フタル 酸 水素 カリウム。 フタル酸水素カリウム-緩衝溶液について

フタル酸水素カリウム-緩衝溶液について

フタル 酸 水素 カリウム

67 4. 01 6. 98 9. 46 10. 32 5 1. 67 4. 01 6. 95 9. 39 10. 25 10 1. 67 4. 00 6. 92 9. 33 10. 18 15 1. 67 4. 00 6. 90 9. 27 10. 12 20 1. 68 4. 00 6. 88 9. 22 10. 07 25 1. 68 4. 01 6. 86 9. 18 10. 02 30 1. 69 4. 01 6. 85 9. 14 9. 97 35 1. 69 4. 02 6. 84 9. 10 9. 93 38 --- --- --- --- 9. 91 40 1. 70 4. 03 6. 84 9. 07 --- 45 1. 70 4. 04 6. 83 9. 04 --- 50 1. 71 4. 06 6. 83 9. 01 --- 55 1. 72 4. 08 6. 84 8. 99 --- 60 1. 73 4. 10 6. 84 8. 96 --- 70 1. 74 4. 12 6. 85 8. 93 --- 80 1. 77 4. 16 6. 86 8. 89 --- 90 1. 80 4. 20 6. 88 8. 85 --- 95 1. 81 4. 23 6. 89 8. 83 --- 標準液の名称と組成 名称 組成 しゅう酸塩pH標準液 0.

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フタル酸水素カリウムの中和滴定曲線

フタル 酸 水素 カリウム

緩衝液の主たる役割は溶液のpHを安定させることです.多少の酸やアルカリが入ってきてもpHが変動しにくくなっています. 生物由来のサンプル(DNA,RNA,タンパク)で実験を行う場合には,生体内に近いpH条件がなければ求める反応が起きてくれません.したがって生化学実験では緩衝液を頻繁に使用するわけです.ウエスタンブロッドも然り. 緩衝液の種類はいくつかありますが,どの範囲のpHでも緩衝できるわけではなく,それぞれ緩衝液固有の(緩衝能力に優れた)pHが存在します. 例えば,リン酸緩衝液は約pH6. 7~7. 7くらい,トリス塩酸緩衝液は約pH7. 8~8. 8くらいといったように. pH=pKaの緩衝液は最も緩衝能力に優れます. したがって緩衝液ならどれでも良いわけではなく,使用したいpH範囲の(実験の目的に合った)緩衝液を選択する必要があります. 特に生化学実験ではリン酸緩衝液,トリス塩酸緩衝液を使用する頻度がやたら多いですね. 生体のpHから考えて,やはりそうなるのでしょう. >事あるごとにバッファーなのはなぜですか? >酸化を防ぐためかと思っていたのですが、生化学的に緩衝液を利用する意味なんかがあったら教えてください。 緩衝液の主たる役割は溶液のpHを安定させることです.多少の酸やアルカリが入ってきてもpHが変動しにくくなっています. 生物由来のサンプル(DNA,RNA,タンパク)で実験を行う場合には,生体内に近いpH条件がなければ求める反応が起きてくれません.したがって生化学実験では緩衝液を頻繁に使用するわけです.ウエスタンブロッドも然り. 緩衝... A ベストアンサー 自分で溶液の調製を行ったのでしょうか? そうであれば、多いケースとして、調製の際の撹拌不足です。 メスフラスコ内が均一になるまで混ぜていないということでしょう。 メスフラスコ内の溶液は混ざりにくいです。 もしもそうでないのでしたら、操作が雑であるか、それでもないのでしたら、共洗いする操作の際に重大な勘違いをしていて、共洗いするべきところを蒸留水で洗ったり、その逆をしていることもあります。 滴定に時間をかけ過ぎると空気中の二酸化炭素の影響が出ることもあります。 ただし、いずれにしても実験上のミスです。 どこにミスがあるかは当事者以外にはわかりません。 当事者にもわからないこともありますが・・・ A ベストアンサー なんでこう、化学に関して素人だと仰る方の質問に対して、数値が知 りたいという問いにちゃんと計算して応えることの出来ない人がこうも 多いんだろうね? 迷惑だよ。 私が所望の計算を致します。 他の方々のコメントがなくても済むよう にお答えしますね。 必要な知識は、高校の化学の教科書や参考書にある 平衡定数の考え方です。 炭酸ナトリウム水溶液の濃度が仮に 0. 考え方は、参考 URL にある「酢酸 ナトリウム水溶液の加水分解」と同じです。 炭酸は2段階電離をしますが、その第2段階の電離定数を Ka、水のイ オン積を Kw、炭酸水素イオンの電離の逆反応の平衡定数を K とします。 水溶液中で、炭酸ナトリウムはほぼ完全に電離し、生じた炭酸イオン の一部が炭酸水素イオンに戻ろうとしますが、その割合を x とし、便宜 上 C = 0. となります。 代入すべき数値は、 Ka = 4. と上記の C = 0. 7(有効数字3桁) です。 0 、人間の体液における 値の典型値が pH = 7. 4 だから、かなり強い塩基性ですね。 濃度を C = 0. 7 くらいになります。 参考までに、白馬八方温泉の温泉水の値で、pH = 11. 3 くらいだそう です。 かなり強いアルカリ性の温泉も存在します。 goryukan. html 入浴剤として使う場合の注意としては、強アルカリ性の温泉に入浴す るときの注意点と同じです。 yamamura. html なんでこう、化学に関して素人だと仰る方の質問に対して、数値が知 りたいという問いにちゃんと計算して応えることの出来ない人がこうも 多いんだろうね? 迷惑だよ。 私が所望の計算を致します。 他の方々のコメントがなくても済むよう にお答えしますね。 必要な知識は、高校の化学の教科書や参考書にある 平衡定数の考え方です。 炭酸ナトリウム水溶液の濃度が仮に 0. 考え方は、参考 URL にある「酢酸 ナトリウム水溶液の加水分...

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フタル 酸 水素 カリウム

K 8809 :2007 (2) まえがき この規格は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,社団法人日本試薬 協会 JRA 及び財団法人日本規格協会 JSA から,工業標準原案を具して日本工業規格を改正すべきとの申 出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格である。 これによって, JIS K 8809:1995 は改正され,この規格に置き換えられた。 この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。 この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に 抵触する可能性があることに注意を喚起する。 経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許 権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に係る確認について,責任は もたない。 日本工業規格 JIS K 8809 :2007 フタル酸水素カリウム(試薬) Potassium hydrogen phthalate Reagent C 8 H 5 KO 4 FW :204. なお,この規格で側線又は点線の下線を施してある箇所は,対応国際規格を変更している事項である。 変更の一覧表にその説明を付けて, 附属書 JA に示す。 1 適用範囲 この規格は,試薬として用いるフタル酸水素カリウムについて規定する。 注記 この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。 2 引用規格 次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。 これらの 引用規格は,その最新版(追補を含む。 )を適用する。 JIS K 0050 化学分析方法通則 JIS K 0067 化学製品の減量及び残分試験方法 JIS K 0068 化学製品の水分測定方法 JIS K 0113 電位差・電流・電量・カールフィッシャー滴定方法通則 JIS K 0117 赤外分光分析方法通則 JIS K 8001 試薬試験方法通則 JIS K 8005 容量分析用標準物質 JIS R 3503 化学分析用ガラス器具 3 一般事項 試験及び検査方法の一般的な事項は, JIS K 8001 による。 COOH COOK 2 K 8809 :2007 4 種類 種類は,特級及び pH 標準液用とする。 5 性質 5. 1 性状 フタル酸水素カリウムは,白い結晶又は結晶性の粉末で,水に溶けやすく,エタノール及びジエチルエ ーテルに溶けにくい。 2 定性方法 定性方法は,次による。 a 試料 1 g に水 10 ml を加えて溶かし, JIS K 8001 の 5. 29(炎色試験) ( 1) (アルカリ金属及びアルカリ 土類金属試験法)によると,紫が現れる。 b 試料の赤外吸収スペクトルを JIS K 0117 によって測定すると,波数 1 676 cm —1 ,1 601 cm —1 ,1 564 cm —1 , 1 383 cm —1 ,1 288 cm —1 ,1 095 cm —1 ,812 cm —1 及び 764 cm —1 付近に主な吸収を認める。 この場合,試料 調製は, JIS K 0117 の 5. 3(粉体) a (錠剤法)による。 赤外吸収スペクトルの一例を, 図 1 に示す。 8〜100. 9〜100. 002 以下 0. 002 以下 硫黄化合物(SO 4 として) 質量分率 % 0. 006 以下 0. 006 以下 重金属(Pb として) 質量分率 ppm 5 以下 5 以下 ナトリウム(Na) 質量分率 % 0. 01 以下 0. 01 以下 鉄(Fe) 質量分率 ppm 5 以下 5 以下 7 試験及び検査方法 7. 1 特級 7. 1 試験及び検査方法の条件並びに結果 試験及び検査方法の環境は, JIS K 8001 の 3. 7(試験操作など) ( 1) (試験の環境)による。 湿度管理は, 必要に応じて実施する。 また, 表 1 で規定する各品質項目の試験及び検査は,次の各試験及び検査方法に よって行い,得られる測定値の計算方法及び規格値に対する判定は, JIS K 8001 の 3. 5(測定値)による。 2 純度( C 8 H 5 KO 4 ) 純度の定量方法は,次による。 試料約 3. 5 g を 0. (電位差滴定方法)によって滴定を行う。 指示電極は,ガラス電極,参照電極は塩化銀 電極を用いる。 204 22 g C 8 H 5 KO 4 に相当する。 それを 0. 1 mg のけたまではかりとり,水 100 ml を加えて溶かす。 によって電位差滴定を行う。 この場合,指示電極はガラス 電極,参照電極は塩化銀電極を用いる。 なお,ファクターは,次の式によって算出する。 100 22 204 0 A a. 3 水溶状 水溶状は, JIS K 8001 の 5. 2(溶状)による。 この場合,試料は 1 g,濁りの程度の適合限度標準は JIS K 8001 の 5. 2( 1) (濁りの程度の適合限度標準) ( a) (澄明)を用いる。 4(操作) ( 1) (第 1 法 大気圧下で加熱乾燥する方法)による。 この場 合,試料 4 g を 0. 5 塩化物( Cl) 溶液の調製及び操作は,次による。 a 試料側溶液 試料 1. ろ液と洗液を合わせ,水を加えて 20 ml にする。 b 標準側溶液 試料 0. ろ液と洗液を合わせ,塩化物標準液(Cl:0. 0 ml 及び水を加 えて 20 ml にする。 c 操作 JIS K 8001 の 5. 7[塩化物(Cl)]( 1)(比濁法)による。 この場合,硝酸(1+2)5 ml は加えな い。 6 硫黄化合物( SO 4 として) 溶液の調製及び操作は,次による。 a 試料側溶液 試料 2. b 標準側溶液 硫酸塩標準液(SO 4 :0. c 操作 JIS K 8001 の 5. 16[硫黄化合物(SO 4 として) ] ( 3) (操作)による。 7 重金属( Pb として) 溶液の調製及び操作は,次による。 a 試料側溶液 試料 5. 0 g に水 40 ml を加えて加熱して溶かし,水を加えて 50 ml にする(A 液)。 A 液 25 ml (試料量 2. 5 g)を用いる。 b 標準側溶液 A 液 5 ml(試料量 0. 5 g)に,鉛標準液(Pb:0. 0 ml 及び水を加えて 25 ml にする。 c 操作 JIS K 8001 の 5. 24[重金属(Pb として)]( 2)(分液硫化ナトリウム法)による。 8 ナトリウム( Na) 溶液の調製及び操作は,次による。 a 試料側溶液 試料 1. 0 g に水を加えて溶かし,100 ml にする(B 液)。 B 液 20 ml(試料量 0. 2 g)に, 水を加えて 100 ml にする(X 液)。 b 標準側溶液 B 液 20 ml に,ナトリウム標準液(Na:0. 0 ml 及び水を加えて 100 ml にす る(Y 液)。 c 操作 JIS K 8001 の 5. 30(炎光光度法)( 3)(操作)による。 9 鉄( Fe) 溶液の調製及び操作は,次による。 5 K 8809 :2007 a 試料側溶液 試料 2. 0 g に水 10 ml を加えて加熱して溶かし,塩酸(2+1)1 ml 及び水を加えて 15 ml にする。 b 標準側溶液 鉄標準液(Fe:0. 0 ml に,塩酸(2+1)1 ml 及び水を加えて 15 ml にする。 c 操作 JIS K 8001 の 5. 22[鉄(Fe)]( 2)(1,10-フェナントロリン法)による。 2 pH 標準液用 試験及び検査方法は, 7. 1(特級)による。 ただし,純度(乾燥後)及び水分は,次による。 a 純度( C 8 H 5 KO 4 ) ( 乾燥後) 純度の定量方法は, 7. 2 による。 5 g を 0. 1 mg のけたまではかる。 b 水分 水分は, JIS K 0068 の 6. 5(操作) a (直接滴定)による。 注 2 ホルムアミドは,水分が 0. 8 記録 記録は, JIS K 0050 の 12. (記録)による。 9 容器 容器は,気密容器とする。 10 表示 容器には,次の事項を表示する。 a 名称 フタル酸水素カリウム 及び 試薬 の文字 b 種類 c 化学式及び式量 d 純度 e 内容量 f 製造番号 g 製造年月又はその略号(pH 標準液用に適用する。 1 化学分析用試薬 57 品目の仕様について 規定。 変更 JIS は 1 品目 1 規格。 試薬の規格使用者が各規格を 多く引用しやすくするために 1 品目 1 規格としている。 なお,対応国際規格は 20 年 以上見直しが行われていない ため市場の実態に合わない。 国際規格の改正提案を検討す る予定。 2 引用規格 3 一般事項 JIS K 8001 による。 JIS K 8001 を引用。 編集上の差異であり,技術的 な差異ではない。 JIS は種類として 特級 及び pH 標準液用 がある。 なお, pH 標準液用 は用途 別試薬なので ISO 規格と使用 目的が異なる。 一般的な説明事項であり,技 術的な差異はない。 6 品質 R82. 1 変更 1 品質に差異のある項目:純 度 2 追加した項目:水溶状,水 分 ISO 規格は,長期間内容の見 直 し が 行 わ れ ず 国 際 市 場 で ISO 規格品が用いられること はほとんどない。 また,技術 的差異も軽微 1 , 2 , 3 である。 2 試験溶液の調製。 変更 JIS は,試験及び検査方法の該 当項目ごとに規定。 編集上の差異であり,技術的 な差異はない。 7 試験及び検査方 法 7. 1 特級 7. 2 純度 (C 8 H 5 KO 4 ) 電位差滴定法 R82. 1 指 示 薬 に よ る 滴 定 法。 変更 1 試料量,操作などを変更。 2 JIS K 0113 を引用。 JIS は,技術的改良から終点決 定方法を変更。 ISO 規格の見 直し時に,改正提案の検討を 行う予定。 3 水溶状 追加 項目を追加。 品質確保のために必要。 ISO 規格の見直し時に,改正提案 の検討を行う予定。 R82. 変更 1 JIS は乾燥時間を規定。 2 JIS K 0067 を引用。 技術的差異は軽微であり,対 策は考慮しない。 5 塩化物(Cl) 比濁法 標準側溶液に試料を 添加する。 R82. 2 比濁法 標準側溶液に試料を 添加しない。 変更 1 試料量,操作などを変更。 2 JIS K 8001 の 5. 7 を引用。 JIS は,還元性有機不純物の影 響を抑えるために標準側溶液 にも試料を添加している。 ISO 規格の見直し時に,改正 提案の検討を行う予定。 6 硫黄化合物 (SO 4 として) 比濁法 R82. 3 種晶添加比濁法 変更 1 試薬液量,操作などを変更。 2 JIS K 8001 の 5. 16 を引用。 技術的差異は軽微であり,対 策は考慮しない。 7 重金属 (Pb として) 硫化ナトリウム法 R82. 4 硫化水素法 変更 1 試料量,試薬などを変更。 2 JIS K 8001 の 5. 24 を引用。 8 ナトリウム (Na) 炎光光度法 R82. 6 炎光光度法 変更 1 試料量,標準液量などを変 更。 2 JIS K 8001 の 5. 30 を引用。 9 鉄(Fe) 1,10- フ ェ ナ ン ト ロ リン法 R82. 5 1,10- フェナントロリ ン法 変更 1 試薬液量などを変更。 2 JIS K 8001 の 5. 22 を引用。 2 pH 標準液用 a 純度(C 8 H 5 KO 4 ) (乾燥後) 電位差滴定法 追加 項目を追加。 用途上及び品質確保のために 必要。 b 水分 カールフィッシャー 滴定法 追加 項目を追加。 規格適合性を評価する関係で 必要な項目を追加。 注 1 理由:軽微な技術的差異。 ISO 規格, JIS とも品質項目の設定・品質水準の設定は,市場での長い使用実績・経験を踏まえたものである。 ISO 規格と JIS との質量 分率 ppm〜質量分率 ppt レベルの不純物のごくわずかの差異は,経験上,一般用途の試薬としては実用上差し支えないものと考えられる。 なお,不純物のごくわずかの差異がどのような影響を及ぼすか,あらゆる用途を想定して検証することは現実的ではない。 この場合,対応策としては,目的に合致した高純度試薬など特殊用途の試薬 を使用することになる。 2 ISO 試薬規格の状況: ISO 規格の試薬は,規格の維持管理が行われていない(規格制定後約 20 年経過)。 このため, ISO 規格の内容が現在の市場の要求にこたえ ているかどうかの検討が行われていない( JIS との差)。 また, ISO 規格の試薬は,我が国だけではなく,国際市場でも商取引がほとんどなく国際規格としての 存在意義が乏しい。 3 今後の対策: 注 1 及び 注 2 の理由から,当面,対策を考慮しない。 注記 2 JIS と国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。 2 K 880 9 : 20 07.

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