メルカリ マスク 転売 禁止。 新型コロナ:マスク転売対策急ぐ ヤフーやメルカリ、政府は禁止へ :日本経済新聞

【新型コロナウイルスで品薄】マスクの高額転売、なぜ禁止されないの?メルカリに聞いた。

メルカリ マスク 転売 禁止

こんにちは、またたび屋です。 今回は、「メルカリでマスクカバーの販売は禁止されてる?注意点や売るコツも!」というテーマについてです。 新型コロナウイルスの感染拡大によって使い捨てマスクが品薄となり、それに伴ってメルカリでは使い捨てマスクの高額転売が問題となりました。 そして、2020年3月13日からは、品薄となっているマスクの出品を一律禁止すると発表したのです。 それに伴い、一般に販売されているマスクのほか、個人によるハンドメイドマスクも出品が禁止となりました。 今までハンドメイドでマスクを出品していた方たちにとっては、まさに寝耳に水状態で驚かれた方も多かったことだろうと思います。 現在のところ、依然マスクの出品禁止は続いている状態です。 ところで、ハンドメイドのマスクは出品禁止とのことでしたが、ではマスクカバーやマスクケースのハンドメイド作品はどうなんでしょうか? 知らずに出品してしまってペナルティーや警告を受けるのも怖いですし、しかし逆に出品が認められているのならば、新しくハンドメイド商品として開拓していける分野になるでしょう。 そこで今回は、メルカリでマスクカバーやマスクケースの販売は禁止されているのかについてお伝えしたいと思います。 ・衛生マスク(個人が自作したものを含む) ・手指消毒液 ・除菌シート、スプレー類 ・高濃度エタノール製品 ・精製水 ・アイソレーションガウン(防護服を含む) ・フェイスシールド ・体温計 ・ハンドソープ ・傷口用消毒薬(医薬部外品含む) ・アルコール濃度の高い食品添加物や添加物製剤 ・スピリッツ、ジン、ライム、ウォッカなどのアルコール濃度が高い酒類(ウイスキー、ブランデーを除く) また、インナーマスクに関しては経産省発表の「転売禁止の対象となるマスク」に該当していないとして、今のところは禁止対象にはされていませんでした。 うっかり出品してしまいそうな種類もありますから、出品する前にもう一度メルカリガイドを読んで確認する必要があるかと思います。 ハンドメイド部門ではマスクカバーやマスクケースが狙い目!? ハンドメイドのマスクが出品禁止となり、がっかりした方も多いことでしょう。 しかし、メルカリではハンドメイドのマスクカバーやマスクケースの売れ行きが良く、実際に世間の需要も上がっているんですよ。 テレビ番組でも取り上げられておりましたから、 関心度も高いのではないでしょうか。 調べてみたところ、メルカリでマスクカバーやマスクケースを出品している方はもちろん多数おりましたよ。 その中で、他とは違う オリジナルに富んだ商品を出品すれば、購入者の目にも留まりやすいかと思います。 テレビ番組で取り上げられていた内容の中で、好評な商品の特徴は ・軽量 ・可愛い ・誰でも携帯しやすい ・手入れが簡単 ・マスクケースの場合、一見マスクケースと分からないおしゃれなもの などが挙げられていました。 ちなみに私は猫好きですので、可愛らしい猫柄の商品があったら買ってしまうかもしれません^^ ハンドメイドでマスクカバーやマスクケースを作るときの注意点 ハンドメイドでマスクカバーやマスクケースを作るときの注意点としては、キャラクターやブランドのロゴが描かれている生地などで商品を作って販売するのは、 違法 です。 ブランドのロゴをワンポイントで使うと、高級感が増しておしゃれに見えますし、またキャラクター柄の生地で商品を作ると閲覧者の目にも留まりやすくなり、売れ行きも好調になるとは思いますが、どんなペナルティーや警告が来るか分かりませんから、やめておきましょう。 メルカリのハンドメイド商品一覧を見てみますと、キャラクター柄で作って販売している人もけっこう見かけると思いますが、「皆がやっているから自分も」という 軽率な判断は大変危険です。 あくまでもオリジナリティーを売りにして、商品を出品してくださいね。 ・メルカリでマスクカバーやマスクケースの販売は禁止されていない。 ・しかし、新型コロナウイルス感染症の影響に伴って関連する一部の商品は出品禁止になっているので、メルカリガイドをよく読んだうえで出品をすること ・現在、マスクカバーやマスクケースの関心度や需要は高く、テレビでも取り上げられているほどなので、メルカリのハンドメイド部門では狙い目といえる。 ・と同時に、同じくマスクカバーやマスクケースを出品している人はすでにたくさんいるため、その中で売れるには「オリジナリティ」を出すことが大事。 ・キャラクターやブランドのロゴが描かれている生地などで商品を作って販売するのは違法。 こんなところでしょうか? 最近では、一部地域で新型コロナウイルスの第2波問題も深刻になりつつあり、現在も油断を許さない状況となっております。 よって私たちは、まだまだマスクをする必要があるということになります。 役に立つ商品を出品して、購入者側も出品者側もハッピーになれたら最高ですよね。 あなたのアイデアで、楽しいメルカリをしていきましょう。 では、今回はこの辺で^^.

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【新型コロナウイルスで品薄】マスクの高額転売、なぜ禁止されないの?メルカリに聞いた。

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みなさん、マスクは手に入りましたか?私は実家で手に入れる事が出来ました。 誰かのツイートにも「実家にあった」と書かれていたので、もしかしてと聞いてみたところ、うちにも9年前のマスクが出てきました。 こんな風に9年前や、オイルショックにも、買い占めが横行しては、品薄で人々が困る歴史が、繰り返されてきたのですね。 品薄状態を防げなかった政府も、ようやく転売禁止法なくしては、マスク不足の解消はないと、やっと本腰を上げてくれそうです。 メルカリではどうなっているのか覗いてみましたが、見事に高額 マスクが 消えたようです。 転売禁止法は転売ヤーだけでなく、サイト側の責任を問う声が上がっていますので、責任逃れの為の出品削除でもしているのかもしれません。 Contents• メルカリから高額マスクが消えた! メルカリやヤフオクでトイレットペーパーやマスクの投げ売りが始まってますね! ここで「店で買うより安いし」という値段になっても買うのはやめましょう!1度人の手に渡った衛生品使うのはダメです。 ここはひとつ転売屋が大量の在庫を抱えて泣き出すのを皆で見物しようじゃありませんか。 ここまで来てようやくメルカリから高額マスクが消えたので、ここから先、高額マスクは売れない状況を続けてほしいです。 これでメルカリでは「一切マスクは売れないのか?」と確認しましたが、小分けにされた数枚のサージカルマスクが不気味に残っていますね。 せっかく手作りされた、布マスクの出品は消されてないので当然と思いました。 それでもツイッターの方では、「新たな布マスクの出品が出来なくなった」とあったので、メルカリで布マスクが売れないのも困りものです。 今回の法律で、個人が自作したマスクも用途や素材、形状などによっては、対象になるそうなので、注意が必要です。 確かに、ペーパーナプキンで自作して輪ゴムをつけただけの簡易マスクに、高額な値段をつけていた自作マスクなら、取り締まるべきですよね。 トイレットペーパーもやっと適正価格になりましたね。 適正な値段なら、本当に困っている人には救いかもしれません。 それでも元々、フリマアプリで売るような品物ではなかったですよね。 マスクなどメルカリから高額商品がせっかく消えたのですから、適正価格の出品であっても、買い占められた商品の可能性が高いので、 緊急性のない人の購入はとどまりましょう。 メルカリ側も「社会通念上適切な範囲」でのお願いとして警告をのせてはいましたが、今までのメルカリのトップページから、高額マスクが消えることがありませんでした。 それどころか、トイレットペーパーまでも高額出品がされてるなんて、「またかー」と頭にきましたよね。 転売禁止法適用はいつ?罰則はあるの? 政府は3月10日に、転売禁止法となる政令改正を閣議決定し、3月中旬からマスクの不当な転売行為を禁止する方針を発表するとしています。 転売禁止法はいつから適用されるのか、気になりますよね。 この 3月15日から適用されることが閣議決定されました。 マスク転売規制の法律の正式な発表はこれからですが、経産省から、「3月14日からマスクの出品は、小ロットに限った出品を」と要請されています。 ここまで来て、小ロットだなんて…。 完全にはメルカリからマスクが消えた事にはならないですよね。 この転売規制法の罰則は、購入価格を超える価格でマスクを転売するした人に適用です。 当然、 個人が買い集めた商品の転売をする行為も、禁止対象となるようです。 転売禁止法の罰則は、違反した場合「 1年以下の懲役」か「 100万円以下の罰金」、「 またはその両方」を科すとの決定がされました。 転売を生業とした業者は必死に転売先を探すと思うと、まだまだ安心はできません。 今回、思い付きで始めた素人転売ヤーや、「転売は悪くない」と言い張っていた人たちも、どれだけの事をしていたのかを、思い知って欲しいと思います。 転売してきた人や業者だけではなく、マスク転売を許して来た、サイトの責任を問う声が大きく上がっているのも明白ですよね。 メルカリの側に責任はないのか、しっかり見届けていきたいです。 転売禁止法前にメルカリから消えた!削除で責任回避か? メルカリは、政府から全国的なマスクの品薄状態に対して、常識ある対応を求められていました。 2月4日にそれに応える行動として、「社会通念上適切な範囲での出品・購入にご協力をお願いいたします」という表現での、お願い程度の通達だけは出していました。 2月27日には、消毒液など、コロナ感染予防に使う品も、高額出品が増えてきました。 そうしているうちにいつの間にか、トイレットペーパーなど紙類も高額出品が出ていますよね。 「取引状況によっては入手経路の確認や商品の削除・利用制限を行う場合もある」との脅し文句では、一向に減ることはありませんでした。 マスクをはじめ生活日常品の高額出品が、メルカリから消えた日はなかったです。 「著しい高額出品の商品を削除する措置」をとる姿勢を、メルカリが見せたのは3月3日からだそう。 実際に対象となる商品の削除に取り組まれたそうです。 発表される 転売禁止法は「 法人又は人に対して罰金刑を科す」としているようようです。 転売法だけでなく、物価統制令が適用されれば、メルカリやヤフオクサイトは、「転売サイトとして 転売の共犯」であると、立件される可能性が議論され始めています。 だからこそ、今頃になって、高額商品の削除に必死になっているのは、メルカリなどのネットサイトの方かもしれません。 施行される期日までに、高額出品を削除して、 サイト業者の責任を逃れられるのか見ものですね。 転売ヤーから買わないで!メルカリユーザーからの警告に称賛も メルカリユーザーにも正義と行動力のある方は、メルカリから高額マスクを消したくて、警告を続けていました。 高額で出品しているアカウントを見つけては、メルカリサイトへ、「通報」してきた人も多いです。 その一方で、高額転売を指摘する「通告者」に対して、逆に営業妨害だといわれ、メルカリサイトの方からアカウントを取り消されたと嘆くユーザーもいたようです。 そんなおり、メルカリでトイレットペーパーの出品をにらんでいると、 「999万999円」の価格の出品に気が付きました。 「トイレットペーパーが品薄はデマです」「転売ヤーから買わないで、もうすぐ買えるよ」などのメッセージが書かれているのです。 文字や画像はまちまちでしたが、デマへの注意喚起と転売を買わないようにとの警告のメッセージが、たくさんつまった出品でした。 他にもトイレットペーパの画像を載せ、「999万9,999円」の価格設定もありました。 メルカリは「999万9,999円」まで価格が設定できることを利用して、 絶対に変えない値段での出品に、称賛の嵐が吹き荒れました。 転売の出品をトップページから追いやる効果はもちろんですが、この「センスの良さ」がかっこいいですね。 こんな使い方があったとは、この「999万9,999円」の出品を見せられて、思わず笑いがこぼれました。 人の弱みに付け込んだ転売が横行したメルカリのページで、反撃するとはとても爽快です。 ひさしぶりに暖かい気持ちになり、元気をくれた人に感謝したいと思いました。 マスクやコロナ関係の日常品の出品は、メルカリ以外でもぼったくりが横行して、いい加減うんざりしましたよね。 今回の法改正で、「マスク本体の価格を低くおさえ、送料を高額にする行為も禁止」と、認められました。 マスク販売だけでなく最近別の商品でも、送料を高額にして注文させる手口を使って出品されていることがあるようです。 ネット販売を利用する方は下の記事を参考に読んでみてください。 転売ヤーから身を守りましょうね。 高額マスクがメルカリから消えたのは、転売禁止法回避が目的? メルカリから高額マスクがやっと消えた• 転売禁止法の施行なくしては、転売に歯止めがかからない• メルカリなどネットサイトでは、責任逃れに必死か いまいましい高額商品の画像が消えて、私たちが楽しく使っていた、メルカリのフリマサイトが日常を取り戻しつつありますね。 政府がいくらマスクを大量供給しようとしても、端から根こそぎ買い占められていたのでは、いつまでたってもマスクの品薄が解消されませんでした。 コロナ感染者が増えて、マスクなど必要な人が増えているので、私たちのところにマスクがいつ供給されるのかはまだ心配は残ります。 ですが、メルカリから今高額マスクなどが消えた事で、安定供給に向けての大きな一歩と期待してますよ。

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マスクの高額転売が出品禁止 ヤフオクに続いてメルカリも販売を削除

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ハンドメイド品だからこそ禁止されるのは当然かもしれません。 ハンドメイド品は、製作効率が悪いから、人件費含めるとコストアップになります。 だから、大手の既製品に比べ価格が上がるため、高額出品と見なされやすくなります。 高額出品になるから、禁止措置も当然だと思います。 当然、商品の質もばらつき、低質になるのは否めません。 知人が経営する福祉工場で、手工業産品を扱っている方がいらっしゃるのですが、人件費含めて販売価格が高額になるので、マスク生産、販売を中止しています。 年間6000枚の規模ですが、このような中小の業者が、軒並み中止に動いています。 マスクを自動生産設備で製作する場合には、設備数や生産効率、材料費、担当人員数によって、利益を想定した適正価格が算出できるのですが、ハンドメイドの場合にはそのあたりが曖昧でぼったくりの温床となり、世間的なイメージも悪いです。 私も、日々の買い占めや、彼らからのバーゲン価格での買取により、マスク出品禁止施行までに、1500枚を確保することができました。 マスク出品禁止という世間の要請を真摯に受け止めて、生産や販売の中止を着々と対応されていますよ。 犯罪者になるのは、まっぴらごめんですからね。 いいことです。

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