キングダム 629。 キングダムネタバレ最新第629話予想 信復活と李牧の撤退戦術

キングダム【ネタバレ】629話「信の夢」感想!

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スポンサーリンク キングダムネタバレ最新629話「信も力尽きる?」 龐煖(ほうけん)を倒したものの、自らも倒れた信。 羌瘣(きょうかい)はずっと前からもうとっくに信の命の火が消えていたというのが628話の最後でしたが、ここから信は復活するのか気になります。 かつて山間部にある小さな村に暮らしていたとある夫婦。 この夫婦が痛い箇所に手を添えること、その人の痛みを取り除くことができると、村人達から信頼されていました。 そんな夫婦が半年前にこの村で流行した病を不思議な力で、病に襲われたこの集落を救ったことに長老は感謝していました。 あの2人がここにいてくれたおかげで、この集落一帯の生気は活気づいていると長老は言います。 そんな夫婦には子供がいました。 長老や村の人たちは、あの夫婦の子だから子ども強い不思議な力を持っているに違いないと期待しているようです。 この夫婦不思議な力を持った両親は龐煖の親だったのです。 そんな平和な村に突然現れたのは、巨大な矛を持った大男でした。 この大男が持っていた矛は、龐煖が使っていたものと同じ形です。 夫婦や村人たちを殺して、まだ赤ちゃんの龐煖を連れ去っていったのです。 龐煖VS信の決着 場面は現在に戻り、信が龐煖を倒したことに歓声が上がっています。 これまで、王騎将軍でも、麃公将軍でも勝てなかった、あの宿敵である龐煖を信が倒したことに対して、飛信隊は涙を流して喜んでいます。 河了貂も大粒の涙を流していますし、この大きな歓声は正面側に展開していた王翦の元にも伝わっていました。 蒙恬と王賁は、信が龐煖を倒したことに驚きを隠せません。 その頃、李牧は龐煖の最後をしかっりと見届け、カイネと話していました。 カイネは、龐煖が武神となり人を超えんとする戦いによって、人を救うためだったとするなら、その龐煖が信に敗れた現在は、李牧が言っていたように所詮は人は人でしかないという答えになるのかと。 そうなれば、人は救われぬということなのかと聞いています。 その問に対して李牧は、「そうです」と冷静に答えます。 しかしながら、それは現在の龐煖のやり方では無理だったということだと意味深発言をします。 李牧が言うには、他の方法によって人の世を救うと豪語する人間がまだ西にいるのだと。 李牧の言葉を聞いたカイネは、それは秦王、嬴政だと直感で感じました。 この巨大な中華を武力統一して、新世界で戦の無い世を作るといった嬴政に対して、今度は我々が断固として「否」を突きつけるのだと李牧は言いました。 そのためにも、今ここで趙が敗れることはあってはいけないと言って、李牧は近衛兵に全軍の撤退を命令するのでした。 この「鄴の攻防戦」において自分達の足止めに来た王翦軍をこの場で叩きたかったが、戦力は大いに削ったので満足していると李牧は言いました。 狙われた李牧の首 撤退のため動き出した李牧をそのまま逃すまいと、各隊は李牧の首を狙って動き出します。 その李牧を最も良い位置で追いやすいのが、秦右翼の主力である飛信隊でした。 しかし、様子がおかしいです。 飛信隊の兵士たちは、李牧の首を狙って動き出しているものの、龐煖との激闘を制した信にも声をかけますが、返答がありません・・・ ここでやっと信の様子がおかしいことに気づいて、困惑を隠せずにいる飛信隊。 羌瘣はその状況に気が付いて、涙を流しながら信の方へと。 羌瘣は信の命の火は消えていた・・・と言います。 信はまるで糸が切れたかのように、その場に倒れ込むのでした。 おそらく撤退して、鄴を取り戻すということになりそうです。 ということは、鄴を懸けた攻城戦へと発展していきそうですよね・・・ 龐煖を討ち取った代償 冒頭で登場した龐煖よく似た人物は、龐煖の先祖なのでしょうか? その男が手にしていた矛は、あきらかに龐煖と同じようなデザインでしたよね。 しかもその龐煖は、死亡の描写はないので未だに生きているようで、伏せたままの状態です。 信にあれだけの斬られっぷりで、まだ息していたとすればもはや人間じゃないです・・・ 信にとってはあまりにも龐煖と激闘を制した代償は大きなものになってしまいましたね。 このまま、ギリギリのところで命を繋ぐのではないかと個人的には思っています。 あり得ないとは思いますが、ここで信が亡くなって主人公変更という可能性もあるのでしょうか? 戦いを見ていても、すでに限界を迎えていたのは分かってましたがね・・・ 両者とも本当に限界を超えたところで戦っており、頑張った結果だと言えます。 あの武神と言われていた、龐煖を討ち取るなんてことは不可能だったことでしょう。 李牧が動き出したものの、現在の飛信隊に追いかける能力は無さそうな気がしますね。 そして、展開的にはなんとなくですが鄴はすでに誰かの手中に落ちているような気がします。 なんせ、鄴を任されているのはあの悪名高き桓騎なので、何が起こっても不思議じゃないです。 信の容体はどうなの? 信が倒れてしまいしたが、その容体も気になるところです。 これまでの戦いの最中で、生命力諸共、持てる力の全てが尽きてしまったのでしょうか? 飛信隊のメンバーは、信を心配そうに覗き込んでおり、味方の隊士たちですら信が死んでしまったと思って、困惑していました。 ただ、個人的には信の容体に関してはそんなに心配はしていません。 信はキングダムの主人公ですから、間違いなく物語は続くはずです。 そんな主人公の信が、激闘で死ぬということがあまり考えられませんし、龐煖がラスボスという感じでもありませんでした。 最悪の場合で心停止状態であったとしても、飛信隊の隊員達の誰かによって蘇生される感じになると思います。 また、実際の史実も信が死ぬことにはなっていません。 史実によると信は、この後も大国である楚に攻め込むことになっています。 とはいえ、重症によってこの後の作戦である、業攻めの戦闘に参加する可能性は低いと思いますがね。 それよりも、十分に武功をあげたと活躍ですので、業攻め後の論功行賞でどうなるのか?楽しみで仕方ありませんね! これまでの将軍ですら倒せなかった龐煖を倒したわけですから、今回の業攻めでの功績はとんでもないものになっていることでしょう。 恐らく、秦国六大将軍には届かないとしても、将軍の位までは昇進するような気がしますが、信のこの後の処遇にも注目ですね。 スポンサーリンク 「キングダム ネタバレ 最新 確定」まとめ 信、死にやがった。 こんだけ盛り上げて、主人公死亡。 これはないわ〜 激怒。 はじめの一歩と一緒やん。 主人公が負ける、死ぬはタブー。 キングダムの作者と編集者、許さん。 げ〜、最低の気分。 — 孤独のATM tyrant1975 ここまで、2020年1月30日発売の週刊ヤングジャンプ掲載漫画『キングダム』最新629話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか? 龐煖に勝利した信でしたが、やはり代償は大きかったようで、もはや瀕死状態です。 ただ、李牧との戦いはこの後も続いていくので、いつまでも倒れているわけにはいかないでしょう。 個人的には、信は回復すると思っていますので、この後の活躍にも期待ですね。

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キングダムネタバレ最新第629話予想 信復活と李牧の撤退戦術

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キングダム629話で信が心臓が止まり冷たくなっていて、飛信隊全体の動きも止まってしまいました。 田里弥達を含めて、なぜ李牧を追う動きを飛信隊がしないのか疑問に思っています。 本陣から逃げ出した李牧ではありますが、このまま鄴まで辿り着けるかどうかは定かではありません。 今回はそれよりも、信の行く末が強烈に気になる回となります。 史実で李信は、この戦い以降も出てくるので死亡は無いはずですが、どうやって生き返るのでしょうか。 羌瘣がその秘策を握っている様子が最終コマで描かれましたが、その決意の瞳が示すのも何かは分かりません。 キングダム629話を考察していきます。 キングダム629話 追わない飛信隊 本陣から逃げた李牧の姿を、王翦はもとより田里弥や蒙恬も見ています。 撤退しようとしても飛信隊が追撃を開始する事で、総崩れになるであろうと考えられました。 しかし、王翦や田里弥や蒙恬の予想に反して、全く飛信隊が追撃を行いません。 これでは当初予定していた盤面には成りえないでしょう。 田里弥は急いで偵察を右翼に回します。 追わなければならない場面で追えない理由。 当然ですが、信が倒れた事です。 それをまだ分かっていない王翦達ですが、信は本当に死んでしまったのでしょうか。 キングダム629話 信は死んだのか 信に近づいて声をかけて揺らす尾平、その尾平に田永がぶっ飛ばして起こすと息巻いている。 薄めを開けている様に見えるが、実際は息をしていない死亡状態です。 古参を含めた殆どが信の周囲を固めていて、飛信隊として李牧を追う事は考えていません。 崇原が近づいて信を確認しますが、すでに冷たくなっていて心臓も止まっています。 それは死んでいると言う事になりますが、ここからの復活が果たしてあるのでしょうか。 「信は死んだ」の崇原の言葉。 これを聞いて飛信隊は泣き叫び嗚咽が走ります。 亜花錦の側近は、動かない飛信隊を怪訝に思っています。 亜花錦が信が倒れたのだと言うと、それにしてもここまで動きが止まるものかと疑問を投げかけます。 それが良くも悪くも飛信隊なのだと亜花錦。 状況を理解して、来ないものをあてにせずに自らが追撃軍として李牧を追う形になります。 やはり亜花錦は頼れる男です。 キングダム629話 嘆きの飛信隊 信の命が尽きてしまったら飛信隊は機能しません。 それが今まさに目の前の状況と言えるでしょう。 誰も李牧軍と戦っていた事を思い出す人はいません。 田永は死んでしまったら飛信隊をどうしていくのか分からないと嘆きます。 これは誰もが同じ思いなのでしょう。 楚水も同じ様に地面に突っ伏して涙を流しています。 河了貂も近くに来て語りかけています。 最初は涙を流さずに冷静にまるで優しい友達のように語りかけますが、そんなはずがありません。 田永が言った様に、起きて引っ張らないと終わってしまうと言います。 ここまで極限の状態を幾つも超えて、今がある飛信隊。 それが全て終わってしまうのだと河了貂の心の嘆きが見えてきます。 現実を受け入れられない様子の河了貂がそこにいました。 全員が信の夢に乗っかってここまで頑張ってきた部隊です。 信が全てというのがよく分かるシーンでしょう。 河了貂は、まだ大将軍になっていないじゃないかと、ここで始めて涙を大量に流します。 キングダム629話 羌瘣の覚悟 一言も話さない冷たくなってしまった信を目の前にして、河了貂が泣き崩れてしまいます。 取り囲む飛信隊全てが嘆きの中にある状態。 この時点で信は死んでいると見て間違い無さそうです。 少なくとも当時の知識では心臓が止まっていて冷たくなった状態であれば死亡でしょう。 これは現代医学でも同じ事だと言えなくはありません。 そこに現れるのが羌瘣です。 腹部に手をあてながら自身も限界の様子ではありますが、何かしら瞳に力を宿しています。 信を復活させる方法があると言うのでしょうか。 それとも、河了貂と羌瘣の二人を軸に李牧を討つ事こそが信に対しての最大の弔いと言うのでしょうか。 主人公である信は、将軍李信である事が確定しています。 よって、ここで死んだと見えても何かしらの復活があると考えて間違いないでしょう。 羌瘣の決意の瞳と、今後の信の状況、そして李牧の動き。 この3つに注目して次回キングダム630話に注目です。

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最新ネタバレ『キングダム』629

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この記事の目次• 1ページ目• 2ページ目• キングダム629話ネタバレ予想「李牧退却についての疑問」 龐煖の死を見届けた後、李牧は人の思いを束ねた集の力で中華統一を図る秦王政を倒さねばならないと己の立ち位置をカイネ等、趙軍の人々に告げて全速力で退却を開始。 それを見て、亜花錦は大将首だ追い駆けろと背を見せた李牧を追い始めました。 でもこれ圧倒的にオカシいです。 どうオカシイのか?面倒ですが朱海平原の戦いを簡単におさらいしてみましょう。 そもそも、当初朱海平原の戦いにおいて、李牧本陣は積極的に動こうとはせず、食料の途絶えた秦軍が餓えて崩壊するのを待つという持久戦でした。 ところが王翦が鄴に伏兵させた兵士が鄴の食糧倉庫を焼き払い、それにより鄴が持ちこたえられずに桓騎の前に開城する可能性が出て来ました。 ここに至って李牧は方針転換、鄴は城主のカリスマ性の高さで絶食でも三日は耐えるという謎理論を提示し、目の前を塞ぐ王翦の本隊を 赤大鶴陣 せきだいかくじん と呼ばれる陣形によって殲滅。 そして鄴まで全力疾走し桓騎を打ち破り鄴を解放するという、 それは策か?と思う強引なモノでした。 この李牧の赤大鶴陣の正体は、王翦の繰り出す陣形に合わせて流動的に陣形を変えていく事で、いかなる攻撃も無化できるというモノでしたが、王翦はこれを即座に見破り、一切陣形を取らずに、そのまま突撃という方法で撃破してしまいます。 その後にあったのが、王翦と李牧が直接会話するやつで 「you俺の部下になっちゃいなよ」と王翦が言い、李牧が 「やなこった。 お前みたいなバカみたこたね」とこれを拒絶する事で再び戦っています。 お気づきでしょうか?李牧の赤鶴陣は完全に失敗しています。 その後、李牧は 馬南慈 ばなんじ と 傅抵 ふてい を使い、奇襲を掛けて王翦をHITするように命じますが、 馬南慈が蒙恬に右目を切り裂かれてこちらも失敗でした。 二連敗した李牧がぼーっとしていると、攻勢を強める飛信隊の前にワレブさんが登場し、道だの何だの言いながら羌瘣を半殺しにし、次に人類救済が何とかかんとかで、龐煖と信がドンパチを始め、それを李牧とカイネが攻め込んでくる王翦本隊そっちのけで、だらだら見ていただけでした。 この二回の失敗で鄴に突き進む事には失敗しています。 だ・の・に、どうして、今から秦軍の包囲を突破できるというのでしょうか? むしろ、全滅が早まるだけではないかと思うのです。 キングダム629話ネタバレ予想「夜陰に乗じて追撃を振り切る」 しかし、ひとつだけ、ジリ貧でも李牧が取れそうな策がまだあります。 それは、太陽が落ちた後の暗闇を利用して全力で王翦を振り切るという方法です。 これなら趙軍は日没後に夜目を鍛えていたというセリフを入れる事で違和感なく実行できそうです。 李牧は、王翦本隊を打ち破る事を諦め、鄴城を包囲する桓騎軍を、おそらく城内の鄴兵と呼応する事で挟撃しようという腹でしょう。 かなり姑息ではありますが追い込まれたにしては鮮やかと言えばあざやかです。 キングダム629話ネタバレ予想「鄴は陥落、昌平君が李牧を待つ」 まあ、夜陰に乗じたくらいで敵の追撃を振り切れるほど実際の戦争は甘くありません。 それも李牧一騎ではなく、数万はいるのでしょう?絶対無理ですよ。 ただ、それでも王翦は李牧を意図的に見逃すかも知れません。 理由は、すでに鄴には昌平君が先頭になって咸陽から食糧と兵力が運び込まれていて、李牧が到着した頃には挟撃は不可能になっていたのです。 それが丁度、朝日が昇るタイミングで、明らかになり李牧は完全敗北を悟るのです。 圧倒的な兵力を見れば、李牧は鄴救援を諦め、せめて鄴の将兵の助命を引き換えに城を開くしかなくなるでしょう。 皮肉な言い方をすれば、この王翦が昌平君にした頼み事をちゃんと漫画に描いてでないと鄴攻略編は伏線回収が出来ないので、多少 辻褄 つじつま がおかしくなろうと、作者としては李牧に王翦の追撃を振り切らせる必要があった。 このように結論づけていいのではないでしょうか?.

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