サッポロ一番 醤油ラーメン アレンジ。 サッポロ一番

サッポロ一番塩ラーメンのアレンジ13選|ちょい足しのおいしい食べ方は?

サッポロ一番 醤油ラーメン アレンジ

父の代から自宅の袋麺は『サッポロ一番 しょうゆ味』一本。 実はこの企画をやるまで『みそラーメン』はほとんど買ったことがありませんでした。 食べ盛りの子どもたちのために磨いてきた料理の腕が、『サッポロ一番 みそラーメン』相手に炸裂する!! 詳しいプロフィールは記事の最後に。 土鍋で豆乳を加熱(弱火〜中火でジワジワと)。 沸騰直前で火を止めて粉末スープを入れて混ぜ合わせる。 500mlの水でキャベツ(ざく切り)、ソーセージを茹で、さらに麵を投入。 2分30秒ほど茹でたら、お湯を切って1の土鍋に入れる。 味をなじませるため、弱火で30秒ほど煮込む。 ホールコーンを盛り合わせて完成。 こってり感がほしい人はパルメザンチーズをお好みで。 【Cocotameスタッフの食レポ!】 ライターY:もうひとつのレシピのつけ麺が夏向けということで、冬向けのレシピを考えてみました。 味噌と豆乳って相性抜群だと思うんですよね。 ポイントは面倒くさいんですけど、麵を別の鍋で先に茹でること。 いきなり豆乳に麺を入れてしまうとうまくほどけないんですよね。 ただ、麺を茹でるお湯で具材も一緒に茹でるのでその分の手間は省けます。 麵のゆで時間はお好みで良いんですが、少し緩い方が美味しいと思います。 編集I:僕は、これチーズをたくさんかけて食べるのが好きですね。 チーズと味噌のコクが舌に残って味に深みを感じます。 それと、個人的にはラーメンとソーセージの相性の良さに驚きました。 子どもの頃からソーセージがトッピングされて出てきたことがなく、盲点と言えるほど美味しかったです! 下関:やさしい味ですね。 すごく落ち着きます。 それに、これはいろいろアレンジのしがいがありそう。 七味で辛くしてあげても良いし、カレー粉を入れてみるというのもアリだと思いますよ。 あっさりさせたいなら、野菜で水菜なんかをトッピングしてみてもいいのではないでしょうか。 まずは付け合わせの具材を調理。 今回は、彩りを考えて、ゆで卵、キュウリ、キムチとした。 お好みでどうぞ。 『サッポロ一番 みそラーメン』を茹で、4分経ったら水で締める。 冷水で締めると麵が固くなるので、ちょっと長めに茹でるのがコツです。 お皿に盛ったらすりごまをふりかけ、1で調理した具材を盛り付ける。 ゆで汁でスープを溶いてつけ汁に。 つけ汁の味の濃さはお好みで。 【Cocotameスタッフの食レポ!】 ライターY:麵に味噌と醤油が練り込まれているなど、さまざまなこだわりを盛りこんだ『サッポロ一番 みそラーメン』の麵を主役に考えたレシピです。 つけ汁は、ラードが溶け出したゆで汁で作るのがポイント。 麺のゆで汁ではなく、新しいお湯で作るとちょっと尖った味になっちゃうんですよね。 具材にキムチを選んだのは、サンヨー食品広報の水谷さんのおすすめです。 編集I:確かにキムチと『サッポロ一番 みそラーメン』の相性は抜群ですね。 夏場とか暑いときにはピッタリかも。 キュウリはお好みで白髪ネギとかにしてあげても良いのではないでしょうか。 下関:半分くらい食べたところでつけ汁に付属の七味を混ぜてあげると、少しピリッとしてもっと箸が進みますね。 今回のレシピではすりごまを麵の方にふりかけていますが、これはスープの方にして、麵には刻み海苔とかをふりかけるのもアリだと思いますよ。 土鍋にごま油を注ぎ、花椒とクコの実を炒める。 花椒は入れすぎると舌が痺れるので、最初は少なめがおすすめ。 しっかり香りが立ったら水500mlを投入。 沸騰したら具材(白菜、シイタケ)を入れて更に茹でる。 白菜に火が通ったところで一度火を止め、粉末スープと七味スパイスを入れて混ぜる。 麵を入れて3分、茹でる。 麺の茹で上がり1分前にニラと長ネギをトッピング。 最後に粉唐辛子とバターを1片のせて完成。 【Cocotameスタッフの食レポ!】 編集I:最近、個人的にハマっている火鍋の作り方を応用したレシピです。 『サッポロ一番 みそラーメン』は、醤油の風味も効いているので、火鍋風にアレンジしても美味しいんじゃないかな、と。 ……どうですか? ライターY:作り方は簡単なのに、見た目が豪勢で良い感じですね。 そして、香りが最高です。 あと、火鍋風からあえて外したバターが良いアクセントになっていますね。 マグロさん、中華料理にバターってどうなんですか? 下関:いや、聞いたことがないですね。 でも、確かに合っている! ちなみにラーメンにバターというと「どさん子ラーメン」が有名ですが、あれは北海道発のアイデアではなく、東京の人が「北海道と言えばバターだろう」と始めたものなんです。 今では北海道でも入れるようになっていますけどね(笑)。 そして、みそ+バターをやるのであれば、ぜひモヤシを加えてほしい。 絶対に合いますよ! 編集I:いや、実はモヤシは入れようと思っていたんですよね。 ただ、一人鍋のサイズだと具材が多すぎるかなと思って。 次作る時は試してみようと思います。 ぐつぐつしてきたらそこにチーズを投入。 とろけるまで加熱し続ける。 最後にガーリックチップを再度投入。 【Cocotameスタッフの食レポ!】 編集I:コツは、ガーリックチップをご飯を入れるときと、食べる直前の二回に分けて投入すること。 こうすることでしっかりしたニンニクの香りと味わい、そしてチップの食感を楽しめるようになります。 ライターY:スープを使ったおじやですが、先ほどの鍋ラーメンとはまるっきり世界観が変わりますね。 味噌ラーメンを火鍋風に仕上げた上にバターをのせて、さらにそこにチーズとガーリックって、味がまとまらないんじゃないかと思っていたら、想像以上に渾然一体となっています。 これは美味い! 下関:味噌とチーズがすごく合いますよね。 さすがは発酵食品同士、相性抜群です。 スープに隠れている花椒のシビれる感じも気に入りました。 これは美味しいですよ! さらに万能葱とか散らしてあげると彩りもついて、より良くなるんじゃないでしょうか。 ベーコンをオリーブオイルで炒め、そこに賽の目状にカットしたトマトを投入。 塩・コショウで味を調える。 『サッポロ一番 みそラーメン』を400mlのお湯で調理(通常は500ml)。 できあがったら、2の上に1を盛り付けし、さらにチーズを載せる。 チーズの上にはドライバジルを、トマトの上にはバジルソースをトッピング。 【Cocotameスタッフの食レポ!】 下関:このレシピは大崎にある平和軒という町中華で出しているトマト麵を参考にしました。 ふだんからよく作っているレシピなんですが、今回はせっかくこういう場で発表するので、バジルをトッピングするという新アイデアを試しています。 ポイントはトマトから出る水分でスープが薄まる分、湯を少なめにして作ることです。 ライターY:バジルソースの風味が効いてますね。 しかもそれでいてちゃんと味噌ラーメンになっているのがすごい。 そして、しっかり加熱されたトマトがすっごく美味しい! 下関:トマトをベーコンの旨味が染み出したオリーブオイルで炒めることで、旨味が増すんですよ。 今回は丸ごとひとつ使っていますが、お好きな人はもっと入れてもいいかもしれません。 スープが余ったらリゾットにしてもいいんじゃないかな。 編集I:これ、パスタ感もありますよね! そして、お好みでタバスコをかけるということですが、これもナイスアイデア! タバスコはメキシコが発祥なので、イタリアンではないですが、日本人はイタリアン=タバスコが染みついてますからね。 よりイタリアンに感じます。 それと、これは醤油味や塩味ではなく『サッポロ一番 みそラーメン』の強い味わいがあってこそ成立するように思いました。 フライパンにサラダオイルを入れて、チャーシューを焼き、モヤシ、ニラ、ニンジン、長ネギ、シメジを入れて炒める。 火が通ったら中華うま味調味料で味を調える。 通常の手順で『サッポロ一番 みそラーメン』を作り、その上にすりおろした山芋をのせる。 最後に1を盛りつける。 【Cocotameスタッフの食レポ!】 下関:こちらのレシピは神楽坂にある龍朋(りゅうほう)という町中華がだしている「とろろラーメン」を参考にしました。 ぜひ、ズルズル言わせて食べてください(笑)。 編集I:もう、麵を箸に取ったところから違いますよね。 そして、思ったよりもとろろが味の邪魔をしないのに驚きました。 ズルズルすするように食べる食感が楽しい! ライターY:このヌルっとした食感は新しいですね~。 こんなの食べたことないですよ。 野菜もしっかり取れるしヘルシーなのもポイントですね。 下関:そう、大事なのは野菜なんです。 モヤシなどシャキシャキした食感の野菜をたくさん使ってください。 それによってとろろの食感がさらに際立ちますから。 あと、このレシピは『みそラーメン』だけでなく、『しょうゆ味』や『塩ラーメン』にもピッタリあいますよ。 ぜひお試しください。 Cocotame編集部が考案した6つのレシピはいかがだっただろうか。 味の好み、食材の好き嫌いはあれど、今回作ったレシピはどれも『サッポロ一番 みそラーメン』の美味しさを、より際立たせるものばかり。 気になるものがあれば、ぜひ一度お試しあれ!.

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【みんなが作ってる】 サッポロ一番 しょうゆのレシピ 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが335万品

サッポロ一番 醤油ラーメン アレンジ

パーティーキッチンでは「おいしい!たのしい!おもてなし。 」をテーマに料理レシピなどを投稿しています🎉 いいね!やコメントをいただけると、すごく嬉しいです😉👍 リクエストもお待ちしてます🍊 チャンネル登録はこちらから! Please subscribe to my channnel! And if you like it, please thumbs up! 器にタレの食材を混ぜ合わせる。 鍋に水を入れて強火で沸騰させる。 麺を入れて袋の表記時間通り茹でる。 茹で終わったら湯切りをして、タレがはいった器に入れてよく和える。 チャーシュー、海苔、メンマ、味玉、ネギ等お好みの食材を盛り付ける。 instagram. facebook. 関連する記事• ラーメン店主が教える ラーメン店のチャー […][…]• ramentabe […][…]• 「五目あんかけラーメン」作り方[…].

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料理研究家がサッポロ一番を本気で作ってみた

サッポロ一番 醤油ラーメン アレンジ

袋系インスタントラーメンの一大ブランドといえば、やはり「サッポロ一番」でしょう。 最初に誕生したしょうゆ味は1966年の発売。 今年でブランド生誕50周年というわけですが、最先端の技術を使ったノンフライ麺を差し置いて、同ブランドの棚が空になっている場面を何度見たことでしょう。 では、なぜ「サッポロ一番」はこれほど長く、熱烈に愛されているのでしょうか? この疑問を解決すべく、製造元のサンヨー食品を直撃。 まずは「御社にとってサッポロ一番とはどんな存在ですか?」と聞くと、「会社の『顔』ですね」と答えてくれました。 「例えば、『サンヨー食品です』と名乗っても『はぁ』という反応になりますが、『サッポロ一番の会社です』というと、『ハイハイ!』とすぐわかってもらえるんです」(水谷さん) では、いよいよ同ブランドが愛される理由について迫っていきましょう。 まずは、ブランドが誕生した経緯について聞いてみました。 「50年前に新商品の開発を担当していた、創業者のひとりで、のちに二代目社長となる井田 毅(いだ・たけし)専務が全国を渡り歩いて出会った味。 それこそが札幌の『ラーメン横丁』にあった醤油ラーメンでした。 この時にインスパイアされたおいしさが、『サッポロ一番』の源流ですね。 それから歴史をたどると、この50年でしょうゆとみそは時代に応じてごくわずかに微調整をしただけで、根本的な味わいは変えていません。 塩に至っては、発売当初から味をまったく変えていないんです。 しょうゆ味が発売された2年後の1968年には「みそラーメン」、そして1971年には「塩らーめん」が発売。 開発にはやはり苦労したそうで、みそはレシピだけで100以上作ったとか。 試行錯誤を繰り返した結果、しょうゆ味の誕生から2年以上かかって発売されました。 なお、サンヨー食品は、井田 毅氏の父親、文夫氏が初代社長で、その前身は造り酒屋だったとか。 酒造りに必要なものといえば、やはり研ぎ澄まされた味覚です。 井田 毅氏も、父親譲りの味覚センスを受け継ぎ、環境によって鍛えられていたと考えるのが自然でしょう。 でも『名前が長い』『語呂が悪い』『五番なら一番のほうがいいのでは』との考えに至り、商標化にあたっては『サッポロ一番』に決定したと聞いています」(水谷さん) 理由その2 3種の個性を追求したパンチのある味作り 次に、ブランドの味作りについてより深く聞いてみました。 シリーズの味の特徴とは何でしょうか? 「どんな具材にも合うパンチのあるおいしさが第一の特徴ですね。 当時のインスタントラーメンは、いま以上に『栄養が偏っている』というイメージだったそうですが、これを覆して子どもからお年寄りまで食べていただきたいというのが弊社の思いでした。 アレンジ例はオフィシャルサイトでも随時更新されています それが、同社のCMでも語られた「野菜に合う味作り」。 つまり、野菜の水分が染み出しても埋もれない味にと計算して作られたのが現在の味というワケなんです。 具体的にいえば、しょうゆはスパイシーに、みそはコクを強めに、そして塩はセロリを思わせる香味野菜の風味をプラス。 また、しょうゆには特製スパイス(こしょう)、みそには七味スパイス、塩には切り胡麻と、それぞれに合う香辛料を入れていることもポイントです。 これに加え、麺にも工夫がありました。 「実はスープとの一体感を持たせるため、それぞれの麺に味を練り込んでいます。 しょうゆの麺にはしょうゆ、みその麺にはみそ、塩の麺には山芋を練りこんでいるんです。 さらに、しょうゆ味は四角、みそは楕円、塩は円形と、断面の形状を最適化。 そして食べてみると、同じシリーズながら、それぞれがまったく違う味づくりであることに気付くでしょう。 個々がまったくちがうコンセプトで開発されたという証拠は、パッケージのデザインを見ても明らかです。 シリーズの統一感を無視し、それぞれの味の個性を際立たせる大胆な手法に驚きを覚えるとともに、味作りへの強烈なこだわりを感じます。 理由その3 「みそ味」「塩味」の先駆者だったから ここでちょっと想像してみてください。 袋系インスタントラーメンで味噌味、または塩味といえば何でしょう? サッポロ一番以外のブランドは、あまり思い浮かばないのではないですか? 全国で販売されているサッポロ一番ですが、それだけみそと塩の印象が強いのです。 実際、出荷の数字をみてもこのふたつが突出しているとのこと。 では、その理由とは何でしょうか? 「もちろん、インパクトのある味を気に入っていただいたという自信もありますが、袋麺においては、サッポロ一番がみそ味と塩味の先駆者だったから、というのもあると存じます。 発売当時、袋麺のみそと塩はほとんど例がなく、それだけに大きくシェアを伸ばすことができたんです。 改めて、具材に合う香りやスープのインパクトを感じます つまり、慣れ親しんだ味が記憶として舌に刷り込まれ、「みそと塩はサッポロ一番」というイメージができ上がったということ。 逆にいえば、醤油ラーメンは、サッポロ一番しょうゆ味が登場した時点ですでに戦国時代。 ライバルが多く、消費者側で好みが分散する形になったんですね。 あたたかな家族をイメージさせるのも魅力のひとつ 最後に、筆者が注目したいのはサッポロ一番のCM。 親子で一緒にラーメンを作り、楽しみながら食べる喜びを教えてくれたのもサッポロ一番。 こうした体験が各人にとってかけがえのない思い出となり、家庭の食卓の原体験にもなっている。 この点も、サッポロ一番が半世紀にわたって愛されている理由ではないでしょうか。 お子様に好評のサッポロ一番の新キャラクター・ちゅるりんが笑顔で送り出してくれました 【URL】 サンヨー食品.

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