligating Endless Organs Based on a Flexible Structure","Development of Balloon Based Organ Retractor for Laparoscopic Surgery"を発表しました。 風景はです。 2017年10月16日 応用科学の分野で権威のあるMDPI Journal,Applied Sciencesに論文"Numerical Simulation of an Oscillatory-Type Tidal Current Powered Generator Based on Robotic Fish Technology"が掲載されました。 2017年9月25日 英国エジンバラ大学にてJapanese Robots and The Future(日本国スコットランド総領事、スコットランド日本協会、エジンバラ大学主催) と題した講演を行いました。 英国の大学教員、学生、政府、企業関係者ら多数の拝聴を頂きました。 風景はです。 2017年9月13日〜15日 東京ビックサイトにて開催のSUBSEA TECH JAPAN2017で海洋未来イノベーション機構の紹介、SENSOR EXPO JAPAN2017でロボット・メカトロニクス技術の紹介を行いました。 3日間で総計9万人の来場者を得ました。 風景はです。 演奏による学生からの感謝の意を受けました。 2017年8月24日 長崎新聞(8月24日朝刊経済欄、1面今日の紙面欄)に「」と題してAKABOTと無人養殖システム技術が紹介されました。 2017年8月22日 高大連携事業に係わるクラスラボとして、佐世保工業高校で「」の講演を行いました。 ロボットの開発を大学で志す多数の学生が聴講しました。 2017年8月19日 長崎大学出張オープンキャンパスin福岡にてロボット・メカトロニクス研究の紹介を行いました。 127名の高校生が来訪しました。 風景はです。 2017年8月13日 長崎大学工学研究科活性化FDにて「医工連携による医療・介護・福祉ロボットの開発」と題して未来工学センターライフイノベーション分野の研究取り組みを紹介しました。 2017年8月4日 大連理工大学 Qiang Zhang院長らが研究室を訪問されました。 医療工学実験室等見学されました。 風景はです。 2017年8月1日 長崎サミット長崎大学ブースにて橋梁点検ロボットの展示とを行いました。 2017年7月15日 長崎大学オープンキャンパスにて研究室紹介を行いました。 と風景はです。 2017年7月7日 産業基盤維持管理技術研究会 平成29年度第一回研究会・講演会(CPDS(全国土木施工管理士会連合会)認定プログラム)にて「先進的ロボットの研究開発」と題して特別講演を行いました。 2017年6月29日 オランダthe 6th Border Sessions 国際学会にて"Research on Advanced Robotics for Marine"と題した基調講演と"How to Build your Advanced Marine Robotics"と題したワークショップを実施しました。 風景はです。 2017年6月9日 日本呼吸器内視鏡学会(長崎市ブリックホール)にて「魚ロボットと医工連携」と題して特別講演を行いました。 2017年6月9日 2017年7月8,9,15,16,29,30日,8月5,6日に福岡市ロボスクウェアにてを開催します。 2017年5月24日 Nagasaki University International Staff Weekにてポルトガルポルト大学及びヌエバ・デ・リスボン大学職員向けに「Research and Development of Advanced Robotics. 」と題して講演を行いました。 状況はです。 2017年5月23日 福岡労災保険指定病院協会学術講演会にて「医療ロボット・メカトロニクスの開発」と題して講演を行いました。 2017年5月11,12日 ロボティクス・メカトロニクス講演会2017inFukushimaにおいて、「バルーン型手指関節拘縮進行予防装置の開発」、「劣駆動パラレルリンク機構による動揺低減装置の開発」と題してポスター発表を行いました。 風景はです。 2017年4月28日 を開催しました。 風景はです。 また、内容はに掲載されました。 2017年3月15日 科学技術甲子園(ロボット)出場の長崎西高校へのロボット指導協力状況がNIBニュースEVERYにて放映されました。 2017年2月21日 読売新聞全国版にアオコ対策自律型ロボットのが掲載されました。 でも掲載されてます。 風景はです。 2016年12月20日 を実施しました。 風景はです。 2016年12月20日 ケーブル点検ロボットの開発記事が、に掲載されました。 また、デモ状況は12月19日NBC Nスタ、KTNみんなのニュースで放映されました。 2016年12月16,17日 SICE SI 2016 SAPPOROにて「動揺低減装置のための劣駆動パラレルリンク機構に関する研究」、「自律型アオコ駆除ロボットの開発」と題して講演論文発表を行いました。 また、学会への貢献が認められ、第17回計測自動制御学会システムインテグレーション部門賞を受賞しました。 風景はです。 2016年12月13日 医工学実験室(工学部1号館5階)にて「」(ハイブリット医療人養成コース・未来工学センターライフイノベーション分野セミナー)を実施しました。 風景はです。 2016年12月10日 日本船舶海洋工学会主催第27回海洋教育フォーラム(於長崎県美術館ホール)にて、「海洋ロボットのもたらす未来? ROV・AUV・魚ロボットの開発と技術応用」、「長崎海洋大使の欧州海洋再生可能エネルギー地域への派遣? 若い世代は世界の最先端地域で何を学んだか? 」と題して講演を行いました。 大学、高専、高校、中学、県庁、企業、マスコミ等から多数の聴講者を得ました。 講演会風景はです。 2016年12月4日 熊本多良木サイエンステクノロージ祭にて研究室ロボット技術の紹介と構造物検査ロボット、超小型飛行ロボット、ヒューマンロボットの展示とデモを行いました。 1087名の来場者を得、クマモンと新十両力真関も参加しました。 風景はです。 2016年12月2日 を長崎大学にて実施し、ロボットIoTの社会実装について御講演頂きました。 長崎大学(海洋未来イノベーション機構、工学部、医学部)、長崎県庁、企業より多くの聴講者を得ました。 2016年11月19日 沖縄海洋ロボットコンペティション(海洋ロボコン)にて海洋ロボットSeabotがROV部門最優秀賞、Raybotがフリースタイル部門最優秀賞をW受賞しました。 内容は11月20日NHKニュースで報道されました。 海洋ロボット競技会決勝戦の模様はです。 2016年11月3日 サイエンス・ファイト in 長崎浜市観光通商店街にて次世代科学者養成講座ロボットマスターコースでを披露しました。 2016年10月2日 「造船改革」長崎正念場、工程一元管理 県も支援と題して造船IoTの重要性がに掲載されました。 2016年9月28日〜30日 SUBSEA TECH JAPAN展(東京ビックサイト)にてと「海洋産業と地方創生」と題して講演を行いました。 2016年9月3日 ロボスクウェア・ハイレベルロボット技術者早期育成講座にて魚ロボットの制御プログラミングと遊泳デモを行いました。 内容は9月3日KBCニュース(15:58,,17:30,18:50 、FBSevery(17:20 にて放送、4日読売新聞、西日本新聞に掲載されました。 2016年8月31日 アオコ対策自律型ロボットの記事が、に掲載されました。 2016年8月21日 出張オープンキャンバスin福岡にてを紹介しました。 福岡、佐賀、熊本、大分より105名の高校生が訪れました。 2016年8月4,5日 海洋ロボットの実験を長崎市伊王島で実施しました。 内容はに掲載されました。 2016年7月13日 アオコ対策ロボットの開発記事が,にて掲載されました。 2016年7月10日〜17日 長崎海洋エネルギー大使を引率し、英国エジンバラ大学、EMEC、オークニ島潮流サイト、デンマーク三菱ベスタス社等を訪問し、欧州の海洋エネルギー開発状況を調査しました。 調査結果は7月18日長崎海洋産業フェスタで報告し、7月25日にてが放送されました 2016年7月8日 アオコ対策自律船ロボットの開発についてにて放送されました。 2016年6月27日 世界的に有名な科学技術WEBサイトMAKERY media for labsにてと題して研究室が紹介されました。 2016年6月9日 CIMTEC2016国際学会(Italy にて"Robotic Fish Development for the Next Generation Underwater Vehicle"と題して特別講演発表を行いました。 2016年6月3日 IET The Institution of Enginnering and Technology,UK より" Practical Robotics and Mechatronics: Marine, Space and Medical Applications,"と題して実用的ロボットメカトロニクス学の学術書が発刊されました。 (ISBN 978-1-84919-968-1 2016年6月2日 英国ヘリオットワット大学と海洋エネルギー研究を進めてます。 また、弊研究室は7月開催の長崎海洋産業フェスタと長崎海洋大使派遣に尽力してます。 英国オークニ諸島の状況はです。 2016年5月16日 ISFA2016国際学会(First International Symposium on Flutter and its Application,Tokyo にて"Development of a surgical instrument using an elastic vibration wing mechanism"と題して論文発表しました。 2016年5月13日 第1回長崎大学海洋未来イノベーション機構シンポジウム:を開催しました。 官民学より約50名の参加者を得て、英国エジンバラ大学の海洋再生可能エネルギー研究・IDCORE海洋再生可能エネルギー博士教育プログラム及び長崎県、長崎大学の海洋エネルギー開発の取り組みが紹介されました。 シンポジウム状況はです。 2016年4月20日 長崎新聞1面きょうのニュース見出し欄、25面経済欄に「IoTで造船効率化、工程など一元管理、長崎大システム考案」と題してIoT研究が紹介されました。 2016年3月17,18日 (主催:日本ロボット学会、計測自動制御学会、日本機械学会)を長崎伊王島にて約200名の参加者を集めて開催しました。 開催状況はです。 2016年3月1日 長崎大学・英国ヘリオットワット大学の合同ワークショップが開催されました。 写真はです。 2016年2月26日 海洋産業クラスター形成事業情報システム研究会(NPO法人長崎海洋産業クラスター形成推進協議会主催)にて「海洋産業クラスターと大学の連携について」と題してIoTアーキテクチャー構成と海洋エネルギー機器及び工場・港湾への適用、英独の開発事例に関する講演を行いました。 2016年2月25日 日本経済新聞(全国版地方経済面九州13頁、九州版39頁 )にて「造船、IoTで革新、三菱重工、長崎大学などど協力」と題して、IoTと海洋に関する研究が紹介されました。 にも掲載されました。 2016年2月22日 3月17日 木 、18日 金 に長崎県長崎市伊王島町やすらぎ伊王島でが開催されます。 2016年2月12日 3月1日13時より長崎大学・英国ヘリオットワット大学の合同ワークショップを長崎大学総合教育研究棟にて開催します。 内容はです。 2016年2月11日 University of Stirling,UK,Institute of Aquacultureをしました。 弊研究室はインテリジェント養殖技術の開発を行います。 2016年2月10日 NHK総合イブニング長崎企画番組「魚呼ぶ海の発電所」にて浮体式洋上風力発電所海面下水中映像撮影企画が採用され、放送されました。 2016年1月29日 長崎大学・長崎総合科学大学合同シンポジウム(於長崎大学)にて、と題して講演しました。 長崎新聞2月5日経済欄に講演の件、掲載されました。 2015年12月6日 熊本球磨郡多良木町サイエンステクノロジー祭にて水中ロボットのと5日に撮像した球磨川の生態環境の映像を披露しました。 また、12月8日熊本日日新聞にて報道されました。 5日鎌倉時代からの灌漑用水路である百太郎溝の水中内部探査を行いました。 2015年12月2日 国土交通省次世代社会インフラ用ロボット開発・導入推進、水中維持管理事業の一環として開発した水中ROVを広島・山口県境の弥栄ダム検査に適用し、有用性が認められました。 2015年11月25日 Information'2015国際学会が台湾台北にて開催され、Research on laparoscoptic surgery robot と題して新外科手術ロボットの研究発表を行いました。 2015年11月24日 国土交通省次世代社会インフラ用ロボット開発・導入推進、水中維持管理事業の一環として開発した水中ROVを京都天ケ瀬ダム検査に適用し、有用性が認められました。 2015年11月22日 沖縄海洋ロボットコンテスト(沖縄県那覇市)に出場し、高機能ROVが優秀賞を受賞しました。 写真はです。 状況は11月23日NHKおはよう日本、22日NHKイブニングニュース、26日日刊工業新聞にて報道されました。 2015年11月11日 が長崎総合科学大学にて開催され、「海洋ロボットの開発」と題して講演しました。 2015年11月3日 長崎大学地域教育連携・支援センター主催の(於佐世保玉屋)にて、「ロボットの開発」と教育と題してと「未来の科学者養成講座ロボットマスターコース」のを行いました。 内容はテレビ佐世保で放映されました。 また、11月4日読売新聞31頁地域欄に成果発表の一部が掲載されました。 2015年10月24日 文部科学省「未来医療研究人材養成拠点形成事業」選定取組「医工の絆」ハイブリット医療人養成コースシンポジウム2015(於長崎大学良順会館)にて"Development of forceps using an elastic vibration wing"と題してを行いました。 2015年10月23日 長崎県立長崎南高校SSH スーパーサイエンスハイスクール にてロボット制御プログラミング講座を始めました。 講座風景はです。 2015年10月3日 長崎県五島の海洋再生可能エネルギー実証フィールドにて、開発した海洋ロボットの浮体式洋上風車海中下での潜水実験を行い、浮体構造物や海中チェーンの状況や風車回りの魚の群生状況のリアルタイムモニタリングと水中映像撮影に成功しました。 特に、従来観測が難しいとされていた浮体コーン部の底(水深76m をロボットにより下から撮影できました。 実験状況はです。 2015年9月25日 日本機械学会九州支部長崎講演会にて、「海上移乗用制動装置の開発」、「腹腔鏡手術ロボットに関する研究」と題して講演発表を行いました。 概要はNHKイブニング長崎(9月24日夕方)や長崎新聞(9月25日24頁地域総合欄)にて紹介されました。 2015年9月18日 医工連携プロジェクトとして取り組んでおります「医工の絆」ハイブリット医療人養成コースのプロモーションビデオはです。 2015年9月7日 ハイレベルロボット技術者早期育成講座を夏休み期間中に福岡市ロボスクウェアで実施し、ロボット制御ソフトウェアの作り方講習を行いました。 また、9月5日に受講生の作ったプログラムを用いて魚ロボット遊泳会を行いました。 講習風景はです。 2015年8月28日 を開設しました。 海洋エネルギー機器やロボットの開発・製造・保守工程を効率化するIoT技術を推進します。 2015年8月28日 2015年8月17日にJournal Bio-Medical Materials and Engineering SCI Impact Factor 1. 091 vol. 26,pp. "が掲載されました。 2015年8月24日 イタリアの,(2015-7-29 ),カザフスタン(ロシア語)の(2015-8-1 にて研究内容が紹介されました。 2015年8月23日 長崎大学出張オープンキャンパスin佐世保にて研究内容を紹介しました。 風景はです。 2015年8月20日 The 4th International Conference on Biomedical Engineering and Biotechnology国際学会にてResearch on seamless development of surgical instruments based on biological mechanisms using CAD and 3D printerと題して講演し、BEST ORAL PRESENTAION AWARDを受賞しました。 受賞風景はです。 2015年7月28日 フォーリン・プレスセンター主催の長崎プレスツアーが研究室を訪問し、フランス、ドイツ、イタリア、ロシア、カタール、カザフスタン、中国、韓国、台湾の新聞、テレビ取材を受けました。 取材風景はです。 2015年7月28日 長崎新聞経済欄7頁に「自航式水中テレビカメラ開発中、海洋再生エネ事業に不可欠。 五島・椛島沖で実験も。 」と題して、研究室開発の海洋ロボット海域実験について報道されました。 2015年7月25日 五島椛島沖にて海洋ロボットの試験を行いました。 構造物の状態や魚の生態をリアルタイムモニタリングできました。 状況はです。 2015年7月9日 読売新聞「大学の実力」にてが紹介されました。 2015年7月9日 未来の科学者養成講座ロボットマスターコースを6月20日から開始しました。 講座の風景はです。 270、産業タイムズ社にて「長崎県を海洋エネルギー基地に」と題してインタビュー記事が掲載されました。 2015年6月21日 第25回ISOPE国際学会にて「Research and Developmento of User Friendly ROV with High Maneuvering Control System」と題して論文発表を行いました。 2015年6月12日 平成27年度産学官金連携・地域イノベーション創出支援事業・にて「ロボット開発と海洋エネルギー促進」と題して講演しました。 また、平成26年度産学官連携FS事業成果発表会にて「海上移乗用制御装置の開発」、「電気ノイズ環境に強いワイヤレス遠隔操作型溶接ロボットの製品試作」の成果発表を行いました。 2015年5月15日 The 27th Symposium on Electromagnetic and Dynamics SEAD27)(電気学会主催、日本機械学会他共催)にて「医療器具のコンカレント設計技術の開発」と題して講演発表を行いました。 2015年5月1日 長崎経済5月号にて「ロボット開発と海洋エネルギー利用促進」と題して寄稿文が紹介されました。 内容はです。 2015年4月29日 IFAC NGCUV国際学会にて「Research on Next Autonomous Underwater Vehicle for Longer Distance Crusing. 」と題して論文発表を行いました。 2015年4月27日 2015年4月26日 研究室開発の水中ロボット(ROV がNHK「ダーウィンが来た 多摩川」での魚の生態系撮影に寄与しました。 当HPはです。 2015年3月27日 海洋エネルギーに関する長崎大学・英国エジンバラ大学ワークショップを長崎大学にて開催しました。 ワークショップの状況はです。 2015年3月19日 NBC報道センター特集番組「肺がん治療の今」にて医学部と開発中の「肺パッド鉗子」が紹介されました。 2015年2月22日 読売新聞朝刊33頁に「」と題して研究内容が紹介されました。 2015年2月4日 東京都立高校生が修学旅行自由研究の一環で長崎大学ロボット研究を見学に来ました。 見学風景はです。 2015年2月2日 FBSめんたいワイド MOTTO! 「進化する最先端ロボット」にて、魚ロボット、医療ロボット、水中ROV等研究室のロボットが紹介されました。 撮影風景はです。 2015年2月2日 長崎サミットにて海洋再生可能エネルギー研究の取組みと鯛ロボットが展示されました。 展示内容はです。 2015年1月27日 TBS Nスタにて魚ロボットと弾性振動翼推進システムの研究について放映されました。 2015年1月26日 読売新聞朝刊にて「本物そっくり魚ロボット公開」海洋探査に活用と題して、長崎ペンギン水族館での魚ロボットデモと弾性振動翼推進システムの医療、宇宙、海洋再生可能エネルギー発電機への応用について紹介されました。 2015年1月25日 KTNスーパーニュースにて、「リモコン操作で魚ロボット実演」と題して長崎ペンギン水族館での魚ロボットのデモと魚ロボット開発の講演風景が放送されました。 2015年1月25日 長崎ペンギン水族館にて「めでタイ!水族館で魚ロボットを泳がせたい!」と題して魚ロボット開発に関する講演と鯛ロボットデモ、および、実際に宇宙に行った宇宙遊エイロボットの展示が行われました。 会場風景はです。 2015年1月24日 琉球朝日放送特集番組「海が僕らのフイールドー海洋ロボット開発に挑む若者たちー」にて12月6日に行われた海洋ロボットコンテストの状況と最優秀賞の水中ROVと特別賞のイルカロボットが紹介されました。 また、海洋ロボットコンテストと産業と教育にもたらす重要性が述べられました。 2015年1月23日 1月23日琉球朝日放送「Q+リポート」にて研究室の魚ロボットと医療ロボットの紹介と海洋ロボットコンテストでのイルカロボットの遊泳が放映されました。 また、海洋ロボットコンテストの教育上の意義が語られました。 概要はです。 2015年1月21日 KTNテレビ長崎ヨジマルにて「本物そっくりの魚ロボット」と題して、研究室の鯛ロボット、宇宙ロボット、海洋ロボットコンテスト最優秀賞の水中ロボット、弾性振動翼、水中ロボットハンドなどが生放送されました。 のウェブサイトでも掲載されています。 撮影風景はです。 2014年12月16日 12月11日付 日刊工業新聞25頁科学技術・大学欄に国土交通省「次世代社会インフラ用ロボット開発・導入の推進」事業の一環で開発し、宮ケ瀬ダムでの実証実験で性能を確認した軽量高運動性水中遠隔探査ロボの記事が掲載されました。 のウェブサイトでも掲載されてます。 2014年12月7日 熊本県多良木町町民体育館でサイテク祭2014が行われ、ロボット紹介(宇宙ロボット・リハビリロボット)を行いました。 写真はです。 2014年12月6日 沖縄北谷で開催された海洋ロボットコンテスト(主催:大会実行委員会、内閣府、沖縄県他)において、がROV部門最優秀賞、が特別賞を受賞しました。 内容は12月6日、7日NHKストレートニュースと7日琉球新報新聞で紹介されました。 2014年12月5日 「沖縄海洋新産業フォーラム」 ヒルトン沖縄北谷リゾート」 にてと題して講演を行い、多くの聴講者を得ました。 記事は12月6日沖縄タイムズに掲載されました。 講演風景は。 2014年12月2日 12月1日、2日の国土交通省次世代社会インフラ用ロボット宮ケ瀬ダム現場検証会において、開発製作したの水中検査試験を行い、ダム壁面目標物の水中映像リアルタイム映像の撮影と送信に成功しました。 また、100m近くまで潜水可能であることを実証できました。 2014年11月27日 長崎新聞経済欄に講演内容のが掲載されました。 2014年11月26日 11月26日 平成26年度環境・エネルギーシンポジウム(主催:西九州テクノコンソーシアム、NPO法人長崎県海洋産業クラスター形成推進協議会)にて「長崎県の海洋(エネルギー)開発を進めるチャンスとは?」と題して特別講演を行いました。 内容は、テレビ佐世保ならびにNHKで放映されました。 詳細は 2014年11月26日 11月12日 第58回宇宙科学技術連合講演会(2014年11月12日ー14日)にて「無人機の現状と将来展望、今後の課題」と題して特別講演を行いました。 内容はです。 2014年11月5日 11月4日 付日刊工業新聞21面にて、弊研究室の海洋ロボットと海洋ロボコンの記事が掲載されました。 短縮版は、の日刊工業新聞社ウェブサイトでも掲載されてます。 2014年9月22日 ハイレベルロボット技術者早期育成講座基礎編(ロボスクウェア)の授業と受講者作成ソフトウェアによる魚ロボットの遊泳イベントが2014年9月15日付電波新聞に掲載されました。 2014年9月16日 9月13日沖縄職業能力開発大学校にて、海洋ロボットの発展性とその仕組みについて講演を行いました。 大学、高専、ポリテク等の海洋ロボット開発者より多数のご聴講をいただきました。 尚、沖縄海洋ロボットコンテスト・プレ大会は12月6日に沖縄県中頭郡北谷町北谷うみんちゅワーフにて実施の予定です。 2014年9月16日 9月11日 独 石油天然ガス・金属鉱物資源機構 浅沼貴之先生より、海洋資源エネルギー開発の現状と将来に関して、ご講演をいただきました。 機械工学コースの学生、教員、職員を中心に多くの聴講者を得、盛況でした。 2014年9月9日 9月4日NHK全国放送でのリポート「注目を集める"魚型ロボット"開発最前線」が好評につき、NHKジャーナルピックアップにノミネートされました。 内容はです。 9月4日放送ピックアップにて聴けます。 2014年9月9日 ハイレベルロボット技術者早期育成講座を夏休み期間中に福岡市ロボスクウェアで実施し、ロボット制御ソフトウェアの作り方講習を行いました。 また、9月6日に受講生の作ったプログラムを用いて魚ロボット遊泳会を行いました。 講習風景はです。 2014年9月5日 9月4日 木 NHKジャーナル ラジオ第一放送 にて「特集リポート:注目集める"魚型ロボット"開発最前線報告」と題して水中ロボット研究と海洋再生可能エネルギーへの活用について全国放送されました。 22:25-22:35 NHKラジルラジルネットでも聴けます。 収録風景はです。 2014年8月27日 ジェリーフィッシュプロジェクト 算数コンクール「サイエンス塾」の小学生が研究室を訪問し、「ロボティクス」について学びました。 講義風景はです。 2014年8月25日 8月21日NCC朝日放送スーパーJチャンネルで放送された「魚ロボットと宇宙、医療への応用」 8月13日 が好評につき地域を拡大して放送されました。 2014年8月15日 OCT大分ケーブルテレビにて,日本文理大学、北九州市立大学、NMKと開発している水中ROVでの鍾乳洞探査試験状況が放映されました。 2014年8月13日 NCC朝日放送スーパーJチャンネルにて「魚ロボットと宇宙、医療への応用」について特集されました。 2014年6月23日 6月23日 沖縄海洋ロボットコンテスト・プレ大会技術セミナー(主催:琉球大学産学官連携推進機構、共催:内閣府。 沖縄海洋ロボットコンテスト・プレ大会実行委員会)にて海洋ロボットの製作に関する講義を行いました。 は12月6日に沖縄北谷町海洋産業振興センターにて開催される予定です。 前日の12月5日は隣接のヒルトンホテルでの海洋産業フォーラムにて出場ロボットが展示される予定です。 2014年6月20日 6月17日長崎海洋産業クラスター形成推進協議会初総会にて、海洋再生可能エネルギーの研究開発について講演を行いました。 総会の様子はNHKイブニング長崎、おはよう日本 6月17日、18日 にて放映され、長崎新聞(6月18日7頁)に掲載されました。 また、日本経済新聞(全国版)の関連記事はです。 2014年6月6日 朝日新聞6月6日版に魚ロボット開発の研究室を訪ねてと題して、弾性振動翼推進システムの研究が紹介されました。 こちらのでも記事と動画が見れます。 2014年6月6日 5月23日、24日シンガポールで開催された国際学会にて、論文発表し、最優秀論文賞を受賞しました。 詳しくはです。 2014年5月30日 長崎新聞5月26日版10頁に「最先端の科学に触れる・長崎南山高2年生長崎大学を訪問」と題して研究室訪問と魚型ロボット見学状況が掲載されました。 長崎新聞HPにてと題して掲載されてます。 取材風景はです。 2014年4月7日 3月26日 内閣府主催の講演会にて「海洋ロボットのもたらす未来」について講演しました。 また、海洋ロボットコンテスト実行委員会(海洋ロボコン開催場所:沖縄)がスタートしました。 中継風景はです。 2014年2月5日 最先端技術セミナー 国立佐世保工業高等専門学校多目的室 にて、ロボット技術の現状と商用移転の可能性についての講演,魚ロボットと応用技術のデモを実施しました。 内容はTVSテレビ佐世保「スポットインさせぼ」(2月6日)にて放映されました。 また、山本研究室はを開始してます。 2014年1月6日 NBC ラジオ「あの人この歌ああ人生」 19:00-19:30 の新春特集にて研究活動が紹介されました。 概要はです。 にも紹介されております。 2013年12月4日 NBC報道センター報道特集にて、「本物そっくり! お魚ロボ進化中」と題してテレビ報道されました。 (12月3日NBC報道センター番組にて予告編あり) 2013年11月24日 にて「宇宙ロボットのもたらす未来」について講演が行われました。 沖縄タイムス(11月28日)でも紹介されております。 2013年11月18日 上肢リハビリロボットの研究が国際ジャーナル(SCI Impact Factor 1. 087 に掲載されました。 論文名: Research and Development of Compact Wrist Rehabilitation Robot System, Journal Bio-Medical Materials and Engineering BMEE ,vol. 24,No. 1,pp. 123-128 平成25年11月 ,著者:Ikuo Yamamoto, Naohiro Inagawa, Miki Matsui,Kenji Hachisuka,Futoshi Wada,Akiko Hachisuka 2013年11月18日 マーメイドロボット(人魚ロボット)の開発を開始しています。 詳細提案資料(2013年8月31日)はです。 2013年10月28日 北九州学術研究都市第13回産学連携フェア(平成25年10月23日ー25日)にて産業医科大学(リハビリテーション医学講座)、日本文理大学他との共同開発の上肢リハビリテーション訓練ロボットが展示、実演されました。 (科研費基盤研究B、FAIS市内発ロボット創生事業等の成果)医療関係者の評価は高く、今後、臨床現場への普及が期待されます。 2013年9月2日 読売新聞9月1日朝刊に福岡ロボスクウェアにて夏休み実施の「ハイレベルロボット技術者早期育成講座」と魚ロボットの遊泳イベントの記事が掲載されました。 「スイスイ本物みタイ」(福岡・ロボスクウェア)タイにそっくりなロボットに見入るこどもたち!動かすプログラムは受講生が作成。 尚、記事は9月2日KBCテレビ「アサデス」にも出てました。 2013年8月12日 魚ロボットの記事がで紹介されました。 2013年8月12日 魚ロボットの研究がRobi ロボティクスワールド「生き物によく似たロボットたち」 (週刊「ロビ」第15号,pp. 8,9)で紹介されました。 2018年12月16日 海洋教育フォーラムを長崎大学にて開催します。 海洋やロボットに興味のある方は参加登録をお願いします。 2017年4月21日 4月26日 水 に長崎大学総合教育研究棟2階多目的ホールでが開催されます。 2016年5月11日 5月13日 金 に長崎大学総合教育研究棟208講義室でが開催されます。 2014年8月17日 長崎大学出張オープンキャンパスin福岡(城南高校)でロボット技術の紹介を行いました。 2014年7月19日 長崎大学オープンキャンパスにてロボット技術の紹介と魚ロボット遊泳デモを行いました。 2014年2月5日13:00〜16:00 最先端技術セミナー 国立佐世保工業高等専門学校多目的室 にて、ロボット技術の現状と商用移転の可能性についての講演,魚ロボットと応用技術のデモ実施。 2014年1月6日19:00〜19:30 NBCラジオにてロボットと人生について語ります。 あの人この歌ああ人生 2013年11月12日 高大連携事業の一環として2013年11月12日、対馬高校にてロボット・メカトロニクスの講義とデモを実施。 概況は。 2013年8月12日 長崎大学移動オープンキャンパス 於佐世保北高 にて研究室紹介実施。 2013年7月20日 長崎大学オープンキャンパスにて研究室紹介実施。 2015年3月19日 を更新 2015年1月21日 を更新 2014年11月26日 を更新 2014年9月9日 を更新 2014年9月5日 を更新 2014年8月27日 を更新 2014年8月20日 を更新 2014年8月7日 を更新 2014年5月30日 を更新 2014年4月30日 に写真を追加 2014年4月7日 を更新 2014年4月4日 を変更 を追加 2014年3月31日 研究紹介にを追加 2014年3月26日 研究紹介にを追加 2014年2月7日 研究紹介にを更新 を更新 2014年1月10日 を更新 2013年12月25日 を追加 2013年12月3日 学術業績一覧にを追加 2013年12月2日 学術業績一覧にを追加 2013年11月13日 研究紹介にを追加 2013年7月26日 長崎大学 山本郁夫研究室ホームページ新設.

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