羽生 結 弦 フリー。 羽生結弦のシニア主要大会成績

フィギュア スケート:四大陸 選手権 男子フリー 全結果 = 2020年 2月9日 韓国・ソウル

羽生 結 弦 フリー

これが怪我をした選手の滑りなのでしょうか? 羽生結弦選手の精神力は驚異的でした。 逆境に強いと言われていましたが、すごい 集中力でした。 ことですね! 世界最高得点が出るのでは?と思わせた滑りでした。 羽生選手のショートプログラムの点数は111. 68点でした。 ショートプログラム トップの点数です! 完全復活ですね!! 世界最高得点は、羽生結弦選手が保持する 112. 72です。 それに迫る圧巻の滑りでした。 4回転ジャンプの種類と点数は? ここで、4回転ジャンプの種類と点数を確認しましょう。 4回転ルッツ:13. 6点 4回転フリップ:12. 3点 4回転ループ:12. 0点 4回転サルコウ:10. 5点 4回転トウループ:15. 0点 ショートプログラムの点数は? 上位3人のショートプログラムの得点は以下です。 1位:羽生結弦(111. 68点) 2位:ハビエル・フェルナンデス(107. 58 3位:宇野昌摩(104. 17点) 2位のフェルナンデスとは 4. 1ポイント差ですね。 この点差は、一つのミスでひっくり返る可能性があります。 油断はできませんが、羽生結弦選手の 体のキレは半端ではないですね! 2位との差とかではないような感じがします。 更に自己ベストを更新する勢いが感じられます! フィギュアスケートは、ショートプログラム(SP)とフリーの合計点で競います。 ショートプログルムの成績の 上位24人だけが、 フリーへと進むことができるんです。 演技の時間はショートブログラムが 2分50秒以内となっています。 得点の付け方を確認しましょう。 技術点と演技構成点と減点で構成されています。 技 術 点 … 基礎の点数と出来栄え点数(GOE)の 2項目 演技構成点 … スケート技術、要素のつなぎ、表現力、構成、音楽の解釈の 5項目 減 点 … 転倒や演技中断、演技時間の過不足など 羽生結弦選手のショート後のコメントは? 羽生結弦選手のしよーとブログラム後のインタビューをニュースサイトで確認しましょう。 そうですね、特に不満な点もなく、自分自身も疑問に思うエレメンツもなく、嬉しく思っています。 滑走順だとか、自分のサポートメンバーとか、または応援しているファンの方々、日本の方々含めて世界中の方々、本当に 「自分は恵まれているなと」いうふうに思いながら今日滑ることができたので、また明日に向けてやりたいなと思っています。 やっぱり僕は元、今は「元」って言えばいいのかな。 元オリンピックチャンピオンなので、やっぱその、リベンジしたい…リベンジしたいって、オリンピックチャンピオンと言った後にリベンジしたいっていうのはおかしいですけど(笑)。 自分にとっては(ソチ五輪の)フリーのミスが、やはりここまで4年間頑張って 強くなったひとつの原因だと思っているので、また明日に向けてリベンジしたいなという気持ちがとにかく強いです。 とにかく やるべきことはやってきましたし、2カ月間滑れなかった間も、とにかく努力をし続けました。 その努力をしっかり、結果として出したい。 huffingtonpost. jp スポンサーリンク 羽生結弦選手のフリーの見どころは? 羽生結弦選手のフリーの曲は「SEIMEI」です。 実は、この曲の冒頭に 羽生弓弦選手の呼吸音が入っているんですね、知ってましたか? そんなところにも注目したいですね。 フリーの演技は4分30秒! 今日のショートプログラムは2分40秒でした。 前述しましたが、2位との差は4. 1ポイント差です。 勝利することがあれば、 66年ぶりのオリンピック2連覇の快挙となります! 66年前にオリンピック連覇を成し遂げたのはディック・バトンさんです。 現在もご存命で88歳、元気ですね。 羽生が滑った直後には、「すばらしいトリプルアクセル」「音楽の選択が素晴らしく、エッジワークが良い」「滑りが音楽を支え、音楽が滑りを支えている」「美しいプログラム、美しい振り付け。 そしてテディベアが雨のように降り注いだ」などと「連投」した。 テディベアとは、羽生の演技後に多くのファンがリンクに投げ込んだ「くまのプーさん」のぬいぐるみのことを指していると思われる。 米国でスポーツコメンテーターを務める88歳のバトンさんは、1948年サンモリッツ(スイス)五輪、52年オスロ(ノルウェー)五輪で2連覇を達成。 当時のフィギュア界は3回転ジャンプが珍しかったが、米国フィギュアスケート協会の資料によると、バトンさんはオスロ五輪で主要国際大会などでは世界初となる3回転ループを成功させて金メダルに輝いた。 asahi.

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羽生結弦新プログラムフリーの構成は最強だ!衣装のデザインは誰がする?

羽生 結 弦 フリー

フィギュアスケートの4大陸選手権は9日、ソウルで男子のフリーが行われた。 ソチ、平昌冬季五輪連続金メダルで、7日のショートプログラム(SP)で世界最高得点を記録した羽生結弦(ANA)がフリー187. 60点、合計299. 42点で初優勝を果たした。 羽生は、男子では史上初めて、シニアとジュニアの主要国際大会(五輪、世界選手権、グランプリファイナル、4大陸選手権、ジュニアグランプリファイナル、世界ジュニア選手権)をすべて制した。 シニア国際大会に初出場の16歳、鍵山優真(星槎国際高横浜)が、フリー179. 00点、合計270. 61点と、いずれも自己ベストを大きく更新して3位となり、日本勢が2人表彰台に上った。 ジェイソン・ブラウン(米国)がフリー180. 11点、合計274. 82点で2位だった。 4回転半ジャンプを跳ぶか、注目されていた金博洋(中国)は、挑戦せず、フリー171. 84点、合計267. 67点で4位。 友野一希(同大)はフリー162. 83点、合計251. 05点で7位だった。 羽生は4回転ルッツは着氷でミス。 その後の4回転サルコウやトリプルアクセルはきれいに決めた。 後半にかけて、ジャンプでミスが続く場面もあったが、乗り切った。 (たくさんの大会で優勝してきたが、今回の大会で"グランドスラム"を達成。 今の気持ちは) フリーは、満足できる演技ではなかったけれど、それでも皆さんの声援のおかげでこうやってなんとか初めて4大陸を勝つことができた。 ありがとうございました。 (2018年平昌五輪以来、2年ぶりの韓国 今回皆さんご存じの通り、(新型)コロナウイルスとか、または、その他諸々の問題で、 観戦に)来られなかった人とか、あとは僕ら自身もすごくいろいろ注意したり、運営の方々もすごく注意していていた。 でもこうやって素晴らしい試合ができたのは皆さんの配慮とか、スタッフの皆さんのおかげ。 本当にありがとうございました。 (グランドスラム達成をどのように祝う) えっと、楽しくお祝いします。 (場内に向かって韓国語で)「羽生結弦です。 カムサハムニダ。 サランヨヘ」 順位)選手名 /フリー得点(技術点・演技構成点) 1)羽生結弦(ANA) 187. 60(97. 32・91. 28) 2)ジェイソン・ブラウン(米国) 180. 11(87. 53・92. 58) 3)鍵山優真(星槎国際高横浜) 179. 00(95. 28・83. 72) 4)チャ・ジュンファン(韓国) 175. 06(88. 78・86. 28) 5)金博洋(中国) 171. 84(88. 72・83. 12) 6)ナム・グエン(カナダ) 166. 36(84. 44・81. 92) 7)友野一希(同大) 162. 83(80. 63・82. 20) 8)閻涵(中国) 157. 09(72. 85・84. 24) 9)樋渡知樹(米国) 152. 69(79. 05・75. 64) 10)キーガン・メッシング(カナダ)149. 90(66. 90・84. 00) SPの得点は94. 71=3位。 最終滑走の25歳。 全米選手権2位。 ソチ五輪団体戦で銅メダル。 代名詞は高さのある美しいバレエジャンプ。 女子にも到来しつつある4回転時代に、4回転なしでも質の高い演技で高得点をマークする選手。 SPでは演技構成点が羽生に次ぐ高得点を獲得している。 フリーでは4回転トーループに挑む予定。 注目された4回転ジャンプをみることはできなかったが、3回転アクセルからの連続ジャンプなどをきれいに決めた。 重圧のかかる最終滑走で、細部まで磨かれた表現力で滑りきった。 フリーの得点は180. 11、トータル274. 2位に。 全選手が演技を終え、羽生が優勝、鍵山が3位に! 23番滑走:金博洋(中国) SPの得点は111. 82=1位。 五輪連覇の王者が、伝説のプログラムで完璧な演技を見せた。 自身が持っていたこれまでのSP世界最高得点110・53を上回る111・82をマーク。 演技後には「久しぶりに考えずにいけた。 何の雑念もなく滑れた」と充実した様子。 すでに五輪、世界選手権、グランプリファイナルを制してきた羽生。 主要大会で残すタイトルは4大陸選手権のみ。 ジュニア、シニアの主要国際大会を全制覇する「スーパースラム」をかけ、フリーは平昌五輪と同じ楽曲「SEIMEI」で臨む。 平昌五輪の同じデザインの衣装は首や袖からグリーンがのぞく。 冒頭の4回転ルッツは着氷失敗、しかし続く4回転サルコウは完璧に成功。 スピン、ステップもしっかりとレベルを取る。 後半は3連続ジャンプで着氷が乱れるなどしたが、最後は会場を羽生ワールドに引き込んだ。 演技後はSPを上回る量の「くまのプーさん」が舞う。 あまり表情を変えずにリンクサイドに。 フリーの得点は187. 60、トータル299. 暫定1位! 21番滑走:チャ・ジュンファン(韓国) SPの得点は91. 61=5位。 日本の期待の新星16歳。 SPでは4回転トゥーループ、3回転アクセルなどジャンプをしっかり決め、自己ベストを大きく更新。 演技後にはガッツポーズしてみせた。 全日本選手権では、ジュニア勢としては宇野昌磨以来5年ぶりとなる表彰台。 今年1月のユース五輪では金メダルを獲得した。 コーチで父の鍵山正和さんは92年、94年の五輪の男子シングル代表。 フリープログラムは映画「タッカー」より。 得意のフリーで巻き返しを狙う。 3回転アクセルからの3連続ジャンプもきれいに決めた。 軽快な音楽に乗せ、表現豊かに最後まで滑りきった。 演技後には納得の表情を見せ、何度かうなずきガッツポーズ。 フリーの得点は自己ベストの179. トータル270. 61は昨年大会の4位に相当する高得点。 この時点で暫定1位 19番滑走:キーガン・メッシング(カナダ) SPの得点は88. 22=7位。 21歳。 1月のインカレ、国体では優勝。 羽生結弦に代わって初出場した2018年世界選手権では堂々の5位。 今大会は、全日本王者の宇野昌磨に代わって出場し、フリーでも会心の演技を見せられるか。 フリープログラムは映画「ムーラン・ルージュ」より。 冒頭の4回転トーループを成功。 続く4回転サルコウー2回転トーループも決めた。 後半では、3回転アクセルからの3連続ジャンプを成功。 ジャンプ以外でも表現力豊かなステップなどで観客を魅了した。 演技直後には少し悔しそうな表情も見せた。 だが、フリーの得点は162. 83、トータル251. この時点で暫定1位。 15番滑走:カムデン・プルキネン(米国) 【4大陸フィギュア】男子フリーで22番滑走で登場する羽生結弦=AP フィギュアスケートの4大陸選手権で9日にフリーを迎える男子は8日、ソウルの会場の練習リンクで調整した。 ショートプログラム(SP)で世界最高得点をマークして首位に立った羽生結弦(ANA)は集中的に挑んだ大技の4回転ルッツが成功しなかったが、サルコウとトーループの4回転は上々の出来だった。 羽生は22番滑走 友野は16番滑走、鍵山は20番滑走 第1グループ 1番滑走:クリストファー・カルザ(フィリピン) 2番滑走:マイカ・カイ・リネット(タイ) 3番滑走:ジョーダン・ドッズ(オーストラリア) 4番滑走:ハリソン・ジョン・イェン・ウォン(香港) 5番滑走:チーイー・ツァオ(台湾) 6番滑走:ジェームス・ミン(オーストラリア) 第2グループ 7番滑走:張鶴(中国) 8番滑走:イ・シヒョン(韓国) 9番滑走:イ・ジュンヒョン(韓国) 10番滑走:ロマン・サドフスキー(カナダ) 11番滑走:エイドリアン・ポール・セレスティーノ(フィリピン) 12番滑走:ドノバン・カリーヨ(メキシコ) 第3グループ.

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羽生結弦のシニア主要大会成績

羽生 結 弦 フリー

フィギュアスケートの4大陸選手権は9日、ソウルで男子のフリーが行われた。 ソチ、平昌冬季五輪連続金メダルで、7日のショートプログラム(SP)で世界最高得点を記録した羽生結弦(ANA)がフリー187. 60点、合計299. 42点で初優勝を果たした。 羽生は、男子では史上初めて、シニアとジュニアの主要国際大会(五輪、世界選手権、グランプリファイナル、4大陸選手権、ジュニアグランプリファイナル、世界ジュニア選手権)をすべて制した。 シニア国際大会に初出場の16歳、鍵山優真(星槎国際高横浜)が、フリー179. 00点、合計270. 61点と、いずれも自己ベストを大きく更新して3位となり、日本勢が2人表彰台に上った。 ジェイソン・ブラウン(米国)がフリー180. 11点、合計274. 82点で2位だった。 4回転半ジャンプを跳ぶか、注目されていた金博洋(中国)は、挑戦せず、フリー171. 84点、合計267. 67点で4位。 友野一希(同大)はフリー162. 83点、合計251. 05点で7位だった。 羽生は4回転ルッツは着氷でミス。 その後の4回転サルコウやトリプルアクセルはきれいに決めた。 後半にかけて、ジャンプでミスが続く場面もあったが、乗り切った。 (たくさんの大会で優勝してきたが、今回の大会で"グランドスラム"を達成。 今の気持ちは) フリーは、満足できる演技ではなかったけれど、それでも皆さんの声援のおかげでこうやってなんとか初めて4大陸を勝つことができた。 ありがとうございました。 (2018年平昌五輪以来、2年ぶりの韓国 今回皆さんご存じの通り、(新型)コロナウイルスとか、または、その他諸々の問題で、 観戦に)来られなかった人とか、あとは僕ら自身もすごくいろいろ注意したり、運営の方々もすごく注意していていた。 でもこうやって素晴らしい試合ができたのは皆さんの配慮とか、スタッフの皆さんのおかげ。 本当にありがとうございました。 (グランドスラム達成をどのように祝う) えっと、楽しくお祝いします。 (場内に向かって韓国語で)「羽生結弦です。 カムサハムニダ。 サランヨヘ」 順位)選手名 /フリー得点(技術点・演技構成点) 1)羽生結弦(ANA) 187. 60(97. 32・91. 28) 2)ジェイソン・ブラウン(米国) 180. 11(87. 53・92. 58) 3)鍵山優真(星槎国際高横浜) 179. 00(95. 28・83. 72) 4)チャ・ジュンファン(韓国) 175. 06(88. 78・86. 28) 5)金博洋(中国) 171. 84(88. 72・83. 12) 6)ナム・グエン(カナダ) 166. 36(84. 44・81. 92) 7)友野一希(同大) 162. 83(80. 63・82. 20) 8)閻涵(中国) 157. 09(72. 85・84. 24) 9)樋渡知樹(米国) 152. 69(79. 05・75. 64) 10)キーガン・メッシング(カナダ)149. 90(66. 90・84. 00) SPの得点は94. 71=3位。 最終滑走の25歳。 全米選手権2位。 ソチ五輪団体戦で銅メダル。 代名詞は高さのある美しいバレエジャンプ。 女子にも到来しつつある4回転時代に、4回転なしでも質の高い演技で高得点をマークする選手。 SPでは演技構成点が羽生に次ぐ高得点を獲得している。 フリーでは4回転トーループに挑む予定。 注目された4回転ジャンプをみることはできなかったが、3回転アクセルからの連続ジャンプなどをきれいに決めた。 重圧のかかる最終滑走で、細部まで磨かれた表現力で滑りきった。 フリーの得点は180. 11、トータル274. 2位に。 全選手が演技を終え、羽生が優勝、鍵山が3位に! 23番滑走:金博洋(中国) SPの得点は111. 82=1位。 五輪連覇の王者が、伝説のプログラムで完璧な演技を見せた。 自身が持っていたこれまでのSP世界最高得点110・53を上回る111・82をマーク。 演技後には「久しぶりに考えずにいけた。 何の雑念もなく滑れた」と充実した様子。 すでに五輪、世界選手権、グランプリファイナルを制してきた羽生。 主要大会で残すタイトルは4大陸選手権のみ。 ジュニア、シニアの主要国際大会を全制覇する「スーパースラム」をかけ、フリーは平昌五輪と同じ楽曲「SEIMEI」で臨む。 平昌五輪の同じデザインの衣装は首や袖からグリーンがのぞく。 冒頭の4回転ルッツは着氷失敗、しかし続く4回転サルコウは完璧に成功。 スピン、ステップもしっかりとレベルを取る。 後半は3連続ジャンプで着氷が乱れるなどしたが、最後は会場を羽生ワールドに引き込んだ。 演技後はSPを上回る量の「くまのプーさん」が舞う。 あまり表情を変えずにリンクサイドに。 フリーの得点は187. 60、トータル299. 暫定1位! 21番滑走:チャ・ジュンファン(韓国) SPの得点は91. 61=5位。 日本の期待の新星16歳。 SPでは4回転トゥーループ、3回転アクセルなどジャンプをしっかり決め、自己ベストを大きく更新。 演技後にはガッツポーズしてみせた。 全日本選手権では、ジュニア勢としては宇野昌磨以来5年ぶりとなる表彰台。 今年1月のユース五輪では金メダルを獲得した。 コーチで父の鍵山正和さんは92年、94年の五輪の男子シングル代表。 フリープログラムは映画「タッカー」より。 得意のフリーで巻き返しを狙う。 3回転アクセルからの3連続ジャンプもきれいに決めた。 軽快な音楽に乗せ、表現豊かに最後まで滑りきった。 演技後には納得の表情を見せ、何度かうなずきガッツポーズ。 フリーの得点は自己ベストの179. トータル270. 61は昨年大会の4位に相当する高得点。 この時点で暫定1位 19番滑走:キーガン・メッシング(カナダ) SPの得点は88. 22=7位。 21歳。 1月のインカレ、国体では優勝。 羽生結弦に代わって初出場した2018年世界選手権では堂々の5位。 今大会は、全日本王者の宇野昌磨に代わって出場し、フリーでも会心の演技を見せられるか。 フリープログラムは映画「ムーラン・ルージュ」より。 冒頭の4回転トーループを成功。 続く4回転サルコウー2回転トーループも決めた。 後半では、3回転アクセルからの3連続ジャンプを成功。 ジャンプ以外でも表現力豊かなステップなどで観客を魅了した。 演技直後には少し悔しそうな表情も見せた。 だが、フリーの得点は162. 83、トータル251. この時点で暫定1位。 15番滑走:カムデン・プルキネン(米国) 【4大陸フィギュア】男子フリーで22番滑走で登場する羽生結弦=AP フィギュアスケートの4大陸選手権で9日にフリーを迎える男子は8日、ソウルの会場の練習リンクで調整した。 ショートプログラム(SP)で世界最高得点をマークして首位に立った羽生結弦(ANA)は集中的に挑んだ大技の4回転ルッツが成功しなかったが、サルコウとトーループの4回転は上々の出来だった。 羽生は22番滑走 友野は16番滑走、鍵山は20番滑走 第1グループ 1番滑走:クリストファー・カルザ(フィリピン) 2番滑走:マイカ・カイ・リネット(タイ) 3番滑走:ジョーダン・ドッズ(オーストラリア) 4番滑走:ハリソン・ジョン・イェン・ウォン(香港) 5番滑走:チーイー・ツァオ(台湾) 6番滑走:ジェームス・ミン(オーストラリア) 第2グループ 7番滑走:張鶴(中国) 8番滑走:イ・シヒョン(韓国) 9番滑走:イ・ジュンヒョン(韓国) 10番滑走:ロマン・サドフスキー(カナダ) 11番滑走:エイドリアン・ポール・セレスティーノ(フィリピン) 12番滑走:ドノバン・カリーヨ(メキシコ) 第3グループ.

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